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越後の寅次郎

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2007年01月12日
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   15人くらいの患者の診察会話を聞いたようだが、たまたまなのか白内障と緑内障の患者が多かった。どちらも私にはどんな病気なのかわからないが、どちらかは手術で簡単に治るそうで、どちらかはどうにもならないようだ。

   そんな会話の中で、一人の人に「ああ、これはものもらいですね。目薬をだしますので、それをつければ治ると思います。2週間経って治ってなかったらもう一度来てください。」っていう会話があった。

   私の手術の時、聞いてみた。「先生、これはものもらいですね。早く治療したら目薬だけで治ったのですか。だってさっきの人、目薬だけで治ると言っていましたよね。」
「いや、あれは軽いので、あなたのは運が悪いのですよ。」
「運ですか。」

   「さあ、これから麻酔の注射をしますので、痛いですから我慢してください。5本くらい打ちます。」

   眼を大きく開けられ、麻酔の注射が眼の上に刺さる。いやあ、ほんとうに痛い。そんなのを5本も注すなんて、日本の医学はちっとも進歩していないじゃないか。さっきの麻酔の目薬はなんだったのか。    続きは明日。





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最終更新日  2007年01月12日 13時06分30秒
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