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越後の寅次郎

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2015年11月16日
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   画像は先週の木曜日、11月12日のものです。前の日から四日間の予定で私の妹が東京から帰ってきました。この日は新潟ではこの時期珍しい青空の天気、それならお昼は蛭野の黄金の里会館で「蕎麦」を食べようと車で15分ほどのところへ母と一緒にやってきました。

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   「黄金の里会館」。蛭野の奥、村松白山の麓、慈光寺の入口にあります。この日は平日、でもこの会館の前の駐車場にはびっしりと多くの車が駐車していました。銀杏の見ごろをみんな知っていて遠方より来ているようでした。

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   店の中に入り、食堂は二階なのですが、私の母は足が悪く、スタッフに言って一階奥窓際のテーブルに席を取りました。本来ここはコーヒーやお茶を飲むのに用意した三つのテーブルがあるのです。

   メニューには「そば」と「うどん」。この中から「てんぷらそば(800円9)をオーダー。

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   運ばれてきた「てんぽらそば」。隣地区の別所のそば粉を利用して手打ちしたものです。このあたりの農家の多くはそば畑を持っていて年末になると各家でそばを打ちます。つなぎには山からとった天然の自然薯を使うのですが、これがそうかはわかりません。味はまあまあでした。実はここの名物は「むぎきり」なのです。

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   具には大きなエビの天ぷらとワカメ、ナルト、刻みネギ。小皿には春菊のゴマあえというところ。手打ちのそばだから値段は安いでしょう。

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   売店にはこの店で作られた「手打ちの麦きり」。これを買って翌日のお昼に食べました。この店の名物です。麦きりとうどんの違いはわかりませんが、同じものでしょう。

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   店の外で売られていた「舞茸」。これが美味しいのです。山の中で自然と同じように育てられ、香りがすごく、お吸い物、あるいはバター炒めなどにしたら最高です。今は600円ですが、昨年は500円でしたよ。直径27センチぐらいあるので、600円でも安いでしょう。この店11月末で今年の営業を終えます。来年は4月1日からです。春になるといろいろな山菜が店先に並びます。それもまた楽しみです。

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   それでは帰りの車の中から撮った銀杏の画像を。

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最終更新日  2015年11月16日 17時13分45秒
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