全34件 (34件中 1-34件目)
1
今年のOS8耐は、8月6、7日の開催となりました。この日程でチームメンバーの都合を集約してみたんですが、主力ドライバーの2名が仕事等の関係で参加出来ないとのこと。そのうち1名はもう1台のマシン作成を依頼していた方なので、不参加となるとまたもやTカー無しの1台体制になってしまいます。昨年の経験からマシン1台では何かトラブルが発生すると修復中に全くラップが刻めなくなり、他チームとの差はどんどん広がってしまいます。これでは絶対勝てません。実は2001年までこの8耐ではTカーは認められておらず、1台で戦うことが義務付けられていました。ところが2002年に主催がFormさんからOSさんに代わった時からレギュレーションが変更になり2台体制となったのです。もちろん1台を壊さずにノートラブルで8時間を走りきれば問題はないのですが、なかなかそうはいきまません。かならずなんらかのトラブルが発生するんです。そうなるとメインカー修復中はTカーでバトルなどの無理をせずクルージングでよいので確実にラップを刻むことが重要になります。ラップタイムを1秒か2秒落とすだけでドライブは随分楽になります。それで着実に歩み続けなければなりません。さらに参加できないもう一人は我がチームの1stドライバーです。この方のおかげで過去の1時間の予選はTQなりの上位通過を果たしてきました。決勝は8時間もありますので、スターティンググリッドの位置は正直なところどこでも一緒です。しかし、決勝スタートまでコースコンディションが悪化した場合にレーススタートしてよいかどうかの判断を委ねられたり、フォーメーションラップでマーシャルカーが離れた後のペース取りなど、あらゆる面でレースの主導権を取ることが出来るんです。こんなあたりも8耐を楽しむポイントだったりします。そのすべての源である1stドライバーが欠場ですから戦う前から楽しみは半減してしまいます。さて、こんな状況のなかでチームとしてエントリーするのかどうか、マシンオーナー兼チーム監督兼サポートドライバーの私は、今、6年連続エントリーするか否か非常に悩んでいます。
2005年06月30日
コメント(0)
先日の土曜日にソフトバレーで左足ふくらはぎ肉離れになってしまったのは日記にも書きましたが、その後月曜日はお休みを戴いて、昨日の火曜日から通勤を始めました。今日で通勤2日目を終えたのですが、かなり足には負担がかかっているようで負傷した左足の足首、ふくらはぎの筋肉や、くるぶし、ひざと言った関節が痛み出してます。このまま明日も通勤を続けてよいものかどうか少々不安になってきました。現在、左足ひざ下がパンパンに腫れて非常に太い足になっているんです。明朝、これが退いていないようであれば足を休ませるほうがいいかもしれません。困ったもんです…
2005年06月29日
コメント(0)
先日なかなか発表にならないなぁと思い、主催者であるOSさんに問い合わせた所、今年度は8月6、7日に開催します。レギュレーションは昨年度と同様になります。との返事をいただいておりました。間もなくHPにUPしますと言う事で、さっそく本日詳細がUPされており、同時に参加受付も開始されています。本来なら我がチームなら迷わず申し込みをするんですが、今年は京商カップ和歌山との兼ね合いで開催スケジュールによってはどちらかを諦めざるを得ないのではないかと迷っておりました。8耐が8月の初旬になったため、京商カップ和歌山と約1ヶ月のインターバルが取れるので個人的には日程的には問題はないだろうと思います。これからメンバーとエントリーする方向で相談したいと考えています。日程はもちろんマシンの用意、チーム体制等々。このあたりの調整は結構難しくて、各チームとも相当苦労されているようです。そんなこともあって5年連続、同チーム名、同メンバーでエントリーしているのは、おそらくうちのチームくらいではないでしょうか。団体戦の難しさはこういうところにもあるんですよね。さて、なにはともあれ私はマシンを組上げなきゃいけません。先週末にやろうと思っていたのですが、足の負傷が想像以上に負担だったので何も手が着けれませんでした。
2005年06月28日
コメント(2)
昨晩のブラジル戦は本当に見ごたえがありましたね。最終結果は惜敗でしたが、昨年度優勝のブラジルと戦力は全くの互角でした。特に1、2セットの日本の猛攻はブラジルのバレーをさせないほどの素晴らしさで、このままストレート勝ちするんじゃないかとおもったくらいです。平均身長が175cmと圧倒的に不利ではありますが、そのハンディをものともしない「変化とスピード」で今後もやってくれそうです。北京五輪まで全日本女子バレーは注目せざるを得ません。「かおる姫、ガンバレー!」
2005年06月27日
コメント(0)
と言ってもモータースポーツではなくバレーボールです。昨日の日記のように自分はソフトバレーで肉離れしちゃいましたが、全日本女子の韓国戦は見事な闘い振りを披露してくれましたね。1セット目こそ少し縺れましたが、2、3セット目は危なげの無い余裕に逃げ切りで、3セット連取のストレート勝ち。観ていて非常に気持ちの良い試合でした。特に昨日は新星のごとく現れた菅山さんの活躍が目立ちました。もともとリベロとしてやっていたそうで、169cmしかないあの細い身体のどこにあれだけのパワーが秘められているのか不思議で仕方がありません。加えてあの美貌ですからこれから一気に人気が出そうな予感がします。もちろんわたしもいきなり大ファンになってしまいました。(今回はメグちゃん出ていないから面白くないなぁと言ってたくせに…)とにかく今日のブラジル戦も頑張ってもらいましょう!
2005年06月26日
コメント(0)
今日は朝からPTAのソフトバレーボール大会に行ってきました。しっかり準備体操から参加したにもかかわらず、左足ふくらはぎが肉離れしてしまいました。日ごろの運動不足が見事に証明されたのです。練習が始まって回ってきたボールを追いかけようとした瞬間、ブチブチと。それでもメンバーがちょうどの人数しかいないものですから、試合は最後まで出ましたよ。動きまわれないのでサーブだけでも頑張ろうと、なんとか連続3、4得点ほど獲得しました。その後審判を1試合させていただいて、どんどん痛くなるのでそのまま病院へ直行!先生いわく「うん、肉離れですね。アキレス腱は大丈夫です。完治まで3週間ほどかかります。」えっ!、3週間もかかるんだ。確かに今、歩くのはちと辛い。どうやらこの週末は外出できそうに無いし、月曜日は仕事にいけるのかどうか不安です。こうなったら8時間耐久マシンでも組むしかないかなぁ。
2005年06月25日
コメント(2)
今夜は最終のこだまで帰って来ました。最終といっても22:18名古屋発ですからそれほど遅くまで飲めるわけではありません。バブル崩壊以降、企業の接待が激減したと言われる錦ですが、昨晩は結構多かったようです。2軒ほどまわっただけですが、どちらも満席でした。接待でしたので美味しい料理をいただいてきました。もうちょっと頻繁にこういう機会があると嬉しいんですが、なかなかそうはいかないですね。ということで京は気分よくお休みなさい。
2005年06月24日
コメント(0)
本気になって勝ちに来たはずのブラジルに2-2で負けなかった日本。(朝のニュースでチラッと見ただけですが、間違ってませんよね。)同点ではありますが、素直に「凄いじゃん」と思ってしまいました。特に大黒さんはここんとこ連続でシュートを決めてくれるので、ほんと頼りになりますね。おそらくブラジルは日本など「敵」だとは思っていないでしょうから、きっと面食らったのではないでしょうか。ブラジルが母国であるジーコ監督の心中は相当複雑であったと推測しますが日本人である私は、「日本をここまで闘えるチームに育ててくれてありがとう。」と言いたいです。今回の引き分けが日本チームにとって非常に大きな自信に繋がることを期待しています。頑張れ!日本。
2005年06月23日
コメント(2)
ちょっとタイミングは遅れましたけど、先週末のアメリカGPはどうなってんの?詳しいことは知らないのですが、どちらにしてもこのレースはファン不在のまま開催されてしまったことは非常に残念でした。今回の米GPの失態は、そもそもミシュランがまともなタイヤを供給しなかったことに端を発している。結果的にFIAがレギュレーションを押し通したことになったのだが、レースのオーガナイザーであるFIAとしては、この判断はある意味間違っていない。しかしミシュランユーザーの全チームが危険回避のためにレースをボイコットし、ちっとも面白くないレースになってしまったのは事実であるので、やはりFIAとしては大失敗だったと言わざるを得ないのだ。一方、ボイコットチームのやり方も決して誉められたものでは無い。ボイコットするならなぜ決勝レースのダミーグリッドにマシンを着けてフォーメーションラップを走ったのだろうか? この場合、記録的にはリタイヤということになると思う。ダミーグリッドに着かなければ、記録はおそらく棄権である。リタイヤと棄権にどれだけの違いがあるのか、1台が1LAPだけでもしたらどちらも決勝レースそのものは成立してしまうので、シリーズのポイント面では同じなのかもしれない。しかし、それだけの多数のチームがフォーメーションラップ前に棄権という意思表明をしていれば、FIAは今回のように決勝レースを続行しただろうか。はなはだ疑問である。要するにオーガナイザーとして威厳を示したいFIAが、「それでは興行としてのレースにならない」と言う「大義名分」でもって一旦スタートを延期するという勇気ある決断が出来るギリギリのタイミングをボイコットチーム側がFIAに与えなかった、のではないだろうか。そう言う意味で私の個人的な観点だと、オーガナイザーもエントラントもどっちもどっちだったんじゃないかと思うのだ。結局のところ今回のGPで一番とばっちりを食わされたのは、全世界のF1ファンなのであることは間違いない。(せっかく深夜遅くまで起きてたのになぁ…)
2005年06月22日
コメント(0)
今朝もフリーズはおこらず。どうなっちゃたんだろう?あれだけ頻発したフリーズが全く影を潜めています。もちろんフリーズなんて起こらないに越したことはないので嬉しいことではあるのですが、そしてこれが修理によって治ったと言うのであれば納得もいくのですが…なんとか発生条件を絞り込んでやる!と思っていましたが、こうも何事もなく動作してくれるようになってしまうと、もういいやって気になってきました。それからラインアウトのボーカルキャンセル症状の件ですが、とりあえずこれも正常になっているようです。この出力が使えるようになると何が良いかって、車載時にFMトランスミッターにつないだときの音量が適正になるので他ソースとレベルが合って、いちいちボリュームを上げなくて良くなったことなんです。ただしHD5Hのデジタル音質補正は一切効かなくなるのが難点といえば難点です。正直なところラインアウト信号をトランスミッターで飛ばした音は、お世辞ににも良いとは言えない。ただ、その原因がHD5Hにあるのか手持ちのトランスミッターにあるのかは定かでないので、まだなんとも断言は避けたいと思います。どちらにしても音については、従来使っていたNetMD MZ-NE810のほうが良いのは間違いありません。やっぱりまがりなりにもデジタルアンプ搭載しているからなのでしょうか?NW-HD5
2005年06月21日
コメント(0)
これまでずーっと気になっているNW-HD5Hの個性的な再生音ですが、やはり再生速度がやや速いところから来ているのではないかと思うようになってきました。再生速度が速いという現象はもう否定出来ない事実ですし、それによってピッチが上がってしまうことも確認されているようですし、それが聞き比べ無しで人間の耳で感知出来るのかどうかと言う話もありますが、私の耳には再生する全ての楽曲音に共通したキャラクタを感じるのも事実なのです。さて、この問題をソニーさんはどう対処するのでしょうか?NW-HD5Hに限らず、多くのネットワークウォークマンで確認されているとの話もあります。これを仕様だと言いきるのか、改修するのかでユーザーの評価は大きく変わるようにも思います。そう言えば昔、カセットテープのウォークマンでも再生速度が速いと感じたことがありました。つい先日まで動いていたので、それをうちの長男に使わせていたら、彼からも「早いから声がちがう!」と指摘されたことがあります。カセットとネットワークウォークマンの再生速度が供に速いと言うことに、何か関係があるとは思いませんが、ソニーのウォークマンって伝統的にそういう傾向なのかも、と思いたくもなってきますよね。NW-HD5
2005年06月20日
コメント(0)
普段GPカーばかりやってる私も実はEPカーを持っていたりします。ついこの間までタミヤのベルトドライブの主力マシンであったTA04の限定版TRF-SPなんです。1台くらいEPも持っていたらいいんじゃない、と周りにそそのかされて、どうしようかと思っていたらタイミング良く発売されたので思わず買ってしまいました。ほとんど走らせ無いままTA05が発表されてしまい、旧型に成り下がってしまいましたけど…そんなわけで昨日はそのTA04だけ抱えてサーキットへ行ってきました。モーターはジョンソン、そういわゆる540です。最高速は遅いし加速も悪いですが、それだけにドライブにごまかしが効かないわけで、非常に丁寧なドライビングを要求されるんですね。普段、GPのスターターに使っている1700mAのパックバッテリーを2本充電して走行用に使いました(これも本当は走行用に買ったつもりでしたが、いつのまにかスターター用になっていたのです。)。もうスターターで酷使されていることもあってかなりくたびれていますが、まぁいいじゃないですか。タイヤのほうもGPからのお下がりを装着して、いざコースイン!ベルトドライブ特有の音とともに、GPとは違い非常に軽やかに走ります。フロント、センターともにワンウェイが入っていることもあって、コーナーリングも実にスムーズです。いいなぁ、これ。GPでいつも苦労するインフィールドが実に気持ちいい。時々こいつを走らせる度にそう思います。EPはEPの良さがある。私ももうちょっとまじめにEPやろうかなって。最近はうちのサーキットでも皆さんTRF415MS(だったかな?)に23Tモーターを積んで走らせておられます。それがまた速いんですよ。GPで混走してみると2速に入るストレートはさすがに追いつくんですが、インフィールドでは見る見る置いていかれます。特に京商カップSクラスのGS15Rだと太刀打ち出来ません。そういえば、このキットを買うときにタミヤの23Tモーター(スーパーストック タイプRR)も買っておいたのを思い出しました。よし、モーターを載せ変えるぞ。バッテリーも3300なら随分値段もこなれてきたし。あ、ギヤはどうすりゃいいんだっけ?540と一緒じゃいかんよなぁ。もう少し小さいピニオンかでっかいスパーが要りそうだ…かくしてちょっとEPをはじめてしまいそうな予感がするこの週末です。
2005年06月19日
コメント(4)
先週は1999年の大会の模様までをお贈りしました。いよいよ今週からは我がチームもエントリーしている2000年大会の模様から始めたいと思います。Form Cup/Battle of The Four 2000 2000年8月26、27日 奈良OSフィールドとうとう自らエントリーすることになった8時間耐久レース。いったいどんな試練が待ち受けているのか、いよいよ喜びと不安に満ち溢れた2日間の始まりです。レースの模様をお伝えする前に、まずはマシンについて記しておきます。この年は京商カップのほうは参戦2年目で、8耐の2ヶ月前の6月に大阪・吹田・万博記念公園にて関西A大会がありました。我がチームのシャシは昨年までのスーパーテン/FW-03から新型のFW-04へとスイッチしています。関西Aから8耐まで約2ヶ月しかありませんので、関西A終了後にさっそく耐久マシンの組みなおしです。マシンをそれぞれ専用に2台持っていればこんなことは必要ないのかもしれませんが、もちろんそんな資金的余裕はありません。まずエンジンを2stから4stに積み替えることから始まり、足回りも重たいエンジンに合わせてやや硬いセットへと変更します。また各パーツの取り付けも耐久性を重視して補強したりと軽量化を進めるスプリントレースとは違い、確実性をとって多少の重量増はやむなしとします。なんとかレギュレーションに準じたマシンが組みあがりました。今後はレースまでに8時間もの長時間を走るためのセットを探らねばなりません。セットの方向性はあくまでも穏やかな特性を目指します。あまりにクイックですと疲れますし、タイヤにも負担がかかります。一発の速さより安定したLAPを刻める、そして何よりもメンバー誰もがドライブしやすいマシンを作るのです。まぁこの点は一番下手な自分さえドライブ出来れば、あとはみんなしっかり走ってくれるメンバーなんで大丈夫でしょう。それではここで2000年の車両規定を紹介しておきます。シャシー: 京商スーパーテンに限ります。改造は自由。エンジン: FS26SCまたはFS26SCXを無改造で使用すること。マフラー: NH23Fサイレントマフラーのみ無改造で使用。タイヤ : ライド製スーパーテン用の物を予選・決勝を通じ12本のみ使用。 インナーは自由。競技に使用するタイヤはマーキングをします。ボディー: 京商製スーパー10用のもののみ使用可。カットライン変更禁止。 ウィンドのカットは左右のみ。フロントウィンドは給油の為に必要 最低限の範囲でカット可。燃料タンク:スーパーテン純正に限る。但しFW-04用(100cc)をFW-03に搭載す ることは認める。燃料 : ニトロ30%以下のものであれば自由とする。吸気制限: 使用できるスロットルバルブの口径は以下の通りです。 FS26SC 4.0mm FS26SCX 4.2mm受信機用電源:6V650mA/h以下のものを1個まで車載出来ます。その他 :スケールカーにふさわしくないカラーリングの車両は競技参加不可。 特別規則 1.最終減速比(ファイナルギヤ比)の変更は出来ません。 2.スパーギヤは最小37Tまで 3.ピニオンギヤは最大26Tまで <次回へ続く>
2005年06月18日
コメント(0)
ようやく帰ってきたNW-HD5Hです。昨日と今朝とこれまで通りの使い方をしていますが、例のフリーズ現象の再発は今の所ありません。ファームが同じであれば必ず再発すると思いますので、なんとかその条件を探り当てたいと思います。短時間だと症状は出ませんのでなかなか検証はすすみませんが、発生したときの操作を思いだしながら実験します。なお、内部点検・動作チェックをしただけとのことですが、修理に出す前の音と帰ってきてからの音は明らかに変わっています。以前にもコメントしましたように、高音部に独特のキャラクタがあったのですが、随分とそのキャラクタが減少しているんです。どの楽曲を聞いていてもその高音キャラクタが顔を覗かせていたんですけどね。ともかく個人的には好ましい方向への音質変化ですから大歓迎です。この週末はLINE OUTにしたときの音がどうなっているか、確認してみます。ボーカルがしっかりと聞こえることを期待しています。(ヘッドホン出力の音の傾向がここまで変化しているので、LINEも改善されたのではないかと思ってるんです。実の所、出力位相に問題があったのではないかとも思うんですよね。)NW-HD5
2005年06月17日
コメント(0)
週間天気予報では雨じゃなかったような…入梅宣言直後は晴れてばかりでなんだかなぁって感じでしたが、さすがに本格的になって来たようです。昨日に続き今日は更にしっかり降っています。それでも昨晩、10日振りにNW-HD5Hが修理?(うーん、点検と言ったほうが正しい)から帰って来たので気分は上々!朝からNW-HD5Hのほんの少し個性的な音につつまれて幸せなひとときを過ごせました。今日は途中で検索操作したこともあってフリーズもなくちゃんと電源が落ちました。でも症状が再現しませんと言うのは納得いかないので、発生条件をつきとめてやろうと思っています。(ほんとは不具合が起こってもらうと困るんだけど、原因とか発生条件とかがうやむやのままってのはどうしてもすっきりしないですもん。)NW-HD5
2005年06月16日
コメント(0)
自宅に戻ると首をながーくして待っていたNW-HD5Hが修理から戻ってきました。早速ソニックステージVer3.1から転送します。約10GBほどのデータなので転送時間は1時間40分コースです。明日からまた連れて歩きたいと思います。NW-HD5
2005年06月15日
コメント(0)
一昨日ソニーさんから修理完了メールがあったことは昨日の日記でも報告した通りですが、そのお届け希望日時を返信するメールの中で、修理完了とは言うものの少々不安だったものですから私の申し出た2点の不具合は解消されたのかどうか、を質問しておいたんです。その返答が昨日メールで届いてました。さてその回答とは?やっぱり、と思われる方も多数いらっしゃると思います。案の定、「お客様のおっしゃる症状は再現いたしませんでした…」おいおい、そんなことないやろ。2時間近くの連続再生の後、停止ボタン押下するとそのままフリーズって現象が4日間連続発生したんだぞ。LINE出力にしたら左右ch差分出力状態になってるのも確認出来なかったってか。「ご指摘の症状は確認出来ませんでしたが、本体は内部のハード検査、楽曲データ転送しての各種動作等、詳細なチェックを行い異常の無いことを確認いたしておりますので、ご指摘の症状も発生しないと思われます。」うーん、納得いかんなぁ。そりゃまあ今後不具合が何も出なきゃ構わないんだけどね。こういう回答より「これまでに弊社で確認した不具合を改修した最新ファームにしました。」とか言うほうが、まだすっきりくるんだけど。こういう商品ですから、不具合があるのは残念だけど当たり前で解消のたびにファームをバージョンアップしていくしかないと思うんだよね。ちょっと納得のいかない修理報告でしたけど、現物は今晩にでも届くと思うので確認をして行きたいと思います。NW-HD5
2005年06月15日
コメント(2)
やっと来た-っ! NW-HD5Hの修理完了の連絡。長かったなぁ、待ちわびてたんだよね。そのメールに「お届けに都合の良い日時を指定して下さい」って書いてあった。私がそのメールを読んだのは深夜自宅に帰ってからのことなので、「しまった!こんな時間に返信したって発送はもう明日、着くのは早くて明後日じゃん。こんなことならケータイにメール貰うようにしておけばよかったなぁ。いちいちそんなこと聞かずにさっさと発送してくれればいいのに…」とか思ったけど、これもお客様が確実に受け取れるようにと言うソニスタの顧客サービスなんだと自分を納得させて、「明日以降ならいつでも構いませんので18時以降にお願いします。」と返信しておきました。不具合の修正・点検を完了しましたって書いてあったから、私の指摘した2点の不具合が供に解消していることを祈りながら到着を待ちたいと思います。
2005年06月14日
コメント(0)
まだ昨夜遅くに録画したビデオを観てないんですけど…予選まで絶好調で、完全復活劇をみせてくれんるんではないかと非常に大きな期待をしていたんですが、琢磨さん、残念ながらリタイヤだったんですね。こういうのを見ると、やっぱりレースで結果を残すことがいかに難しいことなのか良く判ります。ご存知のように私達がやっているラジコンのレースでも全く同じなんです。京商カップでも8時間耐久でも予選は常に上位に顔を並べるのですが、決勝ではどうしてもトラブル等に見舞われて3位までに入れない。過去何度と無く4位と言う結果にないたことでしょう。もちろん2ndドライバである私のドライビングスキルが低いというのもその原因ではあるのですが、決してそれだけではありませんもん。あとちょっとで…このあとちょっとが難しい、だからこそ面白い、これだからレースって止めれません!
2005年06月13日
コメント(2)
先日はこの4stマシンによるレースがその後、回を重ねる都度微妙に変化するものの、現在の形の基本の形となったところまでをご紹介させていただきました。では今日は翌年1999年8月21,22日におこなわれた熱いバトルの模様から始めましょう。Form Cup/Battle of The Four 1999 第1日目 午前:公式練習 午後:予選ヒート2組1時間、各組上位6チーム決勝進出 ラストチャンス30分、上位5チーム敗者復活この年は、昨年の覇者チーム京商が決勝シード、そしてOSエンジンMSとRCワールドRTの各チーム、会わせて3チームが招待となっているため残る17グリッドを目指しての予選となりました。予選A組の結果は、手馴れていて着実なレース運びをみせた京商カップでもお馴染みのグリーングラスレーシングがトップ、2位には私の知り合いもメンバーであるチームレーシングHERO'Sと続きました。予選B組は1位にチームY.S、2位に有田屋…となりまた。そしてラストチャンスからイコマホビー、割烹久富と言った面々が勝ちあがったのです。実はラストチャンスにも私の知り合いチームがいたのですが、トラブルにより予選敗退となってしまいました。この悔しさが、後の我がチームの8耐参戦につながります。それにしてもこの1時間の予選ヒートは予選落ちというものが待っているために決勝以上に白熱するんですよね。招待チームが3チームあるため明日の決勝グリッドを決める為に決勝進出を決めた20チームによるベストラップ方式のタイムトライアルが行われました。1台ずつコースインしてのチャレンジなので、いやがおうでも緊張は高まります。泣いても笑っても一発勝負!そしてやはり来ました、TQはチーム京商です。さすがワークスドライバの意地の見せ所なんでしょうね。第2日目 決勝ヒート8時間/20チームフルグリッド そして翌日迎えた決勝、今年の決勝からOSのペースカー(製作費なんと実車1台分のワンオフモデル)が導入されオープニングラップを先導します。20台のフォーメーションが整ったところでペースカーが隊列から外れ、グリーンフラッグ!ローリングスタートで決勝ヒートが始まりました。序盤からチーム京商が磐石の走りで2位以下との差を広げます。しかし2位以下では激闘となっており、終盤には予選A組5位のチーム大浦商店、ラストチャンスからの敗者復活で勝ちあがってきたPARADOXがトラブルに見舞われる他チームを尻目に上位を伺って来ました。8時間経過したゴールでトップチェッカーを受けたのはまたしてもチーム京商、1246LAP/249.2kmを走りぬき予選TQ、決勝1位のパーフェクトウィンとなりました。文中でも少し触れましたが、このレースが終わった時に、この年から京商カップに参戦を始めた我が弱小チームは、この予選落ちで屈辱を味わったこのドライバをトップドライバとして迎え、次年度の8時間耐久に参戦することを決意したのす。このとき我がチームは、私を含めドライバとしてまだまだ中級以下のメンバーしかいませんでした。しかし私はレースそのもが大好きで、特にこの8耐や京商カップといった団体戦はチームワークで勝利を掴みにいく醍醐味があります。ならば、自分が1stドライバでなくとも構わない、そのかわり自分は勝てるマシンをつくりたいと思ったのです。些細な夢かもしれませんが、RCワールド誌の8耐記事のトップ写真を必ず我がマシンで飾ってやるんだと強く心に誓ったのでした。(続く)(参考文献:RC WORLD No.47 1999 Nov.)
2005年06月12日
コメント(0)
今日は私達が2000年からエントリーしている「Battle of The Four-Stroke 8時間耐久レース」について振り返ってみようと思います。その歴史は、1997年9月27日 神奈川県相模湖ピクニックランドSPL2にてワークス7チーム、プライベート12チーム、合計19チームが参加し4時間耐久レースとして行われました。マシンは当時RCカーとしては珍しい4stエンジン(OS FS26S)を搭載した京商スーパー10(FW-03)シャシで、その歴史は幕を明けたのです。これまで2stが当たり前だったRCエンジンカーに、4stを搭載してみることで何か新しいテイストを追求出来るのではないか、と言う発想で当時のRC WORLD編集長:山崎和彦氏が提唱し、それに賛同したOSエンジン・FORM・京商といった各社の協力によって実現されました。初代チャンピオンはTeam KYOSHO PROチームでした。初めて19基ものFS26Sが一斉にフルスロットルになった際に奏でる低く図太いエキゾーストノートに、ここに集まった4stフリーク達は鳥肌をたててしびれたそうです。このレースの大成功によって、大人のホビーとしての4stカテゴリーが確立されたのでした。その後、上記レースを含めて関東で2回、関西で1回開催され次第に機運が高まり、1998年8月1日 奈良OSフィールドに全国から過去最多の26チームが終結し戦われました。この大会から予選、決勝の2日間、さらに決勝はこれまでの倍である8時間耐久レースとなってよりビッグイベント:FORM CUP Battle of Fourとしての現在の体裁を整えました。この大会の中身はまさに実車レースを彷彿させる進行スケジュールが組まれています。第一日目、午前中。抽選によりA組、B組に分かれての公式練習から始まります。そして午後、各組1時間の予選ヒートが行われその結果である総合順位で、まず各組上位8位までが予選通過となります。そのご9位以下のチームが30分間のラストチャンス(敗者復活戦)ヒートを走り、上位4位までのチームが予選通過となって合計20チームが第二日目の決勝進出となるんです。残念ながら下位6チームは予選落ちとなりました。第二日目決勝 やや定刻を遅れた午前9時35分、未だ誰も知らない8時間耐久レースのスタートです。ここでスタートダッシュを決めたのは、予選から他を寄せ付けない速さでTQをとりP.Pについたチーム京商で予想通りの展開です。その後レース中盤エンジントラブル等々で3位まで落とすものの素晴らしい追い上げを見せ、再度トップに返り咲いたチーム京商が最後まで後塵を寄せ付けず、とうとう1183LAP、総走行距離235Kmを走りきり優勝しました。さて、ここまで読まれたみなさん、いかがですか?とても面白そうでしょ!この続きは、また次回の日記でUP致しますので、お楽しみに。(参考文献:RC WORLD No.24 1997 Dec./No.34 1998 Oct.)
2005年06月11日
コメント(6)
先週の金曜日が引き取り日でした。日曜日には着荷確認メールが届きましたから、実質の修理・点検作業は月曜日スタートでしょうか。営業日にすると今日で5日目になります。そうか、まだ5日なんだ。ハードの故障ではないはずですから、余計に時間がかかるのかもしれません。ソフトのこの手のバグは私が指摘させていただいた以外にも結構潜んでいるはずです。どこまでソフト改修したものを最新ファームとしてリリースするのか悩みどころだと思います。少しリスクを伴うかもしれませんが、早期にユーザーの手で最新ファームをダウンロード、アップデートするようなカタチにしてもらえると嬉しいですね。
2005年06月10日
コメント(0)
出来るだけ早く自分の手に入れたのに、すぐに僕の手を離れて行ってしまったNW-HD5H。どうも不具合があるようなので早めに治しておかねばと思い、すぐに回収してもらったけど、やっぱり手元に無いと寂しいです。初期ロット、初期ファームものには手を出すなって充分判っているにもかかわらず手を出してしまったので自分が悪いんですけど。早く戻ってこーい!
2005年06月09日
コメント(2)
2-0で日本勝ちました、あわてて帰ってきた甲斐がありました。応援していた皆さん、おめでとーーー。
2005年06月08日
コメント(4)
今日はテレビ中継を最初から観たくてあわてて名古屋から帰ってきました。今日は是非WC世界一番乗りで決めて欲しいもんです。ではこれからじっくり観戦させていただきます。
2005年06月08日
コメント(0)
修理で引き取られて行ったNW-HD5Hに代わってその前に愛用していたNetMD WALKMAN MZ-NE810を先週の金曜日から連れて来てるのは先日の日記にも書きましたが、やっぱり2年間ほとんど毎日聴いていたこともあって耳が慣れ親しんでいるのでしょうね、とても心地よい音楽を聞かせてくれるんです。もちろん聴いていると言ってもそのうち半分程度は浅い眠りについているんですけどね。心地よいが故に安心して夢見心地にさせてくれると言った方が正しいかもしれません。なんだかとても魅力的な新しい彼女をみつけて自分から別れを切り出したくせに、やっぱり前の彼女が恋しくて新しい彼女が居ないことを良い口実にまたデートを重ねるいやな男の心境みたいですね。でも、いい物はいい!でしょ。
2005年06月08日
コメント(0)
関西Aブロックが終わって、次は6月19日に中京ブロックの予選が恵那峡で開催されます。エントリーはもう締め切られたと思います。実はわがチームの活動拠点は滋賀県でして、きっと岡山や和歌山よりも近いんじゃないかな。だったらリベンジに行きますか!ってな話を冗談とも本気とも微妙な感じでメンバーとしてました。ただ関西Aから日程的に近すぎるので、さすがにちょっと厳しいかなと。私たちのチームは夏の祭典であるO.S. 4stGP8時間耐久レースにもエントリーしておりまして、これが8月後半から9月頃に開催されます。そうすると9月の関西B和歌山とも日程的に近くなり、これまた非常に悩ましいわけです。京商カップと8耐は常連エントラントもかなり重複していますので同日に開催されることは無いと思いますが、それでもちょっとつらいなぁ。京商カップは7年連続、8時間耐久は確か5年連続エントリーですから、チームとしてはもう年中行事だったりするわけで。8耐をとるか京商カップ関西B和歌山をとるか、もう少しチーム内で相談しようと思います
2005年06月07日
コメント(0)
先週金曜日に引き取って貰ったNW-HD5Hの引き取り確認のメールが、昨日ソニーさんからありました。さっそく現物の調査分析にとりかかりますって、もちろんそれは月曜からなんだろうけど返信がきたことに、日曜日なのに営業してるんだ…なんて感心したりしてました。私が指摘している2点の不具合が現時点の最新ファームで改善されていると嬉しいんだけどなぁ。ということでソニーさん、よろしくお願いします。
2005年06月06日
コメント(0)
午後3時過ぎくらいから、先週の京商カップ関西Aの地区予選でイマイチだったマシンのセットを確認に行ってきました。Sチームは準決勝敗退、Rチームは決勝敗退で全国大会へは届かなかったので、やっぱりメンバー全員集まっていました。それぞれ自分のマシンをホームサーキットで走らせてんみて、どこがいけないのかチェックしに来ているのです。が、しかし、メンバー全員がほとんど先週のセットのまま走ってみると、よく走るじゃないですか!私のマシンなんて先週準決勝を走ったそのまんまなのにです。うーん、ホームサーキットはグリップが良すぎると言うことなんでしょうかね。これだとテストにも練習にもなりません。こうなると河川敷のアスファルト敷きの広場へマシンを持っていって低グリップ路面でのセットを出すしかないのかも知れません
2005年06月05日
コメント(1)
今日は朝早くから自宅見学のお客様がありまして、それが終わるとすぐに安土信長まつりのパレードに娘が参加するので、あわてて出掛けたのです。約2Kmほどの道のりをおよそ2時間程かけての行進でした。私もパレード隊の一員かのようにして行進してきました。先ほど帰ってきたのですが、もう疲れちゃいましたよ。それにしても今日はいい天気に恵まれてなによりです。昨日の午後はひょうみたいのがどっと降ってきたので、大慌てしたのですから…さて、今日はこれからフリーなので何をして過ごそうか。
2005年06月05日
コメント(0)
昨日の午後、NW-HD5Hを引き取りに来ていただきました。私はソニスタから送られて来た通りの梱包をして渡すだけでいいように準備しておいたのですが、引き取りに来た配送業者さんのほうでもNW-HD5H本体がすっぽりと入るような梱包資材を持ってきておられたそうです。ユーザーは本体をポンと渡すだけでOKと言う、このあたりの手配はさすがソニースタイルだと思いますね。さて一週間後にどうなって戻ってくるのでしょうか。今回、私から指摘させていただいた不具合は2点で、1.「再生~停止後のフリーズ」と2.「ヘッドホン/LINE OUT ジャックからのLINE出力がボーカルキャンセル状態になってしまう」と言うことです。2.については車でFMトランスミッターに接続したときにLINEでやってみたら、いつまでたってもボーカルが聞こえてこないことに気付きました。まるでカラオケ機能を搭載しているのか?と思わせるキャンセル状態だったのでした。
2005年06月04日
コメント(0)
NW-HD5Hと付き合い始めて2週間となる今日、残念ながらフリーズ多発の不具合が出てソニーさんに引き取られて行く事になりました。私以外でもフリーズ現象は出ておられる方がいらっしゃるようですし、ネット上で話題になっている再生速度超過?問題も噂ではなく複数のユーザー実験で確認されています。したがってソニーさんではファームのバージョンアップに懸命に取り組んでおられることを期待して、晴れて元気な姿で無事戻って来るのを待ちたいと思います。 そんなこともあって今日から通勤の相棒には古女房であるNetMDのMZ-ME810を連れてきました。2週間振りに彼女が奏でる音楽に包まれたのですが、やっぱり慣れ親しんだ音だからなのでしょうか、非常に心地よいひとときを過ごせました。HD5Hのほうもそれなりにインナーイヤーレシーバのエージングも進んだこともあって柔らかい音になってきましたが、HD5Hの持つ独特の高音域キャラクターには未だ馴染めないのが本音です。来週はこの古女房と過ごすことになるので、ひょっとすると縁りを戻してしまうかも知れません…
2005年06月03日
コメント(0)
さて週が開けて4日目となりますけれど、今週は一度も例のフリーズ現象は発生していません。使い始めて連続4日間フリーズした先週とはうってかわってまともに動作しています。きっと検索から始って再生開始し音量調整等々を経て停止ボタンを押すまでの2時間弱の操作にいくつかの条件が揃うとフリーズしてしまうのだと思われます。 ところで昨夜初めてこのブログにトラックバックをいただきましたので、私なりに考えていたことを書きたいと思います。 NW-HD1から始り現行商品であるNW-HD5までのソニーのHDDウォークマンの歴史は、まさに怒涛のごとく立て続けに新製品投入してきたのであります。Net-MDユーザーでありソニックステージも初期バージョンから使いつづけ、ATRAC3ライブラリを構築している私ですらHD1とそのマイナーチェンジモデルであるHD2、HD3は購入するのを躊躇しました。その理由はMP3に対応していないだとか、高価すぎるとかいろいろありますが、詰まるところHDDウォークマンとしての完成度にソニーファンとして納得が出来なかったからなんです。短期間で繰り返されるマイナーチェンジには多くのユーザーにとって、メーカー自身の送り出した製品に対する自信があまり感じられなかったこともあるのではないでしょうか。HD1のマイナーチェンジを繰り返しながら、その背景ではフルモデルチェンジの開発も平行して続けられ、満を持して発表されたNW-HD5。(実は更に平行してフラッシュメモリタイプのウォークマンの開発もされていたのです。このタイプの前1Gモデルなどは昨年の12月に発売されたのに年が明けた1月には製造中止でしたから、このころのソニーさんのドタバタぶりにはソニーファンも目を覆いたくなる状況でした。) これまでとは違いなんとiPodと同じ縦型でやってきた、その決断にも相当の葛藤があったと思われますけれど、そこまでしてソニーさんが世に送り出してきたHD5には、やっとメーカーとしての自身も感じられ、またそのプロモーションからは本気で売るんだという意気込みが私には伝わってくるんです。だからこそ今回はHD5を購入する決心をしたのでした。その決心をしたのち、私が「やられた!」と思ったのはHD5発売日になんと30Gのソニスタモデルという隠しダマを出されたことでした。迷うことなくもうコレを買うしかしかない!とソニスタメンバー先行予約にエントリーしたのでした。
2005年06月02日
コメント(1)
月曜日の夜にソニーさんへ商品引取り希望日時の連絡をメールにて入れておいたところ、昨日業者の手配をしたとの連絡がありました。このあたりのレスポンスは気持ち良いですし安心できますね。ちなみに商品の不具合の分析改修には一週間から10日ほどかかるそうです。と言うことは来週は通勤時の必須アイテムが無くなってしまうと言う事になります。あーぁ息子に譲ったNet-MDを貸してもらおうかなぁ…
2005年06月01日
コメント(0)
全34件 (34件中 1-34件目)
1

![]()
![]()