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Faust大先生

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2008.01.22
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カテゴリ: 国際問題
シラク大統領が始めたフランス国内向け多言語放送をサルコジ大統領がやめると言い出したとか。EUの精神と全く逆な事を始めましたね。
確かにここ数年見ると、旧植民地から来た移民による暴動により、社会の治安悪化と経済の停滞、そして悪循環を繰り返しており、感情的になるのは分かりますが、国家を代表する人があれじゃダメでしょうな。彼もまた移民の子供のはずですが、いじめられっこがいじめっ子に変身したような感じがあります。
この影響はどこに出るか?恐らく、フランスに永住しようとする人が減る、その分周辺諸国に優秀な頭脳が流れていくでしょう。
こういうのをソフトパワーの移動というらしいです。
日本も、外国人の定住化を進める上で日本語が出来る事を条件にするという事を本気で進めようとしているようですが、これも似たり寄ったりです。国家の優位性は、自国民のみによって達成しうるものではないからです。どうしたって、特定の民族だけに偏っていれば、それだけ思考の幅、行動の幅は制約を受けることになります。したがって、多少違和感があってもそこそも外国人(知的エリートを中心に)入れていかなければなりません。
しかしながら、日本語というのは諸外国の言語から比べてきわめて難しい言語であり、取得は難しいものです。多少日本語が出来なくてもそれ以上の能力があれば積極的に受け入れていく必要性があります。
特に、フランスが言語的鎖国をしようとしている間にやっておくべきでしょう。



文化の対話力





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Last updated  2008.01.25 08:56:34
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