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今日もギターの匂いをかいでいます。ケンニイです。僕のフライングVは、なぜか甘い匂いがします。ココナッツみたいな匂い(笑)なんでだろ???今日は、ギターのチューニングについて話します。ギタリストのみなさんは、ギターを弾く前にチューニングをするのは、当たり前ですよねー。でも、チューニングの方法は、人それぞれです。チューニング時の、各人のノウハウがきっとあるはずですが、そのノウハウについてはギタリスト同士の情報交換なんてしないですよね。だから、今日はケンニイ流のチューニング方法を公開します。でも、これが正しいとは限りません。以下に紹介するのはケンニイ方式です。その1)手を洗う。(ギターに手の油や汚れがつかないように)無神経に汚い手で、「ケンニイ!ギター弾かせてくれ!」と言って弾く友人がいるが非常に迷惑(笑)ギターを大切に使わないヤツにはあまり弾かせたくないのに、そういう人に限って、嫌がっていることを気づいてくれない(涙)その2)まずは一回目のチューニング。機材はBOSSのBOSS TU-2 Chromatic Tunerボス TU-2 クロマチック チューナー TU-2の外形は、BOSSコンパクト・シリーズとまったく同じ。ライブなどの暗い場所でも発光式のLEDメーターなので、針式とは比べ物にならないもど見やすいので便利!ここでチューナーが針式が好きか、LED式が好きかで、ギタリストの性格が解かったりします(笑)ケンニイはLED派。弦は、ゆるめて、低い音にしてからジャストに狙う。あやまって、高くなりすぎたら、もう一度ゆるめてジャストを狙う。すべての弦を、この方法でチューニングする。弦の順番は、6弦→54321弦の順で3回繰り返す。その3)10分程弾いて、弦とネックに手の温度を加える。その4)熱変化によりチューニングがずれるので、2回目のチューニングを実施する。これで、ひとまずチューニング終了。あとは、30分おきに、こまめにチューニングしてあげることが大切。バンドでは他のパートに迷惑をかけないように常に適切なチューニングを心がける。また、個人練習においても、チューニングが狂っている状態で練習をすると、音に対する耳が音痴になります。以上、ケンニイ流のチューニング方法でした。これを見て、「私は別のノウハウを持っています!」って言う方が、きっといると思いますので、自分のチューニングのノウハウを教えてください。情報、待ってます!
Mar 29, 2005
みなさん、今日もギター、楽しんでますかー!!今日も自分のギターを眺めてニヤニヤしているケンニイです(笑)きょうは、エレキギターのピックアップについて話しましょう。エレキギターをやってない人はピックアップって何??って思うかもしれないね。ピックアップとはエレキギターについてる音を拾う黒い(いろんな色あるけど)四角い部品。わかるかな??(笑)ちょうどボディーの真ん中についてる部品。アコースティックギターは丸い穴があいてるけど、エレキギターはこのピックアップで音を拾っている。マイクののような物。左の写真(フライングV)を例に取ると、これがネック側(フロント)とブリッジ側(リア)に二箇所ついてます。これは音を拾う場所によって、音質が変わる為、弾く人の好みによってスイッチで切り替えが可能です。エレキギターを持っている人はここまでは知ってるよね(笑)では、どんな時に切り替えをするのが有効的なのか???ここまでこだわる人は、初心者には、なかなかいないと思います。演奏中に切り替えるのも、ワザがいるからね(笑)最近は音質を研究しているケンニイですから、この切り替えを無視する訳にはいきません。一般的にロックギターの場合、ドライな歪みを好みますから、ピックアップはリアを使う人が多いです。ロック専門のギタリストではリアのみにしかピックアップを付けていない人さえいます。ハードロック系の人に多く見られますね。ケンニイも荒々しいハードなギターサウンドが好きですから、通常のバッキング時にはリアを使います。でもでも、ソロでフレーズを弾いた場合はどうでしょう。リアとフロントを比較しながら試してみてください。アラ不思議!まるっきり違うギターで弾いているような音の変化。リアでは固いキンキンした音ですが、フロントにすると柔らかくて太い音に変わります。しかし、ここでギターの音の良し悪しがはっきり現れます。ケンニイのギターを選ぶ判断基準で、フロントピックアップにした時のギターの音を非常に気にします。ケンニイ的な判断ですが、フロントピックアップで良い音のしないギターは、あまり好みません。フロントにした時の音で、安いギターと高価なギターでは明らかに音の深みが違います。今まで気にしてなかった人も、試してみてください、安いギターと高価なギターで明らかに音の重みというか深さというかクリアーというか、、、表現しにくいですが、きっと僕が言おうとしていることがわかるはず。ケンニイがここまでフロントピックアップにこだわる理由として、ロックバンドでジャカジャカ弾く場合はリアですが、家でこっそり、一人でブルース的なソロフレーズを弾く時(実はケンニイは家では一人のギター世界を楽しむ)フロントピックアップで深みのあるギターの音色を楽しみながら弾いています。もちろんこのときは、あまり歪ませないで、比較的生音に近い音。自分のギターの本当の音色を聴いているようで心地良い。ついつい酒もすすんでしまう(笑)まあ、ここまでくると自己満足の世界かもしれませんが。きっとこれを呼んでくれているギタリストの中でも、僕と同じような自己満足世界を楽しんでいる人が(きっと?)いるはず(笑)だから、僕のギターはみんなフロントピックアップ時の音は大好きな音色のギターばかり。実際にライブでのピックアップの使い分けは、ギターの音色を聴かせたい、おとなしめな曲のギターソロ時にはフロントに切り替えます。または、リア+フロントの中間的な音も使います。曲調によってピックアップ切り替えによる音質変化をさせてあげて、一つのライブの中でも、聴いている人にギター音色を飽きさせない工夫をしています。リア一本でハードなサウンドをつらぬくのもカッコイイですが、ピックアップを切り替えて音質にこだわると、もっとカッコイイギタリストになれますよ(笑)いままで、ピックアップ切り替えを気にしてなかった人も、ちょっといじって遊んでみてください。新しい自分の音が見つかるかもしれませんよ。
Mar 28, 2005

毎週、土曜はバンドのリハーサルの日。今日もリハ、行ってきました。片道2時間かかるんで、かなりしんどいです(涙)でも、好きなことって、苦にならないから不思議。毎週、リハが楽しみです。生きがいです(笑)現在、新曲を同時に3曲やっているので、アレンジやら何やらで、頭を使って、頭痛に悩まされているこのごろです。さあ、今日はギターソロの音作りの話をしましょう。実は、これは、ケンニイが前々から悩んでいる項目の一つ。バンドでギターが一人の場合、ギターソロになると急に音が寂しくなるってこと経験したことありますか?ギタリスト本人は主役気取りでギターを弾きまくるのですが、他のメンバーや聴いている人にとっては、なんかギターソロになって寂しくなったぞー、なんて思っていたりします。CDレコーディング時にはバッキングを入れて演奏を厚くできるんですが、ライブではそうは行きませんよね。では、どうすれば、演奏を薄くせずに厚いギターソロを弾けるんでしょう?一つの手段として、ブースターをかける。ここで、ブースターって何???って人のために説明します。ブースターとはオーバードライブなどのエフェクターを使い、ギターの出力を上げてあげることで、サステインを稼ぐことです。同時に音が太くなり、単音でも厚みが出る。歪ませることとは別です。ゲインは0付近。音質的には、ギラギラさせるのではなく、中音域を上げてあげるイメージです。でも、音質的変化はさほど無いので、聴いてる人には分からない程の変化です。この微妙なニュアンスなのですが、ギタリストはブースターにこだわるんですよ(笑)ケンニイはギターソロ時にはブースターを入れてます。機種はMXRのザックワイルドモデルのオーバードライブ!!これは、最近、MXRから発売したやつなので、年配の方には聞き覚えの無い機種かもしれません。ブースターの定番といえばBOSSのスーパーオーバーライブでしたよね。僕がこのオーバードライブにした訳。BOSSに比べサステインが豊か。エッジの効いたオーバードライブ。名前の通り、まさにワイルドオーバードライブ!こんなに荒々しいエッジのあるオーバードライブはなかなか無いですよ。見た目もクール!レトロな外観が、マニア心をくすぐる(笑)小さいが重量感があるのが良い。試奏する前から、外観で期待してましたが、弾いたら期待以上の迫力!値段は高いですが、音を聴けば納得!僕は試奏して即決。すぐ購入しました。エフェクターはハズレばかりですが、これは、かなり満足しているエフェクターの一つ。いや、むしろこれ以外のエフェクター類は、期待が大きいせいか、すべて不満があります(涙)MXRのディストーション(オレンジの)が市場では不評ですが、今回のワイルドドライブは、かなり良いです。特にマーシャルとの組み合わせが絶品!いや、むしろマーシャル用として開発されているらしいです。是非お試しください。ネットで激安のMXRを見つけたので、参考までに載せておきます。MXR ZW44 Wylde OverDrive【直輸入】10,800円僕が店頭で買ったときイシバシ楽器で14,400円でした。こんなに安いの?俺も通販で買えばよかった(笑)MXR distortion +【特価】8,980円 安いなーコレも!(笑)
Mar 26, 2005

今日も音楽三昧、ケンニイです!今日は前回の続きと言うことで、アンプの話をしましょう。みなさんは、マイ・アンプってもってますか?エレキギターをやってる人なら持ってますよね!自分のアンプを最高の音で鳴らしている自信はありますか?こう聞かれると、なかなか返事に困りますよね(笑)僕も自分のアンプで誰にも負けない最高の音を出せるように、毎日試行錯誤しています。ケンニイのライブ用のアンプはマーシャルのJCM2000のDSL-100を使用しています。このアンプの簡単な説明をすると、スピーカーとアンプヘッドが別々になっているタイプのアンプで、よくTVの歌番組などでギタリストの後ろに置いてある大きなアンプ。あのような感じです。このJCM2000シリーズは歴史あるマーシャルアンプの中で一番新しいシリーズです。ここで言っておかないといけないのは、ギターアンプに限っては電化製品やパソコンとは違い、最新の物が優れているとは限りません。むしろ一般的には、こだわる人ほど古いものを好む人が比較的多い世界とも言えます。すべての良し悪しの判断は自分の耳がすべて。自分が良いと思う物が、その人にとって素晴らしい機材となるわけです。そういった中で、ケンニイはJCM2000が一番でした。このシリーズには音色チャンネルが2チャンネルのものと3チャンネルの2タイプがあり、さらにその中で、100Wと50W(60W)があります。これは単純にワット数が大きいとデカイ音が出せるという意味です。ケンニイのアンプは、2チャンネルの100Wです。一般市場で、3チャンネルはあまり良い評価はされてない傾向があります。あえて2チャンネルでクリーンと歪んだ音の使い分けのみで、シンプルに使いこなすのがカッコイイ!(笑)プロのギタリストも2チャンネルを好んで使っています。音のほうはというと、かつてのJCM900にくらべて、格段に良くなっているのがクリーントーン。JCM2000のクリーントーンは絶品物です!パワフルなのにツヤがあるクリーントーン。かつてはクリーントーンはローランドのJCが主流でしたが、僕としては、もうローランドを超えたと判断します。ロックで使うクリーントーンなら、絶対にJCよりJCM2000のほうをすすめます。ましてスタックアンプのパワフルな音圧があるので、クリーントーンとはいえ迫力あるサウンド。ギター本来の生音が楽しめます。次に歪みはというと、これがまた、すさまじいパワー!歪みのチャンネルには2段階の切り替えがあり、従来のマーシャルらしい過激なオーバードライブにくわえ、ボタン一つで、これをさらに超越する、地をうなるようなヘビーサウンドに変身。このチャンネルがあればディストーションは不要になる。エフェクターでは味わえない重厚なオーバードライブサウンドを可能としている。さらに100Wは、今までのマーシャルとは比べ物にならないほど音がデカイ!どんな大きなライブハウスでも、これ一台でライブハウス中を共鳴できます(笑)ケンニイはこの最強のマーシャルとギブソン・フライングVの組み合わせで、日夜サウンド作りに没頭し、自分の音を研究しているんですよ(笑)今後も、もっともっと自分の目指すサウンドに近づける為に、研究は続きます。
Mar 25, 2005

ギターキッズのみなさん、お元気ですか?今日もアバウトなケンニイです。今日は、ギターアンプについて話そう。ギターアンプと言っても、たくさんありますよねー家で自分の部屋で弾く為の小さいアンプから、よくプロのバンドがTVの演奏などで使っている大きなアンプ。今日は、その大きなアンプについて話そうか。大きなアンプといえば、スタックアンプ。スタックアンプって何???って思った人のために。スタックアンプとは、大きなスピーカーの箱の部分とアンプの部分が別々に分かれているタイプのアンプのことです。この場合、アンプの部分のことをヘッドといいます。よく家で使う小さなアンプはスピーカーとアンプが一体になっていて一つの箱型になっているタイプ。これをコンボアンプと言います。どっちが良い音するの?と言われると・・・・わかりません。これは、自分が弾いて決めることだからです。しかし、どちらが大きな音するの?と聞かれれば、それは一般的にスタックアンプかなぁ。みなさんが一番良く目にするスタックアンプは、やはりマーシャルでしょう。スタジオに行けば、スタックアンプは、たいていマーシャル。コンボアンプはローランド(JC)ですね。ここで、ロックやパンクをやりたい人は、迷わずマーシャルを勧めます。マーシャルとロックは切っても切れない歴史的なつながりがあるんですよ。ここで、この歴史についてはあえて触れません。一晩では話が終わらなくなってしまうので・・・個人で、雑誌など見て、楽しんで勉強してください(笑)って言うくらい、マーシャルはロックなんですよ!!もし、まだ、スタックアンプを鳴らしたことの無いギターキッズがいたら、是非一度、スタジオに遊びに行ってはどうでしょうか。個人練習なら、一時間800円くらいで遊ばせてくれますよ。そこで、実際に、コンボアンプとスタックアンプのパワーの違いを体験して見るのも楽しいですよ。家でいつも鳴らしている小さなアンプと、大きなスタックアンプのパワーの差を体感できます。まさに、体に空気の弾丸がぶつかってくるような感じですよ!低音が腹にズシズシ。高音が頭のてっぺんにキンキン。思わず顔がニヤけてしまうはず(笑)マーシャルのスタックアンプがあれば、歪み系のエフェクターはつなぐ必要も無くなるかも(笑)むしろ初めはエフェクターをつなげず、ロックの歴史を作り上げたマーシャルの歪みを体感してもらいたい。そして同時にアンプの裏から中を覗いて欲しい。君にもきっと見えるはず。赤々と熱せられた大きな心臓が。これは真空管といって、昔の電化製品には当たり前のように使われていた部品。今の電化製品は真空管なんて使っていないので、ギターキッズにとっては始めて見る部品かな?この古臭い部品がマーシャルの歴史を未来に繋げる大切な部品。この部品が、マーシャルの音を作っているんだ。だから、無意味に一万円のエフェクターで歪ませるより。由緒ある伝統の歪みを楽しんで欲しいのさ。ちなみにケンニイがライブで使っているアンプもマーシャルのスタックアンプ。ヘッドの機種はJCM2000のDSL-100。とにかく音がデカイ!今までのマーシャルとは比べ物にならないパワーです。ケンニイはライブでも、歪みは、このマーシャルで歪ませています。エフェクターの歪みは味付け程度。ケンニイもマーシャルの歴史を堪能したいからね。次回は、このケンニイのアンプについて話します。
Mar 24, 2005
僕がエレキギターを始めたのは、高校一年の入学と同時に購入したのが始まり。中学の時から、ブルーハーツやBOWYや当時はやっていたバンドのギターサウンドに興味を持ち、激しく鳴るエレキギターの音に憧れていた(笑)中学の時は、掃除の時間にホウキでギターを弾く真似をしていて先生によく怒られた(笑)でも、なかなかエレキギターを買う勇気がなかった(涙)だって、高価で、なかなか手が出ないし、どんな練習をすればいいのか分からなかったし、欲しいとは思っても、簡単には決断できなかった。高校に入る頃、やっと勇気を出してエレキギターを購入。何も分からないので、お店の店員にアドバイスを受けながら、言われるままに機材をそろえた。ドキドキしていた(笑)長年、憧れていたエレキギターが自分のものになる。心臓が飛び出るくらい興奮していた。家に帰り、アンプのスイッチを入れ、ボリュームを適当に上げ、音質のツマミを適当にいじり、弾いてみた。「ポロンッ」「ポロリン」「ビーーン」・・・・・CDで聴いているギターの音とは全然違う・・・・全然迫力が無い・・・・あせった(汗)なんで???なんで???音がちがうよー(涙)エレキギターの音って、「グアーーーン!」「ギョオーーン!」ていう、すさまじい音するんじゃないの???音がクリーンな音で、フォークギターみたいな音だった。きっと、アンプのツマミの調整が悪いと思った。早速、本屋に行き、ギター雑誌「ヤングギター」を購入。プロのギタリストのアンプのツマミを調べた。なにーーーっ!ヴォリュームが10???ギターのアンプにはマスターヴォリュームと、ただのヴォリュームという二つのヴォリュームがあって、ラジカセしか触ったことの無い僕は、ヴォリュームが二つあることが理解できなかったため、二つとも控えめの3くらいにしていたのだ。エレキギターの「グアーーーン」ていう歪んだ音にするにはヴォリュームを上げることで音が歪む。10にすれば良いのだ!音量はマスターヴォリュームで調整する。このことを、ギターを買ってから一週間後にしった。やっと、憧れのエレキギターサウンドを手に入れた。感動だった(笑)ひたすら、弾けもしないギターを鳴らしていた記憶がある。うれしかったのだ。そして、一日も早く上手くなりたくて、ヤマハポピュラーミュージックスクールのエレキギター科に申し込んだ。週一回、通った(笑)進学塾は時々休んでいたが、ギタースクールは休んだことがなかった(笑)宿題はやらなくても、ギターは必ず練習していた。「何があっても絶対、一日一回ギターを弾け」と教本に書いてあったのだ(笑)今、思い起こせば、自分でも笑ってしまう出来事ばかり。もし、身近にエレキギターを教えてくれる友達がいれば、もっとすんなりと事が運んだだろうに。あいにく、身近にはエレキギターに詳しい人間がいなくて、すべて独学で勉強した思い出が、今は懐かしい、良い思い出だ。これを読んでる、ギターキッズ達が、もしギターのことで悩んでいたら、何でも相談にのってあげたいと思う。何でも気軽に相談してくれ(笑)
Mar 22, 2005
今日は一日ギターを弾いていた。外は良い天気で思わず出かけたくなるが花粉症の僕にとっては地獄に近い(笑)ポカポカ良い日和なのは部屋からでも窓の景色でわかるから良し。今日はケンニイのメインギターであるフライングVについて話そう。正式名Gibson FLYING-V '67のクラシカルホワイト。白は他の色より値段が高いんですよ、なぜだかわかんないけど。楽器屋さんで注文してから輸入されるまで半年も待たされました(涙)白は人気がないので輸入数が極端に少ないとか、、、、。だから輸入までに長い月日を待ちました。当時日本輸入された6本のVの中から選りすぐりの1本を楽器屋に選んでもらい、他のVと引き比べ購入しました。なぜVなの?って、よく質問されるのですが。僕もVをメインで弾くなんて考えてなかったんですよ。Vのイメージって、レスポールより音が悪くて、形も弾きにくいって思いがちですよね。でも。でも。違ったんですよ!レスポールに比べ、ネックは細く握りやすい。ハイフレットまでネックがあるのでハイフレットまで弾きやすい。断然軽いし、ステージでは目立つ!なかなかVをひいてるギタリストがいないので他人との違いを出せる。音も聞き慣れたレスポールの音よりハイトーンでじゃじゃ馬的な音。クラシカルな外観は、部屋に飾って眺めていても飽きない(笑)実は、僕が求めていた要素をふんだんに含んでいたんですよ。いままでいろんなギターを弾いてきたが、このVは購入して大正解!ケンニイ=Vの方程式がバンド関係者にすぐに浸透しました。あと、Vは座って弾けないと思われていますが、椅子に座ってなら弾けますよ。ただ、あぐらの状態では弾けません(涙)でも、ライブでは立って弾くし関係ないよね。ライブでは名前の通りVが飛び回っている感じで、目立ちたがり屋のギタリストにはピッタリ。目立ちたくない人でも、おとなしく弾いてもカッコイイです!昔の黒人ブルースマンでもVを愛用してる人が多いんですよ。イブシ銀のギターって感じがしてカッコイイですよね。だから、実はジャンル問わずいろんなジャンルのギタリストにオススメできます。人と差をつけたいなら、迷わずVです!曲試聴はこちらから↓グルーバービーンズ Official Website http://groover_beans.nakama.com/
Mar 21, 2005
いつもながらのことですが、今日もギターの音作りに熱中。使用機材はギブソンフライングV(’67V)+マーシャルJCM2000の組み合わせ。ギターとアンプの本質を知りたいために、今は極力エフェクターによる音質変化をさせない仕様で音作りの実施中。バンドは女ボーカルのPOPパンクバンドで、曲はキャッチーだが演奏はパワフルにしたいのが目標。ライブでのお客さんの印象では、どうやらジュディマリっぽく聞こえるらしい。ジュディマリは嫌いではないが、今、表現したいのはもっともっとパワフルなサウンド。SUM41とかBLINK184のようなパワーを表現したい。ギターの音は歪ませつつ輪郭をのこす感じにしているが、いまいち軽い。もっとズッシリと思い低音をだしたいのだが。ギターをES-335にしたときがあったが、太い音で輪郭もはっきりしていて関係者の間では好評であったが、自分では理想のパワーロックサウンドには達していなかった。そこで同じメーカー(ギブソン)のフライングVを試している最中。ES-335に比べハウリングに強い分、アンプの歪みを上げられるが、重たいイメージとは違う、軽やかな歪み。アンプ(JCM2000)は高音の抜けが素晴らしく、いままでのマーシャルアンプとは扱いが変わっている。高音が出る分、ハウリングはひどい。高音のツマミを2~4まで落とし中音、低音を10にすると、落ち着いてきた。以前のJCM900に近い。また、JCM2000には低音を引き立ててくれるDEEPスイッチがついており、これがすごく使える。低音の深みとパワフル感を発揮してくれる。もう一つ、トーンシフトスイッチと言うものがついており、中音を下げ低音と高音を強調&補正してくれるらしいが、これは全然使い物にならない。安っぽい音に変身してしまう。アンプの設定は、だいぶわかってきた。JCM2000は素晴らしいアンプだと言うことも。ここでは触れていないが、クリーントーンは絶品物!深みのある音。この調子で、バンドとの音のバランスを考慮しつつ、パワフルサウンドに持っていこうと思う。グルーバービーンズ曲試聴は、ここ http://groover_beans.nakama.com/
Mar 20, 2005
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