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2020年の富士山はなかなか雪が積もらず、ず~っと夏の富士山。月曜(28日)の明け方にちょろっと雨が降り、翌日(29日)は晴れのち曇りでパッとしないお天気。に加え、本日(30日)の午前中はしっかり雨。と、久々の雨。とはいえ、所用ででかけている間に 午後から(13時過ぎ)はすっかり晴れ。ふと見上げた富士山が綺麗に雪化粧。 午前中が雨だったなんて思えないほど雲一つなく、極端すぎ~。遅めのランチを終え、富士山を見に岩本山へ行ってみました。 岩本山への途中の茶畑から。 岩本山公園から 園内では、見頃はまだですが早くもちらほらと梅が咲き始めています。 12月頃から1月にかけて咲くロウバイがとてもいい香りで癒されます。 空気が澄んでて、富士山が本当に綺麗です。食後のちょろっと 富士山さんぽ 来て良かった。同じように富士山の写真を撮りに来られている方もチラホラいらっしゃいましたよ。<関連ニュース>富士山も年越し準備完了 今朝の雪でしっかりと雪化粧(ウェザーニュース 2020/12/30)
2020年12月30日
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コロナ禍で、都道府県の一部では、外出自粛に加え、Go To トラベルキャンペーンも 12月28日から2021年1月11日まで「全国一斉停止」2020年は自分の町で、家から初日の出を楽しみましょう。初日の出情報(2021年)/ 国立天文台NAOJhttps://www.nao.ac.jp/astro/sky/2021/01-topics01.html こちらをご参考ください。人が居住している場所で一番早い場所:小笠原父島 東京都 6:21一番遅い場所:石垣島 沖縄県 7:27 与那国島 沖縄県 7:32参考までに 富士山頂(3776m) 6:42 コロナ禍で富士山登山は(冬の登山は毎年)禁止されています。★ スカイツリー(450m) 6:46★ 東京タワー(150m) 6:48見えるといいですね。
2020年12月30日
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『富士山一周サイクリングルート』最後は「西湖(さいこ)」へ立ち寄ります。 ここは「さかなクン」が絶滅した幻の魚「クニマス」を発見した場所。 今日は釣り人も少なく、富士山目当てで地方から来られてる方がほとんど。日曜だし、最後のGOTOトラベルキャンペーン日でもあるしね。 風もなく静かな西湖。富士山はちょっと霞んでいるかな。 ここへ流れ込んでいる川が凍っていてびっくりです。 今日はそんなに寒くないのだが、陰になっている部分は凍るのですね。ちょろっとお出かけ「富士山一周サイクリングルート」堪能しました。GoToトラベルキャンペーン全国一斉停止12月28日~2021年1月11日までこれで治まるといいんだけどなぁ~。帰省は我慢です。
2020年12月27日
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久々の「道の駅なるさわ」。 逆光ですが、富士山が綺麗です。お食事処が一ヵ所しかなく、「道の駅なるさわ軽食堂」は人数制限もあり激混み。仕方なくテイクアウト。地元民は食べ親しんでいるらしい「馬丼」にしてみました。 テイクアウトだと本来8%、食堂で食べると10%なのだが、お値段同じで、かつ食堂で食べると漬物・味噌汁付き なのが解せないが、コロナに感染しなかったから良しとするしかないかな。 臭みもなく美味しかったです。 紅しょうが欲しかった。「道の駅なるさわ」へは3度目ぐらいなのですが、ここに「鳴沢クリエーションパーク」「溶岩右傾・溶岩スパイラクル群」があるらしく、看板がありました。 どこだろ?とキョロキョロしていると、看板すぐ近くの駐車場内にありました。 階段を下りて中に入れる横穴です。他にも探せばあるのでしょうが、目的は別。この道の駅の裏側から村道に入り移動する。『鳴沢ジラゴンノ(富士青木ヶ原溶岩スパイラクル群)』19か所もあります。 吹き上げてる感じがよくわかりますよね。 ジラゴンノというのは、この場所の地名からきているようで、昭和62年(1987年) ジラゴンノ運動場造成工事の際に発見されたそうです。「大型気泡・しずく状溶岩鍾乳石」 「カマボコ状大型気泡帯」 スパイラクル以外にも「ブリスター型溶岩洞穴」など、色々観察できます。この溶岩造形は、平安時代 貞観6年(864年)に起きた「貞観の富士山大噴火」によってもたらされたといわれており、数多くのスパイラクルが、完全な形で観察できる所は世界でもきわめて珍しく質、規模とも世界的に注目されています。ジラゴンノを堪能し、「富岳風穴」入口にある「森の駅 風穴」 ここの「とうもろこしソフト」が美味しいと聞き、季節的にどうかと思ったが、売っていたので食べてみました。 「富岳風穴」は、まだ関西にいる頃に行ったことあるのですが(当blog参照:鳴沢氷穴と富岳風穴)この情報を後から知り、5年後の今日食しました。めっちゃとうもろこし。 好みで塩をかけるらしいのですが、どちらも美味しかったです。ソフトクリームを食べながら、ここから歩3分ほどの所にある「やどり木」を見に行きました。 樹齢300余年「みずなら」の親木に五葉松、こめつが、ひのき、ふじき、そよご、ようらくつつじ、あせび等の諸木が寄生しており、珍しいそうです。う、う~ん。木の種類、見てもよくわからなくて・・・。寄生してる??根元の方?って感じでした。鳴沢村、知られざる場所が色々あって、なかなか面白いですね。次は「西湖(さいこ)によって帰ります。 つづく
2020年12月27日
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「富士山一周サイクリングルート」前回の続き。前回は「河口湖」まで行ったので今回は鳴沢村からスタートします。鳴沢村にはちょっと行ってみたいところがあったので、ちょろちょろ立ち寄り。『鳴沢の熔岩樹型』国指定特別天然記念物 ここ鳴沢村の一画には12以上もの溶岩樹型と3つの溶岩スパイラクルがまとまって見られる場所があるのです。分布図は以下 ちゃんと番号が振られているので、キョロキョロっとしたらすぐに見つかり巡りやすい。 しかも足を取られて穴に落ちないように囲われているので発見しやすいのです。 浅いのから深そうなものまでほぼ竪穴です。 6番の熔岩樹型は小さすぎて この穴がそうだと気付くのにやや時間がかかった。(笑) これはスパイラクル(溶岩水蒸気噴気孔)かな? 10番目の溶岩樹形は個人の私有地にあるため、見学できないようです。このまま凄い名前の神社『魔王天神社』へ。 承和3年(836年)に修理創建。享禄元年(1528年)神慮により現社地に遷宮。 「攵政十三年」と「文化十三年」と刻まれた2つの灯篭があり、攵政?? 「攵」この字をどう読んでいいのか分らなかった・・・。(^-^「ご拝殿」 魔王の山をご神体として拝礼するため本殿はない。 「ご拝殿」の後ろにある これは「ご本殿」ではないのだろうか?? 覗き見できる状態だったので、覗いてみました。 剣!? こんなのを見るのは初めてで、なぜか感動した。 屋根は無く、囲われているだけ。御祈祷時に使わるのでしょうか??祭神:経津主命(ふつぬしのみこと)村では魔王大六天(オダイローサマ)と親しみ台風時には風の神に無事を祈ったそうです。たまたま溶岩樹形の近くにあったから参った これといった案内もない神社でしたが、めっちゃ気に入りました。 なぜか剣が神々しく感じます。そろそろお昼時なので、近くの「道の駅なるさわ」で。 つづく
2020年12月27日
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富士吉田市の御師町を後にし、向かうのは浅間(あさま)の『新倉山(あらくらやま)浅間公園』へ。 今年の春に行きたかったのですが、コロナ感染予防で封鎖され、行けなかったのです。、今は行けるのかどうか不明だったが、御師町から近いということもあり、行ってみました。「新倉富士浅間神社」 この神社拝殿下をご覧下さい。となっていたので、覗き込みました。 大正11年拝殿造営の折、床下になった大杉跡が見られます。「子育て神木(ヒノキ)」富士吉田市指定天然記念物 御神木ヒノキに分岐部に幼い杉の木が着生しています。 ここから展望デッキへの道は舗装された山道か咲くや姫階段(398段)の2パターンあり、階段を上る方がはるかに近くて楽なので階段を行く。 階段上部から振り返ると富士山。「忠霊塔」 新倉山浅間公園内の山の上にある五重塔は、明治以降に参戦した戦没者を合祀している。この上の「展望デッキ」から見る富士山は、あまりにも有名な景色。 逆光だが、忠霊塔のおかげで光を遮りつつそれなりに撮れたかな。ここからの景色は午前中がいいようです。 来れてよかった。この風景が見たくて訪れる方々が多いのですが、車で行くと慣れてないからかおひめ坂通りと呼ばれる道路と富士急行大月線が交差する交差点が以外に混んでるし斜め横へ曲がらないとだめだし、めっちゃ危ないと感じました。ここは混雑する春の桜シーズンは車で行きたくない場所。電車で行くのが正解ですね。家路に戻りつつ、河口湖畔にある「道の駅かつやま」に立ち寄り、 海のように波打つ河口湖を眺めるも、すっかり陽が落ち寒さも半端ない。 そして、こちら側からは富士山が望めないので、早々に帰路につく。[富士山一周サイクリングルート] を一周できなかったので、残りは後日へつづく。[富士山一周サイクリングルート] は、富士市から十里木を超え、十里木南交差点より須山への山道はサイクリングロード的なものがなく、車の他トラックも山越えするので、サイクリングするのはちょっとキツイし、危ないなぁ~。と感じた。その上、路面凍結しやすい道路には横滑り止めの縦線が彫られているので、サイクリストはタイヤを取られやすそう。サイクリングルートというからには、サイクリングロードを作るべきだし、まだまだ整備が必要。
2020年12月25日
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須山~須走を経て山中湖方面へ。移動している間に、富士山にかかる雲がなくなったので、山中湖から富士山を眺める。 綺麗です。冬とは思えない風景です。逆光なので富士山はシルエットなのだが、以前 山中湖へ訪れた際には富士山が見えなかったので、かなり嬉しい。(当blog参照:山中湖と石割神社)みんな富士山が綺麗なので、通りがかりにちょろっと立ち寄ってました。このまま富士吉田市の御師(おし)町へ移動し、観光。富士急行「富士山駅」 大きな鳥居のある駅と駅ビル。富士駅とは大違い。人口差なのか若者の多さの違いからか・・・。「金鳥居(かなどりい)」 国道138号をまたいで立っており、富士山に登拝(信仰的な登山)をする人々を迎え入れる「門」として、また俗界と神聖な富士山の「結界」として建てられています。天明8年(1788年)~ 何度か立て直し、現在の鳥居は昭和31年(1956年)に建てられたもの。扁額には「富士山」となっております。 明治後期の頃の写真説明が近くにありました。「浅間坊 表門」(御師宿坊)市の有形文化財 御師・・・特定の寺社に所属し、その社寺へ参詣者を案内し、参拝・宿泊などの世話をする者のこと国道138号沿いには至る所に御師だったであろう場所が残っていました。 その代表的な一軒である『旧外川家住宅』重要文化財 ユネスコ世界遺産 主屋は明和5年(1768年)築門を入ってすぐ右手に流れる川「ヤーナ川(間の川)」 富士講が到着や出発の際に身を清めた禊場です。母屋の奥には「裏座敷」。 万延元年(1860年)頃に増築。宿泊者は、多い時には100人ほどいたようで、100人入る?と思ったが、廊下にも寝たようです。 御師である外川氏は、寺院や神社に参拝する人々と神仏の仲立ちをする宗教者。 210年前の外川氏 神事の際に着た衣装や、行者の衣装も展示されています。 裏手から見た「外川家住宅」 詳しくはパンフ(pdf)にて 御朱印のようなお札をいただきました。すぐ隣の「御師町お休み処(観光インフォメーションセンター)」では、 御師町の旧街並みジオラマ模型があり、普通にみると街並みが変な感じなのだが、鳥居から覗き見すると富士山と街並みが普通に見える造りが凝ってて ちょっと感動。<富士吉田市のマンホール 2種> 富士山、市の鳥・アカゲラ2羽が市の花・フジザクラの枝にとまっているデザイン 富士山、市の花・フジザクラ、市の木・シラカバ、市の鳥・アカゲラのデザイン御師町、見所がいっぱいで堪能しました。このあと、今年の春に行こうと思っていたがコロナで閉鎖された場所を訪問します。 つづく
2020年12月25日
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須山から須走へ移動し、まずは「道の駅すばしり」へ。 ここから見える富士山は、宝永火口が左側に見え、富士市から見える位置とは真逆になるようです。 須走は小山(おやま)町なので、マンホールは金太郎さんです。 「富士山(世界遺産)」と「金太郎」と「ふじあざみ」が描かれています。道の駅でお買い物と食事を終え、『富士山東口本宮 冨士浅間神社』へ。 駐車場から「鎌倉往還」を通り表玄関へ。 鎌倉幕府の御家人や武者達が有事の際に「いざ鎌倉」と馳せ参じた道で、幕府所在地の鎌倉から放射状に複数のルートがあったようです。 鳥居には「不二山」の扁額 表門横には「信しげの滝」 境内には「富士山火山弾」こんなのが降ってきたら 一溜りもありませんね。それよりも、コロナの影響で誰一人いません。すっきりして気持ちいいです。(笑) 「楼門(ご神門)」 御神門前の狛犬が富士山にちなみ、溶岩の上に設置され躍動感あるつくりです。 昭和初頭に山三元講の人々が築造し奉納した物。 ご神門内には右大臣と左大臣がご鎮座されており、顔認識しました(笑)。「社殿」小山町指定有形文化財 大同2年(807年)創建。拝殿・本殿・幣殿が一体化した権現造り様式。宝永4年(1707年)の宝永噴火では3m以上の降砂に埋もれ、大被害を受け、享保3年(1718年)再建「子授け夫婦(めおと)杉」 良縁・夫婦和合の御利益があるとされる。「根上りモミ(樹齢約300年)」小山町指定 天然記念物「浅間縁結びの木」 約100年間の降雨による火山灰土の流亡により根上りになったものと考えられ、国内でも希少。モミの根上り群に寄生するブナ、イヌシデ等の樹木は、樹齢約150年と伝わっています。(H28年) この他、境内には明治から昭和にかけ富士講による数多くの富士登山成就の講碑群や麻布山三元講(江戸期に山吉講から分離独立させた富士講)の講碑群も見られます。お参りした後、富士山の雲がほぼなくなっていて素晴らしい姿が見られました。 霊験あらたかですね。どんどん雲がはれてくる富士山を見てると、思わず手を合わせたくなるのが 不思議です。12月も暮れ近いというのに、今年は雪が全然積もってませんね。ちょうどニュースにもなってましたので紹介しておきます。富士山 少雨、高温で冠雪せず (中日新聞 12月26日)ここまでは静岡県。この後、山中湖方面へ。 山梨県を経てぐるり静岡県へ戻る。 つづく
2020年12月25日
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普段は土曜日も仕事な私ですが、今年の仕事納めはクリスマスの今日まで。仕事が終わったら「富士山一周サイクリングルート」コースをドライブ行こう!と友人と約束しており、いつもより想定外に早く終わり、まだ午前中のうちからお出かけ。「ぐるり富士山風景街道 富士山一周サイクリングルート」(pdfマップ) 富士市から十里木方面より逆時計回りに車で走る。ちょうど須山方面で行ってみたい神社があったので、立ち寄り。町の集会所に車を停めさせていただき、愛鷹山方面へ。『十二神社』 町と山の境目の雨が降ると川になるであろう堀のような川を渡ると山の、森の、入口にそれはある。 鳥居の両横の灯篭は、左:文政十二年(1829年)、右:萬延元年(1860年)のもの。神社の由来及び創立は不明だが、享保年間(1716~1736年)に再建されたようです。 祭神は天津日高彦瓊々杵命、大国主命の二神 建物の屋根の部分が開いていて、光が入り、屋内の御神殿がすごく神々しくて いい感じ。 社殿や神社境内を囲うように密生してる林、社叢(しゃそう)は樹齢400年を超えると思われる杉の巨木があり、裾野市指定文化財 天然記念物となっている。 かなり昔に切り倒されたであろう木の幹(根っこ)も想像を超える大きさです。 ネーミングから十二社が祀られているかと思ったら、想像以上に素敵な神々しい神社でした。ここの空気感がとても心地よく、本当に良かったです。このまま『須山浅間神社』へ立ち寄り。 すごく奥まった 用沢川を超えた場所にある。 登山道増設に伴い南口富士浅間の下宮として奉斎された。社伝によると「第十二代景行天皇の御代、日本武尊東夷征伐の際、奇瑞により創祀せり」とあり、その後数回にわたり再興、修理し、源頼朝を初め、武田・今川・徳川氏の崇敬篤かった 境内には500有余年の老杉が鬱蒼とし御神木に指定され、裾野市の文化財指定にもなっている。由緒ある浅間神社よりも 個人的には十二神社が霊験あらたか感あり、とても良かったな~。としみじみ須山を堪能し、須走へ。 つづく
2020年12月25日
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最近、リボベジ(Reborn Vegetable)流行ってるみたいですね。「豆苗」や「ネギ」等はあまりにも有名すぎて、誰もがやったことあると思うのですが、(当blog参照:豆苗)最近、ご近所の方から水菜をいただき、下の部分を大きめに残して土に埋めてるとまた芽が出て楽しめるよ。と教わり、植えてみました。 2週間ほど?で本当に新芽がでてきて、ちょっと嬉しい。 でてきた新芽は、大きくなった水菜よりも柔らかくて美味しいんだそうです。どこまで大きくなるのかしばし観察してから食すかな。リボベジは本来、キッチンで「水栽培」して再度食す。らしいのですが、私の場合は土で楽しんでいます。
2020年12月24日
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富士駅の北側にほぼシャッター街化した商店街の一画に、昭和レトロなレストランがありかねてから気になっていたので行ってみました。『名花堂』 もちろん、コロナ感染予防のため、込み合う昼時を避けた時間帯。 店内の様子から見て、かなりの歴史を感じる。 実はこちらのお店、昭和26年(1951年)にパンとおかしのお店「名花堂」としてOPENされたそうな。写真には「Meikado」と見えます。実は以前、オムライスが食べたくて初めて立ち寄ったのです。 オムライスのソースが不思議な味わい。そして、食後に頼んだプリンが最高に美味しくてこのプリンが食べたくて、再訪しちゃいました。今回はカレードリアと食後にプリン。 こちらのプリン、昔ながらの硬い目プリン。昔から硬い目プリンが好きな私。コクがあってカラメルが大人な苦みで、ねっとり感があって、最高に美味しいんです。 しかも250円。コンビニスイーツに負けません さすが 元パンとおかしのお店 だけあります。毎回このプリンは食後に欠かせない程のお気に入り。また食べたくなったら再訪しよう~
2020年12月22日
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滝巡りハイキングを堪能した後は建築物巡り。通りがかりにふと見つけたレトロ建築物。 細やかなデザインと1Fと2Fの境目に小さなタイルがあしらわれていて時代を感じさせる建物です。 湯河原の温泉旅館は歴史ある文化財が多く、私としたことがノーチェック!行きのバス内で流れる放送で「温泉場中央」バス停界隈で「登録有形文化財の〇〇」にピクッ!!キョロキョロ。 ↑聞き逃した。この界隈でスマホチェックし、見つけた宿。『上野屋』【玄関棟】登録有形文化財 第14-0162号【別館】登録有形文化財 第14-0163号 入口が車でギッシリで、見学しにくい上、コロナで内部までは・・・。 「富士屋旅館 旧館 洛味荘」 「湯河原 富士屋旅館、令和初の国の登録有形文化財に登録決定」(観光経済新聞 2019.11.18)【富士屋旅館旧三号館】登録有形文化財 第14-0282号 このまま同じ筋にある『光風荘』へ。 1936年(昭和11年)2.26事件(日本のクーデター未遂事件)が首都東京で勃発。同日同時刻国内唯一 地方での事件発生現場となった場所。(現:事件の資料館)現在はコロナウイルス感染予防のため、当面の間閉館中。これに気を取られて富士屋旅館さんの向かい側にある「藤田屋」「伊藤屋」を見逃してしまった。そして、万葉公園はリニューアル工事中。(~令和3年3月頃まで) 建物がないおかげで川向かいから茅葺屋根の建物が見えた。「湯河原 清光園」 旧井上馨別邸の宿。内部は宿泊でもしない限り見ることができないので、HPを紹介。 「豆相人車(ずそうじんしゃ)」 明治29年(1896年)~10年間走った人力の鉄道。乗客3~6名とこれを押す者(車丁)3名 乗客6名は写真の見た目よりもかなり狭く、ギュウギュウな感じです。昔の人は体力仕事、多かったなぁ~。だからどんどん発展していったんやなぁ~。としみじみ。『五所神社』 「本殿一棟」神奈川県指定重要文化財 天智天皇の御代加賀の住人らによってこの地方が開拓された際に総鎮守として祀られ治承4年(1180年)源頼朝が伊豆より挙兵の際、石橋山合戦進発の前夜、社前で盛大に戦勝祈願の護摩をたいたといわれています。「御神木 楠」樹齢約850年 樹高36m、胸高周囲8.2m 天照大神の力を授かった楠木。「明神の楠」湯河原町指定文化財 根回り15.6m、樹齢800年以上鳥居前の道を挟んだ向かい側にも楠があり、昔は広大な敷地でここは参道だったようです。「五所神社の銀杏」湯河原町指定天然記念物 樹高25m、胸高周囲8.8m、推定樹齢800年 駐車場に停まる車と比較すると大きさがわかりやすいと思います。めっちゃ立派すぎて圧巻。ちょろっと観光を堪能し、駅へ向かう夕暮れ時。駅前の手湯で冷えた手を温め、 和のツリーのライトアップを眺める。お土産は、他メーカーだがは何度も買って美味しかった「きびもち」をリピ。 神奈川県指定銘菓「みかん最中」がさっぱりしててめっちゃ美味しかった。 お値段高い目ですが、個人的には買ってよかった商品。ミカンの形で芸が細かいです。<湯河原のマンホール> 町の木:桜の木が一本描かれています。湯河原町堪能しました。コロナの影響で人も少なかったのも良かったです。
2020年12月18日
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ハイキングと建造物を楽しむべく、熱海(静岡県)から一駅(約5分)の湯河原(神奈川県)へちょい遠征。駅前には立派な和のクリスマスツリー(飾りが和)に源泉かけ流しの「手湯」 駅前2番のりばから「奥湯河原」行きバスに乗り、終点「奥湯河原」で降り、以降徒歩。以前は「広河原」バス停まで行っていたが、現在はコロナの影響で乗降者が少なく×。 奥湯河原から「広河原」まで歩いている途中、雰囲気のある温泉源の建造物が。「天照山ハイキングコース」 この地図を見ながらスタート。 ちゃんとした遊歩道がある上、ハイキングコースなので道もできてて迷いようがない。 しばらく行くと滝への分かれ道。まずは「白雲の滝」方面へ。 鳥居に沿って椿?の通り道がいい雰囲気です。 『天照山神社』昭和6年(1931年)建立。祭神:天照大神・猿田彦命・大成大神。 このまま神社横のハイキングコースを行くと、10分程で滝に着いた。『白雲の滝』 虹がかかっています。虹はどの角度からも見え、何か幸先いい感じ 白雲の滝を堪能し、先の分かれ道へ戻り『去来の滝』へ。 川まで行ったが、看板がないので、これしかないであろう と判断。段瀑です。滝らしい滝ではあるが、幻想的な「白雲の滝」にかかる虹がステキすぎて 去来の滝の感動は薄し。ハイキングも終え、奥湯河原から駅までは下りなのでテクテク歩きつつ景色を堪能。 まだモミジの紅葉が見られるが嬉しいですね。 以前は枯れていた『だるま滝』が今回は見られた。(当blog参照:福泉寺~湯河原の滝巡り) 水量も多かったので達磨大使の姿風に見えますね。ここからは市街地に入るので、当然のごとく建築物巡りへ続く
2020年12月18日
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家族が名古屋へ出張。かろうじてGOTOトラベルキャンペーン期間中。宿泊した先で「シャチ割」というものをいただいたらしく、通常の「地域共通クーポン」に加え、「シャチ割クーポン」もあり、沢山 お土産を買ってきてくれた。 日持ちのするお菓子類が あまりなかったらしいのですが、真ん中の「うなぎめし(ひつまぶしの素)」 これ、2000円(税込)ほどするらしく、通常なら買わないお土産。3種の食べ方ができる ひつまぶし。小さいながらも鰻3切分は愛知県産のもの。 ちょろっとだが、めっちゃ楽しめました。
2020年12月17日
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雲はあるものの、富士山がきれいなので、富士市の歩く健康づくり一万歩「富士山を望みながら岩淵間宿と富士川を巡るコース」の一部へ 東名高速「富士川SA」内にある「富士川楽座」で車を停め、「明見神社」方面へ。 地図にある富士山撮影ポイントより「日向山(ひなたやま)神社」(通称:白馬さんの明見神社) 慶長年間以前は日向山山頂にあったのを、寛文2年(1662年)妙見山に遷した。 文化3年(1806年)山火により焼失。そのとき新場である白馬の木像が燃え盛る社の中から飛び出し現在の場所まで駆け下りたという伝説があり「通称:白馬さんの明見神社」と呼ばれています。「しろうまの社 遊歩道」にいってみます。 「日向山神社の御神殿と明見宮?」 他、山神社などもあり、遊歩道内にはしっかりした「白馬橋」も設置されていた。 しばらく散策していると、岩淵 展望台を発見! ここからの富士山は山の木々で半分隠れちゃうようで、残念。 この辺りの方々の憩いの場のような所でした。「吉津公園」内の動物の形に刈り込んだ植木「トピアリー」を見物し次なる場所「光栄寺」へ。 寺の駐車場から撮影する富士川。 江戸時代、この辺りに「物見堂」があり、富士川の合戦時、平氏方の物見をしたそうです。「光栄寺」 ここから眺める富士山が絶景です。 富士川楽座へ戻り、富士山展望台より富士山を眺める。 富士川には「新々富士川橋」建設中の工事車両もみえます。橋のネーミングに(笑)。食後のちょろっと散歩、まったりでした。
2020年12月16日
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富士市でよく行くお気に入りの酒屋さん「リカーショップ・ワンスリー」の駐車場にフルーツサンドのお店(キッチンカー)がやってくるというので、行ってみた。キッチンカーは新しく大きくなったそうです。 フルーツサンドのブームはかれこれ3~4年前ごろ?だが、富士市では今でも密かに(?)ブーム冷めやらぬ、なのです。昨年は富士宮市の「ヤオヤノフルーツサンド」を買いに行くも、完売で、販売時間の1時間以上前から並ばないと買えない。と店の方に言われたのを思い出す。(当blog参照:富士宮 桜めぐり) 今回のお店は、TV等でも放送され、話題のお店だけあってすぐに売り切れる。Daiichi-TV「まるごと いまここライブ」(2020年10月06)という噂もあり、販売時間より少し早めに並ぶ。 (間隔をあけてね。) 並んでいる方と「〇〇のパン屋さんの〇〇サンドは今一だった~」「今はパンブームだから〇〇に某百貨店の外商販売で色んなパン屋さんが来てるよ」などと、情報収集しつつ おしゃべりしながら時間が来るのを待つ。『fruit sand Mimi(フルーツサンド ミミ)』 親子ふたりでつくる季節のフルーツがまるごと入ったかわいいサンド。見た目の華やかさと可愛さでめっちゃ迷う~。近くの居酒屋さん「酒蔵十三文(じゅうさんもん)」(個人の飲み会でよく利用する)によると、お芋のサンドが美味しかったよ~。とのことでしたが、さつま芋を食べると、しゃっくりが出る ので、せっかくだがスルー。結局、左から「Newいちご白あん」「洋なしサンド」「いちごのお花サンド」に。 家に帰ると早速、おやつタイムということもあり、食べてみた。見た目通りフルーツ ごろっ!!。しかも見えてる部分だけでなく後ろ側にもしっかり入ってて、お値段高い目だけど納得の品。いちごも普通サイズより大きい。実は私、今更ですが生クリームが得意ではない。ケーキ屋さんでは生クリームが少ないものを選ぶ傾向あり。なのですが、これはあっさり。何これっ!ってぐらいめっちゃ軽い。これは本当に美味しくって、リピ決定。12月も予定は上記の通り。富士市の方にしか判らない場所かも? 私はまだ一部しか判らないけど・・・(笑)公式LINEのトーク、インスタのDMから予約ができるそうなので、次回からは予約にしよう!って思います
2020年12月11日
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富士市では年齢層の違いからか、クリスマスモードよりも既にお正月モード。クリスマス商品の販売もあるけど、そろそろ年賀状の用意を始めないとなぁ~。ってな雰囲気。お休み 且つ 雲一つないお天気に富士山クッキリ な今日は年賀状用の撮影に富士山がよく見える牧場の多い朝霧(富士宮市)まで遠征。 「朝霧さわやかパーキング」(八号線入口バス停)より今日は本当に富士山が綺麗で、仕事中のトラックの運転手さんも、ちょろっとパーキングに停めて撮影し、すぐに出発するほど。誰もが見ほれるほど威厳があって美しい。日本一なのも納得。今年の富士山は、うっすら雪が積もったな。と思っても 昼又は翌日には雪が溶けて12月だというのに未だに夏の富士山の風景が続く。今日も粉雪みたいな積雪だからすぐ溶けそう。温暖化になっているのか、富士山の地熱のせいなのかは不明なのだが・・・。 そして、来年の干支:牛がいつも放牧されている場所へ歩いて移動するも、ガーン!!牛が全くいない。いつも通り過ぎる際に沢山のギャラリーが牛と富士山を撮影する姿を見ていただけに、今日に限って何で?? 放牧時間を知っているのか??とにかく空振り。 もうここまでの遠征、次はない予定なので、凹むわぁ~。牛さんが見える風景は(当blog参照:熊久保農村公園) でも富士山が綺麗なので許せる。とにかく腹が減っては戦ができぬ。気を取り直し「ドライブインもちや」で久々ランチ。 同敷地内にある遊園地(別料金)入口から富士山を望む。 そして、ランチは毎回頼む富士宮市特産の「霧にじますフライ定食」ではなく(当blog参照:朝霧高原牧場巡り)「力そば定食」 手打ちそば に つきたてのお餅が2個入っている定食です。その上、もちやのお土産No.1の人気商品(日持ちしない)つきたてのお餅をその日に北海道産の小豆と、長野県産のヨモギを使って加工した名物 草大福 付。お正月以来のお餅、久々に食べると美味しかった~。炭水化物だらけでお腹は既に許容量を超えている。(笑)動いてカロリー消費しなければ!ということで『田貫(たぬき)湖』へ。ここは初訪問。 湖がたぬきの形だからタヌキ湖というのかな?と思っていたら、ここは湖ではなく、農業用のため池、用水トンネル に分類されるらしい。しかも、環境省が運営する施設。 昔、炭焼き藤次郎(「鬼滅の刃」にでてくる竈門炭次郎のような名前ですね。)が沼を開墾し、一財を築き「炭焼き長者」と呼ばれ、これに因み「長者ヶ池」と呼ばれていたが元中元年(1384年)富士山本宮浅間大社神主の田貫次郎実長がこの地に隠居し「田貫湖」と呼ばれるようになった。(田貫湖物語)その後、灌漑用に貯水工事が始まり、本格的に「田貫湖」に改称。 田貫湖では釣りができます。(へらぶな、ブルーギル、バス等)田貫湖の周りは遊歩道になっているので、歩きやすいです。 メインはキャンプかな? 今日はどこから撮っても美しすぎる富士山。 桟橋からの富士山。 逆さ富士・ダイヤモンド富士が見られる展望台から(4/20前後、8/20前後) 現在は、新型コロナウイルス感染拡大の観点から撮影禁止となっている。いつも早朝から密になるんですね。 キャンプをする方の受付やキャンプ道具、マキ、食事等の取扱いの「瓔珞の家」 ここで駄菓子が売っており、めっちゃ小さくて可愛い駄菓子を発見し、ひとめぼれして買った。「ペヤング 焼きそば ソースカツ」10円 これ、めっちゃ美味しかった~。ほんの1時間半ほどのお出かけ(食事込み)でしたが、自然に触れあい、美しい景色に癒され、めっちゃ堪能しました。 そんなに遠くないし、今度は田貫湖北側サイドにある湿原に行ってみようかな。
2020年12月07日
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本日は早朝より健康診断。ほぼ1日がかりで、受診側もぐったりの1日。待合場には、新型コロナウイルス感染予防のため、雑誌を置かなくなったので持参した本を読むか、流れているTVを見るしかない。 普段は見ることのない時間帯、朝の情報番組「とくダネ!」でカズレーザーが紹介していた映画を紹介です。『ガタカ』 1997年(平成9年)作品監督:アンドリュー・ニコル出演:イーサン・ホーク、ユマ・サーマン、ジュード・ロウ、他この映画、静岡にきてから友人に教えてもらい、初めて知ったのですが、個人的に印象深く、とても考えさせられる映画で、切なさも残るのだが、頑張れば未来は変えられる。という希望も含まれており、本当に良かった映画の一つ。カズレーザーによると、NASA推奨映画とのこと。SF映画だからか、遺伝子的な話、又は体力的な話からか、どういう点で推奨かは不明なのだが、ちょっと暗いストーリーだが、ドキドキ感もあり見て損はないかな。という訳で、新型コロナウイルス感染予防で外出自粛を要請されている都道府県の方々や65歳以上の方々に、ステイホーム時での過ごし方の一つとして紹介させていただきました。このblogでは、本当に久々の映画紹介でした。
2020年12月04日
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令和2年12月のほしぞら情報6日 はやぶさ2 帰還予定 未明 カプセルが豪州南部のウーメラ近くの砂漠に着地予定2014年12月3日に打ち上げられた「Hayabusa2」がリュウグウ (C型, 地球接近小惑星)に昨年2回のタッチダウンを試み、サンプル採取したカプセルが2019年11月に小惑星を出発し、帰還する予定。 アプリ(iOS用のみ「ReentryAR」無料)でカプセルが大気圏へ進入し、光りながら地上へ届く「火球」の眺めを体感できるようです。カプセルを分離した後の「はやぶさ2」は軌道修正を行い、地球から離脱し、別の小惑星「1998 KY26」に向かう予定。(2013年到着予定) 14日 10時頃、ふたご座流星群が極大 見頃:13日夜の夜半過ぎ~14日明け方 数 :1時間に55個程度(12日ごろ~1時間に20個以上出現予定?) 月 :翌日は新月のため、月明かりがなく条件が非常に良い https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2020/12-topics01.html15日 新月 今月は流星が見やすいようです。まだ見たことのない人は大チャンスかもっ!?できるだけ街の明かりを避けた全天が見渡せる場所でのご観察を。土日に観察できるのはありがたいですね。観測時の防寒対策は万全に!
2020年12月01日
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