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越後の寅次郎

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2007年01月11日
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   膿をだしたのは目の上の部分、でも赤くなっているのは、目の上と下、目を中心に直径5センチくらいな円が赤くはれている。医者は眼帯は必要ないが、みんな目を隠すために眼帯をしていると言っていたが、なるほど納得した。

   目の手術は実は2回目、まだ子供の時、朝起きたら、階段を下りるのが、突然怖くなった。1時間くらいで治るのだが、朝が怖かった。医者に行ったら、斜視だと言われた。もう片方の筋肉を少し切って、筋肉のバランスを調整するという。

   今でもよく覚えているが、目に麻酔の目薬を注し、しばらくして目が閉じないように固定して、メスを目に入れる。麻酔は効いているが、目は見える。

   先生がメスを持って、眼の中にそれを入れ、何かしている。痛くはないが気持ちが悪い。眼を閉じようにも、閉じられない。そんな子供のときの思い出が手術台に横たわっていたときに思い出された。

   今回の手術はまったく簡単に考えていた。ただ膿を出して少し縫うだけ、先生も10分くらいで終わります、と言っていたので、でも麻酔の目薬を注して、30分もベットに横になろうとは、まったく考えていなかった。

   カーテン越しに横たわっていたとなりでは、先生がいろんな患者の治療をしていた。その会話がよく聞こえる。世の中、眼の病気で悩んでいる人が、実に多いものだと納得しながら麻酔の効くのをじっと待っていた。続きは明日。





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最終更新日  2007年01月11日 12時58分58秒
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