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Faust大先生

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2008.08.11
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「白と黒をすり替え」=ロシア首相、米国批判-南オセチア


仏の調停外交始動=米仲介できず、EUが前面に-グルジア紛争

どこに落としどころを求めるべきか?ダライラマの凄いところは、政治家として民族の独立よりも民族の安全をとって中国による支配を暗に認める発言をしたところです。いいのか悪いのか?という問には答えがたいところがありますが。
さて、一神教の国であるロシア、グルジア、EU諸国、アメリカは善か悪かの単純な二元論に陥りやすいのです。聖書が予言するまでも無く、ジェノサイドになる可能性は高いです。一方の多神教の仏教は曼荼羅の思想にあるように、邪悪なものと聖なるものがひとつの世界に同居して、秩序を保ちながら世界を形成しているのです。したがって、落としどころは付けやすいでしょう。

北京オリンピックを機会にどちら様もやりたい放題!喧嘩する以上は、落としどころを決めてからやってください。他人を巻き込むのは勘弁してくださいな。プーチンさん。





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Last updated  2008.08.17 22:23:26
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