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「赤目四十八滝」を堪能した後は、「青蓮寺湖」方面へ移動し、川沿いの「香落渓(かおちだに)」で紅葉と奇岩を見学。 小太郎岩雨宿り岩洞窟なのかと思い、入ろうとしたが、名称どおり雨宿りする程の穴しか開いてなかった。天狗柱岩 この道は、今は人しか入れない道路だが、道路標識が残っていたのでかつては車が通る道だったようです。一部がけ崩れ、土砂崩れ等があったのでしょう。金網フェンスが設置されていました。河鹿橋と屏風岩この羅漢橋(香落橋)の上に羅漢岩があるらしいのですが、拡大してもわからなかった。 羅漢岩 とりあえず・・・(^-^;青蓮寺湖と青蓮寺ダム ダムの上を通れるとは思いもしなかった…香落谷は、峡谷と渓流の景勝地で有名で、約8kmの距離がある。が、今一見学に向いていない。道が狭いので車に注意しながら奇岩を堪能しなければならない。岩の看板はでてるのにゆ~っくりドライブがてら、という感じなのでしょうか。私のように奇岩や洞窟好きは、ドライブよりじっくり観察したい!道路途中に設置されている案内マップを見てもわかるようにカメラポイントもあるほど! もう少し見学しやすいようにしてほしいなぁ~・・・川沿いに遊歩道を作っていただけると、両方の山の奇岩を堪能できると思う。「曽爾高原」というところが近くにあるようですが、ここは機会があれば行く事にします。帰りは歩きすぎて筋肉疲労。足を引きずりながら帰路につく。
2014年11月30日
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中学の遠足で一度行った事のある三重県の「赤目四十八滝」近鉄線を利用している私。駅等で紅葉と赤目の写真ポスターをよく見かけるので、紅葉の時期に行ってみようか~と思い、行ってみた。8:30am OPEN に間に合うように現地へ。遠足の時は、ただただ連れていかれるままなのですが、今回は入念にホームページをチェック。赤目四十八滝お弁当を予約し、現地へ行くと駐車料金(¥800)が無料になるお得なシステムを採用されているお店「ドライブイン赤目」。ここで予め、予約しておいたお弁当を受けとり、いざ入山。入口、こんなだったかなぁ~・・・??オオサンショウウオセンター内もちょっと違う気がする…普通の水槽が沢山並んでただけのような… 悪くいえば、水槽の数が減ってるが、良く言えば自然に溶け込んだ見栄え・見易さ的に良くなってる気がする…。 あくまでも記憶が正しければですが…。これはグロい!! 死んだものを解剖したんだよねっ!??何といっても天然記念物だし…。しかし、研究のためならOK??なぜ、ここにオオサンショウウオセンターがあるのかというと、赤目四十八滝の川にはオオサンショウウオが生息している清流だからです。自然の湧水もオオサンショウウオの口から出てます。この水は心を清め幸せを呼ぶと言伝えがあるのに、飲用水ではありません。の看板が横に…。幸せを呼ぶのに残念これから片道約2時間の道のりを下流から上流へ向けて歩く。 中学の時に写真を撮った場所、どこだったかな~と思いつつ滝を堪能。やっぱり朝早いと清々しい。ツアー客もいないし、朝陽がスポットライトのように差し込む様が何とも素晴らしい 早朝っていいな~そうそう、滝もだけど私達は紅葉も楽しむために11月末に来たんだった。が、ご覧のとおりすっかり落ち葉。でしたが、コケの緑に落ちた紅葉が栄えてて、これはこれで風情あり。澄んだ水の中にもモミジの落ち葉が溜まってて綺麗。 水面に写る森の景色もキレイです。晴れならではです。そして、滝をみながら入山前に受け取ったお弁当を滝を見ながら早めの昼食。左・滝見弁当 彩り幕の内 950円 右・滝見弁当 山菜しめじ弁当 900円本物のもみじを飾りに使っています。 そして、また折り返し戻る。上流から下流よりも、下流から上流へ登る方が滝が綺麗に見えるので、入山は正規ルートがオススメです。滝を見終わった後は、ちょっと間食。さつまいもの生地で焼いた忍者のお饅頭「へこきまんじゅう」をいただく。 ここ、かなりの人気店なので並びますがすぐできるので何十分も待たずに食べれます。何も入ってないプレーンだけでもGood!1/8位に切ったリンゴがゴロッと入ったリンゴはかなり食べ応えありでした。おいしゅうございました。赤目の由来・不動明王が赤い目の牛に乗って出現したから・不動院の本尊である不動明王の目が赤く輝いているからと、諸説あるようです。赤目牛をなでるとご利益があるそうです。
2014年11月30日
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12/20公開『バンクーバーの朝日』観てきました。戦前のカナダに実在した日系人野球チーム「バンクーバー朝日」。実話を映画化。人種差別問題、未だに白熱していますよね。特に今アメリカでは過激化している…。それと同様に、映画ではカナダでの日本人差別。安い賃金で倍の労働etc不当扱い。をテーマというより、実際にあった話を映像化。年配の方々は口々に「これは映画やからマシやけどあんなもんちゃうよっ!」と話されていた。経験者は語る…的な。現在、「バンクーバー朝日」のチームメンバーだった方は90歳を超えており、5名程実在されています。その内の1名がエンドロールで登場されます。これを聞いていないと、なんだろう?あの人は??ってな感じです。90歳には見えないおじいちゃん、長生きして後世に語り次いで欲しいものです。ところで、映画に出てくる街等は全てセットです。裏に回るとハリボテなんだと思いますが、実際にある街のように素晴らしい出来!建築物フェチの私、レンガ造りの建物やステキなデザインの建物が多々登場するのですが、おそらく絵なんだろうなぁ~と映画以外の部分もしみじみ鑑賞。野球の話ですが、野球のルールを知らなくても楽しめます。スポーツを通して、人種差別の境界線を超えて一つになる様も見所です。主演:妻夫木聡、亀梨和也、勝地涼、上地雄輔、池松壮亮、高畑充希、宮崎あおい、 貫地谷しほり、ユースケ・サンタマリア、本上まなみ、光石研、大杉漣、 田口トモロヲ、徳井優、大鷹明良、岩松了、鶴見辰吾、石田えり、佐藤浩市、他
2014年11月26日
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本日は年に一度のイベントの為、滋賀県多賀町に早朝から来ています。多賀町といえば、滋賀県第一の大社、命の神様、縁結びの神様「多賀大社」が有名。日本最古の書物「 古事記」によると、伊邪那岐(いざなぎ)大神と伊佐那美(いざなみ)大神の両神は神代の昔に、初めて夫婦の道を始められ、我国の国土、続いて天照大神をはじめとする八百万(やおよろず)の神々をお産みになられました。 鳥居をくぐった太閤橋と呼ばれる石の反り橋を渡ると願い事が叶うそうですよ。どんな ごりやくを頂けるのでしょうか…(^-^)多賀大社前の絵馬通り沿いに江戸時代から続く老舗の料理旅館があります。「かぎ楼」登録有形文化財 第25-0144号 明治10年築そのお向かいの料理旅館「亀屋」登録有形文化財 大正13年(1924年)築滋賀県多賀町にある観光洞窟『河内風穴(かわちのふうけつ)』で年に一度だけ観光洞窟より更に奥の非観光洞エリアを観察探検できるイベント。多賀町観光協会が行っているイベントで、年一って何時ごろかな?とネットで調べていたらナイスタイミングで募集が行われる予定。早速、申込み、観光協会より参加OKの書面が届きました。申込み人数20名のところ、10名弱オーバーだったそう。年一のイベントは、洞窟内の岩山を登ったり狭い場所を匍匐前進したりとかなりドロドロになる為、汚れても破れてもよい衣類や靴で参加しないとムリ。しかも観光洞窟と違い、電気を引いていないので真っ暗闇。そんな中、ヘッドライトを灯し自らの光で進んでいく。まさに探検洞窟。こういうの、楽しい~♪河内風穴は国内で3番目に長い洞窟ですが、まだまだ未知なる部分が有り、測量が完了していない。今後、全測量を完了すると、もしかしたら国内1・2番目になるかもしれない…。イベントでは、測量されている部分の半分程度まで観察できる。非観光洞エリアへ侵入。「水流跡」ここを匍匐前進、または小柄な人は小さくなって這って移動。こんな狭いところ、通れるん??って所もズリズリ這って入ります。本当に服も靴もドロドロ。しかし、その甲斐あって観光洞窟では見られない鍾乳石や 方解石が観られる。方解石は、今迄行った鍾乳洞や洞窟内では初めて目にしたので、感動。そして、いつもは当たり前にいるコウモリも、冬眠に入っています。顔を翼ですっぽり隠して寝ています。彼らは冬眠できず、そのまま起きていると体力を失い、死んでしまうのです。起こさないように静かに見つめる。「第0水流」水が澄んでいて綺麗です。普段は水など感じないのですが、降雨量が多い時期や台風の時期は人をすっぽり飲み込むほどの水量で、洞窟内には当然入れません。地図にある各ホールはあまりの広さと暗さで写真に収める事ができませんが、壮大なスケールです。そこそこの人数なので、2班に分かれて移動。待ち時間も多いのですが、満足。満足。外は多賀町の山々が赤く燃えて美しい。
2014年11月23日
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11/29公開『寄生獣』観てきました。人間に寄生し、人間になりすまし、人間を捕食するパラサイト。19年前に完結した漫画が映画化。このパラサイト、言語や文化を学び、いかに自分達を生存するか生存させるかを研究する能力パラサイト。『人類の数が半分になったら いくつの森が焼かれずにすむだろうか……』『人間の数が100分の1になったら たれ流される毒も100分の1になるだろうか……』主人公:新一の右手に寄生したパラサイト:ミギーが何気に可愛げがあり新一とともに成長していきます。人間かパラサイトか、どちらが生き残るのか・・・完結編:4/25公開これ、TVで放送したら面白いかもっ!って思ったら、深夜にアニメで放送してるんですね。知らんかった・・・「寄生獣 -セイの格率-」出演:染谷将太、深津絵里、阿部サダヲ、橋本愛、東出昌大、岩井秀人、山中崇、オクイシュージ、池内万作、豊原功補、大森南朋、北村一輝、余貴美子、國村隼、浅野忠信、他【ポイント3倍】【送料無料】【新品】【漫画】寄生獣 全巻セット (1-8巻 全巻) (完全版)-全巻読破.COM漫画全巻大人買い専門店-
2014年11月17日
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景勝地へ紅葉を愛でに、佐賀県から大分県へ移動。といっても、車で1時間半くらいかな? 以外に近いです。移動時から遠くに見られる山がすごく美しくて、奇岩好きにはたまらん岩峰風景が続く、そこは耶馬渓~深耶馬溪。 耶馬渓(やばけい)、まじヤバイっす。その風景に加え、紅葉が美しく映え、それは見事でした。 耶馬溪は、本耶馬渓(本耶馬渓町)、裏耶馬溪・深耶馬溪(ともに耶馬溪町)、奥耶馬溪(山国町)にわかれ、深耶馬溪は、川沿いの蛍光で絶壁や石柱が屏風のように連なり、ひと目で八つの景色を見渡せる景勝地。一目八景・天下の景勝地として称えられる名勝地。麗谷(うつくしだに)渓谷自然と呼ばれるのも納得。現地ではここは知る人ぞ知る場所なんでしょうか、観光バスではなく個人常用車で激混みです。(お昼時)存分に景色を堪能し、本耶馬渓の方へ移動し、青の洞門下流にある「8連石造アーチ橋」(耶馬溪橋、オランダ橋)1923年(大正12年)築(大分県指定有形文化財)山国川に架かる石橋で、石アーチ橋として国内最大。8連アーチ石造橋も我が国唯一のもの。を見つつ、「青の洞門」へ。 菊池寛の名作「恩讐の彼方に」の舞台となった名所らしいのですが、残念ながら、その本は読んでないので・・・(^-^;享保20年(1735年)禅海和尚がノミと鎚だけで掘った洞門(トンネル)で、30年余り経った明和元年(1764)、全長342m(内トンネル部分144m)の洞門が完成。「人は4文、牛馬は8文」の通行料を徴収して工事の費用に充てており、日本初の有料道路と言われています。 右の写真は、最初に明けたあかり窓らしいです。トンネルとはいえ、ちょっとした洞窟みたいで楽しいここの景色も見応えありでした。いや~ 船旅はホテル代込なので安上がりでいいですね~また来年も利用して、遠出したいと思います。
2014年11月15日
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国定指定特別名勝『九年庵』 ・・・ 一年に九日間だけ公開される秋の九州を代表する名園に行きたくて、フェリーで現地日帰り弾丸旅へ。金曜日の夕方出発で翌日に港に着いたのは早朝 5:30am 朝とはいえ、外はまだ真っ暗。眠い目をこすりながら「九年庵」へ向かう。(=_=)2014年の今年は、平成26年11月15日(土)~11月23日(日・祝) の9日間公開で今日はその初日。(*^^)v駐車場から「愛逢橋」を渡る橋の上からの景色がステキ☆しかも朝早かったので、現地に到着したのは8:30am OPEN とほぼ同時くらい。なので、観光客は地元九州の方々くらいしかいらっしゃらず、空いててラッキー「九年庵」は佐賀の大実業家、伊丹弥太郎が明治25年に造った別荘(近世和風の数奇屋建築)と明治33年から9年の歳月をかけて築いた6,800平米の庭園。 コケを敷き詰めた庭にモミジの紅葉が色づき始めでとても美しい。毎年春の新緑の時期と秋の紅葉の時期に一般公開をしています。順路通り「九年庵」を出ると「仁比山神社」の入口?に出てくるので、朝のお散歩。 ここも紅葉が美しい。「仁比山神社」の「仁王門」は佐賀県遺産 第2005-14号 に指定されています。 そして「仁王像」は佐賀県下でも最大規模で最古の仁王像らしいです。 仁比山護国寺地蔵院の「六地蔵塔」神崎市重要文化財指定参道途中に「伊東玄朴旧宅」があったので、見学。 伊東玄朴は、当時不治の病であったジフテリアを治した近代西洋医学の父です。このエリアは朝一に行くのがオススメです。帰りの参道は、ツアー客が続々と後をたたない状態でした。どんだけ色んなツアーが来るねん!っていうぐらい本当に続々。九年庵の庭園はぎゅうぎゅう だった事でしょう。(*_*;「早起きは三文の得」なり。
2014年11月15日
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2014年11月12日は、人類初の彗星着陸成功 で話題となっていますね。そして、11月の星空では近々「ダブル流星群」が見られます12日から続く「牡牛座流星群」に加え、「獅子座流星群」がやってくるので、2つの流星群を同時に観測できます。<おうし座流星群>11/12 極大 ゆっくりした流星が多く、火球も多く見られるよう。1時間当たり5個程度流星は、その日だけ見れるのではなく、前後数日見られます。<しし座流星群>11/18 午前7時頃、しし座流星群が極大∴11/17 23時頃 ~ 11/18 午前5時頃 が見頃。 月明かりが少なく、条件が良い 1時間当たり10個程度12日は全国的に荒れ模様で、流星どころではなかったのですが、突風のお陰で()空気が澄んでおり、かつ17日は月明かりも少なく流星を見るにはグッド コンディション& 両方の流星を併せると、見れる確率もUP東の空に昇る「獅子座」の方向をメインに、空全体を幅広く眺めるのが良いでしょう。昨晩より、かなりの冷え込み。寒すぎ~風邪をひかないよう、暖かい恰好で望みましょう
2014年11月13日
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11/28公開『フューリー』観てきました。米軍とドイツ軍との戦いを描いた作品。若き事務の男性が男になっていく様。戦争とはこういうもの。 というのが描かれています。人間味の優しさと生きる為に闘う矛盾した様子。これをみると、戦争反対派以外の方も少しは考えてくれるのかな…本作はブラピの製作で、実話ではありません。世界最強の独・ティーガー戦車との死闘、300人 vs 5人 の戦い。ミリオタ必見の本物の最強戦車:独軍のティーガー重戦車、米軍のM4A3シャーマン中戦車を使用。当時実在した部隊(第2機甲師団)で、1942年11月に連合軍の北アフリカ上陸作戦に際し、予備部隊としてモロッコに上陸。米軍陸軍兵として最初にドイツ軍と相対したと言われており、車体に「FURY」とペイントされた戦車の記録写真も実際に残っているそうです。キャスト:ブラッド・ピット、シャイア・ラブーフ、ローガン・ラーマン、 マイケル・ペーニャ、ジョン・バーンサル、他
2014年11月12日
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11/21公開『西遊記~はじまりのはじまり』観てきました。「はじまりのはじまり」は、坊主とサルとブタとカッパはどうして天竺に向かうことになったのか!? というところから始まります。「少林サッカー」「カンフーハッスル」の監督チャウ・シンチー作品。もちろん、製作、脚本ともに。彼の作品ってだけで面白そう~って思ってたら、やっぱり、面白かったです。超笑えた妖怪ハンター達のキャラクターが個性的。色っぽさムンムン、テカテカ、デカ足、虚弱、…etcもうそれだけで面白そうでしょっ。妖怪ハンターの修業は、偉大なる愛 が必要なのです。 キャスト:ウェン・ジャン、ス・チー、ホアン・ポー、ショウ・ルオ、他
2014年11月05日
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竹田城跡より帰る道すがら、生田銀山なるものがあるのを地図で発見。せっかくなので寄ってみる事に。入口の菊の御紋がついた門柱は、明治9年にフランスのジャン・フランソァ・コアニェ氏が工場正門として築造したもの。生野銀山は、大同2(807)年に開坑し、織田、豊臣、徳川の幕府直轄鉱山として栄え、明治元(1868)年12月に政府直轄となり、その後は皇室財産にもなった大鉱山です。だから菊の御紋がついているんですね。その後、明治29年 三菱合資会社払下げをうけ、三菱金属株式会社が承継、昭和48年閉山。 その当時使用されていた水力発電設備(大正7年三菱神戸造船所製造)が展示されています。良く見ると、KOBE WORKS MITSUBISHI ZOSEN KAISHA LTD. 当時はcompanyではなくKAISHAだったんですね。 海外で通じたのかな??入口門柱横には赤煉瓦建物の残骸が残っています。最新鋭工場の選鉱所建家の解体撤去の一部を保存したもの。当時、赤煉瓦は生野で造られ、レンガの接着はしっくいが使われていたそうです。生野銀山の入口を入ると紅葉がステキで、雨上がりで濡れたモミジに青い空が美しい。 ちなみに、ジャン・フランソァ・コアニェさんはこんな方です。明治元年(1868年)10月、お雇い外国人第1号として明治10年まで近代鉱山発展の基礎を完成させた方。この施設では、鉱山職員の社宅で食べられていた生野ハヤシライスが食べれます。昭和30年代~40年代の復刻味です。沢山の芸能人の方々も来られています。坑内入口横の滝にいやされつつ、実際に掘られていた坑内(生野町指定文化財:金香瀬坑口)に入ります。当時のままの岩肌(ザラザラの岩肌はノミの跡)や、狸穴電機仕掛けの人形により再現された作業風景を見ることができます。地中深さもすごいです。まるでアリの巣のように掘りめぐられてて、しかも地中深い。そりゃあ、事故るの当たり前。命がけの仕事よね~と話ながら見学。この坑口だけでなく、外には徳川時代の露天手掘りの採掘跡が見られます。「生野代官金香瀬番所」を抜け、徒歩約30分の間に沢山あります。昔は通行手形がないと入れませんでした。朝来市指定文化財(史跡)露天掘り跡(慶寿ひ) 単なる土砂崩れかと思ったら、どうやら違うようです。(^-^;朝来市指定文化財(天然記念物)断層と鉱脈観る人が見ればわかるんだろうけど、どこがズレてるか素人には不明。徳川時代の旧坑「金盛鉱脈露天掘り跡」黒ずんで見えるのは亜鉛の鉱石洞窟好きの私は、このまま探検したいぐらいです。こんな穴がこの山にはあちこち開いています。山の道中、ところどころで見られる紅葉が本当にステキでした。 なかなか奥深い施設で、かなり見応えありでした。生野銀山でこれだけの見応えだから、世界遺産登録された石見銀山はさぞかし凄いんでしょうね。また、こちらも機会があれば行ってみたいと思います。
2014年11月03日
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早朝より、竹田城へ向かう道中、何度も虹を目にした。何か良い事ありそう~ もしかして雲海みれるのか?? とワクワクしながら現地へ向かう。8時前に山城の郷ふもとに到着するも、8時までは通行止めをくらい待機。少しでも雲海が観れるように、せっかく早くきたのに意味ない~道中の山々ももやってて、現地も良い感じに曇りがちなのに・・・8時になり、ようやく動いてよし!の合図がでて、山城の郷へ到着。バスを待つより歩いた方が早そうなので、歩いて現地へ。(実際バスに一度も会わず。) お金を払った登り口近辺で竹田城を見上げるともやってていい感じ。登ってると、どんどん晴れてきて・・・晴れ女なんでどうも霧に無縁のよう。 城跡から望む城下町や風景が素敵です。 私のように晴れ女さんやツアーで行く場合、雲海は期待できないので春の桜のシーズンが良さそうですね。ツアーパンフレットで良く見かける竹田城跡全体を見渡すために(写真は資料館にて)立雲峡に行く予定でしたが、離れてるしコンデジでは綺麗な撮影はムリでしょう!ということでそのまま城下町散策。竹田城駅 駅舎は新しいですが趣があり、いい感じ。 電車も竹田城跡のパッケージ。 400年の歴史を持つ旧木村酒造場をリノベーションした、宿・風呂・カフェ・レストラン「旧木村酒造場EN」は無料で旧家内部を見ることができる。 他にも風情ある建物が多々あります。昔懐かしい駄菓子屋さんもあり、駄菓子屋さん好きの友人はテンション私は、駄菓子屋さんに縁がなかったので、思い入れもなく、ふーん…という感じで地元の方々が住む家の前の澄んだ川には、鯉が泳いでいます。そして、兵庫県指定有形民俗文化財の「相撲桟敷」がある「表米神社」へ。 神社内では紅葉が見事です。観客が歌舞伎や相撲を楽しめるように、ぐるりと石段の桟敷が設けられています。 半円形石積段型桟敷は類例が少なく、大変貴重だそうです。また、江戸時代末期及び明治年間の座席割図が残っているそうです。相撲桟敷は、今でも使われているのでしょうか。奥の歌舞伎舞台は使われていないようですが、土俵はもしかしたら使われてそうな感じ。
2014年11月03日
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「生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪2014」に参加してきました。このフェスティバルでは、普段はめったに入ることのできない建物の内部公開等があり、とても楽しみにしていました。個人的に注目したのは、日銀大阪支店の内部見学(旧館)。ここは、普段から平日でも見学が行われており、以前より何度も応募するにもかかわらず、応募者多数でで行けず状態でした。今回、このフェスティバルを通じて応募したところ、定員を超える多数の申込み者の中、「当選」の連絡が!!もともと、大阪郵便役所 だった日銀大阪支店『日銀大阪支店』(旧館)旧館は、明治36年(1903年)築。辰野金吾氏設計。ベルギー国立銀行をモデルにしたドーム型の屋根のある特徴的な建築物。今回は特別に旧貴賓室、階段室、室内バルコニー特別公開(初公開)あり。 普段の平日見学と違い、今回に限り一部エリアで写真撮影可。何て、ラッキー昔の建築物は、デザインが本当にステキ。調度品も素敵でした。旧貴賓室の詳細写真 旧館外観の詳しい紹介 はこちらよりご確認下さい。このあと、各建築物の内部公開を巡ったのですが、行くところ行くところで見かける人が決まっていて、またここで会ったな~、と多分お互い思っていた事でしょう。足が棒になるぐらい、歩きどうしでした。(^-^;
2014年11月01日
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