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1年の中で最も主婦業をやる怒涛の年末が終わりました。普段やらない大掃除に明け暮れ、終日台所に向かってひたすら調理。あとは目いっぱい作ったおせちを毎日食べて牛になるだけ・・・・。忙しくても隙間の時間って必ずあるけど、デスクトップの家族共有パソコン。しかもブログは秘密とくれば、このお休みが終わるまでは早々更新もできそうにありません。ママがパソコンに向かうと不機嫌になる家族でした。深夜に皆寝ないと自分時間がないなあ。家族を愛していますが、一人の時間が少しでもないとちょっと不安定になってしまう、相変わらず未成熟な私。皮膚感覚に正直に生きる子どもの部分とどんな状況でも凛としていられる大人の顔を両方持ったいい女になるのが今年の目標でーす。
2005年12月31日
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天井と高いところの壁紙を拭き掃除したら筋肉痛だ 宿題の書き初めするのに墨汁が足りないし 家族5人揃うと毎食のご飯がしんどい… スキーや里帰りの面々も多いな 我が家って地味な冬休みだなぁ さてもう一息
2005年12月30日
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2005年12月30日
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2005年12月30日
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台所と窓と上拭き掃除終了
2005年12月29日
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2005年12月29日
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仕事も終わり今日からお休み。息子一人が冬季講習会前半最終日。テニスも休みだし、旦那さんもカレンダー通りのお休みだ。さてこれから怒涛の正月準備だ。一番苦手な大そうじ。買い物とおせちの準備。こんな時にパソコン前に座ってられないのでしばらくお休みなのだ。さて、まず塾弁から作るとしよう。
2005年12月29日
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水曜日の2チャンネルは深夜に円谷劇場をやっている。おお、今日はウルトラマンの最終回ではないか。当たり前の知識として、ウルトラマンは最終回でゼットンに敗れてゾフィーがやってくるというのは知っていたが、いやあ、突っ込みどころが多くて幸せな気分になった。CGなんかない時代、特撮の円谷プロだがなんだかテレビ画面でフィギャーが踊ってるみたいですごくかわいい。最終回サービスで、いつもシュワッチしか言わないウルトラマンがゾフィーと延々喋るのだ。わざとらしい棒読み台詞で。兄弟が戦いに敗れてそこに寝てるのに助けに来たゾフィーは「しっかりしろ、傷は浅いぞ」なんて助け起こしたりしないのだ。寝てるウルトラマンに向かって結構偉そうに立ったまま会話するのだ。ちょっと、ゾフィー。あんたウルトラ兄弟の長男でしょ。その態度はM78号星雲からやってきた役所のおじさんか、国会議員の視察だよ。心がこもってないぞ。ウルトラマンは地球にもハヤタ隊員にも愛着が成立して、自分の命と引き換えにハヤタ隊員を救ってくれと懇願している。え?自分の命がないの?ウルトラマン脳死状態だったんだ。何で死んでるのに会話できるんだろう。ゾフィーも意地くその悪いやっちゃ。ウルトラマンの懇願にうでうでと評価やら解説をしながら最後の最後に「実は命を二つ持って来たのだ」はなっから言え!第一二つってことは余ったらどうするつもりだったのさ。ゼットン復活させるの?一見若そうに見えるウルトラマンが20000歳だということもわかった。ウルトラ一族の平均寿命が何歳なのかはわからないが、単独で辺境の星に赴任辞令を出されて、体ひとつで週1回3分間命がけで戦う仕事だ。家族持ちには受けられないだろうし、体力に自信ありの屈強な若者でなくてはいけないはずだ。20歳くらいかな。学生ってことはないか。地球の防衛にアルバイトはまずい。しかも週3分しか働けないから時給収入はめちゃくちゃ安そうだし。ウルトラ防衛大学出たてのパリパリのキャリアかな。それとも中央に楯突いて辺境に飛ばされたのか。命をもらって帰った先でのウルトラマンの働きの評価はどうだろう。地球人からの圧倒的な人気はある。子ども年齢を中心に熱狂的ファンも多い。きっちり3分間でバトルして肉弾戦の末相手を弱らせてから効果的にスペシウム光線を使う技も確立した様式美の世界だ。異文化である地球人にもハヤタ隊員の体を通して溶け込んだ。ここでも体験をウルトラの星で追想ブログとしてアップしたらアクセスが伸びるかもしれない。まだ初期段階での単独防衛。その体験を生かし、ウルトラ防衛大学で教鞭をとることになるやも知れず。一方で、怪獣が来たら地球人は心からウルトラマンを欲してしまう。依存体質を作ってしまった。もしかしてウルトラマンがいない方が、地球人は自分たちでぎりぎりまで抵抗する手段を考えたかもしれない。わけのわからないエイリアンに自分たちの安全を保証してもらって胡坐を書いている。ウルトラマンは戦う場所も心得ていて比較的人家のない山の中や自然の中で戦っているが、都会の真ん中で戦いがはじまったら体がでかい分だけ立って歩いてジャンプしても被害は甚大だな。ウルトラマン損害保険なんかが売れそうだ。さて、遠く遠くM78号星雲まで帰るのに飛行船も使わない、ワープも亜空間ドライブもない。ゾフィーはウルトラマンを収容する赤い玉を持ってきた。運搬用のクベースみたいなもんか。自分はそこに入らず、なんと両手で玉を押しながら飛んで帰っていった。おいおい、いつ帰りつくんだ。すっげえ遠いぞ。稚内からてくてく歩いて鹿児島まで行くくらい遠いぞ。しかも体が弱った弟が入ってるクベース運んで。恐るべし、ウルトラの常識。ウルトラマンを倒したゼットンをやっつけるほどの武器を持ちながら、結局このあとも依存体質になった地球人はウルトラ一族に応援を要請し、地球外生命体のエイリアンに自分の星の安全を保証してもらうのだった。地球人の平和を守る自立的態度はいつ養われるのだろうか。
2005年12月28日
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年内最後の新生児訪問を終えた。今日で御用納め。訪問バックを持ったままセンターによって、記録と報告をすませて書類提出。ああ、これで年が越せる。11月生まれが多いのか、普段の月の倍くらい赤ちゃんの訪問をした。たくさん回ることで見えてくるものも多い。訪問した対象は皆初産婦だ。核家族化が進み、自分が生んだ赤ちゃんがはじめてみる新生児であったとしても珍しくもない。入院期間は経膣分娩の平均が5日くらい。分娩後、母児同室制か異室制かにもよるが、新米ママ達はベビーのオムツを替え、おっぱいを与え、抱っこしてお世話をする。たった3キロの小さな命が重たくて疲れるのは、慣れないために緊張していらない力が入り過ぎのせいだろう。一人目の出産となれば面会人も気合いを入れてどかどかやってくる。疲れているけど休めない、休もうと思えば呼び出される。そうだ、入院期間中は忙しい。集団や個別の指導があるからだ。授乳指導、育児指導、沐浴指導、家族計画指導。病院の常だから、排泄の回数はチェックしなければいけないし、スケジュールに従って検温もあれば、採血、血圧や体重測定もある。点滴、注射やら悪露交換に回診、抜糸、退院診察。それに3日目を境にばばばーんと張りすぎたおっぱいにはマッサージや搾乳の居残り仕事もあるのだ。入院してる間に開放されるのは掃除洗濯と食事作りくらいのものだ。最近取り入れている施設も増えてきた- 母乳育児を成功させるための10ヶ条 -を実践している病院。1. 母乳育児の方針を全ての医療に関わっている人に、常に知らせること 2. 全ての医療従事者に母乳育児をするために必要な知識と技術を教えること 3. 全ての妊婦に母乳育児の要点とその方法を知らせること 4. 母親が分娩後30分以内に母乳を飲ませられるように援助すること 5. 母親に授乳の指導を十分にし、もし、赤ちゃんから離れることがあっても、母乳の分泌を維持する方法を教えてあげること 6. 医学的に必要がないのに母乳以外のもの、水分、糖水、人工乳を与えないこと 7. 母子同室にすること。赤ちゃんと母親が1日中24時間一緒に居られるようにすること 8. 赤ちゃんが欲しがるときに欲しがるままの授乳を勧めること 9. 母乳を飲んでいる赤ちゃんにゴムの乳首やおしゃぶりを与えないこと 10. 母乳育児のための支援のグループを作って援助し、退院する母親に、このようなグループを紹介する事 こういう施設で出産すると入院中はとにかく頻回授乳なのでものすごく大変だが、ひとたび母乳が出たら帰宅したあとの育児はとってもスムーズだ。出産後の育児に自信を持って挑めるか、楽な気持ちで育てていけるかは母乳栄養が確立するかどうかに殆どかかっている。訪問に行って育児事態が順調に進んでいるお母さんのほとんどが母乳だ。それと同じくらい重要ポイント。産後の育児を一緒に背負っていける援助があるかどうか。マタニティブルーは妊娠中に特有のものではない。出産後急速にホルモンバランスがかわり不安定になる心を支えるお手伝いは不可欠だ。里帰りをしたり、実母に来てもらって大概のお母さんはその時期を乗り越えている。お父さんが比較的自由に時間が取れる家庭なら夫婦二人で協力しながら過ごすことも出来るだろう。シングルマザーだから手が足りないとはいえない。朝から深夜まで外で働くお父さん。日中一人ぼっちで育児をしなければいけないプレッシャーがあるお母さんは大きな不安と戦いながら毎日の赤ちゃんの様子に一喜一憂する。時々無性に大人と話したくなる。小さな赤ちゃんを抱えているお母さんは実は潜在的引きこもりであったりする。お腹の中にいた時は主役は自分でいられたのに、生まれた瞬間から泣き声一つで周りの大人を自由に動かす赤ちゃんはどんな我侭な王様よりも自己中心的だ。一番振り回されるのはお母さん。そんな状況を誰かに伝えたい。話せばまた元気が沸いてくる。一日頑張った育児についてたくさんの言葉で語りたくても、仕事で帰ったばかりのお父さんはすぐには話が聞けない。仕事から家庭モードに切り替える時間が少し必要みたいだ。中にはお子ちゃまパパも少なからず存在し、奥さんが赤ちゃんに取られてしまったように感じたりするみたい。どうしたらお母さんが元気でいられるか。笑顔で育児が出来るか。お金の問題や住居の問題だけでは解決しない。人とのつながりや、援助の手がどれだけたくさんあるか。地域の力とかつながりが落ちている今の時代、制度でセーフティーネットをたくさん作ることももっと必要だろう。0歳児のママと赤ちゃんの井戸端会議の場がある。毎回情報交換や友だち作りに一役買っている。ある台風の日、今日は皆さん来ないでしょうと会場設営をしなかった。普段30組位来るその集まり。まさかと思ったが10組ほど雨降りしきる中をやってきた。子育てしながら、誰かとどこかで確実につながっていたいという表れなのかもしれない。私は何が出来るだろうか。私たちは何が出来るだろうか。自治体は、国は。理想や観念ではなくて、もっと具体的なお母さんたちの笑顔が増える方法を考えていきたいこの記事を評価する----------------------------------------------------------授乳中に飲むのはカフェインの入っているコーヒーや紅茶よりハーブティーがお奨めエキナセアティー。授乳中のママの風邪対策にカモミール。赤ちゃんの白湯がわりにもネトル。鉄分豊富・ミネラル補給に最適チェストベリー。ホルモンに似た成分が含まれ、母乳の分泌を促すと言われていますフェンネル。ダイエットにも、そして母乳分泌の働きも期待できますたんぽぽコーヒー。母乳育児中のコーヒー代用品セージ。母乳が出過ぎて困っているママにブログルポ投稿中の記事★ 赤ちゃん訪問です★ 育児日記★ 妊娠中毒症★ 妊娠中毒症 2★ 妊娠中毒症 3★ 言霊★ 離乳準備食のサンプル★ 断定表現★ マタニティブルーズこの記事を評価する
2005年12月28日
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今年もクリスマスが終わり、ツリーを片付けた。来年もよろしくね。
2005年12月27日
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冬期講習2日目だ。子どももフル回転。テンションが上がっている。クラスの温度も上がっていい意味で勉強脳になっている感じだ。普段からこれくらいの姿勢で挑めばかなり結果が出ることになると思うのだが。幼いというのか、やりたい事とやらねばならないことを天秤にかけて、普段の生活ではやりたい事優先になってしまう。当然、あとで破綻が来るのだが、それが人のせいになってしまったりして。「ちゃんと言ってくれないから宿題が出来なかったじゃない。先生に怒られるから塾に行きたくない」月に一度くらい逆切れする。プチ反抗期だ。もちろん返事は「ばかたれ」何より「自分で選んでやるべきをやらなかったんだから、先生には自分でちゃんと言って叱られなさい」「それが嫌なら塾も受験もやめてしまえば」もはや塾も先生も好きで、すっかり受験モードの洗脳されている息子は、ぐずぐず言いながら塾に急ぐのだ。季節講習は自分で全部やってから帰るというルールに従って動いている。親の方から何も言わない。クラスの雰囲気が「当然やる」モードに入っているからだろう。周りの様子を伺いながらでも自分のルールに従っての行動だから、言われて嫌々取り組む時より100倍くらい実になっている感じだ。この自分からやる気の勉強脳、普段の生活からそうだと最強になれるんだろうな。クラスの将軍くんは、いまや最強だ。彼は一歩抜けて、もはや泣き虫集団からは卒業した。「負ける気がしない」「絶対落ちない」自分でも言っているが、カリカリ殺気立って勉強しているわけではない。いわれなくてもやるべき事を自分でやっている。優先順位が自分でわかって実行できている。それだけだ。いっしょにやってきた我らが息子達はまだ泣き虫集団の中だ。「何が違うんだろうね」「モチベーションがすごく上がったみたいだね」「志望校がはっきりと具体的に見えたからかな」泣き虫母たちは将軍くんを見ながら話す。3年間も同じ教室で机を並べてやってきた。あの小さかった息子達も来年は6年生だ。将軍くんは、この夏、お父さんお母さんと一緒に可能性のある学校の説明会を全て回ったそうだ。親子で偏差値だけでなくこの学校になら6年間通ったらきっと楽しく過ごせる、そんな学校を心に決めたという。そして、それは親子で一致したという。漠然と毎週のYT頑張れと叱咤激励するよりも、具体的に夢に向かって努力する方が頑張れるに決まっている。彼の強みの理由はモチベーションの高さにあるのだと思う。さて、わが息子を含めた泣き虫集団。もやもやと志望校は決まっているようないないような。この先の成績いかんで変更もありうるし、場合によっては変えなくてはいけないか。第一どこまで夢を持って、どこからは現実感を持てばいい?母たちが集まるともんもんとそんな話に始終する。その雰囲気は確実に息子達にも伝わっているはず。定まらない志望校ではモチベーションは上がらないか。親の不安は子どもに伝染する。できたら安全圏に逃げたい。だけど最低ラインはこの辺で。チャレンジは、押さえは。大人の曇りのかかった目で学校を見ていると子どものモチベーションは上がりにくい。一歩抜け出して欲しい。そのためのモチベーション作りには、親の方ももう一歩意識改革しなくちゃいけないようだ。
2005年12月27日
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2005年12月25日
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サンタさんのプレゼントも無事に渡ったし今日はクリスマス休み。みかみ先生は札幌へ飛び、愛すべき塾講師の皆様は冬期講習、受験生には休みなしだが我が家はめっこりお休みモード。宿題やろうの掛け声も空しく、おねえだけがせっせとプリントをやってる。当然お手伝いなんかやらない奴等。くそう家族で年賀状がまだなのはわたしだけか。男兄弟は体を持て余し玄関前でバトミントン。どんがらがっちやーん!やられた。自転車を倒して大きな金魚鉢破砕。金魚瀕死。取りあえずバケツに避難。あーあ。こいつらがいたら忙しい。宿題は後にして追い出すことにした。「映画みたいよね。あらしの夜に。友達なのに美味しそう」「行くー」「行く行く」ほんとは親子前売り券だったけど二人でね。送っていくから。終わったら迎えに行くから。ニコニコしてたのも束の間。バトミントンでズルをしたとかしないとか。またくだらない争いごとでもめる。「行きたくないならやめる!」全く休みの間は何回声を荒げることか…気を取り直して映画館に送り込む。明日から冬期講習が始まる。先取りがまたあるからって。六年のもいるの?さぁ…たぶんうそー仕方なく四谷の校舎までてくてく。六年上巻しゃれになんないくらい重い。指がちぎれそうだ。しめて23730円なり。帰ってから気がついた。しまった!算数の応用問題集を買い忘れてる。 おいおいこんなにあるけど全部回せるの?これに加えて塾オリジナル教材4科と志望校別対策のとかクラスの宿題が加わるんだね。大変なんだな六年生
2005年12月25日
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2005年12月25日
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「さてと ケーキ買いに行こっと」「お ほんじゃま わしもoneと一緒に出かけるかな。手つないで行くか」「なんで わしoniと出かけなきゃいかんのだ。若いつばめならまだしも」「何が若いつばめだ、いいおばさんが。だいたい若い子はみんなブーツにミニスカートだぞ。こんなモッコリ熊さんみたいな格好したおばさんが」「寒いんだから 暖かくする。極めて合理的なことではないか。見栄張ってどうするんだ」「合理的とか言い訳する。おばさんだ」理屈をこねる親父を捨て置いて出かける。つばめを捜しに。ん?ケーキ買いに行くんだった。冬休みに入りこぶ三つ。身動き取れずに ひたすらママと主婦の日々。つばめとの素敵な出会いを胸に秘めつつ、現実に向き合って生きましょうか。現実ってへこむのよね。かっちょええ天才いとうくんに「あと20年若かったらなぁ」って言ったら「すいません。20年前だと生まれてないっす」って言われたもんね。いとうくんのママより年上だったと知った時はのけぞりそうだった。うーんたしかに街はミニスカねえちゃんがいっぱいだ。そうか若さって非合理的な見栄をはることなのねこの記事を評価する
2005年12月24日
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さてと、今日のケーキを買いに行こう。
2005年12月24日
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なんとなく活気不良だったおねえ。朝からごろごろ。顔色不良。あ!?吐いた。これか。流行ってるらしい消化器系の風邪。今日はクリスマスイブ。昨日はイチゴの生だったから今日は当然チョコ生だ。おねえ食べられないかなぁ。さて丸鳥を買うか足を買うか。おねえが不調でもクリスマスはクリスマスだ。手洗い厳重に管理して感染予防 正しい年末年始を迎えなくては
2005年12月24日
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さっそく殻をバリバリ取っているとおちょが寄って来て言った。「おちょ様もやるぞ」えー、まあいいか。こうやって隙間から入れて、あの貝柱のところを切るとほら、ぱくって開くでしょ。そしたら反対をね。「よーし、えいえいえい。あれ、貝が閉じちゃった。」ふふふふ。未熟者め。しかし負けず嫌いのおちょは次々に繰り返し、3個目4個目にはマスターしてしまうのだった。おちょって興味のあることに取り組むと集中力すごいんだよね。頼む、学校でもそうであってくれ。早々、刺身とバター焼きで食べる。いやあ、生きてるだけに新鮮じゃ。うまうまうま。あれ?おちょ食べないの?「おちょはホタテは嫌いなの」あ、そう。おーいしいのに。おいしいなあ、おいしいなあ。【バター焼きに最適♪】べつかい無添加バター(100g)大好評中のホタテやホッキ、新商品のアサ...【送料無料】 北海道活ほたて貝 3kg(15枚前後)【食べ尽し5倍1213】厳しい荒波に育まれた旨み噛むほどに味わえるコクとっても美味しい天然貝♪...
2005年12月24日
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誕生日はいつもお休みの日。そして次の日はイブ。塾は講習会までの小休止。ただし土曜はテストがある。誕生日に子ども会に行って、ヘルパーにおめでとうを言われ、うちでも大好きなイチゴがツリー状にのっかっている高野のケーキを食べてはむちゃんでなごむ。このままなごんで眠りにつけたら幸せなんだろうけれど、5年生とはいえ受験生。しかも塾の個人面談で今後の厳しい受験生活を聞かされてケーキ食べ終わったらはい勉強タイム!あんまり集中は出来なかったみたいだ。面談終了後に控え教室でこれからお話しするママ達としばしお喋り。三人とも現実感のない志望校がわかっているだけに苦笑い。もう少しお尻叩かなきゃいけないかもねえ。いつになったら一皮むけて、自分の問題としてやっていけるんだろうね。はっはっはっは
2005年12月23日
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はむちゃんの名前が決まった。「ちゃんぐー」なんだそりゃもう一つ問題発生。雄か雌か聞くのを忘れた。どこ見たらわかるんだ?マットを換えるのに手を入れたら威嚇された。きゃー、所詮ハムスターはねずみ。恐いよう・・・・・。どうするべ。---------------------------------------------------------------------お父さんは誕生プレゼントは生き物だったことについては言いたいことがたくさんあるみたいです。夫婦そろってインコしか飼った事がないし。子ども達がはむちゃんを弄り回して死んじゃうのが嫌みたい。そりゃ私だって嫌だわ。「4,5日は触っちゃだめだって」「4,5日じゃなくて、ずっと触るな!」いちいち過剰反応だ。学校祭の生物部に行ってずーーーーーーーーーっとはむちゃんと遊んでいたのはおちょ。小さくて暖かい。ぼよーんは少し恐がり。手が出ない。これからきびしくなる受験勉強のなごみになるかなあ。ところで、じつは、お世話が仮になるはずのママはハムちゃんの飼いかたが今ひとつぴんと来ない。えーと、今日は糞とコーナーのマットを変えて餌を換えればいいのかな。謎だ・・・・
2005年12月23日
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2005年12月23日
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2005年12月23日
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昼からの仕事前にやりたかったサンタの買い物に挫折する。 体が動かん。 仕事から帰り、 ご飯作りながら 「からだが重い」 風邪とかじゃなく物理的に重い。 そういえば近頃体重計に乗ってない。こういう時はヤバい。 そして…見なかったことにしよう 体が重くなると低活動期に入るらしい。 おちょのプリントを横で見ながら意識が飛ぶ。 だからおちょが寝る時に 「ママがお布団暖めてあげる」 一緒にうとうと。 ぼよーんが寝に来るまでうたた寝。 「ママなにしてるの」 「ん?いやいや」 いやはや。 そのまま入浴。 あら 気がついたら溺れて目が覚めた あれ?約一時間タイムワープだ。 なんで小田和正が歌っているんだ?頭が混乱。中居君もうたってる。 状況把握にしばらくかかる。 要するに風呂で寝ていたか。 なんか ぼーっとしてる この頭と体重で塾の個人面談か。 今更話す事なんて。 子どもたちは子供会のクリスマスだな。 今年も後わずか
2005年12月22日
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中学も小学校も今日が終業式。小学校は給食があるけど中学はない。昼から仕事に行くから昼ご飯を用意していかなくては。冬休みか。だけどママはまだ冬休みじゃないよ(T0T)一日の時間は限られているのに形が残るように進まないのは時間管理能力が低いせいだ。電話が入った。用件が終わった後のお話を切れない。殆ど上の空。移動時間に携帯メール。それもいいんだけど読みたかった本が進まないな。おちょー、何故自分で進めたらものの5分で終わるプリントに1時間かかるの。膝の上に乗せてくどくどがみがみ。これは楽しくないって。わかるけど妥協したら何も終わらない。最低一日これだけは確実にやろう、やろうのハードルはものすごく低いのに、なんだかんだと逃げ回ってロスタイムが40分。お前、疲れる。能力あるくせに逃げてるだけにしか見えないよ。心のどこかで思っちゃう。この時間で出来ることは・・・・。ぼよーん、塾でしかやらないの。始まりの取っ掛かりまでに2時間は長すぎる。ダラダラするだけなら自習室に行きなさい。2回続けて深海魚したら先生に叱られて浮上する。浮上で安心してまた深海魚。踏みつけにされなきゃ出来ないの?毎回きちんとやるべきをやりなさい。言われなくても自分でやって。遊びたいならやること済ませてからやりなさい。先送りすんな。ぽこ、外でばっかりいい顔して何でそんなに不機嫌なんだ。最低限必要なことくらい口を開いて言いなさい。八つ当たりはやめなさい。物に当たるな。お前達だけで留守番大丈夫なんだろうか。部屋がぐしゃぐしゃする。喧嘩も起きる。なんかやだな。寒いし、すぐ暗くなるし。冬休み。どよーんと暗い気分。ストレス発散、夜更かし、過食。きゃーーーーーまただ。過食とダイエットを繰り返しながら、らせん状にじわじわ体重増加中。心も体も重たい冬休み。気分はすでに、「な げ や り」せめてこの肩こりと背部痛を何とかしたい。体がかたくなってばきばきしている。葛根湯って、風邪薬と思っていた。熱のある時の風邪薬。漢方は難しい。陰陽とか虚実で処方が変わるらしい。肩こりとか筋肉痛にも葛根湯が効くって処方されたことがある。ぽこの断乳に失敗して乳腺炎になったときの処方も葛根湯。助産師だけど葛根湯が乳腺炎で処方されるのは知らなかった。前に勤務していたクリニックのボスが漢方の処方をいっぱいするDrだった。どよーんと育児疲れしているときにしばしば元気になる漢方を出してもらった。補中益気湯食欲増進元気もりもり。いらいらで家の中がぐちゃぐちゃの時は四逆散コンビニでお手軽なドリンク剤がたくさん売っている。もしもし、そんな医薬部外品の清涼飲料飲んでも効かないよう。一つだけ漢方買って飲んだ方が効果があると思うな。市販薬ではタブレットが多いけど、正しい漢方の飲み方を指南された。顆粒とか粉を熱湯で煎じてふうふうしながら飲むんだそうだ。葛根湯なんかはそうして飲んでいるうちに体が温まり、飲み終わる頃には風邪が治るとまで言う。しかし、この茶色い漢方らしい匂いの薬を飲むのは苦しい。確かに良薬口に苦しなんだなあ。気分の問題もあるかな。同じ成分でも糖衣錠よりはあのくっさいもとの形態のほうがずっと効き目がありそうな気がする正露丸みたいに。
2005年12月22日
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oniが免許の更新のためにコンタクトを買った。 普段は眼鏡だが度が足りないから一日だけコンタクトにするんだと。私の視力は今も昔も1.5「眼鏡って不便そうね。それにストローがこっち向いてるだけで怖いのに自分の目の玉に異物をのせるなんて恐ろしすぎる」ばっかだなという顔で溜め息つきながら「そのうちおめえも老眼鏡するさ」鼻で笑ってる。 さて目に慣らすとかいってコンタクトを入れた顔が他人みたいだ眼鏡は顔の一部ですってことらしい。翌日もコンタクト装着に余念がない?ありゃ?何やってるの?「くそう こっちの目が入らない」指先にくっついたゼリー上のドームが試みる度に反転している。怖い物見たさで覗きこむ。うわぁ目にゼリーかぶせてる。それにつけても ちっこい目だな。「なんかさ 目よりコンタクトの方がおっきいみたい」「そうなんだ。だけど店では入ったんだ。苦労したけど。一度入ったもんは必ず入るって言われたんだ」親指と人差し指で思い切りこじあけた目が私の不機嫌な時の目よりも小さいや。あららら、お気の毒ね。かなり消耗するくらい格闘の末「入った♪」コンタクトって大変なんだな。「ねねね このまま目にくっついちゃったりしないの」「最初から長くすると良くないのだ」「付けたまんまで寝たら目が潰れちゃうとか」「あのなあ」「どうしよう、コンタクトが目の裏側までいっちゃって、脳に刺さるかもしれない」「ぶぁかたれo(>
2005年12月21日
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街はクリスマスで賑わっている。子どもたちもクリスマス会でプレゼント交換があったりして、あれこれ頭を悩ませている。買い物につきそうとなかなかに面白い。「おちょ 自分が欲しいものとか、当たった人が喜ぶものがいいよ」「うんうん」なんで毛糸玉?みたいな。 こっちの人は さりげなくお土産とかプレゼントをスマートに渡すなぁと思う。お中元お歳暮も一般人同士のやり取りが少ない北海道。「札幌はいいね」数年間赴任していたお母さんに言われたことがある。「子どもがお世話になっているからお歳暮送ったのね。大した物じゃなくて気持ちだけ。」「そしたら こんなことされたら困りますって 返しにこられたのよ」私の方がびっくりした。「え?学校の先生にもの贈るの?それって皆してるの?」周りに聞いたらしてる人もしてない人も。「学校の先生にはしないけど習い事の先生にはね」え?きゃー贈答の習慣を持たぬ私にはない発想だ。気持ちを物で表すんだ。そんな話を聞いた頃はすでに子どももでかくなっていたから 今更というかんじで、我が家はなんも贈らない方針に自然に決定。お礼の気持ちを物で表すのは今でも苦手かな。その一方商業主義には簡単にのるのだ。クリスマスにバレンタイン。時々忘れる父の日母の日敬老の日。そして誕生日。結局子どもが反応するからなあ。はじめましてのご挨拶に太郎さんの絵葉書を贈ることが結構ある。太郎さんの透明水彩と竹ペンの優しい絵が好きで。もらった相手が笑ったりびっくりしたりする物もいいなと思う。大魔王様直伝のぱちぱちするチョコは楽しくて結構使わせて頂いている。駄菓子屋お菓子詰め合わせとか見たらキャーッとウケるリアルおっぱいヨーヨーも相手の反応が楽しくてやめられない。こないだ朝起きの苦手なねぼすけさんに特大音量目覚ましを選んだが効果はあるかな。 効果があるなら我が家のねぼすけ達にもきくかもしれない。世の中にはどんなことをしても起きない人がいる。一方で絶対的時間厳守の仕事とか約束がある。遅刻する訳にいかないから寝ないって言ってたヘルパーがいたなぁ。目覚ましにもいろんなタイプがあるみたい。うちのねぼすけ達が大きくなったらもっと進化した目覚ましが出来ているかなぁ振動式目覚まし時計 バイブラーム 自立コム「楽天シニア市場」「送料無料」振動式強力目覚まし時計ビッグタイムアラーム
2005年12月21日
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「聞いた?サンタの話」「うんにゃ なんのこっちゃ」なんでも塾の授業の中で「まさか この中でサンタクロースを信じてる奴はいないよな」先生がそうふったら、手を上げた子がいたそうだ。「え?あ?そうかいや いるかもしれないな」そうフォロー?したそうだ。その言い方はまずいんでないかい。冬期講習も始まる。塾の先生達にはクリスマスはないも同じか。サンタが来ないで代わりに補習授業があるんだね。受験生にはサンタは来ないのかな。我が家の覚めた三姉弟はどうやらサンタのお財布は父母らしいと感づいている。一応演出は毎年してるけど 見えないものを信じない母の子どもたちだから仕方がないかなそもそも貧乏な北海道の子どもだった自分にはクリスマスと言うと普段よりちょっとおいしいものを食べておもちゃを買ってもらえる日。ちらしを広げて「これが欲しい」と言ったりおもちゃ屋さんに連れてかれて「これにする」と選べる日だった。七五三も当時はなかったな。oniも同じだから皆貧しかったんだろう。おちょが目をパチパチさせながら「ねえ サンタさんのプレゼントは15800円のでっかいぶうちゃんがいいな」バムセ特大と言う。ぶー 予算オーバーです。ぼよーんはDSが欲しいのだ。 ぶー 夢中になったら他の事何もしなくなるから、サンタさんは却下だと思う。誕生日もくっついているんだ。ケーキは白生イチゴたくさんと決まっているけど参ったなあ。そんなわけで毎年ケーキは2個ぽこに至っては不機嫌の塊で何を言ってもぷんぷんぷん。さてサンタの買い物なかなか決まらない。歩くのも疲れて来たな。年賀状もまだ作ってない。oniとぽこだけが早々に出した。性格の違いかしらん。何だか時間に追われてる。毎年同じ事をしているけどお尻に火が付かないと行動開始しない。大掃除と年賀状とおせちで今年の年末もぼろぼろになりそうな。子どもたちの終業式は明日。ママの仕事は28日まで。今年もばたばたと終わっていきそう。
2005年12月21日
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ママになって 大人になって おばさんになると どきどきが減って行くような気がする。主婦をしていて社会への窓口が小さいせいかな。どこかで大きな仕事動かしてるわけじゃないし、人様と大喧嘩もしない。何となく周りを見ながら、中途半端な笑顔の壁をこさえて、いらいらも怒りも大笑いも隠しちゃう。それでも十分激しいと言われる私だが、本来の自分は人にも物事にも物凄くわがままで制御しがたい好き嫌いがある。激しさを隠す事って、大人になるとか丸くなるって事なのかな。いい年のママがいうことでもないか。ただ時々無性にどきどきしたくなる。あ、どうしようって立ちすくむあの感覚。若い頃は仕事の中でたくさんあった。助産師の仕事は外科系だから進行が早くて時間との勝負。不器用な私は仕事が回るようになるまで相当に時間が必要だった。仕事が楽しいと言えるようになるまでに何度も何度も立ちすくむ場面があった。子育ての中でも 子どもの体と心を殺してしまうような数少ない悪意の大人に対しては鬼にでも蛇にでもなった。幸い最近は落ち着いている。今 ちょっとプレッシャーだった集団指導も相談業務も必死にならず落ち着いて出来る。いまだにどきどきが続くのは道を間違った時だけかな。地図が読めない。地図を見ても方向が分からない。極めて悪性の方向音痴なのだ。訪問の仕事をしている。さすがに担当地区に四年も通うと道が少しは分かって来る。まだ迷うが学習が進んだようだ。威張れないか。 たぶん車の運転をすれば一気にどきどきは得られるだろうが不幸な出来ごとが待っていそうだから手は出せない。オリンピックできれいに整備されたきっちり碁盤の目の三車線道路札幌で右折と車線変更が出来なかった私。運転はへたっぴいの割になぜかスピード違反で捕まる。最高が50キロオーバー。これでは自分が死ぬだけじゃなく他人も巻き込んでしまう。どきどきが欲しくなるとプチ家出する。ふだんの決まり切ったテリトリーから飛び出す。知らない駅に降りて少し歩く。たいがい訳が分からなくなる。駅に戻りたいが戻れない。小さな地図を見ながらうろうろ徘徊する。今年はこんな感じで随分たくさんの学校説明会に行った。実は私にとって学校説明会とは未知の場所に行って来るプチ家出の冒険そのものだったのだ。
2005年12月21日
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朝起きたらうっすら頭痛 午後から仕事だな 大事なメールだけみて、後は少し休もう 年かしら
2005年12月20日
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ばばがまたこの数年漬物を漬け始めた。昔は2年毎の転勤に漬物樽やら、漬物石も厳重にビニールでぐるぐる巻きにして持ち歩いたものだった。今から考えるとものすごい量の野菜なんかを買い込んでひたすらつけるのだ。20年も前、マンションに入ったら、部屋の温度が温かすぎてわいてしまうから漬物が作れないと言った。今つけてる玄米漬けの大根は昔なかったメニューだ。住んでいる家には裏の戸の方は石炭を入れる物置になっていた。その手前のスペースに漬物樽がたくさん並ぶのだ。ばばが粕漬けをせっせか漬けている時、ちょこちょこ行って目を盗んでは粕をペロンと舐めた。今も下戸だが、子どもの頃はそうしているうちに顔がほてって耳まで真っ赤。ふらふらになってソファーに倒れこんだ。酔っ払いの子どもは同情されずに叱られた。ご飯の前に「お姉ちゃん、とってきて」そう言ってどんぶりを渡される。ため息。あーあ。食べるのいはいいんだけどね。ニシン漬けは臭い。手にいっぱいくっつくし、第一冷たい。冬の北海道は当然雪に囲まれて何でも凍る。石炭小屋に暖房はないから漬物樽も凍る。ニシン漬けも凍る。手が冷たくてかじかむ。食卓に出されたニシン漬けは半分凍っていてしゃりしゃりとしている。氷が所々に入っていてキラキラ光るのだ。漬物だけでなく、いずしも凍ったし、買い置きのサイダーもビンの中で凍った。昔は寒かったのだ。東京では良く食べるぬか付けは余り作らなかったな。浅漬けはサラダ代わりに毎回たくさん出た。そういえばあの頃、塩味がついてたのに、何故か仕上げに味の素を少し振って醤油をかけた。今は誰もやってないけどなんだったんだろうあれって。
2005年12月19日
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おおー、でっかくてきれいな色だ。うろこが一枚一枚黄金色に光っている。ご馳走様でーす。
2005年12月19日
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冬になると憂鬱なのは寒いことよりも静電気。寒ければ暖かくすればいいが、あっちを触ってもこっちを触ってもピリピリぱちぱち。それでなくてもかさかさで指先がひびきれてるのに傷口に電気が走るのは拷問に近い。自分が帯電しているのが良くわかる。髪の毛が立っている。ブラシをかけるとぱちぱちする。コートの着脱も恐い。トイレも恐い。原因の大部分は着ている服の繊維の問題かな。だけど今時帯電しないタイプの服は寒すぎる。静電気防止のグッズも色々つかったけど効果薄いなあ。衣類の静電気を防ぐ【ポイント最大10倍】エレガード 超微香 160mL北国生まれのクマ子も雪のない冬を17年も過ごすとすっかり寒さに弱い猫になってしまった。乾燥がいけないのだ。しかし、oniは室内の湿度にうるさくのどや鼻が痛くなるほど乾燥していて満足する。結露が大嫌いで鼻粘膜が強い。もう。結露は温度差で出来るんでしょうが。室内の湿度が60%ないと粘膜乾燥して風邪ひきやすくなるじゃない。ぶうぶう。室内の観葉植物もからっから。鉢植えもからっから。これじゃあ、こころも乾いちゃうぞー。文句言われながら洗濯物を室内干ししている。通販生活お奨めのボネコの気化熱式の加湿機欲しいな。☆おすすめ☆人気のBONECO(ボネコ) 気化式加湿器[1359]ボネコ気化式加湿器次回入荷1月中旬予定!【新商品】ボネコ 【超音波&加熱】ハイブリッド加湿器 2300 【送料無料】
2005年12月18日
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2005年12月18日
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今日も寒かった。そんな中を弁当持ちで朝から出かけたおちょ偉い。総合回テスト前「やる気ないなら、塾も受験もたった今やめな!」それでも泣かないで試験受けに行ったぼよーん偉い。早々出かけて長いコンサートを最後まで見ていたぽこ偉い。リハの送り テスト会場への迎えと一日出ずっぱりのoniと私も偉い。とにかくみんな疲れるくらい頑張ったからご褒美はフルーツ。あまおう キウイ 巨峰 りんご グレープフルーツ みかん我が家はフルーツコウモリの一族。さて ビタミン補給して元気だそう
2005年12月18日
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なるほど、ムービーはこうやるのか。ふむふむ。完全限定!男の子のための【福袋】魔法鉄神DXトラベリオン
2005年12月17日
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おちょを連れて練習に行かなくっちゃ。普段はまるっきりすっぴんの顔。このまま繁華街に出る勇気はないんだな。近所のスーパーくらいなら平気なんだけどね。急ぎは3分、長くても5分のメイク開始。そうそう、今日は少しだけキラキラにしてみよっかな。こないだ衝動買いしたオレンジページ。目からウロコの新・大そうじ術に、キラキラメイクのページがあったっけ。でっきるっかな、でっきるっかな、はではでぼぼーとはいうものの、シンプルなんだよね。持ってるものも普段のメイクも。何でかって言うとずぼらだから。面倒な手順やたくさんあるものはわからなくなっちゃう。だから一つで二つも三つもまかなえるのが好き。 だけど最近寝不足がたたって顔色悪いんだよね。目の下のクマは真っ黒パンダ目だし、充血してるし、重力に抵抗できずに全体が下垂してるよなあ。冬場の乾燥のためかかさかさしわしわ。そういえばアイクリームとか、アンチエイジングの何とかとか、クマ予防のなんたらとか、なんだかパーツごとにそろえたものの、飽きるし、面倒は続かない。ネットで買ったんだった。役になってないな。 この中でまだ使ってるのはリフトアップブラシだけだし。飽きるの早いのよね。何々目の回りに多重層でキラキラをグラデーション風にのばすのね。ぼかして、のばして、仕上げがマスカラ。へー。ふーん。 口紅はローズピンク?グロス?なんか口が大きく見えそうな気もする。 できた。一応。キラキラメイク。「あら?」なんだな、oni。「おめえ、それで外に行くの?やめたほうがいいよ。なんか顔が浮いてる。お面みたいだ」なにーーーーーー!そんなわけで今日の練習の送迎はoniになった。
2005年12月17日
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母親にとって息子という存在はかわいいものなのだ。赤ちゃん時代から小学生になっても代わらない。多分中学に行っても高校に行ってもかわらない。子ども会のヘルパーを見てもかわいく見えるんだから、この先もずーっとずーっと「かわいい」息子とすったもんだしながら暮らしていくんだと思う。この甘ったれ製造のべとべとママが親子で戦う中学受験の大きな敵らしい。母親べったりから抜け出せなければ、自立学習が進まず、結果として最終段階の追い込み期に入って失速する。必ず失速する。だから母の手から早いところ離しなさい。自分の受験、自分の問題として抱えて生きていかないとこの先伸びていかないよ。とまあ、こういうようなことを折に触れて塾の先生からたっぷり聞かされてきたのだった。本来の性格が口出しせずにはおられない母とべったり依存息子だっただけにこの脅し文句はかなり衝撃だった。何せそれまでは、親の努力で実力に下駄履かせられないかなと考えていたのだから。そのあとのおろおろ、ばたばたの時期は過ぎ、何とか形は自立学習へ持っていったが、本質的には変わってないのが実情だ。母は相変わらずでーんと構えていられないし、息子は息子で時々依存したり甘えたり反抗したりして、親の出方を探っている。おいおい、ママの顔色見ながら勉強するんじゃないよ。自分の責任は自分で受け止めろ。自立した人格なら、本気で何も言わずに全てを本人にお任せするのがいいのだろう。環境整備をして、気分良く学習に向かうように知らないうちに仕向けることが出来たなら、親としては満点だ・・・・・。って、満点ママなわけないじゃない。私は正真正銘れっきとした減点ママだぜ。弟の学習妨害も止まらないし、おねえがビデオだテレビだと大音量で見まくっている。ご飯が1時間かかっても日頃の塾弁の食べ方が半分だからと目をつぶり、本人のまったりタイムの風呂もトイレも1時間以上かかっても、たまには伸び伸びさせないととかいい訳作ってる。だらだらだらだら結局宿題が破綻して「塾休む~~~先生に叱られる~~~~」ぐずついたら説得して送り届けて電話のフォローも入れる。結果的にやらなきゃ成績急降下。むっときてもジーっと黙っていると本人がじりじり半切れ八つ当たり。その姿を見てお小言が大小言になり、本人キャンキャン、母プンプン。全然成長しない親子。すいません先生、自立出来てないわ。母のプンプンやイライラは本人にとって何のプラスももたらさず、成績が落ちて塾で先生から、気合いを入れられると次の回には戻ってくる。なんだか見ていると、お前さん踏みつけにされないと勉強に身が入らないのかね?と言いたくなるようなタイミング。だからいつもジェットコースター。これじゃ志望校が絞れないよな。成績報告書にショック療法?なアドバイス。「何をやってもかまわないが、プライドを捨てるな。それがわからない坊やはママとずっと戦ってなさい。--------そんな赤ん坊でないことを俺は知っている」あの、先生。これ十分母親へのメッセージもだよね。べそべそべそ。どうせ私は甘いですよ。はいはい、・・・・。息子に見せて態度をちらちら見ていたが、ノーリアクション。奴は悔しい、なにをー、負けないぞみたいな感情は一切出さない子だ。クールなのとは違う。人前でそういう感情を見せることをよしとしない。ちょっとわかりずらい。あの言葉は届いたのかしら。今日は塾内テスト。明日はYT総合回。6年のクラス編成の基準になる組み分けは年明け後の1月だ。「直しが終わったけど、次に何やればいいの?」「自分で考えなさい。明日は総合回でしょ」知っててわざと聞くんじゃない。母子の攻防はまだまだ続く。おい、頑張れよ。
2005年12月17日
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すっかり寒さに弱くなった道産子クマ子の私。このところの塾の迎えの冷え込む夜は半コートだと足腰が冷える。長いコートはこれしかない。真っ赤な奴。別に勝負してない。好きな色は真っ黄色。着るのが好きなのは郡青色。そういえば着なくなったな。余り売られてないし街を歩くと違和感だ。みんな色のない白黒グレー。今時赤を来てるのはビラ配りのサンタの衣装くらい。 ガラスに写った姿は睡眠不足で灰色の疲れ顔。似合ってねえ!色に負けてらあ。さて どうしよう定番の黒いロングコート買うかな色つきで空元気を演出するかいや取りあえず色より防寒だな【楽天市場】ファッション・ブランド
2005年12月16日
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働く時間を自分で決めたいねそんな話をマブダチとした子供中心に回っている生活。そのペースは崩したくない。いろんな理由で仕事を中心にするとひずみが出そうな要素がたくさんある二人。ご飯食べながら夢物語の作戦会議。あなたはNICUや小児科経験あるし、私助産師。二人とも三児のママでかなり手強い子を育ててるよね。マイノリティの気分も酌んであげられるし。栄養士ママもいるね。広告代理店のママも。有料ママ講座とか 妊婦講座の出前教室はどうだ。だけど 商売になるのかな。需要あると思う?うーん。ボランティアなら成立しても商売にするのは難しいかなぁ。ねえ 自営ってわかる?ううん、未知の世界。やっぱり私たちに商売は無理かしらん。具体性もないままに主婦の戯言が続く。一歩を踏み出す人と現状維持の人の間にある決定的な違いって一体なんだろう。一つ感じるのは、何ごとも自分が責任を負って行かなきゃいけないってことかな。雇われる身でも無責任に働けるわけじゃないけど、全てにおいて全責任をかぶる覚悟がいるようだな。まだまだ甘い扶養家族な私たち。子供に何らかの才能がないかと探しながら溜め息を吐く。おいおい その前に自分が何が出来るのかわかっていたっけ?そのための最大限の努力はしているっけ?なぁんか思いっきり主婦ボケこいてるなぁ。取りあえず与えられた現状を頑張ろう。次に自分を振り返ろう。輝いているかい?
2005年12月16日
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昨日はへたった。朝から小事件でバタバタして、じりじりしながら仕事に出かけた。ベビーの笑顔に癒されたが帰る道々またまた どよんと停滞前線が降って来た。お茶会の誘いをお断りして気分転換にプチ家出。クリスマスのイルミネーションみて夕方帰還。 元気回復?子供自転車のパンク修理に出かけ、なだめて励ましておちょの宿題を終わらせ、塾の迎えに行き、書いたブログがぶっ飛び、なぜか2時半に鳴り響く目覚ましに起こされるといったごく日常的な一日を過ごした。なんでへたってるのかな。 まぁこんな日もあるさ。今日が始まった。頑張らなくちゃ。励ましたい人がいる。自分の元気を分けたい人がいる。「頑張って」じゃなくて「一緒に頑張ろうね」と言いたい。だから回復するのだ。そもそも母は強い。おばさんは更に強い。みかみ先生にだって負けないくらい。そうだ、私は負けず嫌いのみかみ先生に指相撲で勝ったのだっ!おーっほっほっほおーっほっほっほさて 現在移動中だ。携帯から元気注入だ。気がついたらクリスマスの計画が白紙だ。奴等の欲しがる携帯ゲーム(DS)はサンタさんが拒否したがっている。生き物というのも思案中。さてどうしよう。 毎日なんだかんだで仕事もあり年末までは落ち着かない。大掃除計画と正月 予定が白紙だ。あしたは18日のコンサートの特別練習だ。うたはともだちだ。頑張ろうね、おちょ。六年スタートのクラス編成を決める塾内テストもある。頑張ろうね、ぼよーん。年が明けたら願書提出だ。頑張ろうね、ぽこ。むぎゅうって抱き締めて、よしよしするからね。
2005年12月16日
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2005年12月15日
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眠い目をこすって一時間書いた日記が消えてしまった今日はもう寝る・・・・
2005年12月15日
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2005年12月15日
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今回はビラではなくてハンドメイドのクリスマスカードだ。作り物凝りまくりのでかちゃんたち。そうそう、いまてぃー祝就職!
2005年12月14日
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23区に暮らし始めて15年。まだまだわからんちんなことがいっぱいある。「ごみを投げる」や「手袋をはく」のは方言で済むが感性がついていかない事象になると参ったなあとため息をつくしかないのだ。oniと見ていたテレビ。美白化粧品で年商ん億円のセレブな女社長の自宅で、たくさんのドレスが下がっている。クリーニングしなきゃいけないドレスって管理が面倒。「ねえねえ、oni。何でこんなのいっぱいいるんだろう。」肩のあいてるドレスなんか貧乳の私はこの先も一生着ないだろうな。大体ヒールの靴を履いたらこける。「これだけの社長さんになったら、いろんな付き合いとか出て行く場があるんでしょ。まあ、おめえには関係ないな」うるせえ。関係なくて結構だ。某新聞社の記者さんの40歳基本給は月99万で交際費調査費は無制限ってな噂もある。「わあ、そんだけあったら毎月貯金がいっぱい出来るよねえ。いいなあ」「あのさあ、そういう人はおめえみたいに貯金を考えるんじゃなくて、どうやってお金使うかを考えるんだよ」お金は生きてるってか?だけどそんな生活わかんないし。ずーっと役人の娘で今はサラリーマンの扶養家族だもん。夢をかなえるには資金が必要だ。鍼灸師の学校に行って国家資格を取ったら助産所と合わせて開業したい。対象は女性と子どもだけ。子育てのホットステーションを作りたい。そんな夢を温めて10年以上たってしまった。ぼよーんとおちょが生まれ、資金はお家に化けちゃった。「まだそんな夢みたいなこと思ってるの」oniは言うけど夢だもん。参考: 某鍼灸学校の学納金学納金 一年次 入学金 700,000円 施設設備料 400,000円 入学手続時 授業料 500,000円 冷暖房及び管理費 60,000円 一年次後期 授業料 500,000円 冷暖房及び管理費 60,000円 合計 2,220,000円 二年次前期 授業料 500,000円 冷暖房及び管理費 60,000円 二年次後期 授業料 500,000円 冷暖房及び管理費 60,000円 合計 1,120,000円 三年次前期 授業料 500,000円 冷暖房及び管理費 60,000円 三年次後期 授業料 500,000円 冷暖房及び管理費 60,000円 合計 1,120,000円限られた予算のパイの中で優先順位は子どもの教育費が大きくなるし、今後を考えると夢見てる場合じゃないことも良くわかる。結局人間は与えられた条件の中でよりベターだと信じた方向に進むしかないからなあ。中学校なんか勉強が嫌いだから行かないと言ってるおちょだって、母の構想の中ではお尻に火をつけて一貫校へ入れたいと思っている。お前みたいな野生児は公立中の内向書縛りの中では息が出来ないってば。6年間かけて自分が何をやりたいのか探せる学校に行ってごらん。子どもにはあらゆる可能性があるというのもうそで、頭の力だけでなくて、親の財力も関係あるんだよね。行けるレベルか、通える距離か、払えるか。我が家のハードルは子どもにとっては高いぞ。息子達よ、宝くじなんか当たらない。中学入試の向こうには大学入試も待ってるぞ。学歴がステータスだなんて思ってないけど、学力はないよりあったほうが、絶対に世の中渡ってく上では武器になる。限られた条件の中で頑張れ。
2005年12月14日
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バスの中でうとうとしてた。今日は早寝しようと思ってたんだけど、ぼーーーーっとする時間がないと眠りの中に溶け込めない。最近冷え性なのに、おちょが隣りに寝てくれない。湯たんぽよりも暖かい。「あ~ママちゃんと離れて寝たら広くていいなあ」夜中に起きてるのは働く人と受験生。みんな、がんばれー。そうだ、夜のほうが静かでシーンとしてて泣きたくなるような緊張感があるじゃない。頑張っただけ、結果は出る。違った。結果を出すまで頑張れ!人を励ませるような立場にいないか。こんな時間。一緒に起きてるだけでも仲間に入れて。足跡を見て、え、この時間にこんなところに来てる場合じゃないのに、寝なきゃ次の仕事があるんでしょ。一人でじたばた心配する。おやすみ、もう休まなきゃ。私が眠ってしまったそのあとに返事が来るおやすみ。おやすみって寝てないじゃない。サンタさんの来ない人もいる。忙しいなら忘れてもいいよ。だけど、苦しいときは助けてって呼んでね。いつでも駆けつけるスーパーヒロインになるから。ずーっとずっとだいすきだよ
2005年12月13日
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この人形を見たとき5人のうち4人までが「うっ」と詰まるのだった。だよねえ。どう転んでもスペシャルかわいくないもん。同じ肌同じ髪同じ目の色の日本人の中にいるとばっちり見開いたつぶらな紫の目は違和感あると思う。新卒で働いていた病院はカトリックの病院で白衣のシスターが臨床で働く病院だった(れっきとした有資格者です)そのため、かなりの外国籍の方々が入院してくる病院だった。産科病棟にはもちろんお産のために。西洋人の赤ちゃんは本当に児斑(蒙古斑)がなかった。はじめっからぶりぶりえぐったような深い二重まぶたに圧倒された。鼻も高い。目も口もでかい。全体に体も大きくて派手だった。幼児期になるとニンフみたいに巻き毛をなびかせるその子たちも赤ちゃんの顔って、こんな顔だっけ?という印象だった。一方アジアの赤ちゃん。狭い産道をくぐり抜け、体力を消耗し、頭をゆがめ、むくんだ顔で出てくると皆お相撲さんみたいな顔で出てくる。授乳室で「ガッツみたい」と言ってたママがいたっけ。よおく言われる事だが赤ちゃんの顔はかわいくない。しかし顔はどんどん変わる。一日に30グラムずつ体重が増えるくらい成長してるのだから、当然顔も進化するのである。病院から帰ってきてうちで育てていると飲んでウンチして寝て泣いての繰り返しだがぽんと音が聞こえそうなくらい毎日大きく変化していく。泣き声も大きくなる。うんちも臭くなる。1ヶ月健診で大きくなったことを確認してほっとする。自治体の3,4ヶ月健診の頃には昼と夜が区別できるようになるし、夜間の授乳も1,2回は減る。声を出して語るし、かまってあげるとけらけら笑う。首もすわってお出かけも楽になる。じっと凝視されたり、追視もあるから見えてるんだなと実感も出来る。この頃の赤ちゃんは可愛い。ぷくぷく肉がついて、目が光っている。赤ちゃんのイメージはここら辺だろう。だから生まれたての赤ちゃんが可愛く思えないんだろうな。とはいうものの、若いママ達は皆真面目に頑張って慣れない赤ちゃんのお世話をしている。世のお父さんたち、なるべくママの一日の愚痴を聞いて、育児をサポートしてね。
2005年12月13日
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本屋に立ち寄ったのは特捜ヒーローbestマガジン(vol.2)人造人間キカイダー特集を探しに行くためだ。うっかり買い忘れたのだ。まだどこかにあるかもしれない。やっぱりなかった。べそべそべそ。ついでにぐるーっと回って目に付いたのがオレンジページ。目からウロコの新・大そうじ術?なになに。おお、手抜きと楽ちんのノウハウがつまっている。買うぞ。やる気だ。そういいながら大掃除が一向に進行しないのは、誰も手伝わずに目の前でダラダラするのと、自分自身が掃除が苦手なせいがある。ガラス拭きなんか1年に1回か2回しかしないもんな。電気の傘のそうじも同じだな。読んだだけで部屋がきれいになる幻想に包まれた。そうだ、楽天で宣言すべえ。勇んで日記にアップしようとしたらなんかおかしかった。一気にモチベーション下がる。そもそも不眠で不調だ。なんか眠れないままに3時とか4時になってしまう。体が慣れてないせいか、眠剤や安定剤を内服すると半減期を過ぎても6時間も8時間もボーっと眠くて仕事にならない。まあいいか、3時間寝たら快調。ただし顔色がばばくさくなって、意地悪になるな。大そうじは大きな物を動かしたり結構体力を使うからやっぱりちゃんと寝なくちゃいけないな。よし、いっぱい寝ていっぱい掃除するぞ。・・・・・・・多分お尻に火がついたら・・・・・
2005年12月13日
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外国映画で見るクリスマスツリーは憧れだった。山から大きなもみの木を切ってきて大人の背よりも高いツリーがうちの中にあるじゃない。子ども達はツリーの下に置かれているプレゼントをもぐってあけちゃったり。我が家の狭いうちにはとてもじゃないけど大きなツリーは飾れない。だから?????数で勝負。120,100,75cmの普通のツリーと手作りツリー、ミニツリー。旦那さんが品がないというくらい狂ったように飾りまくるのだ。ところで今年は子どもに飾りを任せてみたおねえはあほらしーと拒否。出せ出せと言ってたからに。男二人はくっきりタイプが違った。 ぼよーん作 地味でまんべんなくバランス思考。長男だなあ。 おちょ作 自分の目の前に箱にあるだけの全部をつけてしまう。だからツリーの右半分と左半分のみに集中して飾りが。おちょって目の前のことしか見えてないのね。本来はここに電飾キラキラをいっぱいつけるのだが、「よーし、おちょがやる!」箱から思いっ切り無造作に引っ張ったらぶちぶちぶち電飾の線が切れちゃった。本人も愕然。さあて、ここにクッキーやキャンディーやチョコも飾ろう。毎日減るけど。だけどママ、本当はこんなのがいいなあ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ こんなのもいいなあ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
2005年12月13日
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料理は義務だと思ってるわたし。一番大事なのはスピード。子ども達が空腹を感じた時にご飯が出来ていないと他のものを食べてしまう。そんなわけで、仕事上毎日買い物にもいけず、生協でまとめて買った冷凍の肉とか野菜とかがすごく重宝だ。半調理品も良く使う。材料切って一緒に炒めるとか、揚げるとか、蒸すとか。そんな私が一から全部作るのが、お正月のおせち料理だ。毎年年末に1回しか作らない。黒豆、紅白なます、昆布巻き、栗きんとん、田作り、たたきごぼう、煮物。この7品は毎年必ず作る。伊達巻は一度試みて絶対にうまくいかないのでパス。数の子は塩を戻したさっぱり味より味つきのほうが好きだったりしてパス。あとはその時の気分で、見かけた新聞のレシピや、生協のレシピ、オレンジページめくりながら気が向いたらダラダラ作る。年末に無理してでも目いっぱい作り置きにして、3が日はとにかく雑煮以外は調理をしないために。子ども達がもうおせちは嫌だというまで毎回お重を出して同じメニューを食べ続ける。結婚1年目のお正月は夜勤もしていた。近所に買い物に行って、お惣菜のお店から買ったりもしたが味が濃いのだった。当時妊婦だった私。煮物だけ作った。味ってこんなだっけ?わからん。電話した母に聞いても「適当だ。なんも味見ながらさ。」B型のアバウトな指示。たらっとじゃーっと、たくさん少し、わからない。これじゃ聞かなくても同じだ。一度お正月の北海道に帰った。お義母さんのおせち作りを手伝おうとするが勝手がわからない。「これは味を見ながら適当に」やっぱりB型のアバウトな指示だった。同じ宿舎の先輩奥様から、お正月のおせちは自前でと言われ、その方はちゃんと本見ながら作っていた。適当にやらないできちっと書いてある通りに作ったら絶対に失敗はない。そういわれてなんだかピーンときた。そうだよね、あの適当具合がどうしても嫌だったの。そうしてこの年から毎年毎年おせちを作ることになった。去年までかれこれ10年近く使ってきているのがオレンジページのお正月の料理。20分、30分、45分でできるクイックおせち。毎年この本を見て作る。計量スプーンやはかりを出して、全然融通の利かない指示通りの作り方できっちり作る。だから毎年そんなに失敗作はない。レシピというものは偉大だなと思う。年に1回しか作らないが、毎年同じに作るので、忘れていても作業が進むと手が思い出す。このときも適当にはせずにがっちり量って作る。このところ、きママさんのHPでお正月に向けてのメニューが充実している。あのカブはいいなとか、これは少しうちと違うなとか、見ている。ある年のこと。 それまで使っていたホクレンの黒豆をやめて丹波の黒豆で黒豆を煮てみた。さすがに値段に開きがあるだけのことはあった。全然違うものだった。その年以来、黒豆は丹波の黒豆になった。素材の問題って大きいのだ。ところで今年は我が家の出汁が変わる。やっぱりきママさんのところでお奨めの出汁を使うから。きママさんの合格入校(ごうかくいりこ)が余りにもおいしくて、これでいりこ出汁取ったらスーパーおいしいだろうなと思ったわたし。だけど、スピードが勝負なのに出しとってる場合じゃないしどうしようと。なんとなく、ぐずぐずしていたら食いしん坊で料理が趣味の末息子のお師匠さんからメッセージが届いた。出汁とるのって実はすごく簡単です。リアルタイムで出汁を引こうとすると結構大変ですが、冷蔵庫という文明の利器があるんで。きママさんのとこの出汁用のいりこを使うと吃驚しますよ。ほんだしって何?ってな感じ。まず寝る前に鍋いっぱいの水にいりこを投入。基本はおわん一杯分の水に対していりこ一匹。翌朝それを沸騰させてから10分弱火で放置。そのまま麦茶なんかを入れるプラスチックの容器に移して、粗熱が取れたら冷蔵庫へ。2~3日は余裕で保存できますので、。これがあると味噌汁でもお浸し(江戸弁では「おしたし」)も瞬間でできます。お試しあれ。さっそく出汁をたっぷりとって冷蔵庫保存。味噌汁おいしい。わあ、私って料理上手だったかも。確かにほんだしって、何?って感じだ。というわけで今年のおせちはまたいつもと少し違うだろうな。結構、今までのだしってしょっぱくて塩分が多かったのだと実感。その分の調節?いや、私は絶対に量って書いてある通りに作るのだ。
2005年12月12日
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