アレ、ときどき啓人 Fuel your passion

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2007.01.14
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カテゴリ: 映画 マ行



あらすじ

オリンピック開催中に11人のイスラエル人選手が
パレスチナゲリラ“黒い九月(ブラック・セプテンバー)”に殺された。
これに対しイスラエル機密情報機関“モサド”は激怒
密かに暗殺チームを編成し報復を企てる・・・。

感想
イスラエル元工作員の実話に基づく『 標的は11人 』を原作に
例のごとく、スピルバーグが賞狙いで撮った映画。
その甲斐あって、アカデミー賞に4部門ノミネートも
惜しくも受賞は逃しましたが。

生まれてないので、ミュンヘン五輪
こんな出来事があったとは知らんかったびっくり
冒頭のパレスチナ・ゲリラによるイスラエル選手殺害事件は
もの凄く緊迫感があったな~
そして、その後の報復を行なった暗殺チームは
あんな普通の人達が、暗殺をしてたなんて驚きでした。

この映画が伝えたい事は、二つある様に感じた。
まず、当たり前ではあるが、テロリストも同じ人間だという事。
つい彼らを全く別の存在に思ってしまうが、迷い苦悩しながら
国の為、家族の為に出来る事をしているに過ぎない事。
そして、この作品が最も伝えたい事は、ラストシーンが象徴するように
報復の連鎖は永遠に続き、そこからは何も得る事は出来ない
と言いたいのだろう。

出演は、『トロイ』 のエリック・バナ
新ボンドのダニエル・クレイグ
オスカー俳優の キャプテン・バルボッサ ジェフリー・ラッシュ等。

『ミュンヘン』公式サイト

ネタバレ感想
マウスでクリックしながら、なぞって下さい。



回想するのは違和感があったな。

あんな素人の集まりで、報復活動してたんや!!

とても人間らしい暗殺集団やったな。
穿った見方をすると、ユダヤ人のスピルバーグだから
好意的に描いたという風にも感じなくもない。

事実は小説より奇なりと言うが、ユダヤ人とパレスチナ人が
同じ所に、身を隠してたとはね~!!

11人のターゲットを殺しても、後任の者が新たなターゲットとなり
狩る側の彼らも、いつしか狩られる側に
報復に対して報復で答えても、決して際限は無い。

アブナーは凄いな!
私だったら甘い罠にかかって、殺されとった(笑)
マリ=ジョゼ・クローズになら
殺されても本望かな? (^_^;)


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Last updated  2008.03.23 00:29:12


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徳虎 @ Re:猛虎ショー(04/01) お久しぶりです 8対1で勝たなきゃいけ…
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