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この時期「おふさ観音」では『風鈴まつり』が開催されている。(7/1~8/31)約2000以上もの風鈴が設置。観てるだけでも涼しげででしょっ!?そして、誰も居ないように見えるでしょ!?皆さんよくご存じなようで、タクシーを乗りつけて来られます。そして、皆さん真ん中から、入口から写真を撮りたいようで、真ん中通路辺りは混みあっているので、あえて避けて撮影しました。チャンス到来。真ん中からも撮影できました。暑い夏を無事にすごせるよう、夏の厄払いとして、風鈴の涼しい音色が厄を払います。まさに、梅雨明けしたのは良いのですが、うだる暑さでバテそうでしたが、風鈴の音色を聞いて爽やかさを頂きました。風鈴は日本各地の風鈴で、販売も行われていましたが、意外に高いんですね。音色がいいなっ!って思うのは4000円以上はゆうに・・・それって普通??鋳物でないのは割れると終わり。って思うと手が出ない(^-^;亀の池で沢山の亀が甲羅干し中おふさ観音の始まりは、地娘おふさが鯉ヶ淵を通りがかった際に白い亀の背に乗った観音様が霧の中に浮かんでいるお姿をご覧になり池に小さなお堂を立てて観音様を奉られたのが起源。町の名も、おふさにちなんでか、小房町。ここに古くから伝わる「さなぶり餅」なるものがある。 小麦(全粒粉)でできたお餅で、「さ」=田の神、「なぶり」=昇り。∴田の神が天に昇る という意味。田植えの無事を感謝し、神にお供えしたお餅です。小麦のお餅なんて珍しいですね。地の人は、きなこつけた方が良いと行っていたが、そのままでも甘いです。あまりきな粉や黒蜜をかけすぎると、本来の味がわからないかも・・・。
2014年07月21日
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今井町を堪能し、八木町へ向かう途中に登録有形文化財が。旧六十八銀行八木支店(現レストラン:ジュール・フェリエ)第29-0112号昭和3年築。奈良県南部に現存する最古の鉄筋コンクリート造りの一つだそうです。銀行ならではの、真四角な建物ですが、入口のデザインや屋上のデザインがステキです。JR畝傍駅(木造の無人駅)明治26年(1893年)築。駅舎の横奥に貴賓室(非公開)があり、昭和15年皇紀2600年大祭の際に利用されたのみ。たった一度だけの利用だなんて、勿体ない。寄り道も終わり、ようやく八木町へ。今井町のように町全体ではなく、保存されている家も少ないのですが、見所は「八木札の辻」に建つ旅籠でしょう。河内の竹内(竹之内)街道~お伊勢さんを結ぶ「横大路」今でいう1号線藤原京~平城京を結ぶ「下ツ道」が交差する場所にかつては旅籠があり、大層な賑わいだったとか。松尾芭蕉も宿泊されたらしいのですが、どこの宿かは不明とのこと。交差する道の真ん中には六角形の井戸があったようですが、今では半分になって残されています。(写真も半分の大きさです。)来年の大河ドラマが儒学者:谷三山の妹 という噂が流れており、谷三山家住宅がこの八木町にあるので来年は賑わうかもしれないですね。
2014年07月21日
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歴史的保存地区である奈良県橿原市にある今井町。以前、友人が隣の市に住んでいて、ここの町を紹介していたのでいつか行きたいと思っていた所。そして、3連休のなぜか海の日に行き当たりばったりでてくてくと健脚。割と有名観光地なのに、最寄り駅には何の情報もないので、案内板をみながら、とりあえず観光案内所のような「まちなみ交流センター」へ向かう。町のシンボル的存在の樹齢420年の榎(景観重要樹木)がステキです。今井町エリアを横目に通り過ぎると「」いきなり和と洋が融合したステキな建物。すごく威厳を感じます。横からも明治36年(1903年)社会教育施設 → 昭和4年 今井町役場 と移り変わり、目指していた「まちなみ交流センター『華甍(はないらか)』」となっています。県指定文化財中は無料で拝観でき、今井町の歴史資料館的な役割を担っています。ここで頂いた資料を見ながら、今井町内の重要文化財を中心に散策。ちょっとマンホールに注目してみました。 今井町の街並みと牛や馬を繋ぐ金具・駒つなぎの周りに屋根瓦をデザインした2パターンあり。マンホールの街並みと同じ感じでしょうか…今井町全体がこんな街並みなんです。が、壁に描かれた意匠(これって屋号みたいなもの?)や窓のデザイン、屋根の形、等それぞれに違ったデザインがあり、その違いを見るのも面白く。 とりあえず一通り観て回り、次なる目的地の行き方チェックをしていると、駅を挟んで反対側に「八木町」という歴史的保存地区が紹介されていた。せっかくなので、行ってみる事に。(次でご紹介)
2014年07月21日
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7/5より公開中のディズニー映画「マレフィセント」2D日本語吹き替え版観てきました。普段、字幕派の私ですが、今回は珍しく日本語吹き替え版。しかし、ミュージカルでなかったので、違和感なく観れました。内容も、誰も知らない「眠れる森の美女」のお話で、オーロラ姫がメインでなく呪いをかけた魔女のような妖精マレフィセントが主役。とても切ない恋と裏切りを経験してしまった妖精というより、女性のお話ですね。この風貌が、何だか怖そうな魔女に見えるのですが、本当はとっても優しい妖精です。真実の愛で目覚めるオーロラ姫のシーンは、涙ほろりでした。妖精の世界はファンタジーそのもので、とても美しかったです。幼少時代のオーロラ姫役はアンジェリーナ・ジョリーの愛娘です。キャスト:アンジェリーナ・ジョリー、エル・ファニング、サム・ライリー、シャールト・コプリー イメルダ・スタウントン、ジュノー・テンプル、レスリー・マンヴィル、 ヴィヴィアン・ジョリー=ピット(アンジェリーナ・ジョリーの愛娘)、他声の出演:上戸彩、福田彩乃、他
2014年07月17日
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帰りの道中の道の駅に立ち寄る。これまた、風情。その道の駅の奥に『原尻の滝』があり、東洋のナイアガラと呼ばれています。吊り橋を渡り、橋の真ん中で写真を撮るんだけど、後から来る方の揺れであまり上手く撮れない~と人のせいにしたりして…横から流れる上から横から水源地の中に鳥居結構な水量なのは、前日までの台風のお陰のようです。雨が降ってない時は、本当にチョロチョロでしょぼいようです。今日は見応えがあったので、ラッキーだったみたい。
2014年07月12日
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今回は歴女と一緒だったので、色々解説してもらい、パワーを頂きに神社巡り。まずは『高千穂神社』(重要文化財)ここでは、お祓いをし、開運祈願をして頂きました。地元で厄除けのお祓い経験はあるが、わざわざ地方の神社での祈願は初めての体験。ちょっと嬉しいここに、もう一つ重要文化財があります。本殿を真ん中にし、右と左のガラス越しに見える【鉄製の狛犬】です。 鎌倉幕府が寄進(みずから進んで奉納寄付)されたそうです。歴女は、というより歴女の中では流行りなのか、彼女は御朱印帳に御朱印をいただいており、また一つ増えたと喜んでいました。そして、ここから健脚コースが始まる。平日か?と錯覚するほど、人っ子一人いない生活区を通って行く。車でさえ、たま~に通るかな?ってぐらいの閑散具合。そんな生活区を通って、まずは、「くし觸神社(くしふる神社)」ふりがなが無いと、絶対読めないです。PCでは、環境依存文字なのか、反映しないです。ここの峯に神様が降り立ったらしく、こここそがパワースポットなのだと歴女から教わる。確かに、人っ子一人いない。その分、木の香りがすごく良いこの香り、癒される~本殿後ろの建物の彫刻がとてもステキです。ここの神社の手水舎横から、民家の方へ降りていくと、高千穂の水源地?「天真名井(あまのまない)」があり、楠の木の下から水が湧いていました。とても透き通った水で綺麗です。地元の方がお水を汲みに来るようでした。その後の道中で、「王宮跡」という小さな看板を見つけ、とても気になったので行ってみた。正式名称「二十躰王宮(にじったいおうのみや)」くしふる峰に降り立った32神のうち20神を祀っている。全国各地の神々がくしふる神社に集まった際に、この王宮に立ち寄っていると言い伝えられている。社は一間四方掘立御殿と記載されている通り、本当に小さな御殿だったようです。今は土台部分のみが残されています。この近くに旧高千穂鉄道の廃線跡を歩けるということで、これまたテクテク。眼が慣れるまで、トンネルに入ると真っ暗で歩きづらいのですが、少し行くと歩く人の為に、竹に蝋燭をともして下さっていました。幻想的で綺麗だったのですが、逆にこかして、火事にならないか心配でした。ようやく駅に到着。この鉄道があると、天岩戸神社に行きやすかったのに…と思った。今回は時間がないので、少し離れている天岩戸神社は次回に持ち越し。それよりも、旧高千穂駅舎を出てすぐにDASH村のような建物に遭遇し、感動。トウモロコシを干しています。風情あるなぁ~!!他にも神社を回ったのに、なぜか写真に収めていない私。きっと歩き疲れていたのか、興味がなかったのか、写真にまで頭が回らなかったみたい。この日、500mlのペットボトルのお水4本は飲んだと思う。開運するかな??
2014年07月12日
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船で九州へ向かい、日帰りで観光し、また船に乗って帰る弾丸『高千穂巡り』計画。前日までの台風で、海は荒波で船は動いて無いだろうなぁ~。と思うのもつかの間、内海ルートを利用して九州へ向うルートには影響なく運航。しかも、晴れ♪ ここでも晴れ女パワー炸裂です。「高千穂」は、以前からツアーパンフレットの『高千穂峡』の写真を見て、一度は行ってみたいなぁ~!と思っていた場所。第一の目的は高千穂峡なので、まずは高千穂峡へ目指す。現地に着くと、先日の台風の影響で、水量が増してて、いつもよりマイナスイオンパワー炸裂! 凄い迫力とパワー??ところどころに「ポットホール(甌穴)」と呼ばれる岩盤のくぼみや割れ目の場所に渦巻が生じ、そのエネルギーにより深井円筒形の穴が出来るものが観られる。苔むした自然な場所に、遊歩道が作られていて、そこを歩くだけでも癒し。玄武岩でしょうか、「屏風岩」と呼ばれる岩々の間に川が流れる。そして、現地に行って初めて知る『真名井の滝』という名前。パンフレットで良く見るあの滝を言うのね~。パンフレットでよく観る写真と同じ写真撮ったよ反対側からも。本日は激流な為、高千穂峡遊覧ボートは欠航。確かに、水の音は「ゴゥゴゥ」だしね~。普段はどういう音なのでしょうか…「サラサラ」真名井の滝を充分堪能し、「日向夏みかんソフトクリーム」で涼をとる。結婚式の引き出物に使う「おいり」付きが可愛い。沢山、つけて下さいました。「凄~い!」「いいわぁ~」の連発で、大満足の景色と水のパワーでした。
2014年07月12日
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我が家では、夏に向けて毎年ゴウヤ(苦瓜)を植えている。 本日、初収穫。 初物食べると、長生きするらしいですよ! 昔からの言い伝えでは…(^^;; 当然ながら、今夜のおかずは「ゴウヤチャンプル」に 「ゴウヤの詰め物」 先日、沖縄から買ってきた「コンビーフハッシュ」を そのまま詰めてラップに包んで電子レンジ。 と、超高速、超お手軽、超簡単レシピ。 いつもは、ハンバーグのタネを作って詰めてたのですが、 コンビーフハッシュ、いい仕事してるわ〜!!
2014年07月09日
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7/19公開ジブリ映画最新作「思い出のマーニー」観てきました。イギリスの児童文学「思い出のマーニー」原作、美しく広がる北海道の湿地を舞台にしたファンタジー。北海道の湿地帯に建てられた「湿っ地屋敷(しめっちやしき)」がとってもステキなんです。本当に行ってみたくなるほど。西洋建築物好きにはたまらん感じで、木造と石造りでできた建築物で、内装や電灯、暖炉など細部も細かく明治初期~大正時代築に多く見かけられたような異人館などでよく見かける建物です。最初は観ていて、幻想なのか本当なのかつかめない感じでしたが、途中から正体が何となく分かってしまいました。ジブリ映画初めての友人の感想は、ジブリってもっと鮮明でリアル感あるのかと思った。と辛口。どういうことかというと、月が出ている夜は星はあまり見えない!というのです。確かに都会ではそうですが、田舎ではどうなんでしょう??都会とは違って星の大きさが全く違うし、それを考慮して月が出ていても小さくは見えるのでは?とも思った私。そのシーンは逆に湿地帯が海のようになっていて、光り輝く水面がとてもステキなんですよ。湿地帯は釧路湿原を参考にされたのかなぁ~…特にジブリっぽさが現れているなぁ~と思った所は「サイロ」の中に雨風が吹き付けるシーンです。風の音は音ではなく、多分 誰かの声で再現されています。それが逆にリアルさを増しているように思えました。トマトの収穫シーンがあるのですが、それはそれはとっても瑞々しくて美味しそうな真っ赤なトマトで、トマトが食べたくなる程です。声の出演:高月彩良、有村架純、松嶋菜々子、寺島進、根岸季衣、森山良子、吉行和子、黒木瞳、他
2014年07月08日
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(株)大阪前田製菓をご存知でしょうか。あったり前田のクラッカーの前田製菓(株)ではありません。もしかしたら、関西エリアだけかもしれませんが、お菓子(あられ や おかき系)だけでなく、甘党「まえだ」というお店もあり、和菓子(みたらし団子やお餅系)などの和スイーツ専門店もやっている企業さんです。阿倍野界隈に何店舗かあったので、学生の頃からよく利用させていただいてました。いつも名阪高速の「藤井寺」インター辺りで目にするので、藤井寺市に会社があるって事は知っていたのですが、つい先月、同僚から前田製菓でお徳用とか壊れ物などが買える販売所が有るって事を聞き、行ってみたい!と思っていました。そして、ついに今日この大阪前田製菓 工場直販所へ!!前もってGoogle map のストリートビューで下調べし、その場所へ。高速から見える理由、判りました。ちょうど高速下辺りに位置する場所に工場があるからなんですね。その工場入口の入る手前の小さなお店、家族連れが入るのを見なければ通り過ぎる所だった…(^-^;今回は壊れ物はなかったのですが、新商品のあられ類(100円~)やチーズケーキ(5号)(220円~)など破格値商品が並ぶ。(写真なくて すいません)しかも、みたらし団子においては、その場で焼いた焼きたてを買って帰れる。1本60円也。安っ!と思い、思わず色々買ってしまいました。いや~!気に入った。 年中無休なので、いつでも利用できるのがいい。
2014年07月06日
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7/11公開『怪しい彼女』観てきました。久々に韓国映画観ました。結構、日本の映画のリメイクが多い中、これは完全にオリジナル。70歳のおばあちゃん → 20歳?に変身!オードリー・ヘップバーン好きでオ・ドゥリと名乗り、新しい人生が始まる。が、性格は変わらないので、若いのに妙におばはん、いえ、おばあちゃんくさい。主人公観てると、私の中ではどんどんイモトアヤコにしか見えなくなってきて…なんか似てる。ってず~っと思ってみてました。内容は超面白くって、常に吹き出しながら観てました。本日の試写会は、年齢層が高かったですが、皆さんも大うけでした。と、笑ってばかりではなく、グッときて涙ほろり。なシーンもあり、なかなかオススメです。キャスト:シム・ウンギョン、ナ・ムニ、パク・イナン、ソン・ドンイル、 イ・ジヌク、ジニョン、キム・スヒョン、他
2014年07月04日
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