お買い物日記

お買い物日記

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

Faust大先生

Faust大先生

Calendar

Comments

Freepage List

2008.01.21
XML
カテゴリ: 経済
今日から国会でガソリン税と自動車重量税について議論が始まります。野党は減税に、与党は現状維持で話を進めているようです。野党の中でも地方議員は現状維持を望んでおり、一枚岩ではないといわれているようです。
確かに、地方に行けば老人ばかりで納税者よりも支出のほうが多いような地域はいくらでもあります。そういう地域を放置しておいていいのか?という根拠ですが、それはそれとして別の観点から考えましょう。
まず、ガソリンをはじめとする化石燃料は、新潟から秋田にかけて天然ガスがちょろちょろ出ているに過ぎません。日本の領海内で天然ガス電はありますが、中国に横取りされている状態です。これはこれとして、日本国内では必要なエネルギーは確保できないのです。となると、確保できるように国策を運営しなければならないはずです。
一つは原子力発電による確保と言っていますが、国防上大きな問題があります。また、中越沖地震のような事を考えると、地震がない地域はないのと、最終処分地はまだ決まっていない問題があります。青森の六ヶ所村と思うでしょうが、中間貯蔵の扱いで、なし崩しで押し付ける手もありますが、あそこだけでは維持管理は無理でしょう。
となると、太陽電池や風力発電、バイオマスなどに切り替えていく必要があります。チームマイナス6%と小泉内閣のときに大キャンペーンをやっていましたが、阿倍内閣で消え、福田内閣で無理な要求だと開き直っています。減税したら、無駄なエネルギーを使わないようにする努力をしなくなります。税金は、使用するから徴収するものだけではなく、需給バランスを維持するためにも税の存在があるのです。
そこで、ガソリン税を使って自然エネルギーを使った発電、エネルギー開発の補助金に切り替えて欲しいものです。
では、地方の道路行政はどうなる?という問題がありますが、これは切り捨ててもしかないでしょう。必要なところに道路は出来ており、これ以上の新規の道路は地元の努力でやるべきです。保守管理については、若干の費用援助も必要でしょうが、場合によっては砂利道に順ずる扱いとして崩れでもしない限り放置するという方法もありだと思います。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008.01.25 08:58:01
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: