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最近仕事が毎日遅くて週末は帰省する生活になっているので、洗濯や料理をする時間が無くて困っています。先日には単身用の料理本まで買って、ひとり料理を頑張るぞ!と気合だけはあるんですが、ままなりません。昨日は少し早く帰宅することができたので、朝食用の食パンを買い足しにいつものスーパーに足を運びました。すると、冷凍食品コーナーに張り紙発見。なんと【全品平常価格の40%OFF!】こりゃちょうどいいや、と言うわけで、これまでほとんど買わなかった冷凍食品を各種とりどり揃えて買い込んで来ました。ほんとはもっと買おうかと思いましたが、単身用冷蔵庫の冷凍室にはそれほど入りません。それでも6,7種類は買えたので、ひととおり食べてみます。お弁当用の電子レンジ対応商品が多いので遅く帰っても安心です。これらもまたお味のほうを報告していきますので、お買い物の参考にしていただければ幸いです。
2005年11月30日
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やっぱり帰省は深夜バスに限ります。なによりも眠っている間に着いてしまうわけですから移動時間の無駄もない。もっともバスのあの狭いシートでよく眠れたら・・・ですけど。随分乗り慣れて眠れるようにはなったけど、どうしても途中2回の休憩時間に目が覚めてしまいます。バスがサービスエリアに入るのに速度を落とすと、音や振動のリズムが変わるので目が覚めちゃうんですよね。その対策というほどでもないですけど、私はHDDウォークマンに密閉型のイヤフォーンをして周りに音漏れのないような小音量で音楽を聴くことにしています。密閉型ですと装着するだけでも耳栓効果もありますし、音漏れも少ないので深夜バスにはぴったりなんです。これに音楽が流れているとエンジンやタイヤの走行音もほとんど気にならなくなります。最近よく発売されるようになったノイズキャンセリングタイプも効果的かもしれませんね。目をつむり周囲の音が聞こえないというだけで、得る情報量は圧倒的に少なくなりますので、理屈からは脳も休まるはずです。こういう目的なので聴く音楽も歌詞を聞かせるタイプのものはだめですね。他に快眠グッズなんかも使うのもいいです。私はもっぱらあの襟巻きみたい(商品名を知らない)な空気枕を首につけています。バスや列車のシートで寝ると一番ダメージを受けるのは、私の場合はまちがいなく首です。ヨーロッパの特急列車に乗ると、そのあたりはよく出来ていてしっかり頭を支えてくれるシートバック形状になってますもんね。どういうわけか国内の乗り物のシートで、そのあたりが考慮されているのをみたことがありません。これからも夜行バスでの快眠術をどんどん研究していきたいと思います。ちなみに年末年始を含みこの12月の毎週末はすべてバスの予約は完了!しましたので帰省の足にこまることはなさそうです。
2005年11月29日
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おはようございます。今朝は少々遅れ気味で到着した夜行バスですが、自分の部屋にたどりつたらちょうどいつもの起床の時間でした。なので、いつものとおり食パンをトーストしてコーヒー飲んで、いつもの時間に無事出社してきました。さて、楽天市場で買ったロフトラダーがついに装着されました(と言ってもクロス貼り前の位置決め仮装着ですが)。購入商品そのままのフック取付位置では我が家のロフト床高に合わないので、フック位置は動かせませんとかいてあるにも関わらず、そんなことおかまいなしに我が家に合うようにフック位置を変更し、その高さに合わせて壁には固定バーを取り付けて完了です。もちろん作業は大工の親方にすべてやってもらったんですが、事前に現物を現場でみながら私の意向をお伝えしておいたのです。その意向どおりに仕上げてくださいましたので、非常に満足です。のちほど現場に子供たちを連れていったら、さっそく兄妹でそのラダーでロフトへ上がって喜んでいました。ラダーそのものの仕上げもクリームホワイトに塗装されて、子供部屋の建具色とほとんど一緒なので、とてもしっくりきています。あわてて買ったロフトラダーでしたが、あたかも十分に計画されていたかのようにおさまりました。ほんとによかったです!
2005年11月28日
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ところで今回は急遽帰省が決まったので、東京からは新幹線で帰ってきました。久しぶりの新幹線で、名古屋でのぞみからこだまに乗換えるのですが、きっとあっという間に着くんだろうなと思って、弁当片手に乗り込みました。出発してさっそく腹ごしらえをし、名古屋まで一眠りします。新横浜を出発したら名古屋まで停車しないので、ゆっくり眠れるはず。そう、とてもゆっくり眠れたんです。目覚めてみると…もうすぐ名古屋だよね、腕の時計を見る。「22:15」22:15かぁ。。 ええーっ、22:15!名古屋は?乗り換えは???そうです、のぞみは名古屋を既に出発していたのです。やってしまいました!私は名古屋で最終こだまに乗り継がなきゃいけないのですが、寝過ごしてしまったのです。のぞみの次の停車駅は京都です。仕方ありません、とにかく京都まで行って在来線で戻ってくるしか手はないのす。泣く泣く自宅の付近をも通過して京都でやっと下車しました。あわてて精算窓口へ走ります。切符を出して、「すみませーん、寝過ごしてしまいました。ここから在来線で戻ろうと思うんですけど・・・」「そうですか、じゃあ切符にスタンプ押しますから係員の居る改札を通って在来線に乗り換えてください。」さて、切符に押されたスタンプとは?なんと「誤 乗/京都」ですって。そうか、こういう乗り過ごし時の扱いは誤乗と言うんですね。このスタンプが押してあると、乗車券面区間外の列車に乗っていて検札があっても大丈夫なんです。駅の改札外へ出ていないので、超過乗車する区間の運賃も追加徴収されることなく無事本来の降車駅まで戻って来れました。せっかく高い運賃払って新幹線に乗ったのに、時間は必要以上に掛かりましたけど。さすが新幹線は早かった。夜行バスのリズムに慣れてしまった私の体内時計では、のぞみの東京・名古屋間の所要時間は短すぎて合わなかったようです。やっぱりこれからも夜行バスでかえってこよーっと。ところで、まいほーむ写真、もうひとつのお気に入りの角度からの一枚追加しました。
2005年11月27日
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今日は朝の10時から昼食時間をのぞいて午後7時半まで、ずーっと建築現場に立ち会っていました。今日の工事は、大工さん3人、電気屋さん3人、建具さん1人、佐官さん1人、HMさん3人に私で、合計10人と言う大人数でした。やはり垂れ壁のスピーカーの穴あけは、寸法的に非常にタイトで下地と干渉する為位置決めが難しく、結局今日は見送られました。最終的には当初予定通りの位置で壁をカットアウトし、干渉する下地部分は何らかの対策を施すことになりました。ただし、そもそも直径205mmもの円形をカットする工具は通常の電気工事では使わないのとのことで工具を準備するところから始まるようです。したがって今日はダウンライトの穴あけを先に進めていただきました。なにせ我家の場合、照明についても埋め込みタイプが多く、ダウンライトの数も半端ではありません。3人がかりで穴あけをしておられましたが、さすがに屋内全ての穴あけを終えた時は、ため息が出ていました。ご苦労様です。一方、佐官さんは玄関ポーチのタイル貼りを進めておられました。300mm角のタイルを敷き詰めるのですが、一般的にこれだけタイルサイズが大きいと限られたポーチスペースの中で水勾配をとるのが難しいらしいのですが、うちの場合は少し余裕があるのでなんとか2方向勾配がとれたとおっしゃっていました。それにしてもその仕事の仕上がりは素晴らしく息をこらして観ていた私も、仕上がったときに思わず拍手してしまいました。明日には最後の目地仕上げまでやってしまうそうです。内装屋さんは今日道具だけを置きに来られたそうで、いよいよ明日、2階からクロス貼りの作業が始まるようです。もちろん下地のパテ埋めからですので、まだクロスを実際に貼るまでは進まないでしょうけど、ますますお部屋らしくなり始めるんでしょうね。これまたとても楽しみです。今日は、職人さんからのひとつひとつの質問にすべて私が応えて指示を出したり、休憩時間に施主の私自身が皆さんのコーヒーを入れたりして、職人さんたちとも随分会話が進みました。みなさんが我家の完成を楽しみにして下さって、熱心に仕事をして下さってることがとてもよく分かる一日を過ごせたように思います。
2005年11月26日
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通常のスケジュールだと今週末は帰らないのですが、次の理由により急遽帰ることになりました。建築工事も終盤に入り、この週末には2階部分からクロス貼りにかかるとのこと。そして1階もすでに天井組が始まっており、週末にはリビングシアターの埋め込みSPの穴あけ工事をするにあたり、施主も立会いして欲しいとの要請があったのです。もちろん設計図上にカットアウトする穴径・位置なんかは指示されているわけで本人がいなくても工事は出来るんですが、実際の構造物でスピーカーも現物を合わせながらやるのが一番いいだろうということで、電気工事屋さん、現場監督、設計、営業、施主が全員集合することになりました。もともとこのシアターの構想を出しているのは私自身ですから、私のイメージするとおりに納得行く様につくりましょうということです。通常ですと所謂インストーラーと呼ばれる専門家に導入をお願いするものですが、今回の場合は私がアイデアを出しイメージを伝えて、設計さんに図面を描いてもらい、工事を大工さんと電気工事屋さんにやっていただくことにしたんです。インストーラーさんに導入してもらうほどスマートで格好良くないかもしれないですけど、やっぱり自分で考えたものを実現するほうが絶対に面白いじゃないですか。HMさんにしてもこの手の工事はまだまだ経験がなく、全員が勉強のいい機会ととらえているようですし、今後の彼らの仕事の中で次のお客さんのライフスタイル提案のひとつとしてリビングシアターを取り上げてもらえたとしたら、私としては非常に嬉しいことだと思っています。
2005年11月25日
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その1で候補にした4社に同じタイミングで見積もり依頼を掛けました。さて、どこが一番早く電話してきたでしょうか?レスポンスがいいのも選考理由としてポイント高いです。結果、一等賞はDK社でした。その後、相前後して各社から電話が入りました。しかし、なぜかHS社からは連絡がありません。すでに3社からは連絡が入り見積日も決まったというのに、どうしたことでしょ。連絡がないのは相見積りに参加する意思無しとみなさせていただき、3社で進めることにしました。最初に見積もりに来たのはAR社です。ずいぶん若い営業さんがみえられたそうです。うちも引越経験豊富なので、かみさんにしてみれば頼りない印象が強かったらしく、見積内容も、引越が近所ってこともあるんでしょうが、作業員は3人、2tトラックでピストン運送します、とのこと。その場で価格提示をした見積書を置いていってくれましたが、業界大手にしては少し寂しい内容です。価格のほうは当初提示としては、こんなもんかな。うーん、ポイント低し!その次はDK社。ここは勤務先の斡旋業者なので取り扱いは法人営業部隊になるそうで、見積にきた営業さんは自分の判断で価格提示が出来ないとのことでした。作業員は4名、4tロングトラック一台。どうやら4tロング一台では全てを載せ切れないらしく、もし載らなかったら自転車などは自分たち乗っていくことと言う条件付です。そんことくらいもちろん全然OKなので合意しました。見積書は法人営業部からFAXをいただけるとのこと。後日法人部から見積書が届き、初期提示額としては納得いくものが提示されました。いよいよ最後はAT社。今回、うちが本命にしているところです。ちょうど見積日が私が自宅に帰っている日でした。もとドライバーとして引越作業を経験してきた営業さんです。各部屋で荷物ボリュームをチェックして、すぐに見積書を書いてくれました。作業員は5名、トラックは4tと2tの2台。作業員はなぜ5名なのか、トラックはなぜ2台必要なのか、その理由も聞かせていただきました。作業は2人一組で行うことが多いので、それを2組作れば4名。搬出がマンションの10階からなので、下の荷積中のトラックに着いて作業するのが1名、だから合計5名になる。トラック1台に3名までしか載れないので、5名となると必ずもう一台車が必要になるので、トラックも2台。そうすれば荷物も全て載せれます。そして、当日その5名チームは我が家の引越だけ担当させて、後の仕事は入れません。その理由は、丁寧な引越作業をしてもらうために時間的制約という精神的プレッシャーを与えないようにするためだそうです。特に今回は搬入先が新築一戸建てでもあるし、我が家にとっておそらく最後の引越になるであろうとの観点から慎重な引越作業をさせていただきたいからですって。うーん、非常に納得のいく説明をきかせていただきました。さすがです。ちまたで高い、高いと言われる所以が少し分かったように思います。やっぱり提示額も高いんだろうなと覚悟して、初期提示額をだしてもらうと…ほほーっ、なるほど大手さんらしい価格です。最初のAR社と同じ価格です。しかし、AR社とは中身が違う!同じ料金払うなら絶対こちらでしょう。そんなわけで、各社一次見積が出揃いました。価格的には中堅のDK社が頭ひとつ抜けています。やっぱり大手に価格で敗けるわけにはいかないからでしょうか。さて、ここからどこまで下げることが出来るか?各社に競ってもらうんですが、この時点で作業人員数とトラック1台のピストン輸送が気に入らないのでAR社は選考対象から外させてもらいました。残る2社には、うち一社が提示している一番低い見積額と当初土曜日に予定していた引越を平日にしたらどうなるのか?と投げてみました。DK社は法人部扱いではこれ以上価格を下げられないようで、直受注扱いにすると言う条件で再検討してくださることになりました。そして出てきた価格がなんと平日ならここまでやりますと、当初大手2社さんが提示していた価格の3分の2を提示してきました。さすがに、ここまで下がれば私も満足です。きっとこれが底値なんだろうな、と思ってしまう価格です。AT社でやりたい私は、この価格を再びAT社に投げてみました。「他社はここまで下げてきました。しかし、私は価格だけで選ぶつもりはありません。仕事内容を含めて総合的に判断するとどうしても御社でやりたいと思う。しかしさすがにこの価格差では決心出来ない。再検討して下さい。」と。すると少し待たされたあと、「わかりました。そこまでおっしゃっていただけるなら、人員数等の見積内容は変更なしで、これでやらせていただきます。」来ましたよ。当初提示額から4分の3までになっています。さすがに底値と思われるDK社提示額には及びませんが、ここまで下がれば文句無いでしょう。と言うわけで、無事本命のAT社に発注することになりました。相見積をお願いした3社ともほんとうにありがとうございました。最低額を提示していただきながら今回発注出来なかったDK社さんには申し訳ないと思っています。のちほど同居する両親の引越の際は本命としてお声がけさせていただきます。。。
2005年11月24日
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あと一ヶ月足らずでお引越ですので、もう業者選定をしなければなりません。12月は結構引越シーズンなんだそうで、日程も含めて調整です。今回はHMさんからの提携業者紹介で2社、そして勤務先の斡旋業者を2社、合計4社から相見積もりを取って選択することにしました。候補の4社は大手から中堅あたりの4社です。AT社…超大手、TVCFも良く観ます。仕事は丁寧だが、なんと言っても料金が高い!ことで有名。 これまでのうち引越では一度も使ったことがありません。DK社…中堅と言っては失礼かな。いまや大手となられましたが、関西での知名度はやや低いかな。実は13年前、東京から大阪までの引越で運んでもらいました。仕事は丁寧ですし、料金もリーズナブルですので。AR社…誰でも知ってる超大手です。街中でもここのトラックはほんとに良く見かけます。ただしうちではやってもらったことがないので、仕事がどうかは知りません。HS社…ここも老舗でフランチャイズで全国組織の専門業者として有名です。18年前、京都から東京への引越をしてもらいました。仕事はもちろん丁寧です。以上4社に同一日に見積もり依頼を掛けて、いよいよ選定スタートです! 明日につづく
2005年11月22日
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おはようございます。今回の帰省は岐阜・東京間の夜行バスにJR在来線を乗り継ぐパターンでしたけど、これはやっぱり綱渡りでした。まず東京で暮らすマンションを出てから自宅に着くまでの所要時間が長いこと。金曜日の22時前に出発の土曜日9時過ぎ到着ですから、約11時間強は時間が掛かりすぎです。先ほど到着した復路も同じく、昨日の19時45分に自宅を出発して、今朝6時前に東京のマンションに到着したので、約10時間でしょうか。あたりまえながら岐阜・滋賀間のJR在来線が余分です。そしてこの在来線、昨晩少し遅れていて、あやうくバスの岐阜駅出発時刻に間に合わないところだったんです。なにせ2回も乗り継ぐパターンなので冷や汗ものでしたよ。今後はなるべく滋賀・東京間のバスの座席を確保することに最大限の努力をすることにします。。
2005年11月21日
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今日は朝から建築現場で外構の打ち合わせがありました。道路に面した玄関付近に、門柱、階段、スロープ他でオープンな外構造作をします。家屋本体との色調との組み合わせを実際にサンプル比較しながら仕上げの色を決定していきました。なんだかんだと考えながらでしたので約3時間程度の打ち合わせとなりました。あっ、もうすぐまた電車に乗らなきゃいけない時刻になってきました。とりあえずフリーページにマイホーム外観全景をUPしておきましたのでまたご覧下さい。
2005年11月20日
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2週間ぶりに我家へ帰ってきました。今回は2週間前からキャンセル待ちをしていたにもかかわらず、いつものバスの予約がとれなかったので仕方なく新幹線で…と言うのが普通なんでしょうけど、それじゃ面白くない。滋賀までのバスが駄目なら岐阜までならどうだ!一週間前に空席状況を調べてみるとちゃんと空いてるじゃありませんか。迷わずネット予約を入れておいたのです。出発30分前までこの岐阜行の予約は保持されるので、ぎりぎりまで滋賀行のキャンセルを待ちましたがやっぱNG。と言うことで昨夜八重洲口から岐阜までドリーム号で帰ってきました。岐阜からはもちろんJRの在来線を乗り継いで午前9時ごろ、ようやく自宅の到着しました。さすがに毎回はちょっときついかな。運賃も少し高くつくので、今後は本来の路線の予約をもっと早くからおさえないといけませんね。帰宅して少し休憩したあと早速建築現場へ。外回りはバルコニのルーバー手摺を除いて工事は終わっているので、足場はのこっているもののブルーの防護ネットは取り外されておりました。初めてお目にかかる、白亜タイルに全面身を包んだ新しい我家。うん、とっても素敵です。なんだか久しぶりに美しくなった恋人に逢う様な気持ちだったですよ。ぐるりと周りを一周してから中へ入ってみると、とうとうリビングシアターのフロンススピーカー埋め込む垂れ壁が出来ておりました。すばらしい大工工事の作品です。イメージ通りの造作で、ホッと一安心。大工さん、ありがとうございます。加えて両サイドはロールスクリーンと照明の埋め込みBOXも出来ておりました。いっぽう電気工事のほうの複雑なフレキ配管もやっと完了したようで、リビングの天井部と壁面の集中端子部は凄まじい数のフレキ配管が走っています。オーダーした私自身もはじめてその配管を観させていただいたのですが、ただひたすらあきれて感心してしまいました。これは間違いなく大変な配管工事だっと思います。電器工事屋さん、ありがとうございました。2階はほぼ大工工事は終わっていますので、これでようやく1階の天井を吊る工事に入れるとの事でした。棟梁は、もう休み無しで完成まで工事しますとおっしゃってました。ほんとに頭が下がります、事故の無いよう頑張って戴きたいと思います。話で聞いて状況は知っているつもりでしたが、この目で確認してみるとなんか感動してしまいました。。
2005年11月19日
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昨日、HMの設計さんから電話がありました。本体工事ではオプション扱いのTVアンテナ関係の見積もりが出たとのこと。うちの自宅の地域は地上波はUHF放送です。田舎なのでまだアナログですが、デジタルが始まっても同じUHFなので最近のアンテナですとそのまま使うことが出来ます。残念なのは一局だけ反対方向かつ遠距離となるために高ゲインのアンテナがもう一本必要になります。またBSは田舎か都会は関係ありませんからアナログ・デジタルどちらも視聴出来ます。むしろ日本列島の真ん中付近で衛星からの電波は一番強い地域にあたりますので、パラボラの直径は一般的な40cmで充分なゲインがあると言えます。したがって自宅のアンテナ構成は、地上波アナ・デジ対応UHF14素子八木アンテナ×1同20素子八木アンテナ×1デジ・アナBS・デジ110度CS対応40cm径パラボラアンテナ×1BS・UHF混合器×1BS・UHFブースタBS・UHF8分配器×1各部屋用同軸アンテナ壁端子×8同軸ケーブル×数十mマスト、屋根馬、ステー取付、配線工事一式と、こんな感じです。混合器とブースタ、分配器の構成は実際に組み合わせる商品によって、やや異なるかもしれませんが理屈的にはこういうことになります。屋内の配線は電話・LAN用配管と同様、一階納戸の集中BOXから同軸ケーブルでスター配線です。この同軸ケーブルは当初から各部屋までフレキ管を通さないで実配線しておきます。集中BOX部に電話・LANと合わせて松下のマルチメディアポートを使おうかとも考えましたが、電話・LANのほうはまだ全部屋に実配線しないこともあり、見積もりも非常に高額であったことから止めました。だって本体工事に含まれていると思っていた上記のテレビアンテナ工事だけでも十二分に予算オーバーですもんね。
2005年11月18日
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昨日は飲み会で久しぶりに焼肉を食べてきました。値段は安いが味もそれなりだった。でも飲みながら食べるならこんなものでいいかなぁと。そんなことを考えながらも久しぶりだった(単身赴任生活が始まって以来、カレー等の煮込み系以外で高価な牛肉なんて食べない)のでたらふく食べたものだから、今朝は胃がもたれて調子がすこぶる悪い!やっぱりもう私の身体には、夕食は軽くといった生活習慣がついているようです。やっぱり暴飲暴食は若くない身体にはよくないようで反省することしきり…さて今週末は自宅へ帰る予定なんですが、どうしてもいつものバスの予約が取れません。2週間前からキャンセル待ちしてるんだけど一向に空く気配がありません。とりあず復路だけはなんとか押さえたのですが、往路が一杯です。片道だけだと割引も効かないので非常に痛い。土曜日、午前中はHMさんと外構の打ち合わせ及び午後から近日中入居者を集めての説明会とかがあって絶対に帰らねばいけないのです。さて、どうすっかなぁ…
2005年11月17日
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なんだかんだいいながら11月も後半に入りましたね。今朝もとても良いお天気ですが、気温もグッと下がってきて、外へ出たとたん首をすくめてしまいました。新築中の家は本体完成が11月末の予定でしたが、若干工期が延びて12月上旬とのこと。あまり年の瀬が押し詰まってからの引越は避けたいものですが、どうやら12月17日あたりになりそうな気配です。ってことはあと一ヵ月後ですから、そろそろ引越の見積もりをお願いしなきゃなりません。今回は複数業者さんから見積もりをいただいた上、価格も含め総合的に判断して業者さんを決定したいと思います。さて、この工期延長の原因ですが、いちがいにどれとは言えません。この日記にも書いていますように、リビングシアターやネットワーク配管へのこだわりもそのひとつでしょう。結局、全居室までスターで先行配管を入れておくことにしたり、天吊TVを追加したり、当初計画には無かったものを工事がはじまってから追加したりしてるんですもん。それとHMさんのほうは、どうしても完成見学会を実施したいと言う意向がありまして、当初11月末に完成見学会なら構わないよって言ってたものですから、もう見学会実施に向けての準備をはじめているらしいのです。工期が一週間延びたから中止!てな訳にもいかないようで、こちらも一週間遅れで開催されます。したがって12月10、11日は我が家の完成見学会です、よろしければみなさんどうぞ足を運んで下さいまし。
2005年11月16日
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どうやら家の工事のほうは急ピッチで進んでいるようで、昨日は何度も現場の電気工事屋さんから確認の電話が私の携帯に入ってきました。特に先行配管は1,2階合わせて8箇所に1階納戸の集中BOXからスター配管するのに加えてリビングの集中コンセントからシアターのスピーカとプロジェクタへのスター配管、ダイニングキッチンの天吊TVへの配管と、それはもうフレキ管のオンパレード状態です。LANは無線でやりますと言いましたが、結局TVアンテナ、電話回線等があるためにどうしても各部屋までのフレキ配管は必要になります。したがって、なんとなればすべての部屋を有線LANで結ぶことも可能な仕様なっています。もちろんアナログ電話は当初から入りますし、のちほどFTTH(Bフレッツはサービス中なんですが、数ヵ月後の光プレミアムのサービス開始待です)、CATV(平成18年に開局らしい)のケーブルを集中BOXまで引っ張ってこれるようにしてあります。ここまでやっておけばのちのち後悔することもなかろうと思います。特にLANは無線の高速化もどんどん進むでしょうし、電灯線LAN(ちょっと足踏みしてるようですが)だって実用化されることでしょうから、配管なんて全然必要ないかもしれませんね。ま、備えあれば憂いなしと言ったところでしょうか。
2005年11月15日
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自炊生活も1ヶ月以上になりました。カレーに始まってハッシュドビーフ、ビーフシチューと冷凍保存出来そうな煮込み物ばかり作ってきましたけれど、さすがにそろそろ飽きてきました。なので昨晩は煮込用で残っていた牛肉を小さく刻んで他人丼にしてみましたが、固い! やっぱり煮込用は煮込用なんですね。これまでほとんどすることのなかった料理を、しないわけにはいけない状況に追い込まれたのも何かの縁。同じ作るなら旨いものをつくりたいのが人情です。ならばそろそろ料理本でも買おうかな。趣味でも料理もまず人真似から入るのが上達の近道なんだそうで、聞く人がいなきゃりゃまずは本を見ながら作ってみりゃいいじゃん。そう思いつつ、昨日は自転車で隣駅の大きな本屋さんまで行き、料理本を探してみました。そうしたら、あるあるいっぱい出てますよ。TVなんかで良く聞く方々の本だとか言うのがいっぱいありました。昨日は別の本を探しにいっていたので買いませんでしたが、今日は会社近くの本屋を覗いて、基本の一冊を見つけようかと思います。なんでもやり始めたら凝り性な自分が分かっているだけに、どんどん料理にはまっていきそうな予感がします。
2005年11月14日
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着々と進む新築工事ですが、建物外回りの瓦と外壁タイルの作業は完全に終了したようです。瓦も屋根も相当な枚数の仕事で予定以上に時間が掛かっていましたが、なんとか仕上がりました。職人の皆様ほんとうにご苦労様でした。早く足場と防護ネットがとれて、その素晴らしい?出来栄えをご披露してもらいたいものです。もちろん中のほうも進んでいて、こちらは大工工事と電気関係ですが、フローリング、ケーシングが施工されて随分部屋らしくなってきたようです。配線工事の関係で天井を吊るのは最後のようです。特に液晶テレビを吊るDKとシアターとなるリビングの天井は、それぞれそのための工事があるのでほんとに最後です。そして昨日、ようやく液晶テレビの天吊金具が入荷しました。現地に自分が居ないのでもどかしいのですが、かみさんにメールで説明をして家電店まで取りに行って貰い、建築現場へ持っていってもらいました。このあたり少しでも安く入手するため施主調達にしているんですが、当の施主が不在ですからなんともやりにくい。それでもなんとか金具が現場まで届いたので、これから天吊り工事に着手していただける段取りは整いました。
2005年11月11日
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最近新築する家は情報化住宅等々で宅内LANの配線をされることが多いと聞きます。もちろんうちもそれに習って…と書くのが普通なのかもしれませんが、実はうちはそれをやりませんでした。ユビキタス時代、いつでもどこでもだれとでも双方向コミュニケーションが可能な時代にあって、LANケーブルでネット接続環境が特定の場所に縛られるのは面白くないと。したがってうちの宅内LANは当初から無線LANで構築することに決めていたんです。なので宅内にLANケーブルは一本も走っていません。と、ところが最近になって気が付きました。実はご存知のように自宅は田舎にありまして、テレビの地上デジタル放送なんてのはまだまだ無縁の状態なんでです。と言っても2011年(だったかな?)には全国デジタル化されてしまいます。そこで今回新しく買うテレビは、初めてデジタルチューナー内蔵のものを買うことになりました。カタログを眺めていると、入出力端子の欄に電話回線MJとかLAN端子とか書いてあるじゃないですか。電話回線のほうについては、デジタル放送の特徴のひとつとして視聴者参加型番組だとかPPVなどで双方向通信が必要になる、なんてことをどこかで聞きかじっていたので知っていました。ところがLANのほうは全くと言っていいほど頭の片隅にすらなかったんです。そんなわけで宅内配線に話を戻すと、電話回線やテレビアンテナは全部屋に配線しRF端子やMJを設けることにしてあります。でもLANは全く配線してません。「そうか、今やLANに繋げるのはPCだけじゃないのね。家電製品もネットワークに繋がるんだ」と恥ずかしながら今頃気が付きました。ここ数年テレビやビデオを買っていなかったのですが、まったく時代について行ってない自分が情けない…こりゃなんとかしなきゃ!LANに参加させる可能性が高い機器を配置するのはおそらく、シアターをつくるリビングと天吊液晶テレビを設置するダイニングキッチンです。そこで光ファイバーの終端装置やルーターを置く予定にしているコーナーの壁面からLANケーブルをフレキ配管なしで直に天井をはわせてその2箇所に配線して貰う事にします。さっそく電気工事屋さんの携帯に電話し、その旨の伝えました。まだ電気配線の途中で天井を貼っていないので工事は簡単です。光ファイバー導入のための先行配管や将来観るかどうかも分からないスカパー当のCS用ケーブルまで先行配線してあるのに、このLANケーブルだけは必要なことすら知りませんでした。ほんとにぎりぎりのところで間に合った…
2005年11月10日
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これまでどうしようか迷っていたんです。子供部屋は2つあって壁をはさんでまったく対称につくってあります。勾配天井でTopは3100cmくらいあります。だから基本的には屋根裏そのもがないわけで、当初全然考えてなかったのです。じーっと図面を眺めていて気が付きました。どちらの部屋もクローゼットの上部に屋根裏が存在しているんです。入り口の内開きドアの上部と連続しているので理屈上0.5坪ほどあります。そこにプラン最終段階で追加したミニロフト空間。そこの床面はクローゼットの上なのでやや高く2400cm位になります。そんなに広くないけど年に一度しか使わないようなちょっとした季節ものの屋根裏収納としてはぴったり。そんなロフトだから必要な時だけ脚立でも持ってきて上ればいいや、とずーっと思っていました。しかし、それではさすがにせっかくの空間が活用出来ない。やっぱり手近に梯子を備えたい。そう思ったのが先週末の土曜日。同じ備え付けるなら工事用アルミ梯子ではあまりにもなのでインテリアにあう商品を楽天市場で当たりをつけた上で、さっそく建築現場へ赴き棟梁に相談しました。昇降時と保管時とも、ただ立て掛けておくだけではなく、しっかり固定しておきたいですから、その金具も必要です。その旨を話し、棟梁に寸法を測ってもらって発注商品を決定し、その日の夜に楽天市場で注文ボタンをクリックしました。そして2.6mもあるロフトラダーですから現マンションへ持ってきてもらっても困ります。そんなわけで配送は直接建築現場へと手配してもらい、着荷したのが昨日の昼過ぎです。検収だけかみさんに行って貰って、荷物は配送屋さんから棟梁へ渡してもらって、もう子供部屋へ運んでもらいました。自分は東京にいるのでどうなることかと心配していましたが、なんとか上手く行ったようです。これで無事ロフトラダーも備え付けることが出来そうです。思い立って、4日間のあわただしい出来事でした。ふぅ…
2005年11月09日
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中華丼、なんのことか言うと私の昨日の夕食メニューです。先週の4連休は部屋を空けることになるので冷蔵庫の中は空っぽにしておきました。なので昨日は仕事帰りに近所のスーパーに寄って、なんだかんだと食材を買ってきました。先月一ヶ月間はまったく冷凍食品を食べなかったんですが(正確には冷凍ミックス野菜は使いましたけど)、最近は冷凍食品といえども大変美味しいと聞きますので一通りは食べてみようかなと思ったのです。で昨晩は、ごはんだけ炊いてその上に冷凍中華丼の具を載せてみました。これがまたそこそこ旨い。絶品とはまでは言えないけれど野菜も海鮮系の具もたくさん入っていて十分満足なお味を楽しむことが出来たのです。これを自作しようとすると、野菜や魚介をたくさんの種類買い揃えなければ出来ないわけで無駄も多くなりますし、一人一食のために作るなんてことは到底出来ませんもんね。気を良くしたのでこれからいろんなメニューの味見をしてみます。そして、これはお勧め!と言うのがあれば、みなさん是非教えてくださいまし。
2005年11月08日
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昨晩は滋賀自宅でしたが、今朝はもう東京の事務所にいます。寝ている間に着いてしまう深夜バスは慣れると非常に時間が有効に使えますね。私も回を重ねる度に上手に眠れるようになってきました。他の乗客の皆さんもそれなりにエキスパートの方々が多く、ほんとに良く眠ってらっしゃいます。早くその域に達するように努力したいと思います。それにしても今日はほんとに良いお天気です。最高気温も11月とは思えないような、汗ばむくらい上昇するって言ってました。という事で皆さん、一週間がんばりましょう!(ちなみに今朝は朝マックしてきました…)
2005年11月07日
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4連休もあっと言う間に過ぎ去って、もう帰京しなきゃいけません。今日は日曜日で現場のほうも久しぶりに大工さんもお休みでした。工事現場に入って足場を屋根まで上り、葺き終わった瓦を間近で観てきました。うん、うん、素敵です。窯変ブラウンといって焼きむらのある色ですが、微妙な色合いがなんとも綺麗でした。そしてタイルのほうは、どうやらあと少しのところで完成には届かなかったようで、ほんわずか(それでもあと50枚くらいかな?)を残すだけの状態でした。家の中には入れなかったので確認出来ませんでしたが、階段の踏み板ももう仕上がってると思われます。また天井埋め込みエアコンも2台とも所定の位置にぶら下がっているのが窓から確認出来ました。工事はどんどん進んでいます。今度はまた2週間後ですけど、びっくりするくらい出来てるんだろうなぁ、楽しみです。と言うことで今夜、ウイスキーの水割りでも飲んで夜行バスに飛び乗ることにします。
2005年11月06日
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今日はいいお天気でしたね。久しぶりに瓦屋さんが登場して葺き残りを仕上げてくれました。そして外壁のタイル貼りもさきほど見学しているときには細部の仕上げ段階でしたのでほとんど完成したと言えます。ちなみに瓦の総枚数は聞き逃しましたが、タイルのほうは職人さんに質問してみたところ、「ざっと1万5千枚くらいかな。」と。すっ、すごい!相当な枚数だと思っていましたが、1万5千枚とは恐れ入りました。単純に貼るだけでも大変なのに、現調でカットしなきゃならない枚数も結構ありますから途方もない作業です。思わず「ご苦労様でした!」って頭を下げてきました。これからバルコニー手摺に軒天、面格子の取り付けなどがまだ残っていますが、ほぼ外観イメージとしては完成段階の姿になってきました。はやく足場と防護ネットが外された我家の姿を拝みたいものです。
2005年11月05日
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しばらくこの話題から遠ざかっていましたので久しぶりにひとつ。新築もしくはリフォーム時しか難しい隠蔽配線、天井・壁面埋め込みスピーカーむけの造作等々はすべて設計に盛り込んで貰いました。もうすぐそれを実現するための工事がはじまりそうです。資金的に余裕がないので、新築完成後に各種シアター機器は揃えることにしていますが、どうしても工事までに揃えておかなきゃいけないものもあります。まずはスピーカーでしょうか。マイシアターでは、リビング空間をなるべく犠牲にしたくないのでフロア型スピーカーは使いません。なるべくさりげなく、でも本格的なサラウンド環境を実現したい(要するに我侭です)ので、インシーリングやインウォールタイプスピーカーをフロント2本、センター1本、サラウンド2本、バック2本、合計7本使うことにしました。そうすると天井や壁に穴をあけたりスピーカーケーブル用のフレキ管を配管しなければなりませんので、設計時には具体的にどのスピーカーを使うか決定しておく必要がありますし、内装完成時にはスピーカーそのもがないと天井と壁におおきな穴が開いたままになってしまいます。したがってこれはもう買わないわけにはいけません。そこでB&W社のCustom Instllation Seriesからフロント、サラウンド、バック用にCCM 65を6本、センター用にCWM CINEMAを1本という組み合わせにしました。本来全て同一スピーカーにするのが望ましいと言われていますが、CCM 65がペア単位でしか買えないことや、あえてセリフを重視したいという思いから、結果的にセンターを強化した構成になっています。そしてフロント・センターの3本の埋め込みについては、音像定位を明確にするためスピーカーは視聴ポイントに向けたいのが人情です。そこで天井から60度の傾斜をつけた垂れ壁をおろし、そこにスピーカーをインストールすることにしました。またサラウンド系の4本は視聴ポイントを取り囲むようにフラット天井にインストールします。せっかくフロント系のインストールにそこまでこだわたったんだからこっちも視聴ポイントに向けて天井に傾斜をつければいいじゃん、なぜフラットなの?という疑問が聞こえてきそうです。その答えは、CCM 65のトゥイーター・ハウジング・ピボットという機能にあります。このスピーカー、トゥイーターを視聴ポイントに向けることができるので高音域の指向性を調整することが可能なんです。フロントとちがって天井から視聴ポイントへの角度が浅いため、この機能を使って充分指向性追い込むことが出来るんです。と、こんな感じでスピーカーだけでも結構大変なことになってしまってます。それにしても趣味の世界だと、なぜこんなに一生懸命になれるんでしょうね。で、ふと先日気が付いたことがあります。こんなにいろいろ考えてシアター作ってるのに、本人はほとんどこの家に居ない!
2005年11月04日
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明日お休みを貰って4連休にして今朝自宅へ帰って来ました。夜行高速バスに身体も随分馴れてきたようで、すぐに眠れるようになりました。少々寝不足ではありますが午前中からしっかり行動出来ます。さっそくお菓子とお茶を持って工事現場へいってみると、今日はいつもの大工さんお二人と外壁タイルを貼っていらっしゃる佐官さん?がお二人で作業をされていました。とうとう外壁工事まで進んだのですね。やや赤みのある白亜タイルを選びましたが、ブラウンのサッシ等との相性も悪くありません。ほぼイメージ通りのコンビネーションです。それにしても一枚一枚貼っていくタイルはいったい全部で何枚あるんでしょう?これはほんとに大変な作業ですよ。既に4分の3程度まで貼り終えてあります。明日あたりにはこのタイル貼りも完了しそうです。随分家らしくなってきました。中のほうも作業は順調に進んでいて、しばらく前に日記にも書いた「キッチンのスリット窓の高さ」も希望通りに修正されていました。今度こそかみさんの視線の高さとぴったりで、キッチンに立ちながらはるかに広がる田園風景を観ることが出来ると喜んでいます。今回の帰省は4日間もあるので毎日工事現場に足を運ぼうと思っています。毎日工事が進んでいくのは嬉しいもんですね。
2005年11月03日
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先週末に届いたクロスバイクですが、実はこれほとんどお買い物用として使います。本来の用途とは違うわけで、こいつに前カゴを着けるのは非常に格好よろしくありません。けど、やっぱり着いていたほうが便利この上ないので、クロスバイク用(というのがありました)の前カゴをつけることにしました。そこで自転車本体の注文時に装着済で納品してもらうようおねがいしていたのですが、どういうわけか、自転車着荷時には装着していないどころか前カゴがどこにもありません。なんで?すぐにショップに電話するも土曜日ということもあって繋がりませんでした。仕方がないので月曜日の朝、事務所に出てからEメールを入れておいたんです。するとどうでしょう、朝9時過ぎには折り返しの電話が飛び込んできました。「出荷を急ぐあまり手違いでカゴを装着せずに出荷してしまい申し訳ありません。すぐに送らせていただきます。ところで米式バルブ(この自転車は普通のバルブではなく、バイクや自動車と同じバルブを使っています)の空気入れはお持ちですか?お詫びに足踏ポンプも同梱させていただきます。」と非常に丁寧なお詫びの電話でした。もちろん空気入れはまだ買っていなかったので非常に有難いお話です。「ありがとうございます。まだ用意してなかったのでとても嬉しいです。」と応えました。と、まぁ少し手違いはあったもののショップの対応は素晴らしく、逆に私はとても気持ちの良いお買い物が出来たなぁと非常に満足しています。そして昨晩仕事を終えて部屋に帰ると、依頼どおりカゴとポンプが宅配BOXに届いておりました。さっそく取り付けてみますと、デザインもぴったりで、また取り外しも簡単な構造になっており、どうしても格好が気になるなら普段は外しておいて必要なときだけ装着するといった使い方も出来そうです。ポンプはよくある足踏みポンプですが、なきゃないで絶対こまる代物ですので助かりました。さぁ休日はこのクロスバイクで周辺の街を走ってみましょう。週末の楽しみがひとつ増えました。
2005年11月02日
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我が家にやってきたテレパソと自転車。今回購入したテレパソはVAIOのタイプVです。PCとしてよりテレビ機能を重視したので液晶は20インチワイド、CPUはセレロンのモデルを選びました。それでも自宅のP3/866M+WIN MEと比較すれば素晴らしい能力なわけで、私にはもったいないPCです。ネット接続が出来ない現在はまさしくテレビデオですが、インスタントモードがあるためそれなりにテレビライクに使えるのは便利です。いろんな使い心地は、おいおいレポートします。もうひとつの必需品、自転車は待ち乗り用クロスバイクです。アルミフレーム+6段変速でアップダウンの多いこのあたりを走るにはもって来いのモデルだと思います。アルミフレームだけあって、ほんとに片手でひょいと持ち上げることが出来ます。実際に乗っていても自転車の重さを感じる場面はありません。自動車でも同じですが「軽い」ということは、「走る」といことにとって最大の武器なんですね。加速する、曲がる、止まる…すべてにおいてメリットになるんだなぁと体感することが出来ます。これは楽天ショップで買いました。またショッピングリストにアップされますのでそちらもご覧ください。
2005年11月01日
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