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Faust大先生

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2008.01.17
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カテゴリ: カテゴリ未分類
合法的に実施されている調査捕鯨が、環境過激派によって妨害されています。自然保護団体といえば聞こえはいいですが、闘争のための闘争といった全共闘世代の闘争と似たところがあり、本来の趣旨とは違った行動をとっています。企業に対して正面きって公害防止を要求するのではなく、恐喝に近い行動をとっています。企業としても、あまり事を荒立てたくないので、寄付金名目で支払っているのが現状です。
どうも今回のオーストラリアの場合は、それを上手く利用していおる感じがあります。日本との関係は極めて良好でしたが、新首相の息子の結婚相手が中国系であることから、大陸とのパイプが太くなったといわれましたが、まさにその通りになりました。つまり、日本を相手に鉱山資源を売らなくても中国に売ればいいわけです。羊毛にしてもしかり。
つまり日本の影響は相対的に低下した事がはっきり出たわけで、このままでは中国にやられてしまうでしょう。
穿った見方をすれば、地下資源を横取りしようとする中国とオーストラリアの地下資源の値段を吊り上げたいという利害が一致した結果といえるかもしれません。
それにしてもオーストラリアは南極大陸について領土を主張しているという極めて非常識な政策をとっています。そのうち、南極からの鉱物資源を掘り出すかもしれません。まさに、オーストラリアは新たな植民地経営の開始といったところでしょうか。
また、オーストラリアは世界で一番一人当たりの二酸化炭素排出量が多いのです。自国のへまを他国に摩り替えるような行為なのです。行き詰ったときに良くやる手ですが、日本はなめられている証拠です。
一方、日本の外交は一体なんなのよ!といいたくなりますね。もう少し要領よくやれよ。

お笑い外務省機密情報
テリー伊藤著
絶版らしい





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Last updated  2008.01.25 09:08:27
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