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2018年11月 京都大原の旅 No.2京都大原へは日帰りでしたが,温泉とぼたん鍋を堪能しました。大原山荘という宿の日帰りプランです。温泉はとてもよいお湯でした。少しぬるめの壷風呂にも入りました。露天の一人風呂に気分よく入ってまた大きなお風呂で温まります。風呂場も脱衣場も清潔で整っていました。ぼたん鍋は広間で食べました。鍋に猪肉を入れてたくさんの野菜と一緒に煮ます。猪肉は煮込むとよりおいしいとのことで,先に野菜を食べてよく煮込んでから肉を食べました。野菜も肉もおいしかったです。「ポカポカして暖かいね。」温泉の効果なのかぼたん鍋の効果なのか,はたまたWの効果なのか。ほこほこした気持ちで冷えてきた京都の街を後にしました。大原温泉 湯元のお宿 民宿大原山荘
2020年12月05日
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2018年11月 京都大原の旅 No.1京都大原の寂光院に行きました。三十年来の友人との二人旅です。お互い子どもが大きくなって,たまに一緒に出かけています。「お茶を召し上がれます。」本堂へ向かう途中,誘われて茶室へ向かいます。お薄をいただきました。茶室を出て本堂に向かいます。境内を散策します。紅葉に目をひかれながらも建礼門院の心を思うひと時でした。
2020年12月05日
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2019年9月 息子2人と中欧の旅 No.28今回の中欧の旅は入国も出国もウィーン国際空港です。忘れずにタックスリファンドの手続きをしました。息子たちに今回の旅はどうだったか尋ねると「うん,よかった!」「楽しかった!ありがとう。」肯定的な返事が返ってきました。次男は特にブラチスラヴァが良かったようです。私はベルリン。長男は全部かな。来た時と同じように私と息子たちは別のクラスの席に座ってウィーンを後にしました。Auf Wiedersehen!〜ふるさと納税〜
2020年12月04日
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2019年9月 息子2人と中欧の旅 No.27前回ウィーンを訪れた時には街並みの美しさが印象的で楽しかった一方であまり面白くないこともいくつかありました。列車が故障した時の対応やホテルのレストランでの案内など「えっ!?」と思ったり「カチン!」とくることを経験しました。帰りの飛行機で日本人のCAさんといろいろ話す中で,「ウィーンの方とはちょっと距離がある感じがしました。」私の言葉にCAさんは「それならオーストリアではなく他の国に行かれたらどうですか?ラテンの国とかがよろしいんじゃないですか。」少しCAさんの言葉が胸に刺さったのでいろいろ考えました。前回のウィーンは私にとっての初めての欧州旅行です。個人でのフリーな旅ですからスムーズに運ばないことがあるのも仕方なかったのかもしれません。また読めないドイツ語という壁がありました。「ÖBB(オーストリア連邦鉄道)」を「オービービー」と発音してホテルのコンシェルジュに全く通じなかったり「ß」が何なのか全くわからなかったり。特に「ß」はいくつかの地下鉄の駅名にも含まれていたので読めないと移動の際に不安がありました。ドイツ語を理解しコミュニケーションが改善されればもっとウィーンを楽しめるかなと思いドイツ語の勉強を始めました。オーストリアがÖsterreichだと知った時にはすごくテンションが上がりました。ÖBBは「Österreichische Bundesbahnen」の略なんですね。ドイツ語でごくごく簡単な自己紹介と挨拶はできるようになりました。一人でプラハを訪れた時,ふとウィーンの街を思い出しました。またウィーンに行きたいという気持ちがわいてきました。今回息子たちと一緒にウィーンを訪れてやはり素敵な街だと思いました。街で働く方との楽しいやりとりもありましたし。次回いつ訪問できるのか全く見通せませんが,その時に備えてもうちょっとドイツ語が理解できるように取り組もうと思います。
2020年12月03日
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2019年9月 息子2人と中欧の旅 No.26ウィーンで楽しみにしていたことの一つがショッピングです。私自身についてはどこでどのようななものを買うのか,行く前に決めていました。暖かいコートです。目当ての店で担当してくれたのはギリシャ出身の店員さんで人懐っこくて話しやすい方でした。「これはあなたには大きいからもうひつ小さいサイズを持ってきます。」試着したのと同じ色の小さいサイズとあわせて小さいサイズの別の色のコートも持ってきてくれました。店員さんと一緒に鏡を見て,「これがピッタリ!」すんなりコートを選ぶことができました。素敵なお店が並ぶ通りを歩いていると,息子たちがメンズの店に惹かれた様子で入ってみました。次男は試着などしながらジャンパーを買いました。長男は気に入った靴があるようなのですが遠慮しています。「履いてみないの?」「いや,あの靴下が。」もじもじとしながら,今日は靴下を替えてないからお店の靴は履けないと。この時はそのまま引き上げました。後でホテルに戻って足を洗って新しい靴下を履いてから再び店に向かいました。結局,最初に気になった靴とは別の靴を違う店で買っていました。ウィーンでのショッピングは店の中でワクワクするだけでなく,店舗が並ぶ街並みが素敵でそこを歩いてまわるのも楽しかったです。
2020年12月03日
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2019年9月 息子2人と中欧の旅 No.25宿泊したウィーン・マリオット・ホテルの近くにはレストランやパブがいくつもあります。緻密な旅の計画を持たない私たちはぶらぶらと歩いてその時の流れで店を決めます。この時はFlanagansというアイリッシュパブに入りました。店の天井に張りめぐらされた紐には様々なスポーツチームの小旗がぶら下がっています。その中にラグビーワールドカップJAPAN2019を見つけました。ぐぐっと気持ちが上がります。店内のテレビにはサッカーのチャンピオンズリーグの試合が映っていました。カウンター席でユニホーム姿の客が1人立ち上がったり声を出したりしている以外は皆割と穏やかな雰囲気でした。3人揃ってチーズバーガーを注文し,ワインやビールなどと一緒に試合を観ながら楽しみました。Flanagansを出てホテルに戻ると,1階のスポーツバーが盛り上がっていました。こちらもサッカーの試合がテレビに映っています。空いている席がなさそうだったのでバーには入らずにホテルの入り口近くのソファーに腰掛けてバー内のテレビを観ることにました。「ザルツブルグの試合かも。」と目を凝らしてみましたが,遠目ではオーストリアブンデスの試合なのかさえわからず,諦めて部屋に戻りました。〜ふるさと納税で旅〜
2020年12月02日
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2019年9月 息子2人と中欧の旅 No.24前にウィーンに来た時,午後の休憩にと入ったDEMEL。メニュを見て,「英語のメニューをお願いできますか?」「それ英語のメニューです。」「ああ。ではこれお願いします。」「それはモーニングなので今はやってません。」ちょっと恥ずかしかったですね。その後,近くの日本人観光客の席からも,「それはモーニングなので今はやってません。」という声が聞こえました。私だけじゃなかったようです。この時はザッハトルテとコーヒーをいただきました。クリームを添えたザッハトルテはおいしかったです。でもモーニングが気になりました。今回,そのモーニングを食べにDEMELに行きました。入り口を入ってカウンター席の後ろを通って奥に進みます。途中,おいしそうなオードブルが盛られた大きめの皿が3つほど並ぶケースが見えました。「あのお料理をモーニングで食べられるかな〜。」ぐっと気持ちが上がります。席についてモーニングのメニューから選びました。運ばれてきたお皿には先ほど目にしたお料理はのっていません。あらあらと思いながらクロワッサンを口に運ぶと,これがとてもおいしいのです。風味がとてもよくて。そして次男が注文したホットチョコレートがこれまたすごくおいしいのです。食いしん坊の次男の鋭い嗅覚に感心しました。またおいしいクロワッサンとあのオードブルを食べに行きたいです。もちろんホットチョコレートも。
2020年12月01日
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