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だんだん誕生日も、数が増えていくと「別にー・・!」と、ポーズを付けるのだが、少なくとも、嬉しくは無いかなぁ・・・。と思っていたが、ある人に言われた。「そう言ってるけど、今年も誕生日が迎えられたって事は、健康で居られたという事なのだから、感謝の気持ちで迎えなくちゃ行けない!」でもでもでも、まだそこまで年取っちゃいないよ~!「今年も生きてて良かった」ってか~!私と香取慎吾君とシューベルト、誕生日おめでとう!!
2004.01.31
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超有名なS.Yさんがレッスンに来て私の生徒達を見てもらった。昨年に引き続き2回目だ。昨年は準備不足もあり、かなりヒヤヒヤしたが、今年は何とか皆練習も出来ており、褒めていただいた。よかったよかった。。。それにしても良いレッスンだった。どんな事にも真剣勝負の姿勢が良く見えて、演奏家としても教師としても、若いのに素晴らしい人だと思う。また来年が楽しみだ。
2004.01.30
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今週は11人だった~。木曜はいつの間にかレッスン集中日になってしまった。せんしゅうの13人に比べるとまだ良かったが、午前の部、午後の部、夜の部と、3部構成になってしかも、まとまった空き時間がないと辛いです。。。
2004.01.29
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この時期、風邪でお休みの人が多い。今日は先週風邪で休んでいた人が病み上がりで来たり、今週から風邪引きになって休んだりと、出入りが多かった。こんな時期、先生も注意しないと大変!『病み上がり』さんは、「何とか来れました。ゲホゲホ」という状態でやって来る。「良かったですねー、元気になって。」と言いつつ、自分が風邪をもらわないように気をつけなくてはならない。だいたい『病み上がり』さんのレッスン中に少し喉などが怪しくなってくる。そして「じゃあ、また来週!風邪がぶり返さないようにね~」なんて見送った後に、サッと手洗い・うがいをする。そうすると次の生徒さんの時にはもう「風邪」なんて忘れる位すっきるする。この手洗い・うがいのタイミングが遅くなると、私も風邪引きになってしまうのだ。今年も風邪を引かないぞーー!!
2004.01.28
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右手と左手の指の動きがずれる。と言う事が時々起こる人がいる。速いパッセージなどで、例えば右手は『ミ』の指になって左手は『レ』の指になっている。とかだ。右と左に脳から指示が行くのに、時差が有るのだろうか???でも、たいていの場合はずれない人が多いから、ずれる人は脳からの命令体系に何か問題が有るのだろうか???**ずれる人も訓練によって、ずれなくなります。ご安心を。
2004.01.27
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私は基本的に30分をワンレッスンとしている。(1時間必要との要望にはレッスン料1.5倍で時間を作っている。)でも、30分でも時間が余る場合が有る。その理由はだいたい一つ。生徒が少ない量を完成度高く練習して来た場合だ。10分や15分で終わると、「じゃあ、次の曲の初見大会~」なんて事にするのだが、20分過ぎて終わるとちょっと困る。時間が中途半端だ。譜読みの遅い人や、次の曲が初見じゃとても・・・という場合も有る。お手本を吹いて聞かせるという手も有るが、私は基本的に生徒さんに「まず楽譜からの情報を自分でつかむのが大事だ!」と思っているので、この手はあまり使わない。5~6分でできる事。。。本人の慢性欠点のワンポイントアドバイス(これは長引く恐れもある・・)次の曲の楽譜上のアドバイス(すぐ終わる時もある)・・・という訳で、「今日学校どうだった?」とか「仕事は忙しいですか?」なんて話題になったりする事が多いかな・・・。でも、私的には生徒さんと世間話をする時間も人間関係を作る上では大事な時間と思われます。ところで、練習してない場合や、練習したが出来なかった、という場合。これは逆に時間がかかる。後者では問題を取り除く為、原因を探るべく、いろいろな角度からのアプローチをすることになる。前者は30分、鍛えるのみ!
2004.01.26
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今日は合唱団とのジョイントの演奏会だった。プログラムの中で、「ふるさとの四季」という曲があった。私自身は、オケで過去2回、声楽の人々とピアノとフルートという編成で1回、この曲を演奏した事が有る。この曲は「日本人で良かったー。」と思う曲だ。特に美しい日本語だと感じる曲は「夏は来ぬ」と「冬景色」。曲も美しいが、歌詞の日本語が美しい。「さみだれのそそぐ山田に、早乙女が裾裳ぬらして」なんて、見た事が無いけど美しい日本の風景が目の前に現れる。「さ霧消ゆる湊江の舟に白し、朝の霜」これも目の前に現れる。日本語って、深くて美しい!
2004.01.25
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毎日音の調子が変る生徒さんの話を書いたのに、消えてなくなっています??何か変な事をしたかな~・・・。ショック!!
2004.01.24
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何を言っても、「ハイ」と返事はするが、全く! 理解してくれているのか、わかったつもりなのか、わかってないのか。。。そんな生徒さんでも、根気良く何度も何度も同じ事を毎週言っているうちに、少しずつ吹き方のコツがつかめてきたようだ。最初の1年はほとんど進歩が感じられなかったが、次の半年は進歩が感じられた。先生も根気が必要です。気長~に、気長~にがんばろう!
2004.01.23
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日本列島、冷え込んでいますね~。私の住む町でも、結構気温が低いです。最高気温が上がらないって、辛いですね。隣の県の先生から用事で連絡があった時、「今日は雪で生徒が来ない~。」って言ってたけど、私の方はそれほどひどい気象状況ではないので、雪で休む人はいなかった。それどころか、13人もレッスンに来ちゃって、へとへとになった。
2004.01.22
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他の先生から移って来た子がまだ慣れないのか、何だかビクビクした感じがする。早く打ち解けるように、話をしたら、前の先生が結構気分の波があったという。それでビクビクしていたのかー。私は自分ではあまり「ご機嫌」というものを生徒に感じさせない先生だと思っているが、実際はどうなんだろう、と、考えてみた。確かに、人間だから、気分の変化は有ると思うし、生徒によっても「この人、合わないよねー。」って感じの人もいる。努めてそれを出さないようにしているが、やはりたまには「とりつく島も無い」状態を作ってしまう時もある。そういう空気って、生徒は敏感に感じ取るよね。教える人に必要な事、精神修養ですね。。。むずかしいー!!
2004.01.21
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うちの大事な家族で、3歳になる猫がいます。旅行の時などは、契約「猫シッター」(と私が呼んでいるフルートの生徒) に1日に2回、家に来てもらって、ご飯と水の準備、トイレの掃除をしてもらっている。2泊位だったら一人でお留守番できるようにと、日曜日に「自動給餌・給水器」なるものを買ってきた。はじめは恐る恐るだったが、だんだん慣れてきたようだ。ただ、一つ問題が有る。うちの猫は水を飲むとき、直接口では飲めずに手を水につけて、毛についている水をチャプチャプ飲むのだ。これまではお風呂に洗面器を置いて、バチャバチャ屋っても大丈夫なようにしていたが、給水器は小さいし慣れないらしく、ちょっと苦労している。私が水の中に手をつけてすくう形にすると、直接口をつけて飲めるのだが、自分だけでは飲めない。他にもこんな猫、いるのかなー?
2004.01.20
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去年の秋まで、週に20人平均のレッスンで、この位の人数がちょうど良いなー、と、思っていた矢先、教え子からの生徒さんの移行や、なんだかんだで他の先生からの引継ぎなど、急に混み合って来た。毎日夕方から夜の時間がビッシリになると、何かの時の変更が難しくなり、気分的に窮屈になる。疲労が「教える」という事に支障をきたす場合も有る。やはり、精神的なゆとり、時間的なゆとりは良いレッスンをする為にとても重要だと思う。贅沢かなー・・・。この時代に生徒さんが増えるというのは有難い事だし、日中は結構時間が有るのだし。とにかく頑張るしかないですね!!
2004.01.19
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日帰り温泉に行った。わりと近場で、雰囲気作りをしてある温泉だ。前から気になっていた。ちょっと料金が高めなので、細かい部分によく気を配った作りになっていた。それから、大衆的な所と客層が違う気がした。皆ちょっとお上品。子供も多かったが、騒ぐ子供もいない。大きな岩がゴロゴロ置いてある露天もなかなか良い気持ちだった。近くに大きな道路や、民家や商店などあるのに、それを忘れるようなのどかな感じ。短い時間だったのに、ずいぶん長く感じたのはそのせいだろうか。温泉は気持ち良い!
2004.01.18
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来週の本番に向けての練習だ。合唱とソリストとオケの合同の演奏会。後ろにいる合唱団の中から、聴き慣れた声が聞えてきた。あの声はきっと音大の同級生だ!練習後振り向くと、やっぱりアッコだった。もう何年もアッコの声を聞いていなかったけど、わかるもんだね。子育ても一段落して、また現場へ戻ってたんだね。今回のソリストは音大の一つ上の先輩だ。ウィーンでもプリマをやっていた出世頭。先輩は音大の頃はそれほど目立つ存在ではなかったけれど、昔から雰囲気を持っている人だった。声楽と言うのは不思議で、30や40歳になってからが本当の声が出て来るそうだ。だから、音大で勉強している頃は、本当の基礎作りで、その後どんな勉強を続けていくかで決まるらしい。その素質を見極める指導者というのが肝心なのでしょうね。。
2004.01.17
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フルートは息のスピードで音の高さを調節する楽器なので、大変微妙な所でオクターブが違ったりします。音階を練習していて、ドレミファソ・・・と行きつつ、突然音が一オクターブ上がったり下がったりする事も、初心者の内はあるわけですが、それが聞き取れないと、なかなか厳しい。。。「あ、まちがった!!」という意識がないわけですから、レッスン時は先生から指摘してあげられるけど、自分で日頃練習する時は全くわからずにする事になります。これまで教えた人に、そういう人が2人いました。
2004.01.16
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先生は生徒のためにお手本の演奏をするべきです。それはただ、上手な演奏だけではなく、ダメなのはこういう演奏、良いのはこういう演奏。といった具合に、最低2種類のお手本が必要だと思います。生徒は、「ダメ」と「良い」の判断を、二つ聞くことによってより解りやすくなるし、自分がどんな状態になっているかを客観的に聞くことが出来ます。先生は、上手に演奏できるだけじゃ、務まらないんですよ~。
2004.01.15
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日記は毎日書いていると流れが出来るが、書かない日があったりすると、すっかり忘れていたり、思い出しても面倒だったりする。。もうちょっとで3日坊主になる所でした。また、書き続けます!昨日、別の先生から「事情有り」で移って来た生徒のレッスンをした。(最近そういう人が多かった。。)「ここへ来て、はじめてフルートを吹いている実感が感じられました。」とか、訳の解らぬことを言っていた。ある種嬉しいが、前の先生もよく知っている人で、決して悪い先生ではないので複雑な心境。先生と生徒って、個人レッスンの場合は特に相性があるよね・・・。私は出来るだけ幅広い人と相性が合うように、努力しよう!と、思った。
2004.01.14
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高校時代から大学時代にかけて、すっごくお世話になった先輩が里帰りされていたので、久しぶりに会った。歳を重ねつつも、前向きな姿勢と突き進んでいく積極性は相変わらずで、圧巻だった。先輩はすごい。。。いつも周りを巻き込んでしまう才能もすごい。でも、私も歳を重ねてしたたかになりました。今回は巻き込まれません。自分の領分で精一杯です。悪いけど先輩の計画には乗れません。。。
2004.01.07
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父の墓参りに行った。父は亡くなってもう6年半がたつ。実家に仏壇があるが、どうもそれを拝む気になれない。そこに父が居るとは思えないのだ。やはりお骨を安置してある墓こそが父の居場所のような気がする。だから時々一人で墓参りに行く。実家の仏壇は滅多な事では拝まない。これは尊敬していた父への、私のこだわりだ。
2004.01.02
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運勢:初めは冬の枯木の葉落ちて花もなく淋しく此末如何なろうかと気遣うも其内に春となって花さく如く末よき運なり何事も慎め退屈せず時をまてば必ずよし願事:初めは思わしくないが後は必ずよし待人:おそいが来る失物:出にくい人に渡る旅行:利少く帰ひまどる商売:あせっては損する学問:安心して勉学せよ相場:荒れる今は待て争事:まかせてよし恋愛:誠意にこたえよ転居:さわがぬがよし出産:日常の生活を規則正しく病気:気遣いなし信神せよ縁談:初め手間取て思わしからず後は叶う
2004.01.01
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