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だんだん、誕生日というものを回りにアピールしなくなります。(家人には大いにアピールしてますが(笑))誕生日にあたり、今後の事について少し考えました。何か新しい事を始める、という人の話を聞きましたが、私はやはり「継続」だと思いました。色々な事を「継続」していく為には、かなりのエネルギーが必要です。これからも頑張って、色々な事を発展・継続させて行こうと、決意を新たにした所存です!
2009.01.31
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今日はすごく忙しい金曜日になりました。出稽古先で、本番が近い事もあり昼休み返上でパンをパクッと少しだけ口に放り込んで。バタバタと家に帰り一息ついていると、すぐに生徒さんがやって来てレッスンが始まった。最初の生徒さんが帰ったのが17時。次の生徒さんが早々とすでに来ていたが、何だかフラフラして来たので、「ごめん、ちょっと待ってて!練習してて!」と言い放ち、リビングに行き冷蔵庫を開け、猛然と物色する。甘い物を見つけ、糖分を補給し血糖値を上げる作戦。お腹が空くとフラフラして来るのですよね。「お腹が空いたー」という感覚よりフラフラして来るんですよね。。。補給の甲斐あって、レッスン終了20時まで、頑張れました!
2009.01.30
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フルートを吹きたくて、楽器と独習用のDVD付教本を買ってやってみたけど、%$#&・・・。という素敵なOL さんがやって来ました。指使いはバッチリ覚えられていて、音階を吹いてもらうと、最低音のドがちゃんと出た!すごい。しかし・・・上に進んでいくと、、、1オクターブが終わり中音域に入るとすぐに音が出なくなった。レは出やすいはずなのになぁ・・・。未だかつて、ミは出たことが無いそうだ。もちろんその上も。楽器と口が縦にも横にも(?)ずれていて、しかも息の吹き方もスピードが遅く、アパチュア(口のに開ける穴)も大きすぎ。それらを整備すると、ほらね!上の音まで出るでしょ?腹式呼吸を伝授し、更に出しやすくなる。感動の中1回目のレッスンを終えられレッスン室を後にされた。やはり、DVDより実際の先生と一緒に練習する方がはるかに手っ取り早い。
2009.01.29
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5月末の演奏会に向けて、フルートアンサンブルの練習が先週から始まりました。先週は曲目選定会。今週は決定とパート割。全体が決まったので、それに向けて準備など進めるよう、走り出しました。本番まで11回の練習しかないので、効率よく練習していかなくては!
2009.01.28
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フルートを始めて2年の大学生、大学のサークルで吹いている。1回目のレッスンで様子を見たら、音はしっかりしていて、なかなか良い感じだった。エチュードを渡し宿題を出したのですが、今日持ってきたら全然ダメ。楽譜を正確に吹く、ということが全然出来ていませんでした。それぞれの楽器の為に作られたエチュードは、上達の為には不可欠です。だって、その楽器の先生が生徒を上達させる為に考えたものですから、練習すると上手くなっていくはずなのです。正確に、エチュードを練習しよう!
2009.01.27
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朝ご飯を築地で堪能した後、バスの行き先につられて、晴海埠頭に行ってみたら、レインボーブリッジが目の前にありました!朝から特製天丼はちょっと胃に重く、少し歩いた方が良い、位の軽い気持ちと「晴海埠頭行き」という興味に惹かれて行ったら、大正解!!豪華客船も到着する施設は大変豪華なものですが、誰もいない(朝早いし)大きな空間から、目の前のレインボーブリッジ!その後、ホテルをチェックアウトし、上野駅にある絶品の「カレーうどん」を目指す。(食べる事ばっかりですねー(笑))堪能し、東京駅からリムジンバスで羽田空港へ。電車より割高ですが、レインボーブリッジやお台場を回り羽田へ向かうルートは、なかなかのものです。あ~良い旅でした。
2009.01.26
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朝は恒例の築地で海鮮丼!日曜日も開いている店があるのです!その後中野ブロードウェイで、家人のタキシード用カマーベルトを半額でゲット!大学時代に住んでいた町から中野行きのバスが出ており、よくブラブラと出かけていた、懐かしい場所です。懐かしついでに、そのバスに乗って大学の町へ行ってみることに。車窓は覚えのある場所ばかりで、この辺りは建物が新しくなっても大筋の町並みは変わっていないようです。大学の町へ到着。私の住んでいたアパートはすでに無くなっていました。残っている懐かしい店などが有るとその度に感嘆の声を上げるので、何の思い出も無い家人はさぞつまらなかった事でしょう。で、母校へ到着し、恥ずかしながらも母校の名前プレートの前で写真を撮ってしまいました。(入学式以来!!)その後、何のプランも無かったので、池袋まで出て芸術劇場へ何となく行ってみると、まさに演奏会が始まりそうな賑わいだった。何の演奏会だろうと思い、見てみると、新交響楽団だった!アマチュアオーケストラの最高峰です。しかも、演目がショスタコーヴィチの交響曲第4番!! ショスタコ、大好き!しかも4番なんてめったに聴けない。(編成が大きく、100人以上必要)大迫力のすごい演奏でした。プロのオケと、アマチュアのオケって、演奏自体だけを考えると一体どこに線が引いてあるのか、と、思わせるような凄い演奏でした。大満足で、今日の「行き当たりばったり」に感謝!!団員には知り合いもいたのですが、面会には行けず、アンケートでびっくりさせる事にしました。
2009.01.25
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ブログを書くにあたって、2日目を先に書いたので、何で東京に行ったか、後先になりました。美味しいものツアーでは無かったのです。家人が大学時代に所属していたオーケストラの「同窓会練習の集い(?)」に参加したのです。関東で集まるのは初めてだそうで、飲み会でほんの出来心(笑)で話していて実現する事になったそうです。家人の大学オケとは言っても、私とも深いつながりが有り、高校生だったユースオケの頃お世話になった大学生のお兄さん方、音大の頃地元に帰って一緒に活動した皆さん、ユースオケの指導者となってからの団員や教え子。私もこの大学の近くでたくさんのOB達と過ごしています。今日集まった2/3の人を知っているので、まるで自分の同窓会気分でした。練習会と称して演奏したベートーヴェンの交響曲第7番、久しぶりのオケで、楽しかったです!で、終わった後、3次会まで残った顔ぶれが、「いつものメンバー」 という事で、私も「いつものメンバー」とやらにすっかり溶け込んでいました。音大卒業し、地元に帰った時本当に良くこの大学オケの皆さんと夜遅くまで飲みました。懐かしかったです。実は、この同窓会のきっかけに、3つの悲しい出来事が有ったのです。私の中学の同級生でもあったこのオケのOBが昨年ガンで突然亡くなりました。その2年ほど前、やはり私と同じ年の人が、自殺しました。そのもう少し前に、もう少し上の先輩で同窓会の掲示板の管理人をしていた方が病気で亡くなりました。「会える時に会っておきたい!」私達もそんな年齢に差し掛かっています。
2009.01.24
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今日出稽古先で若い生徒に、素敵な大先輩の話をした。 その方は声楽家で、60歳を越えて発声法をやり直し、80歳を過ぎた現在も日々上手くなっている!とおっしゃる。 生涯現役! 二十歳やそこらで、自分の可能性を諦めてどうするの!と。 目が覚めたようです。良かったです。
2009.01.23
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私より人生の先輩にあたる主婦の生徒さん、すごく熱心だ。でも、普通の熱心な生徒さんとちょっと感じが違う。「フルートを習っている」 ではなく「フルートをお勉強している」 とおっしゃる。本日のレッスンで、ソノリテのダメ出しをする時、モイーズの書いた言葉を引用して「唇の気まぐれにより無計画にクレッシェンドやデクレッシェンドをしてはダメですよ。」釣り針に魚が掛かったように (ゴメンナサイ(笑)) 何かの言葉に引っかかると必ず起こされる行動が有ります。「すみません、ちょっといいですか!」とおっしゃって、楽器をテーブルに置き、鉛筆を手に楽譜に書き込まれる。そして、つぶやく・・・ 「気まぐれ・・・」 しばらく納得なさると口を開かれる。「気まぐれで、その時の思いつきで、クレッシェンドやデクレッシェンドになってはいけないんですね。そうですか・・・。気まぐれ・・・。人間って、気まぐれで発言をして、後で後悔する事ってありますよね。そう、ちゃんと計画的に考えて!」そうおっしゃると、おもむろに鉛筆をフルートに持ち替えて、フルートのレッスンが再開します。「わたくし、先生がおっしゃる言葉をうかがって、フルートと人生の両方のお勉強をさせて頂いています。」しかし、私のレッスン時の言葉は、「思いつき」又は「気まぐれ」 です。。。しっかりした発言をするように、心がけます。
2009.01.22
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うちの「ネコ予報」によると、だんだん暖かくなってきたようです。私の布団に就寝時からへばりついていたネコ達が、布団に入って来なくなりました。明け方、気温が下がると、ゴソゴソとやって来ます。それまでは、置いてあるソファーの上などで、二人で丸くなって寝ているようです。冬の間、「大好き!」と言わんばかりに私の布団に入ってくるくせに、寒くなくなると知らんぷり!ゲンキンだねー、お前たち!しかし残念ながら、また寒さがぶり返すのですよ。ふふふ!
2009.01.21
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千客万来、今日は7人の方のレッスンをしました。昔、音楽教室で教えていた頃は、1日に10人以上なんてざらだったので、それを思うと大した事ないです。あ、でも、音楽教室は一人30分レッスンだったので、私の今の60分レッスンに換算すると、14人分の時間になるから、、、やっぱり、結構頑張った方だ!どこかに、100人教えていらっしゃるフルートの先生がいらっしゃるそうだ!きっと自分の自由な時間なんて全く無いのでしょうねー。私が高校生くらいの頃、「フルートブーム」という時代が有り、当時はフルートの先生も少なかったので、100人位教えている先生は結構いらしたようだ。私がお世話になっていた先生も、その位教えていらしたと思う。高校の先生をなさっていたので、多分放課後は部活なども全く関わらず急いで家に帰って、生徒のレッスンをなさっていたと思います。平日は17時位からどんどん生徒がやって来て、日曜は朝9時位から夕方まで。生徒達は曜日だけが決められていたので、やって来た順番でレッスンが始まります。時間も決められていなかったので、10分程度の人も60分の人も、その時々で色々だったと思います。レッスン料が同じなのに、時間が違う!など、文句を言う状態でもなかったように思います。習えるだけで良かったと思うような。生徒さんがたくさんいて、いい時代だったのかなぁ・・・。私がその時代の先生だったら、不器用だから一人一人には全く目が届かず、その日のレッスンをこなすので精一杯になっていたかもしれない・・・。無理無理!
2009.01.20
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母の友人が墨絵を習っていて、同じ門下の皆さんの展覧会(まあ、音楽で言う所の発表会ですね。)がデパートの一角で行われている、という事で、母と見に行った。20人~30人ほどの方の絵が掛けられていました。題材も風景あり建造物あり人物あり。風景も街の様子だったり山や森だったり。きっとキャリアも様々だと思える。この展覧会(っていうのかな?)は度々行われているらしい。母は友人の絵を何度も見に行っている。「だいぶ上手くなっているねー。」なんて、生意気な事を言っていました(笑)。「ボカシが出来るようになっている。」なんて事も言っていた。母も実は、絵を描くのが子供の頃から好きなのだ。「お母さんも絵画教室に通ったらいいじゃないの。」と言ったが、「行かない。」と一言。何故か?と考えると、母は完璧主義な部分があるので思ったような絵が描けないとイライラするのだろう、と長年の付き合いで推察した。まして、展覧会に出品なんていうと、昼夜寝ずに頑張るかも知れないし、書いては破り、なんて事も考えられ、体には悪そうだ。このような性格を引き継いでおらず、幸せだ(笑)!
2009.01.19
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今日のレッスンは、月に1度来る方が集まりました。遠隔地で月に1度やって来る人。お仕事が忙しく月に1度やって来る人。最初からの約束で月に1度のレッスンの人。「月に1度」は結構危険が伴っています。今日の一人もそうでした。エチュードのある部分のリズムを間違っており、頭では理解して頂けたものの、1ヶ月練習した間違ったリズムから抜け出せない。主要主題だった為に、何度も何度も出てきて、その度に「アッ・・・」と、止まったり、本人は気がつかず私から「今!」と指摘されたりで、ご本人は理解っているだけに悔しいやら恥ずかしいやら・・・。1ヶ月の練習は大きいですよね・・・。
2009.01.18
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指導をしている、アマチュアのフルートオーケストラ、今年初練習の日です。センター試験の日だったので、受験生のお子さんを持つお母さんメンバーは、「朝から受験会場まで送ってきました。」と、練習場に入って来られた時は少々こわばった表情も見えましたが、練習が始まると、皆さんは待ちに待ってた!という感じで、晴々しい顔を見せてくださいました。今年はついに、不朽の名作 廣瀬量平作曲「ブルートレイン」に挑戦します。昨年廣瀬さんがお亡くなりになった事と、今年3月で当地から寝台車(ブルートレイン)が姿を消す、という2つの事項を受けて、いつか取り組むべき「フルートレイン」は今年だ!と、思ったのです。ソロも多くのパートに有り、なかなかの難曲ですが、今日の初見大会は割りに良い出来でした!皆さん、力をつけて来ていますねー。これから約半年、本番で良い演奏が出来るように、私も頑張ります!
2009.01.17
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年末、出稽古先で風邪をひいたので、今年になってすごく気をつけている。薄着をしないように完全防備で行くのですが、そうすると、何だか出稽古先の若い人たちに比べて、「だるま」っぽくなっていて、ちょっと、かっこ悪~い!が、背に腹は代えられない!若い人は薄着ですよねー。薄着の上にマフラーを巻いて暖かいコートを着て外に出るのですが、部屋の中では薄着です。私は着膨れ位着ないと、すぐに風邪引くのですよ・・・。やっぱり、背に腹は代えられないなー。
2009.01.16
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コンサート(1)午前中、養護学校へ訪問演奏へ行きました。5年前にも訪れた学校で、お世話になった先生などに又お世話になりました。養護学校の生徒さんたちは、自分で歩く事ができない子どもから、見た目も受け答えも普通の子どもさんと変らない子まで、いろいろな状況の生徒さんがいます。外出が難しい生徒さんも多いので、生の音楽演奏はとても楽しみにしてくださっていました。普通の学校と違うのは、反応が素直な事。驚いたら「おーーーーー」と大きな声が上がりますし、つまらなかったらダラダラし出す、興味があったら「しーん」とする。メンバーは5年前と同じ構成で、ソプラノ・フルート・ホルン・ピアノ。私は(ちゃんと練習した)タイースの瞑想曲と(ソプラノの友人の為に半音高くてとってもやりにくい)歌の翼幻想曲、千と千尋の神隠しより「いつも何度でも」が主な演奏曲でした。コンサート(2)夜は、ライブハウスで教え子のライブに出かけました。アメリカに留学してから初めてのライブという事で、ライブ会場には似つかわしくない(私もその一人だったかも知れませんが・・・)、彼女のピアノの先生、ソルフェージュの先生、高校の先生、などなど、私も含め彼女にまつわる先生方も顔を合わせました。もちろん彼女の同級生や先輩後輩、ご親戚の方、ご両親の友人の方・・・ライブハウスは彼女とかかわりを持つ様々な皆さんでごった返していました。ジャズを勉強しているのですが、今回のテーマは私の好きなラテン音楽でした。楽しかったです!ただ、彼女はまだ経験が足りず、また本人の生真面目さが抜けず、ちょっと硬い演奏になっていました。今後どんどん、もっと自由になって行くでしょう、きっと。成長が楽しみですね!
2009.01.15
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メンデルスゾーンの「歌の翼に」という歌曲を、ステックメストがフルートとピアノ用に前奏や変奏をつけて「幻想曲」としたものです。これは何度も何度も演奏する機会のある小品ですが、明日のソプラノさんとの演奏では、(前奏:フルート、1番:ソプラノ、2番:フルートで変奏、3番:ソプラノ&フルート)普通の調から半音上げる事になるのです。これは彼女の声の高さの都合と、原調がAsなんだ!という譲れない事実により、フルートとピアノは元々G(ト長調)をAs(変イ長調)に置き換えて演奏せざるを得ません。これが大変!彼女と何回かAsでの演奏をやっていますが、今回は久しぶり。気を許すと、頭に入っているGの音が出てきてしまいます。頭を振りつつ、「これまでの歌の翼、忘れろー!」と言い聞かせる。本番、上手く行きますように!!!
2009.01.14
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頑張っている中学生が、学校の音楽会で演奏する為にドップラーのハンガリア田園幻想曲を練習している。私が中学の頃、フルートのレコード(CDではないんですよ、残念ながら・・・)は数少なく、ランパルの物が一番出回っていた。最初に買ったフルートのレコードはランパルで、その中にハンガリア田園幻想曲が入っており、初めて聴いた時「この曲は日本の曲ではないのか?」と思った。ドップラーという人やハンガリーという国の予備知識も無く、ただ親しみやすくカッコイイ曲で、憧れたものだ。レッスンで中学生の演奏を耳にした主婦の生徒さんが、「私、この曲を吹ける様になるのが目標なのです!」とおっしゃった。 ああ、同世代なのでしょうねー。ハンガリーの赤ちゃんには日本人と同じように蒙古班があるそうです。顔は全然違っていますが、種を同じにする人種で一番西にたどり着いたのがハンガリー人、一番東が日本人だそうです。そんな所にも「ハンガリア田園幻想曲」を聴いて日本人が郷愁を覚える由縁が有るのでしょうね。ハンガリー・ブダペストの歌劇場に行った時、音大の後輩の厚意から、関係者しか入れない歴代指揮者・演奏家のサインが並べてある部屋を見せていただいた。その中に、我らのドップラー兄弟の名前を見つけた時は、感激で震えてしまった。「ここに居たんだー!!」って。余談音大の先輩が言った、当時有名だったフルーティストの名前のダジャレ「ランパル、ニコレっと笑って、もういいっす(モイーズ)。」ふと思い出し、バカだなーって。(笑)
2009.01.13
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今週木曜に養護学校でボランティア演奏をします。ピアノ・ソプラノ・フルート・ホルンの4人なので、負担も少なく、曲もレパートリーの中なので軽く見ていました。ピアノと合わせると、お得意のはずのタイースの瞑想曲、全然ダメダメな演奏となってしまいました。当たり前ですね、だって練習してないもん。。。今月末に参加する「遊び合奏」。ベートーヴェンの7番で演奏した事はないけど良く知っている曲だから、と、軽く見ていました。本日午後、CDに合わせて吹いて見ると、指が危ない所が数ヶ所!当たり前ですね、だって初見だもん。年末からの咳風邪と、コケた後遺症に甘んじて、練習時間が短すぎです。しかも、基礎練やエチュードはやっても、やるべき曲を軽く見て全くさらっていない!生徒に檄を飛ばす前に、自らを省みましょう!
2009.01.12
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家人が湯治に行こうと誘ってくれた。近場の日帰り温泉を、ネットで検索して目的地を決める。家から1時間程度の場所にテレビで良くCMが流れている温泉施設があり、そこへ決定。ホテルが経営している所で、そのホテルには教え子の結婚式の際行った事があった。ランチの後の再入浴も出来、源泉掛け流しの温泉を堪能しました。コケた、お尻から右足の状態は、・・・ なかなかしつこいです。
2009.01.11
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午後、プロフェッショナルな教え子達の木管五重奏のレッスンをしました。それぞれが力を持ったメンバーで、練習もよく出来ており、何か私が力になれる事があれば良いのだが・・・、と先生としては弱気な気分から始まった。彼らは2ヵ月後にコンサートを企画しており、それに向けて力が入っていた。聴いてみると、音楽を作りすぎて流れが悪くなっている所、や、力がはいり過ぎて悪い結果が出ている所など見受けられ、私も役に立つ事ができ、良かった。あぁ~私も久しぶりに木管五重奏がやりたいものです!夜、ユースオケの初練習に顔を出した。団長が欠席だったので、急遽私が新年の挨拶をする事に。その後、フルートのメンバーに欠席が多く、人手が足りないようだったので、「どれどれ!」と、団員の間に入り込んで一緒に練習。楽しかったです!合奏は楽しいですね!
2009.01.10
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楽譜は、会った事のない作曲家、お墓の中に入っている作曲家からの贈り物です。それを正確に再現する事によって彼らの考えた音楽を耳にする事ができます。そのために私達演奏者は楽譜を解読する勉強や練習をしています。同じ記号が書いてある楽譜でも、作曲家の「クセ」みたいなものもあり、この作曲家がこんな風に書いていたら普通の記号より○○、とか。既存の記号では表しきれなくて、工夫に工夫を重ねてこんな風に書いたんだろうなー。なんて、100年も200年も前に生きた作曲家の心情を想像するのも楽しいものだ。といったような話を、何度注意しても楽譜を正確に吹かない生徒さんに話しました。
2009.01.09
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今日は午前中から夜まで、久しぶりのレッスン三昧です。早い時間は主婦の皆さん、夕方は高校生、で、お仕事帰りの方、中高生、と、つづく。
2009.01.08
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年末に札幌でコケて痛めたお尻から右足がなかなか全快にならず、重い物を持ったりすると「いててて・・」となるので、思い切って一人で日帰り温泉に行く事にした。家人は会社で働いているのに、昼間っから一人で温泉に行くのは気が引けるのだが、「治療の為、これは『湯治』だ!」と言い聞かせ、出かけた。日帰り温泉は、午前中からわりに人がいて、一部「社交の場」となっていた。おばあちゃん達だけかな?と思っていたら大間違い!午後遅い時間からレッスンが始まった。大学生の生徒は、「音」に敏感で、いつも自分の音が気になり(すぎ)、今日も「先生、年明けから高いDの音が鳴りません。」と、訴えてきた。どれどれ、と、聴いて見ると、「鳴らない」のではなく、気にしすぎて妙に吹きすぎて変な音になっているようでした。H-Cis-DというつながりでDの音を整え、次にH-C-DというつながりでDの音を整えると、その頃には問題はなくなっていました。「音」に敏感→耳が良い のも、度を過ぎない程度が良いですね。
2009.01.07
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レッスンも始まりましたが、ネコとの日常も始まりました。午前中パソコンに向かっている私の隣や膝で、穏やかな顔で目を閉じている二人(二匹)。午後、レッスンの合間に戻ってきても、寝室にこもって顔も出さない二人。夕方、レッスンをしていると上の部屋を駆け回り、ドタバタゴトゴト、何やら始めている二人。時に「ガーン!」という音がし、何かをテーブルから落とした様子にちょっとショックを受ける私。家人が帰って来る頃には「運動」も落ち着き、ゆったりとお出迎えをするらしい。レッスンが終わり、食事の準備をする頃には、長男猫はすっかり家人の膝の上に収まり、次男猫はキッチンを見下ろす場所に陣取り、レタスやキャベツが有ったら貰おう!と、私の様子をうかがっている。何たる平和な我が家の日常でしょうか。
2009.01.06
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レッスン初めの先生は、風邪が抜けていません黙っていると別に何の症状も無いのですが、たくさん喋ると咳が出る時があります。なので、なるべく喋らないようにしようと思っていたのに、みんなの年末年始の話や、私の北海道話や、ついつい喋ってしまいます。で、ゲホゲホとなったり・・・。こんな時はフルートを吹くのにも支障があります。長いフレーズが吹けない、とか、素早いブレスが出来ない、とか。お手本も慎重にならざるを得ない。今日来た生徒の中にも、同じような症状の人がいて、苦しい中よく頑張っている!と、いつもより甘くなったりして。昨年末から、熱が無く鼻水と咳、しかもいつまでも咳だけが残る、という症状の風邪にかかった人を数多く知っています。どうも幸い、残っている咳が人に移るタイプではないらしいので(かかった人の主治医いわく)、それが有り難いですね。早く抜け出したいです。生徒の皆さんにご迷惑をかけるし。
2009.01.05
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今年は年明けの休みが短いですね。まあ、その分年末の休みが長かったので、北海道に長く滞在できた訳ですが・・・。午後から、ボストンに留学している教え子が訪ねてきてくれた。彼女は本当に、少ない滞在時間の中、いつも顔を見せてくれて、義理堅い子だ。アクティブに頑張っている彼女の話を聞くと、私も元気になる!彼女が帰り、近所の神社へ初詣へ。私はこの地でも1・2を争う(?)大きな神社の参道沿いに住んでおり、ここの神様にお参りしないと、バチが当たりそうな位なのです。3ヶ日は参道も交通規制が引かれ、一方通行になるので少し不便です。この参道は長く、一の鳥居から歩くと、15分位かかりそうです。家は二の鳥居の手前なので、家から歩いて6~7分でしょうか。でも、4日になると交通規制は終わり、車で行ってもOKなんです。おみくじは、何と、大吉!!でした!今年も良い年になると良いのですが。。。
2009.01.04
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年賀状をたくさん出すし、たくさん戴きます。嬉しい事ですが、1・2日留守をして、3日にその整理をし、出していない人などに新たに印刷をし、など、結構時間の掛かる作業です。朝、8時前には起きて頑張ったのに、10時に実家に行く予定が11時半になってしまいました・・・。年賀状だけでつながっている人も、出すのやめようかな?と思っては、今年も出してしまう。昨年、今年、と、随分整理したので、今年も戴いた分で出さない事を決めた人もおり、ちょっと心苦しい思いです。
2009.01.03
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泊まっているホテルから、旧北海道庁が見えるなんて、3日も滞在して初めてわかりました。 北海道に到着する前日は、新千歳空港全面欠航の大荒れだったから、札幌の人にとっては久しぶりの太陽ですね。 帰るのにー!
2009.01.02
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新年は早起きして、初滑り。 昨年元旦の快晴とは打って変わって、吹雪! 写真の状態で、真っ白。 それも雪ならいいけどーアラレなんです! どーゆー事か、 滑る→スピードが出る→顔の出ている部分にバチバチ当たる→たまらなく痛い 私はゴーグルが苦手なので、目にも当たる!
2009.01.01
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