Flatのガンプラ製作日記

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2022.10.16
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カテゴリ: 本の感想
書籍の感想です。
今回は「数字で救う!弱小国家(4)」です。


数字で救う! 弱小国家 4 平和でいられる確率を求めよ。ただし大戦争は必須であるものとする。 (電撃文庫) [ 長田 信織 ]


3巻で完結したはずなのですが、その後みたいな感じの
お話です。
前巻でついにソアラと結婚したナオキ。
それから5年も経ち、子どもも生まれ、トゥーナは
若くして管理官として活躍し、5年の間戦争せずに
内政に精を出したことで国力も高まってきました。
そんな中で湧き上がった伝統派教会を支持する国家連合と
福音派を支持する国家連合で戦争。
福音派に所属するファヴェールにも派兵の要請がきます。
しかし、連合軍として戦うのは無難ではあるものの
イロイロ面倒もあります。
そこで連合軍ではなく、単独で史上最強と謳われる
ピエルフシェの騎兵と戦うという選択をします。
単独で戦うことでしがらみはない者もののあの騎兵に
勝てるのでしょうか?
しかし、その心配はありませんでした。
いくら最強とは言え、5年も対策を考える時間があった
のです。兵器の改良も戦略の改善もできます。
最強という名のまま、留まっていた騎兵は散々な結果と
なってしまうのでした。
面白かったです。





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Last updated  2022.10.16 20:10:52
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