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2006年01月16日
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紫式部によって描かれた「 源氏物語 」。王朝文化の最高峰の作品であり、光源氏を主人公に当時の宮廷文化を巧みに描いた物語ですが、それと同時に源氏物語には随所に「香」にまつわる情景が登場しています。「 源氏物語 」香りという切り口で読み解いてみようという新しい試みの本です。香りに連れられて、一瞬「 源氏物語 」の中へ入っていくことができる思いがする本ですよ。
漫画でも紹介されていて読みやすいですよ。

香りの源氏物語
香りの源氏物語

【目次】
第1章 香りに揺れる女心(空蝉―闇に満ちる源氏の香り/夕顔―白い花‐妖しく漂う誘惑の香り/博士の女―才女はニンニクの香りで失恋す ほか)/第2章 薫香のすべて(女君たち―香りゆかしき女君たち/練香をつくってみましょう―光源氏の高貴な香りとは?/生活に香りを取り入れましょう ほか)/第3章 香りの演出と色彩(藤壷の宮―人の世の香りから、彼岸の香りへ/明石の君―香り演出の心憎さで恋の勝利/紫の上―匂い満ちて香り来る、美しい人 ほか)

こちらは、絵画とエッセイで「香」を描いた絵物語です。
王朝の香り
王朝の香り





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最終更新日  2006年02月12日 23時27分43秒
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Re:香りの源氏物語(01/16)  
nutmeg_to  さん
この本だったか別のだったか源氏物語の香り先日見かけて読んでみたいと思った覚えがあります。

香道にも興味があってきりがないですねー。 (2006年01月16日 18時07分01秒)

Re:香りの源氏物語(01/16)  
Nalo meli  さん
源氏物語の中で印象的なのは光があまりにいい香りで
女たちがみんなうっとりしてしまう、というところです。
光の残り香だとか、文についた香りだとか・・・。
今も昔も香りって人にとって重要なものなんですね。 (2006年01月16日 19時38分07秒)

Re[1]:香りの源氏物語(01/16)  
nutmeg_toさん
本当にきりがないですよねぇ・・・
私は先月大量に買った本がまだ20冊ほど読み終わっていません。今月中には何とかしたいと思っているのですが・・・ (2006年01月16日 23時15分07秒)

Re[1]:香りの源氏物語(01/16)  
Nalo meliさん
香りって昔から大切にされてきたのですよね。
私も、残り香や手紙など・・・うまく生活に取り入れられるようにがんばっています・・・残り香がいいにおいなんていわれるようになったら素敵ですよね。 (2006年01月16日 23時18分48秒)

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