Flatのガンプラ製作日記

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2022.03.13
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カテゴリ: 本の感想
書籍の感想です。
今回は「幻想商店街」です。


幻想商店街 (講談社文庫) [ 堀川 アサコ ]

商店街って象徴的なイメージってありますよね。
温かいとか、人情とかの象徴でもあり、衰退とか
高齢化とか負のイメージもついて回ります。
実際、商店街は苦戦しているからなのでしょう。
古き良き時代とか言っても、ショッピングモールの
便利さも捨てがたいものがあり、難しいところです。

この小説は商店街が舞台なのですが、この世の
人だけでなく、あの世の人も訪れる特別な存在です。
この世とあの世の境界という感じですね。
商店街の人々は別にあぐらをかいていたわけでは
ないけど、そんな特別な役割を担っているという
こともあり、商店街はずっと続くと思っています。
そんな中で持ち上がった道路拡張計画と商店街の移転
計画。みんな反対なわけですが、なんと怨霊が街中に
出るようになってしまいます。
幽霊は怖くないというか、しょっちゅう見かける人々も
怨霊は怖くて、移転に賛成する人も増え出します。

移転に反対&怨霊を救ってあげたいと考えるようになった
ホタルは調査に乗り出すのでした。

悪役が見た目通り悪役でヒネリとかはないのですが
なかなか面白かったです。

ひねくれ者二人がひねくれまくって起きた事件ですが、
目が覚めると良いんですけどね〜





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Last updated  2022.03.13 16:56:58
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