全177件 (177件中 1-50件目)
![]()
我が家用には十分!!夏の水分補給にも良し!!です。 熊本県産 訳ありすいか 2L(約7kg以上) x 2玉 【着後レビュー投稿で送料無料】 | スイカ | 西瓜 |
2013.06.21
コメント(0)
![]()
ビートルズのファンにはたまらない子供服です!! The Beatles (ザ・ビートルズ) THE FAB FOUR トドラーTシャツ 【あす楽対応】【楽ギフ_包装】
2013.06.21
コメント(0)
これはいい!! 今まで何で敬遠していたんだろう・・・。 自分でパンを焼くなんて ぜ~~~ったいに無理だ!!・・・って思い込んでた。 いや待てよ。 決して自分で焼いているんじゃなく ホームベーカリーが焼いてくれているんだったっけ・・・。 何にしてもこれがホントにいい!! 材料をいれてスイッチを押すだけで、 焼きたてのパンが食べられる・・・しあわせだ~? ゴマパン レーズンパン クルミパン フルーツのパン みんな美味い・・・。 そして何よりも焼き上がっていくパンのかほりが いい~・・・ ホームベーカリーに感謝!! こんなに簡単にパンを作れるホームベーカリーを考えてくれた人に感謝!! ん・・・っとぉ・・・2012年今年の目標のひとつは、 コレステロール値を下げる・・・だったような?! まっいいか
2012.02.06
コメント(1)
毎年恒例 一年ぶりの美容室。 ここ数年ロングにしてきた髪を ずいぶん久しぶりにバッサリとカットしてもらってきた。 気分転換もあるけれど、 寄る年波で、毛先まで栄養が行き渡らないようで・・・。 どうにも毛先のパサツキが気になってもいた。 いつもカットしてくれている(…と言っても一年ぶりだけど)美容室のお兄さんも、 念を押すように何度も 「いいんですか?」 「本当にいいんですか?」 と聞いてくれたけど、 おばさんの決心は固い。 「思いっきりバッサリと!!」と お願いをした。 あ~・・・・・スッキリ!! 大きな頭が小さくなるわけではないけれど、 それでも随分と軽くはなった気がする。 生れたばかりの孫レンちゃんを抱っこするたびに覆いかぶさってきそうな髪がなくなり、 本当に楽になった。 髪が軽くなった分、今度は体の大きさが目立つらしく、 娘が会うたびに 「太った?」 「ねぇ、太った?」 とうるさく言ってくる。 いい加減見慣れてよ!!とも思うけれど、 事実だから仕方がない。 私は、これでレンちゃんを思い切り抱っこしておんぶして ますます逞しくなるつもりさ。
2008.11.03
コメント(1)
ラーメン・イケメン・ボク、つっけめ~ん!! (えぇ~?!) 4歳sey君の最新語録だ。 今月7日、 家族で待ちに待った赤ちゃんが無事誕生した。 sey君の妹になる。 顔立ちはまん丸で、 どちらかと言うとお姉ちゃん似。 ゛つけメン″sey君は、 昨日無事に妹の初抱っこを果たしたのだ。 まだまだ赤ちゃんだと思っていたsey君も、 小さな妹を抱っこしている姿は とっても大きなお兄ちゃんに見えた。 ゛イケメン"になるまでには だいぶ年月が必要なsey君だけど、 もうすでに、 優しいお兄ちゃんになっている。 時々へんてこりん語録で笑わせてくれるsey君も、 1か月後の10月7日で5歳になる。
2008.09.10
コメント(0)
今年も早、さくらんぼの季節がやって来た。家はお金がないので(ホント)さくらんぼと言えばいつもご近所の仲良しエビ様からいただくばかり・・・。今年もご丁寧に届けていただいた。この一パックが毎年初物であり、そしてたいがい食べ収めとなる。早速一粒・・・。ん~おいしい・・・。寝ていたはずのリリーがそれを嗅ぎ付けて、いつもの横座りでない“正座”をして足元で待機している。リリーだって初物を味わいたいよね。しゃ~ない。ひとつだけだよ。鼻先に一粒ぶら下げてやると遠慮がちに口にくわえて食べ始めた。コトン!一年ぶりに食べたのに、さくらんぼの食べ方覚えていたのかな。リリーは上手に種だけ床に残し、チャッチャか寝床に戻って行った。リリー6歳3ヶ月。立派なおばさんになった。
2008.06.18
コメント(1)
今日も、いつものようにトイレの掃除をしていたら、何やら隅っこの方に・・・。何だろな~と思って引っ張り出してみたら、『年末ジャンボ宝くじ』だった。何時から置いてあったのか、昨日も一昨日も気付かなかったな~。旦那だな・・・。この間、家の中を歩き回りながら一人、何やらブツブツ言っていたっけ。今までも、縁起が良さそうな場所を選びつつ、色んな場所においては外れてばかりだった。「おやじ~、頼むぞ!!」と言って義父の写真の前に置いて拝んでいてもダメだった。それで、とうとう此処か・・・。“うん”がつく様に・・・と思ったに違いない。でもさ。次男が“食あたり”で寝込んだでしょ。あたっちゃったよ。もう。それでも旦那の願いが分かるだけに、食あたりでない「当り」が本当に来る様に・・・と、私も願っている。口うるさいし、結構ワンマンだし、腹立たしい事も多い人だけれど、それでも毎日一生懸命、家族の為に頑張ってくれているもの。小さなご褒美で良いから、喜べる事があったらいいな~と思う。くじは、そ~っと元の場所に戻しておいた。
2007.12.19
コメント(0)
我が家の洗濯機に炊飯器。仕事を終えるとメロディーを奏でて教えてくれる。単調な電子音では無く、音楽になっているところがなかなか良い。電子レンジに食洗器、果てはアイロンまで電子音を発する家電の多い今、「ピーッピーッ!!」と鳴ると、今のはどれの音なの?!となってしまう。専業主婦だってなかなか忙しい。同時期にあれもこれもやらなければいけない事がある。あっちで「ピーッピーッ!!」こっちで「ピーッピーッ!!」「今の何!!!!!」・・・そんな時、メロディーで教えてくれると・・・「あら、洗濯物が洗いあがったわ~」「まァ、ご飯が炊けたのね~」・・・と、すぐ分かるので助かる。本当に、今時の家電は賢い。でも家の炊飯器、チョッと融通が利かなくて・・・。「ご飯が炊けたよ~」のメロディーが鳴る前に蓋を開けようとしたら頑なに閉ざしたままだった・・・。そりゃ~美味しいご飯は蒸らしが大事だけれどサ。「お腹すいたよ~!!」と、待ちきれない者がいたりする時もある。あと2~3分ならいいだろうと思うけれど、その2~3分も許してくれず、しっかりと待たされる。なかなか侮れない最近の家電である。
2007.11.05
コメント(0)
下の前歯が2本。前からグラグラしていたので、昨日、歯医者さんで抜歯してもらう。デカマゴeーちゃんは、ちっちゃい時から(今でも十分オチビちゃんだけど・・・)我慢強い子だった。お注射しても、「ん・・・」と頑張って泣かなかった。だから昨日も、ちゃ~んと一人で診察室に入って行き、静かに治療を受け、生まれて初めての抜歯をしてもらった。(そういえば去年の秋に ママが同じ歯医者さんで親知らずを抜いてもらったけれど あの時は、ママ大騒ぎしたんだったっけ・・・)待合室で待っていたばぁばの方が、チョッとドキドキ!!抜歯が終わると、可愛いネズミさんのケースに抜いた歯を入れてもらってe-ちゃんは何事も無かったかのように待合室に戻ってきた。でも、ニーッと笑って見せてくれたe-ちゃんは、可愛い“歯っ欠けばあさん”になっていた。生まれて初めて生えて来た下の前歯が抜けて、今度は大人の歯が生えてくるんだね。e-ちゃんがこうして成長してくれる事がばぁばとしては、とーーーーーっても嬉しい事であり、そしてチョッピリ寂しくもある。e-ちゃん、ゆっくりゆっくり大きくなっていってね。早く大きくなっちゃうと、早くばぁばが必要なくなっちゃうでしょ。ばぁばは、忙しくて自分の時間が少ないと思うこともあるけれど、それだけ皆がまだばぁばを必要としてくれているんだと思えるもの。人間、忙しいうちが花さ。暇が出来て、自分の時間が一杯出来る事は、たまには楽しいけれど、たまにだから良いんだよネ。なんだかe-ちゃんの抜歯で、しみじみとなったばぁばだった・・・。
2007.11.03
コメント(0)
息子から、そう思われているらしい・・・。ん・・・鋭い!!確かに、私は争いごとを好まない。誰に対してもにこやかに、と言えば聞こえはいいが、出来うる限り良い事しか言わない(ようにしていたい)。嫌われたくないと言うより気持ちが和やかで居たいだけ。イライラは伝染する。大勢の中に怒った人がいると、全体の雰囲気が一気に悪くなる。だから私は笑っていたい。人の為というよりも、それが自分自身で一番気持ちが楽だから。それが、八方美人に見えているのかもしれない。私にだって、苦手な人も居れば大っ嫌い!!と言い切っちゃえるような人も居る。もし、町で出会おうものなら近寄らない。ひたすら気付かぬ振りをする。君子(ではないけれど)危うきに近寄らずだ。子供達には、小さい頃から事有るごとに、「自分が言われたり、やられて嫌なことは人にはしない。」と、言ってきた。でも、親だって未熟な人間だ。昔はこんなことで怒られただの、理不尽な扱いをされたと言っては親を攻める事がある。そんな事だってあったかもしれないけれどそれを言っちゃ~おしまいよ。(・・・て、寅さんみたいだァ・・・。)そんな親を見て、こんな人間にはなるまいと反面教師にするべきさ。そうでなくちゃ、人間成長しないでしょ!!言い方一つ、考え方一つで世の中の争いごとは減ると思うんだけどな~・・・。言葉も暴力になり、暴力は暴力の連鎖を呼ぶ。どこかで断ち切らないと・・・。「北風と太陽」という話は、力任せでは問題は解決しないことを教えてくれている。言葉一つで世の中良くも悪くもなるのだとしたら、私はポワ~ンと温い人でありたい・・・(と、希望する)。自己満足かもしれないけれど、八方美人と言われようが何だろうが今のままで居るからね!!
2007.10.18
コメント(0)
毎日が飛ぶように過ぎて、季節はすっかり秋に・・・。マゴマゴちゃん達の幼稚園の運動会も好天に恵まれて無事に済み、(ジジババの競技で1等賞取ったー!!)社会人組の衣替えも、何とか終わり、リリーの抜け毛も少なくなり、掃除もチョコッと楽になった。花粉症もないし・・・。何食べても美味しいし!!(←これは一年中かも・・・?)ア~いい季節だな~。でも秋は、社会人組3人のYシャツにアイロンを掛けなくてはならない季節でもある。夏はサラッとした生地のシャツばかりなのでノーアイロンで済むし、冬は上着を着るから気にならない。問題は、合の季節だ。通勤用と制服と、一人2枚ずつ×3人分=6枚のYシャツ、しかもLLサイズばかり。サボっちゃおうかな~と思ったこともあったけれど、町で見かけた同業者が2人、ビチッとアイロンの掛かった制服を着ていたのだ。一生懸命仕事をしているのに、ヨレヨレのYシャツじゃ~やっぱり申し訳ないと思い、頑張る事にした。一日おきに、約10枚のシャツやその他のアイロン掛け。夏と違って暑くもないし、撮り溜めたビデオを見ながらの楽しみの時間にしている。
2007.10.15
コメント(0)
植えた記憶もないのに、何時の頃からかこの季節になると我が家の庭に咲く真っ赤な彼岸花。球根で増えるこの花は、その球根部分に毒があり、鳥サンからのプレゼントとも考えづらく、未だに何処から来たのか分からないまま。燃える炎の様な色と、その毒のせいか「死人花」やら「地獄花」「幽霊花」など可哀そうな異名が沢山付けられてしまっている。でも、この花だけで1000以上もの異名があることを思うと、どれだけ人々を魅了してきた花か分かる気がしないでも無い。この何年か庭で咲く彼岸花を見ていると、いつも山口百恵さんを思い出す。「曼珠沙華(マンジュシャカ)」という曲を二十歳の百恵さんが、妖艶でいて悲しげに歌っていたっけ・・・。花言葉は「悲しい思い出」「情熱」英名は、「レッドスパイダー・リリー」と云うらしい・・・。りりー・・・?もしかしたら、リリーが運んできたのかな~?・・・んな訳ないか。
2007.09.26
コメント(0)
もう30年程前の結婚式の事。せっかくの記念だからと、プロのカメラマンにビデオカメラでの記録をお願いした。既に大手だったSONYのテープなら大丈夫だろうとベータ方式で撮ってもらっていた。が、一般的に普及されたのはVHS方式のほうで、お手ごろ価格になった頃に、我が家で購入したビデオデッキもなぜかVHSの方だった。結果、当然ベータのビデオは見られる訳もなく、結婚式のビデオは、箪笥の奥へと封印される事となった。それが長い年月を経て、ひょんなことからDVDとして生まれ変わり、約30年ぶりに我が家でも見られる事となったのだ。参列してくれた人達の若い事。(当たり前だヮ)今は既に亡くなった人も大勢いて、主人と一緒に感慨にふけっていると、チラ見をしていた三男坊が、「お母さん、顔デカイな~」(高島田だからだって!!)「顔、そうとう丸いよ!!」(あのねェ!!)ア~、この封印は、もしかして解くべきではなかったのかも知れない・・・。でも、久しぶりに両家の父達や祖父母、伯父や叔母や友人達の顔を見て声を聞き、撮っておいて本当に良かったと思った。言いたい事を言っていた三男坊は、近所でもよく「お母さんに一番よく似てるわね~」と、言われている。(墓穴、頑張って掘っちゃったね~。)
2007.09.15
コメント(0)
デカマゴちゃんが、夏休み前に幼稚園から持って帰ってきた朝顔の苗。水を切らして枯らすから・・・と、我が家の庭に植えて1ヵ月半。待てど暮らせど花が咲かない。添え木はしてあるので、つるは上へ上へと延びるけれど花芽が・・・・・無い。暑い夏真っ盛りを頑張って乗り切った朝顔は、先日の台風9号直撃の中、知らずのうちに花芽を伸ばし、翌日の朝、初めての花を咲かせてくれた。何と健気な・・・。よ~く見れば、つるの途中にも幾つもの花芽がある。チョッとおくての朝顔さんだったんだね~。季節は秋に移り変わってしまったけれど、これから毎朝、夏の花を見せてくれるかな。デカマゴちゃん。朝顔は、朝しか開いていないから、綺麗に咲いているところ、見られるかしら・・・?もう幼稚園始まっちゃったもんね。ばぁばが写真、撮っておくからね!!e‐ちゃんの朝顔は、ちゃ~んと咲いたよ。
2007.09.09
コメント(1)
あれ?!と気付いたら、いつの間にか9月に入っていてしかも、一週間が過ぎていた・・・。夏休みも、不規則勤務の社会人大勢の我が家だと、誰かしらが仕事に行っているので実感が無い。家族旅行は、7月中に行っちゃったし、後は、暑い暑い・・・て、言っているだけの夏だったな~。唯一の学生である三男坊も、やっと(?!)学校が始まり、今日は久々のリリーと二人っきりだ!!でも、本日宿直勤務の次男坊が、11時ごろまで居たし、今日はデカマゴちゃんのお稽古日だから、もう少ししたら賑やかにチビマゴちゃんがやって来る。ママが、お姉ちゃんのお迎えの為にチビマゴちゃんは、我が家でお留守番・・・なのだ。だからそれまでの、ほんの数時間だけれどたった一人きり。(あっ、リリーも居たっけ・・・)だら~んと気の抜ける時間は、貴重だァ・・・・・・。「お母さん、いつだってだら~んとしてるよ~!」(息子・談)
2007.09.07
コメント(2)
マゴマゴちゃん達が夏休み中の今日、主人も久々に休みがとれ、一汗流そうとじぃじと孫達一緒の沐浴と相成った。ぬるま湯をはったお風呂場からは、何とも楽しそうな笑い声。何して遊んでいるのかな~。こっちは暑い部屋を行ったり来たり、汗をかきながらの片付けに精を出しながらも、その楽しそうな声につられて、チョッとウキウキ気分♪30分も経っただろうか。「じぃじ~。これ、う○ち!?」突然、デカマゴちゃんが叫んだ。意外な言葉に、私も“現場”に飛んで行き、その立派な“ブツ”を確認。じぃじが必死ですくい上げ、私が処理をし、マゴマゴちゃん達にはシャワーを浴びせて沐浴は必然的に終了となった。遊んでいるうちに、いきたくなっちゃったんだね~。チビマゴちゃんの、何とも爽やかな顔ったら・・・。デカマゴちゃんが、「あんなの初めて見た!!」と言えば、一緒になって、チビマゴちゃんも、「Sey君も初めて見た!!」それには皆で大笑い!!でも、その屈託の無さは心の底から可愛かったな~・・・。
2007.08.25
コメント(0)
毎日、最高気温の記録更新が続いている。40度以上を観測した所もあり、ジーっとしているのさえしんどい・・・。避暑地といわれる山々や北海道ですら猛暑だというし、暑さからの逃げ場も無い。でも、TVでは「朝から30度を超え・・・」等と云っているけれど、この暑さにも、やっと先が見えてきた様子。布団や洗濯物を干していても、時々秋風が、す~っと心地よく通り抜けていく。あ~、秋だ~・・・。脳は、蛋白質でも出来ていて、何でも沸点が低いらしい。50度以下で沸騰してしまうと、何かで聞いたことがある。このまま暑さの記録が続いてしまったら危ない危ない。脳が沸騰する前に、秋が来てくれそうで良かった~!!
2007.08.16
コメント(1)
高校野球2回戦。神奈川代表の桐光学園が、宮崎代表の日南学園との熱戦の末惜しくも敗れてしまった。桐光は、神奈川大会の決勝戦で三男の母校を破り甲子園への切符を手にしただけに、ぜひとも優勝して欲しかったが、残念!!でも、今日の試合は凄かった。桐光が、先制点を取ったものの追いつかれ、2対2のまま延長戦へ。10回の表、日南の攻撃で3点取られながらもその裏、桐光も3点取り返し、そして運命の11回へ。日南が踏ん張って、ここで4点取り、裏の桐光の巻き返しも追いつかず、試合終了。本当に残念だったけれど、延長に入ってからの試合運びが面白かった。神奈川代表が負けてしまった事で、私の夏の甲子園も終了。後は、どこが勝っても、リラックスしながら応援できる。未来のプロ野球選手でも想像しながら楽しもう。暦の上ではもう秋。日差しの向きも、風も、何となく変わってきているのが分かる。今日の甲子園の空にもトンボが飛んでいたし、私のお腹も、食欲の秋にまっしぐらだ♪
2007.08.14
コメント(0)
今年の暑さは尋常じゃない。私は、めったに額から汗が流れない。代謝が悪いとか、痩せにくい体質とか、そんな事なんて今は別にして、その私ですら、ジーっとしている時にも額から汗が流れてくるんだから相当だ。観測史上2番目の暑さらしい。このままでは、トップにすらなりそうな勢いだ。なんでも、太平洋高気圧が日本列島を覆っていて、しかもその上空をチベット高気圧なるものが、蓋をするように乗っかっているんだとか。そのせいかどうかは分からないけれど、外に出て、日差しに触れただけで、体が溶けてしまいそうだ。(いっその事、脂身がとろけてくれたらありがたい!!)今の技術を持ってしても、この“熱気”を冬の寒さに利用する機械って、出来ないものだろうか?逆に、冬の寒さをこの暑い夏に利用できれば熱中症で亡くなる人も、居なくなるんじゃないかと思うんだけれど。まだまだ自然を相手に、人間は無力なんだナ~。でも、この暑さの中を、あの暑い甲子園で頑張っている球児達を見ていると、汗がどれだけ流れようとも、エアコンにあたってウダウダしてたらいけないゾ!!と、思う。だから我が家は、毎日の高校野球の試合終了時までエアコンは入れない。水分補給に務め、高校野球も応援し、この暑さを楽しんでいる。真っ黒けの毛皮を着込んだリリーは大変そうだけれど、一番涼しい場所を移動しつつ、今日も元気である。
2007.08.13
コメント(4)
超~簡単!!梅干が、今年もなんとか干しあがった。梅雨明けが遅れに遅れ、梅酢が変にならないか心配だったけれど、梅干と共に、キレイに澄んだ梅酢もできた。毎年、近所のスーパーの親父さんに、「一番大きいのね~!!」と云って、10kg、取り寄せてもらっている。小さなマンション住まいの小さな庭で、平らに広げて干すのは大変と思い、魚の干物を作る、あの青い網を利用して干している。あれなら3段構造になっていて、しかも“屋上”にも干せるので、10kg位なら丁度いい。風の通りもいいし、太陽が移動しながら満遍なく光を通してくれるので、ひっくり返したりも必要ない。材料も、梅と天塩と焼酎が有ればできる。だから、超~簡単。10kgの南高梅が、およそ400個の梅干になった。ご近所でも、少しずつ食べていただいて、喜んでもらえるのが嬉しい♪シンプルな薄塩の梅干が、又、毎日のお弁当の穴埋めになり、家族の元気の元になってくれる。
2007.08.07
コメント(0)
犬は、狼だった頃の名残で、遠吠えするのが当たり前だと思っていた。実際、私が子供の頃に飼っていた犬達は、どの子も縦笛になき、ハーモニカになき、時報のチャイムにも遠吠えをした。リリーが我が家にやって来て、私は早速、縦笛を吹いて聞かせてみた。が、リリーは、ちょっと小首を傾げただけで、何の反応も示さない。うんでもすんでもない事に、私は逆に驚いてしまった。縦笛がダメならハーモニカだ。奥の方から、子供達が小さい頃に使っていたハーモニカを何とか探し出してきて吹いてみた。その音にビックリしたのか、「ヒャン~」と変な声を出したが、遠吠えにならない。この子は、遠吠えをしない子なんだ・・・。私はそう思い込み、5年5ヶ月を過ごしてきた。それが今日、リリーの“初”遠吠えを聞いたのだ。次男坊が、東京での寮生活を終え、引越し荷物を車で取りに行く為に、主人と次男・三男が一斉に出掛けた事で、ソワソワしていたリリーが、まるで「置いていかないで~!!」と、云っているかのように、いきなり遠吠えをした。それも、野生的とは程遠い、何とも情けない感じ。人間で言うならば、音痴という表現が合いそうな・・・。まァ、微笑ましいものだった。帰ってきた子供達に話すと、「お父さんとお母さんが出掛けた後でも、時々ないてるよ。」そうかそうか。リリーもちゃんと、ワンコしてたんだ~。皆が帰って来て安心したのか、小さないびきを掻きかき寝ているリリーが、幼い子供のように思えて本当に可愛い。
2007.08.05
コメント(2)
8月に入ったと思ったら、梅雨も退散。やれやれ・・・けれど、さすがに暑い・・・。夏のジリジリとした暑さを、昨日今日ですっかりと思い出した。そんな暑さの中、チビマゴちゃんが事件(?)を起こした。トイレットペーパーを丸ごと流し、トイレ大洪水~!!ママは必死で、とにかく取り除けるだけ取り、それでも流れず「HELP!!」の電話をしてきた。でも、私の耳に入ったのは、事件発覚から2時間ほど経ってから。早速、我が家にある吸引カップを右手に持ち、リリーのリードを左手にひき、娘の家に駆けつけたい気持ちでノンビリと歩いていく。(歩いて5分ほどの距離だけれど さすがに走っていくのはシンドイ・・・)近くまで行くと、何やら子供の泣き声と、叱りつけている声が・・・。(おいおい、外まで聞こえてるよ~)案の定、家に着くと、チビマゴちゃんはママに大目玉を食らっている最中。汗まみれになりながら大泣きをしていた。叱っているママも、行きたいトイレにも入れず涙目だ。一緒に行ったリリーは、と言えば、娘の凄い怒りっぷりにタジタジ。とにかく、ビービー泣きながら救いを求めるチビマゴちゃんをなだめながら、吸引カップでビュッビュッと2~3回押したら、気持ち良いほどキレイに流れていった。この吸引カップ。出番は本当に少ないけれど、物すごい優れものだ・・・と、使うたびに感心してしまう。程よく汗臭くなってしまったチビマゴちゃんも落ち着き、ママも無事トイレに行けたのを見届けてから、玄関でちっちゃくなっていたリリーと共に帰宅。目を泣き腫らしたチビマゴちゃんを見て、我が家の子供達が小さかった頃を思い出し、チョッとほのぼのとした気分になった。子供達が小さかった頃は、本当に色んな事をしでかしてくれたっけ。そのたびに叱られながら色々勉強し、みんな大きくなった。「こら~!!」って、叱っていた頃が、本当に懐かしい。み~んなデッカクなっちゃったんだなァ・・・。
2007.08.03
コメント(2)
梅が干せぬまま、とうとう8月になってしまう。南の海上には、台風5号が生まれているようだから、梅雨明けは、もう少し先・・・かな。マゴマゴちゃん達も夏休みに入り、遊びに来れば我が家の中が台風状態。元気があって良い!!(←チョッとヤケクソ・・・?)甘えん坊のリリーも“ちびっ子台風”にはかなわないと、マゴマゴ達が居る間はすっかり気配を消している。こんなに狭い家の中、ど~こ行っちゃったんだろうと探してみると、これまた狭い玄関で眠っていたりする。真っ黒けが暗い所で寝ているんだもの。分からない訳だ。夕飯の支度にお米を洗っていたら、チビマゴちゃんが側に来て不思議そうな顔をして炊飯器を覗くので、「このお水の中のお米がね、ブクブク熱くなってご飯になるんだよ。」と言ったら、真剣な顔をして「マジック?」だって・・・。へ~ェ、面白い。3歳児は、そういう発想もするか・・・。チビマゴsay君。近頃はお姉ちゃんの影響もあり、お絵描きなども大分さまになってきた。平仮名なんかも書けたりして、じぃじを驚かす。ついこの間まで、そら豆ソックリだったのに・・・。成長著しい孫達を見ていると、永田町にいっぱい居るおじ様方の、なんと成長の無い事か。参院選が終わり、自民党惨敗で安倍さんが矢面に立たされている。色んな意味で、うだるような暑さは、まだこれから・・・。でも、マゴマゴちゃんやリリーが癒してくれるだろう。
2007.07.31
コメント(4)
我が家は狭いマンション住まい。何処の部屋も、ベランダにつながっていたりするので一応動線になっている。今日休みをとっていた息子が出掛けていったので、今のうちにベランダに出せるものを出そうと思い、2~3度部屋を行ったりきたりしていたら、「痛い!!」よくよく床を見てみると、細かいけれどキラキラ光るものが・・・。ガラスの破片が落ちていたのだ。何やら夕べの内に割ったのか?息子の部屋は、それでなくても物が一杯でそれを踏むまいと、気をつけて歩いていたのに・・・。足の裏を見てみれば、痛いと思った所に“赤い玉っころ”が育っている。「んっ・・とにもう=3」と思いながら、けんけんで明るいところに行っても老眼の目では何も見えない。ちゃんと座って、足の裏を電気スタンドで照らし、拡大鏡をつかって凝視すると、や~っと何とかキラッと光るものが確認できた。刺抜きで、やっとこさ~と取ってみれば、これまた何ともちっちゃなガラスの破片だった。こ~んな小さい物に、翻弄させられていたかと思うとチョッと腹が立つけれど、良くこんなに分厚い足の皮に刺さったものだ・・・と感心もする。でも刺さっていた時は本当にチクンチクンと痛かった~。人間って、何て弱いんでしょう。取れてホッとした~。
2007.07.18
コメント(1)
気がつけば、それだけ年月が経っていた。小中学生の頃、仲の良かった一つ年上のお姉さん。母親同士も同い年の上、住まいも割りと近かったので、道端で会うと、よく井戸端会議をしていたらしい。ところが、この頃ちっとも逢わないと心配していたところ、とうとう人伝に亡くなられたらしいと聞いた母が、きちんと確認を取りたいと言い、私が連絡をとることとなった。電話だったけれど、話したのはなんと23年ぶり!!彼女も結婚をし、ご主人の仕事の関係で22年間、転勤族だったとの事。やっと落ち着いて地元の戻り、一人住まいの母親と一緒にと思った矢先にお母様が倒れられたと聞いた。長い事持病を持っていたけれど、それでも去年までは本当に元気で過ごしていたと聞き、私もとても残念に思った。小さい頃から可愛がって頂いた思い出が、いっぱい蘇ってくる。23年振りのきっかけは、とても残念な事だったけれど、こうして連絡が取り合うことが出来たので、ここから又彼女とのつながりが持てることは嬉しく思う。おばちゃん(そう、呼んでいた)が、再会の場を持たせてくれたのかもしれない。近いうちに、彼女にお宅に伺って、その時に、おばちゃんとも久々に再会出来ると今から楽しみにしている。
2007.07.17
コメント(0)
台風一過の海の日。茅ヶ崎では夏の祭り「浜降祭」が行われた。まだ、夜も明けないうちに宮出しが行われ、タンスの“ドッドッ”というリズムに合わせて提灯を揺らしながら、もじりを掛けられた相州神輿が海岸に向かって担がれる。「どっこい!!どっこい!!」「どっこいしょーら!!」の掛け声も、相州神輿のもの。このお祭りには、その昔。寒川神社の神輿が、馬入川で流され行方不明になったところ、何日かの後に茅ヶ崎海岸に打ち上げられているのが見つかり、そこから茅ヶ崎の海で禊ぎをする習わしとなった等、幾つかの説がある。神奈川県の、無形民俗文化財に指定されている。あの、サザンの桑田君も茅ヶ崎出身だ。彼も、この町で育っているので、「浜降祭」には血も騒ぐのだろうと思う。原坊と結婚する前に、一緒に見に来ていた姿を見かけたことがある。茅ヶ崎生まれ茅ヶ崎育ちの私には、やっぱり、特別な思い入れのあるお祭りだ。前日までの、台風4号の接近も跳ね除け、30社34基の神輿が集結し、茅ヶ崎の浜を勇壮にねり歩いた。この浜降祭が来ると、茅ヶ崎も本格的な夏!!同じ日に、新潟・長野で大きな地震が起き、大勢の方達が被災された事がとても残念で仕方が無い。
2007.07.16
コメント(0)
2007年7月7日7並びの(しかもスリーセブン♪)今日、十何年ぶりかで平塚の七夕祭りへ行く。あいにく空は、今にも泣き出しそうなドヨヨ~ンとした曇り空。それでも結構な人出の中、主人と二人で子供の頃を思い出しながら飾りを暖簾のようにかき分け、かき分け歩く。途中、ハッと気付くと七夕様で平塚へ来ると必ず寄っていた鰻やさんが・・・。まだ夕飯時には早い時間帯ではあったけれど、その良い香りと懐かしさに吸い寄せられるようにして店内へ。昔は、店頭に大きな生けすがあったとか、窓際の席から七夕飾りを見下ろすのも楽しかったと又、昔話に花が咲く。七夕の日は、迷子が多い。皆、ついつい飾りを見る為に上を向きながら歩く為はぐれやすくなる。昔、母や叔母、従姉妹たちと来た時に、大人と子供達ではぐれてしまった事がある。でもその時は、その少し前に母にねだって買ってもらっていた風船が目印になり、対して不安に思う間もなく再会できた。うちの子供達がまだ小さかった頃も次男坊が迷子になり、迷子の放送でやっと見つかった事がある。あの時は、ウルトラマンの展示が見事で、ついつい見入ってしまった結果だった。今日も歩いて行く先々で、迷子の放送が耳に入ったけれど、それすらも懐かしさに変わる。織姫や彦星の再会よりも長い間来る事の無かった七夕祭りだったけれど、久々に来られて本当に良かった。暢気な事に、帰りの車中で「あっ、今日は七日だったねェ。しかも参並びの・・・。」と、気付く。再びスリーセブンになるのは10年後かァ。この厚い雲の上で、織姫様と彦星様は無事に再会できたかしら?来年は、マゴマゴちゃん達と一緒も良いな~・・・なんて思いながら帰宅。リリーの、“やっと帰ってきた!!嬉しいワン!!”という大歓迎を、うれションまじりに受け、来年はリリーも一緒に七夕へ・・・と、一瞬思ったけれど、すぐに頭の中で打ち消した。だって、リリーと一緒だと、うな重食べられないもん!!ゴメンね、リリーさん。
2007.07.07
コメント(0)
「ミートホープ」の牛肉偽装問題。朝鮮総連に絡んでの、元公安調査庁長官・緒方重威の逮捕。山口光市母子殺害事件の“元”少年と、その弁護士団。久間防衛相の「原爆で戦争は終わった、しょうがない・・・」発言。年金問題も、どうなってるんだか・・・。テレビを点ければ、こうした見たくない面々が毎日顔を出す。日本は今、どういう方向性を持って歩もうとしているんだろう・・・。安倍さん、大丈夫?!どの問題も、ちゃんと国民の納得できる答えを出してくれないと!!あんまりにも不安材料が多すぎて、気持ちのスイッチを何とかしたくなり、中村中(あたる)の「友達の詩」を買ってしまった。彼女(彼)が、たった15歳で書いたというこの詩と、切なくもキレイなメロディーに心が癒される。とても謙虚な気持ちにさせられる。日本のトップに立つ人たちも、この詩に見習って、謙虚な気持ちを思い出して欲しいものだ。いろんな意味で、感覚がマヒしていると思うよ。嘘ついたらダメ!!人の嫌がることをしたらいけないって、小さい頃教わらなかったの?まったく!!
2007.07.02
コメント(0)
ご近所のお友達から、サクランボを頂いた。今年初物だ♪早速洗って、遊びに来ていたマゴマゴちゃん達と一緒に食べる事に。テーブルに出すと、もう待ってました!!とばかりにリリーも食す体制になっている。ヤレヤレと思いながらも、そのあどけなさについ一粒・・・。リリーは、サクランボの赤い粒を嬉しそうにパクッとくわえるとモグモグしながらだんだんと下を向く。変な食べ方~と思った瞬間に「コトッ!!」と小さな音がした。床の上に、種が落ちる音だった。まぐれかな~と思い、もう一粒やってみると、又「コトッ!!」その次も、その次も「コトッ!!」まぐれなんかじゃなく、リリーはサクランボの実を食べながら、口の中の種だけ除けて出していたのだ。齢5歳のリリーは、誰に教わる事も無くサクランボの種を出す技(?)を身につけたのだった。凄い!!・・・のかどうか解らないけれど、リリーって天才?!と思えた一時だった。
2007.06.27
コメント(0)
この間から調子の悪かった子供部屋のエアコンを、メーカーではもう修理が出来そうもないので、新しく購入する事にした。週末見に行って、早速取り付けに来てくれたので有り難い。有り難いが、子供部屋は何せ荷物が多く、エアコンを取り付ける為だけに、急遽、大掃除となった。室外機に通じる配管パイプも交換する為に、壁際においてあった洋服ダンスも移動した。その移動の為に出した洋服も、長らく着ていないものを処分するほうに仕分けしたり、たんすの上の普段出来ないほこり取りも出来、お陰で随分とスッキリとした。タイミング良く、今日は資源回収日。大きい袋いっぱいに出た古着も出せて、なおさらスッキリ!!今やエアコンはピンキリで、いい物は20万円位する。“10年お掃除いらず”って、ものすごく魅力的だけれど、まだ実績が無いから・・・と言う専門家もいるし・・・。お金の無い我が家は、まめにフィルターのお掃除をする事にし、今回はとりあえず普通のものにした。新しいエアコンの入った快適な部屋で、三男坊が“ゲーム”をしながら一言。「これで10年掃除しなくっていいね!!」(え・・・これ違うんだけど・・・。)「なんで~。良いの買えばいいのにィ。」(ねェ、それっていくらすると思ってるのさ!!)「じゃ~これ2~3万だった?」(おい!!エアコンは、いくらなんでも2~3万円じゃ買えないョ)君の学費の分で、その高くってすんごく良いエアコン、いーーーーーーーっぱい買えるけど!!・・・かろうじてその言葉は呑み込んだけれど、思わず蹴飛ばしたくなった。私、午年生まれだからね。無事片付いた事もあって、どっと疲れが出たゎ・・・。
2007.06.26
コメント(0)
何だか無性にアップルパイが食べたくなり、ちょうど冷凍室にパイシートがあったので作ることに。台所で林檎を剥きだすと、音も立てずにリリーが足元にやって、「早くリンゴを頂戴!!」と言った顔を、まっすぐに私の方に向けて待っている。角切り林檎を高~く投げると、それを目で追い上手に「パクッ!!」食べると、又側にやって来て待機するので、少し待たせてから、又投げてやる。2~3度、そうして食べさせた後今度は、剥いた林檎の皮を口元に持っていく。ワンコなら、林檎の皮だって喜んで食べるはず・・・(昔のワンコは、残飯整理だって喜んだもんだヮ)が、リリーは、「え~、皮~?」といった顔で、しぶしぶ口にくわえはしたけれど、噛みもせずに足元にポトッ・・・と落とし、そのまま食べようともしない。(私なんか子供の頃、林檎は皮ごと食べたよな~。)我が家のお姫、リリーにとっては、林檎の皮よりも、やっぱり剥いた実の方がお好みらしい。
2007.06.22
コメント(0)
近所のスーパーのおやじさんに頼んでおいた紀州の南高梅が、入荷したとの連絡を貰い、早速、取りに行く。4Lサイズの立派なものだ。店頭には、なかなかこの大きさのものは置いて無く、このスーパーに卸している八百屋さんに、直接「もっと大きいの!!」と、お願いするようになって、もう何年にもなる。梅干を自分で漬けるなんて、考えた事もなかったのに、ある年突然、店頭で見た青梅で「作ってみよう!!」となった。その足で本屋さんに行き、それに関する本を購入し、それを忠実に参考として、最初は3kgからやってみた。それが上手に出来たもんだから5kgとなり、今では10kgを漬けている。梅は熟すと、桃の様な甘~い香りを放ち、思わずかじりつきたくなる。それを我慢しながら優しく流水で洗い、よーく水気を拭きながらヘタを取り、35度の焼酎を、消毒兼梅酢の呼び水として少々多めに(これは好みの問題)入れ、薄塩仕立て(天塩を1kgちょっと)で漬け込んでいく。少しずつ、絡めるように入れて行き、最後に残った塩を振りかけ、密封して重石を載せると、1~2日で梅酢がたっぷりと上がってくる。あとは梅雨明け頃、お天気の続く日を見計らって天日干し。大きい梅だと果肉が多く、薄塩なので本当にジューシーだ。ン・・・出来上がりが楽しみ♪♪紫蘇で漬けたり、ハチミツを入れたりと、色んな作り方があるけれど、シンプル イズ ベスト!!疲労回復・消化も助けるクエン酸パワーのある梅干が毎日食べられるように、今年も、簡単梅干漬けの準備万端!!!
2007.06.20
コメント(0)
半月ほど、旦那がコンコンと咳をしていた。「百日咳とかも、流行っているらしいよ~。病院に行ってきたら~。」と、呑気に云っていたら、先週末より、私の方が調子悪くなってしまった。喉が痛くなり咳が出て、どうも悪寒が走る。こういう時は熱の出始めなので、早めにお風呂に入り、寝るに限る。ここ二日は夜更かしもせずに、品行方正な生活をして過ごした。今朝もまだ喉は痛いけれど、なんとか日常は送れそう。“はなまるマーケット”を見ていたら、オープニングでやっくんも喉と咳の風邪をひきながら、週末仕事をしていたと話していた。仕事のある人は、少々体の調子が悪くてもやっぱり気合で乗り切っているんだな~。私もやるっきゃない!!と、気合を入れる。気合を入れて外を見てみたら・・・・・なんだ~今日は雨なの~?やれやれ・・・きっと、もう一日体を休めなさいって、神様が仰っているのだわ♪そう言えば、昨晩の母との電話の最中に、鼻声じゃないの?って言われちゃったっけ。風邪をひいている事が分からない様に、元気よく話したつもりだったのに・・・。心配を掛けないように、家族に迷惑をかけないように、こじらせずに治さなきゃ!!よ~し!!今日は、寝る!!!
2007.06.18
コメント(1)
夏を思い出すような日差しに、少々げんなり気味。でも明日からは、一挙に梅雨入りしそうな週間予報。ジメジメとした毎日の中、又、洗濯物と格闘する日々が始まる。外に働きに出れば、七人の敵が居ると云われるけれど、主婦も、こうして自然を相手に、毎日孤軍奮闘をしているのだ。エライ!! (誰も言ってくれないから、自分で褒めちゃう)そういえば、この間、チビマゴちゃんとお手々つないでお買い物の途中、荷送トラックに乗せられて運ばれていく豚さん達と遭遇した事があった。何だか“ドナドナ”の世界だな~と、ちょっとシンミリ・・・。チビマゴちゃんは、初めて見る大きな豚さんに興味津々の顔で、「なにー?なにー?何処行くのー?」と、聞いてきた。お肉になっちゃうなんて、まだ知らなくて良いと思い、「ドライブ・・・かな?」なんて・・・云いながらも、ちょっと胸が痛かったナ~。でも、その先のスーパーでは、しっかり豚肉を購入し、ジャンジャンと料理をして食べたさ。そして、自分の身となった三枚肉を眺めながら、あ~、この暑さに耐えるから、溶けてくれ~・・・と思った午後のひと時だった。
2007.06.13
コメント(0)
方向音痴の類なのか、ひねったり、回したりする向きが分からない。蛇口を左手で回そうとすると、一瞬「あれ?!」利き手なら、どちらに回せばいいのか当然分かるけれど、これを左手でやろうとすると、途端に分からなくなってしまう。お風呂掃除をしていて、蛇口から水を出すつもりが、逆のシャワーに回してしまい、洋服のまま水浴びした事もあった。ねじ回しも、緩めるつもりが、余計に〆てしまったりと、数え上げればきりがない。いつもと向きが変わったり、立ち位置が違ったりすると、もうそこで脳が混乱を起こす。若い頃からそうだったので、老化現象ではないと思う。単なる不器用なのか?それに比べて、左利きの娘はえらく器用だ。小さい頃に左利きと分かっても、特に利き手は矯正しなかったので、すべて本人の思うまま、右手・左手を自由に使い分けて育った。ほとんどの事は左手を中心に使い、書道等は右で書いて、それで結構賞をもらったりする要領の良い子だ。今でも、割と自己流ながらも、何でもやりこなしているからたいしたもんだと思う。左利きの人は、器用な人が多いと昔から言われているけれど、脳への刺激が違うからかも。ん・・・たしかに脳を甘やかして(?)育ってしまった私は、脳を酷使しなかった分、今になって苦労は多いかも知れない。それにしても“まわす・ひねる”だけでこんなに四苦八苦するなんて、想定外だったな~。
2007.06.11
コメント(1)
幼稚園年少さんのチビマゴSey君。何でも、体操順(背の順)は、一番前だそうな。だから、“前へ~ならえ!!”の時、腕を前に出すのではなく、腰に当てるらしい。ん~何だって一番は一番!!えらいもんじゃ!!そのSey君。我が家の洗面所で、手洗い・うがいをする時、踏み台に乗らないと、洗面台まで背が届かない。何だって一番だから。今日もハンドソープを使って手を洗っていたら、リリーがやって来て、「お水が飲みたい」との意思表示。リリーは、器に入れたお水を飲むのが凄く下手で、早くから、この洗面台に前足をかけて蛇口から直に飲ませていた。Sey君が泡だらけにしながら手を洗っている脇で、リリーに水を出してやると、さっと前足をかけていつもの様に美味しそうに飲み始めた。その、仲良く並んで、それぞれの目的で洗面台に向かっている“二人”の後姿が本当に微笑ましくて可愛くて、暫く眺めてしまった。普段から仲良しの、この“二人”今はまだ、踏み台に乗っていても、リリーよりオチビちゃんのSey君だけど、大きさが逆転しても、仲良しでいてね。
2007.06.08
コメント(0)
我が家のちっちゃい庭にある大木、枇杷の木から、今年は50個ほどの実が獲れた。形は、やや小ぶりだけれど甘さはたっぷりで、味は上々だ。でも、どうしようもなく大きく育ちすぎてしまったこの枇杷の木を、今回は予定通り切りつめる事にした。南向きにある庭の、ど真ん中を占領していたため、我が家の日当たりにも影響があり、このままだとお二階の御宅にまで迷惑がかかってしまいかねない。三男坊が、丁度試験で早帰りをしていたので、これ幸いに、ガリガリと切ってもらう。5メートルは有っただろう木が、あれよあれよという間にフェンスの高さにまでなり、庭中が枇杷の大枝、小枝の山となった。何年もかけてここまで大きくなって美味しい実を提供してくれたのに、こんなに切っちゃってゴメンね・・・と、言いつつ、枝を束ねては縛り、整理する。まだ、しっかりとした根を張っているので、又、青々とした葉っぱを伸ばし、成長をしてくれるだろう。これからは、もう少し手入れをして、大木にならないように気をつけよう。確か枇杷の産地って、あんなに大木にしてないもんナ~。根や、枝を伸ばすことにエネルギーを使わせないで、実を付ける事に力を注いでもらおう!!でも来年から暫くは、自家製枇杷の実お預けだろうな・・・。大木がおチビさんとなり、ちっちゃい庭が、妙にスースーして見えた。
2007.06.07
コメント(0)
5月中、あまりスッキリとした天気が続かなかったのと、体調があまり芳しくなかったために出来ずに居た衣替えが、や~っと本日終了!!やらなくちゃ!!と、思っていながら出来ないで居ると何だかそれだけで気持ちが曇天。今日出来て、やっと肩の重しが取れた気分だ。衣類も、知らぬ間に増えるだけ増え、夏物を出した後に、かさ張る冬物はなかなか収納し切れない。2~3年は着ていないな・・・という物は、思い切って処分する袋へ。それが、大きい袋にに3つ分となる。出たね~。これで、たんすの中も、押入れの中も風通しが良くなった。ついでに、頑張って動いた分、私も軽くなったらな~♪衣替えって、結構重労働なのに誰にも感謝されなければ褒められもしない・・・・・・ので、自分にご褒美のチョコレートケーキを食べた!!あ~お疲れ母さんの、一丁上がり=3
2007.06.05
コメント(0)
何日か前に浴槽を洗っていた時、仕上げのシャワーを掛けても掛けても流れない髪のようなものが・・・。何でこの髪の毛は落ちないんだろう・・・と、思ってよく見てみれば、それは、浴槽に入った“ひび”だった。え~、いつこんなになったの~??と、思っても判らない。誰の仕業?!でも、家は家族揃って大柄で、湯船に浸かって伸びでもすれば、“ピキッ”といきかねない・・・か。自己申告もないし、湯船の底の方だからきっとやってしまった本人も気付かなかったんだろうナ。もしかしたら、私かもしれないし・・・??応急処置で、なんとかひびを塞ぎ、これで暫くしのごうと思う。家のお風呂は、ドアはちゃんと閉まらず、床のタイルは修理痕だらけ、そして今回の浴槽のひびと三重苦だ。すごい!!・・・けれど、あと4年はこれで頑張らねば。三男坊が、晴れて卒業したら、お風呂場だけでなく、全面リフォームするゾ!!あ~でも、それまでの事を想像すると、今日は、ちょっと胃が痛い・・・。お願い!何とか持ちこたえてね、お風呂さん。
2007.06.01
コメント(2)
私はいつも、Tシャツやポロシャツにパンツスタイルで過ごしている。この上なく楽チンで良い。楽をしているから、自然と姿形にしまりが無くなる。もっと普段から、多少の緊張感を持てる服装で居れば、体形も今とは違っていたいただろうと思う。重々承知はしているが、改める気持ちはさらさら無い。50を過ぎて、しかも4人も子供を産んでいればこんなもんだろう・・・と、自分には至極甘い。芸能界を見れば、大勢産んでいても綺麗な方はいっぱいいらっしゃる。でも、私は芸能人でもない。今日は珍しく、ワンちゃんがブランド キャラクターのショップで購入したワンちゃん柄のシャツを着て、マゴマゴちゃん達と過ごしていたら、私のその姿を見た、デカマゴちゃんが一言。「ばぁば~。 何で今日はパジャマを着てるの~?」(ちょっと待て!! このシャツ、高かったのよ!!)子供は、とっても素直な生き物で、思ったことを、思ったまま口にする。のほほんと暮らしてきた私のこの体形は、いくら高いシャツでカバーしようと思ったところで、パジャマ化させてしまう程リラックスしているのね。このままでイイヤと思っていたけれど、ちょっと改めなくちゃな・・・と、反省させられた出来事だった。
2007.05.30
コメント(0)
80年代に流行った「雨音はショパンの調べ」(小林麻美:歌)という曲のワンフレーズ。元は外国の曲で、ユーミンが日本語詩をつけたもの。忘れなければならない恋が忘れられない切なさを歌っていて、その中に「ひざの上に ほほをのせて」いるシーンがある。デカマゴ“Eちゃん”は年長さん。この四月から、クラッシックバレーを習い始め、今日もレッスンに通う為、駅から近い我が家にやって来た。レッスンは、とても楽しいらしく、ママの弾くピアノに合わせ、習った事を上手に披露して見せてくれる。私が喜んで、しかも、とても感心して見ていると、ばぁばにも出来るから、一緒にやろうと云う。まずこうして、体操座りをして・・・と、云いながらちょこんと座ったEちゃんを見た時に出てきたのがこのワンフレーズ。「Eちゃん。 そのひざの上に、ホッペのせられる?」と云ったら、まん丸ホッペをちょこんと乗せて見せた。「ばぁばもやってごらん。」一緒になって体操座りをし、両手にひざを抱えてみたもののその立派なひざまで顔が届かない。胴が長いのか、はたまたひざまでが短いのか、それとも、このお腹の贅肉が邪魔をしているのか・・・?どう頑張ってみても、ひざの上に、頬が乗らない。そうか・・・。私は、ひざの上に頬を乗せて雨の調べを聴きながら物思いにふけれないんだ・・・。恋に切なくなることは、もう無くなってしまったけれど、別の切なさが込みあげた一瞬だった。まっ、いいか。こうしてマゴマゴちゃん達とはしゃいでいられれば充分幸せだヮ♪
2007.05.28
コメント(0)
先週末から、チビマゴちゃん、娘夫婦と風邪でダウン。病院で診て頂いた所、胃腸に来る風邪だそう。今、巷で大流行の麻疹では無い様だけれど、吐いたり下痢したりの上、当然食欲も無く、とても辛そうである。この胃腸に来る風邪も、今流行っているらしく、昨日になって、我が家の三男坊も罹ってしまった様子。熱と胃腸の不快感で、今日は学校へも行かれず、汗をかき、かき、休んでいる。昨日学校で、腰が痛くて仕方が無かったようで、それも風邪の前症状だったのかもしれない。朝、昼と、固形物は食べたくないというのでお腹に良いだろう大根と、タマネギ・おふのコンソメスープを作ったら、ペロッと2杯たいらげて、少~し元気も出た様子。夕食は、ビシソワーズが良いとの注文まで出た。明日は大事な授業があって休めない様なので、頑張って回復してもらわない事には・・・。母も、頑張って(・・・と、云うほどの料理でもないけど)美味しいビシソワーズ作るからね。娘のところも、順調に回復している様子で安心した。風邪は、万病の元。たかが風邪と思わず、気をつけねばネ。
2007.05.24
コメント(1)
何日前だったか・・・。郵便局で、50円切手を1シート1000円分買って、5000円を出して、貰ったお釣りが2000円札2枚。それを、“まァ、久しぶりに見たわ~”なんて言いながらお財布にしまった事までは覚えている。でも、それを使ったという記憶が無い!!お財布からも消えているという事は・・・。ん・・・やっちゃったかも~。1000円札のつもりで使っちゃったんだわ~・・・。しかも2枚とも・・・。たぶん、次に寄ったスーパーだ。でも確証はないし、自分の落ち度であるからには諦めるしか仕方が無い。もォ!!こんなに紛らわしいもの何で造ったのよォー!!なにも西暦が2000年になったからって、こんなに流通しないもの造らなくったって良かったのにぃ!!しかも、何日も経っていて、何で今日いきなり思い出したんだろう・・・???「金は天下の回り物」何処で、どの人が「あっ、2000円札だった」って気付くのかは分からないけれど、ちゃんと有効に使ってね。ほら、それ、1000円じゃなくて2000円札だからね!!
2007.05.22
コメント(3)
先週は、何だかやたらと忙しかった。月曜日の、ピアノの修理・調律に始まって、月~金曜日まで、マゴマゴちゃん達が遊びに来て、金曜日は、リリー恐怖の動物病院の日だし、土曜日は、三男坊の大学の、総会&個人面談。その間、デカマゴちゃんがお泊りに来たり、リリーの耳に、≪どえらいもの≫を発見しちゃったりと、嬉しかったり、ビックリしたりで精神的にも疲れた結果、声がかれた・・・・・。朝、目覚めの頃、ン・・・喉が変・・・と思ったら案の定。時々、しゃべり始めが素っ頓狂な声になり、自分でも笑えるほど。暫く静かにしていなさいってことかもナ~・・・うん。リリーの耳の≪どえらいもの≫って、家のリリーさん。耳に、イボが出来ちゃったのかな~と、思って何日間か様子を見ていたら、ある日、なんと!!(あ~、今思い出しても鳥肌がたつ・・・)そのイボ、細かい足があって、それがコチョコチョ動いていて・・・。(ウァ~、ゾクゾクする~!!)どうしよう、どうしよう・・・とりあえず消毒薬!!と、ピッとかけたら消えた・・・エッ!!何処何処?!・・・・・・と、もう、家中パニック状態。近くに置いてあった布団の裏側にくっ付いているのを発見するまでの恐かった事、恐かった事!!≪マダニ≫だった。リリーの耳に居た時は、リリーの地肌と同じ“肌色”だったので、本当に「イボ」が出来たと思って「可哀想に、こんなの出来ちゃって・・・」と、指先で触ったりしていたのに・・・。(う~ペロンペロンと触ってた~・・・)リリーから離れて、すごいスピードで移動し、(本当に消えた!!と、思った位)布団の裏側に居た時には、茶色だった。エイリアンか・・・・・?そう思える位、奇妙で、気色の悪い奴!!だった。やっとこさ~で連れて行った動物病院で、年に一度の混合ワクチンを打ち、フィラリアの薬をだしてもらい、今回はそれに加えて、マダニ予防の薬も出してもらって一件落着。あの時大騒ぎしたのも、ハスキーボイスになった原因かも・・・。とにかく、疲れた一週間だった・・・。
2007.05.20
コメント(2)
おとといの日曜日は、母の日。娘からは、可愛いブリザーブドフラワーが、感謝の気持ちと共に届いた。嬉し~い!!でも、息子達からは・・・・無し!!三男なんて、「母の日オメデト~!!」と、言って握手をしてきたので、「エッ・・・?」って顔をしていたら、「何、これだけじゃ~足りない? しょうがないな~。 じゃ、腹筋触らせてやるよ~。」これが今年のプレゼントだったらしい・・・・・。まァ、みんなが元気なのが、一番のプレゼントなんだからそういった意味ではありがたい母の日では有った。そう言えば、母の日って言う割には、最近「家の母が・・・」って言える人、少なくなったなと思う。どんな場所でも、「家のお母さんが・・・ うちのお父さんが・・・」と言っているのを、よく耳にする。でもこの間TVのトーク番組で、10代の女優さんが自分の家族を紹介する時に、ちゃんと、父が、母が、と話していて感心した。何だかそれだけで、綺麗な日本語を聞いているような気になった。家の子達は、外で話す時にちゃ~んと出来ているんだろうか?男の子なら、家の親父が、お袋が・・・でも良いけれど、体格ばかり大きいのでは恥ずかしい。その場その場で、きちんと日本語を使い分けられる大人でいて欲しいと願っている。母の願い、どうか叶っています様に・・・。
2007.05.15
コメント(4)
我が家のご主人さま。最近チョッと危ない。数年前に、銀行から下ろしたままの現金を、銀行の封に入れたまま無くした。(この時は、さすがにショックだったわ~)車の運転中、通行の優先順位を間違える事があり、免許を持っていない私が教える事、数回。(こういう時は、運転中にもかかわらず 仕事のことを考えている事が多い)自分で出しっぱなしにしておきながら人のせいにする事数え切れず。まァ性格上の問題(?)も、有るかとは思うけれど、こんなんで、よく責任ある仕事をこなしているな~と感心する。今日は、給料日目前という事も有り、通帳の残高とにらめっこしながら、なけなしのお金を入金しに出掛けた。振り込みも何箇所かあり、銀行への入金も入れれば幾つかの計算は必要だったけれど、なんと、最後に立ち寄ったコンビニでの振り込み金が、無い。おいおい!!単位を除けば、一桁の計算じゃ~ないの!!自分はお財布を持ってきてない(←この人は、これが得意)と、言う。私のお財布には、給料日前日に来るピアノの修理代として支払うお金の他には、残りわずかな生活費しか無いよ~!!仕方なく、その中から支払い、コンビニを出る。昔は、“カミソリ”といわれたんだけどナ~・・・。頭がよくきれたから・・・。(うん、うん。今もよくキレてるじゃない。)疲れてんのかな~・・・。(そうだ、そうだ、年だからネ)あーーー今日からお給料が出るまでの数日間。家の中で、ひっそりと暮らそう。冷蔵庫の中身だけを食べてしのごう。給料日まで、贅沢は敵だ!!!
2007.05.12
コメント(0)
たぶん、ワインとかなら、それだけ寝かせたらそうとうに美味しいものなんだろうナと思う。でもこれは、そうとうにマズイ!!と思ってはいた。うちのピアノ。私の幼少期に、親が月賦で購入してくれた物で、およそ(あまりに年月が経ちすぎてしまい、定かではなくなって来ている)45年物。その間、あっちの親戚、こっちの知り合い、と引っ越す事5~6回。我が家に戻ってきてからも、子供達が鍵盤の上を歩いて遊んだり、荷物置き場になったりと、とても優雅なピアノとは程遠い環境だった。ここに来て、いよいよ出ない音も現れ、ただの調律では済まなくなりちょっと大掛かりなメンテナンスをお願いする事となった。来てくれたのは、可愛いお嬢さん。まァ!!こんなに若い方で大丈夫かしら・・・?と、思ったのも束の間。手際良く、チャッチャと分解し、こことここをこうしたら良いでしょう、と説明も丁寧。安心して、全てお任せする事にした。結果、ハンマーを全部修理する事に。ピアノは、きちんとしたメンテをすれば、何十年も楽しめる。普通は、20年もすれば、あちらこちらと不都合が起きても当然との事。おんぼろピアノを開いてみれば、ゴミも溜まり、ネジも緩み、何だか、わが身を見てるみたい・・・。簡単に調律するだけで、よく45年も“この”環境の中頑張った!!と、心から労いたい思いだ。ハンマーを、全て持って行かれたので、それが戻ってくるまで、音無しのピアノとなった。息子が帰ってきても、黙っていよう。いつもの様に、ピアノに向かって鍵盤を叩いた時どんな顔、するかな~♪♪
2007.05.11
コメント(2)
このゴールデンウィーク中、我が家は何事も無く、何処へも行かず、無事(?)に過ぎた。(こどもの日のジェットコースターの事故は、 とてもショックだったけれど・・・。)次男は、休みを取れたので、帰宅してのノンビリ休暇だったが、主人と長男は、相変わらず休みもヘッタクレもないG・Wだった。さて、その次男。仕事先で、おばちゃんと接した時に、とても受けが良かったそうな・・・。三人居る息子達。みんな揃いも揃ってモテナイ。バレンタインなんて縁が無い。(お返しとか考えなくて良いから楽だけれど・・・)彼女と名のつく人、連れてきたためしがない。何でだろ~・・・?(あっ、ちょっと懐かしいフレーズ)でも、どの子もおばちゃんには、よく褒めていただくようで・・・これまた、なんでだろ~???近所の同学年のボン達は、よく彼女を家に連れてきたりするらしい。でも、もしそうなった時、私ってどんな顔をするのかが、まだ想像が出来ない。ご近所が羨ましくもあり、まだこのままが良いような・・・。本当に子供って厄介だヮ。使い慣れない頭をこんなに使ってあれやこれや考えなきゃいけないんだから!!だから、まだ当分の間若い子にもてずとも結構。おばちゃん受け、子供受けして、頑張って修行(何にかわかんないけど)して頂戴!!
2007.05.08
コメント(0)
我が家のちっちゃい庭に、ムクゲの木がある。毎年夏になると、眩しい日差しの中、白い花をいっぱい付けて、夏の間じゅう、ずっと楽しませてくれる。ところが今の季節になると、どういう訳かこの木にだけアブラムシがつき、それをエサとして天道虫(てんとう虫)が寄ってくる。そこに、エサ(アブラムシ)がいっぱいあることを知っているのか、天道虫はそこで卵を産み、その幼虫がかえり、立派な天道虫となって巣立っていく。鮮やかな緑の葉の上の、真っ赤な天道虫は、とても綺麗だし可愛い♪そんなまん丸天道虫も、幼虫の時期は、デコボコでトゲトゲしていて、とっても不細工だ。その、ちょっとグロテスクな服の下にあんなに艶やかな丸い姿がどうやって隠れているのかいつも不思議に思う。それでも、そんな幼虫が、一生懸命に脱皮する姿はとても生命力にあふれ、その瞬間に出会ったときは、何をしていても放り投げて天道虫の脱皮の成功を応援する。天道虫が、いつも害虫を退治してくれるので、今年の夏も綺麗なムクゲの花を楽しむ事が出来るだろう。
2007.05.03
コメント(0)
今日の「徹子の部屋」のゲストは、奇跡の人と言われているフジ子・ヘミングだった。フジ子・ヘミングと言えば、リストの“ラ・カンパネラ”カンパネラとは、「鐘」という意味で、綺麗な高音が鳴り響くこの曲は、遠くの教会から聞こえる鐘の音を表している(らしい)。この曲を弾く為に生まれたとまで言われながら、ものすごい波乱にとんだ半生を生きてきたフジ子。失礼ながら、スマートとは程遠いその指で奏でる曲は、とても温かく優しい。私は、この人の弾く“ラ・カンパネラ”が大好きである。最近、娘が我が家に来ると、この曲を練習するようになった。元来、譜読みは早い。姉の弾く“ラ・カンパネラ”を聞き、負けず嫌いの三男坊が、どっちが早くちゃんと弾けるか競争だ!!と、言い出した。私にしたら、どちらでもいい。我が家のオンボロビアノから、綺麗な“ラ・カンパネラ”が鳴り響く日を楽しみにしているさ。
2007.05.02
コメント(2)
全177件 (177件中 1-50件目)