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淡路島の南端、鳴門大橋のたもとに うずしおに一番近い道の駅「道の駅うずしお」があります。12/25が満月だったため、27日の本日は大潮。「何?この流れ」っていうぐらい ものすごい勢いで流れてます。 大鳴門橋 の高速の下。ここから うずしおがよく見えるようですが、時間帯があるようで・・・なんとなく洗濯機のように渦巻いて見えました。この道の駅に全国ご当地バーガーグランプリ1位・2位受賞のバーガーが「淡路島オニオンキッチン」で楽しめます。とりあえず2013年1位受賞の【あわじ島オニオンビーフバーガー】を。今思えば、一人は1位、一人が2位のを頼めば両方楽しめたな。と・・・(^-^;本当に1位??と思うほどなのですが、食された皆さんはどのようなご感想をお持ちでしょうか・・・。ここならではの、コカ・コーラの自販機。「Yes Onion Yes」です。せっかくなんだから、ドリンクの内容も「オニオンスープ」があるといいのに。帰路につきながら移動。「慶野松原(けいのまつばら)」「日本の渚百選」「日本の水浴場88選」「日本の夕陽百選」に選ばれている景勝地。「慶野松原」内にある【事代主(ことしろぬし)神社】景勝地「慶野松原」の奥に「プロポーズ街道」なるものがあるらしく行ってみた。 鬼瓦ばかりのこの街道であってる??ネットで調べたら“瓦(かわら)ぬ愛を誓う”ということです。なるほど~!!淡路島 高速でちょいっと渡るだけなので小さな島だと思っていたら甘かった。1日でまわれそうでしたが、ぜんぜん周りきれてません。冬は日の入りが早い。以外に広く、見所も沢山。七福神めぐりの島としても有名です。お正月はかきいれ時のシーズンかもしれませんね。また再島して続きを巡りたいです。
2015年12月27日
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淡路市から洲本市へ移動。淡路島の中でここが一番人口が多いのかな?かなり都会で賑わっています。洲本市には明治42年(1909年)築 かつての【鐘淵紡績(現カネボウ)工場】があり、現在は図書館や美術館、お食事処として再利用されています。 昭和12年には日本国内最大級の綿紡績工場だったそうです。昭和61年(1986年)閉鎖。 87年の歴史に幕を閉じました。とても広い敷地内にレンガ造りの建物が何棟も残されているのが感激。そこにあるだけでアート。 絵になるなぁ~。ここのレンガは大阪窯業のものと、三ツ矢のマークの会社のものが主体のようです。 三ツ矢の刻印のものはどこの会社なんだろう??補正はしているようですが、内部はほぼ当時のままのようです。 耐火煉瓦は丈夫で耐久性があり、時間の経過とともに味がでてくるのがいいですね。洲本鐘友会・カネボウ洲本会と地域連携とで今後も保存していってほしいと願うばかりです。
2015年12月27日
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ワールドパークと名がつくだけあって、入口の屋根は世界遺産イタリア、アルベロベッロのトゥルッリ。ここには世界の代表的建造物『ミニチュアワールド』があるんです。1/25サイズで再現されています。ニュージーランド【クライストチャーチ大聖堂】2011年の地震で一部崩壊。ここで挙式をあげた友人が嘆いていたなぁ~。イタリア【ピサの斜塔】指で支えてみました。(笑) が、指がぼけぼけ。(^-^;イギリス【バッキンガム宮殿】ウィリアム王子とキャサリン・ミドルトンの挙式後、バルコニーから謁見を行っていたのが記憶に新しい。 2011年のことでした。既に6年も前の事なんですね。インド【タージ・マハル】愛の結晶。中国【万里の長城】なぜか、ここだけメインのように感じる。オーナーさんは中国人でしょうか。ドイツ【ノイシュバンシュタイン城】これを観ると「太陽公園」を思い出す。そして、様々な石像。 ラムセス二世像の足が短い!(ー_ー)!!「太陽公園 石のエリア」のようです。もしかして太陽公園と同じオーナーさんか・・・。青い空、青い海。昼間はコートが要らず、暑いぐらいの本日。まるで南国にいるかのよう。堪能しました。
2015年12月27日
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淡路島って、以外に通過するばかりで島全体を観光した事がなかった。島を一周してみようという事になった。(今年は暖冬なので友人のお陰で活動的。)まずは淡路島の北側から。子午線の通る町「淡路市」明石大橋を渡り、橋のたもとに近い所にある。【江崎灯台】明治4年(1871年)に点灯し、洋式灯台としては日本で8番目に古いものです。灯台の上部には、東西南北の印。漢字なのが珍しい。 【絵島】もとは陸続きで波の浸食により島となりました。この模様は自然のものです。 イザナギ・イザナミの神が最初に作った国が『オノコロ島(淡路島)』とされていますがこの「絵島」という説もあります。【岩楠神社】町中のビルとビルの間にある『恵比須神社』この神社奥(裏手)に『岩楠神社(岩樟神社)』があり、岩にのみこまれそうな社が。社の中を覗いてみた。奥に祠が見えます。洞窟の奥が左に曲がっているように見えるのだが隣の洞窟と繋がっているのだろうか・・・。とっても気になる~!!この後、洲本市、南あわじ市、と巡ります。
2015年12月27日
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冬の日本海といえば、カニ。カニのシーズンにもかかわらず、私達は相も変わらず奇岩巡り(笑)。【立岩】柱状玄武岩の巨岩とエンジェルロードのように繋がっている様にテンションあがる。 走らなくてもいいのに、思わず心躍り走る私達。(笑)間人皇后と聖徳太子の母子像ここは間人(たいざ)ガニで有名な日本海側。さすが日本海。海はかなり大荒れで凄い高波です。【屏風岩】1500万年ほど前に立遺跡した火山灰などの地層中に貫入したマグマが固まったもの。【丹後松島】近くまで降りれそうなので海岸まで降りてみました。 日本海は玄武岩が多い。そして石の層が面白い。【経ヶ岬】近畿最北端の岬です。【経ヶ岬灯台】「京都百景」に選ばれています。 明治31年(1898年)12月初点灯 (近代化産業遺産)近畿地方唯一の第一等フレネル式レンズを使用し、レンズの回転をスムーズにするためフランス人考案の水銀槽式回転機械を輸入使用した第一号の灯台。「見張所跡」 軍港舞鶴を守るために設置された特設見張所のようです。京丹後の奇岩を堪能し、帰路方面に滝を目指します。【金引(かねびき)の滝】日本の滝100選の一つ高さ約40メートル、幅約20メートル。右側は「男滝」、左側は「女滝」と呼ばれ年中豊かな水が流れ落ちるそう。従来なら巡っている場合ではなく、家に閉じこもっている状態。暖冬で良かった。と思う今日この頃。
2015年12月26日
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クリスマスのGoogle Doodleはお家の展開図。イブには、4種類のお家に、様々なキャラ。お家の窓とドアは何気にGoogleっぽくなっている。 子供が遊べるように厚紙に印刷し、切って作成し、色んなストーリーで楽しめそう。展開図を作成して立体化すると・・・。沢山作ると・・・。キャラも作成。お家とキャラを併せると。 と、家族で子供達で楽しめるようになっている。そして、2015年のクリスマスは38年ぶりの満月。by:sorae.jp皆で夜空を見上げて月のパワーをもらいましょう。これぞ、天からの贈り物です。ちょっと宗教ちっく?(笑)
2015年12月25日
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関西にいながらにして、有馬温泉に行った事がなかった。せっかく神戸市北区に来ているのでちょこっと観光へ。「湊川隧道」の一般公開が午後からだったので、移動したのは夕方。暗くなる前に先に滝巡り。「亀乃尾の滝」亀の尾不動尊の奥に亀の尾のような滝が流れている。 「鼓ヶ滝」鼓ヶ滝公園内の奥にある。「太閤の飲泉湯」間欠泉。いきおいよく温泉が噴き出すことがあるそうです。食前30分~1時間に飲むのが良い。年齢により飲む量が決められており、慢性消火器病、慢性便秘の方にはよいようです。腎臓病、高血圧症、他 一般にむくみのある方は飲用禁止。と、細かい注意書きが書いているのだが、みんな読んでるか疑問。「金の湯」(含鉄ナトリウム塩化物強塩高温泉)冷え性、腰痛、筋・関節痛、末梢血行障害などに効果塩がお肌につき、薄い皮膜をつくるため、保湿効果が持続します。「銀の湯」(二酸化炭素泉(炭酸泉))高血圧症、末梢動脈閉塞性疾患、機能性動脈循環障害、機能性心疾患に効果毛細血管の拡張により血流が増加します。商店街内の赤いポストを曲がった奥には「天神社」「天神泉源」天神社内にある泉質:含鉄ナトリウム、塩化物強塩高温泉 温度:98.2℃商店街通りを歩いているだけで雰囲気がある。まさに温泉街。そこで見つけた「飛び出し坊や」ならぬ「飛び出し商店の方々」発見。 看板の顔は有馬温泉で働く人々がモデルになっています。全部で9種類あるそうです。すっかり暗くなってるのに、よく見つけたわっ!と自分でも感心。「神戸電鉄有馬線」大阪から約60分。こんなに近かったのか・・・。有馬は、日本最古の温泉。最古、すなわち人間がまだ土を掘る技術を持たない時代より大地の恵みを蓄え湧き出ていた自然の温泉。今度はゆっくり来てお食事付の旅館で日帰り温泉を堪能したいものです。
2015年12月19日
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【湊川隧道】の入口は神戸市北区だが、下流の方は神戸市長田区に位置する。せっかく長田区に来たので、長田区の登録有形文化財【長田神社】へ。「長田神社」登録有形文化財 第28-0076~0091号昭和3年(大正13年1月2日未明漏電により炎上)再建の国費による画期的大工事による漆下地丹塗・極彩色 銅板葺 飾金具を始め細部の意匠は復古新様式の複合構成をなす昭和初期の代表的神社社殿である。境内にある16の建造物等が指定されている。 1.本殿 三間社流造 2.幣殿 切妻 3.拝殿 五間四間入母屋破風造4・5.東・西楽舎 各・入母屋造 6.透塀及び裏門 一間社流造 7.末社 天照大神社 一間社流造 丹塗 8.末社 八幡社 一間社流造 丹塗 9.末社 月読社 一間社流造 丹塗10.末社 出雲神社 一間社流造 丹塗11.末社 蛭子社 一間社流造 丹塗12.末社 松尾社 一間社流造 丹塗13.神門 切妻破風造 丹塗14.神符授与所及び附属舎 入母屋破風造 丹塗15.廻廊及び脇門 切妻破風造 丹塗16.神楽殿 入母屋破風造 丹塗文化財指定はされていないが境内に「楠宮稲荷社」がある。こちらの御神木「楠」が瀬戸内の赤エイが苅藻川を遡り化身したと伝えられ赤エイを断って願を掛けると願いが敵うと信仰されています。色々あるんですね。
2015年12月19日
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神戸市北区にある近代土木遺産【湊川隧道】が本日一般公開。友人から、どこかないかと探していたら見つけたとの連絡。毎月第3土曜日の13時~15時に公開している。偶然にも12/19は第3土曜。一緒に行ってみた。明治34年に竣工した全長604mの日本初の手掘り近代河川トンネル。レンガに覆われた部分は築造当時のもの。阪神大震災にも耐えた優れもの。壁面はイギリス積。湊川隧道で使われているレンガ×の印があるものがある。またもや「岸和田煉瓦(株)」のもの。あちこちで使われているこのレンガ。工場やホフマン窯が少しでも残っていれば観に行っているであろうが全く残っていないのが残念です。[岸和田煉瓦 写真資料 他]湊川隧道下流側。阪神大震災により下流側坑口に崩壊や亀裂が発生。以前の坑口より2倍以上の断面の新湊川トンネルを建設。(平成14年)
2015年12月19日
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超々久しぶりのUSJ。昨年にOPENしたハリー・ポッター エリアに行きたかったのですが激混みと長時間の待ち時間が嫌で、1年以上も待っての実現。【The Wizarding World of Harry Potter(ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター)】ここのエリアだけ、異空間。本当に凄い!!聞くところによると、ハリー・ポッター エリアに入るのにファストパスのようなチケットがいる。との事でしたが、本日は平日の為、比較的空いており入場規制はありませんでした。エリアに入るとすぐに『禁断の森』。ロンのお父さんの車で飛んで木にぶつかったシーンを再現。制服やら魔法の杖、ほうき等、必需品が買える「ホグズミード」 早速、彼だけの魔法の杖が見つかったようです。(杖を選んでもらうのは順番待ちです。)忘れてはならない、百味ビーンズや授業で使うマンドレイク、などなど。 「マンドレイクの鳴き声は、聞いた者にとっては命取りになります」本を読んでいる方や映画を観た方には解る数々の品が勢ぞろい。「ホグワーツ急行」待合い室には沢山のフクロウ達が休んでいます。(本物にも出会えました。) そして、いよいよ「ホグワーツ魔法学校」へ。学内を歩き回ります。 ダンブルドア校長先生 透明マントを着て現れる3人(ハリー、ロン、ハーマイオニー)組み分け帽子や写真が動く新聞など、数々の名シーンも見られます。トイレでは、「嘆きのマートル」が「来てくれて嬉しいわ。・・・」を話しかけます。はずれには「ハグリットの小屋」(フライト・オブ・ザ・ヒッポグリフ内) 各クラスの旗と生徒たちによるパフォーマンス(show:フロッグ・クワイア) とかなり本の世界を楽しめます。ここに来る方は、ぜひ本を読んでから。又は映画を観てから。がオススメですよ。クリスマスシーズンは世界一のクリスマスツリーが綺麗です。 他のエリアはスパイダーマン以外、内容は変わらずでしたが、堪能しました。
2015年12月18日
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2015年12/17 のGoogle Doodle が面白い。(本日限定)ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン245周年にちなみベートーベンが作曲した楽譜を馬に食べられ絶望。「交響曲 第五番」を完成させよ。完成するも、泥に足をとられ、楽譜が風にあおられ木に・・・。「エリーゼのために」を完成させよ。完成し、木に引っかかった楽譜を取るも、鳥につつかれてる間に楽譜が風にあおられ馬に踏みつぶされる。「月光ソナタ」を完成させよ。月の光の中、またもや楽譜が風にあおられ川にドボン。 「交響曲 第九番 歓喜の歌」を完成させよ。完成すると、目の前に劇場が!!歓喜の歌を演奏しFinストーリー仕立てになっている上、遊び心万歳!!ちょっと感動。ちょっと楽しい~音楽は聞いた事ない人にもヒントがあるので、楽譜を見ながら並べてみてね。楽譜が読めない方も、楽譜1枚1枚音楽を聞いて並べてみてね。
2015年12月17日
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「るり渓」のポテポテパークで開催されているイルミネーション【京都イルミエール 天空の森~繋がる光の輪~】が昨年から気になっていた。(行ってみたかった。)凄い人気のようで、駐車場は満杯。車が次々やってきて、後を絶たない。入場入口のチケットブースは並んでいますが、さばきが早い。すぐに入れました。(^^♪入ってすぐ、「なばなの里」みたい。 「神戸ルミナリエ」みたい。決してパクリとは言っていません。(^-^; そして、列をなしているのはシンデレラの馬車。これに乗って記念撮影できます。 フェアリーの舞う お庭が綺麗。 一番奥では3Dプロジェクションマッピングとオーロラが開催されており、ホームページでは毎日4回開催とのことでしたが、本日は30分間隔で開催されていました。オーロラらしい1枚が撮れました!!充実の1日。京都イルミエールは2015年10/31~2016年4/3までとかなり長い期間開催されています。この時期は混んでいるかもしれませんが、イルミネーションの季節を外すと空いているかもしれませんね。
2015年12月13日
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銀銅山を満喫し、その先の「道の駅いながわ」でお食事タイム。周辺の見所を道の駅内の地域情報センターでボランティアガイドさんに周辺の見所を聞き、猪名川界隈をちょこっと観光。猪名川の景勝地【屏風岩】古くから「北摂第一の名勝」といわれ、高さ30mに及ぶ崖が幅100mに広がる。その割には、観光地化していないのか、観覧できる場所がなく、工事中の敷地から川沿いまで行き、撮影しました。そして、ボランティアガイドさんが特にオススメしてくれた【猪名川不動尊】内にある【金剛の滝】に行ってみる事に。教えて貰った道なりに、それらしきものがない!ナビで検索してみると、全然違う道だった。(ーー;)猪名川不動尊は、かなり山深い中にあるようで、山の途中、電線の森を通り超します。おびただしい電線を観ていると、まるで異次元に迷い込んだよう。どんどんガタガタの山道を登り、とりあえず車を止めた場所の岩に不思議な置物が。なかなか男前で、凝った衣装を着ている小さな像。どんどん山道を登り、やっとたどり着いたと思われる所に不動明王が出迎えてくれている。【金剛の滝】 道が大変悪く、下手に石を踏んでしまうとパンクの原因になりかねません。歩いて登るか、自転車で登るのがオススメです。一級河川猪名川は、大阪・兵庫を流れる北摂を代表する河川のひとつです。源流は標高753mの最高峰大野山の山頂部に位置します。こんなチョロチョロが大きな川になるんですね。天文台から六甲山脈を望む。何か幻想的。ここからだと、ふたご座流星群が見やすいなぁ~と思いつつ・・・。夕日が美しい。 真っ暗にならない内に、車で巡れる奇岩だけ観てまわる。【腰かけ岩】【花立岩】【夫婦岩】残念ながら車が通る道からは、これぐらいしか観れないようです。車道よりも下の散策ルートに行くと沢山の奇岩巨岩が見れるようです。カメレオン岩や太鼓岩、見たかったなぁ~。興味のある方は『大野山岩めぐりマップ』PDFをダウンロードして巡るのがオススメです。
2015年12月13日
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兵庫県川西市の多田に銀銅山があったって知っていましたか?【多田銀銅山】は江戸時代に2度も最盛期があり、明治時代まで活躍。奈良の東大寺の大仏鋳造に使われたという古い歴史もあり豊臣秀吉の埋蔵金が眠る。ともいわれています。今になって初めて知った史実。以外にも代官所跡や間歩(坑道)など見所沢山で、ハイキングコースに持って来いのルートです。【青木間歩(まぶ)】自由見学 9~17時まで 無料鉱山は自然の洞窟ではないのですが、それでもワクワク。 鉱脈の跡も見られます。 あらかじめ「悠久の館」で道具や鉱石などを見学していると発見しやすい。鉱脈に沿って掘った手掘り跡。奥に開いている穴が気になる~!!【水抜通風穴跡】【台所間歩】(立入禁止)というより、低すぎて立入る余裕も奥行きもありません!(笑)【瓢箪間歩】(立入禁止)天正期におびただしい銀・銅を産出し大繁栄した代表的な間歩。豊臣秀吉が馬上のまま坑内に入ったという言い伝えがあります。写真で観るより、坑口の高さは人が楽に入れる高さなので、確かに入れない事はない。江戸時代から明治時代に移り、明治30年代に津和野の鉱業家:堀藤十郎の操業となり銀・銅・鉛を生産し、「堀家精錬所」を開設。「堀家精錬所跡」の機械選鉱場のレンガ構造物「焼鉱炉跡」「溶鉱炉跡」カラミレンガカラミ・・・製錬の過程で排出される非金属のかす明治期にはこのようなカラミレンガが各地の製錬所で製造され、建物の基礎や石塀に使われました。×の刻印は「岸和田煉瓦(株)」製造レンガ。丸に三本の線の入った刻印のレンガ。姫路市立美術館で見つけた「大阪窯業」のレンガです。http://plaza.rakuten.co.jp/febbraio/diary/201509120002/また、ここで出会えるとは・・・。「多田銀銅山」こんな場所があったとは・・・近畿圏内まだまだ侮れません。
2015年12月13日
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春は桜、夏は新緑、秋は紅葉と四季折々に姿を変える自然美を堪能出来る高槻の【摂津峡公園】に行ってきました。毎年、冬は家に引きこもりがちですが、今年は暖冬で温かいので活動的な私。まぁ、友人のお陰でもあるのですが・・・。(^-^)摂津峡公園はハイキングコース、自然林コース、渓谷コースと色々あるのですが、奇岩好きの私達は、迷いもなく渓谷コースへ。渓谷コースへ行く方は、イラスト入りの案内よりもこの案内板が詳しいです。デジカメやスマホで地図を撮って奇岩の位置を確認するのがよいでしょう。まだまだ暖かいからか、紅葉も堪能できます。自然の美しさには何ものも敵いません。 白滝ここでどうしても見つからない「行者岩」。白滝から行者橋を渡り、この地図によると間に道があるはずなのですが・・・辺りを見渡しつつ、奇岩っぽいものを上の方に見つけそれを目指してみる。あった~!!しかも祠がある。間違いないっ!!とテンションあがる。 祠の扉には、月と太陽の形にくりぬかれている。これ、よく見かけますが、何を意味するのでしょうか。気になります。一応、いただいた地図には記載されているものの【立ち寄り危険】と記されている。行ってみて納得。道らしい道がないので、滑るとやばい感じでした。とりあえず、これを発見しただけで満喫気分。あっという間の約2時間(かかってないかもっ!?)でした。まだまだ時間たっぷりなので、次は兵庫県川西市 多田方面へ移動し、鉱山見学へ。
2015年12月13日
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12/12より始まった毎年恒例の大阪のイルミネーション。【光のルネサンス2015】に早速行ってきました。その前に阪急百貨店前『0号線のPLATFORM』フランスアベニューからの中央公会堂中央公会堂プロジェクションマッピング『WONDER VOYAGE-時空の旅-』 今回のテーマは時空なのかな?そして、お気に入りの中之島図書館の【ウォールタペストリー】 上映時間は 平 日 19:00~20:45(4回公演) 土日祝 18:00~20:45(6回公演)並んでも30分程で次の公演時間になるので、混んでても観覧できます。といっても立ち見でしたが、真ん中エリアで観覧できたので充分堪能しました。『ローズガーデン』今年はイルミネーションエリアが縮小されていた。毎年行ってるので、今年はあれっ!予算削減??と思ってしまった。(^-^;周辺ライトアップ この時期は、イルミネーションで癒されます。
2015年12月12日
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12/5より公開、日本・トルコ合作映画『海難1890』を観てきました。2015年、日本トルコ友好125周年。1890年9月、オスマン帝国の親善訪日使節団を乗せた軍艦「エルトゥールル号」帰国の途中、和歌山県樫野崎(現:串本町)で台風に遭遇し、船が大破して沈没。日本人による救出劇の史実を基に映画化。1890年 エルトゥールル郷海難事故編1985年
2015年12月12日
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「三大流星群」の1つ【ふたご座流星群】12/15(火) 夜中3時頃~ ∴12/14 の夜の時間です。 *12/13~12/14 の夜が特に見頃です。 20時以降から観測できます。40個/1時間(多いとき)方角は気にしなくて良い。2015年は月の影響がほぼありません。(12/11新月)観測にはもってこいの条件です。街明かりの影響がなく、広く空が見渡せる場所が最もオススメです。12/12~16日までの観察結果を報告しましょう。昨年はお布団の中から窓越しに空を眺めているだけで何個か確認できたので、今年は更に沢山見られそうです。今日は気温が高いとはいえ、北風の影響で体感温度はそうでもないです。寒さ対策は万全にして観察してください。
2015年12月11日
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先日買ったマンボウを調理してみた。1.食べやすい大きさに切り分け、沸騰したお湯で2~3分ゆがく。(他の食材を洗ったり切ったりしている間に5分経っていた)(^-^;2.氷水で冷やして、よく水切りする。3.ボイルしたマンボウに濃い目に塩コショウする。その後、フライや唐揚げ、煮付け、ゴマドレ和え、と調理方法があるようなのですが、個人的には天ぷら風にしたくって、3までは手順通りにし、衣をつけて揚げました。現地で食べたの同様、むっちゃ美味しい~♪現地だと、1串4切れで¥350家で作ると何串できるやら。白身1パック¥475 はお得でした。(*^▽^*)v滅多に買えないですが、またどこかで見かけたら買いです!!
2015年12月07日
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マンボウを堪能し、せっかく紀伊長島まで来たので、そこそこ近い(?)奇岩に行く事に。【鸚鵡石(おうむいわ)】恵利原、和合山に幅127m、高さ31mの大岩壁「語り場」と呼ばれる小屋の内で歌など唱えると大岩壁にこだまして、「聞き場」の前の岩石より歌が聞こえる。このような現象があり、江戸時代よりここを訪れた文人墨客が多かったそう。ということですが、よく分かりませんでした。(^-^;「倭姫機織場(やまとひめはたおりば)」という場所もあったのですが、ぴんとこず。しかし、雰囲気はいいです。 鸚鵡石(おうむいわ)の岩の上が展望台になっており、見晴らし最高!左奥の方にスペイン村が見えます。旧国民宿舎前の民家の方と思われる人が様子を見に来られたのが怖かった。(ーー;)<おうむ岩散策コース>案内板の文字が薄くなっているので、見難いかもしれない・・・。
2015年12月05日
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マンボウが2015.11/19、国際自然保護連合(IUCN)により「絶滅の恐れのある生物リスト(レッドリスト)」いわゆる絶滅危惧種リストに新たに加えられました。混獲などによって数が減っているらしい。*混獲・・・漁獲対象の種とは別の種を意図せずに漁獲してしまう事。近々、マンボウが食べられなくなるかもっ!!ということで「道の駅 紀伊長島 マンボウ」にマンボウを食べに行ってきました。たまたま網にかかったマンボウ(まさに混獲)を商品として販売している。 マンボウ串焼き、唐揚げ、サメの唐揚げ、串焼き 全て購入。サメはハンマーヘッドシャーク(シュモクザメ)でした。マンボウは鶏肉に近い食感。美味しい~!!(*^-^*)サメはアンモニア臭もなく、白身魚って感じでこれも美味しい。美味しかったので、お土産用として売っていたマンボウを買って帰りました。「今日、入ったばかりよ~」とレジの方がおっしゃってました。わ~い♪まだ調理していないのですが、唐揚げや煮物、フライ、他と調理方法をいただいたので、フライにしてみようかなぁ~♪ マンボウのみりん干しやこわた も売っていました。
2015年12月05日
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