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10/12公開『陽だまりの彼女』観てきました。不思議な秘密をもつ彼女のほんわか物語。この物語を観るに際しての注意事項があります。重要:現実を観てはなりません!これはあくまでも、物語なのです。純粋な気持ちでほんわか感を感じて下さい。で、彼女の秘密。これを言うと、面白みがなくなるのでネタバレはしません×。が、観ていると、要所要所に彼女の秘密の一部が現れてます。途中で気付いちゃいますけどね!(b^ー°)さぁ!彼女の秘密を暴きに行きましょう!!そして、「ほんわか」しにいって下さい。 劇場では泣いてる人もいましたよところで、肝心の松潤。一応、鉄男役。だけど、部屋の中とか一部のセリフはテツオらしさ でてますが、あまり"てつお"感が出てないのは、松潤が鉄男じゃないからかな??そして、「花男」の時とは違って何だか幼い感じです。髪形のせいかなぁ~。役どころ的に中学生から変わってない感を出したかったのかも知れないなぁ~。出演:松本潤、上野樹里、玉山鉄二、大倉孝二、谷村美月、菅田将暉、北村匠海、 葵わかな、小籔千豊、西田尚美、とよた真帆、木内みどり、塩見三省、夏木マリ、他
2013年09月30日
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9/20公開『エリジウム』観てきました。時代は2154年。人口が増えすぎた地球、富裕層と貧困層。政治家と民間人(特に悪党)。不平等さを無くす為の戦い。『第9地区』の監督らしい作品です。文明科学の発達で、どんな病気も治せる「医療ポッド」が登場します。あの発想はいい。本当に未来にあればいいな~って思いました。爆弾で潰れた顔も細胞がよみがえり、元に戻ります。マット・デイモン演じるマックスの子供時代を演じるマックスウェル・ シェリー・コットン。彼は本当にマット・デイモンによく似ています。特に目元。そして雰囲気。よくここまで似た子を探したなぁ~って感心したよ。あと5日の命で死にかけてたはずのマックス。特殊部隊でもない普通の民間人にもかかわらず、妙に強い所はどうなの?ボーンシリーズちゃうでしょうって突っ込み入れたくなるほど。お陰で手に力が入る内容で、心の中で(早く早く~!!)ってつぶやいてる私でした。キャスト:マット・デイモン、ジョディ・フォスター、シャールト・コプリー、アリス・ブラガ、 ディエゴ・ルナ、ワグナー・モーラ、ウィリアム・フィクナー、ファラン・タヒール、他
2013年09月27日
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洞窟好きの私。ずっと行ってみたかった『ガンガラーの谷』 ようやく実現 那覇市内から路線バスで約30分。意外に近い!朝一に予約したけど、更に早い時間にツアー客が予約されてて、既に観光化されてる。着いたら案内されるまでCAVE CAFEで待つ。このCAVE CAFE気に入った 単なる洞窟じゃなくて鍾乳洞の穴の中にCafeがある。ここに居る人は皆、見学者ばかりのようだが、知ってればお茶だけするのもイケそう20分置きにまとまった人数を連れて谷を案内して下さるので混み合わずにゆっくり回れるのがいい!(所要時間:約1時間20分)しかも1人に1つずつお茶(さんぴん茶)がホルダーとともに用意されてるも良い(最後に返却要。)ガンガラーの谷は、人間のルーツである港川人と土器が発見された場所で、今も発掘が続いている。港川人って感じでしょ アウストラロピテクスじゃないの?いえいえ、実はアウストラロピテクスは猿人に属し北京原人、ジャワ原人ネアンデルタール人クロマニヨン人私たちの起源であるホモ・サピエンスの港川人となってるようです。沖縄県民はよくご存知らしく、新聞にも載る程。知らんかったなぁ~… 今更ながら勉強になりました。さて、いよいよ谷 見学開始です。「イナグ洞」・・・母神 ここは立入禁止なので上から覗くだけですが、奥の方にはオッパイの形の鍾乳石があり水が滴り落ちてる様が母乳のようで、安産祈願の母神として崇められています。「イキガ洞」・・・男神川沿いの洞は真っ暗で、各自ランプを用意していただき奥へ入ります。 これ、本間に自然にできたん?と思わず聞いてしまったぐらいリアル。自然です とハッキリ言われましたが、古代人が掘ったんちゃうん?って気がしたよ風がきついのか、鍾乳石が皆一方方向へ流れるように斜めにできてます。ここは川沿いで、雨が降ると増水で勢いを増し、鉄砲水のようになるので雨の日はもしかしたら案内不可かもしれません。晴れ女の私には全く関係なく、台風とは思えない程の良天候に恵まれました。「大岩トンネル」大きな岩が落ちて来て、かろうじてとどまった隙間を通って行きます。Oh!探検っぽくっていい感じ~この界隈はもともと珊瑚だったものが隆起し、琉球石灰岩として層となっています。ここを抜けると「大主(ウフシュ)ガジュマル」 近くで見ると、圧巻です。 ここ好き~ガンガラーの谷内に、100年前のお墓がありました。今は場所を移されたらしいので、中は空っぽです。 沖縄では旧盆に先祖を敬い、墓の前で一族全員が集まり酒盛りをするのが習わし。この日ばかりは、仕事も休んで帰らなければならないそうですよ。大阪の岸和田の人がだんじり祭りの日は仕事を休むのと同じですね。ちょっと違うガジュマルの樹と岩の上に作られた「ツリーテラス」 ここから見る海の景色。 風が気持ちいい~いよいよ最終地点「武芸洞」 ここで港川人のお墓が発見され、今も発掘途中。ガンガラーの谷はもともと鍾乳洞だったようです。その証が下記写真。 陽の当たる場所ではこんな形を作れないらしく、鍾乳洞の上層部分が崩れ落ち内部が露出されたと考えられています。ガンガラーの名前の由来も、洞穴の中に小石を投げ入れる音をそのまま付けたそうです。 ここの谷は自然の宝庫 かつ ほぼ手が加えられてない分 沢山のパワーを頂きました。足が悪い友人は、今回来れなかったのですが、治ったらまた一緒に来てもいいなっって思いました ここ本当に気に入った
2013年09月23日
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普段何気なく過ごしていると、それが当たり前。と思って気づいてない事、見過ごしてる事、実は多いのかもしれない。毎年のように、何度も行ってる大好きな沖縄。 ここでそんな1つに出会った。牛乳やジュースの1リットル紙パック。それが何か? って感じですが、実は沖縄では同じ紙パックなのにガロン売り。そう、946ml。 些細な事だけど、私の中では衝撃的皆さん、気付いてましたかまぁ、沖縄では免税店があって化粧品類等が免税で買えるのを知った時も「同じ日本なのに?」と衝撃的でしたが…。確かにスーパーでもドルでの支払いもOKだし、それを普通に思ってる私もおかしな話で…。アメリカとの共同生活はアメリカ主体なのか…。北方領土ではどうなんだろう?って思ってしまった…。とまぁ、これは置いといて。他にも沖縄限定ものをご紹介。A&WやJimmys。ここも沖縄にしかなく有名。私が滞在中の9/20にJimmy'sがスーパー「りうぼう泉崎店」内にOPENした。滞在先から近いので、行ってみた。OPEN当日ではないにしても激空き沖縄県民は関西や東京みたいに新しい物好きではない。という事がうかがえる。確かにスーパー内なのでファミレス隣接店(アイランドグリル)とは違い、小さいし、わざわざ行く程でもない。これが「パレットくもじ」内の「りうぼう」だったら、また違ったのかも知れない。商売は場所ですね~。と、ここでスーパーが出てきたので、食品のお話。沖縄のパンメーカーは「グシケンパン」と「オキコパン」が有名。そのオキコパンが出してるマンゴーのメロンパン発見!当然、マンゴーは沖縄の豊見城産。 これぞご当地って感じです。その他には、こんなものもありました。 アイスクリームにおいては、ブルーシールも有名ですが、大阪でもお店が何店舗かあるので今やブルーシールは沖縄限定ではないので、あえて紹介はしていません。が沖縄では毎月10日・20日はビッグディップデーでシングル料金(300円)でおまけがついてきて最大3種類の味が楽しめ、お得ですしかも、シングルの大きさが大阪と違い、大きいもちろん、沖縄県内店限定。かなり食べ応えあり。そして、当然ながら激混みです。他にも限定ものが色々あるので、沖縄では限定物好きさんの宝庫です。時間に余裕があれば、探してみてくださいね。
2013年09月23日
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今日は大潮の為か午前中のうねりが全くひかず、大荒れの中、海に潜る。海の中は流れもなく穏やか~!だけど、すぐ隣のポイントは潮の流れが速すぎて潜れない程。海の中って本当に不思議がいっぱい。ここの海はカラフルではないが、珊瑚がいっぱいで綺麗です。 今日は大荒れの為、たった1本のみ。3連休の1日だけダイビングをして帰る人には気の毒だったかもしれませんが、無理をして事故を起こすより、自然に逆らわず成行き任せが安全一番。海の掟を守った私達でした。午前中は滅多にできない観光もできたし、それはそれで満足な一日でした。アフターダイブは、明日乗る為のバス時間を確認しにバスターミナルへ。そしたら、天然記念物の「仲島の大石」が奉られてた。こんな所に史跡があるなんて…昔、この辺りが海岸だったこの付近に仲島の遊郭があり、多くの遊人が訪れ賑わってたらしいです。1908年(明治41年)に仲島の遊郭は辻に合併移転。大正初年にはこの付近は埋め立てられ、現在に至ってるそうです。海辺に遊郭があったんですね。ところで、岩の下の方が波に浸食されてくぼんでいると思うのですが、これを何と呼ばれているかご存じだったでしょうか?「ノッチ」っていうそうです。 思わず、オバマ似のノッチを思い出してしまった
2013年09月22日
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海と観光、どっち取るかって言われると海を取ってしまう私。ダイバーの人のほとんどがそうなんではないでしょうか?近場をちょこちょこ回るぐらいで、観光らしい観光(遠出してまで)をした事がない。本日の午前中の海は台風と大潮の引きが重なり、うねりが酷い為、海が落ち着くまで近場(南部)をふらっと観光。沖縄本島南部は、戦時中の激戦地区として多くの戦跡や慰霊碑がある場所。大渡海岸「沖縄戦跡国定公園」 後で知りましたが、「ジョン万ビーチ」というんですね。江戸時代にアメリカに渡った ジョン万次郎が帰国の際に船が遭難して上陸したことが名前の由来らしいです。ここで海の仙人のような方に出会う。この場所の海の中はワシの庭じゃ!ってぐらい詳しいらしく、毎週末ご高齢の仲間達が集まり潜ってるそう。私も体力が続く限り潜り続けたいです。その時はお仲間入りしたいもんです。この近くに宮本亜門さんの別荘だった場所の近くに『幸原(さちばる)の庭』の一つ「海の茶屋」「山の茶屋」「天空の茶屋」があり、私達は「天空茶屋」へ行ってみる事に。山登りという程でもないが、自然の香りに包まれながら上に登って行く。少し上っては海の景色を撮ってみる。樹齢150年のガジュマルの樹風の影響でしょうか、枝が同じ方向に流れてます。山の中腹、「山の茶屋」へ到着。天空の茶屋まではまだ更に上へ。足元の小さな看板が教えてくれます。「天空の茶屋」に到着 しかし、まだ空いてない様子。茶屋に鍵がかかってて人の姿が見えません。ここからの景色を堪能し、写真を撮る。仕方なく「山カフェ」へと下山。あれ?ここもまだ空いてない。どうやら、11:30~だった。登山で喉が渇いた私達。仕方なく他にカフェを探しにウロウロ。しかし!どこも11:00~。もずく天ぷらが美味しいと有名な場所も、まだ営業時間前で入れず。発見沖縄の営業時間は11時以降~という事が分かった。海もダメ、カフェもダメ、午後からの海 大丈夫かなぁ~(^_^;)沖縄戦で米軍に追いつめられた島民が逃げ場を失いここ から身を投げたという悲しい歴史の残る沖縄最南端の『喜屋武岬』 下を覗いてみたけど、岩がゴロゴロで 身投げ=即死 な場所です。 台風の中継で荒れた海の映像が流され場所でもあるらしい。恐らく、灯台にカメラが取り付けられているんでしょう。とのこと。港に戻り、早めのランチはお気に入りの「まぐろ基地」で。地元の方々に人気のお店。ここの定食は量が半端なく多い、且つリーズナブル。今回の滞在で何度かいただいたのは、「天ぷら定食」780円、「魚カツ丼定食」880円 これらの定食にドリンク(お茶、コーヒー、紅茶)飲み放題付。大阪でこのお値段、ありえません!! 漁港だけにお魚も新鮮。当然ながら、かなりの量で食べきれません。そんな方にはパックが用意されていて、残ったらお持ち帰りできるようになってます。何て、太っ腹な。確かにゴミがでるよりはエコなのかもしれない。食べるものにとっても嬉しい限りです。また機会があったらここはリピしたい。と満足なちょこっと観光でした。
2013年09月22日
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もっとも台風の影響を受ける今日は西側の海へ。そして、昨日に引き続き晴天。(移動時は雨、激しかったですけどね。)海は台風とは思えない程おだやかで、西と東とではこんなにも違うのかと驚き。ここの海も群れてる~。 ここまで群れなくっても…(^-^;珊瑚もカラフルで綺麗~と、おだやかそうでしょしか~し岩場は流れがきつくて写真は何撮ってるかわからんのが多く…しかも濁り気味。 奥にはアカマツカサが群れてたんですが、流れとプランクトン等とでまともな写真が撮れなくて…葉っぱみたいに右に左に揺れてるこの魚はハダカハオコゼ 岩の下にはキリンミノカサゴかな?そして、小さなカニに威嚇され・・・(^-^; ロープのようなウミヘビ、久々~! 右のはヘビっぽいですが、掌ぐらいの大きさのヨウジウオ なぜか逆さまにしがみついているカエルアンコウ。と、海の中は多種多様。満喫できました。
2013年09月21日
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台風が来てるというのに、曇時々晴れ。海もそんなに荒れてない。まぁ、行く予定だったポイントは海況の状態が悪い、行けなかったんですけどね。海に入るといきなりの群れ、群れ、群れ。 上記は沖縄では総称してグルクンと呼んでいます。 群れ好きの私も大満足。洞窟の中もツバメウオ達が群れてます。カメラに写ってない魚達もいて、10匹以上はいた。群れとは離れた場所には、ハギの幼魚がかくれんぼ。 手の大きさと比較すると大きさが判りやすいですね。そして、小さすぎて全くわからないコノハガニ? 鼻に木の葉(海藻)をつけてるんだけど、ライトがダメだったのも加えて藻屑のような感じですが、しっかりカニでした。で、こんな所に海藻のようにフラフラと風来坊が…。そう、フウライウオです。 群れに、ちびっこ達の擬態に、大満足の海でした。
2013年09月20日
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中秋の名月 と巷のニュースで報道されている中、沖縄の空は台風のせいで曇り空。雲の隙間からも私が見た時は望めなかった(^_^;)前日、大阪で見たし、いいんですけどねf^_^;ところで、19日沖縄は「しまくとぅば」の日でした。新聞の一面にもデカデカと…。しかし、意味がわかりましぇ~ん!!よくよく読んでみると、島言葉の事でした。言われると確かにそう読めるんですけどね~そんな日があって子供達の授業に取り入れられてる事さえ知らず…。同じ日本なのに、ちょっとぐらい本土のニュースでも取り上げてあげたらいいのに…。では早速、島言葉です。沖縄の市役所には、「ちゃーがんじゅう課」という課があります。さて、何でしょうね(^_^) 答えは一番下です。よく見かけるのは「うちな~」 自分の事ではありません。「沖縄」のこと。ちなみに、「~んちゅ」は「人」。うみんちゅ(海人)、しまんちゅ(島人) はよく耳にしますよね。「うちなんちゅ」は「沖縄の人」です。レストランでたまにみかける言葉。「いっぺーまーさん」「いっぺー」・・・とても(「でーじ」も同じ意味)「まーさん」・・・美味しいということで、大阪弁でいうと「むっちゃ美味しい」です。新聞に載ってる「うにげーさびら」・・・「よろしくお願いします」です。全く想像できないし、聞いても繋がりがわかりません。海外でも島言葉を無くさないよう、授業に取り入れてる国ありますもんね。この習慣的学習、いい事です。頑張れ、沖縄のチビッコ達先ほど、市役所の話題が出たので、市役所のお話。沖縄の市役所って造りがおしゃれ、且つ色々考えられてます。那覇市役所はモダンな造りで各窓辺に緑を取り入れてます。糸満市役所は建物に影を作り、その上陽が当たる部分全てソーラーが設置されており、屋上屋根の部分は風を流すようにかなぁ~と、見ていて機能的で考えられた造りです。名護市役所はシーサーがこれでもかっ!ってぐらいシーサーだらけ。しかし、横から見るとかなり複雑な構造で、面白いです。時間がある方は、ゆっくり見てみるのも面白いかもっ!さて、おまちかね。「ちゃーがんじゅう課」の答えです。多分、沖縄の人以外分からないと思います。写真のとおり、「老年健康促進課」の事でした。何でこの課だけ島言葉?とは思いましたが…お年寄りには解りやすいのかもしれないですね。
2013年09月19日
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台風19号が接近している中、初LCCで沖縄へ。那覇空港へ近づき、まさに地面って所で急浮上。「えっ!何?」とちょっと冷や汗。 後で解ったのですが、着陸場所よりちょっと過ぎてたのでオーバーランすると思って再浮上したと思われる。どの航空機も風の影響で滑走路に向かって真っ直ぐではなく横滑りに降りてく。機体はフラフラ。 風の影響ってすごいですね。で、着陸と同時にタイヤを真っ直ぐに直し、体制を立て直してるんですよね~!まさに機長の腕1つ。流石です。と感心しつつ、そんな風の影響なんかへっちゃら!なのが空港隣にある日本の空軍機。 小さければ小さい程、風の影響受けやすいはずなのに機体の形のせいでしょうか。安定していました。 これはこれで感心させられました。ところで、問題のオスプレイ。市内上空をよく飛んでいました。 上記写真の日本の航空自衛隊は海の上を飛んでいるのに、米軍オスプレイは我が物顔で市内上空を時間もきにせず飛び回っています。沖縄県民が夜型とはいえ、10時以降は飛行を止めろっって言いたくなります。かなり、うるさいです。近隣住民の気持ち、かなりわかります。確か、飛行制限時間:午後10時~午前6時だったと思うのですが、上記写真は朝9時前の那覇市上空です。 制限時間守れとまぁ、憤懣やるかたない感じですが、ここでちょっと癒し。機体にクマモン 癒されます
2013年09月19日
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元々人気ありましたが、NHK朝の連ドラで一世風靡しているクドカンこと、宮藤官九郎脚本9/28公開『謝罪の王様』観てきました。CASE1~CASE6のストーリーが用意されており、それぞれが微妙に重なりあい、一つの物語になっています。ほぼずっと笑いっぱなしだったかも~些細な謝罪から普通の謝罪、マンタン王国vs日本の国家を揺るがす謝罪。と幅広い内容となっており、マンタン王国の映画(宮藤監九郎監督作品)にあるキーワード:わき毛ボーボー自由の女神が今後の日本を左右することになる。マンタン王国の通訳(濱田岳)がかなり笑えます。口癖:大体。そして、常にお金に換算。相手の事は「コイツ」といい、年収まで教えてくれます。「こいつ、●●。年収:大体●●万円」「虎屋の羊羹、大体●●円」と逐一報告してくれますよそしてCASE7も用意されており、下記出演者意外に黒島譲、EXILE、VERBAL、E-girlsらがダンスと歌を披露しつつ、何気に物語風?になってて、ちょっと笑えます。個人的には大好きな竹野内豊さん目当て。弁護士役がとっても似合っててステキでした出演:阿部サダヲ、井上真央、竹野内豊、岡田将生、尾野真千子、荒川良々、濱田岳、美波、 松本利夫、川口春奈、鈴木伸之、小松和重、笠原秀幸、真飛聖、柄本時生、野間口徹、 六角精児、中野英雄、白井晃、濱田マリ、嶋田久作、池田鉄洋、中村靖日、松尾諭、 深水三章、大川ヒロキ、岩松了、小野武彦、津嘉山正種、高橋克実、松雪泰子、他
2013年09月18日
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今朝から台風上陸ニュースが目白押し。大阪では昨晩、暴風雨が強かったが、朝は既に雨も止んでいる状態。にも関わらず、携帯から災害避難勧告アラームが何度もなる。しかも、私が住んでいる隣の市の避難勧告・・・。最初は地震か?と構えるも、隣の市の割にすぐに揺れない。違うのか…じゃあ、何?ってすごく考えた。洪水か土砂崩れぐらいしか思いつかない有難いのですが、これって、GPSで近隣住民に連絡が入るのだろうか??しかし、我が家の家族で連絡入ってるのは私だけ。隣の市に住むものに大丈夫か連絡取ってみるが、そんな警告来てない!との返事。なぜもしかして、先日登録した「おおさか防災ネット」のお陰か…特に何の手続きもなく、<touroku@osaka-bousai.net>に空メールを送るだけ。(本文、件名に何も書 かれていないメール)大阪の方は登録すべきかもっアラームが鳴るとドキッと構えてしましますが、この心構え大事です。防災用品、用意していますか? 備えあれば憂いなし ですよ。
2013年09月16日
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9/14公開 『劇場版 ATARU‐THE FIRST LOVE & THE LAST KILL‐』 観てきました~皆さん、TVドラマシリーズ「ATARU」は見てましたか私はもちろん、欠かさず見てましたよ今回はTVドラマシリーズの最後で気になる終わり方をしたマドカがメインのお話。TVシリーズ見てない方はこちらでご確認を マドカとは、どんな人物でどんな頭脳を持っているか。 を今回の劇場版で詳しく公開されます。TVドラマ同様、かなり笑えます。特に沢主任。毎回のように「プッ!」吹き出してしまいます。主任の目覚まし時計。主任の抱き枕。主任の若かりし頃。辛い事があったら、これを見、思い出して笑いましょう~鑑識課の渥美さんの口癖「~なのね。」も健在です笑いだけではありません。今回は涙しますよ~アタル(FBI)も警視庁とタグをくみ、捜査していく。「mission accepted !」その内、記憶力抜群のサヴァン症候群であるアタルが犯人かもっと容疑がかかる。あなたはピュアなアタル(チョコザイくん)を信じるか…それともマインドコントロールされたアタルが犯人なのか…「mission accomplished !」 はあるのか…出演:中居正広、栗山千明、北村一輝、村上弘明、堀北真希、玉森裕太、松雪泰子、田中哲司、 千原せいじ、嶋田久作、市村正親、原日出子、岡田将生、利重剛、奥貫薫、中村昌也、 三好博道、島崎遥香、三宗薫、庄野崎謙、中村靖日、他9/15(日)は東京・名古屋・大阪・福岡 で監督と中居くんの舞台挨拶がありますよ。詳細はこちら ファン必見ですね。当然、試写会も中居くんファンと見られるお母さんと子どもの親子連れ多かったです。
2013年09月06日
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アフターダイブ後の帰り途中、JR串本駅、駅前に美味しいお茶漬け屋さんがあると聞き、行ってみる事に。大丈夫?ってぐらい古くて、一見 絶対開いて無さそうな感じのお店。(失礼しました)しかし、中に入ると一番最初に目に入ったのは「さかなクン」のサイン色紙。おおっここは噂通り絶対美味しいに違いないと確信した。さかなクン意外にも沢山のサインが飾られてます。奥にも貼られてます。当然、お薦めの「かつお茶漬け」1度目は普通にかつおをご飯にのせて食べる。かつおがかつおじゃないみたい。スーパーで売られてるのとは全然違う。2度目はかつおをのせたご飯にお茶を。どっちの食べ方も美味しくてたまらんかつお茶漬け意外に「かつお茶漬け満腹セット」もあり、かつお茶漬け+かつお煮物又は塩焼き+かち飯 という ごはんづくしなボリューム満点なセットも美味しそうでした。かち飯??って思いませんでしたか??簡単な説明によると、溶き卵にカツオが入ったのをご飯にかけて食べる、卵かけごはん。という事でした。多分機会があれば、また来たいお店です。ごちそうさまでした。
2013年09月01日
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世間では台風だ、熱帯低気圧だ、大雨洪水注意報だ、土砂崩れ注意!などと警報ばかりの天気予報を尻目に、雨とは全く無縁の和歌山は古座に来ています。 まさに晴れ女冥利につきる。とはこの事かって感じです。大阪では風もキツかったので海はムリかと思ったら、風?何の事?ってなぐらいベタベタ。ありえんぐらいにツキまくってます(^_^)v ライトがないながら(故障中)も、そこそこ撮れました。(自己満足)海でのんびりダイブの後、今回のメイン、リバーダイブ。古座川を車で小1時間。どんどん上流に昇った海抜約200m。ちょっとしたアルティチュードダイブ。 道から川辺に降りるのは、何とも危険な香りのする山道。だけど、サイパンのグロットを経験している私にとってはへっちゃら滑らないようにゆっくり降ります。むっちゃ凄い透明度です。 セノーテに次ぐらい ここでの目的は特別天然記念物のオオサンショウウオ。ちょうど脱皮中の彼(?)に会えました。岩の中で粘っこい粘膜(白っぽいのが見えるでしょうか?)を脱皮をしながら徐々に回転し、ついには表にまで出て来てくれた。 全長1mはゆうにある大きさ。目が悪いのでしょうか。あちこちの岩にぶつかりつつ、頭も擦れてうっすらピンクの地膚が…。岩にぶつかってもニコちゃん顔が可愛いゆったりしてるかと思ったら泳ぐの早い後ろ姿はエイリアンの尻尾のようです。 脚がむにゅっとしてて可愛いです。愛らしい顔や手足とは裏腹に噛まれたらヤバいらしいです。なので、あまり近寄りすぎないように注意。特別天然記念物やし海の後の淡水ダイブ、彼?が現れてくれたお陰でゆうに2時間近く遊んだでしょうか。器材も自然の川で充分潮気を洗い流せて洗う手間が省けるのもいい山の景色と澄んだ空気、最高でした。写真は古座で有名な一枚岩です。
2013年09月01日
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