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このブログも随分放置してましたが、各ジャンルごとに別のブログに移行して行きましたので、仕方が無いところ。私の日記を公開したところで面白くもなんとも無いですし、さりとて、どうでも言い事を書きとめておきたいときもありますし。そんな感じで存続させてます。そんな感じで、もうこのブログ自身を引越しさせる必要もなくなりました。 で、今日はこれから城ノ越山に登り、山中で一泊する予定にしてましたが、お客さんが来てしまい、出るに出れなくなってます。今、そのお客さんは外人の方がお相手中。暗くなってから装備を担いでポイントまで移動するのが嫌なので、今週は中止します。 妙な行動の目的は、城ノ越山ブログも、分離したものの全然新たなネタが無いわけで、そのネタ作りの為と、もう一つは街の灯りがすぐそこに見えるような近所の山でも、最低限の装備で一人で寝っ転がるのはそれなりに不安で、普段の生活がどれほど様々なものに守られているのかを思い知る機会になる為です。実際、一度経験すれば人生観が変わりますよ。キャンプ場でも何でも無い山中で一人で野宿するのって。 私は、キャンピングカーに山ほど装備を詰め込んで、キャンプ場でバーベキューをやったりするのをアウトドアとは認めてません。あれは、インドアを屋外に持ち出しただけ。とここまで書いたところで、なんだコリャ!!足元に血溜まりが出来てました。さっき、金属の金具に脚をぶつけたのですが、気がつきませんでしたけど、切れてたみたいです。痛いなあとは思ってたんですが。で、ふき取っておりました。カーペットなんで、もう、この染みは取れないでしょうね。キャンピングカーに戻ると、あんなので「山の空気は旨い」とか言うなって話です。散々、空気を汚しておいて。山ではある程度の「不便」を味わうべきです。街から隔絶された相反する領域だからこそ開放感があるわけで、そんな中に普段と変わらない文明を持ち込むのは、領域を侵す事なんじゃないかと思ってます。クマの被害が増えていますが、彼らが残したゴミを漁る事で、人間の匂いに慣れ、エサの豊富さに気づいて人里に下りてきている可能性は極めて高いと思います。 人間の生活領域は自然を削って出来ています。本当の意味での自然は、日本にはほとんど残っていません。山へ登ってもその木々は、一度切り倒され、ハゲ山にされた後に再び生えてきたものがほとんどです。原始の森ではありません。そんな山でも沢山の生き物が住んでおり、秩序があるのです。その危うい領域にまで、楽しみの為だけにズカズカ乗り込んで行くだけでも無粋なのに、あのキャンピングカーですよ。思い上がるのもいい加減にしなさいと言いたくなります。 山と共生しているものにとって、山は財産です。似非ヒューマニストのいうような抽象的な意味ではなく、文字通りそこから収益を得ているものです。だからこそ、山の秩序を守るわけです。人間は放っておけば必ず悪さをします。個人レベルでは善人でも、集団になればそうとはいえません。だからこそ、「損得」が絡まなければ秩序は維持されないのです。レクリエーションで山を訪れるものにはそうした意識は欠片もありません。訪れたそのときのみ楽しめれば後はモラルのみの問題。そうなったとき、人間の集団としての凶暴性が発露するのです。モラルは個人には守られていても、集団によって容易くレイプされるものです。 かといって、すでにこれだけ世界を侵食している人間が、いまさら「自然を守ろう」なんて言っても、偽善もいいところ。(私は「地球に優しい」という意味不明なコピーが心底嫌いです。)だから、キャンピングカーでレクリエーションを楽しむ事そのものを否定しているのではありません。ただ、勘違いして欲しくないだけです。彼らは「自然を満喫」しているのではなく、「自然を征服」して満足感に浸っているのだという事を。それが分かっているのならば、被害を最小限に食い止めるように努力するようになるでしょう。 なんで、こんな話になったんでしたっけ・・・。
2006年10月28日
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有名サイトさんでは珍しくないのですが、アフィで稼ごうとしているサイトなんかが面白い記事を丸パクリして、バレた途端に削除して逃げるなんて事は、ネットの短い歴史の中で掃いて捨てるほどありました。しかし、まさか自分のブログがパクられるとは・・・。このブログからではなくTNAブログの方。元々海外のサイトを翻訳している2次サイトなので、内容を転載するのは全然OKです。トップに明記してます。引用なら引用で問題ないのですが、オリジナルの記事として書かれている文章に、私が書いたものと句読点や記号の使い方まで全く同じ文章が使われていました。完璧コピペです。しかも、見つけたのは某インディレスラーの公式ブログ。よっぽど文句を言ってやろうかと思いましたが、リンクにこっちのブログが貼ってあったので大目に見る事にしました。でも、本来なら記事に引用である旨と引用元の記事へのリンクがあってしかるべきです。ニュースを扱うブログなら、他所のブログと内容が被ってしまうことはよくあることです。なんで、コピペなんてあからさまに不正が分かる方法でパクリますかね。書き方が変わってたら、こっちもなんとも思わなかったんですよ。ああこの人も興味がある内容なんだって。うちから持っていったネタだったのが分かったとしても、むしろ光栄に思うくらいです。しかも、ネタが訃報ですから不謹慎でしょう。「ご冥福をお祈りします。」って言葉くらい、自分で打ちなさいよ。祈ってないのがバレますよ。というわけで、パクリはダメ!!ゼッタイ・・・とは言わないけど、バレないようにやってね。って事でよろしくお願いします。パクった記事を見つけても突撃したり、この記事を先方に伝えたりしないでくださいね。「ああ、そういう事をやる人なんだ。」と思って、心に仕舞っておいてください。私はもう、今回は見逃すと決めてますから。
2006年10月11日
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今、大学に入学してくる生徒達は、いわゆる「ゆとり教育」を小学校1年生から受けていた世代です。彼らの学力の低さと、言動の稚拙さは目を覆うものがあると言われます。できないし、やらない。注意されると脊髄反射的に逆ギレし、状況が悪くなると親に頼る。親も子供を盲目的にかばい教師や他者を攻撃する。このような最悪ともいえる教育を受けた生徒が珍しくないのがこの世代の特徴なんだそうです。 とにかく、他人をけなし、貶める事になんの罪悪感も感じていないので、教師の側も大変です。男性教師が授業中に女子生徒と目が合おうものなら「キモい」んだそうです。詰め込み過ぎの教育方針を是正し、じっくり考える力を養うはずのゆとり教育は、より一層、頭を使わない子供の大量生産を行ってしまいました。 「子供は叱ってはいけない」という教育論ぶった暴論がまかり通ったのも、このゆとり教育時代でした。叱ることで可能性を奪うというのが主旨だったはずですが、どんな分野でも、どんなに才能豊かな子供でも、大小、様々な壁が待ち受けています。それを乗り越えるためには、一つの方法として「褒める」事は重要です。しかし、それ以上に重要なのは「叱咤」すること。普通の子供は褒められれば「こんなもんでいいんだ」と考えるわけで、次からは能力を伸ばす事よりも、楽に褒められる方法を選びます。で、親が「叱らない」と分かってしまえば、何にもしなくなる。当たり前の事。努力した経験が無いから精神が弱い。精神が弱い人間は体力も鍛えられません。こうして出た結果が、過去最低の運動能力。特に、持久走のタイムは悲惨としか言いようがありません。 しかし、だからこそ「天才」を生み出す可能性の高い世代でもあると思います。たとえば、団塊ジュニア世代なら、多少勉強が出来ても他にもっと成績の良い生徒は山ほどいるので、本当に頭が良い生徒であっても、特別扱いはされません。エリート集団に埋もれてしまい、突出した存在とはなりにくいのです。しかし、現在はこんな状況だからこそ、「自分にはこれができるんだ」というものを見つけ、そのための努力を惜しまない生徒は容易に目立つ存在となる為、成功しやすいと考えます。 問題は、そうした目立つ生徒に対して「羨望」よりも「妬み」の方が強い、他の生徒達の反応のこと。自分に自信のあるものが一つでもあれば、他人を妬む必要などないのですが、自分では何にもしないから、他人も成功して欲しくないわけです。優秀な生徒に感化されて、クラス全体の士気が高まるなんてことは、あり得ないと考えるべきです。残念ながら、優秀な生徒のセグリゲーションは進めるべきなのかもしれません。 教育者でも親でもない、我々のような人間は、無関係だと考えがちですが、彼らは確実に社会に出て、社会を支える仕事に就くわけです。社会は、中心に優秀な人材がいれば問題なく回るというものではありません。末端で働く人たちの教育水準が低ければ、簡単に崩壊するのです。就職せずとも、車には乗るわけです。考えただけで恐ろしくなります。 今後10年。恐らく、日本人は自分達の社会が崩壊していく様を目撃する事になるでしょう。私は、いろんなものをそぎ落とし、何があっても傍観者であることを決めた逃亡者です。しかし、かなうのであれば杞憂であってほしいとも思っています。唯一いえることは、何が起こったとしても、それは、我々全ての日本人の責任だという事。一部の政治家や官僚が悪いと、責任を誰かに押し付けることはできません。だって、根幹にあるのは「子育て」なんですから。 これからの10年。精一杯、覚悟を決めて生きていきましょう。
2006年10月10日
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忙しくて「目が回る」っていうのは慣用表現ではないですね。ここのところ、異常に忙しい日々が続いており、頭がフラフラしてます。目を瞑ると、本当に世界が回っているように感じられ、まっすぐ立てない状態。おかげさまで、サラリーマンを辞めて以来、はじめて、かつ大幅に当時の月収を超えそうです。で、例によって例のごとく外人が「お父さんの70歳の誕生日が近いから、ビデオの編集を急いでやってくれ」とか、どうしようもなく忙しいときに限って、無茶を言ってくるわけです。ちなみに言われたのは今日の朝。いつもの事ですし、無理してやっても「アリガト」の一言でおしまい。ホント、どうにかして欲しいです。明日は明日で、仕事が複数入ってますし、明後日は最低でもチャリンコに50kmは乗らなきゃいけないことが決定済みで(しかもこの仕事一銭にもなりません。だから交通費をケチりたいんです)、どこで時間を作れって言うんでしょうね。睡眠時間を削ったら本当に死にますよ。例えとか冗談じゃ無く。今日もヘロヘロになりながら、大混雑の大宰府天満宮近くでの仕事を終えて、外人が突然言い出したビデオの編集に必要なボードを買いに行き、次のお客さん宅へ行って無理難題をこなして、やっと帰ってメシが食えると思ったら、外人がドラクエ1をやってて、メシを食ってないとか言い出す始末。本日のチャリンコ走行距離は、外人のお使いのおかげで60km超ですよ。当然、簡単に済まそうと思ってるのに、結局、2人分晩飯を作りましたとも。つうか、あいつ、ここ数ヶ月、食費を払ってません。払ったって1ヶ月辺り1万円なのに。そのくせ、この前、夕方6時くらいに晩飯の準備を始めてたら、「早すぎる」って怒られました。英会話の待合室が台所なので、お客さんに丸見えなんですけど、よく知ってるお母さん達と、ゲームやって遊んでるガキ共しかいなかったし、その後、仕事が残ってたんで、余計な雑事を片付けたかっただけなんですけど。ここまでボロクソ言っといてなんですが、いつまでも少年の心を忘れない男(「ポケモンの最新作がやりたいから英語版を手に入れて来い」とか言われてます。もちろん、金を払う気無しで)ですんで、どなたか、一刻も早く結婚してやってください。そして、私を解放してください。
2006年10月08日
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チャリンコが届きましたので、今日から新車の方に乗ってます。同じモデルを買ったつもりでしたが、1年の間にモデルチェンジしたようで、乗った感触がちょっとちがいましたが、相変わらず走りはスムーズで、中国製の変なメーカーとは別物です。MTBを買うならパナソニックの一番安い奴がオススメです。来週の頭には片道約25kmの移動が待ってます。慣らしには丁度良いので、天気が良いといいのですが。それと、私の体調。せっせとジム通いを続けており、相変わらず走ってます。10~15kmだった距離も15~20kmに増やし、ペースも8~9.5km/hから、9.5~12km/hへとアップ。これはかなりキツイです。でも、10.6km/hでどこまでも走れるようになるのが当面の目標なので、このくらいに設定しておかないと、練習になりません。10.6km/hはちょうど4時間でフルマラソンを走りきれるペースです。今の体力では、15kmくらいがこのペースで走れる限界です。体重さえ減ってくれれば、どうってこと無い速さなんですけど、やっぱり、体重は少しずつしか落ちません。それでも、今日のトレーニング後の体重は81kgを切りましたので、成果は上がっています。ジムに入会した頃が81kgで、そこから最大で84kgまで戻り、ジワジワと落としてきました。同じ81kgでも中身は全然違うはず。ランニングマシンだと、走った分に応じて、消費カロリーや、減った体重まで表示されるんですが、これが曲者。だって、1km走ったところで、体重は9gしか減らないんですよ。こんなの見てしまったら、やる気をなくしちゃいますね。普通。なので、消費カロリーと、それと同等の食品を常時表示させて、食べる事に恐怖感を植えつける方が効果的だと思います。3km走るのと、ショートケーキ1個が同じくらいだって事が分かれば、我慢した方が楽だって分かりますから。でも、本当はケーキを食べちゃって、3km走った方が体には良いんですけどね。って話題がそれちゃってますが、トレーニングのペースを上げたばっかりで、日常生活にも影響してますので、トレーニングは休みの日とはいえ、途中で力尽きないかどうか心配です。なんか、大きな注文があって、有り金はたいて仕入れに回し、一文無しになったと思ったら、在庫が売れて当面の資金が調達できたり、金に困ってるのか、困らない運命なのか、よく分からない今日この頃。使う額が少ないから、のんきにやってられるんですけどね。
2006年10月06日
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アメプロブログの方で大事件がありまして、そっちの更新に気を取られて、こちらは放置しておりました。ようやく落ち着いてきたので、久しぶりに更新しています。事件っていうのは私になんかあったわけではなく、ブログで扱ってる団体に、WWEの超大物選手である、カートアングルが移籍して来たという事。普通の人は分からないと思いますが、野球に例えるなら、ある日突然、ヤンキースの松井選手が大リーグを辞めて楽天入りしてしまうような、青天霹靂と言える事件でした。おかげで、アクセスは直前と比べて2倍にアップしました。良かった良かった。それはさておき、私は、年平均2台のマウンテンバイクを乗り潰します。しかし、去年の10月に買った、パナソニックで一番安いマウンテンバイクは、なんと、丸1年乗れましたが、ペダルを漕ぐたびにガリガリと変な音がするようになり、自転車屋に持っていきましたが、中でベアリングが砕けている為で、修理は不可能との事でした。このチャリを買ってからブクブク太り始め、最大90kg以上の体重で1日に100km以上を走ったりしてましたから、まあ、よくもったと言う方が賢明ですね。現在の体重は82kgで、ジワジワ減量も進んでいるので、今度の奴はもうちょっと長持ちしてくれるかなという期待も込めて、また、同じモデルを注文しました。同じ、モデルを注文したのはもう一つ理由があって、もっと前にパナソニックの高級モデル(定価30万円くらい)の中古(ボロボロで8千円でした)を手に入れて乗っていたのですが、この後部車輪のリムが良かったので、代々、取り替えて使っているんです。で、今まで乗っていた奴でもこれが良い感じでした。リムを取り替えることで、一番重いギアが安物モデルの標準状態よりもはるかにスピードが出るようになるのですが、それだけ車体にかかる負担も大きいわけで、普通壊れる事のない、ペダル部のベアリングが割れるなんてのは、これが原因かも知れないわけです。ペダル部に体重はモロにはかかりませんから太っていたのが原因ではなさそうです。まあ、今回もやっちゃいますけど。で、問題は明日。まだ、新車は届いていないわけで、ベアリングの壊れた車体で最低でも50kmは走る必要があります。最悪の場合、ペダルがロックされて漕げなくなるかもしれません。田舎方面に走るので、これは非常にヤバイです。でも、こういうときに限って断れない仕事だったりするんですよ。そういや、マーフィーの法則って流行ったの何年前でしたっけ。
2006年09月30日
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昔っからガサツな性格なので、動物なんか飼おうものなら、絶対、可愛そうなことになるのは分かっているので、動物は一度も飼ったことが無いのですが、唯一、飼ってみたいと思っているのがマルタ猫。 マルタ猫っていっても、そういう種があるわけではなく、マルタ島にうじゃうじゃいる雑種です。船の交易で栄えた島なので、ねずみが増え、その駆除の為に猫が増えたそうです。八丈島と似たような理由で猫の島と化したわけですね。 観光の見所の一つにもなっているんですが、有名になったのはただ数が多いからではなく、実は手でご飯を食べる習性があるんですよ。知らずに観光にいって、なんで雑種の猫が名物なのか分からないまま帰ってきちゃう人も多いそうです。 爪にご飯を引っ掛けて口に運んで食べる姿は、想像以上にキュートですので、普段、動物に興味を抱かない私でも、つい飼ってみたいという衝動に駆られます。ついでに、繁殖させて一儲け・・・・とか、全然、考えてないですよ。ほんと。 特に、猫もマルタも輸入禁止対象になっていないので、多分、輸入は出来るはず。しかも、うちの外人は毎年、お隣のシシリア島に行ってます。ついて行くだけのお金と、あと少しの費用があれば、充分実現可能なんですよ。日帰りでシシリアからマルタに飛んで野良をかっさらって帰るわけです。シシリアには外人のパパの家がありますから、宿泊代はタダ。でも、検疫があるからマルタ日帰りは無理かな。やっぱり。 でも、動物を飼うことに自信がありません。何より、シシリアまで行く旅費を貯める自信が・・・。 というわけで、ファンタジーワールドの住民の皆さん。マルタ猫を日本で流行らせて見ませんか?
2006年09月20日
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体重はちっとも減りませんが、なんとなく顔の肉がすっきりしてきた気がする今日この頃。徐々にですが筋トレの効果も出てくる頃ですし、ボチボチ体重も減り始めていい頃なんですけど、足を痛めたりと走るペースは落ち気味のところに来て、くだらないハッピーマンデーのせいで、平日会員の私は今日はお休み。火曜は定休ですので次は水曜日ですよ。ちょっと、間が開きすぎです。ビジターなんてトンでもない料金ですから、絶対いきません。かといって、またアスファルトを走ると、絶対、足痛めるし。ここは我慢です。 で、表題の件。効率よく脂肪を落とす為には、糖分は欠かせないという事について。糖分なんて一番太るじゃないかって普通は思っちゃいますが、体を動かす際、最も良いエネルギーになるのが糖分です。つまり、運動で痩せる為にはある程度糖分を取り、体を動かしやすくすることも大切という事。でも、それだけではありません。 平常時に糖分を200Kcal摂取し、15分ほどで200kcalを運動で消費して終わったら、体脂肪の減少はほぼ0です。ところが、同じ200kcalの消費でも、運動時間に30分以上かけた場合は脂肪が減少し、血中に使われなかった糖分が残ります。これが大事。 血中の糖分は、運動していないときにもエネルギーとして使用されるので、ある程度は残っていても良いのです。むしろ、運動で糖分を使い切ってしまうと、そのあとでダルくなり、活発な行動が取れなくなりますので、結局、糖分を後から摂取しなければいけなくなります。つまり、同じ運動量でも、なるべく多く脂肪を燃焼させ、糖分を温存する方が、ダイエットの効率が良くなるわけです。軽い運動を長時間行うのが良いとされるのは、脂肪が燃焼を始めるのに運動開始から20分ほどかかり、燃焼速度も糖分に比べると格段に遅いからです。 しかし、1日に1000kcalを超えるような運動をしている人間にしてみれば、そんなまどろっこしいペースで体を動かしていたんでは、いつまでたっても目標とするカロリーを消費できません。そこで、体内の糖分が不足してくるのにあわせて、糖分を補給してやるわけです。スポーツドリンクは想像以上に大量の砂糖が含まれていますが、これは、糖分補給が必要だから。運動をしてもいないのに、水代わりにスポーツドリンクを飲むのはオススメできない行為です。 普通なら疲労で動けなくなるペースで運動しても、途中で糖分を補給する事で、筋力が蘇りますので、また動けるようになります。このとき、運動開始から20分を過ぎていれば、引き続き脂肪が燃焼してくれますので、非常に効果的というわけです。 有酸素運動により、直接脂肪を燃焼させると同時に、消費カロリーを大幅に増やして、カロリーコントロールもでき、一石二鳥というわけです。ただし、甘いものはカロリーが非常に高いですから、たとえば「あんぱん(270kcal程度)」1個食べたら、最低3kmは走らないと、かえって太ってしまう計算になります。残りの運動量を計算した上で、効率よく糖分を摂取しましょう。一応、私の目安として、体が動かなくなってきた時点で、残りの運動で消費する予定のカロリー消費量のの30%程度を補給するようにしています。さきほどのアンパンを食べるなら、残り10kmは走るという事です。今のジムは物を食う事は禁止なので、ドリンクの糖分で調節しています。
2006年09月18日
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よく、ペットが飼い主に似るっていいますけど、そんなわけ無いだろ!!ってずっと思ってました。実際、物理的に似るのは偶然でしかありえません。遺伝子のつながりは無いのですから当たり前です。人間同士であれば、たとえば血のつながりの無い親子であっても、行動パターンや考え方、表情などは似てくる可能性が高いので、似ていると言う印象を受けるかもしれませんが、動物ですからねえ。それでも、こじつければ、なんだって似てるって言えるんですよ。お互いに生き物で、メシも食うし、あくびもするし、寝るし。共通点が無いわけが無いです。そこに、「ペットは飼い主に似る」っていう既成概念が与えられれば、当たり前の共通点を見つけ出して、「ほらやっぱりそっくり!!」っていう人が現れると言うカラクリ。適当にインチキで始めた占いでも「凄くあたる!!」って評判になっちゃったりする(経験あります。困っちゃいました。こっちがいくら「違う!!」ってカラクリを説明しても、勝手に超能力だと思い込んじゃう人がいて、そういう人がデマをばら撒くわけです)のも、同じカラクリです。しかし、実際に飼い主とペットが似ているケースがあることは否定できないわけで、それが、完全に偶然だとも言い切れないわけです。多くの場合、ペットを飼い主が選んでいるからです。つまり、わざわざ自分に似た動物を選んでるんじゃないかって事。しかも無意識に。意識的に選んでいたら、「ペットは飼い主に似る」じゃなくって、「飼い主は似たペットを好む」ってなるはずなんで、無意識じゃないといけないわけです。つまり、人間の感情の中には、自分に似たものを可愛いと思う「ナルシスト」な部分が潜在的にあるんじゃないかという事。私も、「おじゃる丸」(先日、原案の方が自殺してしまいました。あれほど「まったり」をアピールしてたのに、ご本人はまったりできなかったんですね。)のキスケに似てると言われたんですが、言われる前から妙にあのキャラが気になっていたんですよ。って、見たことある人なら誰でも気になりますね。あのヒヨコ。というわけで、意識せず、ペットショップで一番かわいいと思う動物を探してみて、それが自分のイメージと重なるかどうか調べてみると、結構面白いかもしれません。面白くないかもしれませんが。今日、昼間、ものすごく「パグ」に似たおばさんが歩いていて、別にパグを連れてるわけじゃなかったのですが、あの人がペットを飼うなら絶対「パグ」だなとか、ぼんやり考えていました。それで、この駄文を書いてしまったわけです。さらに前、グレートデンそっくりのおじいちゃんも見かけました。というわけで、何かしら似た動物がいるって事ですよ。多分。
2006年09月15日
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謎のくるぶし痛で2回ほどジムを休んでしまい、痛みが引いたので、予定には入っていない木曜日の今日、ジムに行ってきました。痛みがあったとはいえ、休息を普段よりも長く取っており、筋力はかなり回復していましたので、調子は良かったです。で、調子に乗って1本目10km、2本目5km。この時点で両膝がパンク寸前。やめときゃよかったです。 で、明日は無理っぽいのでビリヤードでも行こうかと思ったら、仕事が入りましたので駄目。また、かなりのブランクが開いちゃいましたね。 ビリヤードって、絶対やり続けてないと上手くならない競技ではあるのですが、一度身に付けてしまえば、ちょっとやそっとでは無くさないものもあります。私にとって、ビリヤードの技術において唯一の財産とも言えるものが、「ストロークの柔らかさ」です。 これがあるから、初めての店でしょうもない球を外しまくっても、それなりに「上手い人」扱いしてもらえるわけで、でも、だいたい過大評価なわけで・・・。ちょくちょく、長期のブランクがあくので、なかなかA級レベルを維持できないのが実情です。 で、この柔らかいストローク。何が良いってキューが最大限に切れてくれます。初速が遅いので、目一杯エグイ撞点を撞いてもキューミスになりにくく、インパクト後に加速しますから、別に手球が走らないわけでもありません。いわゆる「芝キュー」だと、キューのしなりがなさ過ぎて効果はほとんど無いのですが、カスタムキューだと凄まじい切れ方をします。カスタムキューマニアだったからこそ、こんな撞き方を「いまどき」マスターしたわけで、ベテランプレーヤーからすれば、「結構、撞いてる人」に見えてしまうというカラクリです。 でも、最近流行のムサシとかハイテクキューの類は、しばいても柔らかく撞いても、切れはあんまり変わりません。でも、しっかり切れます。特に縦の切れ。なので、テイクバックをあまり取らず(ストロークのぶれを少なくする)、そこから堅いストローク(私は「デジタル撞き」と勝手に呼んでます)でベシッと撞いても、手球がコントロールできてしまいます。引きたきゃ引きの撞点さえ撞けばいいし、手球を止めたいときも暴れないし、確かに凄いんですけど、ツマンネーキューダトシカオモエナイ。 やっぱ私は、切れ切れのカスタムキューをさらに切りまくって、手球の別れ際のカーブとか、細かいところにこだわって、小さく最短距離で手球を回すスタイルが好きです。まあ、そういうものも、もう、無くす事はないでしょうね。財産と呼べるかどうかは微妙なんですが。
2006年09月14日
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今朝起きたら、足が痛くて立ち上がれませんでした。また痛風の発作かと思いましたが、いつもは前日くらいから予兆があるんですけど、今回は全く無し。しかも、いつもは右足の親指の付け根に来るんですが、今日は左足の内側のくるぶしでした。ここは、高校生の時に捻ったことがある箇所なので、ジムでの走りこみのダメージが蓄積して、ぶり返したのかもしれません。念のため、痛風の発作のときの痛み止めを飲んでみましたが、ほとんど効果なし。痛風のときは脈打つのに合わせてズキズキ痛むのが、今回は体重をかけた時のみ神経に障るような痛さ。やっぱり、古傷の痛みが再発したようです。 でも、歩けない事には変わりなく、ジム通いを始めてはじめて休んでしまいました。水曜日までに回復してくれるといいんですけど。 日曜日は、久々に友達の家に行ってきましたが、本人は留守。同居人が出かける直前だったので、そのまま上がり込んで、友人の帰りを待つ事に。後輩の結婚式だったらしく、まもなく帰ってきました。で、「マッスル」の鑑賞会の始まり。友人はプロレスなんか見ないんですが、無理やり見せたDDTのDVDで、マッスル坂井に反応した才能の持ち主。まあ、十中八九はまるだろうなと思って様子を見てましたが、案の定、飯も食わずに笑い転げてました。 マッスルをご存じない方の為に、ちょっとだけ解説すると、DDTという7割くらいお笑いをやってるプロレス団体があるのですが、そこのレスラー兼映像班のマッスル坂井というレスラーが始めたDDTの別ブランドが「マッスル」という興行で、タイトルも題字も「ハッスル」のパクリなんですが、反則的な面白さでカルトヒットを飛ばしているプロレスの興行・・・っていうよりは、プロレスをモチーフにした、アングラコメディ舞台です。 中身もさることながら、エンディングでマッスル坂井が興行の締めくくりのスピーチをするんですが、これがレスラーとは思えないほど、アドリブがききまくってて面白いんですよ。友人もおおはまりの大絶賛でした。で、気がつけば夜の12時を回ってたので、私は帰宅したんですが、DVDはそのまま置いてきました。あの様子だと、続けて他の興行も見たかもしれません。次の日仕事だって行ってましたけど。そいつ、短大の助教授です。なったばっかりなんで、こき使われてるみたいです。どこぞの教授が、説明会で高校生にいかがわしいビデオを見せた事件があったばかりです。くれぐれも研究室で見ないように。 で、帰って風呂入って、久々に2階のベッドで寝て(古い家の2階の夏は殺人的に暑いので、1回で寝ています。)朝起きたら立てなかったというわけです。 私が、何をしたっていうんでしょう?
2006年09月11日
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ジムが通いを始めて半月を超えました。行った回数は8回。上半身のマシントレと、その前後にランニングマシンをやってます。ランニングマシンの走行距離の累計は118kmでしたので、一日15kmのペースで走ってます。同じ時間帯のほかのお客さんで同じだけ走ってる人は見当たりません。にもかかわらず、体重は2kgの増です。これってどういう事?118km走ったところで、消費カロリーは10000kcalくらいしかないんですよ。体重に換算すると1.3kg。体脂肪換算だと1kg丁度くらいです。それよりも鈍りまくっていた全身の筋肉が活性化したことと、疲労物質が蓄積した事で、体重の増加が見られたという事です。プロテインも摂取してますしね。10km走っても消費カロリーはわずか900kcal程度(体重60g減)です。それより夕食(800~1500kcalくらい)を我慢する方が、普通は楽ですよね。それで、体重の減少量はほぼ同じ。ダイエットの為にウォーキングをしている人たちも多いですが、1時間歩き回って体重の減少は僅か10g程度なんです。一年続けてやっと3.6kg分ですよ。いかに運動で痩せるのが大変かという事が分かります。しかし、だからといって、極端に食事を減らすダイエットに走ってしまうと、リバウンドが怖いのは周知の事実。食事で栄養を取らないと、必要なエネルギーを確保する為に筋肉や脂肪を分解するのですが、脂肪はエネルギー源としては質が悪く、体にだるさを感じてしまいます。そこで、自然に質の良いエネルギーを得られる筋肉を優先的に分解してしまいます。つまり、体力を極度に失うと同時に、ほっといてもカロリーを消費してくれる筋肉を失うという事になり、結果、太りやすい体質となり、激しくリバウンドしてしまいます。リバウンドしないダイエットとは、筋肉を減らさないダイエットの事と言ってしまっても過言ではありません。やっぱり、ダイエットは楽にできないようになっているんですよ。最初から太らないのが一番なんですけど、なかなかそうもいかないですしねえ。
2006年09月06日
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昨年の暮れにellegardenにはまって以来、これと言って新しい音楽の出会いは無かったのですが、久々に素晴らしい曲に出会いました。今度は洋楽です。洋楽でどっぷりはまるアーティストに出会ったのは、アメプロの入場曲を除くと、ベンフォールズファイブ以来だと思います。そういや、レディオヘッドも好きでした。そのくらい前のお話。で、たまたまケーブルテレビをザッピングしていて見たのが、The frayのOver my head。非常に不安定なメロディなのに、きれいで印象に残りました。ボーカルのルックスがイケてないのも高感度アップです。PVもぱっとしない男の子が、高嶺の花の女の子に告白したいけど、する勇気が無いみたいな感じ。歌詞もそんな感じ。かなり久々にCDを買いたいと思いました。他の曲もやはりメロディが不安定で、いわゆるメジャーでもマイナーでもない、独特のコード進行で書かれているようです。ボーカルがピアノも担当しており、多分、クラシック。それも新しめの奴をやってたんじゃないかって感じです。邦楽でヒットチャートに登場するのは安易な楽曲ばかりで、金を払う価値があるようなものは皆無なのですが、The Frayは充分に価値のある曲作りをしています。機会があれば、是非、聞いてみてください。
2006年09月03日
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ジム通いをはじめて2週間が経過しました。上半身のマシンジムと、ランニングマシンをやっているのですが、この2週間で3kgぐらい体重が増えてしまいました。でも、ランニングマシンの累計走行距離は85kmです。フルマラソン2本分ですよ。なんで、これで太るかなあ。 筋肉は太くなったような気がします。でも、乳酸が溜まって張っているのがほとんどでしょう。筋力がアップするには時間が足りていませんから。なんか、成果が出ないのは精神的にキツいです。これまでの努力が全く無意味ってわけではないでしょうが、少しは成果が確認したいものです。カウンセリングがあてにならないのは体験済みですし。どうしたもんか。 ジム通いのスタートとともに、プロテインも飲み始めました。私の場合は、筋肉を太くするのが目的ではないので、大豆プロテインを選びました。寝る前と起きた直後に20g程度を低脂肪乳に混ぜてのみ、ジムから帰った直後は30gくらいを低脂肪乳で飲んでいます。効果があるのか無いのか分かりませんが、とりあえず筋肉痛はほとんど出ませんでした。やっぱ効果あり? 問題は高いこと。でも、最近は安いプロテインもありますし、http://www.kenko.com/product/item/itm_6552555072.html(リンク先は1470円となっていますが、近所のドラッグストアで900円ちょっとでした。)もっと安いのも試しに注文してみたので、http://www.aa.alpha-net.ne.jp/kinniku/page005.htmlジムの売店で売ってるような、1kgあたり5000円以上も出す必要は無さそうです。なんで、国産プロテインってあんなに高いんでしょうね? しかし、午前中に運動すると、午後から眠くてたまりません。睡魔に負けて昼寝してしまうこともしばしばです。私の部屋はクーラーが無いので、大汗をかいた状態で目が覚めるのが難点でしたが、少しずつ涼しくなってきたので、寝すぎてしまいそうで・・・。 あとは、痛風の発作がこのまま起きないかどうかです。ちょっと、走りすぎてるんで、これから心配です。
2006年09月02日
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ダイアログが表示されず、うんともすんとも言わなくなってしまい、IEのメニューバーも、バー自体は存在しているのに、文字が表示されないという謎の現象に悩まされておりました。TNAブログのネタ集めに海外サイトをうろうろするので、errorsafeとかのポップアップはうるさいくらいに表示されてたんです。そのたび、踏まないように消してたんですが、なんかさらに巧妙化しているみたいで、ポップアップの終了ボタンを押すと、本来見ようとしていた記事が見られなくなっていたり、キャンセルボタンもトラップになっていたりと、どうしょうもない状況になってしまっています。で、結局、気がつかないうちにトラップを踏まされてしまった様子。 やっぱ、今のご時勢、IEは時代に取り残されちゃった感は否めませんね。なんていうか、「皮のよろい」くらいの防御力しかない感じ。一応、グーグルツールバーのポップアップブロックも入れてるんですが、それこそ「ステテコパンツ」並みに意味が無いです。なので、スレイプニールを導入してみました。遅ればせながら。今のところ、これといってここが良いとか言う点は見当たりません。例の悪質なポップアップも相変わらずですし。とりあえずタブブラウザーなんで、変なポップアップが開いても、見やすいって点で、しばらく使ってみる事にします。「くさりかたびら」くらいの防御力があればいいのですが。
2006年08月30日
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あんまり興味なかったので、放置していたんですが、MIXIの招待状を頂いたものですから始めてみました。閉鎖型のコミュニティーといいつつもすでにユーザー数は600万を超えているそうで、いまさら招待も何もあったもんじゃない気もしますが、なんていうか気分の問題というかそんな感じでしょう。 仮登録して本登録完了まで、ものの数分で終わり早速覗いてみましたが、別に楽天広場のトップと代わり映えしないような感じ。特定のメンバーにしか日記を公開しない機能とか、別に珍しくもないし、MIXIって何に活用されている物なんでしょう?昔は匿名性を薄める事で、発言に責任を持たせる意味合いもあったと思うんですけど、現状では特にそういった様子もないし・・・。 まあ、様子見しかしてないので、よく分かっていないだけなんでしょうけどね。使い道は今のところ全然無いです。
2006年08月28日
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昨日の記事中で書いたのですが、九星占術は冥王星は出てこないので、今回の決定とは無関係なんだそうです。関係があるのは「ゼロ学」って奴なんだそうです。マスコミに引っ張りだこのHさんのやっている占いは「ゼロ学」のパクリとか巷で言われていますが、Hさんの「六星占術」には冥王星は出てきませんのでHさんも無関係です。まあ、本当にどうでもいい事なんですけど。 どうでも良くないのは発見者のトンボーの関係者や、発見国アメリカのようで、感情的に今回の決定を残念がる報道がなされます。しかし、第10惑星といわれたUB2003やセドナといった大発見を次々と成し遂げているマイケルブラウンは、今回の決定を評価しています。学術的定義に心情なんてものが反映されてもらっては困るんですよ。今回の決定は間違っていないと思います。ドワーフプラネットと本来の惑星をはっきり分けた上で、ドワーフプラネットも惑星とするか否かっていう議論はあってしかるべきだと思います。実際、今回の議題の焦点はそこであって、「惑星を3つ増やすか、冥王星を外すか」というテーマで話し合ってきたわけではないという事です。 これ、ちゃんと説明できたマスコミ、1つも無いです。あったら教えてください。 一方で、心情的に配慮されてもいいのが「名称」の問題。IAUは星の命名権を管理する団体でもあります。新しい星を発見した人に命名権与えられるんですが、それを正式に認めるのがこの団体。冥王星の名前をいまさらどうしてもしょうがないのですが、カイパーベルトという名称には一考の余地が有るのでは無いかってことです。確かに、その存在を予測したのはエッジワースですし、それを追認したのがカイパーなのですが、それより前にすでに一端を発見してしまっていたのがトンボーだったわけですから、あの宙域で公転している天体の一般名称をトンボーにちなんだものにするという案が出てきても良さそうです。一応、カイパーベルト天体やEKBOなどと呼ばれてはいますが、それを置き換えてしまうわけです。EKBOはエッジワース・カイパー・ベルト・オブジェクトの略。どちらもエッジワース=カイパーベルトを構成する星を意味しているわけです。カイパーベルトはそれら小惑星の集合体を表す言葉で、カイパーベルトを構成する星々の一般名称として、「トンボロイド」みたいな名前を与えるわけです。 今回の決定で、アメリカは一つも惑星を発見した事がなくなりましたが、明確にエッジワース=カイパーベルトの発見国となるわけですし(エッジワースはアイルランド人)、トンボーの名はこれまで以上に頻繁に登場する事になります。 というわけで、私は冥王星の発見者トンボーを応援しています。
2006年08月26日
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結局、従来から言われていたような結論に落ち着きましたね。冥王星をその他の惑星とは別に扱うと言うのは、研究者達にとってはすでに常識でした。これまでは、「冥王星の発見」という歴史的事実の価値を貶めないために、無理に惑星としてきたのですが、ようやく新たな段階に進んだと言えるでしょう。まあ、旧案でも「ドワーフプラネット(矮惑星)」に冥王星は含まれる予定でしたし、結局、ドワーフプラネットを惑星とみなさない事に修正されただけという事になります。新聞の騒ぎ方は冥王星の降格というその一点のみで語られるので、なんか、冥王星が爆発でもして消滅してしまったかのように感じて違和感がありました。 冥王星が惑星であろうが無かろうが、トンボー(発見者)の偉業の価値に変わりが無いことは、世界中の天文学者が認めていることであり、今後も教科書にはその事実が記されていくことでしょう。 冥王星はエッジワース=カイパーベルト天体という、海王星の外側の軌道を回る多くの小惑星の一つであるという事は、私も何度か書いていますが、このエッジワース=カイパーベルトの仮説が最初に登場したのは1943年の話。しかも、当時は与太話程度に扱われていました。存在が信じられるようになったのは1980年から。そして、冥王星とカロン(冥王星の月)以外のカイパーベルト天体が初めて発見されたのが1992年です。偶然とはいえ、冥王星の発見は1930年の事ですので、半世紀も時代を先取りした大発見であり、学術的には惑星の発見よりも価値が高いと言えるかもしれません。 冥王星が惑星で無いと困るのは九星占術とかいう占いをやる人たちくらいでしょう。冥王星と似たような星は、どうやら無数にあることが一般に知れ渡ってしまい、なぜ冥王星だけが特別に人の人生をつかさどっていたのか、その説明が必要になってしまいました。私は全く興味が無い世界なので、どうでもいいんですけど、あの手の人たちの言い訳って、果てしなく見苦しいので、下手なことを言う人が出てこなければいいなと思ってます。 ちなみに、カイパーベルトの存在や、さらにその遥か外側にあると予想されているオールトの雲の安定性から見て、もうこれ以上の惑星は存在しないだろうと言うのが現在の多数派です。どうやら、惑星は8個で打ち止めのようです。 しかし、研究者の中にはオールトの雲に干渉し、内側に天体を引き寄せ彗星を作り出している、金星と同じくらいの大きさの天体が100天文単位程度のところに存在するという仮説を提唱している研究者も居ます。もし、本当であれば、惑星の要件を全て満たしますので、まだ、打ち止めと決まったわけではありません。 そもそも、カイパーベルトも、ごく最近発見されだしたものですし、オールトの雲に至っては、セドナがそれらしいと言われているだけで、はっきりとオールトの雲を構成する天体が発見されたという例は一つも無いのです。まだまだフロンティアは広がっており、楽しみは尽きる事が無さそうです。
2006年08月24日
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先週入会したジムは今日から本格的にトレーニングを開始しました。初回はカウンセリングやら何やらで時間が潰れてしまい、しかもその後に仕事が入っていた上、丁度、台風の最中という悪コンディションでトレーニングどころではありませんでした。 で、初日に一通りのマシンを見ておいたので、何をどの順番でやるかはだいたい目星がついていたので、良かったのですが、問題はどのくらいの重さでやるかって事。あの手の器械を触ったことがないので、自分がどのくらいの重さでトレーニングしていいのか、さっぱり、わかりません。どの器械も20枚のプレートがついていたので、上半身は軽めに3、4枚のプレートでやってみましたが、結構きついです。1セット15回なんですけど、最初の数回は平気でも10回を過ぎると、腕が上がらなくなってきます。どうも、この辺が私の限界のようです。女性も使ってる器械で3、4枚って、もしかして情けないんじゃないかとか思っちゃってます。少しづつ重く出来るよう、頑張るしかないのですが。 一方、脚力には自信がありますので、平均以上ってことで15枚くらいでやってみましたが、難なく上がる上がる。やっぱ、果てしなくチャリンコで移動してるだけあって、脚力はハンパな強さじゃないみたいです。結局、20枚全部使って1セット15回が丁度いい感じ。レッグプレスの器械は20枚使うと200kgなんですが楽勝でした。なんて筋力バランスの悪い体なんでしょう。 そういや、カウンセリングでは体重と体脂肪とウエストを測りましたが、それだけで、上半身と下半身の筋肉量や基礎代謝まで算出されてしまいました。太り過ぎは当然なので、甘んじて評価を受け入れますが、下半身が上半身よりも弱いってどういう計算?計測データが少なすぎるので、概算とはいえ、あんまり役に立たないカウンセリングのようです。初回のみ無料で、次から有料だそうですので、2度とやらんでしょう。 で、筋トレのあとは有酸素運動ということで、ランニングマシンですよ。同じところでセコセコ走るのって、精神的にきついです。10kmくらいなら普通に走ってたのに、マシンだと5km進むまで長いの何の。結局6kmで上がりました。膝や痛風の患部への負担は、アスファルトを走るよりもはるかに軽いので、意味は大有りなのですが何とかなりませんかね。液晶画面でテレビとか観れるんですけど、テレビ見ない人はどうすればいいのでしょう?マラソンコースの実際の風景とか撮影して、走る速度に合わせて流すとか、それくらいやってくれれば、やる気もちがってくるんですが。 ランニングが終わり、マシンを降りると、全く平衡感覚が保てなくなってました。どうやら、ランニングマシンに酔っているようです。私の乗り物酔いは筋金入りですが、まさかこんなものでまで酔ってしまうとは。
2006年08月21日
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国際天文学連合総会で、とうとう、これまでの惑星の定義を改めると言う提案が提出されました。一般ニュースでも取り上げられていますので、ご存知の方も多いはず。当ブログでもアメブロ時代に惑星についてはいくつか記事を書いているのですが、その中で冥王星の惑星としての地位に疑問が持たれていることは触れています。冥王星はカロンという非常に大きな衛星があり、発見当時は1つの星と考えられていたため、実際よりもかなり大きな星だと考えられており、疑問なく惑星に数えられた経緯があります。さらに、天文学の歴史上の重要性も高いことから、冥王星を惑星にとどめたいと言う願望は強く、カイパーベルト天体に冥王星に似た天体が発見されても、それらを惑星とは認めず、冥王星を惑星に地位に留めてきました。 しかし、2003年にNASAが冥王星よりも大きなカイパーベルト天体を発見し、第10惑星としてしまったことで、冥王星が最大のカイパーベルト天体であったという唯一の優位性が崩れ、冥王星の小惑星への降格か、その他の大型カイパーベルト天体全ての惑星への昇格かのどちらかが必要と考えられてきました。 新定義では、自らの重力でほぼ球形になった天体。具体的には直径800キロを超える、恒星でも衛星でもない天体については全て惑星とし、海王星まで従来の8つの惑星を「古典的惑星」。冥王星、カロン(冥王星の衛星ではなく伴星とみなされる)、NASAの言う第10惑星など、公転軌道が傾き公転周期が200年を超えるものは「プルートン(冥王星族)」。プルートンに当てはまらない、水星よりも小さな惑星を「矮惑星」とし、惑星の中にも区別をつけるとしています。 現段階では新惑星として、小惑星帯最大の星であるセレスと、冥王星の伴星カロン、そしてNASAの第10惑星が新惑星になる見通しですが、すでに、プルートンに当てはまる星は他に12個も見つかっており、公転周期1万年とも言われるセドナなども惑星に認められる可能性があります。 一方、カイパーベルト天体は、まだまだ無数に未発見のものが存在すると予測されており、収拾がつかないほど多くのプルートンが発見されてしまう可能性は高く、まだまだ議論の余地がある提案となっています。 これで、真っ先に問題になるのは占い師の皆さんでしょう。新たな言い訳を考えなければいけないことになりそうです。特に、冥王星が古典的惑星から外れることと、セレスが木星と火星の間に加わることで、大きな矛盾が発生してしまいます。ここでの対応により、信頼を大きく失う人物が現れるかもしれません。
2006年08月19日
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若者言葉で「ふつうに」っていうのが、いつも馬鹿にされてるように感じてたんですよ。「ふつうにかわいい」とか、「ふつうに楽しい」とか、そういう奴。褒めてんのかどっちでもいいのか、よく分からんふざけた言い草だと思ってたんですが、今日、ふと、あの「ふつう」は、言っている自分に対してで、「大げさじゃなく」とか「お世辞じゃなく」とかの意味であることに気づいてしまいました。ちゃんとした言い方に置き換えるなら、「素直に」ってところでしょうか。彼らからすると、最上級に近い褒め方みたいです。 「びみょー。」とか、「ふつー。」とか、やる気無い感じに返答するのが、かっこいいらしいので、そういう表現の一つだと思ってたんですよ。一つ謎が解けました。しかし、あんなんで、同世代同士でもちゃんとコミュニケーションが取れてるんでしょうかね?案外、お互いに分かったフリをしているだけで、実際は何も伝えられていないんじゃないかと心配になってきます。なんちゅうか、テレビの影響が大きすぎて、お笑いタレントの望むようなリアクションが出来ないと、「空気が読めない」とか、テレビ語でレッテルを貼られるみたいですし、随分、しょうもないものに振り回されてるなあって感じです。もっと、やりたいようにやればいいのにって。束縛を嫌う奴ほど、自分のスタイルを持ってない気がするんですよ。自分の考えを持ってないので、テレビの真似をして、他者にもそれを要求してるようなそんな感じ。だったら、みんながテレビに影響された言動をしていればいいので、お互いの意思疎通なんてどうでもいいんですよ。まあ、くっつくか、離れるかくらいじゃないですか?意思表示が必要なのって。 まあ、彼らとは接する必要も無い立場なんで、どうでもいいのが正直なところ。がきんちょとオバハンの相手がメインですから。でも、小学生でもすでにテレビ語の影響はしっかり出てるんですよ。困ったモンです。 本当は、こんなこと書くつもりじゃなかったんですよ。今日、仕事で天神まで行って、なんとなく寄った無印良品で買ったグリーンカレーがすっごくおいしかったので、それをネタにしようと思ってて、ふと、若い子だったら「すっごい、ふつーにおいしい。」って言いそうだなって思っただけです。 うまいんですけど、辛いです。辛いのが苦手な外人も挑戦してましたけど、ほんのちょっとご飯にかけただけで最後まで食べられなかったようです。相変わらず、「おこちゃま舌」な奴。 それと、外人のお土産の生サラミ。すっごい獣臭くて食べられませんでした。火を通せばマシになるんですけど、それ、全然生サラミじゃないです。犬を撫で回したあとの手のような匂いがしてるのに、それが外人には分からないみたいです。やっぱ、味覚が狂ってますね。あいつら。
2006年08月17日
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取引先の人から、パソコンとモニターの手配を依頼され、それがお盆直前。で、19日までに手配するように言われてしまい、儲けも少ないし、断りたかったんですが、どうしてもという事で受けてしまいました。購入価格も低く抑えられてしまい、量販店で買ってきたのでは赤字です。仕方がないので、ヤフオクの新品即決品を落札して手配することにしました。で、本体は滞りなく届いたのですが、問題はモニターの方。入金確認後、すぐに発送とかいてあるにもかかわらず、入金から3日たった現在音沙汰無し。やってしまったようです。どうやらチャリンカーですよ。チャリンカー:いわゆる自転車操業の出品者。後の客から入った金を使って、以前の客の商品の仕入れをしているため、回転が止まると倒れてしまうことからそう呼ばれている。ヤフオクはショップとして登録していない出品者が、在庫を持っていない商品を出品することを、明確に認めていないので、この出品者は違反していることになります。時間がかかってもいいんなら、もっと安く買えるブツなんですよ。まあ、こいつもその価格差を利用して、商売してるんでしょうが、ちょっと悪質です。しょうがないので、同じものを別の出品者から先ほど落札し、早急に送ってもらえることになりました。これで、仕事には間に合いますが、おっとり刀で届くもう一個のモニターをどうしましょう?ヤフオクに出したって元は取れませんものねえ。誰か、買ってくれませんか?19インチのモニター。これで完全に赤字ですよ。
2006年08月16日
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前から考えていたのですが、以前のように近所を走り回るのは痛風に良くないし、元々膝にも悪かったので、ジムに通うことにしました。体を鍛えるのにお金をかけるのはアホらしいのですが、逆にお金を払ったことでサボりにくくもなるわけで、あさっての金曜日から毎週月、水、金と通うことにしました。 近所の電器屋に行った帰りに通りがかったコナミで、衝動的に申し込みを済ませてきました。現金で9月分まで支払いましたので、とりあえず1ヶ月半は通わざるを得ません。いい機会なんで、ちゃんとしたトレーニング方法も教わってこようと思います。 申し込みの受付を担当した女の子が美人で、帰りがけに「次回、お待ちしています」みたいな社交辞令をしてもらっただけで、かなりやる気が出てます。やっぱ、男は単純に出来てるんだなあとか、一般論に摩り替えてますが、私が単純なだけかも。 これで、週のうちの3日間は、昼間の居場所ができたので、外出する用事が無いとき、クソ暑いさなかに自分の作業部屋にこもっている必要も無くなりそうです。まあ、そのせいで体重が落ちてるともいえるので、かえってジムに行くことで太るかもしれません。それが心配。さて、どのくらい続けられますかね。最初の2週間は経験上、筋肉痛等々でひどい目に遭うはずなので、それさえ乗り切ればと思ってます。
2006年08月16日
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外人がいない間、ダイエットをしていました。仕事以外での外出も控えていたので、痛風はすっかり良くなり、しばらくは普通に生活が出来そうです。しかし、この猛暑の中、家に引き篭もってるのって、出かけるよりよっぽど暑苦しいです。クーラーも使いませんでしたし。外人が帰って来て、最初にやったのが家にあるクーラーの電源を全部入れることだったんですよ。そのくせ、WWF(自然保護団体の方です)のTシャツとか持ってる、おめでたい系左翼なんですよ。奴は。 それはさておき、家にいる時間が長かったので、長いこと途中で放置していたゲームでも終わらせるかと思い立ち、「.hack」シリーズを始めました。今の奴じゃなくって昔の奴。4部作の3作目で放置してたんです。4部作って言っても、それぞれがそんなにボリュームがあるわけじゃないので、その気になればサクサク進むんですよ。じゃあ、何でわざわざ4作に分ける必要があったんだ?ってくらい。そこは大人の事情でしょう。 というわけで.hackシリーズはお金がかかるんですよ。ゲームだけじゃなくって、ストーリーがリンクしたアニメが2シリーズに、サイドストーリーや後日談的な小説が何作もあって、ストーリーを完全に把握しようと思ったら幾らかかることやら。ゲームは廉価版が出てくれたので、手が出しやすくなりましたけど。 内容は、ゲーム内のゲーム「ザ・ワールド」をプレーしている途中で、意識を失ってしまった友達を助けるため、ゲームの隠された謎を解き明かすって感じ。こう書いてしまうと全然、面白そうじゃないなあ・・・。バーチャルリアリティ空間に、人間の意識が完全に入り込んでしまい、肉体は意識を失って植物人間になってしまう「未帰還者」の発生メカニズムの究明と未帰還者の救出がテーマなのですが、そのために、「ザ・ワールド」をプレーしていくというお話です。 でも、このシリーズって、張り巡らされた伏線を完全には消化してくれないんですよ。だから、「あの後、どうなったんだろう?」ってのがいっぱいあって、関連商品を買わされてしまうんです。で、新シリーズが「.hack G.U.」です。これも、多分4部作になるんでしょう。 会社の体制が変わり、元々バンダイが作ったゲームなのですが、ナムコと提携(吸収)したので、製作技術が上がってて、前シリーズでは「ザ・ワールド」のプレイは、かなり単調だったのですが、今作は、かなり面白いです。ストーリーこそ短めですが、ムービーもふんだんに入っており、以前のようなスカスカ感が無くなってます。 予備知識が無くても充分遊べるのですが、今度のシリーズもやっぱりアニメとリンクしていて、しかも、今回はアニメとゲームの主人公が同一人物です。アニメの後の展開をゲームでって流れは一緒なのですが、前シリーズではアニメとゲームは設定上繋がっているだけで、それぞれが独立して一応完結していたんです。ところが、今回はゲーム中に明かされなかった部分がアニメで示されたり、多分、その逆もあるわけで、両方把握していないとストーリーを理解できないかもしれません。アニメは現在放映中で、最終回にあわせてゲームのVol2が発売されるようです。用意周到なことです。さらに、このシリーズで登場するボスキャラたちは、前シリーズの主人公らを連想させる要素をちりばめられており、もしかすると前作で謎のまま残された部分も、今回明らかになるのではと期待させられてしまうんです。厄介なモンに手を出してしまいました。 かなり壮大なプロジェクトですので、それなりの覚悟をして手を出されることをお勧めします。しっかし、テレビゲームもアニメも、すっかり子供のおもちゃで済む規模は超えてしまいましたね。
2006年08月15日
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外人が夏休みの帰省から帰ってきました。今、福岡の夜は異常に暑いので、外人もフーフー言いながら家に入ってきて暑苦しさが倍増。いつもほど太って帰ってはきませんでしたが、最近、体型の中年化が猛スピードで進んでいるので、腹の贅肉=ラブ・ハンドル(Love Handle)が凄いことになってました。外人は顔には出にくいのですが、暑いからって腹を出してうろうろしてるので、よく分かります。それと、奴はもともと二重顎=ダブル・チン(Double Chin)なので、少し筋肉をつけないとかなりヤバくなってきてます。関係ないですけど、「ダブルチン→デブチン⇒デブ」という語源なんだとか。 あと、妙に赤い顔をしていたので、機内で酒でも飲んだのか?それとも日焼けかと聴いてみたんですが、「いや。日焼けだ。」とのご返事。私が訊いた日焼けは「Sun-burn」なのに対し、外人の答えは「Sun-tan」。どっちも日焼けなんですが、私が訊いたのは赤くなってヒリヒリと痛んだりすることで、外人が答えたのは色が黒くなったということ。英語では単語が変わります。で、緩みきった腹を出して、「ほら見ろ。Sun-tanだろ」みたいなことを言って、勝ち誇ってました。アホです。アホが帰ってきました。 で、お土産なんですが、いつもひどいので全然期待してませんでした。で、案の定、「シシリアからローマの飛行機が遅れて、免税店に寄る暇が無かった」とかグチャグチャ言ってましたが、買ってきたのは、シシリアのスーパーで買ったようなんですが、これはOKですよ。カポコッロ・ディ・シシリアって生サラミです。カポコッロってイタリアレストランとかではよく置いてあるんですが、ペルージャ産とか、トスカーナ産とか産地によって味付けが違うんですよ。私もそんなに食べ比べたことは無いのですが、シシリア産なんて、聞いた事も無かったので、奴にしては最高のお土産でした。まずは、そのままスライスして。次はオリーブオイルに浸して。最後は合いそうなキノコを見繕ってピザにしようとか、今から楽しみです。私のお土産のはずが、外人も食っちゃうことになるんですけど、今回はご褒美です。単純なので褒めて置けば、来年も買って来るでしょうし。 残念ながら、私の静かな暮らしは幕を閉じてしまいました。
2006年08月12日
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外人がいない間、かなり料理をサボってましたが、前から挑戦したかったのが実はインド料理。でも、外人がスパイスの匂いが嫌いらしくて、普段は手が出せなかったんですよ。で、いろいろやってみましたが、カレーは全滅。使い慣れてないスパイスは、急にアドリブで配合しても、さっぱりわからん。というわけで、結局粉末のカレー粉を使うのが一番旨いという結論に達しました。多分、これなら外人でも大丈夫です。 で、タイトルのタンドリーチキンもこの粉末のカレー粉で作ってしまおうってことで、アドリブを入れながら何回か作ってみましたが、ほぼ完成と言えるレシピが出来たのでご紹介します。鶏のモモ肉 500gプレーンヨーグルト 200g粉末のカレー粉少々クレイジーソルト(普通の塩でも大丈夫です)少々にんにく 大きい一片しょうが にんにく一片と同じくらいの量これだけです。好みに合わせてハーブやスパイスを加えてください。作り方モモ肉を一口大に切り、軽く塩をふって揉んでおきます。別のボールにヨーグルトを入れ、カレー粉を少しずつ入れながら混ぜていきます。クリーム色くらいの色になるまでカレー粉を入れます。一応、小さじ1杯くらいですが、私は色味で判断してますので、お好みの分量をご自分でお確かめください。ここにクレイジーソルトを少々振りかけます。塩味は余りきつくない方がおいしいので、小さじ半分以下で大丈夫です。次に、にんにくとしょうがをそれぞれ摩り下ろして混ぜます。完全に混ざったら、先ほどのモモ肉を入れてよくまぶし、容器にラップをかけて冷蔵庫で丸一日置きます。しっかり寝かせたら、オーブンのトレーに満遍なく鶏肉を敷き詰め、180度で20分ほど焼けば完成です。待ち時間は長いですが、あらかじめ仕込んでおけば凄く簡単です。お試しあれ。
2006年08月11日
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無料体験キャンペーンが終わったと思ったら会員14万人突破キャンペーンで、結局同じ無料期間をやっている、TSUTAYAの宅配レンタルサービスですが、アフィリエイト広告を自分で踏んでもOKということで、自分で別のブログに貼ったリンクから入会してみました。広告収入は500円也。 で、無料期間はAプランだと1ヶ月間に8枚レンタル可能、Mプランだと2週間の間、借り放題とのことでした。借り放題って響きに惹かれますが、一度にレンタルできる枚数は2枚に制限されており、品物が郵送中も次のレンタルをオーダーする事はできません。品物の往復を考えると、到着したその日に返送しても最短で3日かかるわけです。うちは福岡ですので、送られてくるとき(ヤマトのメール便)は1日、返送時(郵送)には2日かかりましたから、1サイクル4日です。つまり、Mプランだと4回転できない勘定になってしまい、無料でレンタルできるのは最大で6枚という事になります。DISCASの配送センターの近くにお住まいの方は1サイクル3日という場合もあるでしょうから、最大で5サイクル、計10枚の無料レンタルが可能ですので、Mプランがお得という事になりますが、Aプランの方が無難かなという気がします。なお、無料期間は新作、準新作はレンタルできず、優先順位も低いので、狙った商品をレンタルするのは難しいと思います。 無料期間が終了後、自動的に有料期間に移行されるのですが、最初に選んだプランはそのまま引継がれます。Aプランだと1ヶ月1974円で8枚のレンタルが可能。Mプランで2079円で無制限です。どう考えてもMプランがお得なので、無料期間はA、終了直前にMに切り替えるのがベストです。しかし、このプラン変更の手続きを行うと、直ちに課金が始まると言うシステムなので、8枚目が返却される日を見計らって、その日にプランの変更手続きを取る必要があります。遅れるとAプランのまま課金されてしまい、最初の1ヶ月はAプランということになりますし、早すぎると無料期間が終わる前に課金が始まってしまいます。オプションで、「無料期間が終了直後にプランを変更する」みたいなのがあってもよさそうですが、DISCASは徹底してそういう類の顧客サービスはしない方針のようです。 さらにAプランではディスクの返却を向こうが確認すると、自動的に設定しておいた希望のタイトルリストから、優先順位が高い順に次のディスクを送ってくれるサービスがあります。ところが、Mプランにはこれが無い。 DISCASのHPで借りたい作品をリストアップするところまでは一緒なのですが、Mプランだと向こうから前のディスクの返却確認メールが届いた後再度アクセスし、送ってほしい作品を選んで発送ボタンをクリックするまで送ってくれません。たいしたことなさそうですが、返却確認メールはだいたい昼前くらいに届きます。で、発送依頼が昼の3時を過ぎると、その注文は翌日の受付に回されますので、発送が一日遅れになるのです。たった一日ですが、30日間で、4日サイクルだと7.5サイクル、計15枚のレンタルが可能なのに対し、5日サイクルだと6サイクル、12枚となってしまいます。3枚の差は普通にレンタルで借りる際を想定すると1枚300円として900円の差になるわけです。侮れません。 商品が届いてから、返却が遅れてしまうのはまだ納得がいきますが、手元に何にも無いのに、無駄に時間が過ぎるのは勿体無いです。というわけで、返却確認が行われるであろう日の正午前後は、確実にネットにアクセスできる場所にいる必要があるわけです。普通は仕事中でしょうから、これは無理な話。それを分かってて、TSUTAYAはやってるわけです。 自動発送サービスなんて、Mプランならこそ意味があるサービスです。時間に余裕のあるAプランの場合、優先順位だってそのときの気分によって変わりますから、じぶんで、その都度選べる方が良いはず。オプションで自動発送を手動に切り替えることも出来ますが、こんなのはサービスではなく、Mプランの客にとっては単なる「制約」といった方が適切です。 普通に生活していれば、商品到着の翌日に返送。返却確認メールを受けてその夜に次の発送を依頼することになり、配送センターに最も近い人で1サイクル5日と言うところでしょう。私と同じ福岡在住なら6日サイクルです。それでも月に10枚借りられるわけですから、損はしない勘定になります。もっとも、そんなに沢山借りたいタイトルが有ればの話なんですけどね。 サービスとしては、わざわざ店まで行かなくて良いし、返却もポストにそのまま投函という事で、メリットはあります。ヘビーユーザーにはメリットの方が多いはず。興味のある方はhttp://www.discas.net/からどうぞ。本来ならアフィリンクにするべきなんですが、楽天はアフィタグ禁止なんで貼れません。上も通常リンクなんで、「絶対、他人のアフィは踏まない」と思ってる人も安心してご利用下さい。
2006年08月11日
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さっき、台所の洗い物をしていたのですが、背の高いコップの底を洗おうとしたとき、口の一部が欠けているのに気がつかず、丁度、切れているところに指の股を押し付けてしまい、ざっくりと切れてしまいました。 かなり深い傷で、血がボタボタち流れ落ちましたが、経験上、このくらいの傷ならほっといてもすぐに血が止まる体質なので、ほっといたら数分で本当にとまりました。昔っから、以上に傷の治りが早いんですよ。山へ入っても、登りで負った切り傷とか、たいがい帰りには塞がってます。 で、昔、ピアノにはまりまくって、毎日8時間くらい必死に練習していた時期があったのですが、日本人としては標準的な大きさの手をしていますので、リストとか弾こうとするとどうしても無茶な大きさの和音が出てくるんですよ。上と下で10度開いてる和音で、間の音が入ってたりすると、普通に和音としては弾けないんです。私の指の長さでは。で、指の「また」を切って、指を長くする話のドラマかなんかがあった気がするのですが、それに習い、自分も切ろうかと思ってみたり。でも、そんな大きな和音が出てこない曲でも、ちっとも上手くならないわけで、そこまでしてしがみつくほど、ピアノの才能があるわけじゃないことも良く分かり、馬鹿なことをせずに済みました。 今回、丁度、右手の小指の股をざっくり行ってしまいましたので、微妙に指が長くなった気がします。ピアノはもう弾きませんけど。 リストって小指の長さが14cmもあったって話があるそうです。最大で12度の和音を押さえられたといわれてます。だからって、自分しか弾けないような曲を書くのは止めてほしいものです。で、リストって知名度的には微妙な作曲家みたいですね。ちょっとピアノを知ってる人で、すっごい難しい曲の人って感じでしょうか。「愛の夢 第3番」みたいな中級者でも弾ける有名な曲も書いてるんですけど、「超絶技巧練習曲」イメージが強いというか、でも、あんまり聴いてる人がいない曲でもあるかなって。超絶技巧練習曲の第4番は一度聴いてみてください。聴くからに難しげな曲で、短調ながら非常に情熱的な曲です。実際、超絶技巧練習曲は12曲から成っていますが、もっと難しい曲はありますが、インパクトではこの4番「マゼッパ」にかなう曲はない、シンボリックな曲です。交響詩にもマゼッパという曲があり、リストにとっては思い入れのある題材なのでしょう。小学校とかの音楽の授業では、リストは「交響詩の父」って習うはずです。 あと、編曲者として異常な技術の高さを持っており、シューマンの歌曲をピアノ曲に編曲したり、ベートーベンの交響曲を全曲、ピアノ曲に編曲したりといった、変わった曲を随分と書いています。ショパンに言わせると、「天才ではなく職人」との事。1810年にショパン、シューマン。1811年にリストと、ロマン派を代表するピアノの名手が同時期に生まれており、互いにライバルとして、認め合ったり、批判したりしあっていたようです。シューマンはショパンのバラード第1番(これもすばらしい名曲です)を、「ショパンらしさは無いが、稀代の名曲」として称えており、これに答える形で、バラードの第2番はシューマンにささげられたのですが、こちらはお気に召さなかったようです。 リストは始め、ピアニストとして名を挙げ、特にベートーベンのソナタの弾き手として高名だったそうです。それに対し、ショパンは聴衆の前でピアノを弾くことが出来ないと言うナイーブな人物で、演奏会などは行っていませんが、腕前は確かだったと言われています。まあ、じゃなければあんな曲は書けないでしょうし。シューマンは、ピアノの練習器具を自作し、無茶なトレーニングを積んだせいで指の腱を痛め、作品の発表はもっぱら奥さんのクララに任せていたというのは有名ですね。当時のピアニストの最高峰が、リストとクララシューマンとも言われてます。 ショパンは元々体が弱く39歳で他界。シューマンは40を過ぎた頃に発狂。44歳で他界しています。才能ある音楽家は若くに夭逝すると言われる例に違いませんでした。一方、彼らに才能を認められなかったリストは75歳と当時としては長命で、多くの弟子を育て、沢山の作品を残しています。 あれ、私の怪我の話はどこに行ったんでしょう?
2006年08月09日
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最近会ってなかった友人(フィリピン人)から、メールで新しいビジネスの話をしないかって言われて、天神まで会いに行ってきました。こういうときって、たいがいマルチのお誘いなんですけど、彼は育ちがいいのでそういう話ではないだろうと思い、詳しいことは聞かずに行ってきました。で、やっぱり怪しげな話ではなく、フィリピン人を使って英会話のビジネスをやらないかというお誘いでした。 インターネット電話を使った英会話のプライベートレッスンは、すでに沢山あるのですが、普通に教室に通うよりも高い所が多いようです。アメリカやイギリス在住の人と直接話せるって言うのが売りなんでしょうけど、1時間で7500円とかざらにあるみたいです。マンツーマンとはいえ、高すぎですよ。 で、IT系の大企業がコールセンターをインドに置くというビジネスモデルが、ちょっと前に流行になったりしましたが、インドよりも英語に癖のない、フィリピンやマレーシアなどにその拠点が移りつつあります。ところが、仕事はクレームの電話の受付ですから、オペレーターはストレスが溜まってしまっており、給料は現地では高い水準にあるものの、転職を希望する人が多いとか。 そこで、そうした高い語学力がある人を集め、英語のプライベートレッスンをやってしまおうってことで、その友人のフィリピンに住んでいる友人がすでに現地法人を立ち上げて、人材の確保を始めちゃってるらしいのです。ちなみに一時間のレッスンを行うと、こちらからそのフィリピンの法人に350円を支払う契約になる予定です。ここだけの話、これが原価です。 だから、1時間千円で英語のプライベートレッスンをやってしまおうって事なわけです。フィリピンは、そこそこの家の子供は、英語だけを使って暮らしますから、ネイティブスピーカーなんですよ。タガログ語の方が怪しいって人は珍しくないです。でも、英語講師として、イメージ的にはイギリス人やアメリカ人よりも劣るのが難点。そこを、価格の安さでカバーできるかどうかが勝負です。あと、リピーター相手の商売になりますので、本当に講師を厳選する必要がありますが、フィリピンの給料って、時給200円でかなりの高給取りなんで、それは可能でしょう。現地法人にお任せになっちゃうんですけど。 あと、WEBサイトやチャットソフトは、フィリピンのSEが担当するそうで激安も激安です。日本語部分は私がやることになると思います。 一度、動き出したらこっちはほとんどやることが無いので、手をつけてみようかなと思っております。あと、フィリピンパブにはまってる人向けに、「お父さんの為のタガログ語講座」も個人的にやってみたいので、若い女性のタガログ語講師も集めるように言ってあります。さて、どうなることやら。 で、その後、「自転車でシンガポール人の友達と海に行くんだけど、一緒に行かないか?」とか言われたんで、速攻で断りました。何が悲しゅうて、色のやたら浅黒い男3人でそんな暑苦しいことをせにゃならんというのでしょう。罰ゲームでもないのに。
2006年08月07日
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突然ですけど、アメリカなんかでは、公園とかで子供達だけで遊ばせたりすると、その親が逮捕されちゃいます。それだけ誘拐が多いため、その対策を親が怠るのは犯罪を助長すると同時に、子供を傷つける事に繋がると言うことなのでしょうが、なんか、「泥棒にあうのは、盗まれる方が悪い。」って言ってるみたいで気分が悪いです。誰がなんと言おうが、盗んだ奴が悪いわけで、盗まれた側の油断を非難するにしても、盗んだ側の擁護とも取れる言い分を第三者が発するのは、その社会のモラルがかなり低下していることの表れなんじゃないかと思っています。でも、社会的に「えらい」とされている人が、したり顔でこの手の「犯罪者擁護」をしているのは珍しくもなんとも無いわけで、それを見て本当に「ああ、盗まれる奴が馬鹿なんだから、盗んでもいいんだ」って思って、犯罪に手を染める奴って、実は相当いるんじゃないかと思ってます。だって、テレビが健康に良いって言ったら、毒でも飲んじゃう人がいっぱいいるんですから。 窃盗だと、そんな感じですが、レイプだと微妙にニュアンスが違ってきますよね。でも、やっぱり「被害者も悪い」みたいな事を言う人は少なからずいるわけですが、隠れてコソコソ言うわけです。これは、その犯罪に対する社会的制裁の大きさを表しているんじゃないかって思います。人殺しでも、殺される側が極悪人だったら、犯人に同情的になりますよね。量刑と社会的制裁は必ずしも一致しませんから、そのバランスを取っているようにも感じます。つまり、レイプは量刑が軽いと思われてるから、犯人擁護を表立って出来ないって事なんじゃないかなって。じゃあ、最初の窃盗はどうなんだ?って話に戻りますが、つまり、「あまりにも無防備に金をちらつかせたら、盗られても仕方が無い」っていう心情から出てるんじゃないでしょうか?もっと言っちゃえば、自分だって、そんな状況を見せられたら盗ってしまうかも知れない。だから、被害者が悪いっていう事。 でも、これって主観でしか捉えてないからこうなるわけで、自分が被害者になったときのことを考えれば、そういう発想って出てこないんですよ。つまり、上記のようなものの考え方の人が多い社会っていうのは、「犯罪者側の視点」でものを見ている人が大半を占めていることを表しているわけです。理由は様々でしょうが、犯罪行為に多少の魅力を感じてしまう可能性があり、「魔が差す」事が起こりうる社会であるという事ですよ。 と、小理屈を並べましたが、昨日、夜中に買い物に行ってきたんですが、女性の一人歩きの多いこと。そればかりか、夜の10時を回ってるのに、小さな子供まで、店内を走り回っている始末。確かにあの子の親は逮捕するべきですね。言ってわかる相手なら、あんな事はさせんでしょうから。法律は最大公約数的にしか物事を縛れない以上、性悪説に従ってルールを設定すべきなんですね。馬鹿に合わせて、最低レベルのルールを設定することが必要なだけで、日本ではまだそこから犯罪が誘発されるほど治安が悪化していませんが、それを身を持って知っているアメリカではとっくに常識になっていたっていう事みたいです。 ちなみに、日本で性善説に従って出来ている最大のシステムが「官僚機構」です。みんなが良心に従って行動する前提で組織が出来てるんです。だから、それが幻想であったことが、今、現実に「組織犯罪」として表に出ているわけですよ。犯罪に問えない不正なんか無限にあるでしょう。 結局、人の目が無ければ盗むし、ケツをたたかれなければ働かないって言うのが、人間の本質だって、役人が証明してくれたわけです。 いつか日本もアメリカみたいな法律が必要になっちゃうんですかね?
2006年08月06日
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今日は、2軒の仕事の掛け持ちで、たった今戻ってきました。2軒目にお邪魔したのがhttp://www.nishinihon-music.com/のH先生のお宅。無断でブログに書いちゃってるんで、お名前出して良いかわかりません。作業に結構てこずってしまい、結局、夕飯までいただいてきてしまいました。リンク先にも書いてありますが、橘慶太君(w-inds)や古屋敬多君(Lead)の先生です。って言っても、正直言って、私は全然知りません。テレビ観ないし。私に頼まれてもサインも貰って来れませんのでご容赦ください。 で、古いパソコンの修理をしたり、壊れたパソコンから大事なデータを抜き出したりと、その手の作業を行っていたのですが、ふとした話から、ループシーケンサーの話題になり、先生、俄然興味を示されました。と言うのも、先生、ピアノなら聴いたばかりの曲をそのまま弾いてしまいますし、歌い手に合わせて音程をずらして弾くのもお手の物なのですが、パソコンはほとんど触られないので、作曲は出来ても音作りが出来ず、デビューする生徒達に与える曲も、作曲家の先生からそれなりのお値段で購入しているのだそうです。ところが、有名な作曲家の方に頼んでも、必ずしも良い曲が貰えるとは限らず、ご自分で出来るものならやりたかったとのこと。元々、いろんな機材はお持ちなので、そりゃあもう、凄い音が作れるはず。で、操作を私に教わりたいとおっしゃるわけです。 私、ど素人もいいところですけどいいんでしょうか?早速、来週からお教えすることになってしまいました。正直言って凄く不安です。 今、先生はavexからデビューの決まっている女の子のトレーニング中で、その娘がかわいいけど歌が全く駄目で苦労なさってるとの事。名前は聞いたけど忘れちゃいました。っていうか、最近の女の子の名前って、アフリカの原住民の名前並に覚えられない今日この頃です。 デビュー出来るかどうかはともかく、ボイストレーニング等は本格的に行えますので、慶太君の後輩になりたい子等々は先生の教室の方にお問い合わせください。
2006年08月02日
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正直、ナメてました。以前から近所にあるのは知ってたんです。http://www.u-para.com/高校生の子達も、いろいろあって面白いって言ってたんですよ。でも、インターネットカフェの大げさな奴だと思ってましたし、テーブルコンディションとか、どうせグチャグチャだと思ってました。それに、いつも行ってる店のフリータイムが安いので、少々安くてもそれだけの価値は無いかなって。 しかしビックリです。12台あったテーブルの全てがブランズウィック。やけに年季の入ったテーブルでしたんで、どっかのお下がりなんでしょうけど。ラシャもそれほど時間がたっているようには見えませんでした。まあ、かなり「お痛」をされた跡があり、プレーヤーのマナーの悪さでコンディションは悪化してました。 ブランズウィックの台は、よくある台湾製の安物よりもポケットはやや渋めに出来てて、その代わり、石のよたりはほとんど無いので、練習には持って来いです。でも、ラシャに穴が開いているところだけはどうしようも無いので、シュートコースによっては強く撞く必要がありました。強く撞くとガコり易いんですけどね。ああ、あとボールの手入れが出来てないので、やたら引っかかってましたね。表面のコーティングがはげてしまってるんで、普通のショットでスローが出てました。あれはいただけません。少しワックスをかけてくれると助かりますね。スキッドする方がまだ撞きやすいです。マイボールを持ってるので、持参すれば問題なしです。 ハウスキューは最悪ですんで、プライベートキューは持参しないとまともに撞けません。この日は手ぶらでしたんで、仕方なくハウスキューを使いましたが、タップの整形も最悪。シャフトのニスも全く落としてない上、元々の品質が最悪でした。ほんと、ただの棒っ切れ。専門店だと、ハウスキューでもそこそこ使えるのがあったりするんですが、やっぱ、その辺は甘いので妥協が必要です。 値段を考えても、十分利用価値はあるというのが結論です。近くにゲーム機が置いてあり、少々うるさいのですが、某所のように店内放送でがなり立てっ放しということも無く、あのくらいなら集中して撞けます。専門店でもBGMに耳障りな曲が流れることは良くあるので、それと大して変わらない感じ。 ネットも漫画もゲームもバスケのコートもゴルフの打ちっ放しマシンもロッククライミングウォールもありますが、そんなのは私にとってはどうでも良いこと。でも、岩盤浴やらマッサージ機やらが使えるって言うのが魅力的です。いつもは汗だくで球屋まで移動し、グッタリするまで撞き込んで、また汗だくで家に帰らなければいけないのが、撞いた後、一汗流して、コリをほぐして帰れるわけです。このメリットは大きすぎます。で、いつもの店の4時間の料金で最大8時間いられるわけですから文句なしです。 というわけで、U-PARA福岡店。合格です。
2006年07月30日
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以前、お仕事として知人のつてで依頼した作業があったのですが、材料に問題があり、結局仕上がりませんでした。こちらの不手際もあり、時間もかかってしまいましたし、約束していた作業料に色を付けてお支払いしたのですが、結局出来なかったので受け取れないとの事でした。ここまでは良かったんですよ。 後日、その人を紹介してくれた知人に、散々作業させられといて、何にも無しって言うのが気に入らないとのクレームのメールが来たとかで、はじめて先方の連絡先を教えてもらい、電話でご挨拶をし、今日、改めてお土産を持ってご挨拶に行ってきました。はっきり言って、そこまでする筋合いじゃないのですが、その作業をしてもらった人はともかく、直接の知人に迷惑がかかるのが困るので、丸く収める事にしました。 「お詫び」では無いので菓子折りも変だなとか、現金は一度断られてるわけで、あくまでも「感謝」の気持ちを表す贈り物で、先日お支払いする予定だった金額で丁度折り合うものって、非常に悩んだんです。と言うことは、実用性が無いもので、自分では買わないけど貰ったら嬉しいと思うものがいいんじゃないかなと思い、結局、30弁のオルゴール(本格的なものの中で一番下のグレード)を贈りました。相手は女性でしたし。 渡すときに、「私の趣味で選びました」って正直に言ったら「趣味と来ましたか」とのお返事でしたんで、やっぱ、現金が本当は欲しかったのかなとか、商品券にしとけばよかったかなとか、暗い気分になりましたが、お礼がしたい旨は伝えており、現金を蹴ったのは向こうだし、後出しジャンケンをしておきながら、相手が先にグーを出した時、自分がチョキを出したいからって相手のグーにケチを付けるような真似は最悪だと思うんですよ。というわけで、喜んでもらってるはずです。っていうか、先方に文句言う資格はすでにないはず。 相手が男性だったら話は早いんですけど、女性はややこしいです。ええかっこはしたがりますが、貰えるもんは貰えるだけ貰わなきゃ気がすまないし、多くの場合、自分の仕事を過大に評価してるんで、感謝も盛大にされて当然と思ってるところがあります。正直言って、仕事の付き合いを女性としたいとは思いません。プライベートなお付き合いは歓迎なんですけど。今回も、確かに作業の依頼はしましたが、私、全くメリットが無かったです。で、お土産代は手弁当。普通の社会人の男性であれば、お土産なんか持って行ったらむしろ恐縮されるところです。 まあ、誠意は示しましたし、別にそれで文句言われたわけでもないし、事は丸く収まったはずなのに、まだグズグズ考えてしまうのが、自分自身の一番嫌なとこ。さっさと忘れてしまえば、別に大した事じゃないはずなんですよ。 別の知人なんか、ゴルフに行ってロッジでビールを飲んで車で帰る途中、別の車に追突されて、100%向こうが悪いのに警察を呼ばれてしまい、次の月曜日に役員会議にかけられちゃうそうです。役員4人の会社で、クビにするしないの役員投票を行い、2対2になればクビ決定だそうです。本人も自業自得と反省しきりなんですけど、人生の瀬戸際に立たされちゃってる人の悩みに比べたら、私なんかミジンコレベルの悩みしかないわけで、ほんと、さっさと忘れてすっきりしたいです。
2006年07月29日
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今日は仕事で太宰府市へ行ってきました。福岡市の自宅から約20kmくらい。これをいつも通りチャリンコで行くわけですけど、いつも通りでなかったのは暑さ。昨日まで雨だったので、照り返しは少ないかなと思ってたんですがとんでもなかったです。夏本番の暑さをなめてはいけません。水筒にスポーツドリンクを入れていましたが、往路で飲みきってしまいました。で、大宰府到着が昼の1時。仕事が終わって先方を出たのが3時ごろで、そのまま、いつもの球屋へ直行。 家まで帰るよりは近いのですが帰り道とは言いがたい方角へ約一時間かけて移動。で、復帰したばかりで調子が良い気になってるので、調子に乗って4時間。しかも、この店の華台へ陣取ってしまいました。この店の華台。ご主人すら「やりすぎた」と認めるほど激シブで、たぶん、日本一のシブさです。ゲートの入り口でボール1.5個分くらい、ゲートの奥は1.4個分しか開いてません。ちなみに、超マニアの人は噂を聞きつけて遠方から撞きに来るそうです。このシブ台で4時間、みっちり一人で練習です。 一応、常連の人たちは2台ある激シブ華台で相撞きやらジャパンやらやっているのですが、1時間以上続いているのを見た事が無いです。途中で普通の台に移っていくか、疲れ果てた顔で止めてしまうか。ジャパンだろうがUSナインだろうが、マスが進まないんですよ。でも、店のご主人は、切れ切れのサウスウエストで、マックスに捻って入れてきます。反則的上手さです。 ただ、私もテーブルユーザー時代、ポケットを狭くする器具を取り付けて練習に明け暮れてたので、渋い台は得意なんですよ。あの器具を使ったポケットは球1.6個分くらいで、普通の華台より渋かったんです。それでも難なく入れてましたから、それよりちょっと渋いくらいかなと思ってたんですが、もう、あのレベルになると普通の撞き方では入れきれないです。 精一杯、置きに行ってやっと入る感じ。でも、それだと出せないので、ますます厳しい配置が残ってしまいます。で、テイクバックを半分くらいに抑えてみたんですが、入るんですけど、やはりこれではスピンがかかりません。で、いろいろ試してたんですが、結局、ワンストロークショットが一番入ることに気がついてしまいました。簡単に言うと、シャフトをしごかずに撞いてしまう事です。手球に対し、狙いたいライン上にキューを構え、一回目のテイクバック時にポーズを入れて、そのまま撞いてしまいます。別にしごいても良いんでしょうが、それだと、無理にポーズを入れてしまい、不自然なタイミングにどうしてもなってしまうんです。私のクセなんでしょうけどね。 つまり、いつもの早撞きの中でも、一番リズムに乗ったときの最速のテンポがベストだったわけで、変に間をおいてもリズムが崩れますから、集中力MAX状態を維持したまんま、すさまじいペースで撞いてしまいました。ちょっとしたゾーン状態ですよ。本来の力以上の精神力を使ってますんで、4時間を消化した時点でグッタリです。 そこからさらに1時間かけて家に帰り、帰りがけに買ったおにぎりを食べ、風呂に入ってから体重計に乗ったところ、朝の時点より3kg減ですよ。水分もしっかり補給した後なので、ちょっと減りすぎです。チャリンコの移動よりも、球撞きで痩せた気がしました。 疲れきってますけど、軽い興奮状態に入ってしまい眠気もすっ飛んでしまいました。で、このブログを深夜に更新しているわけです。
2006年07月26日
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たまたま、ケーブルテレビのスポーツチャンネルをつけてたら8ボールの試合が始まったので、そのまま見てたんですが、日本予選の決勝戦で高橋vs奥村というベテラン対決でした。この2人が日本で知名度抜群なトップ選手であることは言うまでもありませんが、それが逆に調子が悪かったり、大きな大会ではなかったりすると、あんまりやる気を感じないこともしばしばな印象を持っている両選手です。ところが、決勝戦とはいえ地区予選ですよ。それが、イージーな配置を緊張から外してしまったり、小さな出しミスが致命的な配置になってしまったり、挙句の果てにあの高橋選手が、ウィニングショットの際に雄たけびまで上げ、正直言ってびっくりしました。 それもそのはず、この大会はIPTの大会で、本戦に出場するだけで$13000の最低賞金が保証され、優勝すれば$35万という超高額賞金の大会です。賞金の桁が違うので、超ベテランですら堅くなっていたというわけです。 IPTが始まった当初はJPBAは関与しない方針だと聞いていたんですが、結局、門戸は開放されたんですね。最初の頃は、JPBA所属選手がIPTに出ると、なんらかのペナルティを課せられるって噂があったんですよ。JPBAの重鎮である奥村プロが出てるんですから、問題はクリアされたんでしょう。 さらに、スヌーカーファンにとっては一大事なんですが、なんと、スティーブンヘンドリーとロニーオサリバンがIPTに出場するために、ポケットも掛け持ちで出場するそうです。スヌーカー界の頂点に君臨する4人のモンスターのうちの2人が参戦表明したことで、ますます面白くなってきました。彼らは高額賞金にもなれていますし、ブレイクさえ克服したら強敵になるのは間違いありません。ちなみに、私はロニーの大ファンです。 テレビで観た試合に戻りますが、あの2人があんなに表情を出して、プレーに熱中している姿が本当に珍しく、強く印象に残っています。ここだけの話、地方開催のG1クラスまでの大会くらいだと、上位に残った選手たち同士で話がついていて、誰が優勝しようが賞金は上位進出者で頭割りなんてことが、ざらに行われています。つまり、ランキングポイントだけをかけて争っているわけで、すでに有名な選手がそれ以上頑張る必要は全く無いわけです。迂闊にアマチュアなんかが上位に進出すると、アマチュアには賞金が支払われなかったり、半額だったりするわけで、「プロのお話」がし難くなりますから、有力選手はアマチュアだけはむきになって蹴落とすとか、そういう醜い争いが、テレビに映らないところでは繰り広げられています。 海外でそんな話し合いをやってたら、選手の勝敗に対して合法的に賭けが行われていますので、逮捕されたり、追放されたりするかもしれません。最近、日本の選手が海外で結果を残せないのは、国内でそういうぬるいことをやっていることが原因かもしれません。 話が飛びまくってますが、8ボールの放送自体も珍しいのですが、選手の目の色が違う大会ですので、彼らの本性がモロに出ており、非常に面白いのでぜひ観てくださいってことが言いたかったのですよ。
2006年07月22日
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痛風やら梅雨やらでなかなか出かけられなかったんですが、久しぶりに行ってきました。昼間でしたのでお客さんは全くおらず貸しきり状態。好き勝手に撞いてきました。間隔が開いてしまった後と言うのは、腕は落ちているものの細かい感覚も分からなくなっているので、違和感とか嫌な感じとか、ネガティブなものも感じなくなってますから、基本的に気持ちよく撞けます。今日はいつものキュー(茂)よりも切れる奴を使いましたが、なんか、凄く調子が良かったような気がしました。実際に球が以前よりも入っていたとは思えないのですが、気持ちよく撞いているときは、思い切りも良いので、そういうショットが決まると爽快感もあって上手くなったような気がします。キューが切れるから、無理にキューを出す必要が無かったので、それも良い効果を生んだかもしれません。これで調子に乗って続けて行くと、全然気持ちよく撞けなくなって来て、ストレスが溜まってくるんですよ。何度、このサイクルを繰り返したことか。だから分かってます。調子が悪いと感じ始めた時こそ練習すべきってこと。調子が悪いと思って休んでしまったら、結局元の木阿弥。おんなじ所を堂々巡りしてしまいます。でも、ハウストーナメントとか、ライバルとの大勝負の日とか、その前に1~2週間くらい休んでおき、前日に練習して大一番に臨むと高確率で実力以上のものを引き出せます。でも、今日の気持ちよさはキューにも秘密がありますね。普段使ってる茂よりも、実は私のストロークを活かせるキューである可能性が高いです。しばらく、ポールモッティをメインで使ってみます。見越しは極大ですし、ジョイントとコツが象牙なんで雑な撞き方をすると割れそうで怖いのですが、確実に丁寧に撞くクセを付けるのには有効です。
2006年07月21日
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http://cool.vip2ch.com/100%下ネタですのでリンクを踏む際には相応の心構えを。しかし、相当、心臓に負担をかけそうですし、使いようによっては事件になりそうな感じ。細○○子みたいに、死にかけの老人と結婚して財産を奪い、さっさと相手にお亡くなりなって欲しい場合とか実践されそうでちょっと心配です。すごいのは、こういう巷には広げようの無いネタが、2chだとあっという間に祭りになって広まってしまうこと。モラルとか羞恥心とかニュースバリューとか名誉欲とか一切関係なく、面白ければ広まってしまうわけで、こういうメディアは世界でも稀有の存在なんじゃないかと思います。普通は「フォーラム」とかでも、それなりに情報とユーザーの選別が行われますからね。ここまでアナーキーなメディアが出来上がるなんて、誰も想像してなかったんじゃないでしょうか。直接対面すれば絶対に言わない本音も2chなら言えるわけで、そういう事に多くの人が反応し認められることで、現実世界で堂々とそういう発言をしやすくなっていくという、いいんだか悪いんだかわからにスパイラルも発生しているようです。実生活でも2ch用語を使い、あのノリでしゃべるのはただのアホだと思いますが。自称専門家の人たちが「双方向メディア」という言葉を好んで使い、廃れてから数年たちますが、究極の双方向型コミュニケーションインターフェースとして、2chが現実に機能しているのを見て、形式ばった研究から生まれるものの限界を感じてしまいます。無理に堅い文章に仕上げてみましたが、話のきっかけがhttp://cool.vip2ch.com/ですからね。2chおそるべしです。
2006年07月19日
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なんか、先にミサイル施設を攻撃しちゃえとかいう馬鹿がテレビででかい顔してたり、それが議員さんだったりで、やっぱ、前の戦争で何にも学んでない人は少なからずいて、そういう人が権力なんかを握っちゃってる危うい国なんだって思い知ったりしてました。 ここで、先に手を出したりすれば、北朝鮮は大喜びで「被害者」になれるわけで、先の戦争で「被害者」というおいしいポジションに居座り、日本から金をせびり続けていなかったら、とっくにあんな国は滅びていたわけで、事実、日本からの送金を徐々に減らしていってるだけで、もう、滅びる寸前なわけです。 で、日本に短刀を突きつけて、「責任者出て来い!」ってスゴんだのがこないだのミサイル乱射。でも、実際に人質に手を出してしまえば、もう、なんにもカードがなくなるので、それはできない。というわけで、ただの「ハッタリ」だという見方が大半と言うわけです。ところが、すでに、軍部の統制が乱れている可能性は高く、誤伝達などで日本の陸地にミサイルが落ちでもしたら、もう、どういいつくろっても宣戦布告なわけで、そうしたら、ミサイルに何を詰めて打ち始めるかわかったもんじゃありません。それが怖いわけです。最初のミサイルが当たっちゃったら、不運としか言いようがありませんが、それは確率的に低いわけで、怖いのはそういう事態が発生してしまった後ということです。 結局、無視されて一番困るのが北朝鮮って言うのが根底にあるので、日本政府としては「強い姿勢」を見せつつ、他国との協議の中で膠着してくれるのが一番良いわけです。アメリカが攻撃ってことにでもなったら、また幾ら請求されることか。この問題については、アメリカは味方と言っても、ただで動いてくれるわけではありません。 人道論をここで振りかざすのは、ご都合主義ってもの。まずは韓国、中国が金正日のご機嫌取りでなく、本気で北朝鮮の人々を支援することが第一。せめて、難民の受け入れくらいはやってから、大きな顔をするべきです。北朝鮮と国交が無い上、現在の騒動の当事者同士なんですから、そういう方法しか取れないのが当たり前。 難民には入ってもらっては困るっていう基本姿勢から、えらそうな人道論を日本や各国に向けてくるなんて、筋違いもはなはだしいわけです。北朝鮮が「難民なんかいない」って言い張ってるので、それに同調しないと「味方」だと思って貰えないってのは確かにあるんですけど、片っ端から捕まえて強制送還したら彼らがどうされるかくらい分かってて中国はやってるんです。こんな状態で、政府が存在を否定している難民にどうやって物資を届けろって言うんでしょう?それこそ、ミサイルにでも詰めて打ち込みますか? ただ、ここいらで日本人は少し自分たちの立場を思い知るべきだともちょっと思ったり。交戦状態になったときの流通の混乱や、通貨価値、有価証券価値の変動、さらに、社会生活の基本原則の乱れなどなど。もう、60年以上経験していないことが起こるわけで、そうしたら、永久不変だと思っている今の代わり映えのしない日常が、いかに不安定な基盤の上でバランスを奇跡的に保って守られていたのかを思い知ることになるでしょう。いつかは必要になることです。食料自給率40%が自殺的状態であることも、身をもって感じなければ分かりません。 正直言って私のような「持たざるもの」にとって、大きな変化は大きなチャンスです。今後の動向は怖くもあり、楽しみでもあります。不謹慎なのは承知の上。
2006年07月16日
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今日の昼くらいから、また右足の甲がうずき始めてしまいました。まだ、発作は始まっていませんが、徐々に腫れがひどくなってきております。このまま落ち着いてくれるのか、一気に痛みが炸裂するのかは、今夜が山と言った感じ。何とか治まってほしいものです。今は精一杯冷やしてます。 予兆はありました。この前の日曜日、家でゴロゴロしてても暑いだけなので、自分から外へ打って出ました。歩きは良くないので、自転車で出かけてたんですよ。行ったことの無いほう目掛けて延々と自転車を漕いでるうちに、なんか坂道が多くなってきて、気がついたら垂見峠とかいうところまで来てて、引き返すにもやっぱり坂道だったので、がんばって峠を超え、別のルートで帰宅しようとしたところで、自転車がパンク。大きな国道を走っていたとはいえ周囲は山。店なんかあるわけも無く、5kmくらい自転車を押して行き、やっと市街地に出たところで、自転車を近くにあった駐輪場に留め、修理できそうな店は見当たらないので、そのまま駅へ徒歩で向かったら、これがとんでもなく遠くて、しかも、やたらと遠回りさせられて、この時点で右足は疼きはじめてたんですよ。 なんとか電車で家に帰り、よく冷やしてそのときは治まったんですが、自転車を取りに行かなきゃ、仕事になりませんから、翌日、電車で向かいました。 駅から今度は一直線に自転車を置いたところに向かいましたので、このときは問題なかったのですが、自宅から新品のタイヤとチューブを持参し、駐輪場で付け替え空気を入れ、やっと家に帰れると思ったそのとき気づきました。台風の影響でとんでもない向かい風が吹いていることに。手は自転車の油まみれで、近くで手を洗う場所も見当たらず、仕方なく、あちこち触らないように気をつけながら、修理道具や古いタイヤとチューブなんかが入ったバッグを肩に掛け、残り約10kmの道のり、強風と戦ってきました。砂埃に目をやられるわ、不自然な体勢で腰が痛くなるわ。ハンドルが握りこめないまま風にあおられ危なっかしいわで、心身ともに疲れ切って帰ってきました。やっぱり、この時点でも足は疼いてたんですが、この日も治まったんですよ。 翌日はおとなしくしてたんで、もう大丈夫かなと思ったのも束の間の今日、ついに大きな予兆が来たというわけです。当然のように、急に呼び出しを受けてしまい、おとなしく休んでもいられない。もう、おとなしくさっさと寝たいのですが、外人がテレビを見てて、うるさいので眠れないので、こうしてブログの更新をやってます。と思ったら、この夜中に仕事の電話が入るし、どうしても、私の痛風を爆発させたいようです。世の中ってやつは。 自転車を修理して家に向かうとき、思ったんですよ。なんで、こう何もかもタイミングが最悪なんだろうって。たぶん、これは試練ですよ。きっと。こうやって、いろんなことをあきらめさせて、ふるいにかけてるんですよ。「誰が?何のために?」はどうでもいいんです。そうでも思わないとやってられないくらいアホらしいことばかりなんで。 こんなときでも、外人は相変わらずで、うらやましい限りです。
2006年07月12日
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6月からアフィリエイトの実験を繰り返し、それなりに順調に来ていたのですが、恐れていた事態が発生しました。TNAブログのアクセス数が、早い段階で頭打ちになってしまったのです。それでも、じわじわブックマークからの来訪者が増えているので、無駄ではないのでしょうが、日本でのTNAの認知度の低さが浮き彫りになってきました。毎日同じ人が見に来てるんですから、宣伝効果はほとんど無いに等しいです。いまだに、グーグルのインデックスでは、リンク件数が0のままで、ページランクの見直しが一度も行われていないようなので、検索エンジンからの来訪がいまいち稼げてないのも影響していると思います。それを考慮しても、潜在的読者自体があまりにも少ないテーマであるということが痛いです。アメリカ修行中のミラノコレクションAT選手でもTNAに入ってくれたら、注目度は急上昇するはずなので、そういう事件を心待ちにしてます。 で、もう一方の統計を扱った雑学ブログの方ですが、こっちは泣かず飛ばず。宣伝もしてないので当然といえば当然です。ここは、のんびり記事を書き溜めて、充実した時点でアピールを開始する作戦。ただ、内容が散らばりまくってるので、アピール力が弱いという致命的な欠点があります。まあ、一日15分程度の更新時間でやってるので、うまくいけば儲けものくらいの感覚でおります。 あと、もうひとつ企画しているのがあるのですが、どうしてもフラッシュをいじらにゃいかんようで、どうしようか思案中です。ちなみに画像ではありません。これは、一度作ってしまえば、ある程度の読者さえ確保できれば、勝手に大きくなると思います。 儲かる儲からんというより、考えたことがうまくいくのかいかないのか、その実験として面白がってやってるので、別にいいのですが、これ、本気で収入を上げようとしてる人からしたら、歯がゆくてたまらない状況でしょうね。でも、そういう人には一言言いたい。「ヤフオクをやりなさい」と。 どう考えてもヤフオクの方が簡単に収益は上がります。商品を見つけてくる感覚さえ磨けば、誰でも商売ができるはず。私は海外で仕入れたブツをヤフオクで出品するのを得意としてますが、実際、1,2万ならあっというまに利益がでます。あんまり在庫を抱えるわけにはいきませんので、安全な範囲でボチボチやってますが、手堅い商品だけを選んで在庫を多めに抱えれば、これだけで暮らせるくらいの収入は簡単に確保できます。円安はちょっと厳しいですけど、逆に日本から海外に出品できれば、相場が変動しても輸出で儲かるので問題なし。先日外人が65000円くらいで買ったデジタルビデオカメラなんか、イギリスのショップで800(16万くらい)ポンドを超えてたって大喜びしてました。表示部が日本語なのでそのまま売るわけにはいきませんが、詳細なインストレーションカードを作れば、十分ビジネスが展開できそうです。というわけで、インターネットビジネスを本気でお考えの皆様。まずはヤフオクがお勧めですよ。というお話でした。 正直な話、オークションで収入が上げられない人は、アフィリエイトをやっても無理だと思います。
2006年07月11日
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なんか、いまだにひとごとみたいな感じにしか思えないんですけど、ミサイルで威嚇されてるんですよね。これってえらいことです。で、最初の方に報道されたときは稚内の南西に着弾したって言ってましたよね。それがなんか次に聞いた時は、朝鮮半島にずいぶんと近い地点に落ちたってことに変わってました。すっごい不思議だったんですが、やっぱりインターネットではそういうのがすぐにバラされてしまうんですね。某所で公開されていたのがこちらです。ttp://blog38.fc2.com/a/ateno/file/1152111022927.jpg直リンしませんので、コピペしてご覧ください。で、やっぱり北海道の沿岸まで飛んでました。最初の報道では。北海道を通り越して太平洋に落ちているのもあります。いくら北朝鮮のミサイルの精度が悪いって言っても、きっちり、北海道の沿岸にすべて落ちているところを見ると、やはり、訓練や実験などではなく明らかな威嚇射撃です。これまで、資源の無い朝鮮半島に全く興味を持っていなかったアメリカも、直接日本を攻撃されれば、日本の有価証券の下落を招き、ひいてはアメリカの市場にも大きな悪影響を及ぼしかねません。北朝鮮はついにトラの尾を踏んでしまいました。しかし、こんな方法でアメリカと交渉しようなんて、よっぽど追い詰められちゃってるんですね。そうなる前に落としどころはあったはずなんですが、前回のミサイル発射や、核開発をちらつかせることで、ようは「俺は強いんだぞ!」と主張したいわけです。で、けん制しつつ、交渉を有利にしようとしているわけです。「俺はヤクザをしってるんだぞ!!」とか言って、交渉を有利に進めようとする、しょうも無いおっさんは掃いて捨てるほどいますがあんな感じ。しかし、それを言ってる相手は正真正銘の山○組なわけで、軍事力で世界の警察を自認している、広域暴力団ならぬアメリカですよ。火に油を注いでどうするんでしょう。北朝鮮は、これまで北朝鮮が騒ぎを起こすたびに、韓国が支援を決定し、アメリカが無視していたのを、「交渉成功」だと思っていたのではないでしょうか。で、もっと「成功」させようとして、実は相手をする価値が無かっただけのアメリカの逆鱗に触れてしまったと。なんか、そういうレベルの極めて低い思惑が根底にありそうです。となれば、さらにレベルの低いことをやってきそうです。つまり、「俺は本気でヤクザを呼ぶぞ」作戦です。となると、気になるのは今回のミサイルの飛距離です。最初の報道の着弾点までの距離を考えれば、日本列島のほぼ全域が射程圏内であると見たほうがよさそうです。なんか、この辺に報道規制の原因がありそうですね。パニックを起こさせないためとかって言う名目で。どうも、北朝鮮が単なるバカである可能性が高そうなので、1、2発日本に打ち込んできても不思議は無いんですよ。「俺は本気だ。銃を下ろせ」作戦です。アメリカで人質を取ってそんなことを言えば、射殺命令が確実に下っちゃいますよ。でも、そこまで北朝鮮は勝手に追い詰められて行っちゃってるわけです。それにしちゃ、世間はのんきですよね。これを平和ボケと言うんでしょうか、それとも、情報統制の賜物?つっても、狙ったところに落ちないミサイルが相手じゃ、逃げようも無いんですけどね。
2006年07月06日
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忘れた頃にやってくるのが、私の痛風と外人の厄介事。今日の昼くらいから腰が痛いって言ってたんですが、夜になって酷くなって動けないって言うんで、最初はタクシーを呼んだんですが、座れないって言うんで救急車を呼びました。で、この時点で付きそわにゃならんことは確定なわけですよ。生まれて初めて救急車に乗って病院まで行ってきました。ストレッチャーでそのまま運ばれていき、軽く問診を受けているところで、腹が減ったとか言い出したので、近所のコンビニで体を動かさなくても良さそうなパンとストローつきのジュースを買い込んで戻り、レントゲンやらなんやら撮り終わるのを待って、病室に上がるまでは付き添ってくれってことで行きましたよ。ところが、病室に付いた途端、痛くなくなったとかいって、便所に行ったり、タバコが吸いたいとかゴネ出したり。まあ、痛み止めを貰って飲んでたので、多少は効いたのかも知れませんが、それならそれで大人しくしてて欲しいもの。病室に着いたのが12時前だったんですが、寝るには早いとか退屈だとか。ほんと、救急車まで呼んで、付き添っていった私が恥ずかしかったです。で、タバコは喫煙コーナーで夜9時までしか吸えないって聞いて、早速「外で吸う」とか言ってたんで、さっさと逃げ出してきました。もう知りません。あんな奴。中途半端な距離の病院だったので、帰りは1~2kmくらい歩いて帰りました。痛風の発作以来、自転車以外で出歩くことは無かったので、なんか歩き方がぎごち無くなってました。生ぬるい風が不快でますます腹が立ちました。やっぱり、外人って辛抱が足らんのでしょうかね。
2006年07月03日
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プロレスラーの小橋建太選手が、腎臓に腫瘍が見つかった為、この摘出手術の為に長期欠場する事になりました。小橋選手の所属するNOAHと言う団体は、凶器を使ったり流血したりというような試合は滅多に無い代わりに、世界で最も危険な技を使用する団体として、世界中のプロレスファンから認められています。その中心にいる選手こそ小橋選手です。アメリカにはWWEという巨大プロレス団体がありますが、そこが正規販売しているDVDに匹敵するほど、NOAHのDVDは飛ぶように売れていました。最近までアメリカ版の正規品が存在していなかったので、海賊版であるにも関わらずです。数ヶ月前にアメリカ第3の団体ROHに小橋選手が登場した時も大歓迎を受け、結局試合では使わなかったものの、小橋選手の超危険技「バーニングハンマー」チャントが観衆から沸き起こり、その認知度の高さを示しました。今回の件も多くの海外サイトで大きく取り上げられています。小橋選手は赤コーナーと結婚したと言われるほど、プロレス一筋に打ち込んでおり、その練習熱心さは時に異常ととられる事もありました。決して器用な選手でもなく、無骨なフォームでムーンサルトを飛び続けた膝は、プロレスを続けている事が不思議なほどに悪化しています。それでも、異常なハードトレーニングと尽きる事の無い情熱でリングに立ち続けた選手なのです。大きな怪我を何度も乗り越えて復活してきた苦労人ですし、なんでまた小橋なのかと言うのが、多くのプロレスファンの思いでしょう。これがプロレスを食い物にしてきた大●田とかだったら、全然かまわないのですが、世の中って不公平です。しかし、小橋選手にとっては死の恐怖よりもプロレスができない事の方が辛いはず。そういう選手だからこそ、多くのファンの心を掴んでいるのです。小橋選手には、ムーンサルトに行く前になぜこぶしを握るのかと問われ、「威力が倍増するから」と答えた逸話があります。今度は、病に打ち勝つ為にこぶしを握って欲しいと思います。
2006年06月30日
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さて予告どおり、開設から丁度1ヶ月が過ぎたTNAブログのアクセス数の推移等、ご報告いたします。総アクセス数 UV/2300 PV/6300UVの内、相互リンクしている某有名サイトさんからの来訪 1167記事リンクしていただいた有名格闘技ニュースサイトさん 42ブックマークからの来訪者 692ワードサーチでの来訪者 92ヤフーディレクトリ 59(登録2日目途中)一日あたり平均 UV/77 PV/210一日の最高アクセス UV/174 PV/334(ヤフーカテゴリー登録初日/29日目)相互リンクしていただいたサイトさんのおかげでスタートダッシュが出来ましたし、その訪問者さん達がブックマークしてくださったのも明らかですので、最初の1ヶ月は完全にこのリンクでアクセスを頂いてました。ヤフーカテゴリーからの来訪者が、自力での訪問者確保の中核になってくると思いますので、来月はここの伸び具合が非常に気になるところです。右肩上がりの訪問者増が続く事を期待してます。グーグルアドセンス収入 $1.27 (開始から10日)その間のアクセス数(UV) 12421アクセスあたり10銭ちょっとAmazonアフィリエイト合計3点。125円その他アフィリエイト収入の合計700円程度。合計収入額約1000円いろいろ引っかき集めて、たった千円ですが、グーグルは1ヶ月フルにやってたわけじゃないですし、ヤフーカテゴリーが昨日登録されたばかりで、この日からアクセスが倍増してますので、来月は500円くらいは行くんじゃないかと期待してます。あとアマゾンは、紹介点数が10点未満ですので、まだ、紹介料は商品代金の1%です。これが11点目以降になると3.25%。さらに、個別商品リンクから購入されると、2%のボーナスが付きますので、一品当たり5.25%となります。これはなかなか美味しい金額になりそうです。強力なソフトが登場した時は期待できるかも。マニアックな内容のブログですので、訪問者数の増加が早い段階で頭打ちになる可能性も高いのですが、予想として月額5千円くらいまでは確実に伸びると思います。それにプラスして自分の買い物分の割引としても使いますので、趣味と実益を兼ねるって考えればまあまあです。プロブロガーを目指すには厳しいですね。月収5千円のブログとして、週の更新に費やす時間が5時間なら時給千円ですが、月一のPPV大会の翻訳だけで5時間はかかります。毎日の更新は短くても15分くらいはかかりますので、30倍すると7時間半。さらにインタビューとか、大きなネタが有るときもあるので、一ヶ月あたりの労働時間は最低でも20時間はかかります。時給にして250円ですよ。商売としては到底無理です。TNAが日本で大ブームにでもなれば別ですが。ただ、専門性の高いブログはヤフーカテゴリーに登録されやすい事が分かりましたし、これでグーグルのページランクも向上しますので、ここから商売用のブログに片道リンクを貼り、そっちのページランクを上げてやることで、収益を上げられそうです。TNAブログのお客さんを誘導する必要はありませんので、トップ画面の最下部にひっそりリンクを貼っておけばOKでしょう。これで、月収1万円位はクリアできるかな。しかし、そこまで行くのですら数ヶ月は必要なわけです。手っ取り早く楽して儲けたいと思ってる人に、アフィリエイトは間違っても薦められませんね。エグイやり方ですけど、こうやって作ったヤフーカテゴリーに登録されたサイトを転売するって言うのが、一番手っ取り早く収入を確保する道かもしれません。規約とかなんとかに引っかかるかも知れませんけど、それは自己責任ってことでお願いします。
2006年06月30日
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今日は、ヤフーに登録されたことで、調子に乗ってますので、ことあるごとにアクセス数をチェックしては一喜一憂しています。もうちょっと爆発的に伸びると期待してたんですが、全体の23%がヤフーカテゴリからのアクセスという状況です。まだグーグルのPRに反映されていませんので、それ以外のルートからの来訪が増えるはずも無いので、そんなもんでしょう。ただ、これで明日からブックマークでの訪問者が増えてくれるようなら、しばらくは確実にリピーターが増えていくわけで、これはこれで非常にありがたいです。それに23%とは言え、すでにTNAのブログの一日あたりのアクセスの新記録を午後6時半の時点で達成しています。この調子ならかなり記録が伸びそうです。ヤフカテページの私のリンクの「New」がある間はこの調子を維持して欲しいところです。明日で開設から丁度1ヶ月。この時点までのアクセス数の推移と、アフィリエイト収入をご紹介する予定です。ディープニッチを狙ったアフィリエイトは、かなり成功の可能性が高いことを示すデータになると思いますので、「そっち狙い」の方にとって、滅多に見ることの出来ない貴重なデータになると思います。
2006年06月29日
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今日は、午前中から仕事で出かけていたのですが、途中の大濠公園の近くを走っていたとき、歩道と車道の分離帯の植え込みに、大型のキノコが群生していました。一本が引き抜かれて捨てられていたので、軸や傘の裏まで確認できたので、間違いなくオオシロカラカサタケでした。昨年夏、大阪城公園でバーベキューをしていた若者が、近くに生えていたのを食べて、3人が救急車で運ばれる事故が起こった毒キノコです。さすがに、あれだけ排気ガスを被る場所で、しかも、犬の糞尿がかかっているかもしれない場所ですし、取って食べようとする人はいないでしょう。せっかくなんで写真でも撮ればよかったのですが、デジカメを持っていなかったため断念しました。ここのところ大雨が降っており、気温も上昇したので、初夏のキノコが爆発している可能性は高いのですが、実は先日の痛風が完治しておらず、このまま山なんか行ったら、また発作が起こるんじゃないかと思い、怖くて行ってません。草花の写真も全然撮れないし。昨年、ヤマドリタケモドキが生えていたポイントだけは這ってでも一度確認してくるつもりです。
2006年06月29日
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http://dir.yahoo.co.jp/Regional/Countries/United_States_of_America/Recreation_and_Sports/Sports/Martial_Arts/Professional_Wrestling/ここ数年、登録が非常に難しくなっており、ビジネスエクスプレスを使わないと登録できないのではないかと言われていたヤフーカテゴリに、私のTNAブログがあっさり登録されてしまいました。今日の午前中から、ヤフカテ経由でアクセスがあったのを、アクセス解析で発見して知ったのですが、通知もなんも来ないものなんですね。大昔(って言っても5年くらい前)は申請しなくても、作りこんだページなら、向こうからリンク依頼のメールが届いたものでしたが、立場はすっかり変わってしまったようです。ただ、思ったほどアクセスは伸びませんね。内容がマニアックすぎるからでしょうか。それとカテゴリーもなぜか、トップ > 地域情報 > 世界の国と地域 > アメリカ合衆国(米国) > 趣味とスポーツ > スポーツ > 格闘技、武術 > プロレスという繋がり。地域情報でプロレスを探す人はおらんでしょう。一応、「趣味とスポーツ」カテから入ってもたどり着けるようになっているみたいですけど。ただ、ユニークが100くらいで安定しかかっていたところなので、少しずつでも新規の訪問者が獲得できるのはありがたいことです。ヤフーのカテゴリー経由での訪問者は、十中八九、ネット初心者ですので、グーグルアドセンスも踏んでくれやすいですしね。TNAは惰性で運営してもしばらく伸びそうですから、これからは新ブログの方に力を入れて行く予定です。
2006年06月29日
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http://kakutolog.cocolog-nifty.com/kakuto/2006/06/_513k1_992c.htmlカクトウログさんに、詳細な記事がアップされていましたのでご紹介します。一番よくわからない箇所は▼試合当日午前9時に契約書を提出、K-1側がこれを受領。この契約書とは、もともとK-1が作成したもので、私たちがそれを修正したものです。最終的にサインをもらうため部屋で待っていたのです。何の音信もないため、午後1時にホテルを出る選手用のバスに乗ることができませんでした。するとホテルのロビーでは関係者らしき人が怒鳴りながら喧嘩をしていました。K-1関係者『君が試合をしないと、もっと大変なことが起きるよ』。本当に怖くなり、急遽ふたりのボディガードを雇ったのです。の部分。K-1が作成した契約書ならそれをK-1が拒否するはずは無く、サップが修正したという箇所がK-1にとって飲めない内容だったと考えるのが普通。谷川EPの言うサップの「無理難題」がこれである可能性は否定できません。両者の合意がなされていたのであれば、なぜ契約書のサインだけ試合当日になったのかって言うのも意味がわかりません。そして、大元の契約内容は両者の合意が得られていたとしても、サップが修正した箇所というのは本当に合意が得られていたのかどうかは、この文書から読み取る事は不可能です。そして、K-1側がサップに脅しをかけてきたというのが最も分からない部分です。これが本当だとするとゴネたのはサップという事にしかどうしてもなりません。サップは従順に契約の締結を待っていただけで、なんで「試合をしないと大変な事」になるのでしょう?これ以前の段階で、試合をしないという意思表示が無ければ辻褄が合わないのです。1時のバスに乗らなかったのが、ドタキャンの意思表示だと取られたのなら、それ以前の言動からその兆候があると判断されているはずです。なんせ、サップの遅刻癖は有名ですからね。つまり、サップ側から何らかの要求が試合直前に出され、ドタキャンをちらつかせてK-1の同意を得ようとしたと、このサップ側の文書からも読み取れてしまうというわけです。PRIDE問題もあり、ヤクザの話が絡んでくるので、良い悪いの判断材料として彼らの存在を引き合いに出そうとしがちですが、彼らはあくまで交渉を進める上でのカードの一つ。そもそもの両者の思惑を考察する上では、あまり重要ではありません。「向こうはヤクザを使ったんだから、私の言い分が正しいんだ」という主張は、あまりにも非論理的です。非論理的な相手に対し、ヤクザというカードが効果を発揮する事は言わずもがな。肯定する意思は有りませんけどね。それと、そんな簡単にボディガードって雇えるものなんですかね。午後1時のバスに乗らなくて揉め事が発生したとありますので、雇うことを決めたのはその時でしょうから、午後1時過ぎ。午後2時か3時の時点でボディガードを連れて会場に向かったとありますから、そんな1時間ほどで格闘家の大男のガードが務まる人間を複数手配って出来るものなんですかね?たまたまボディガードの事務所に待機してた人でもいたんでしょうか。雇った事無いのでよく知りませんけど。まあ、結局「金を出せ」「いや出さない」の話に落ち着いてきましたね。そりゃヤクザも絡むでしょうよ。
2006年06月27日
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思い立ったらやってみなくちゃ気がすまない性質なので、seesaaでブログを始めてみました。前から暖めていたネタが幾つかあり、その中で一番更新に時間がかからない奴を選んだのが、http://toukeiunchiku.seesaa.net/です。文章が短くてすむのはいいのですが、常にネタをストックしておく必要があり、今のところ1週間分くらいしかないので、すでに焦り始めてます。アフィは全て外し、まずは集客第一で運営していきます。ユニークで1日100ヒットくらいするようになったら、アフィを貼り、また別の企画のブログを増設します。あくどい事をする気は無いので、ペースを掴みつつ徐々にブログを小分けにして行こうと思ってます。TNAのブログで、あっさりグーグルアドセンスの審査に通ってしまったのと、アマゾンも変なエロ漫画(私が紹介したんじゃないですよ。検索ボックスから勝手に買って行ってくれたんです)まで売れちゃったりでなかなか好調なのとで、現在調子に乗りまくってますので、今の内にいろいろ仕掛けておこうと思います。さて、これでどこまで伸ばせるのやら。
2006年06月26日
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この前の記事でseesaaダメって言っちゃいましたが、ある意味最強です。デフォで貼ってあるアフィリンクも、ちゃんとユーザーの収入に繋がるようになってますんで、全く意味も分からずブログを始めた初心者でも、無意識に収入が上がるかも知れません。で、邪魔なら、アフィ機能をオフにするだけで消えてくれます。あのキーワードマッチ広告は、鬱陶し過ぎますので、アクセスを伸ばしたい人は外した方が良さそうです。加えて、昨日の記事の最後に書いた事を考慮して、××してやれば、多分、1ヶ月ぐらいでそこそこ収益の上がるアフィサイトが作れるでしょう。まあ、まともで、文章力のそこそこある管理人が運営すればの話ですが。それと、ネット販売を始めたい、小売店や製造業者さんなんかは、高い金を払って自社サイトのSEOを依頼するより、ユーザーを装って自社製品のブログをseesaaで始めちゃえばいいんじゃないでしょうか。あっという間にアクセスが稼げそうです。楽天アフィをやらせる為に運営されてる楽天ブログにこんなことを書いていいのかどうかわかりませんが、アフィをやるならseesaaブログ。今の所、文句なしの一押しです。
2006年06月22日
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