Flatのガンプラ製作日記

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2022.09.17
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カテゴリ: 本の感想
書籍の感想です。
今回は「からたち童話専門店〜えんどう豆と子ノ刻すぎの珍客たち〜」です。


からたち童話専門店 ~えんどう豆と子ノ刻すぎの珍客たち~ (集英社オレンジ文庫) [ 希多 美咲 ]

離婚して以来離れて暮していた母親が亡くなったのを
きっかけに母親が営んでいたカフェを引き継ぐこととなり、
岡山へ引っ越してきた初瀬家の兄弟5人。

しっかり者の長兄、口が悪く厳しい次兄、平凡な三男。
紅一点の長女とクールな末弟。
そんな初瀬家の真向かいにはからたち童話専門店なる
お店がありました。
その主人である枳殻九十九と長兄はひとかたならぬ
因縁があるようです。
その因縁とは九十九には妖が見え、妖大好きねせいで
子どものころさんざん振り回されたようです。
もう絶対に関わらないと自分だけでなく、兄弟にも
固く言い含めていたのですが、真向かいであり、
交流は断ち難く、また初瀬家で妖と思われる不思議な
現象が発生したため、九十九の助けを借りる羽目に
なるのでした。
そして・・・妖がいる日常(?)へと進んでいく
のでした。

好きな部類の話のはずなのですが、そこまで入り
込めなかったです。
童話があまり絡んでこないのが、不満です。





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Last updated  2022.09.17 13:03:54
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