Flatのガンプラ製作日記

Flatのガンプラ製作日記

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

flat2775

flat2775

Calendar

2022.02.24
XML
カテゴリ: 本の感想
書籍の感想です。
今回は「本にだって雄と雌があります」です。


本にだって雄と雌があります (新潮文庫) [ 小田 雅久仁 ]


うーん、読み始めてすぐに感じたのは久々に
失敗したかなあという感じ。
まあ、失敗というのは違いますかね。
私にはちょっと合わないなあと。
なんかダラダラと書かれた日記みたいな感じで
ほんと読むの辛いなあと思ってました。
もっと本が生きてて、雄と雌がいて、本たちの営み
があって・・・
みたいな話かと思ったのに父親が息子に当てた手紙
の形で話は進んでいきます。
中盤から後半にかけてやっと雄の本と雌の本から
生まれた本、幻書に関わる話が出てきて、與次郎が
戦争の中ジャングルを奇跡的に生き抜いた秘密と
合わせて、本の秘密が語られるのでした。
後半はまあまあ面白かったです。
前半が長かったなぁー。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2022.02.24 22:44:53
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: