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友人から突然「明日のランチ勝手に予約したから!」と連絡がやってきた。お店は『Cave Rosetta(カーヴ・ロゼッタ)』看板が出てないので、知る人ぞ知る。って感じの隠れ家的な場所。聞くところによると、1日限定10食とのこと。早く予約をしないと行けないかもっと友人は焦ったらしい。お陰で限定10食にありつけた。1Fはこじんまりと8人ぐらいが座れるカウンター席のみで2Fは1Fより広く、14人位かな?が座れるテーブル席。うすいえんどうのスープに薫製した牛乳のカプチーノ仕立て牛乳の薫製って何って思ったけど、食べて納得。薫製なんです。この初めてに感動サラダ(かなりボリューミー)野菜の下にはイカ墨のキッシュ、ライスボール、ガーリックトーストひよこ豆ムースのせ、サワラ、かぼちゃのムース、他が隠れてます。 上に乗ってる龍のヒゲみたいなのはタダイズって教えてくれたよ。聞き間違いだったらゴメンなさい隣の男性もびっくりする程の多さですが、野菜不足解消にいいです野菜好きの私にも大満足の一品。ミートローフと鶏もも肉のコンフィ鶏肉はホロホロと崩れる程の柔らかさ。タイムの入ったリコッタチーズのタルトタイムの香りがいい感じドリンクはエスプレッソ、紅茶、ハーブティーから選べる。ブラッドオレンジのハーブティーを選んでみました。味も量も大満足~
2013年04月27日
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4/26(金)グランドオープン『グランフロント大阪』のSPECIAL PREVIEW にご招待され、行ってきました。プレとはいえ、すっごい人。本格的にOPENしたらどうなる?ってぐらい。時間的に会社帰りの人々が集結する時間というのもあり、サラリーマン達も続々。南館と北館に分かれており、南館は地下「うめきた広場」からと2FはJR大阪側から入場できるようになってて便利。南館は駅から直結ということもあり、特にごった返している。エスカレーターに乗るのも仕切りの中を移動しなければならない。お店は 某サラリーマン達のつぶやきによると「女の子が好きそうな店いっぱいやな~」です。服飾系、雑貨系、スイーツ系、お食事系、と8Fまではファッションビルそのもの。そう、南館には私の大好きなタルトケーキ屋さん「quil fait bon(キルフェボン)」がようやく大阪に進出なの。関西にはなぜか京都にしかなく、何で大阪にできないんだろう??と待ち続ける事約10年。ついにと思うのも束の間、大阪はテイクアウトのみ。あらら…当然、長蛇の列。 京都に行けば買えるし、並ばなくてもいいやっ!と思いスルー。そして地下、南館を出たところ「UMEKITA CELLAR」では「Grand Choux Cream」他があり、長蛇の列だな~と思ってたら、完売の文字が昼間に行った人は買えたみたいで、羨ましい~上層階の「UMEKITA DINING」では、従来からあるお店に加え、今回初進出なお店もしかし、そういうお店は長蛇の列女子が好きそうな「HONOLULU COFFEE」関西初進出kona coffee のいい香りがします。kona 率 10%~100%まで取り揃えられてます。当然、パンケーキありです私たちはさっさと食べて色々巡りたい派なので、初進出のお店はもう少し落ち着いてから。ということで、見るだけ~次は北館。 北館へは2Fの連絡通路から。 連絡通路はここだけです。北館はショールームやギャラリー系が多く、こちらはどちらかというと男性が好きそう。北館B1Fには「世界のワイン博物館」「世界のビール博物館」があります。 展示はほんの一部で、メインは実際に飲んで食べれるスペース。北館1Fに「ZARA HOME」たぶん、日本1号店じゃないかな?2Fには「SUNTORY WHISKY HOUSE」があり、ウィスキーの展示や樽で作った家具などを展示販売されたスペース。そして、その奥で 飲めるようになってる。 3F「コカ・コーラ」ショールームでは遊びながらコカ・コーラの事が学べたり今や当たり前?スマホならぬスマホ系自販機が登場。指でスワイプさせて飲み物を選びます。 進化してます。右の緑のペットボトルは空き缶やペットボトルを入れるゴミ箱です。可愛いですね。「The Lab.」ではリアルなロボが展示されてます。まるで人間のように目が合ったよ。写真撮影は禁止ですので、観に行ってみてね。意外に北館、時間が経つのを忘れちゃうよ~全部回り切れませんでしたが、近大が養殖しているマグロのお店やロート製薬の薬膳フレンチ 気になるぞ~しばらくはどこも長蛇の列覚悟で行かないとダメみたいです。そして、大阪市市長の一押し、グリーンを豊富に取り入れてます。が、本日はあいにくの雨な上、夜なので緑を鑑賞できる状態ではありませんでした。今度、昼間来た時に見てみることにするよ。
2013年04月24日
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小笠原から頂いたハカラメの花が3月上旬から徐々に花が咲き始めました。お正月に紹介した頃の写真はこちらお花は下を向いている為、下から撮影。 そして3月中旬、満開になりました。今は花がしぼみ始め、次の段階。 実が成るのを楽しみに待っています。
2013年04月21日
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新緑の候…なっ季節になってきました。そんな爽やかな季節を堪能すべく、お出かけ予定だったのが乗る予定の船が欠航の為、目的地に行けず、急遽、映画に変更。幸い、今日は14日。TOHOの日。ラッキーTOHOの日は平日、土日祝に限らず1000円で鑑賞できる。前から気になってた東野圭吾作『プラチナデータ』に決定ニノ 人気で混んでるかな?と思ったら、意外に空いてて これまたラッキーまぁ、公開から約1ヶ月経ってますからね全てはDNAから基づき、全国民をデータ化させ犯罪者を突き止めるプラチナデータ。ですが、中にはNF(NOT FOUND)データがあり、その犯人を突き止めるには…。ニノ(二宮和也)は今回二重人格役。洋服や髪型を変えずに同一人物が2人に変化させるのって、かなり難しいと思うの。彼、かなり頑張ってましたよ。今変わったってのが判りました。この映画は元々映像化を前提に生み出された作品です。東野圭吾氏によると、小説が映像化されることにより、進化したそうです。出演:二宮和也、豊川悦司、生瀬勝久、鈴木保奈美、杏、水原希子、遠藤要、和田總宏、 中村育二、萩原聖人、他明日4/15~TVで、6/29~劇場で東野圭吾作品が公開上映されるので、楽しみですね。
2013年04月14日
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4/26公開『藁の楯(わらのたて)』観てきました。大手全国紙すべてに「この男を殺してください。御礼として10億円お支払いします。」の見開き全面広告が掲載。そして、清丸サイトに条項文あり。生かしておく価値などないようなクズ、犯罪歴を知れば知る程、嫌になるようなヤツ、どこまでも最低な奴。あなたなら どうする?国民中が注目する清丸。輸送時(護送時)、移動先が常に国民中に知れ渡ってる清丸サイト。密告している怪しいヤツは誰か?考えなくとも初っぱなからバレバレです。皆さんは判るかな?大沢たかお演じる銘苅の硬派さ、大沢ファンは必見。かっこ良すぎですこれ観ると、犯罪者って怖いなって思います。人間の種類が違うんですよね。これから薄着の季節、女性は特に気をつけましょう。出演:大沢たかお、松嶋奈々子、藤原竜也、山崎努、岸谷五朗、伊武雅刀、永山絢斗、 本田博太郎、余貴美子、他この映画のお陰で「藁(わら)」って漢字、書けるようになりましたよ。
2013年04月11日
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2013年の大河ドラマ「八重の桜」見てますか??私、見てなかったので友人にかいつまんで内容を解説していただきドラマではそこまで話は進んでないが八重の夫でもあり、同志社大学創設者でもある新島襄の旧邸見学へ。(要予約) 明治11年(1878年)竣工日本人(新島本人)の設計で日本人のために建てられた明治初期の洋風住宅(コロニアルスタイル建築の外観を取り入れながら和風建築)として貴重。室内 この時代には珍しいセントラルヒーティングが取り入れられてたり折りたたみ式のベッド(木製)などがあったり台所には室内井戸が設置され、外に水汲みに行く必要がない合理的な造り。写真右端が井戸です。 個人的には湿気がとても気になるんですけどねちなみに、1875年同志社開校の仮校舎があった場所でもあり、学園発祥地でもあります。同志社には沢山の重要文化財があります。それは後々、ご紹介することにしますね。見学も終わり、JRの本数が少なくなってるかもしれないので、京阪で返ろうと鴨川沿いの旧京都中央電話局上分局 大正12年築(京都市登録文化財)の写真を撮りつつ移動していると丸太町橋で桐谷健太に出会った。普段、あまり行きかう人々の顔をガン見しない私なのに、今日に限ってなぜか見つめ合ってしまった180cm以上あるんですね。こんなに背が高かったなんて知らなかった…。
2013年04月06日
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「日本列島大荒れ(台風なみ)」と云われる中、朝から京都へ。朝はまだ曇。大荒れに備え、傘要らずの私だが大きい傘持参で出かける。JRに乗ると、「本日15時以降より50%運休。早く帰りましょう。」のアナウンス。(ひぇ~!!早く帰らなきゃ!)と思いつつ…『サントリー大山崎蒸溜所』見学へ。(要予約) 初っぱなからビールのような香り。ウィスキーの工程とビールの工程は醗酵までは同じ。だからビールのような香りがするみたい。工場内は写真撮影可なのが嬉しい。 銅製の蒸溜釜はそれぞれ形が違う。ライト・ミディアム・ヘビーと原酒を作り分ける為。世界でも形が違う蒸溜窯を使ってるのはここ山崎蒸溜所だけ、らしいです。そして銅製なのは嫌な臭いを吸収してくれる働きがあるから、だそうです。部屋が変わる毎に香りも変わってきます。そして、樽で熟成。 同じ産まれの樽探ししてみたけど、ワインじゃないから無かったわでも展示用に1924年や1960年ものが ワインと違って、寝かせば寝かす程いいってものじゃなく、樽の材質や気温、湿度などその時その時によって毎回違うので、熟練された方のみがその出来を知る奥深さ。見学後はテイスティング 惜しげもなく色々用意して下さる。左から「山崎の名水」「山崎」「山崎12年」「白州」そしておつまみアルコールが苦手な方には「なっちゃん」と「伊右衛門」が用意されていました。充分ウィスキーを堪能した後は展示物見学やお土産コーナーを自由に回って解散。 見学の時にはほんの少ししか見えてない発酵樽(下写真)ですが、本来4mもある。その樽を再利用し、展示棚にしています。 nice idea展示物見学の所では、格安で先ほど頂いたお酒類を頂くこともできます。
2013年04月06日
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4/13公開『船を編む』観てきました。書房に勤める、辞書造りに携わる人々の話。写真記載のように、マジメって本当に面白いです。馬締(まじめ)君は、一体何時代の人??ってぐらい、言葉が硬くコミュニケーションが苦手。それが逆に笑えるし、どんどん成長して行く彼が見えます。そして、同じ部署の方々の言葉も硬い。「彼女は彼の奥さんなんですよ。」って言葉、彼らが言うと「彼女は彼の配偶者です。」になる。確かにそうなんですが…辞書離れしていってると思われる現在、新しい言葉(ギャル語etc)が出てきたり、間違った意味に解釈して使ってる言葉が多くなっている中での辞書造り。深いです。「用例採取」って言葉も耳から離れません。違う世界を覗かせていただきました。という感じで、勉強になりました。「三省堂の『大辞林』は28年かかった」というセリフがあるのですが、おそらく事実なんでしょう。それぐらい、大変さが観ていて伝わりました。出演:松田龍平、宮崎あおい、オダギリジョー、黒木華、渡辺美佐子、池脇千鶴、鶴見慎吾、 伊佐山ひろ子、八千草薫、小林薫、加藤剛、宇野祥平、森岡龍、又吉直樹(ピース)、 斎藤嘉樹、浪岡一喜、麻生久美子、他
2013年04月01日
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