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試食品です。手作りとベビーフードの食べ比べもします。何が材料だかわかりますか。今日の参加は40人弱。手作りでは出汁を昆布をカップの水に浸しておいて仕上げに鰹節をほおりこんでレンジでチンします。「普段おうちで天然出汁をとるかたは?」手が上がるのは少数派です。私も顆粒の出汁を便利に使ってます。でもなあ、合格入校(ごうかくいりこ)があんまりにもおいしくてもしかして出汁もきちんととったら、とっても幸せな気分になれるかなあと思ったりして。きママさんの食べ物映像のアップはいつも贅沢にもおいしい一コマだし。子ども達はお腹がすいた瞬間にご飯がないと違うものでお腹を満たしてしまうから、料理はスピードが命。ここをどうクリアしようか、考え中です。この記事に点数をつける
2005年11月30日
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小学生殺害容疑でペルー人が逮捕されたそうだ。事件から1週間。ようやくほっとする。嫌な事件が多い。被害者が同じくらいの年頃の子だったりすると胸がつぶれそうだ。とくに神出鬼没の末っ子なんかは、危ない。「恐い事件があったのよ」「知ってるよ。学校で先生が言ってた」「だから気をつけなきゃ」「まあな」「知らない人に話しかけられても離れて話すんだよ」「手を延ばしてもつかまれないくらい離れてね」「車に乗ったり、道案内で一緒に歩いちゃダメだよ」「もし恐い思いをしたら大きな声で助けてって言うんだよ」「子ども110番の家に飛び込むんだよ」「何かあったら大人に言うんだ」「一人で歩かないで友達と一緒にね」「5時になったらカエルコールだからね」事件のたびに学校からも同じ説明はされているが、おちょ、恐い思いしたことあるかな。「いい、もしもおちょがいなくなったり、どこか遠いところに行っちゃったら、悲しくて悲しくて、ママはもうこうしていられないんだからね。家にも帰らないで、ご飯も食べないで汚い格好してボーっとしながら、おちょーおちょーって泣きながらさまよっちゃうから。おちょがいなくなったら、ママはもう生きていられないからね。いい、ママをそんな風にしたくないならちゃんと今言った事を守りなさい」「うんうん」さて、どの位心に届いたかな。「ノー」をいえる子どもに
2005年11月30日
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ボージョボー人形 厄除け願掛け 火打ち石セット願い事がかなうプチピアス見えないものは信じないと豪語する私だが、それでも自力ではいかんともしがたい状況になった時には盛んに神に祈りをささげたり、願掛けをしたり、何かにすがりたいご都合主義だ。よし、願掛けだ。場所は、苦手な地図の読み取り。誰にも会わずにマーキングして。しめしめ。お?っとおっと、あたああ。願掛け失敗。よりによって何で現れるんだ。べそべそべそいや、また今度願掛けしよう。何度でもチャレンジだ。信じる気持ちが強ければ、きっと願いはかなうのだ。
2005年11月30日
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もう昔っからやってるような気がしてましたが、実は去年の今日、ここ楽天で初めてブログを始めました。まるっと1年たちました。ブログのお誕生日ですう。 ぱちぱちぱち何を書いていいのか加減も限界もわからず、手探りのまま思ったことをぐりぐり書いてたら、思慮不足で大きな反発ももらい、何度か内容も題名もニックネームも変えながらとりあえず今日まで続きました。もう今は生活の一部かも。思考の海の中で溺れそうになっているときには心の交通整理に一役買ってるみたいです。今後もちょっとずつ、続いていけたらいいなあと思ってます。だってここを通してたくさんの会えるはずのなかった人たちとつながることが出来たんですもの。ネットってすごいな。ありがとう、みんな。
2005年11月29日
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ぼよーんが塾からのお知らせを持って来た来年度の継続受講とYTのお知らせなるほど「で 、どうするの?」「ふぁ?」「やるの?」「うーん 当たり前でしょ」どうやら受験も塾も当たり前らしい。「YTは?」「当然やるでしょ」へえ。「塾ってお金がかかるんだけど、どの位だか知ってる?」「いや」「このくらい」パンフを見せる。「ふーん」「よく聞きな。塾に行くには、資本がかかる。かけた資本が無駄にならないようにしっかり勉強しな。」学校だって入れる能力の中に学費が払えるかどうかも関係あるのだ。塾のオプションも最小限でいい。(我が家は自慢じゃないけど貧乏なのさ)とは言っても一度乗っかったレールを降りるのはかなりのエネルギーがいる。ちょうど結婚は勢いでできるけど離婚は消耗戦みたいに。ぼよーんとしているぼよーんは、結局へえしか言わなかった。五年生にお金の話は無理だったかしら。自分が貧しい役人の子供だった ぼよーんと同じ年の頃、もう少し貧乏を自覚してたけどな。
2005年11月29日
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東京都ナースプラザで就活して来た。http://www.nurseplaza.metro.tokyo.jp/outline/index.html就活と言っても今の職場をベースにもう少し、空いている時間に事業のお手伝いや訪問が出来ないかなという位の。毎日自分が一人で帰って出かける日が続くとおちょがイライラする。ママがいたって、「お帰り」っていってムギュウと抱きしめたら、学校の宿題もせず、お知らせのプリントも出さずにまっしぐらに遊びに行っちゃうんだけどな。だから、近くて、学校のある時間帯で、残業なしで帰れて、出来たら今の仕事のステップアップになるような内容の職種がいいんだけど。現実は厳しいなあ。そんな都合のいい話は転がってなかった。いくつか印刷して候補を持ってきたが、さてと、希望通りにはなかなか行きそうにないな。自治体の新生児訪問の仕事をもう少し広げたい。乳児や幼児の健診事業はないかな。学童の発育測定の手伝いとか。両親学級、育児支援、成人よりも母子やりたいなあ。とりあえず高齢者も難病も訪問もリハビリも節操なくやってきたが、キャリアとしては中途半端。今日は今までの経歴を入力する時にどこの科をやってきたか聞かれた。はいはい、産科、小児科、婦人科、内科、脳外、心外です。デイと訪問、保健センターの事業も・・・・。なんて言うと並べた数はそろったけれど、子どもが生まれてからは常勤じゃないからなあ。人に誇れるキャリアはない。ただ細く長く続けてきただけ。同期を見ていても、結局結婚出産などの人生のイベントがあっても仕事を辞めないで続けてきた子が今、花を咲かせている。自分って、パートのおばさんだよなあ。開業届けも引っ込めちゃったし。白衣も脱いじゃったし。だからといって、まだ限りなくママを必要としている子どもを振り切って働けないな。仕事で疲れたときに子どもが事件を起こすと立ち直れないくらい疲れちゃうし。多分私って、単線仕様。同時進行でバリバリいろんなことをこなせるだけの器用さはないんだな。さてと、来年春に向けてもう少し色々当たってみようかな。単線仕様だけど、ママ業と主婦業だけだと息苦しいから、自分の生き方も少し充実させたい。
2005年11月29日
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キラキラした光り物を身につけるのは得意じゃないが、街がクリスマスの色を強めるとなんとなく華やかで嬉しくなる。今時は札幌に限らず、キラキライルミネーションがいっぱいだ。「ママ、早くツリー出そうよ」 そうだそうだといいながら毎日の生活に流されてるなあ。また部屋の中が狭くなるかな。「チョコや飴の飾りもつけようよ。」数年前につけてたら一日に2,3個ずつ減ってったっけ。お菓子の家1125アップ祭5 ヘクセンハウス「クリスマスお菓子の家キット」は作るのは楽しいけど埃かぶっちゃうんだよね。でもまた作るか。楽しいもんね。お父さんの誕生ケーキは一瞬のうちに消えた。なんだか5号だと小さいなあ。どのケーキがいい?もらってきたパンフレット見ながらお互いにああでもないこうでもないと言いながら楽しんでいる。
2005年11月28日
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実はトイレに13歳のハローワークカレンダーを貼っている。今回は予備校講師だ。ふーん、こういうイメージなんだな。 13歳のハローワーク「おいおい、oni。トイレのカレンダー予備校の先生だよ」「へえ」私は田舎で暮らしたために中学受験も知らないし、高校受験や大学受験で塾や予備校に通ったことがない。蛍雪サークルや進研ゼミ。後はひたすら自分で勉強。共通一次の5教科7科目をやり遂げる頭は持ち合わせず、国立志向の強い地方の中途半端な進学校の中で進路を私立に変えてなんとなく負け組の気分で高3の一年間を過ごした。「ねえ、oni。もしも予備校に行ってたら人生変わったかなあ。」oniは予備校というものに通ったことがある。「はあ?」「だってさ、ぼよーんの授業とか見てるとさ、一言で言ってすごい!学校の授業なんかと密度も完成度も情熱も全然違うもん。あの人たちは教えることのプロだよ。」「ちょっと違うんでない。小学生の勉強と大学受験は。確かに予備校の授業とか、名物先生とかいるけどさ。結局は自分なりの勉強の方法とか、スタイルを作れなきゃ大学はダメだと思う」相変わらず理屈っぽいな。理屈っぽいけど1年でがんがん偏差値上げて私の憧れてやまない学校に入ったoniだ。オールマイティに出来る奴と言うのは多分本当に勉強スタイルが確立してるんだろうな。高校でも大学でも教科の好き嫌いが激しくて、トップかどん底で単位ピンチか。褒められたやり方じゃなかった。お尻に火がつかないとなかなか取り組めないのもまずかった。こういうところ、時々息子が似ていて頭が痛い。だけど、学校の先生も頑張っているんだけど、授業としての完成度は塾の先生のほうが確かに上だな。面白いよ。すごく。カレンダーは予備校講師だなあ。中学受験の塾の講師とまた違うのかな。同じ教えることを仕事にしていても学校の先生とは違うもの。やっててどっちが面白いかなあ。
2005年11月28日
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ハリー・ポッターと炎のゴブレット(上・下2巻セット)人気映画の公開翌日の日曜日を甘く見ていた。朝の1本目なら楽勝と思って出かけたら1時間も前に整理券が配布終わり、前売り券だけ持っていても入場できないんだって。げ。もう一つの上映館は吹き替え版はやってないし、漢字の読めないおちょには日本語版じゃなきゃ。がびーんがびーんがびーん。仕方なく整理券もらうためには母並ぶ。人込みと行列が大嫌いなのに仕方がない。子どもには昼から観にいくから時間には帰ってこいと言い残し。やれやれ。で、出直した。観た。良かった。外国人の子どもの成長は早いんだな。ハリーもロンもハーマイオニーもネビルも。みんなもう立派なお嬢さんや青年になっていてとても14歳には見えないだ。あの人も復活したし、友人は死んでしまうし、原作に忠実に今後もっともっと厳しい戦いがあることが予想できてしまう今回のお話だった。ああ、魔法の味付けの学園青春シリーズだわ。ぼよーんは、手触りの大好きなふわふわふくろうを買ってうっとりしながら頬擦りしている。一度読み終えた炎のゴブレットを引っ張り出してまた読み始めた。もちろん宿題なんかそっちのけでだ。
2005年11月28日
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土曜日に展覧会で5時間授業。明けて今日はお休みだ。って、おねえは普通に学校あるし、ママだって朝から仕事だよ。朝、起きないし。食べないし。もう知らないぞ。じゃね~昼過ぎに帰宅した。おちょは予測どおりのゲーム三昧。ぼよーんは、お?なんとわざとらしくシリーズ演問と応問抱えて階下に降りてきた。わかりやすいアピールですなあ。「今、これをやるところだったのに。」そういうお前は何故午後の今までパジャマなのだよ。とにかく遅いお昼ご飯の用意だ。お昼を食べながら、「あのね、IQテストで149だったのだぞ。へへん、すごいだろう」すごすぎるよ。パジャマのままで午前いっぱい延々ビデオ見てたなんて。あひゃらほえ~~~~しかも今日は塾の日で、昨日遊びまわったおかげさまで宿題まだやってないんだよね。自学自習だからな。もう家庭学習破綻状態で、言うことも聞かないから。先生には裏で言っておいたから。やることやってなきゃ、塾でお仕置きだべえ。ふぉっふぉっふぉっふぉ。
2005年11月28日
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中学受験bible塾から帰った息子のバックに本が入っている。「おーい、なにこれ」「もらったよ」「へえ」中学受験bible わが子を勝ち組にするための珠玉の方法論著者:荘司雅彦 出版社:ライブドアパブリッシング ぱらぱらとめくったら、東大出のお父さんの娘さんの受験体験記みたい。田舎から出てきて三つの塾を経験してって。ふむう。家は受験関係でお父さんが出る幕はあんまりないかも。只今、いろいろあって、母のスタンスをこうと決めてもなかなか理想通りに事は運ばずって感じ。どうも体験記とかノウハウ本って、さらさらさらと読み流してしまう。---------あなたにはあなたの生き方や考えがあって、 他の誰かにあなたを演じることは出来ないでしょ-------どうも私の心はかたくなで、素直に真面目に聞けないことが多すぎるのかも。あくまで参考。へえ。へえ。 終了。もっときちんと読まないといけないかしら。 ---------わかるわ、あなたの気持ち---------すごく苦しい時にさらっと言われると優しい気持でありがとうっていえない。何がわかるって言うんだかいってごらん。冗談はやめて。知ったかぶりしないでよ。だから私は、辛い人苦しい人の傍に行ってもなあーんもわかってあげられないのだ。---------ごめん、苦しいあなたの気持ちはきっとあなたにしかわからない。 わかってるなんて言えないよ。 ただただ、あなたの傍でうろうろしながら心だけ寄り添っているからね。 いつだって傍にいるからね。---------------- それが自分のお腹を痛めた息子だろうと娘だろうと変わらない。辛さも悲しさも代わってあげる事も代わりに抱えることも出来ないのだ。塾からのプレゼント。わあ、1冊1800円もするのね。で、やっぱりいろんな示唆やヒントがあってもやっぱり遠くの人ごと体験なのだ。苦手だなあ。こういう本って。保護者はこれ読んで少しはノウハウ身につけなさいってメッセージなのかしら。だったら私は落第みたい。
2005年11月26日
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きママさんの合格入校(ごうかくいりこ)がついに来た。1月を待ちきれなくて早々と頼んだのだ。 脳に効く【合格入校】(合格いりこ)すごいです。 そういえば、ヨダ先生が常々言ってましたね。 すぐ欲しくなってしまうのは、年とったせいでしょうか。 受験生 :ぽこ 中3 ☆☆高校志望 もう一人:ぼよーん 小5 ☆☆中学志望 さらに一人:おちょ 小2 勉強が好きになって欲しいなあ そしてボケ防止のママのため4セット先行注文したいです。 よろしくお願いします。いそげーって、そんなに急いてもなんですが。何しろ思い立ったが吉日ですから。ワンコインなのに、思ったよりずっといっぱい入っていました。我が家ではテーブルにいりこを置きっぱなしにしておやつ代わりにぽりぽり食べてました。「おーい、合格入校だよ。」「わあ、すごいのだ」神々しい金のパッケージに入ってます。『念ずれば通ず』メッセージ入りです。さらに いりこが美しい。うっとり。きれいなのでした。そんじゃさっそく。ぽりぽり ぽりぽり ぽりぽり 。「・・・・・う、うまあーーーーい。」さくさくで美味しいのでした。父母子どもの5人がかりで、ぽりぽり。にゃあ~~~~みんな気がついたら猫になっていました。きママさん、おいしいです。ありがとう。しあわせ(*^0^*)V
2005年11月26日
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朝、新聞を広げたら駒場祭で花火って写真が。やーん、教えてよ。見に行きたかったのに(私の好奇心はペンギン並みである)午前中に駒場祭をoniとおねえと三人で回った。きっと室内の方が楽しいんだろうなあ。じっくり展示を見るのがあまり好きでないおねえ。腰痛で座る姿勢が続くと辛い、疲れたので寝たいとつぶやくoni。楽しめないよう。同じペンギン族はどこかにいませんか。毎年、体育館のプラネタリウムは楽しかったし、意外に強い少林寺拳法の演舞は面白い。マジックショーは1年生のデビュー。オケ聞きたいよう。マイクの調整失敗のアカペラやうるさいだけのバンドはいいから。正面から入ったところで縄跳び少年。うーん、見てるときだけかな・・・頑張れ・・・・。寒空の中様々な仮装もあり、ご苦労さまー。若いねー見てるだけで寒いよー。一番きれいなもの、黄色く染まったイチョウの木かな。そして子ども会のヘルパーたちは地味に地味に開店していた。あは。明日まで。ずっと天気だといいな。 東大生協の中では、普段よりずっと派手に東大グッズが置かれていた。東大饅頭やボールペンくらいならわかるけど、東大ロゴ入りネクタイって誰が締めるんだろう。なんか見てるだけで笑えるもんがたくさんあった。あの東大チョコ1600円ならたべてもいいかなあ。
2005年11月26日
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1年ごとに学芸会と展覧会がある。今年は展覧会の年。学年ごとの大きなオブジェも子供たちが楽しんで作った!って感じでポップで楽しいな。
2005年11月26日
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合唱の帰りにおちょは必ずここに入る。流行のパワーストーンがいっぱい。お店全体がキラキラしておちょの好きな世界なのだ。「ママ、入ろうね」ふむふむ、ふむふむ。見てまわって出た後は、「ほうら、ママ。良かったでしょ。おちょ様が入ろうって言ったから」おねえのきらきらの髪飾りを、なにげに頭につけたり、ママの化粧をうすら塗ったり。なかなか興味のままに抑制なしで行動するから面白い。石にもパルスを発する鉱石があるし、波動と言うものがあるのかもしれない。しかし、感性があっちの方向を向いている私には何の感慨もないのだった。トルマリンが流行った時にそっとネックレスを買ってみた。おしゃれでなくて、肩こりにいいらしいって。結果・・・普段何にもつけない私。重い。石が重い。これつけてると肩こりする・・・・。終了。ピアスの穴のない耳。イアリングは痛い。重い。というわけでつけない。マリッジリングもしていない。体に何かつけておくのが窒息しそうで嫌なのだ。出来たら腕時計もパスだ。キラキラしたものとは縁遠い生活。一言で言えば何の興味も関心もない。おちょはペンダントを欲しがる。今はイルカをやめて、ゲルマニウムにした。小学校にもしていったら連絡帳に「首輪をしてくると危ないので注意してください」とかかれてしまった。そうか野生児のペンダントは首輪だったか。パワーストーンは幸せを運ぶらしいが、信じてなくてもそうなのかしら。
2005年11月25日
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笑顔でいるとNK細胞が活性化して免疫機能が活発になるんだそうだ。http://main.health.msn.co.jp/back/20040915/good/tokushu/口角を上げると効果があるそうだから、作り笑いもOKなんだって。おお、むくれてる場合じゃないな。イライラしてても始まらないし、ちょっと嬉しかったことや笑ったことを集めて幸せな気分になろうかな。「きママ」さんの合格入校(ごうかくいりこ)せっかちな私はさっそく申し込んだ。なんと速攻での返信。なんてフットワークが軽いんだ。しかも「受験生を抱える親御さんのお気持ちは経験済みの私には、よ~くわかります。」励ましのお言葉も頂戴し、昨日はお電話もいただいた。感激。よーし、合格入校(ごうかくいりこ)で幸せになるぞお。週末はハリーポッターの封切りだ。 既に当たり前のように映画に行くつもりの兄弟。おいおい、いつがいい?土曜は展覧会で学校があるよ。YTと合唱も。日曜は子ども会に行くんでしょ。駒場祭を一日中堪能。そう、今年はおちょも会員だからヘルパーにおまかせしよっかなあ。チョコバナナを作っていらっしゃい。じゃ、月曜かな?ママ昼過ぎまで仕事だけど、君たち振休ね。塾前にいけるかな。当然それまでに自己責任でやるべきはやるのよ・・・・・wind0625さんの最近の写真は札幌大通り公園のホワイトイルミネーション。なつかしい、新しいものも出来てるし、やっぱりきれいです。なごみます。こちらでも、街を歩くと早々クリスマスのデコレーション。なんだか華やかで嬉しい気分。きらきらわくわく。またツリーの飾りがたくさん欲しくなっちゃいます。 なんだか数年に1本ツリーが増えて、12月がツリーだらけの我が家になります。今週の日曜日はoniの誕生日です。山口百恵さんと同い年と言うのが合言葉。他にも中3トリオいるのにね。スイーツ好きのoni。さてと、口実があるからおいしいケーキを食べられるのだ。子ども達もケーキは好きだが、いちごを食べる子、クリームは食べてもスポンジを残す子、必ず二つ目も要求して1個半しか食べない子。結局もったいないお化けになったままのお腹は膨れてしまうのだった。今回は、上の飾り争奪兄弟喧嘩はやめて欲しいな。超多忙のみかみ先生も東京にやってくるという話が。え?1月には来れるのですか?本当ですか、岡先生。期待しちゃいますよー。ヒキョーな化学にサインをいただいて、我が家の家宝にしなくては。そして何がなんでも絶対一番じゃないと嫌なみかみ先生と指相撲して私は勝つのである。ブログを通して会った人と指相撲をして負けたことがない私なのだった。おーっほっほっほっほっほ
2005年11月25日
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わけのわかんないタイトルつけてどうする。。。。。。昨日はちょっとばたばたした。前の晩に少々ためてきたツケを払わねばならなかったのと、物理的な時間の拘束と、うまく回らない生活と。実生活でリアルに会うと一見さっぱりしているように見える私だが、本音のところでは逡巡が多く、くよくよ悩み、時々どよんと落ち込み、真っ暗になって、そんな自分も受け入れられずにイライラする。ブログと言うのは、結構そのどろどろやイライラがストレートに出てしまうみたいだ。昨日のメタモルフォーゼおにばばもとるに足らぬどうでもいいことだった。おちょは学校の勉強が嫌いだ。授業時間が嫌いだ。拘束されたりみんなと一緒の事を当然のようにやるのが嫌いだ。真面目な姿や一所懸命な姿を晒すのも嫌いだ。彼なりに我慢しながら頑張っているんだが、彼なりの基準は学校と言う大きな枠から見ると大いにはみ出しているみたい。だからいつも監視の目が光り、今度はどんなとんでもないことやらかすのかと見られ、時々思い余って暴走するのだ。おちょの気持ちはわかるけど、ママだって学校なんか大嫌いだったけど我慢していい子にして行ったぞ。何でおちょは出来ないんだ?いい子じゃなくてもいいから、最低限のルールは護りなさいよ。学校ってところはね、集団でいるときの本音と建前を学ぶんだ。社会ってそういうところだからね。力関係もはっきりしてるんだよ。学校は勉強するところ。勉強できる奴が強いんだ。ドラゴン桜で言ってただろう。 どんなめちゃくちゃやってても東大入れば一発逆転って。矛盾もあるけど世間はそういうところだ。だから逆に言うと、建前はともかく勉強できない奴は弱いんだよ。別に優秀になることは夢見てないよ。少なくとも負け犬の落ちこぼれになるな。一日のほとんどをすごす学校の中で、大部分を占める学習の時間。その時に授業で言われてることが全然わからなかったらそりゃ授業も学校も面白いわけないじゃない。おちょ、今ピーンチ。この低学年で引っかかってどうするんだ。少なくとも授業だけはわかれ。たったB5一枚の長さのプリントが何でいやなんだ。わざと読めない字を書くな。消しゴムで破るな。全部消すな。左手で紙を押さえろ。鉛筆の芯を折るな。ヒトの文字を書きなさい。延々親子バトル。確かにテニスがあって疲れたかい。だけどだらだらゲームやってたら終わらない。テレビつけてたら出来ないでしょ。物を投げるな。さわぐな、逃げるな。近頃、ぼよーんを尻目にするする出来てたのにな。予防注射の間一人のお留守番が寂しかった?「ママ、もううるさいからあっちへ行け」「その言い方はなんだ」「もうこんなのやりたくないんだよ。学校なんか行かない」「学校は行かなきゃならないもんなの」「もうやだ、こんなもの」「いやなら早く終わらせたらいいでしょ」延々とかみ合わない言葉を続けながら時間ばかりがたつ。やだやだやだよう膝の上に座らせて机に向かわせていたおちょがくるっとこっちを向いて抱きついてきた。あー、まずった。今日も追い詰めちゃった。勉強が楽しくないのはきっとママのせい。ごめん。イライラしすぎ。落ち着くまで抱きしめる。そういえばおちょは2年生だったか。ママなんかあっち行けと言いながら胸にしがみついてくるおちょ。そんなにママが嫌いならどこかに行っちゃえばいいのねいつだったか尖がった気分のままそんな風に行ったらきょとんとして、言った。「何言ってるの。ママ好きだよ」そうだった、ママもおちょが大好きよ。時々、好きなことが悲しくなる。そのままのあなたが好きよ。大好きよ。ずっとずっと大好きよ。好きがそのまま好きでいいように。誰かを好きになる気持ちがあったかで優しい気持ちでいられるように大人にならなきゃいけないよね。♪♪おひさまになりたい♪♪だれかを 好きになるとこころが やわらかくなる生まれたての 草のようにやさしく やわらかくなる好き好き 大好き好き好き 大好きたくさん たくさん 好きになっておひさまになりたいだれかを 好きになるとこころが あたたかくなるむねの中に おひさまが住んだように あたたかくなる好き好き 大好き好き好き 大好きたくさんたくさん 好きになって風に揺れていたい好き好き 大好き好き好き 大好きたくさん たくさん 好きになっておひさまになりたい
2005年11月25日
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おねえとぼよーんも今年はやらなくては。だってあの厚生労働省の持って回った隠し事つきのヒステリックな対策は、どう転んでも絶対保証つき大流行、必ず何らかの根拠を持ってる言い方だもんね。3年前の流行期におねえがA型にかかったことがあった。他の家族はインフルエンザにかかったことがない。学級閉鎖になると喜んでゲームする奴らだ。実はぼよーんも3年前の流行期に軽く風邪症状があって1日休んだことがあった。あまりの流行のためかかりつけには検査キットがないし、タミフルもないと言われた。一応インフルエンザ疑いと言うことで、安静にしておいしいものを食べて好きに過ごしたらすぐに回復。受診したらインフルエンザではないと言われて登校した。結局それは出席停止扱いになり、したがって今日までぼよーんの通知表に欠席の数字はない。小学校生活を地味に過ごしている彼にとっては欠席ゼロはステータスだ。・・・・受験で休むのって欠席扱いですか?おねえは痛いことが嫌いなのだ。注射と聞いただけでびびってしまう。仕事から帰った夕方、何も躊躇させないで、「さあ、注射だ」一度決めたことについては律儀にかたくなに護る子なのでこれでOK.遊びに行った友達のうちに電話をかけてぼよーんには直接病院にくるように言った。お?落ち合う予定のかかりつけが今日は休診だ。うっそー。ここで逃がしてなるものか。「この先に行こう」やってた。看護師さんの私は、手技、鑑別診断、薬の出し方でここだけは行ってはならない病院はチェックしてある。あとはかかる症状とどのくらいの重症度かで行く先を選択すればよい。気になったのはお値段。一昨年あたりの半額くらいに落ち着いてるらしいが、ここはリサーチしてない。まあ、いいか。二人の子どもはぶうぶう言わずに検温して注射となった。インフルエンザだと問診表は不要なのか。聴診はいらないのか。のどくらいも診ないのか。まあいいや。元気だから連れて来たのだ。思ったよりも痛くないという子ども達。え?ぼよーん。なにしてるの?「もう少し」さっきまで待合にあったコミックを読んでいた。会計が終わるまでまた読んでる。静か。「終わったから帰るよ」「あーん、もう少しなのに」ちらっとみると、ぶ、下品・・・・。はみちんスマーッシュ!とか。稲中卓球部?なんじゃこりゃ行け!稲中卓球部(1) 行け! 稲中卓球部 DVDパーフェクトコレクション【BBBA-9034】=>18%OFF!行け! 稲中卓球部 DVD...「帰るって。おちょ留守番して待ってるから」まだ未練たっぷりだ。「小学生のワクチンは0.3だから2週間以上間をあけてもう一回来るんだって。そん時に続き読んだら?」「おお、そっかそっか」そんな楽しみ増やしてどうする。さて、家族で注射がまだなのは私だけになってしまった。ぼっこり腫れてくるんだけどどうしようかなあ。
2005年11月25日
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もうすぐ駒場祭だ。子ども達がお世話になってる子ども会も出店だ。今年のメニューは、がびーん、チョコバナナってあなた。マドレーヌとか、ベルギーワッフルだから普段お世話になってる感謝をこめて日参していっぱい買うのよ。チョコバナナじゃ買えないよー。チョコバナナケーキ当日はエプロンとビニール手袋持参したら調理?もできるらしい。1本100円。天気がよいといいね。保護者から言うと、チョコバナナ・・・・発案者のD君にちくちく。「ねえねえ、これじゃ感謝を込めて買えませんが。」「はあ、まあ」彼は結構なイケメンボーイなのだけど、人と話すときに体がゆらゆら目が泳ぐ。その割には優柔不断でもなくて言い出したことは曲げない。おいおい、時期班長君。大丈夫?コチコチの男子校で6年鍛えられたからこのようになったのかしら?子どもを通してリサーチ。あ、あの○光学院。寮もある学校。え?共学校だったっけ・・・。これは学校色というよりも個人の問題かな。結構人への視線は厳しいんだよね。実験道具がごっそりつまった重さ10キロのかばんを持ち歩く。「班長大変よ。ちゃんと学部にいける?」性格はともかくイケメンには優しいママなのだ。男の子はきれいなお顔で幸せの8割は手に入れたも同じ。「はあ、まあ。他の奴やる気ないから」その言い方が心配なんだよね。○光って尖がる学校なの?視線の先にはぐにゅぐにゅもやもやの(む)。つかみ所がないなあ。彼はどこ出身だっけ。え、うそ。あの運動会フィーバー頭コチコチの○成出身なの。イメージが。「ええ?どんなイメージですかあ」「頭でっかちのがり勉学校かと思ったら意外にスマートなイケメンが多いのよ」「わあ、じゃあ今度一緒に行きましょう」「うんうん」うーんとでもさ、おばちゃんとお嬢ちゃんが並んでいくと引き立て役に・・・。燃えて堅くて一斉が好きでいささか柔軟性に欠ける超ウルトラ進学校。地方出身おばさんの勝手な印象でござる。で、(む)はなんかそこに当てはまらないな。あの運動会やってたの?「僕は○蔵です。いい学校ですよ。」「うんうん、学祭行ったら気に入ったみたいなの。アヒルのいるお池が素敵よね。図書館広いし、蔵書も多い。」「そうなんです。慣れるまで迷うくらい広いキャンパス」ああ、彼は自分の学校大好きだったのね。自由な学風、おのれの道をまい進する。学究肌のこだわり派。群れない、馴れ合わない、一人一人が個性派ぞろい。もちろん制服も体操着もない。「そうです。夏暑ければ短パンTシャツ突っかけサンダル」自分の責任は自分でって言う厳しい面もあるよね。そこが弱いのよ、うちの息子は。ある程度の枠がないとどうしていいかわからないみたい。「TOSさんなんかは、完璧な○布タイプですよね」「だよね、1年目はおとなしくしてたけどだんだんパワー全開で本領発揮って言うか」「あのタイプはお友だちに一人、宴会に一人いるといいよん。でも一緒に仕事を組んでやる時は要注意だからね」「たはははは」目の前にちょっと前まで高校生だったモデルケースがたくさんいる。どこの学校で、何が楽しかったかなんて、結構聞いているらしい。だからヘルパーはその学校を背負っているのと同じ。だから最近(か)君から実験の話なんかをたくさん聞いてくる。ボーっとしてたこだったのに、いつの間にやら学校の好き嫌いが出てきたらしい。××は嫌い。○○は好き。はっきりしてる。これがモチベーションにつながるといいんだけど。最近停滞を通り越して崖っぷちだからなあ。夢を語るには、夢のままで終わらせない位の実力をつけないと。ここから先の冬場は厳しいぞ。
2005年11月23日
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「合格入校」って書いて、合格いりこって読むそうです。すごいネーミングだな。HPひらくと「合格入校」の映像がどばーっと広がります。きママさんの「合格入校」徳島県南にある受験の神様「猫神さん」(お松権現)の願掛けつきですって。それだけでもありがたいののDHAも入ってる、受験生にはばっちり。浅はかな健康おたく(ダイエットおたくでもある)のわたし。我が家の卓上には願掛けつきでもなんでもないただのいりこが置かれています。おやつ代わりにかじって頂戴。畳いわしだったこともあれば、するめだったことも干し芋だったこともあります。子ども三人、何かつまみたい時に手元にあればいいなと。 んなわけで、玄関には肝油ドロップが常置されていて、外に行くたびにペロン。DHAや、ホスファチジルセリンもあるけど飽きっぽくて継続しない。サプリよりも食べ物の方が続くみたい。YTの前にはポケットに忍ばせたキットカット。きっと勝つからきているらしいけど、お手軽で効果あるのかにゃ?なんだか、きママさんのHPでびびっと来ました。きっとこれは効く・・・・・。直感。これからは、キットカットじゃなく、合格入校を持って行こう。 結局最後は神頼みしか出来ないのが受験生の母。すがれるものなら何でもすがりつきたい気分。そして、ママもカルシウム補給して癒し系慈母観音になりましょうぞ。できるかなあ・・・・。
2005年11月22日
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伊藤太郎水彩画展。このお知らせをいただくと年末だなと感じる。今年は12月4日から10日まで(東京交通会館の地下1階GALLERY玻瑠)以前は一家全員で出かけたのに、段々子ども達が大きくなって、それぞれ行き先がばらばらになってきた。相変わらず太郎さんは素敵なままだ。おーい、oni.なんだか気のせいかしら。私たち年取ってきたような気がするけど・・・・・。うーんと、気にしないでいこっと。帰りがけはいつも交通会館の中にある北海道グッズを見て周り、おいしいソフトクリームを食べると決まっている。そしてクリスマスがやってくるのだ。
2005年11月21日
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夏以来さっぱり合唱に参加しなくなったぽこ何とかしたくておちょの送迎を頼んでみた塾から電話して、二人と落ち合う予定。あら、すれ違いかな?スタジオを開けたら練習終わったおちょが一人で高学年を見て座ってるどうしたぽこは?「待ってるの」「今、ぽこちゃん踊ってるから。この曲だけ」え?ほんとだ八月から何かにこだわって参加出来なかったのに久しぶりだ。先週はここまで来たけどスタジオに入らなかったし。「この曲だけだってぽこちゃんが言ったから待ってる」そうかそして その歌が終わったら本当に、中から出て来たなんだ終わるのかえるの?もっと歌っていいよだめか下二人しか三学期継続手続きしなかったけど投資するかな可能性があるなら学校とうち以外の居場所が作りたいんだ杉並児童合唱団『手のひらを太陽に(UGAカラオケ楽曲)』 タンポポ児童合唱団/星とたんぽぽ-金子みすゞの詩をタンポポの歌にのせて-
2005年11月20日
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塾の保護者会のクラス会は恐い。現実とか、求められる姿とか、本音トークがバリバリに出てくる。その話が終わると、母一同どよーんと暗い重苦しい気分になって、しばし真っ暗のミニ保護者会になる。昨日もそうだった。先生の話は既に夢を売る人ではなく、今後起こりうる現実と、そこに立ち向かう心構えばっかりだ。きっと自分の子が常に偏差値70超過安定的天才君なら不安もないんだろうけど。とりあえず神のレベルの親はなく、普通の子と普通の親だし。「まあ、節目の組み分けは何とかクリアでよかったね・・・・・」ミニ保護者会終了。終わった事をうでうで言いながら息子回収。あれ?顔硬い。出た。ジェットコースターだ。それにしてもここまで下がるとはぷははははははは・・・・・担任には何度も何度も何度も何度ももういい加減にわかれと叫ばれるくらい言われている。「成績のことで厳しく言うのは我々の仕事。母親はうるさく言わない。騒がない。怒れば怒るほど自分の問題として受け止められなくなるから」はいはい。言いませんでしたよ。泣かないまでも目が三角だ。事務室でむっつりしている。「今日は、すごく悪かったからこのまま直しを塾でやる。合唱休む。」「わかった。いいよ。で、なにが?」「社会と・・・・他も」「何点?」「***」「ははは。レベルアップ出る?」「出ない」「晩ご飯は?」「いらない」「一人で帰れる?」「うん」雑な勉強しかしないと、たちまち点数にあらわれるようになった甘く見てたなさてどこまでさがっただろう怒らないよ自分の尻拭いは自分がやれ時はたち、結構な遅い時間にあーあと帰宅した息子。何事もなかったかのごとく夕食とりながらテレビ見てふにゃふにゃ。あれ?こんなんでいいのかな。一人で反省の海に沈みこむんじゃなかったのかしら。へらへらしてるじゃないか。あの顔はどこにいった?どうも母の決意はすぐにぐらぐらするのだった。確認のご相談だわ。「先生、ほんとにだまってていいんですか」「はい。ここで信頼する先生以外の人間が何か助言すると、『他人に余計なこと言われた』感が生まれますので。本人が一番わかってます。『次は頑張ろうね』ですら禁句です。分かってることを指摘されると痛いのは、大人も子供も一緒です。」やっぱりそうですね。彼は典型的な男の子ですからといわれても、それじゃどういたしましょうとすぐ不安になってしまう。うーん、やっぱりプロのスーパーバイザーがいると強力に安心だ。先生、ありがとうございます。ではぐっとこらえて、今日は動物園に送り出します。
2005年11月20日
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おちょを連れて行ってきた。インフルエンザの予防接種。毎年季節になると注意を呼びかけるが、今年の厚労省は過剰に注意を呼びかけている。タミフルの備蓄や、足りなくなった時の振り分けの優先順位まで想定している。流行の場合は戒厳令並に外出制限になるのかも。なんだかヒステリックだ。ということは、何らかの大流行の兆しなり根拠を持っている、隠してる。そういうことなんだろうな。国立感染症研究所 感染症情報センター:インフルエンザ国立感染症研究所感染症情報センターによる疾患解説、患者発生動向、ウイルス検出状況。http://idsc.nih.go.jp/disease/influenza/とりインフルエンザと流感は違うものだが、ダブりで感染したらダメージは大きいだろう。そしてぽちぽち散発例の報告もあるみたい。とりインフルエンザの致死率の高さもおっかないが、通常のインフルエンザの後遺障害もものすごくシビアだ。大流行とあらば今年は諦めて実行するしかないか。さっそくおちょから。ん?去年や一昨年に比べてお値段劇下がり。5000円くらいだったのが2500円とな。医師会が噛んでるのかな。これくらいの値段が適正だと思うのだが。もともとのワクチンは卸値で1バイアルが1000円から2000円くらいだろう。1バイアルに2回分が入っている。そこに注射器なんかの機材と手技料、診察料をつけても5000円は高すぎると思ってた。インフルエンザは、私がまだ子どもの頃は、学校で集団接種していた。あれだけ大々的に学校からやっつけたのにやっぱり大流行したのだからワクチンは全然きかなさそうだと思ってきた。実は一度もインフルエンザにかかったことがない。白衣の頃は業務命令で注射したが、たまごアレルギーがないはずなのに回数を重ねるに連れて腫れ方が派手になって、熱もって痒くて注射部位が水ぶくれになる。そんなわけでずーっとパスしてきた。3年前の流行でおねえだけ感染したっけ。うーん、この先の人生まだ長い子ども達は今年くらいは受けるしかないか。保険だな。おねえは中3で進学するし、ぼよーんも受験は来年だが今年一度免疫つけるか。去年学校では怪しい噂が広まっていた。「予防注射をした子はインフルエンザにかかる。」おいおい・・・注射しなかったうちの家族は誰も感染しなかった。さてと、次はアレルギー体質でママそっくりのぼよーんの番かな。いつ行こうかな。あの注射嫌いのおねえをどうやってさせようか。そうそう自分はどうしましょ。ま、とりあえずは子どもからだな。うん、今年の国の対応は胡散臭い。私医療職だからタミフルの優先順位高いかしら・・・・・
2005年11月20日
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組み分けの結果を踏まえての全体会。クラス残留だからまあ気は楽だけど。今日もすったもんだで出かける前にごたごたごた。YTこけるな・・・・・・・沈む心は憂さ晴らしで解消しよう。さて、恒例お茶会にしゅぱーーーつ。こわーい話はうらにて失礼。明るい未来の話だけ後ほどアップします。みかみ先生、参考書部門日本一おめでとうございます。wind0625さん、ホワイトイルミネーション点灯式の映像ありがとうございます。WAKOさん、東京寒くなってきたから南のあったかな写真かおいしい写真プリーズ。でもほんとは、WAKOと話してるだけでほんわか暖かいぞ。では行ってきまーす。
2005年11月19日
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個人面談表を見たらまあいつものことだけど最後に組まれている。はいはい、先生何なりと仰ってくださいな。今日は聞かせていただく覚悟だけは出来ておりますから。ふぉふぉっふぉっふぉっふぉ・・・・・バルタン星人かい。「この頃落ち着きましたね」そうですかあ。ほっ。「本当に一時はどうなるかと」ぐぐ。うちの野生児はとってもピュア。---------------------------------------------------最後の子だから思いっきり我がままにマザコンにするの。---------------------------------------------------3ヶ月から保育園児になった。保育園のママは二人三人と生む人が多い。3人目ママ同士で末っ子自慢をしていた。本当にマザコンになったな。甘えべたの兄ちゃんと違って、めちゃくちゃ悪者のくせにつぼを押さえて懐に入り込んでくる。うう、怒れない。全然しつけになってない。ものすごく甘い。ただし、最低限ここまでは許せん範囲っちゅうもんが世界にはあるんだよ。何故、その最低限にでさえ過剰に反応するんだ。これを越えたらヒトの道に外れるぞ。実は、学校というところは社会の縮図。子どもに世の中には本音と建前があるんだぞって教えるところでもあるんだ。その建前の部分が絶対に受け入れられない野生児。むしゃくしゃしていて喧嘩吹っかけた相手を怪我させた。形としてはごめんなさいしたものの、でも本当は泣いてる顔見て少しすっきりしたなんてことをぽろっと言ってしまって、倍怒られた。サポートのいる同級生がいる。担任は「時々私もまあ仕方がないかなって妥協するんです。」「周りの子ども達も、そうだね、仕方がないねって一段高いところにたって認めてくれます。」「おちょ君だけが納得しません。何で彼だけが良くて自分はダメなんだと食い下がります」そりゃそうでしょう。うちにはおねえもいるんだし。親の元では兄弟は同列だ。先生、本当に一段高いところで許すことだけがその子にとっていいと思いますか?遠足の班長が嫌だった。1年生の世話なんかごめんだった。集団行動なんか絶対嫌いだった。だから遠足は外れて一人。主事さんとご飯食べて。写真写ってないね。マラソン大会だからって何で頑張らなきゃいけないわけ?ぜーったい見に来るなよ。その準備に毎日校庭を走ってハンコもらうのもいやだった。ぜえぜえしながら苦しくていやなのに、がんばりますとか言わなくちゃいけないのもすごく嫌。それで大会当日は笑いながらトントンゆっくり走っていたみたい。学校なんか嫌いだよ。行かない行かない。だって国語も算数もちっとも面白くないじゃんか。あんなのやりたくない。つまんないつまんない。だったら何がつまるの?英語と、生活と、音楽と、図工と、総合学習と、体育と、図書と他は楽しいところもあるのに国語と算数は面白くない。あんなもんがずっと続くなら中学行かない。高校も大学も行かない。何で図鑑読んでる時のキラキラが国語や算数ではないのかな。きっと忘れかけてた子どもの頃の思いがそのまんま野生児の言葉なんだろうな。けどね、ママだって学校なんかだいっ嫌いだったけど我慢したぞ。学校って言うのは我慢していくところなんだよ。嫌がいっぱいあってもその中で何とか生きてくにはどうしたらいいのか学ぶところなんだよ。そしたら、ちったあ楽しいことも時々あるからさ。本当のことばっかり言っちゃダメなんだよ。ママもお前を縛りたいが、学校の方がもっともっとお前を縛りたく見えるかい。ふわーんと自然体でいるときの、素直なおちょにはなかなか会えないなあ。野生児の面談だったのに先生の話題は何故か兄ちゃんのことばかり。学年2クラスしかない小さい学校で、みんなの顔が見えるからか。兄弟で全然違う。兄の方はおとなしく、真面目に役割をがっちり果たして絶対に悪いことが出来ない。しかも良い子だったりする。先生、ライバル意識高いんだから、野生児の前で兄ちゃんと比べたり、兄ちゃん褒めないで下さい。これって、野生児の面談ですよね・・・・・
2005年11月18日
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今朝はちょっと寝坊した。ばたばたと学校に出向いた。朝の時間に読み聞かせの当番があったからだ。竹取物語。聞いてる子半分、落ち着かない子半分。そのまま明日に控えた連合音楽会の練習を体育館で鑑賞する。うちに戻ったら留守電だ。わあ、まず。仕事期限いっぱい。確認(催促)電話だ。3件に電話して訪問の日程調整。夕方はおちょをテニスに出して自分は個人面談。恐れていたウルトラDの披露はなく、しかし15分の予定が3倍に延長。どうりで最後の順番だ。からだがぶすぶすぶすぶす・・・・・・昨夜の就寝4時なり。眠れないんだな。夜食はきっぱりやめたから、排泄サイクル戻ってまたー1.5キロなり。なんとなく書き込めないな。ちょっと気になるネットのお友だち。てるさん、大丈夫かいWAKO、メールサンキュ。グッバイ、じるりん青空ちゃんは焦らずとも大丈夫よ先生はパソコン開く暇があったら休んで。なんだか自分の更新も出来ぬままに夜になった。少しだけ気分が重いけど、きっとお風呂でのんびりしてたくさん寝たらすっきりするんだ。結構心って、体に支配されてるから。体が休みを欲してる時に素直に休息したら心もすっきりするよ。さて、明日も頑張ろうッと。
2005年11月17日
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みかみ先生んちのみかみ塾。そこの先生たちのブログをお気に入りにまとめてみかみ一家と勝手に命名している。塾を越えて、日本一も越えて、ネットの世界で革命を起こしてる。それが大組織じゃなくて、個人の力、小さな集団から。それが首都東京からじゃなくて、山口から。私は目の前で旦那さんが疲れてくると過労死を心配するが、みかみ先生が日記で限界を超えて頑張っていると応援する。がんばれーがんばれー。だって宇宙一になる人は必ずヒーローであり続けるはずだ。ヒーローは永遠なのでみかみ先生は絶対過労死はしないのである。みかみ一家は愛でつながっている。つながった愛が連鎖を呼んで新しいパワーが生まれている。あまりにも素敵なみかみ塾。だからここでもちっちゃく宣伝しちゃうのだ。だって私はいつもいつもみかみ一家から愛とパワーをもらっている。この愛はもっともっとたくさんの人に伝えたい。新人王君は悩んでいた。みんな心配した。愛のTea茶先生は呼びかけた。Mr.ホンダ先生も。もちろん大ボスみかみ先生も。そして新人王君は彼なりの結論を出して、また歩いていくんだと思う。どう見ても年休もなさそうな、24時間働きっぱなしのすごい塾だ。そこに愛とパワーがある。もしかしたらそのうちラーメンもあるかもしれない。リアルタイムで繰り広げられている新しい時代を見守っている私。受験生を持つおばちゃんでも革命の瞬間をウォッチできる。しかも愛も感じることが出来る。うれしーーーーーーーー。みかみ塾よ、永遠なれ!
2005年11月16日
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睡眠障害気味の私は、せまーいうちの中で、一人の時間をとってからじゃないと眠りにつけないので、俄然夜更かしふくろうさんになる。だから、毎日終電ぎりぎりで帰宅して、お風呂で体を温めて、頭を整理して心落ち着けてという儀式をしてから寝入る旦那さんよりも床に着くのは遅くなる。子ども時代も貧乏だったから一人暮らしするまでの間自分の部屋なんかなかった。従って、うちは狭くていいのである。狭いうちには慣れている。我が家は子ども部屋もない。当然当然。一人で部屋にこもったら怪しいことになるかもしれない。書斎やら応接室のある大きなうちに住んだら、誰がメンテナンスするの?整理整頓と掃除が嫌いな私は、年とったら4畳半の部屋でコタツに住むことにしている。全部手の届くところに道具を並べて、トイレ以外はカタツムリみたいにうだうだしながら、偏屈なばばあで晩年を過ごす予定だ。もしも信じられないお城に住むことになったら、・・・・ニコニコ陽気な外国人のメイドさんにまるっと全てを任せるとしよう。あ、ただしひろーいリビングは落ち着かないから、片隅におっちゃんこのできるちゃぶ台のコーナー作ってごろごろしたい時のつなげる座布団とクッションも常備してなきゃダメだわよ。(なんか、子供時分に見ていたじゃじゃうま億万長者みたいだな)というわけで、狭いうちだけに人の息遣いまでわかってしまうのだ。昨日は旦那さんが帰ってくる前に寝てしまった。ありー。最近旦那さんは忙しい。心が壊れそうなくらい忙しい。人格が変わっている。PTAの奥様達から絶賛される人当たりのよさも余裕の笑顔もない。あまり体力のある人ではないが、健康なので無理をする。こういう人が過労死するんだろうな。休日の終日出勤は当然だ。月に100時間くらいのサービス残業は常識だけど200時間越えても手当てもない。こんな時代だから当たり前か。子どもはともかく、配偶者の健康管理は自己責任だ。余計な心配事を言うと帰り討ちにあって怒り爆発だ。無理をするのも自分がやっている。仕事の全部を背負っているんだ。サラリーマンは歯車のひとつで、自分にしか出来ないはずの仕事だって代行は必ずきくんだけどな。うんと体が弱い人のほうが、倒れて入院したり、仕事に行けなくなって引きこもったり、命を護るストッパーが働くような気がする。自分の体を過信しないでね。過労死しないでよ。いくら保健師さんの旦那さんだって、やっぱり最終的に自分の体は自分で護らなきゃダメなのよ。口に出したら怒られるからいわないけれど、プー太郎になっても病気になっても生きててくれたらそれでいい。生きてるだけで人生勝ちだ。大丈夫、私がかわりに働くから。借金まみれでも犯罪者になっても生きてるだけで人生勝ちだ。浮気以外は全部許す。愛するもの全てを何にも失いたくないからね。結局帰ってきたのは4時半だった。そして朝いつものように出勤。休めないなら倒れてしまってもいいぞ。背中に向かって心の中で思った。祈りを込めて。
2005年11月16日
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新聞折込で冬期講習会の案内や、学力テストのお知らせが毎日はいっている。5年の兄の方は結果を出すことを至上命題にしている先生たちに預けている。はみ出ないようにこのまま導いてもらえば、友達と一緒にプロの手腕で引き上げて押し上げていつか自覚を持つだろう。さてと、野生児の次男君。兄が今の塾に入ったのは3年に上がる春の講習会で体験に行ったときからだった。この時期、これから受験本番で段々目の釣りあがっていく先生たちは、同時に新規の生徒の獲得も目指す。塾って学校じゃないから、黙っていても生徒が集まるわけじゃない。恐いくらいに活気むんむんで2月突入。はじめの年は毒に当たったみたいで、とにかく恐かった。人間とは恐ろしい。慣れるらしい。今でははにかみ息子でさえ、塾を出るとき、講師室に向かって一礼しながら挨拶するようになった。次男君は国語と算数は楽しくない。そんなもんはやりたくない。学校なんか行きたくない。毎日ちょいとぐずぐずいう。そんな気分を逆なでするようにあちこちの体験授業に出向いたが場所にも内容にもすっかりアレルギー症状。ただでさえ学校が苦痛なのにこの上更に塾までやらされちゃ、たまらないってメッセージが聞こえてきそうだ。兄の方がぐずぐず言いながらもしっかりはまったんだけど。やっぱり人格は一人一人違うってことか。少子化のせいなのか、ここ数年のうちに塾に入る年齢がどんどん下がっていく。知能開発といいながらも入試問題類似パターンみたいな問題の詰まったテキストも使ってる。これじゃなあ。次男撃沈。入れる塾あるかしら。あと何年したら目覚めるかしら。彼こそ中高一貫校に入れたい。6年間で楽しい青春時代を送らせたい。有り余るパワーを受け止めてくれる学校に入れたい。兄を見てると、やっぱり受験というのはその道のエキスパートにお願いして乗っけてもらうしかないと思う。自宅で見れるノウハウが親にはない。それがあっても一緒に切磋琢磨しながら頑張る仲間がいない。親以外の大人とのかかわりは世界を広げるだろう。受験産業とか塾とか、なんとなく後ろ暗い語られ方をされているが全然ポジティブに受け止めていいのだ。小学生が勉強頑張って何が悪い。そして出来たら勉強は楽しんでやってほしい。出来ないことが出来る、知らなかったことを知る、そういうことは楽しいのだ。競争があれば勝てばいい。そして勝つために頑張ればいい。野球やサッカーで頑張るのは上等なのに勉強はダメなんて誰が決めた。ただこの理屈に野生児次男を当てはめようとしてもうまくいかないのだ。モチベーションが問題なのかな。無理してアナフィラキシーショック起こしても困るし。今回も体験講習はお預けだ。ただし母は少し焦っている。
2005年11月15日
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「これなんだろ」「うーん、ぼっこ」「ぼっこ・・・・・ははっはは」それから、Sさんと二人だけで通じる話題で盛り上がった。彼女も私も道産子だ。 *注 道産子は馬の名前と北海道生まれの人間の両方の意味がある。 要するに馬も人も一緒くただ。 棒に「っこ」をつけたぼっこが方言だなんて知らなかったのだ。動物の子どもは こっこだ。だから犬の子どもはわんこのこっこ言葉の後ろに べさ と べや をつける以外は立派な標準語だと思っていた。Sさんが一番驚いたのはお座りするを幼児語で「えんこしましょ」と聞いたときだとか。みんなが使うわけじゃないけど、聞いたことあるぞお。えんこする=うんちする だ「あたし、子どもに何言ってるんだろうってびっくりしたよ」「おお、なるほど」合いの手が入る。ほんじゃあ、お座りをなんていうんだい。「おっちゃんこだよ」「おっちゃんとかね」そうだ。東京に来てから帝切の術後ママに座るって意味で「ここにおっちゃんこして・・・」通じなくて笑われたんだった。たは。そんな話を子どもにしたらわあわあ他にも何があるか教えてよーと騒ぎ出す。とびっきり面白そうなのだけピックアップしてみよかね。ごみを投げるじょっぴんかるばくるちょすはんかくせえこっぺくさい汽車に乗るあくどぼんぼこうちの子供たちはほとんどわからない。きっと、デレッキとか、地吹雪とか、コークスとか、馬糞うにとか、そういうものもわかんないだろうなあ。ママは過去という名の異次元からやってきた宇宙人だ。
2005年11月15日
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フルーツこうもりの我が家の家族。今時の季節はラフランスもおいしいね。だけど追熟させるためにその辺において置くとイヤミー星人がくすくす笑うのだ。「いやあ、なんかoneってラフランスみたいだね」うるせえのだ。大きなお世話なのだ。あのねえoniったら。すっかり中年おやんじ体型になって、若かりし頃の華奢ですっきりしたあの姿は影も形もないじゃん。幼少期から家族そろって栄養失調体型で育ったためか、でっかい人が苦手だ。いわれのない恐怖感がちょっとある。なのに、加齢にしたがって、夫婦そろってぼよよん体型になっていくのはなんじゃらほい。でもまあ、デブといわれるよりはラフランスのほうがかわいいかしら。いやいや、今日も固い決意で挑むのだ。お夜食禁止。水分だけOKにしよう。風呂上りのおちょにグレープシードのオイルをすりすりした。手先に残るおいしい匂い。なんか幸せ。そうか、香りでも結構満足できるのかも。バニラの香りのアロマオイルってあったな。よーし、購入だ。
2005年11月14日
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わかっているのだこのところの短期間の劇太りの原因は夜のおやつにあることを。そうして今日も午前になった。お腹空いたよ~~~~~~子どもが三人いて少しずつ人生最重量級の体重に近づいているのは食べるからに他ならない。当たり前か。妊娠期はコントロールを厳密にやるので太らない私。骨盤が狭いのと中毒症体質をいっぺんに跳ね返すにはこれしかない。そして母乳ダイエット。食べても食べても太らない。その後いつも失敗するのが断乳太り。授乳期と同じ食習慣が抜けないままに避妊時体重がじわじわ増えるのよね。さてと、ちょっと前までじわじわダイエットしてたのに、崩れた。一気にリバウンド。寝れない→夜のおやつ→体重増加悪循環だぜ。なんだかもう体がパンパンだわ。太っただけでなくて代謝が悪くてむくんでるわ。このお腹の中には腹ぐろーい宿便もたまっていそうな感じ。皮膚の、特に顔のコンディションが最低なのはそのせいだわん。わかっているけどひもじいよー。ちゃんと晩御飯食べたのに。べそべそべそ。本日の夕食メニュー豚と水餃子も入った味噌ちゃんこきんぴらゴボウサツマイモの甘辛煮(出た、まだ芋がある)アスパラのバター炒めブロッコリーのおかかあえフルーツ盛り合わせそして芋羊羹(また作ったのだ)ごはんなんか子どものお残しまで平らげてしまったぞ。なのになんで・・・・あの食後とその後のコーヒーがいけませんでしたかしら。消化液の分泌を促進するんだっけ。ぐちゅぐちゅ。あそこにレーズンパンがあるなあ。バナナも。あ、クッキーだ。チョコが見える。意味なく冷蔵庫を開けたり閉めたり。こ、これは試練なのか。だけどイライラしながらダイエットするのとニコニコ太るのとどっちが幸せかしら。だめか、人間じゃないものになってしまう。うーーーーーーんノンカロリーのこんにゃくゼリーでも買っておけばよかった。しくしくしくしく。近頃どうしてストイックになりきれないのかな。だれかー、いい方法があったら教えて頂戴!!!
2005年11月14日
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「ママ おちょは秋って楽しくて好きだぞ」信号待ちの間に風に揺られた葉っぱが落ちて来るその葉っぱを追いかけながら、おちょが言う秋ねママの育った北の国には秋がなかったのよ夏の終わりは駆け足で冬だwind0625さんのきょうの札幌も少しずつ冬に向かってる様子が見える。小さい頃の冬は嫌だったな寒くて朝起きたらお母さんがストーブを勢いよく焚いていててくれた。ストーブの煙突のところが真っ赤だった。顔を向けるとじりじり熱いのに体の裏側は寒かったぼろぼろのうちは二重窓がぎしぎしいって、窓と窓の間には氷が張っていた窓ガラスには氷の不思議にきれいな模様が張り付いていた。氷紋っていうらしい。もちろん窓の外枠にはビニールハウスみたいにビニールがはってモールで固定されていたその外側には板が上まで覆うから冬は真っ暗だ積雪が人の背を越えるそれがないと雪が窓を割ってしまう一年の1/3が雪だから中も防寒になってる長靴を履いてアノラックとかヤッケを着て着膨れて学校に行くのだった学校も教室の廊下側の席は寒かったからずっと上着は着たままだった。手と足はしもやけがあったし、足はひだこでまだらになった。何故か冬になるとメリコの赤い下着を着せられて長袖はともかく、このももひきは何とかならんのかと子供心にも思った。更に毛糸のパンツのかさねばき。昔の建物は寒かったのだ。いつからだったかもう忘れたけど、冬が寒くなくなった。町はロードヒーティングで夏靴でも平気。地下街は年中ぽかぽか。家の中は廊下もトイレも全館暖房。しかも設定温度が30度くらい。半袖でアイス食べてる。今でも雪が積もると風景が白黒になってしまうのが嫌いだ。そんな山に向かって重たいスキーを背負って体育の授業はスキー。スキー履いて山まですべりながら行くというのもあったな。冗談やめてくれだった。歩くスキーじゃないんだから。スキー遠足のお弁当は野積みされてたリュックが雪に埋もれて、吹雪の中でしゃりしゃりと凍ったおにぎり食べるのが恒例。何で先生たちだけが暖かいロッジにいるのかなあ、プンプン。はいはい、昔々の話だよ。たぶん今の小学校は違うんだろうなあ。札幌に行ったとき小学校に向かう子ども達はみんなつなぎのスキーウェアで颯爽と登校していた。近所の保育園を見たら先生も一緒にかまくらを掘ったり、雪合戦していた。大通りのイルミネーションもきれいだったし、冬も楽しんでる感じ。今の時代の子どもだったら、冬場の暗くて寒くてシーンと寂しい感覚はなかっただろうか。今でも外の寒さより、冬の室内の寒さが苦手だ。北海道人にとって室内が寒い=貧乏くさいということ。夏の暑さのことしか考えて作っていない家の作りに閉口する。ガスファンヒーターと平行して通販生活お奨めのオイルヒーターとパネルヒーターを使う。もうそろそろ出さなくては。 デロンギ オイルヒーター は、立ち上がりが遅いが一度温まると静かで安全。子どもの部屋に使っている。温まりすぎがないのがいいのと、スイッチの切り忘れがあっても時間帯で自動ONOFFが設定できるので安心だ。キャンパ遠赤外線ヒーター「ベルリス」は実は当時高い!と思った。その一つ前に同じキャンパのフォトンを長く使った。ファンヒーターだとはいはいを始めた子どもが指を突っ込みそうで。地べたを張ってる子どもに風を巻き上げて暖房する方式も嫌で。ぺったり手をつけてもやけどがない。冬の日の太陽のような遠赤外線の優しい温かさ。更にパワーアップしたベルリスに変えた。満足度は100%だ。この記事を評価するブログルポ投稿中の記事★ つばめキラー★ チョコ食べたい★ 産婆が行く★ 少食の悩み★ 生活の合理化★ 仕事納め★ 赤ちゃん訪問です★ 育児日記★ 妊娠中毒症★ 妊娠中毒症 2★ 妊娠中毒症 3
2005年11月13日
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昨日の夜から体が痛い。こんなところを寝違えるわけはないのに 幸い土曜は休みだ 鍋もそのまま 食洗機は朝にして寝るべえ スカスカスカスカ 朝いつもの時間に目が覚める でも 今朝は休み なんだかおちょが起きてるらしいが 二度寝決定 「なんであいつは休みの日だけ早起きなんだ」 聞くな 私も子どもの頃そうだった スカスカスカスカ なんか階下から声が聞こえる 「ママご飯炊いてないよ。昨日のご飯しかない」 うるさいのだ 酢豚と味噌汁の残りでつないでおいて…背中が痛い も少し寝かして スカスカスカスカ やっぱ 起きなきゃダメか 十時か やれやれ 食洗機が回ってる oniむっとしてる 知らん振り なんじゃこりゃ ガスの点検スミ シール げ…… 「こりはなんら」 「おう おめえがスカスカぶた寝してる間にガス屋が来たんだ」 あっちゃあ 見たなぁ 「おめえ もう少し片付けてから寝たら」 いつもはそうしてるわい 「ね これ貼って」背中が痛い 首か痛い 肩が痛い ぶうぶうぶう 「わかった おめえ寝過ぎだ」 うるさい
2005年11月12日
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2005年11月12日
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2005年11月12日
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次回の活動はコース別活動。4つの班の枠を払ってそれぞれに好きなコースを取る。「ねえねえ、このビラのイラスト、テーマパークって大絶叫ジェットコースターがあるよん。看板に偽りアリじゃない」「いえいえ、今作ってますから」「うそー」「本当です」「すごい。絶叫系乗り物は大好きだ。母もやらして」「・・・・・」「ところでみんな毎回作り物にものすごく凝ってるね。本業の方は大丈夫?」「あ、はい」「追試どうだった」「大丈夫です」「本番も大丈夫って言ってたんだよね」鋭い合いの手。きつー。楽しい企画で盛り上がるのはすごくいいね。だけど教養であんまりずるずる長居をすると学校にいたことも消えちゃうよ。勉強はちゃーんとしようね。でないと、あなた達の親泣くよ。こんげつの25,26、27は駒場祭もあるんだった。メニュー チョコばななか。こりは・・・・・買うようなもんじゃないからパスでもいいかな。またべったりヘルパーにくっついて夕方まで遊んでくるのかな。おちょも会員になったから今年はお付添いなしでいいと見た。やったー。あのバンドの大音響のへたくそボーカルさえなかったらのんびり構内散策もいいんだけどなあ。保育園バザーもなくなったんだっけ。あ、そういえば留学生会館でも同時開催でお祭りだ。今年はあちらをじっくりかな。
2005年11月11日
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小学校に行ってきた。もうすぐ5年生は連合音楽会。そしてもうすぐ展覧会。結構学校全体がにぎわっている。5年の音楽会の練習にも熱が入る。楽器のバランスが余りよくないけどなかなか短期間で上手に仕上げた。パーカッションがいい。うたも とにかく一生懸命歌っている。携帯でムービーやボイスレコーダーでとったけど、パソコンでは再生できないんだな。ちょっと残念。来週は大きな会場で歌う。本番だ。「ママ、どうだった」「なかなかいいよ。もう少しリコーダーの練習した方がもっといいかな」今年はこの学年の多数の子が同好会金管バンドクラブに所属しているので安定感があるのかも。「ぼよーん、1曲だと歌詞をちゃんと覚えてるね。ふふ」「うー、いつもちゃんと覚えてるぞお」いやいや、合唱団の歌は1/3位は歌詞が朧でしょう。踊りも移動も微妙に遅れてるって。YT始まってから毎週練習は半分しか参加してないもんな。「ソプラノは2/3か3/4だったよね。何で体もでっかいYやY1までソプラノなんだ?」「先生がねえ、声が変わる途中の人はソプラノにしなさいって。アルトの方が音をとるのが難しいんだって」なるほどね。大きいこと小さいこの体格差は頭で二つ分くらい。こんなに違うんだなあ。再来年は晴れて春に男声合唱をどこかで練習してるだろうか。その時もやっぱりボーイソプラノかな。
2005年11月11日
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←シェ松尾年末だ。今月はoniの誕生日がある。来月はぼよーんの誕生日とクリスマスがある。ケーキだわ。oniはお酒もちびっと飲むけどスイーツはどばどば食べる。「わしは、シェ松尾のミルフィーユでよいぞ」そりは、買ってこいっちゅうこったな。「ああ、なんならタカギのケーキもよいぞ」わがままなおじさんだ。オールウェイズの年して誕生日がそんなに嬉しいかしらん。とはいうものの、ケーキの理由付けになるからよいとしようか。あら?なんかふてくされている奴が1匹。「ふん!ふん!ずるいぞ。何で父さんとぼよーんばっかり誕生日が早いんだ」完全に自分の誕生日の時のことを忘れている奴。「おちょは一番早い4月が誕生日だったじゃないか。第一早いも遅いも誕生日は年に1回しかないんだ」「やだ。誰が年に1回と決めたんだ。ずるいずるい」だめだこりは。人間の理屈が通じない。おちょなんかオリジナルプレートもつけてもらえるじゃない。ぼよーんなんかクリスマスと重なるからクリスマスケーキなんだぞ。いやあ、しかし高カロリーな日々が続くということは、今からもう一度体重を落としておかないと来年の正月がおとろちい。体が重くなると、大儀になって大掃除が進まないんだよね。アルバイト雇いたいぞー。さて、ぼよーんは白生イチゴどっさりケーキが好きだが、oniはどうしたもんだろう。ガトーショコラとか食べたいな。うーん、好きなもんにしよっかな。実は、「これは~!」とうなったのは今はもうやめてしまったけど有機農法の野菜や、環境に優しいものを扱っていた宅配のエコボンで買った「天使のケーキ」クリスマスシーズンでも焼き上げたスポンジを冷凍保管しないとかでふわっふわだった。クレープの薄皮の中にくるまれた白いケーキ。飾りも地味でいかにもエコボンお奨めだった。あれもう一回食べたいなあ。子ども達が小さい頃は頑張って焼いたりしていたケーキ。うーん、だけどやっぱりプロの味がいいわ。さて、痩せよう。
2005年11月11日
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とあるものが欲しくて検索したらヤフーオークションに出品されている。あら、いいなこれって。あと二日。誰も入札してないし。うんうん。あら、会員の登録しないといけないのね。オークション初心者で戸惑ってばっかり。入札ー!もう手に入れた気分でいたら翌日入札額を100円上回った人がいるってメールが来た。そういうものなのね。その後落札になったのを覗いたら、びっくりした。えー、4倍になってる。これがあのお値段なの?信じられない。締め切りのぎりぎりになるとどんどん入札されていくんだあ。知らなかった。結局手に入らなかった、あれ。まあ、いい勉強になったかな。
2005年11月11日
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仕事が終わって帰ってみれば、玄関開けたらいつものようにそこにおちょのリュック(奴はランドセルが嫌い)がどさっと置いてある。2階のリビングに上がらずにそのまま児童館に行くことが多い。またしてもか?あ、でも今日ってテニスの日か?まず。まずいぜ。ラケット用意しておかなかった。どうせ児童館だ。遅刻でもまだ間に合う。部屋を探したがラケットがないぞ。おちょの自転車もない。時々児童館にラケットを持っていく。壁打ちの練習したり、先生にボールを手で投げてもらうんだって。さて。あーん、児童館に自転車ないぞ。どこに消えたのだ?まさか一人で行ったかね?テニススクールまで行ってみる。あら?ひとりGパンに長袖Tシャツのそぐわない子がいる。おちょだ。一人で行けたのか。忘れてなかったのか。ママは忘れてたぞ。「ママ、消耗するから麦茶じゃなくてポカリとかにしてくれ」いつも言ってたよね。そうそう今日は飲み物も忘れてた。自販で買って、おーいと呼んで手渡す。どうやら冬になって時間帯も変更になったらしい。先学期は3時半から5時だったのが今日から3時半から4時半になった。暗くてボールが見えないんだな。迎えの時間に合わせて迎えに行ったはずが道中でばったり。なんかもう一人で行動してるな。おっと。やるじゃん。
2005年11月10日
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新生児の訪問をしている。「うつぶせにするとお尻より頭の方が高いですね。ほら、頭をこんなに持ち上げる力があります。足を見てください。仰向けにした時にはない動きです。指を開いて突っ張ってますね。この全身運動を繰り返すことで、運動発達を促すんですよ」「これから3ヶ月、4ヶ月になると首がすわります。目が合うようになります。声を出して笑います。喃語といってお喋りの種みたいなお話がはじまります。今よりもっともっとかわいくなります」「今も人の気配を察してよく見ていますね。社会性の始まりですね。お母さんよく話しかけているでしょう。お父さんもたくさんかまってくれていますね。おじいちゃんおばあちゃん、全力でいっぱい見てくれるでしょう。きっとよく笑うおしゃべりな子になりますよ。みんなに愛されているから」「足の力が強いですね。お腹でもよく蹴っていたでしょう。お腹中心に体を動かしてますね。活発ですね。お父さんお母さんもスポーツやってましたか。大きくなるに従ってもっとどんどん動きが活発になりますよスポーツ少年だから。お母さん、追いかけてまわるようになります」話すときに断定表現を使うことがよくある。テクニックというわけではない。たぶんクセだ。私の性格はふにゃふにゃしていて優柔不断↑↑↑↑と、自覚しているが周りではそう思ってなかったりする。物事の決断が遅くて、あっち見てこっち見て動き出せなかったり、心の中のマグマを押さえ込んで言いたいことの半分も出してないそんな風に言うと、えーあれで半分も言ってないならこわーい!(こいつ成敗してくれる)とか。たぶん断定的なものの言い方で、優しくないから・・・かな?話を戻そう。訪問に行ったときは小さな赤ちゃんと新米ママだった。そして数ヵ月後の健診や育児講座で「やっぱり言われたとおり、お喋りになりました」とか「とっても活発でもう寝返りするんです」なんていう再会が。顔音痴の私は、とっても申し訳ないが順調でうまく育児が軌道に乗っている人の記憶は朧だったりする。お母さん、ごめんね。病院というところで使っていけないのは、「絶対」「必ず」という言葉。100%なんかないのだ。それを言うことで,結果が違った時のボタンの掛け違いは大きい。医療不信とか、極端に言うと医療裁判の種になってしまう。訪問でもそれはまずいんだろうなと思いつつ、健康で順調な赤ちゃんを育てるお母さんには先の見通しについて断定する。今の育児を保障する。大丈夫、こんなにうまく育っているから。ちょっと先は必ずこうなる。もっと先はきっとこうなる。だから今のままのあなたのやり方でいいんだよ。力を込めて断定する。曖昧ではいけない。育児の始まりの一歩を踏み出す時に専門職である私たちから大丈夫、とっても順調の保障をもらうことは明日からもっと頑張れることだ。道の途中で迷っていれば、一緒に考えて方向を示せばいい。そんなときの癖が、学校で子どもを見るときや、自分とかかわる大人を見るときも無意識に出てしまうことがある。「あの子は、こんなこと言ってたけどこんな子なんだよ」「あなたは、こういう人」「あいつは、そんなこんな奴」思ってるだけで口に出さなきゃいいのに、かなり迷惑な話だろうなあ。自分はどんな人間かなんて、物心ついて思春期を越えたら人様にとやかく言われる筋合いなんかないのだ。それが自己イメージと違っていたりするとむっときたりするではないか。なのに、素直な人たちに囲まれて、何で素直に反応するかな。そうそう、私はそういうところがある。あいつってその通り。なんでわかるんだー。もしもし、私は細木数子じゃございません。単なる印象を闇雲に話しているだけよ。本当はこんな年になってもいまだに自分探しの旅から帰還できない中途半端なおばちゃんだわよ。信じてはいけないわ。たぶん、素直にあたってる部分だけ切り取って聞いているのよ。もっと目覚めなさい。断定表現を使う人には要注意よ。この記事に点数をつける
2005年11月10日
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ようやく芋減ってきた感じだ。今日はカレーの中の芋をサツマイモにしてあまーく仕上げた。私はカレーの王子様やハウスバーモンドカレー甘口なんかカレーじゃないと思ってるのだが、芋消費のためには仕方がない。うーん、塾カレー中辛なのに甘い。これやだなあ。こっそりカレー粉を足して自分のだけ辛くする。ところがだ。子ども達が3人ともおかわりをした。え?明日の朝一晩寝かしたカレーが食べられないかも。あんなにいっぱい作ったのに。甘ったるいカレーの方がいいなんて、お前らの舌はどうなってるんだい。まあいいか、芋へったし。で、本日はふかし芋と芋羊羹も消費した。冷蔵庫を覗いているうちに気分で鳥ちゃんこ鍋も。うーん、普段なら鍋とカレーは一緒にならないんだが、あの甘いカレーが不全感なのよ。てわけでめんどくさいので後はフルーツとヨーグルトにえーと後なんだ。とにかく今日も節操がないメニューなのだった。またまたoniが文句言う~~~
2005年11月10日
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受験生応援カップラーメンが出来るそうだカップの周りには応援メッセージがいっぱいなんだそうだ1個150円なんだそうだメリーカリスマスで売り出すんだそうだみかみ塾ラーメンきっと応援メッセージに愛がこもっているに違いないこりゃもう買うっきゃないでしょ早く売り出されないかなあ・・・・
2005年11月10日
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来年中学を卒業するおねえの進学希望先は公立の養護学校高等部。その子の能力に応じた入試もあるのだが、全入が建て前近年該当者が増えているらしく、調整区域の子や区外になると微妙とのことだ。親子の事前面談は15分くらいで終わった。どの程度のことができるのか見たりクラス編成を考える資料にするのかと思った。その子によってできること出来ないことのレベルがあまりにも幅広いから。高校から中学に見学や調査も来ると聞いたことがある。中身が色々変わるみたいだ障害者支援法が固まり 来年再来年たくさんの軽度障害の子の学校が開校する。設立では軽度のつもりであっても実際に集まる子ども達は蓋を開けて見なければわからない。公立校 心障学級 様々な障害の程度がある。どこに的を絞るのか手探りだ。というより、あまりにも範囲が広過ぎる。十分な人の手当てが基準を満たしているはずなのに結局のところ手のかかる子につきっきり、身辺自立の出来ている子はほったらかしに見えることもある。現場の先生たちは一生懸命で熱心なのにだ。時々溜め息が出る。小学校から今の学校に進学を決めたのはこういうことじゃなかったはずだ。親の欲目から、もっともっとうちの子は丁寧に見てやれば出来ることがたくさんあるのにと歯噛みしたくなることがある。何故一斉に作業をしなくてはいけないのか。中学に行ったら中学の勉強がしたい・・・・今ははっきり言わなくなったが入学当初におねえはよくそう言った。何故中間テストがないの?やりたいのに・・・・学校に言ったら必要なしといわれた。本当に?希望をかなえるために中学の数学、お願いして中間テストも遠山真学塾でやっていただいた。こういう指導は中学校にはお願いできないのだろうな。高等部になったら変わるのだろうか。学校見学に行ったときにやっぱり、その程度の差があまりに大きく、ここで友達を作り楽しくやっていけるのか少し不安になる。「うちの学校に来ることで期待していることはなんですか?」「家と学校以外の居場所を作りたいと思っています。卒業後もOB会が活発な活動をしているとお聞きしましたので」今、上からの方針で学校変革がなされようとしている。目玉だった事業も行事もほとんどが消えてしまう。本当にここでいいのか、きっと答えはずっと出ない。親としての役目は、ベストはわからないけど、与えられた情報や環境の中でよりベターと思われる方向を向いて選択していくだけだ。時々思う。おねえは私の人生に打ち込まれた楔みたいなものかもしれないと。よわっちくてわがままな私が立ってられるのも この子のおかげ。おねえは、この先の人生も少しのサポートがないと自立して生活していくことは困難だろう。だからきっとこの先もずっといるこの家をちゃんと居心地のいい場所にしてあげることが母親としての私の役割。自分の足で時間がかかっても独立していく能力のある息子達にかかわりすぎることは自立を阻んでいるし、エネルギーのかけ方が間違っているのかもしれない。時々わかっているのに現実から逃げたくなる。からだの周りに福祉の匂いをたくさんつけている人達からは少し遠いところにいる私。活動に食いつかないから物足りないと思われている。熱心さがたりない。醒めている。なんでもっと子供のことに懸命にならないのか、と。勉強会 親の会 陳情 作品展 イベント どれも組織の匂いが強過ぎて窒息しそうになる。少し恐い。これじゃダメなんだろうな。わかっているんだけどな。子供だと思っていたもう高校だその後の居場所はどこになるんだろう教え方ややり方、モチベーションだけでない先天的な能力の差。神様は意地悪だ。「私は賢い子が好きだ」そう言った人がいた。その言葉の裏には知的障害の子どもがいるなんていう現実なんか含まれていないんだろうな。マイノリティは存在そのものも忘れられてるのかもしれない。おねえもそれを支える家族も今の現実を生きている。本気を照れる兄、はじめの一歩から逃げ続ける弟。二人を見ているとつい言いたくなる。あなたたちには、普通に戦う能力があるのだから、その持ってる力を出しきって勝負してごらん。勝負できるってことは、とっても幸せなことなんだよ。その言葉がどこまで届いているのか、愚かな私はいまだにわからない。
2005年11月09日
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我が家の三度の食事に毎回形を変えては芋が出てくる。そりゃそうだ、大量収穫だったのだ。さすがに天然で虫食いとか色を考えるとご近所には配りにくいのと、高齢世帯が多く、たぶんたくさんの芋は手に余る、かといって1本というのもなあ。コミュニティの中で長らく生活した経験が薄い私は地域に溶け込むとか、地元の活動に入っていくのが苦手だ。きっと年をとったら、社会交流の少ない偏屈な引きこもりの独居老人として地区担当の保健師さんが定期的に様子見の訪問に来るであろう。いや、そんなことはどうでもいい。芋天は余った翌日、甘辛く煮込んで完食たくさん作った大学芋ももう少しでなくなるだろう。昨日マブダチが遊びに来たのでもちろん芋を出した。サツマイモのサラダ。和風ドレッシングとマヨネーズをからめた。「へえ、この味、新鮮」はいはい、たんとお食べ。スイートポテト「ふむふむ、まめに作るのね」けちなだけである。ちょっともそもそするな。もう少ししっとりした方がいいな。しかし彼女はoniではないので文句は言わない。「おいしいよ」サンキュ。好きなだけ持って行ってくれとサツマイモのお持たせ。さあ、まだいっぱいある・・・・・・・ズドーン・・・・焼き芋は余り好きじゃない。焼きたてもあまりの芋に子ども達も手を出さず、タッパで眠っている。片栗粉と合わせて芋餅にして焼くかいな。まだ芋あるなあ。芋羊羹でも作ってみますか。レシピはと。こんな時にネットって便利だな。ただ冷やして固めるパターンと寒天で固めるパターンがあるなあ。甘さはお好みというけれど、少しは砂糖入れなきゃ艶も出ないし子どもが食べないなあ。どれでいこう。芋余ってるし両パターンもアリかな。しかーし、これから仕事に行くのだ。芋羊羹は夕ご飯作りながら仕込むとするか。芋ご飯と芋汁はしばらく見たくないな。まだまだ芋あるなあ。ヒントプリーズ!
2005年11月08日
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朝刊を読みながらoni一言「見てみ、白夜だよ。ほぼ昼。」「ほうほう。前に務めてたとこのDr.もあっちに勤務してた時分に白夜のドライブしたんだって。奥さんと一緒に。写真見せてもらったよ。白夜って言われなきゃ、ただの薄暗い夕方。」「○○先生だな」「あの先生、難しい人でそこ回された看護師みんな音を上げてすぐやめちゃったんだから」「おめえ、結構なつかれてたじゃん」「かわいがってもらったよ。仕事場だと褒められること多いし。あのさあ、oniだけだよ。わしを認めないでぐじょぐじょ文句ばっかり言ってるのは」「いやいやいやいや」「奥さんは褒めて育てろ」○○先生は、ERのロマノみたいな感じ。医師に必要なのは絶対的な診断力を伴う技術。私は専門職に一番必要なのは腕だと思ってる。実力がある人間には敬意を表する。○○先生は気難しくてもいい先生だった。一番嫌いなタイプは、心優しきヤブ医者だ。インフォームドコンセント、大変よろしい。だけど、丁寧な説明も素敵な笑顔も患者本位の態度も本来の診断力がなければ意味がない。プロのお仕事をしてくれる人こそ、一番。保育園の先生、学校の先生、ほとんどが熱心で職務に忠実だ。しかしその中に少数とはいえ余りにも仕事になっていない人がいた。医療は体を預かるが、教育は心を預かる仕事だと思う。子どもも心を殺す人間を私は許さない。この日記にもたくさんの先生たち(塾の)をリンクしている。塾というところは、学校のプラスアルファを求めて資本をかけて子どもを託すところだ。私は貧乏でケチなので、納得できない資本はかけるつもりがない。その点では公教育よりももっとシビアにたくさんの要求がある。授業は商品だ。お金を取っているからにはプロの仕事をしてもらいたい。教務力が全てではだめだ。特に小学生を扱う中学受験。その子の性格も親のことも含めてプロデュースが必要だ。先生としてだけじゃなく、素敵な大人でなくてはいけない。受験を目的に子どものお尻を叩きながら通わせている。塾は楽しくて先生が好きでも、テストで結果が残らなければ意味がない。勉強してきた過程が大事というのは素敵な言葉だが、志望校に入れなければ色褪せて見える。塾というのは、受験に対して学校や家庭では補いきれないプロの技を伝授し、子どもに対して結果を出して初めて何ぼのものだと思っている。したがって、先生たちに対して求めるハードルは高い。最終的に進んでいくのは子どもだが、水先案内人としての先生の腕は侮れない。子どもの態度が変わり、結果がでてはじめていい先生だとおもう。解説授業を聞いていてぼろぼろだったりすると、普段の授業に対して不信感を抱くし、個別に質問に行っても尚わからない部分が残れば子どもではなく、わかる教え方をしているのかを思う。はっきり言って私は自己中なので、出来ないのは子どものせいではなく、できるように導けない先生のせいだと思っている。保護者会や、親に対してやたらと元気でやる気満々、いい青年の先生もいるがやる気と教務力は違う。心優しきヤブ医者と同じで子どもに人気のダサい授業しかできない先生はいらない。子供が喜ぶ授業じゃなくていい。結果を出す授業がいい。いろんなクラスの先生がいる。時々ガラス越しに見たり、廊下に漏れてくる声を聞く。時々は直接話す。ニコニコと。その時心の中で実力を測っている。そのクラスの塾ママからも情報収集。一流二流三流、独断基準を決定する。同じ資本をかけるなら納得ずくの一流のもとで学んでほしい。そういうことなので、次回の組み分けはかっちり勉強して余裕で今のクラスに在籍してもらわないといけない。なんてわがままを書くと、また嫌われそうな予感も。まあいいか。今日は本音で行こう。
2005年11月07日
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本日の夕ご飯は芋ばっかり。さつまいもとゴマの味噌汁いもご飯焼き芋いも天大学いもスイートポテトこれでもかあと言うくらいたくさん作っただけどまだまだいもがある。うんと、さつまいものサラダでもするか。いも入りグラタンはどうかな。いも餅もいいかも。しかし毎日いもだと飽きるな。やっぱ買い物行かなきゃダメか。
2005年11月06日
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二人で信じられないくらいの芋を持って帰ってきた。まず洗うか。午後からのプログラムは雨のために途中で帰ってきた。さて、こんなどんよりした天気の日には買い物する気力もない。今日は芋尽くしだ。
2005年11月06日
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