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↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓嬉しいお知らせがあります。長年使ってきた「Picturesque Levant (ピクチャーレスク・レバントまたはレヴァント)」ですが、このたび商標登録査定が完了し、登録料の納付も済みました! あと1,2週間もすれば登録証が届くということです。ようやくここまで来た…💦Picturesque Levant は 2018 年から継続して使用している名称です。もともとは「Picturesque Jordan」として 2009 年から活動していましたが、中東全域へ提携先が広がったことから「Picturesque Levant」という名称を使うようになりました。2025 年 9 月以降、同名称や類似表記の使用、またレストラン名義から旅行・ツアー関連サイトへ誘導するような表示なども見受けられるようになったため、ブランド保護および誤認防止の観点から登録を行いました。なお、現在は「Picturesque Jordan」についても商標登録を進めており、こちらも間もなく登録査定が完了する見込みです! ブランド名の混同や誤導の詳細については、こちらのページにもまとめています。詳しく知りたい方はどうぞ 👉 https://picturesque-jordan.com/picturesque-levant-name-notice/私のほうは、これからも引き続き、中東の旅や文化、今住んでいるアフリカ情報などについて発信していきたいと思います。応援よろしくお願いいたします。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓絶妙なデザインのワンピ。汗シミ防止で安心だよ↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://picturesque-jordan.com/picturesque-levant-name-notice/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2026.05.21
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本日はとーーーーっても美味しいトルコの名物料理をご紹介いたします。その名も「チーキョフテ」。本物のチーキョフテは生肉の肉団子の事だそうです。生肉といえば…レバノンでも似た料理があります。「クッベ・ナイエ」と呼ばれる生の羊肉の料理。生の羊肉をペースト状にして、ニンニクペーストやオリーブオイルをかけて食べます。アラブ (全てではありませんが) は生魚を載せたお寿司には「気持ち悪い!」という反応をするくせに、生の羊肉は抵抗なく食べれるようです。そんなアラブの話はいいのですが、ここトルコにも生肉の料理があったとは! とはいえ、街角で売られているチーキョフテにはお肉は含まれていません。生のお肉が入ると、4時間ほどしか持たないらしく、街角で売るのには適していないという衛生上の理由みたいです。まずは、チーキョフテの写真をどうぞ! こんな風に飾りつけして出されるようです。私が買ったのはテイクアウトのお店ですので、盛り付けは自分でしないといけません。このチーキョフテ、本物は生のお肉が入っていますが、お肉が入らないチーキョフテに何が入っているかというと…ブルゴルと呼ばれる細かい挽き割りの小麦に、唐辛子のペーストやトマトのペースト、玉葱やニンニク、また香辛料など。これらを混ぜこんで、力いっぱいこねる。そして握りずしのように手でぎゅっと握って形を作る。 こんな風です。このチーキョフテ、辛さを選べるお店もありますが、本来はとてもとても辛いもの。でも反対に言うと、辛くないと物足りない。私も辛めをオーダーしました。このチーキョフテは、レタス、ミント、ルッコラなど緑のお野菜に包んで食べるのが一般的。そうそう、レモンもたっぷりかけて。それから、お好みによってはもっと辛くできます。お店では辛いソースを付けてくれます。また酸味の利いたザクロソースをかける人もいます。こちらのザクロソースは中東ではかなり好んで使われるソースですが、チーキョフテのお店でもつけてくれます。というわけで、テイクアウトのセットはこのようになります。 野菜もパンもソースもつけてくれます。至れり尽くせりのセット。すぐに食べれちゃいます。そしてこのチーキョフタの美味しいこと!お肉が入っていないのですが、ブルゴル(挽き割り小麦)のおかげで満腹感半端ない。お野菜もたっぷり食べれますし、とぉっても優秀なベジタリアンフードです。↓ 私の友達お勧めのチーキョフテ専門のスタンド。人目につかないところにひっそり立っていますが、知る人ぞ知る。いつも賑わっています。上の写真の2つの茶色のお山のようなものがチーキョフタです。これを手でつかみ取ってギュッギュッと形を作ります。このお店は繁盛しているので、いつも新鮮なチーキョフテがあっという間にテイクアウトできちゃいます。このチーキョフテ、先日はピクニックにも持っていきました。テイクアウトできるので、お出かけ前にさっと買って持っていけます。至れり尽くせりセットなので、自分で準備するものってほとんどありません。それから来客があるときにも便利。テイクアウトしてお皿に盛り付ければ、立派な一品に。活用度高し!それにトルコ人にもアラブにも人気のお味ですから、好き嫌いを気にする必要もありません。テイクアウトのお店では1人分が 7リラ。210円ほど。でも1人分とはいえ量が多いので、2人で食べてもいい感じです。実際、ピクニックには6人いましたが、3人分のチーキョフテで十分足りる量。これは病みつきになる味です。本当に美味しい~。お店によって味が違うのでしょうが、私は友達お勧めのこのテイクアウトのお店がすっかりお気に入りになりまして…、来客がある機会に買おうと狙っています。実はこのチーキョフテ、発祥はトルコ南東部だとか。南東部といえば、私が最近行ってきたネムロト山があるアディヤマンなど。そういえば案内してくれた男の子たちがチーキョフテの事を話していたような気が…。本場で食べればよかった!本場の味は次回に回すとして…、トルコにいらっしゃる機会がある方はぜひこのトルコ名物「チーキョフテ」を味わってみてくださいね。見た目に反してこの美味しさ(笑)、旨いっと思わず声をあげてしまわれるはず。トルコに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクが反映される仕組みになっています。←携帯から押してくださる方にほんブログ村←パソコンから押してくださる方にほんブログ村ヨルダン・エジプト・イスラエルツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している某旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan-月の砂漠ツアー」という名前で2013年に開設されている Facebook のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2017.09.04
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↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村3週間ほど前でしょうか、ガジアンテプにも Macro Center があるという情報を聞いて出かけました。↑マクロセンターのロゴ。Macro Center はイスタンブールにいた時に時々通っていたお店。私がトルコに来た5年前はまだまだアジア食材が充実しておらず、アジア食材といえば Macro Center みたいな感じでした。でも、和食を作るのにはあんまり役に立たず…。そうこうするうちに、中国人経営のアジア食材の店を見つけたりして、Macro Center は特に重宝していませんでした。そんな Macro Center ですが、このガジアンテプにまで進出するとは何事?と物珍しさに出かけたのでした。なんせガジアンテプには典型的なトルコのお店しかありませんので…。そうしたら、なんと、ガジアンテプの Macro Center は品がけっこう充実している上に質が良い。お寿司用のガリまで売っていて、手巻きずしパーティをするのにとても役立ちました。ここで売っているアボガドの質も良かった!お値段は多少高めですが、お客様が来られるときにはとても重宝します。そして保守的なこのガジアンテプなのに、ここで売られているアルコールの種類の豊富なこと!ずらりと並べられたアルコールの数々。種類の多さでは、多分この Macro Center がガジアンテプでナンバー1 を誇るのではないかと思います。本日は日本へのお土産になるものを物色いたしました。なかなか難しいですよね、お土産って。日本には可愛くてお洒落で気の利いたものがたくさんあるので…。本日買ったお土産については、また別のブログ記事にアップしたいと思います。コロナ後は中東へお越しくださいね。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓売れ筋ナンバー1 のワンピだそうです♡↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2022.09.23
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数日前に2回目のウスターソース作りをいたしました。日本にいたとき、ウスターソースはいつも冷蔵庫に入っていたのですが、個人的にはあんまり活用度がないソースでした。皆さん、ウスターソースって活用されていますか?ところがトルコでウスターソースのおいしさに目覚めてしまったのです! というのも、ひよこ豆の豆腐を作るようになりまして(https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/202004200000/)、そうなると「おから」が出ます。このおからを使っておからハンバーグを作るようになったのですが、ハンバーグにはソースが必要。さらにおからハンバーグはかなりたっぷりできてしまうので、何個も何個も冷凍できます。これを解凍して美味しく手軽に食べるためのソース…。この手軽にっていうのがポイントです。いちいち煮込んだりしなくてもよい食べ方。というわけで、ウスターソースを作ってみることにしました。初めはなんの期待もせずに、コロナで外出もできないし、まぁやってみるか~という軽いノリで。ところがナント! このウスターソースが本当においしくて、ほっぺが落ちそうとはまさにこのこと! とにかく使う材料がリッチなので、栄養満点。このソースを使うだけで1日に必要な栄養素がほぼ取れるんちゃうん? というくらいなんです。参考にさせていただいたのは、このレシピです。https://cookpad.com/recipe/2352263 こういうレシピを上げてくださる方のお陰で、私の海外生活も充実したものになるのです。ほんと、感謝です…(涙)。ズボラな私はレシピは参考にするものの、使う材料は結構我流です。例えば私のエリアではセロリは手に入りませんので、セロリの代わりに赤キャベツを使います。それから私は朝に野菜ジュースを作っているので、この野菜ジュースのかすを何日か分溜めておいて、ウスターソース作りに再利用します。分量は量らず適当に。水の量も適当。どうせ煮詰めるんですから多くてもいいわけです。出来上がったソース。でもまだスープ状。これをさらにコトコトと何時間か煮つめます。1日がかりです。でも丁寧に作ったウスターソースの味は格別なんですよ~。さて、このソースに私が必ず加えるもの…。レシピには載っていませんが、乾燥ナツメヤシです。デーツと呼ばれるものですね。このデーツって、中東(特にアラブ世界)ではほぼ毎日食されているものですが、日本の食卓にあがることはまだまだないかも。でも有名なオタフクのお好み焼きソースにはこのデーツがふんだんに使われているのです。↓ これですね。↑ オタフクのホームページから拝借しました。で、これにヒントを得て私も砂糖代わりにデーツをふんだんに放り込みます。あと、乾燥アプリコットも加えます。それからハチミツと手作りの甘酒も。ね? もう栄養満点なんです、手作りのウスターソース。あと、レシピに乗ってるスパイスはこんな感じですが…ローリエ2枚コリアンダー大さじ2オレガノ大さじ1クミン大さじ1ナツメグ小さじ2パセリ適量タイム適量シナモン1本又は適量でも、これも適当でいいんです。例えばトルコではオレガノやナツメグは一般的には売られていません。ですから使っていません。私が使ったのは、ローリエ、乾燥コリアンダー、クミン、生のパセリ、タイム、シナモン、クローブ、うこん…といったところでしょうか。あるものを入れるという感じで十分。さてこのウスターソース、1回目は友達に少しお裾分けしました。今回も大量にできたので、誰かにおすそ分けしたいな~。でもコトコトと煮こんだソースは何か月も日持ちするので、自分1人でも消費しそうです。このソースが常備されているだけで、おからハンバーグを作る意欲がわきます。というのも、ハンバーグ作りって結構時間がかかって、重い腰を上げるまでがなかなかなんですよね…。あれ、私だけ??さて、そんなわけで2度目のウスターソース作りも大成功! 我が家は1、2日ほど家の中がウスターソースの香りでいっぱいでした。しかし健康的に食べるって忙しいものですね。しょっちゅう台所に立っている感じ…。世の中のお母さんたちは家族のためにいつも台所に立っておられるわけですから、頭が下がります。健康的なものを家族に出そうと思うと、時間が沢山かかりますよね~!私はこのウスターソースでおからハンバーグを楽しみたいと思います。そうそう、ウスターソースは懐かしの昭和の味「ナポリタンスパゲッティ」を作る時も活用しています。海外組の皆様のレシピを参考にしつつ、これからも日本の味を楽しんでまいります。コロナ休暇の後は中東へお越しください! 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comアフェリエイト始めました。次世代の旅のお供になりそうな新しい形のお財布 Rivollet。ご関心のある方は覗いてみてください。https://revollet.io?token=NOUcgl8sお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2020.09.16
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本日のレバノンは台風のごとく強風が吹き荒れ、雨が横殴りの散々な週末となりました。たまたまヨルダンの友達から電話がかかってきまして、ヨルダンもすさまじい強風だとか。でもヨルダンでは雨の代わりに砂嵐が吹き付けて、木々が砂塵で真っ白になっているのだそう。ところが電話の途中でヨルダンでも雨が降り始めたようで、友達は乾期のサバンナの動物のように雨を喜んでおりました。中東では待ちに待った雨ですが、降るとなると嵐のよう。いやはや、この天候異変・・・世界各地で色々な弊害をもたらしていますね。さて、今日は中東を代表する楽器「ダラバッケ」のご紹介。ダラバッケとは、耳で聞こえたままを日本語表記にしているので、ダルバッキなどと表記しているサイトもあります。これは中東音楽には欠かせない楽器。わきに抱えて、楽器の面を素手の両手でパコパコとたたきます。 このダルバッケでリズムを取りながら、あとは手拍子と掛け声だけで見事に踊ってしまうのがアラブ。アラブは男性も女性も本当にダンスが上手。アラブの音楽は日本の民謡や詩吟にも似たリズムですが、その音楽に合わせるダンスはかなりセクシーで、腰を振り全身をしなやかに動かします。太っちょでまんまるいお腹をした体系崩れまくりのアラブ男性でも踊らせればなかなかのもの。ダラバッケをたたく作業はかなり体力のいるものです。奏者は汗だくになりながら演奏します。ノってくると、アラブのダンスは終わるところを知りません。奇声にも似た掛け声とともに踊り続けます。 小さい頃から慣れ親しんだリズムに乗って踊るのは、アラブにとってお手の物。私にアラブダンスを教え込もうとしたアラブの友達は数知れず、そして挫折した友達も数知れず・・・。中東生活3年の中でどうしても習得できないもの-それはアラブのダンス。悔しいなぁ~。でも日本人の貧弱な腰にはアラブダンスは似合いませんよっ。・・・とは負けゼリフ?? 春の中東散歩。http://picturesque-jordan.jp/japanese.aspx
2010.12.11
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本日、不法転載に関する記事をアップしたのですが、意図的に保留にいたしました。とはいえ削除したわけではなく、いつかのために保存しております。知る人ぞ知る事実ですが、5年以上も前から同じ人物による執拗な違法転載 (盗用) の被害に遭い続けております。これまでの盗用は全て証拠として残していますが、今回も証拠として残すためにちょっとした細工をいたしました。 さて、7月後半から8月にかけてトルコ南部の Fethiye (フェティエ) に視察旅行に行っておりました。フェティエは日本の旅行会社のツアーにはあまり含まれない、知られざるリゾート地。トルコで有名な海沿いのリゾート地はアンタルヤですが、わたし的にはフェティエを強力にお勧めいたします。まずフェティエの海の美しさ。といってもフェティエから少し離れた Ölüdeniz (オルデニズ) に出かけていただく必要があります。この海は地中海屈指の美しさを誇ります。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908020000/フェティエで海の他に有名なのがリキヤ時代のあるいはリキヤ人による岩窟墓。どこかでこのお墓の写真を見られた方もおられるかもしれません。高台にある山の岩肌に掘られたお墓で、「アミンタスの墓」と呼ばれています。ここに到達するには、下の写真にあるような階段をひーこらひーこら登る必要があります。さて、岩に掘られたこうしたお墓は1つだけではありません。ちょっと離れたところから見てみますと…岩にたくさん掘りぬかれていることが分かるかと思います。しかもこうした遺跡が住宅地にたたずんでいるのも興味深いです。というわけで、フェティエにあるのは海だけではありません! さてこの岩窟墓を見ていて感じたのが…何かヨルダンにあるペトラのお墓群に似ているではないか? ということ。↓こちらペトラの遺跡群で、インターネットで探してみますと、やはりそういう説もあるみたいです。つまり現在のトルコ南部全域に王国を持っていたリキヤ人と現在のヨルダン周辺に王国を構えていたナバテア人の間に交流があり、リキア式の岩窟墓がナバタイ人に受け継がれたという説です。緑の部分がリキア王国があった場所、赤で囲んだ部分がナバタイ人が支配していた場所です。地中海をはさんでいますが、この2つの王国の間は船で簡単に行き来できたでしょう。リキヤ式岩窟墓は西暦前4世紀のものと言われています。ナバテア王国が栄えてペトラが建国(建設?)されたのは西暦前2世紀ごろといわれています。商業的・文化的交流があったことは十分考えられますね。とても興味深いです。というわけで…、トルコが誇るトルコ南部のリゾート地フェティエ。トルコに来られたらぜひ足を運んでいただきたい場所の1つです。トルコに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2019.08.19
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ケニアの典型的なマーケット↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓ケニア生活、丸 3 か月が終了しました!駆け抜けた…。いろんなことがありすぎた…。やっぱり初アフリカは、これまで住んだどの国とも違う。まぁ本当にいろんなことがありました。ここにはほとんど書いていないけど…おいおい書いていければと思っています。それで最初は、こんな国本当に好きになれるんか? と本気で思ったこともありました。でもひと山もふた山も超えた後は…だんだんケニアを好きになり始めています。ケニア人の深いところも好き。前にこんな記事を寄稿したのですが… ケニア人が教えてくれた「陽気なアフリカ人」像の落とし穴皆さんの「アフリカ人」へのイメージってどんなものですか? 私が抱いていたイメージは、時にアグレッシブで、よく自己主張し、声も大きく、細かいことはまったく気にしない…みたいな感じ。でもケニアに来てすぐ感じたのは、一般的な「アフリカ人」のイメージって実は「ブラック・アメリカン」が作り上げているものなんだと。つまり、アメリカの黒人さんたち。彼らのルーツはアフリカのどこかの国かもしれないけど、アフリカ人の気質と全然違うんですよね。ケニア人はおとなしくて、静かで、哲学的で…。な、なんだ、このギャップは? と狐につままれた思い。イメージとのギャップが大きすぎる…。でもそのイメージって、勝手に私が持っていたものなんです。アフリカでは欧米などの列強による奴隷売買が行われていたけど、ケニア人を見ていると分かる気がする。だって全然抵抗しなさそう…。以前は、屈強なアフリカ人を無理やり引っ張ってくるなんて、どうやったらできたんだろうと思っていたけど。今感じるのは、ケニア人はおとなしくて主張しないから、奴隷にするのって簡単だったかも…。そんな話をケニア人にしたら、ほんとそうなんだって言っていました。いやぁ、住んでみないと分からないものですね。私たちが抱くステレオタイプって、時に危険!だって現実とかなり乖離していることがありますから。そんなわけでケニア人と知り合うにつれ、私のペースもケニア風になりつつあります。そしてそうなると…17年間過ごしたアラブのキャラがすごく軽く見える(笑)。いや、アラブ全般というより、ヨルダン・シリア・レバノンのいわゆる地中海沿岸のアラブ。エジプト人は、中東のアラブとアフリカのちょうど中間って感じ。地中海沿岸のアラブ世界では、会話でもとにかく瞬発力が求められる。その瞬間瞬間で即座に反応しなければならない。だから、彼らと一緒に時間を過ごすと頭痛がすることもあった。とにかく頭をフル回転させていないとついていけない。反対にケニアのペースはとてもゆっくりで、反応もすぐに返ってこないし、会話のペースも話し方も遅い。改めて第三者の視点で見てみると、ああ、アラブ世界とケニアの差がいかに大きいことか…と感じる日々。でも、ケニアのペースのほうが本来の私のペースなんです(笑)。基本的におっとりしていたはずなのに、中東で揉まれるうちに瞬発力が鍛えられて…💦しかし、そんなゆったりペースなのは人間関係だけ。ケニアの生活のペースはアラブ世界の数倍忙しい。徒歩移動も多いし、何をするにも時間がかかる。アラブ世界でゆったりと過ごしていた日々が懐かしい…さーて、アフリカ流に揉まれて、いったい私はどうなっていくのか(笑)。そんなケニア生活を送っています。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓鹿児島発「てn」↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000
2026.03.11
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↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓日本は今、ゴールデンウイークなんですね~。全く気にせずに過ごしていました…。こちらケニアでは普通の毎日です。ただし今日は一日中家でゆっくり過ごす日にしていまして、久しぶりにダラダラと過ごしています。さて、ケニアは私にとって6か国目。引っ越しは、かなりの回数にのぼります。国をまたぐ引っ越しだけでなく、国内でも。ヨルダンでは3,4回引っ越していますし、トルコでは7年間に3回も引っ越しています。ドイツでも1回引っ越しました。こんな風に引っ越しを繰り返していると、ミニマリストになれそうな気がしませんか? 私もいつも思うんです。ミニマリストとまではいかなくても、目指せシンプル・ライフ!って。でもなぜか…物がいつも増える。今回のケニアでも、エジプトからはスーツケース2個で来たので、本当に必要なものしか持ち込んでいません。実はエジプトにスーツケースとかカバンを9個残しています💦友達が持ってきてくれるそうなのですが…9個すべては無理だと思うので、さてどうしましょう。で、ケニアでの生活はミニマリストのような始まりだったのですが…今 我が家で増え続けているのは、服!ケニアでは安くて質の良い服が簡単に手に入るんです。いわゆるセカンドハンドなのですが、ヨーロッパでの売れ残りがケニアにコンテナで運ばれてくるんです。これはヨルダンでも同じでした。セカンドハンドといっても、実際には新中古というか、多分在庫品とか展示品とか、とにかく誰も着たことがない新品同様のものがたくさん。ブランドが多いですし、イタリア製とかもあります。イタリア製は本当にお洒落で、質が良い。飛びついて買ってしまいます。これまでに買ったものですが、高くても500円から600円ほど。安い時は100円から200円ほど。とにかく商品の回転が速いです。ですから、新商品が入荷したばかりの時のほうがいいものが多くあります。そうなると少し高め。週を追うごとに安くなり、最後は100円ほどに。そしてすぐに新しい商品に入れ変わります。ベッドシーツなども質の良いのが安くで売られているので、新しい生活を始めるのに本当に役立ちました。ベッドシーツの場合は、900円くらいかな。でも綿100%で新品同様でこの値段なら、やっぱりお得です。気が付けば、自分のワードローブを把握できない段階にまで来ている…💦というわけで、今日はクローゼットの中を整理しなおしました。エジプトから持ってきた服は数着だったのですけどね。というわけで、こんなに海外生活が長いのにいつも物を大量に持っているという矛盾。引っ越しの時に困ります。引っ越しの度にかなりばらまいてはいるのですが…。特に電化製品や家具はすべて人にあげて去っています。さてさて、ケニアに住む限り、多分クローゼットの中は増え続けることでしょう。でも、このセカンドハンドのお店のおかげで、ケニア人たちの多くも本当に洋服持ち。スラムに住んでいるような人たちでも、服はかなり持っていると思われます。そしてきれいに着飾った女性たちが多い。どんなに貧しくても。お金がなくてもお洒落ができるというのは、自尊心を保つことができる良い方法だと思います。でも難点もあるそうな。地元の繊維産業が育ちにくい、売れ残りが廃棄されるので環境問題になる…などなど。確かにそうですよね。なんでも一長一短。でもこのセカンドハンドのお店の存在は、私のケニアライフを間違いなく良くしてくれているといえます♡ 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓足の形がきれいに見えるパンツ♡↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2026.05.06
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ヨルダンに無事に帰ってまいりました。今回も先回と同様、カタールエアを往復で利用しました。関西に住んでいる私にはカタール航空が便利だし安いので、いろいろ調べても結局いつもカタールエアに落ち着きます。旅行ならまだしも、実際に海外に住むとなると日本から持っていきたいものが山ほど。あれもこれもとキリがありません。でも難関は何といっても、航空会社の重さ規制に荷物が引っかかってしまうこと・・・・私には苦い思い出があります。1年前、同じカタールエアでヨルダンに渡ったときに50キロ以上も重量オーバーしていて、泣く泣く関空から実家に送り返したという悲惨な経験・・・。 泣きついても取り合ってもらえず、「持って行きたいなら10万円のチャージです」と突き放され、汗だくになりながら空港で荷物の仕分けをしました。。。で、今回は同じ失敗をしてはならないとの決意のもと、周到な準備をしました。まず、手荷物用にはできるだけコンパクトに見えるカバンを購入。コンパクトに見えながら、マチがかなり広いもの。書籍類など重たいものは全部こちらにぶちこみます。トランクには、かさがあるけれど軽いものから入れていきます。あと、貴重品を入れる肩掛け用の小さなバッグだけは重さを量られないので、こちらにもパンパンに書籍類を詰め込みました。小さいからとて侮ってはいけない。単行本サイズの書籍を13冊ほど入れ込みました。肩が抜けそうでしたけれど・・・それから着る服。人生でこれ以上ないっていうくらい重ね着をします。トランクには入らないけれど持っていきたい服は、コートに包み込んで手で持ちます。もちろんコートのポケットにも重たいものを詰め込みます。冬だからこそできる術! ↑ 7枚重ね。これ以上着れないので、ジャケットとコートとニット2枚は手に持ちました。 ↑ タイツは2枚重ね。スパッツも履きます。ジーパンの裾はブーツに押し込むので一見スカートだけに見えます。さあ、どうなることやら・・・。また関空から荷物を送り返す可能性も十分にありましたが、とにかくトライ。今回はオンラインチェックインを利用しました。これは搭乗の36時間前からインターネットでチェックインを済ませることができるもの。座席も自由に選べます。搭乗券がメールに送られるので、これをプリントアウトしてカウンターに持っていくのです。搭乗手続きのためズラリと並ぶ人たちをしり目に、オンラインチェック専用のカウンターでスイスイと手続き。あっという間に終わりました。その上、なぜか荷物の重量チェックがなされなかった! 「重量オーバーですよ」と言われたときのための質疑応答も準備していたのに(笑)最後の難関はボディチェック。雪だるま状になっているので体が重たく、手荷物もかなりの重量なのでモタモタと不自然な動き。この時点でかなり汗だくです。ジーパンのベルトのバックルが引っ掛かりましたが、スカートを2枚重ねているので脱ぐに脱げず、もごもごと言い訳をしながらも突破。この後はトイレに駆け込んで、服を1枚また1枚と脱いでやっと身軽になります。準備しておいたナイロンの大きなトートバックを取り出し、ジーパンやらセーターやらを詰め込みます。汗だくになった下着も取り替えます。制汗スプレーをシュッシュッとして変身終了。この時点で手荷物は3つに膨れ上がり、重量オーバーに加え数量オーバーですが・・・・もう大丈夫です。とにかくすべて順調に運びました。肉体的・精神的に疲労困ぱいしているので、またしても離陸前からぐうぐう。ただし、熟睡はできませんでした・・・というのも、今回は隣の座席が韓国人の男性で、彼のニンニクのにおいに苦しめられたのです。いびきとともに吐き出されるニンニクのにおいの中で12時間・・・・。頭痛と眼痛(?)に耐えました。みなさん、飛行機に乗る時はニンニクを控えめにお願いしますよ~。ドーハ空港には朝の6時に到着。朝もやのカタールに迎えられました。中東に戻ってきたという実感がわいてきます。カタールでの待ち時間は7時間。少ない荷物でスイスイと身軽に行動したいのですが、なんせ手荷物が重いため、トイレに行くのもよろよろと一苦労です。ドーハでは日本人とおぼしき女性たちもチラホラ。このブログを読んでくださっている方の中に、ドーハでよろめいているアジアン・フェイスを見かけられた方がおられたら、それは私だったかもしれませんよ(笑)
2009.03.02
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またまたご無沙汰しております。基本的に筆不精の私…。それからいろいろ忙しくしておりまして。日本に一時帰国してからまだ1か月も経っていないのですが、いろいろとすることが多く…仕事も普段と同様にしておりますが、この時期は春~夏にかけてのお問い合わせがぐっと増える時期でもあります。 それからインドにも行っておりまして、1週間の滞在を経て昨日帰ってまいりました。昨年 姪っこが誕生したのですが、私はレバノンにいたので会う機会がありませんでした。今回のインド訪問は姪っこを訪ねるというのが一番の目的だったのですが、初めて会う姪っこはとっても可愛かったですよ~。というわけで、あとで見てみると観光地の写真より姪っこの写真のほうがはるかに多かったです。インドにはJAL で。降り立ったのはデリーにあるインディラ・ガンジー空港。とても広くて新しい空港です。物乞いや客引きなどがすべて追い出されてまして、空港内はとてもきれいです。 インドという国に関しては極めて白紙の状態でしたので、行くまではいったいどんな国なのか見当もつきませんでした。普通は旅行前にきちんと下調べをするのでしょうが、今回はスペイン→レバノン→ヨルダン→日本と移動を繰り返していたため時間もなかったので、インドに関する事前の情報はほとんどなし。兄夫婦におんぶに抱っこの旅となりました…。またおいおい写真をアップしていけたらと思っています。インドは来月からかなり暑くなるようで、私たちの滞在中も気温20度は優に超えていたような気がします。まだまだ寒いですね、日本!! とりあえずは、無事に日本帰国のご報告。 春休みはヨルダンへ。http://picturesque-jordan.jp/japanese.aspx
2012.02.25
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↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓アメリカ・イスラエルとイランとの戦闘が激化しています。イランとの外交交渉が続いていたタイミングでの軍事行動だったことや、相手を出し抜くような形で行われた作戦だったことから、いろいろな議論が巻き起こっています。今後どんな風に決着がつくのか…現時点ではまだ見えません。ミサイルはいつか尽きますので、いつまでも戦闘が続くわけではないと思っていますが…イラン側の反撃は想像以上なのではないかと思います。私も結構びっくり…でも、アメリカ側のこのだまし討ちのようなやり方は、体制支持者だけではなく反体制派をも遠ざけてしまう結果になったのではないかと思っています。体制は支持しないけど、トランプのやり方には嫌悪感を抱く…というような複雑な感情を巻き起こしているような気がします。そんなことも含めて、以下のような記事をNewsweek 日本語版 World Voice に寄稿しました。 中東で「信頼を失う」ということ ー トランプ政権の判断から考えるもちろん私はイラン専門家ではなく、単なるコラムニストですから、専門家の方が読めば「一般化しすぎ」といわれるかもしれませんが…、自分が経験したことに基づいて書きました。お時間がある方は是非お読みくださいね。しかし、この混乱が早く収まってほしいと思っています。どれくらいの人が亡くなっていることか 無駄な争いは憎しみを増幅させるだけですよね。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓美味しいハンバーグに飢えています。食べたい…↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2026.03.06
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年末年始のお客様をお迎えしているヨルダンとイスラエル。ヨルダンでは、3日ほど寒波が続いたかと思うと1週間ほど緩み、また3日ほどの寒波が来てまた緩み…を繰り返しております。ここ数日のヨルダンは寒波を抜け切り、太陽がさんさんと照り、頬に当たる風は少し冷たいものの、心地よいお天気に戻っています。このお天気が年末年始と続きますように…。さて、中東にご旅行にこられる皆様ですが、ご旅行前からお土産はどうしようかとご心配なさっている方も多いようです。本当に日本人は律義です。今日はそんなお悩みを解決するお土産のご提案! ヨルダン土産といえば死海グッズ。でも死海の泥やバスソルトをお土産にしようと思うと、重たくて数は買えません。そこでこの、1回きりの泥パックがお勧めです。死海グッズの老舗ブランド Rivage で扱っているものです。こんな風に手のひらサイズの使い切りタイプ。薄っぺらくって、小さくて、これなら会社などでばら撒くことができます。1つあたり1.5JDほどだったと思います。死海の泥にハニーを混ぜ込んだもの、ブルーベリーの抽出液を混ぜ込んだものなど、色々な種類があります。とりあえず買いこんで、あとはバラ撒くのみ。かなり嬉しいサイズです。さて死海グッズは、アンマンからぺトラなどに南下する途中のサービスエリアなどでも扱われています。20%引き! などと書かれていますし、スタッフたちも口をそろえて「ここが一番安い」「ここを逃したらもう安くでは買えない」などと言ってきます。が、ご用心あれ。実はこうしたサービスエリアにあるお土産物屋さんの元の値段は、アンマン市より20%以上高く設定されているのです。ですから、たとえ20%引きでもアンマン市で買うより割高になります。ですから、やはりお土産はアンマンで買うのが得策です。もちろんアンマン市でお時間のない方は、こうしたサービスエリアでチョコチョコ買われるのがよいかと思います。が、決してお得なわけではありませんので、ご注意くださいませ。サービスエリアで買ってしまわれた方は、アンマン市で値段を比べるようなことはなさいませんように。ショックをお受けになるかもしれませんので…。それでは、皆様! 年末年始のヨルダンをお楽しみくださいませ。ヨルダンツアーのことなら:http://picturesque-jordan.com/ 2013年1月13日放送のNHK BS1 「アジアで花咲け! なでしこたち」に出演の予定です。ぜひご覧ください。 にほんブログ村←読み終えたらクリックしてくださいね。
2012.12.28
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またまた忙しさにかまけて放置していたブログ…。いつもご訪問くださる皆様、ありがとうございます。題名の通り、アパートを探しにイズミルへ3日間出かけておりました。イスタンブール生活も2年。そろそろ変化が必要! ということで、次の行き先はイズミルです。イズミルでは3日間でアパートを探し、契約書を交わし、家を整えるという無謀とも思えるプランに挑みました。でも奇跡的にミッションを達成! 1日目にアパートを見つけ、2日目に契約書を交わし、3日目に電気・水道・インターネットの契約を済ませることができました。家にはいつでも入れるのですが、あとは引っ越し業者を見つけて引っ越しの日取りを決定する必要があります。イスタンブールでの6月中の予定がすでに決まっているので、引っ越しは7月に入ってからになりそう。それでもあっという間でしょう。これから忙しくなりそうや~。…と嬉しい(?)悲鳴。実は変化はほとんど苦になりません。むしろ環境が変わるのは楽しい。なので新しい生活への期待感のほうが強いです。不安感なし…。あれ? 不安を感じた方がいいのだろうか? イスタンブールでできた友達と別れるのは多少寂しいのですが、トルコにいる限りなんやかんやと行き来することになりますから、悲壮感はありません。20代のころは自分が国から国、都市から都市へと移動し続けるなんて想像もしなかったな…(笑)。引っ越し貧乏ではありますが、環境を変えたり新しい人たちと出会ったりすることにはお金以上の価値があると思っています。さてイズミルはエーゲ海沿いのトルコ第3の商業都市。イスタンブールからは5時間強です。イズミルはエフェソスなどトルコ最大の観光地の玄関口になる都市。でもイズミル自体には見どころはありませんので、街中でツーリストを見かけることはあまりないかも。イズミルのトルコ人は概してとても親切で、3日間の間にもいろんな人にお世話になりました。イスタンブールでもトルコ人は親切だし、嫌だなと思ったことはほとんどありませんが、イズミルのトルコ人はもっと親切。Super が付くほど親切です。やっぱり田舎へ行くほど人々の人情味が増すというのは日本でも同じでしょうかね。↓新居の写真…こんなんしか撮っていない(笑)。全然分かりませんよね。今回のアパートは何と8階! 最上階です。イスタンブールの今のアパートが6階なので、さらに上になります。今のアパートにはエレベーターがないのですが、新居にはきちんとついています。8階ですから当たり前か(笑)。 建物は新しくありませんが、中がすべて改装されていて、改装後は誰もまだ住んだことがないという新品のアパートです。キッチンもトイレもすべてピカピカ! そしてピカピカなだけではなく、すっごくモダンです。ホテルのようなアパート。実はこれまでたくさん引越しをしていて、色ーーーんな家に住んできて、どの家もそれなりに素敵でしたが、今回のように新品の家に住むというのは私の人生で初めて…。今の家がとても古いので、一気にアップグレードした感があり(その分お値段も少し高くなりますが)、ドキドキ(ワクワク?)しています。さ、荷造りせにゃ。荷物は多くないと思っているのですが、友達に言わせると「アンタ、荷物持ちすぎで!」と(笑)。あれ? 今回は引っ越し業者を頼むので、友達には極力迷惑をかけないで済むはず! イスタンブールで引っ越した時はちょっと大変でしたが…。そんな変化の夏ですが、トルコ情報は引き続きアップしていきますので引き続きよろしくお願いいたします。トルコに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランに付属する旅行会社とも関係がありません。類似のキャッチフレーズが無断で使用されていたり、「Picturesque-Jordan」や「月の砂漠」という名前が使用されていたりすることが報告されています (いずれも同一人物による) が、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2019.06.13
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↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村トルコ在住歴も3年半を過ぎました! トルコにはほとんど何でも揃っています。第3世界…? なんていう一部のイメージは間違い! とんでもありません。トルコは、先進国と言われるヨーロッパのとある国より断然進んでいるし、暮らしやすい! え? どの国かって? そりゃあドイツに決まっているでしょう! あの国はホントに遅れているし、住みにくい。そんなドイツと比べると、トルコは天国です。フランスから来た友達もトルコがとてもきれいだということに感銘を受けます。メトロ(地下鉄)の駅も車両の中もピカピカだし、本当に清潔です。なので、トルコに赴任される方は全然不安に思われる必要はありません。むしろ喜ぶべきかと…(笑)。でもそんなトルコでも手に入りにくいものがあります。それで今日は、私がトルコに来て「ああ! これは持ってきた方が良かったな」と思ったものを幾つか書いてみたいと思います。ま、日本食については、そりゃああればあるだけいいです。3年前と比べて断トツに色々手に入りやすくなったとはいえ、日本食はまだまだ手に入りにくいです。イスタンブールには日本食材のお店がありますが、ここでも全てが揃うわけではない。あるいはかなり高額。トルコに赴任する方にぜひお勧めしたいのが、料理用の日本酒。これだけはどうしても手に入りません。私はたまたま乾燥麹を大量に持ち込んでいたために、日本酒(どぶろく)を手作りするという暴挙(?)に出ましたが…https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/202007240000/ 料理酒が2本ほどあれば…とはいつも思いましたね~。種類を選ばなくても良ければ、トルコでオンラインで手に入る食材は…お味噌、醤油、乾燥わかめ、みりん風調味料、お寿司用海苔、ごま油、カニカマなどなど。日本食材のお店で手に入るものは…梅干し、カレーのルー、すし酢、本みりん、握り寿司用の冷凍エビ、冷凍の納豆、冷凍の枝豆…もっとあったと思います。イスタンブール在住の方なら、ある程度のお値段以上を購入するとこの日本食材のお店がデリバリーしてくれたりします。この日本食材店の情報です。https://www.facebook.com/Ichiban-BentoMini-Market-Etiler-1559954540912329/でも料理酒は…ない! なので、ぜひ料理酒をお持ちください。そして中華料理の素あるいは鶏がらスープの素も持ち込んだ方が良い。これは日本食材のお店でもオンラインでも扱っていません。さて、まぁ日本食材は持ち込めるだけ持ち込んだ方がいいというのは海外赴任者にとっては常識だと思うので、これくらいにしておいて…実は私がトルコで切実に必要とし、なおかつほとんど見つからなかったのは、ステンレス製品です。例えば、ステンレスのボウル(特に大きいもの)、ステンレスのざる。 こういう類のもの。トルコは雑貨大国で、キッチングッズもとても充実しています。しかも可愛いのが多い! でもプラスチックとかアルミ製のようなちょっと安っぽい素材のものが多く、ステンレス製のものが極端に少ない。特にボウルとざるは見つけるのがほぼ不可能でした。IKEA にはステンレス製のボウルがありますが、大きいタイプのはずっと長い間売り切れていました。なので私は、トルコに来て1年くらいしてからドイツに行く予定があった時に、ドイツでステンレス製のキッチングッズを幾つか買ってきました。ま、たまにはドイツも役に立つのよね。たまーーーに(笑)。服もトルコでは安くで手に入ります。でも化繊素材が多く、綿とか麻100%、ウールといった素材は極端に少ないです。これ不思議…。輸出用には作っているはずですが、国内にはあまり出回りません。なので、トルコの暑い夏に綿や麻の素材を好まれる方は、持ち込んだ方がいいですね。とはいえ、数は少ないもののオンラインショップで手に入れることはできます。同じように、綿100%のパジャマなどもなかなか売られていません。ですので、綿100%のパジャマは今度日本に帰った時に絶対に買いたいです。ま、素材なんてどーでもええわ~と思われる方にはあまり関係のない話ですね。というわけで、私がぜひ! とお勧めしたいトルコへの持ち込み品は、料理酒、鶏がらスープの素、ステンレス製のボウルとざる…です! あとは何とかなります! トルコは本当にお勧めの赴任先です。赴任先がトルコと告げられた方は、ぜひ喜んでくださいね。もちろん最初は言葉が通じないのでちょっと苦労します。でも人々は基本的にとても親切だし、アラブ諸国のように外国人を見ると目の色を変えてぼったくりに走るようなこともありませんので、快適に暮らすことができます。なお半年または1年以上の長期滞在者には、携帯電話はトルコ国内で買われるようにお勧めします。これはとても重要な情報です。国籍を問わず、トルコ在住の外国人を必ず泣かせるのがトルコの携帯事情。なので日本で新品をわざわざ買うようなことはせず、ぜひトルコで買ってください。トルコの携帯事情については、また別の記事で書きたいと思います。ではでは、皆様のご健闘をお祈りいたします。それからトルコに来たはいいけどちょっと助けが必要だよ~なんていう赴任者の方は、ご遠慮なくご連絡くださいね! naoko_kimura@picturesque-jordan.comコロナ休暇の後は中東へお越しください! 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓自宅でちょっぴり贅沢。日本の味が懐かしい…↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2020.12.23
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↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓私も人生の半ばに差し掛かりましたので、これまでの人生を振り返る意味でもちょっと内省系のエッセイを書いてみたいと思いました。というか…これまで書く場がなかったというのも事実。でも note という存在を知って、ここなら書きやすいかもと思ったわけです。1つ目のエッセイは ☛ 「もう1人の私」と顔を合わせたとき内容です。------------------------------------------------------「それ」は12歳のときにはもういた。父の病室で泣いている私を、もう1人の私が見ていた。悲しいはずなのに、どこか冷静にそれを見ている自分が怖かった。最近になって、あの感覚には「メタ認識」という名前があることを知った。ずっと隣にいたのに、やっと顔を見た気がした。------------------------------------------------------2つ目のエッセイは ☛ 人生の物語の結末を選ぶのは私内容はこちら。------------------------------------------------------砂漠で休暇中、ヨルダン警察から電話が来た。「裁判所に出頭要請」あの頃の私は、ただ呑まれてうろたえていた。でも修羅場をいくつも乗り越えるうちに、最悪の出来事をどこかで物語として見ている自分に気づいた。人生の結末は "見方" で変わるのかもしれない。------------------------------------------------------こんな感じです。これまでこのブログで書いてきた内容も含まれています。例えばヨルダン人のファリードおじさんの話とか。で、興味本位で「ファリード」で検索してみたら、AI がこんな風に返してきた! おじさん、有名になっとるやん!完全に正確ではない情報も含まれますが…ほぼ当たり。もう、最近は AI がすべて引っ張り出してきてくれるから、助かる反面、過去の情報も筒抜け💦 ま、いいんですけど。でもこのことは、ファリードおじさんには内緒にしておこう…まさか英語でも表示されないでしょうね。とはいえ、おじさんは英語を話さないので、いずれにしてもセーフ。というわけで、お時間のある方は、ぜひお読みいただければと思います。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓これ欲しいです!次回の一時帰国に買いっ♡↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2026.04.28
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明日の夜から大雪になるといわれているヨルダンです…。ほんまか? 今回は先回1月の大寒波ホダを上回る雪の量だそう。ほんまか~~? と半信半疑の私です。だって今日も気温はそれほど下がらず、雪が降るとは思えない。でも、在ヨルダン日本大使館からも「降雪などにご注意ください」というメールが届いているし…。雪に備えておいたほうがよさそうです。私とアメリちゃんも、2月後半に計画していたヨルダン横断の旅をいったんキャンセルしました 。むっちゃ楽しみにしていたのに~。でも雪が降らずともかなり寒くなることは確かなので、こんな寒い時期にわざわざ旅行しなくてもいいか、という結論に至りました。このリベンジは春のお花の咲く頃に!さて先回のブログで、アラブ式 髪の毛を美しく保つ方法をご紹介しました。http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502150000/ シャンプーでの洗髪を週1回に抑えるというもの。私は週に2回に何とか抑えていますが、ここ最近は4,5日に1回ほどでも良いようになって来た…? かな。特にシャンプーの前にココナッツオイルで髪の毛をマッサージすると、頭皮がかなりきれいになるのか、頭皮からの油分がかなり抑えられる気がします。このままいけば、今は到底不可能に思える週1回の洗髪もやがて可能か??? さて今回は先回に続き、髪のメインテナンスのウンチクに関連したお話。純粋な「アラブ式」とは言えませんが、私がヨルダンにいる間に知った知識なので、勝手に「アラブ式」と呼ばせていただきます。髪の健康を守るために髪の毛をなるべく洗わないようにしたいのですが、何度か触れているようにネックになるのが頭皮からの油分。どうしても洗いたてのサラサラ感は失われるので、洗いたい! という衝動に駆られます。そんな時どうするか? ジャジャーーン。なんとベビーパウダーを頭皮に降りかけるという方法です。髪の分け目を移動させつつベビーパウダーを少量降りかけて、頭皮に軽くマッサージ。これだけで頭皮の油分が気にならなくなります。ベビーパウダーの意外な使い道! 私も半信半疑で何度かやってみましたが、本当に効果的なんです。でもジョンソンのベビーパウダーの香りは嫌いなので、私が愛用しているのはインド(あるいはネパール?)のブランド「Himalaya(ヒマラヤ)」のベビーパウダーです。ベビーパウダーを振りかけると髪の根元が少し白くなってしまいますが、時間と共に気にならなくなります。シャンプーする前日など、髪の油分が気になる時はこのベビーパウダーを活用して乗りきっています。さて私は週に2回の洗髪に慣れっこなりましたが、ルームメイトのアメリちゃんはまだまだ格闘中。彼女の髪の毛は猫っ毛である上に、頭皮からの油分が多いので…すぐにべっとりしてしまう。そのため、シャンプー毎日派の彼女。でも彼女も洗髪の回数を控えたほうが良いという情報をゲットして以来、シャンプーの回数を減らそうと頑張っています。そんな彼女ですから、ベビーパウダーもかなり活用しています。ところで彼女を見ていて気付いたことは、シャンプー後のゆすぎが極端に少ないということ。だから頭皮にシャンプーの成分が蓄積されて、これが油分の余分な分泌につながるのではないか…と。実際、私はかなり徹底的に髪の毛をゆすぎますので、シャワーの時に使うお湯の量が非常に多い。ヨルダンでは一度に沸かせるお湯の量が決まっていて、そのお湯を使い果たしてしまうと沸かし直さなければいけません。私がシャンプーをする日は沸かしたお湯をほとんど使い切ってしまうのですが、アメリちゃんがシャンプーしても、沸かしたお湯の90%は残っている状態。そんなわけで、アメリちゃんのシャンプー後のすすぎが足りない、という結論に至りました。ま、そんな訳でいろいろと分析しては、あれやこれやと挑戦している私たち。シャンプーの回数を減らすと、シャンプーの持ちが良くて経済的です。特に私が使っているのは安い市販のシャンプーではないので、シャンプーの持ちが良いと助かります 。ベビーパウダーの思わぬ(?)使い道、皆さまもお試しくだされ。↓良ければ応援のポチッしてください。↓ 皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。 ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している某旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan」という名前で2013年に開設されている Facebook のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。本ホームページまたブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/
2015.02.18
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↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村本日は知る人ぞ知る、オマーンの最高級の香水アムアージュ(Amouage) のご紹介。これは世界で一番高級な香水の1つといわれています。オマーン土産の代表といっても良いでしょう。でも…値段はかなり張ります。私の生活には変化が次々に起きるために、オマーン情報もアップしきれていないのですが、オマーンで買ってきたこのアムアージュの香水は時々つけています。ですからオマーンのことをブログにアップしなければ…という思いはいつも頭の片隅にあります。エジプト情報もアップしきれていませんし…うむ。そうこうしているうちに自分は現在トルコに住んでいるし。というわけで、こんな風にランダムにしか情報を流すことができませんが、お許しいただければと思います。さてこの Amouage はオマーン王室お抱えの香水のブランドで、カブース国王の命令によって 1983 年に設立されました。香水は伝統的な工法で作られており、値段が世界一高いならクオリティも世界一。最高級の乳香の産地でもあるオマーン。 乳香については、以前のブログでアップしたことがあります。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201606150000/さて、この香水はオマーン特産のフランキンセンス(乳香)をベースに、すべて天然素材が使われており、また調合から瓶詰めまでほとんどの工程は丁寧な手作業で行われているそうです。ひと言にアムアージュの香水といっても、香りは様々。びっくりするほどたくさんの香りの種類があります。詳しくはアムアージュの公式ホームページをどうぞ。http://www.amouage.com/fragrance/for-woman.html私自身は香水にそれほど強い関心があるわけではありませんが、海外、特にアラブ圏に住んでいるとどうしても付けざるを得なくなることがあります。香水と名の付くものはあちこちに溢れていますが、私としては「本物」の香りが知りたくて、オマーンではアムアージュの香水を買うことに決めていました。香水の香りには好き嫌いがかなりあると思いますし、香水が強すぎるとマナー違反。逆に「何この人?」と思われる。でも天然成分で作られているクオリティの高い香水なら、付けていても自分も他の人も不快にさせる香りではないであろう…と、そんなことも考えつつ…。アムアージュの香水はボトルの色も香りもさまざまで、とにかく買うときに悩む悩む。悩みに悩んだ挙句、店員さんに「どの香りが一番人気ですか?」 などという主体性のない質問までして、最終的に買ったのは Honour という香り。白いボトルです。確かに最高級品だけあって飽きがこない。ですからこのアムアージュを買って以来、他の香水はすべて処分しました。もともと香水フリークではありませんので、何本も持っている必要がないかな~と思って。香水はかなり高いのですが、もっと手軽にアムアージュの香りを楽しみたい場合は、お部屋用のフレグランスやクリームやシャワージェルといったお風呂グッズなども扱われているようです。トルコではまだ見かけたことがありませんが、アムアージュはヨーロッパにはかなり進出しているようです。町のあちこちで乳香のかぐわしい香りが漂うオマーン。この間トルコでたまたま出会ったアラブの家族から乳香の香りがふんわり漂っていたので、「あーこれは湾岸エリアからのアラブだな」と思ってお国を聞きますとオマーンからだということ。やっぱり~という感じでした。同じアラブでもヨルダンなどのアラブからはこの気品ある香りはしません(笑)。このアムアージュ…ご存知の方も多いかと思いますが、皆様も機会がありましたらぜひオマーン王室の気品あふれるセレブな香りを楽しんでいただければと思います。ちなみに私が次回狙っている香りは…Gold Woman です。まさにエキゾチックなアラブの香り。誰かくれんかのう??? 次回オマーンに行くことがあればぜひゲットしたい香りです。コロナ休暇の後は中東へお越しください! 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓自宅でちょっぴり贅沢。美味しそう~↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2017.08.26
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↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村このブログ上で私のセクハラ体験を何回かに分けて綴りました。まだ読んでないよ~という方のために、リンクを貼っておきます。16歳の少年にセクハラされて唖然とするの巻:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/202011230000/16歳の素性不明の少年への反撃開始の巻:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/202012040000/セクハラ退治の決戦の日を迎えるの巻:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/202012150000/素性不明の少年の身元判明! 父親登場の巻:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/202012180000/さて、ヨルダン旅行の前に女性の方にできることを幾つか書きたいと思います。原則は他の中東諸国にも当てはまります。ただしエジプトでは警察もセクハラをしてくることがあり得るので…。すべてが当てはまるわけではありません。まず、覚えておいていただきたいことは、アラブ世界では外国人女性はセクハラの格好のターゲットになります。なぜか? 以前のセクハラの記事でも書いていますが、例えばヨルダンではセクハラに対しては厳罰が課されます。だからこそアラブ男性は外国人女性を狙うんです。アラブ女性には死んでも手を出しません。だってすごい厳罰が課されることを知っているから。外国人女性は泣き寝入りするので、アラブ男性にとっては格好のターゲットなんです。セクハラ撃退の第一条件! 嫌なことは嫌とハッキリいうこと。誰にでも愛想よくニコニコと笑顔を振りまく日本人女性とアラブ男性との間ではミスコミュニケーション(誤解)が生じがちです。ニコニコしているとアラブ男性からすれば「喜んでいる」と誤解されます。アラブ男性の思考は単純なもんで…、言われても分からないのですから、言われなかったらなおさら分からない人たちなのです。嫌と主張することで相手を怒らせるかもしれない…とは思わないでください。セクハラが悪いというのはアラブも知っています。だからこそ、先ほど書いたようにアラブ女性には死んでも手を出しません。なので、嫌なことを嫌といってキレられることはありません。むしろ相手は静かになります。それでもセクハラされた場合は、警察に報告します。セクハラには厳罰が課されます。アラブはこれを恐れています。これを逆手に取ります。警察は味方になってくれない…とは思わないでください。ヨルダンでは警察はいつでもツーリストの味方です。ヨルダンの警察はとても信頼できます。言葉が通じないのが残念なのですが…というのもヨルダンの警察は英語を話さないアラブたちがほとんど。なのでアラビア語しか通じません。それでもツーリストが問題を報告してくるときは、真剣に向き合ってくれます。携帯の翻訳機能を使ったり、身振り手振りで伝えたりできます。↓最近はお手軽な翻訳機がたくさんあるようなので、役立つかもしれません↓ ただし証拠が必要。セクハラをされた証拠はなくても、相手の情報で十分です。相手の写真、タクシードライバーだったら車の番号…。とにかく相手と結びつく情報をゲットしてください。写真はいつでも強力な証拠になります。アラブの文化は恥を極端に恐れます。ですからセクハラをした人の情報を警察に伝えるだけで十分な効果があります。ただしアラブは逃げ足が速いですよ。なので、あれ? ちょっとおかしいな…と思ったらすぐに写真を撮るなど、先を見越した行動をとってくださいね。中東はとても魅力的な場所です。でも文化の違いなどで誤解が生じることもあります。セクハラは中東に限らず、どの国を旅行する時にも付き物の問題かもしれません。海外に限らず、日本でもセクハラはしょっちゅう起きていますしね…。なので女性の側が自分の身を守ることが必要かと思います。コロナ後の海外旅行を楽しみにしておられる方も多いかと思います。せっかくのご旅行がセクハラなんぞで台無しにならないように、対処法を少しご旅行前に頭の中に入れておいてくださいねコロナ休暇の後は中東へお越しください! 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓トルコではなかなか手に入りにくいウール素材♡↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2021.01.09
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↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村2か月の日本滞在を終え、トルコへの帰途についております。毎回毎回思うのですが、空港で汗ぐっしょりかいているのは自分だけに思える…。いつも雪だるまのように着ぶくれ(荷物が重量オーバーのために、着れる物は着るという主義)、その上チェックインでやはり超過荷物で引っかかり、暑いし動きにくいし毎回滝のような汗をかくというこのパターン。今回は2万円を払って23キロのトランクを1つ追加していました。が、3つのトランクのうち1つが3キロほどオーバーしていたために、2キロ分を取り出して機内持ち込みにするように指示されました。重量オーバーになったら取り出すものはあらかじめ決めていたのですが、まさか2キロ取り出さなければならないとは思っていなかったので…思わず手に触った梅干し(1キロ)を取り出してしまったのです。もちろん不安はさっとよぎりました。これ…日本では引っかからなくてもドイツでは引っかかるんちゃうん??? でももうその時は時間もないし、私の後にお客さんがたくさん列を作っているし、だいたい梅干しは水分ではない、固形物や‼と言い聞かせ、機内持ち込みを決行。むしろ日本で「郵便で送り返せ」などといわれずに機内持ち込みにさせてもらったことに感謝したくらい。ところが! 案の定、フランクフルトの空港で引っかかりました。1キロの梅干しはアマゾンで購入した「つぶれ梅」で、梅干しは梅干しでも少し潰れたタイプ。なので当然、液体がでているわけで…。ドイツでは「これは液体や‼」といわれ、「本当~に大切なものなんです。お願いしますだ~」と懇願したにもかかわらず、無情にも没収されたのでした。もうだからドイツは!絶対に何かあると思っていましたが、やっぱり私を苦しめるのはドイツ。ドイツに住んでいた時から気に食わなかったけど、ドイツから離れてもやっぱり気に食わない。ドイツと私は相性が全く合わないんです。ったく、もう~。その夜はショックで、朝起きてもまだショックで…1キロの梅干しを少しずつ消費する予定だったのに…重ね重ね惜しい。↑こんなの日本ではありふれた日常の光景かもしれませんが、トルコではそうはいかないんです!ヨヨヨ…。たかが梅干し、されど梅干し。あの時梅干し以外のものをどうして取り出せなかったのか、そもそも3キロの重量オーバーくらい見逃してくれたらよかったのに…‼などと、もう考えても仕方がないことをつらつらと考えては打ち消しております。さてこのショックはしばらく続くと思います。そこで新たに運び屋さんを募集します(笑)。すぐにとは言いませんが、トルコに来てくれる友達がいるなら梅干し運んでくだされ~。来てよ、絶対誰か来てよ。現地でおもてなししますから♡などと、まだトルコに着いてすらいないのに、すでに運び屋さんのことを考えている私です。さて、日本からトルコへの長旅もあと少し…。フランクフルト→イスタンブール→ガジアンテプという経路です。あとは何も問題が起きないことを祈りつつ…コロナ後は中東へお越しくださいね。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓口コミで人気があったつぶれ梅…私の口に入ることはありませんでした(涙)↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2022.12.06
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↑マンゴーとアボカド。マンゴーは今が旬で本当に美味しい♡↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓中東での生活も16、7年ほどになりますので…けっこう穏やかに始まったエジプトでの新生活。やはり「住めば都」…? いやいや、そんなんとちゃいますねん!まぁ本当に色々起きております。しかし色々あるとはいえ、エジプトがトルコより断然面白いことは確かです(笑)。トルコは嫌いじゃないけど、面白くはなかった…。羽を休めるには良い場所だったのですが、7年も住むともうええわ、という感じ。なのでトルコを懐かしく思うことはありません。目下心配しているのは、トルコに残してきた残りの荷物をどうしようということだけ。といいますのも、トルコから送った荷物がようやく‼届きまして…当初は発送後3日もしたら着くということだったのに、結局3週間もかかりました。さらに、現地のエジプト人の住所を使えば関税はかけられないということだったのですが…しっかり取られました‼ もうね、ここまで取るか?というくらい高額で…😢 トルコで支払った送料は70キロで350ドル、エジプトで取られた関税は280ドル!その上、3週間などといいう長い時間もかかり…。こんなんやったら、エクストラを払っても手荷物で持ってきた方がいい。しかしエジプトの税関は完全にぼったくりですね。280ドルという値はどうやって算出したのか?ただ、後で知ったことは、トルコの運送会社が税関申告総額を勝手に190ドルと書いてたんです。私が送っているのはすべて私物だしセカンドハンドなので、税関申告総額はゼロとすべき。日本からヨルダンやトルコに送る時はいつもゼロ円としていました。郵便局では、「いやぁゼロ円っていうのはダメですよ~」といわれるんですが、いいんです!この税関申告総額は万が一荷物が紛失した時に補償される額にもなるようですが、荷物が紛失したらもう紛失した時。補償とか要らんし。それより、ゼロ円と書かないと税関でひどい目に遭うんです。この点をチェックすることを失念していて(というか、トルコの会社はプロなのでその辺の知識はあると確信していた…)、トルコの会社が勝手に190ドルと書いたことが今回の税関でのひどい扱いの原因になっていることは確かです!どうしてくれるねん 荷物はすべて開けられており、1つのダンボールはふたを閉めない状態で配達されました。ひどいもんですよ。無くなったものがあっても分からないし、盗まれていても分からない。ふたを閉めずにテープでぐるぐる巻きにされてますが、物があふれています。こんな状態では途中で何か落としてきているかもしれないし、ほんまに人様の物に対する敬意とか全くないよね!フンと、本日は upset (イライラ)しておりました。それでも、自分で決めてきた国だし、試験的に送ったものなんだから、イライラしても仕方がない。エジプトには荷物を二度と送りませんよ。それが分かっただけでも成果アリ。15.6年前のヨルダンもこんな感じで…、その時の苦い経験から学んだわけですが(https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/200912080000/)、15年前のヨルダンと今のエジプトが同じっていうのも笑えますよね。さて、それから昨日ショックだったこと…それはカイロのとあるモールでのこと。エジプト人の友達と歩いていたら、初老のエジプト人夫婦が私を見て、大きな声で「チンチョンチャン‼‼‼‼」といったんです。若者でなく、初老ですよ、しかも夫婦二人でそろって。若者たちがグループになっているときにふざけて「チンチョンチャン」ということはあります。特にヨルダン人、パレスチナ人、シリア人あたりに多い。でもエジプトでは全くなかったんです、昨日までは…。なのでエジプト人って他のアラブと違ってええ人たちやなぁ~と好感度大だったのですが…、この高齢夫婦のあまりにも無礼な態度に唖然としました。でもすぐに我に返って、「おぬし待たれい‼‼チンチョンチャンってなんやねん、ああ?」ともちろん相手に毅然と言い返しました(私、大阪人ですのでね、フフフ)。「アジア人はみんな中国人なんか⁇ ああ? それ言うって、自分が教育・教養なしなんですって宣言してるようなもので恥やで、アンタら」とアラビア語で言ってやりました。しかしこの高齢夫婦、まず旦那はそそくさと逃げる。そう、逃げ足だけは早いのがアラブ。そして女性のほうは顔の面が厚い。いわれても平気。若者だったら、怒られたらしゅんとなるのですが、この厚顔無恥な女性は悪びれる様子もなかった。まぁそれくらいでないと、恥ずかしげもなく大衆の前で大声で「チンチョンチャン」なんて人に言いませんよね。というわけで、ショックというか、びっくりしたというのが正直なところ。やっぱりエジプトはエジプトやね。ちょっと平和過ぎてたので、エジプト人にもかなり失礼な輩がいるという現実を思い起こすことができて、これまた良かった。若者がふざけているようなときは無視することもあるのですが、あまりに失礼な態度には、アラビア語で毅然と言い返します!というわけで、ちょっとイライラが続いたわけですが…この辺で頭を冷やして、落ち着きたいと思います。「怒らない、不満を言わない、比べない」を目標にしているので、このブログで吐き出したらもうお終いにします♡ まぁ何はともあれ荷物が無事に届いたので…後は自分のペースを確立していこうと思います。早速、納豆作り再開です! 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓夏本番に大活躍♡↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2024.08.08
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↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓カイロ市内は広大。人も車も多いし、騒音もひどいし埃もすごいし、まぁ…「カオス」という言葉がぴったりです。私は New Cairo という新しいエリアに住んでいるのですが、古いエリアはもう本当にごちゃごちゃしていて…何もかも古く、混雑はひどく…。それでもカイロって面白い街。そんなカイロの魅力を少しずつご紹介出来たら…と思っています。日本では田舎育ちですが、海外では首都圏に住むことも多いです。イギリスではロンドン、ヨルダンではアンマン、レバノンではベイルート、トルコではイスタンブール…という風に。しかしここまで何でもありのカオスな街は見たことないな…というレベルなのがカイロです(笑)。さて本日は、カイロにある国立オペラハウスのご紹介。このオペラハウス、なんと日本の全面的な資金提供で建てられたもの。もともとカイロにはダウンタウンにオペラハウスがありましたが、1971年に火災で全焼してしまいました。1985年に日本の無償援助によって現在の場所に再建が始まり、1988年に完成。最初の公演は日本の歌舞伎‼一体どれくらいのエジプト人が歌舞伎を理解できたのであろう…と疑問に思います。なぜ歌舞伎だったのか💦いずれにしても、カイロのオペラハウスと日本との関わりはすっごく深いのです。このオペラハウスは国立文化センターの一部で、カイロ交響楽団の本拠地として使用されています。またエジプトに唯一ある国立バレエ団の本拠地でもあります。実はこのエジプト国立バレエ団には、知る人ぞ知る日本人のバレエダンサーが 6 名ほど (いや、多分それ以上) 所属しているんです。私は「眠れる森の美女」を観に行きました。レベルはといえば…私はバレエ鑑賞を沢山したことがあるわけではないので比較する対象が少ないのですが、その世界に入り込めるほどではなかった…というのが正直な感想かな。一番いい席で観たんですけれどね。でも一番いい席でも 12 ドルほどの手軽さ。これがロシアのバレエ団などの出張公演などであれば、何倍も高いはずです。ですから、手軽に文化的なものを楽しみたいという方には最適♡ 私もすごく良い気分転換になりましたチケットの検索は https://tazkarti.com/#/events/categories から。このメインページから「Cairo Opera House」をクリックして、気になる公演を探します。バレエもあれば、オーケストラなどもあり、けっこう盛りだくさん。ただし難点は、開演が遅いこと…。さすが夜更かしのアラブで、開演が21時からとかなんですよね。家に帰る頃には 1 時を過ぎていて、翌朝が辛いこと間違いなし。さて、カイロのオペラハウスにはかの有名なエジプトのシンガー「ウンム・カルトゥーム」の銅像があります。エジプトだけではなく、アラブ世界を代表するこの歌手。日本でいう美空ひばり的な存在なのか、あるいはそれ以上なのか…。多分それ以上なのでしょう。アラブ世界でウンム・カルトゥームを知らない人はいませんし、亡くなって 50 年が経つ今も若い世代にも愛されています。実は 2025 年の今年は、ウンム・カルトゥームの没 50 年を記念する年でもあります。オペラハウスの中には、ウンム・カルトゥームの常設展示場もあります。ショーが行われていないお昼間は、オペラハウスの中に無料で入れますので、ちょっと覗いてみても面白いかもしれません。このオペラハウス、建設から 37 年以上が経ち、老朽化が目立つようになりました。それで、これまた日本の無償支援で内部の改築工事がなされる予定です。今年始まる予定…。1 から 10 まで日本の支援なんです。でもこのことって、日本ではほとんど知られていませんよね…。もっと知られて欲しいです。そしてエジプト人には日本人にもっと感謝してほしい。日本ってエジプトにかなり投資していますよ。エジプト在住の日本人には、不動産など所有していなくても 2 年の滞在許可証を発行するなどしてほしいものです (現在は、不動産を所有していない場合、どの人種も一律で半年ごとの更新)。もっと優遇して~。ヨルダンでは、日本人はビザ (入国査証) を購入せずに現地で無料で取得できます。エジプトもそれくらいしてほしいですよね。日本は外交をもっと頑張って‼‼売り込まなきゃ。中東では日本人は「いい人」で終わっています。無償援助ばかりして…💦というわけで、最後は愚痴になって終わってしまいました。カイロのオペラハウス、機会があればぜひ訪れてくださいね。ご滞在中にタイミングが合えばショーのご鑑賞などもいいかもしれません♡ 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓安心素材の上質のフライパンセット。料理が楽しくなりそう♡↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2025.06.06
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う~ん。このテーマで記事を書くのは気が引けます。でも純粋に私が驚いたことなので、やっぱり載せることにしました。「アラブとバストの大きさ」について。アラブ女性は概して体格がいいです。胸がボンとある代わりにお尻もドンとドでかく、迫力があります。ひとことでアラブといってもいろいろなので、決して一くくりにはできませんが。それにしても本当に胸が大きい・・・・私はやせ型なので、「かわいそう~」と言われることもあります。ワルかったね! でもぽっちゃり目のアラブ女性たちは、彼女たちなりにやせ型にあこがれもするらしく、「胸がない方がいい」とお褒め(?)にあずかることもあります。いずれにしても、胸がないって言いたいんやろ・・・?この間、アラブの友達と下着を買いに出かけました。どうもあまりにも貧弱な私の胸を見てかわいそうに思ったらしく、お店の人に「彼女のために、とにかく分厚いパッド入りのを」と聞いておりました。。。「はい、試着して」と差し出されたものの、あまりのパッドのボリュームにびっくり。こんなに厚みがあるの~~? 日本では見たことがありません。6,7センチ(いやいやもっとかも)はパッドの厚みですよ。もしかして日本でも付ける人は付けているのでしょうか。友達は、「こんなの普通よ。私も付けてる」だと。そうなんか~。みんながみんな大きな胸をしているわけではなく、こういう仕組みになっていたのですね。それでも売ってある下着にはかなり大きいサイズのものもあるので、やっぱり小さな胸は少数派っぽい・・・。 写真は控えめに小さく。パッドの厚みをお見せできないのが残念。アラブではパーティの時などに肩を出したり胸を強調したりするドレスを着ることが多いので、こうした"スーパー分厚いパッド"は必要なんだそう。でも普段は、疲れるし暑いし、こうしたパッド入りは使わないのだそう。お店の人が懇切丁寧に教えてくれました。ふ~ん。というわけで、とりあえずススメにしたがい購入したブラ。確かに形がとてもきれいに見えます。パッドがかなり厚めなので、抑え過ぎて余計小さくなりそう・・・・? そんなこんなで、アラブの女性たちも身体を美しく見せるために、いろいろな努力を払っているのです。友達に今度は眉毛をアラブ流に整えてもらう予定。剃らず切らずに伸ばしてね、という言いつけに従い、目下 眉毛を生育中。やれやれ。きれいになるのは大変なこった。
2009.04.03
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先日のブログで、エフェソス遺跡の見所の一つであるアルテミス神殿をご紹介しました。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201806220000/ さてこの ”アルテミス” とは何者なのかと言いますと…ギリシャ神話では狩猟と貞潔の女神とされています。でもエフェソスでまつられていたアルテミスは、そんなギリシャ神話の女神とは似ても似つかないまるで別の女神だったようです。というのも、エフェソスのアルテミスは豊饒(ほうじょう)の女神で、それはそれは不思議な格好をしているからです。アルテミスの像(二体)がほぼ完全な姿でエフェソス博物館に保管されています。↓こちらが「美しいアルテミス」と名付けられた象。↓こちらが「大いなるアルテミス」と名付けられた象。「豊饒(ほうじょう)の女神」という表現にふさわしく、アルテミス像の上半身は多数の乳房 (あるいは卵または犠牲としてささげられた雄牛の睾丸などとも解釈されることがあるようです) で飾られています。下半身はミイラのようで、様々な象徴や動物の装飾が施されています。はっきり言って気持ち悪いんですけれど…(笑)このアルテミス像がアルテミス神殿の奥深くに祭られていたのでしょう。エフェソス博物館にあるこれらの像は非常に見ごたえがあるので、お時間のある方はエフェソス博物館にもぜひ足をお運びくださいね。さてこのアルテミス神殿とアルテミスにまつわる記述が聖書に出てきます。そのまま抜粋させていただきます。使徒活動の書19章に出てくる記述です。---------------------------------------------------銀細工人でデメテリオという名の者がおり,アルテミスの銀製の宮を作って職人たちに少なからぬ利得を得させていたが, この者がその職人やそうした事に携わる者たちを集めてこう言ったのである。「諸君,あなた方がよく知るとおり我々はこの商売のおかげで繁栄を得ている。 そしてまた,このパウロという者がエフェソスだけでなくアジア地区のほとんど全域でかなり多くの人々を説き付けて違った意見を抱かせ,手で作ったものは神ではないなどと言っていることもあなた方の見聞きするところだ。そのうえ,この我々の職業が不評を被るだけでなく,偉大な女神アルテミスの神殿が取るに足りないもののようにみなされ,全アジア地区また人の住む全地が崇拝する女神の荘厳さまでが無に帰せしめられてしまうという危険が存在するのだ」。人々はこれを聞いて怒りに満ち,「偉大なのはエフェソス人のアルテミス!」と叫びだした。---------------------------------------------------と、まぁこんな記述になっています。エフェソスやその周辺では男神・女神の崇拝が盛んにおこなわれていたので、一神教であるキリスト教とは相容れないものでパウロの伝道活動はかなりの物議をかもしたものと思われます。クリスチャンの方々は、そんな状況を思いめぐらしながら遺跡や博物館をまわられると非常に興味深いかと思います。私も聖書を片手に、エフェソスに関連した部分を読みながら遺跡をゆっくり回ってとても楽しかったです。さて、それではエフェソス遺跡の中にどんどんと入っていきましょう‼ 遺跡内の様子を次回のブログでお伝えしまーす。トルコに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・エジプト・イスラエルツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan-月の砂漠ツアー」や「月の砂漠ツアー」という名前で開設されている Facebook 等のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2018.06.29
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↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村オマーンで車の事故に遭い、警察署で不当な(?)罪を着せられ、孤軍奮闘する羽目に。これまでの経緯については、以下をご参照ください。オマーンで車の事故に巻き込まれたときの話 https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/202103040000/ オマーンで車の事故に巻き込まれたときの話 - 入院編 https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/202103050000/ オマーンで車の事故に巻き込まれたときの話 - 警察署編https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/202103080000/さて、警察署では納得のいかない判決を下されましたが、金銭面での負担が一切ないことが分かった途端に元気を回復した私。友達が入院している病院へと飛んで帰り、次にすべきことは車の手配。この時点で友達は打撲だと診断されていますので、痛みがあるのは仕方がないと考えました。それで退院することに。レンタカー会社に連絡をし、別の車を持ってきてもらうことにしました。待ち合わせ場所まではタクシーで行ったと記憶しています。2台目の車は同じ三菱のパジェロでしたが、かなーーり古いバージョン。↓こんな感じ。多分1990年版みたいな。「古っ!!」と思ったのですが事故を起こして車をボコボコにした身からすると、特に文句は言えない立場(笑)。というわけで、この車で出発です。もちろん新しいナビをつけるように要請しました。とはいえこの時からは携帯の GPS を使っていた記憶も…。ちょっと記憶があいまいです。友達は痛みを抱えての移動でしたので、今回行く予定だったワヒバ砂漠とスールはあきらめ、マスカットに戻ることにしました。こんな道を延々と走り、マスカットへ向かいます。ちなみにオマーンの道路はだいたいこんな感じ。事故が起きた道路もこんな感じ。何度も言うようですが…こんな道路で前方の車に正面から激突するって、前方不注意としか言いようがないのでは? ブツブツさて首都のマスカットは広いので、1泊は Ruwi 地区に、もう1泊は Matrah 地区に泊まることに。マスカットで何をしたかはまた別の機会にアップするとして、今日は在オマーン大使館の対応についてフォーカスします。友達はもともと私より4日ほど先に帰国する予定でした。友達を空港に送っていった後でしたが、私がホテルに帰ってきたときに、携帯電話が鳴ります。旅行中に誰かからの電話を受けることは珍しいので、誰だろう? と思いながら電話に出ますと「オマーンの日本大使館です」! え? 「事故は大丈夫ですか?」と聞かれて狐につままれたよう。ええええ? んんんん? なぜ私の電話番号を知っている? というか、なぜ私が事故ったことを知っている?大使館に来れますか? と聞かれたのでタクシーで向かうことに。というのもレンタカーは、友達を送っていったときに空港で既に返却していましたので。大使館につくと、ナカノさんでしたか、ナカハシさんでしたか、そんな名前の男性に出迎えていただきました。事故のいきさつや警察署での不当な(?)扱いについて報告した後、お話を聞くところによると、事故が起きたあとに病院または救急隊員から大使館に連絡が入ったそうです。邦人が事故に巻き込まれてけがをしていると。大使館には友達の名前と私の「キムラナオコ」という名前が伝わりました。そしてキムラナオコはアラビア語を話しているという情報が伝えられたようです。実は私たちは今回のオマーン旅行にあたって、外務省の「たびレジ」などのシステムに登録していませんでした。たびレジについては、こちらをご参照ください。https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html それで大使館のほうでは、現在オマーンを旅行している邦人で当てはまる名前が見つけられませんでした。ところが過去のたびレジ(?)の記録から、ヨルダンに滞在している「キムラナオコ」という人物をオマーン大使館のほうで見つけます。実はこの時私はすでにドイツに住んでいたのですが、居住地変更をしていませんでした。ハハハ(汗)。アラビア語を話せるという人物なら、このヨルダンに住んでいるキムラナオコに違いない! と確信したオマーン大使館はヨルダン大使館に電話をかけます。「ヨルダン在住のキムラナオコさんという邦人がオマーンで事故に遭いましたが、ヨルダンのキムラナオコさんの連絡先は分かりますか?」と。ヨルダン大使館のほうは、「いや、木村さんなら確かドイツに移っていますよ。ヨルダンにはもういないので連絡先は分かりません」。ここでオマーン大使館は困った。連絡の取りようがない。今どこにいるか何をしているのか、安否確認ができない。でもオマーン大使館はそこであきらめずに、インターネットで私のブログを見つけます。そう、この「月の砂漠ーヨルダンから」です。そしてこのブログから、私の公式のホームぺージ https://picturesque-jordan.com/ にたどり着き、そこから私の携帯に連絡をしてきたのです。なんと涙ぐましい努力!でもすごいのは、それよりも前に、事故の翌日の早朝に大使館から車を走らせ、なんと私たちが1泊入院した病院に日本人のスタッフと通訳のアラブを派遣していたのですって! ところがこの病院はマスカットから4時間ほどの距離。ですから彼らが病院についたときには私たちは意気揚々と既に病院を後にして、マスカットに向かっていたのです…。残念ながら行き違い。病院のほうでは、いや、彼女たち既に退院してますよ、と伝えるしかなく、この人騒がせな邦人2名は雲隠れ…。この行き違いが生じた後、オマーン大使館は私を探し出すことに執念をかけてくださったようで、ヨルダン大使館のほうに先ほどの電話をかけたようです。というわけで…見も知らない私たちのために、涙ぐましい努力をしてくださっていて…ちょっと、いや、かなり感動しました! 大使館の方曰く、英語も通じない・日本語も通じないという中東の環境では、普通だったら日本人の方は路頭に迷ってしまうので、邦人を見捨てるわけにはいかない、なんとしてもヘルプの手を差し伸べなければ、と使命感に燃えてくださっていたようです。でも私はアラビア語が話せるので、大使館に助けを求めるなんていう発想すらありませんでした。警察署の修羅場もアラビア語ですべて対応しましたが、よく考えれば、アラビア語が話せなければ太刀打ちできない状況ではありました。そうか、こういう時は大使館が助けになってくれるんだ~と、その存在意義を初めて悟ったわけです。遅いっちゅうに…。というのも、実はヨルダンでは大使館に対する不信感のほうが大きかったのです。私がとあるヨルダン人の執拗なストーカー的な嫌がらせに遭っているときも、「プライベートなことには関係しません」と我関せずの態度でした。日本でもよくあることですが、ストーカーまがいの行為って、被害者が窮状を警察などに訴えていてもあまり対応してもらえず、結局大きな被害が出た後で「すみませんでした」というパターン。これを海外で、しかも中東のヨルダンでされたらたまったものではありません。この時は、外務省に直接直訴してやっと、(それでも普通以下の対応)を取ってもらえました。この話はいつかまた機会があればできるかと思います。ですから、私にとって大使館というのは存在意義があまりない所でした。でも、オマーンのこの一件で大使館に対する見方が180度変化した私。赴任スタッフによって全然違うんですね。オマーンの大使館に赴任しておられる日本人の方々は、大使を筆頭に、自身もオマーンをこよなく愛する方々で、日本とオマーンとの懸け橋になりたいという熱い思いを抱いておられました。こういう人が大使館に勤めておられると心強い。外務省も、こういう熱い人たちだけを赴任させてほしいです(笑)。そんなわけで、オマーン大使館の汗と涙の邦人救出作戦のお話でした。その節は本当にお世話になりました。そして旅行の時にたびレジへ登録することはとっても大切! トルコではしっかり登録しております。中東での旅行はやっぱり専用車が安心! 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓自宅でちょっとリッチなカフェタイム↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2021.03.12
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↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓経済不況が悪化の一途をたどるトルコ。低迷し始めてからもう何年も経ちますが、ここ1年ほどでぐんぐんと悪くなり、国民の生活は圧迫される一方です。とにかく物価が安いことが売りだったのに、もはやヨーロッパ並みになっています。とはいえ、先日エジプトに行ったときに衣料品がかなり高いことに驚きまして、やっぱりトルコの衣料品はダントツで安い。なので、こんなトルコでもまだ安いものがあります。でもな~、物価の異常な高騰は日常茶飯事で、人々がどうやって暮らせているのか不思議。デモが起きないのも不思議。ただ、トルコ国民の良心が全体的に徐々にむしばまれて行っているのは感じます。トルコで一番深刻なのは家賃の高騰。1年で2倍3倍と平気で値上げしてくる大家たち。違法なんですけど(トルコの法律では値上げは25%までとされている)、取り締まる法律はないんです。だから法律なんてあってもないのと同じ。こうした大家の言い分は「いやぁ、私も値上げしたくなんだけどね、周りのみんながやっているからね」。これぞ、「赤信号、みんなで渡れば怖くない」の精神です。みんながやってたらええんかい? 良心はどこへ行った? …というわけで、一人一人が「みんながやっているからいいか」といい始めると、国民全体の良心がどんどんむしばまれていきます。今トルコで起きているのは、まさにそれ。あと1年もすれば、トルコはすっかり変わってしまうことでしょう。犯罪の温床になるかもしれませんし、治安がぐっと悪化するかもしれません。あるいはそこまでいかなくても、貧困層がぐっと増えてギスギスした国になるかもしれません。こんなトルコにもう見切りをつけてもいいか…とも本気で考える日々。今のトルコでは滞在許可証(イカメットと呼ばれる)の更新ができなくて去らざるを得ない外国人も多くいます。なぜ更新されないのかも不明。「国に危険な人物」と意味なく指定されて突然国外退去になる外国人もいます。こうした変な動きが起きているのも今のトルコ。どこへ行く、トルコ?ここまで落ちぶれていくトルコを見ていたくないという気持ちもあります。人も気候も冷たいドイツで2年過ごした後に来たトルコ。笑顔と人情味に溢れた天国のような国だったトルコ。トルコへのいい思い出だけを胸に、潔く去るのも手かもしれません。さて日本でも円安が1年以上続いていますね。こちらも収束のめどはなく…。海外旅行者にとっては厳しいですよね。私のお客様の中にも「円安が少し収まるまで…」とお支払いを控えておられるお客様がおられます。というのも、私の取引先からはお見積もりがドルで送られてくるので、お客様へお送りするお見積もりもドルとなります。ドルでのお見積もりの場合、ご請求する円のお値段はその時のレートによって異なるわけです。円安が加速する今、ご請求の金額もどうしても大きくなります。以前からお申し込みをいただいていてお支払いをお待ちしているお客様の場合、お申し込みのメールをいただいた日付の古いレートを適用してご請求書を発行したりなど、私のほうでもできるだけ負担を少なくするように努力はしているのですが…。焼け石に水といった感もあります。円安、いつ収まるんでしょう。これがスタンダードになっていくのでしょうか。うーーーーーーーーん。そんなわけで、世の中は悪い方へと動いている気がしますが…。そんな世の中だからこそ、小さな幸せをみつけてハッピーでいたいと思います。コロナ後は中東へお越しくださいね。 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓美味しい冷凍ハンバーグ。あるとすっごく重宝します↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2023.09.26
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砂漠の国ヨルダン。空気が極度に乾燥していますので、ヨルダンに来た当初は、髪もお肌も目も唇もパッサパサに乾燥して泣く思いをしました。今では 8 年目の中東生活ですから、体はかなりこの気候に順応しています。でも今から3,4年ほど前でしょうか、抜け毛が非常に多くなり、白髪も増えた時期がありました。30代でもう老化か~と思っていたのですが、ここ1年-1年半ほどは抜け毛もかなり少なくなり、白髪もほとんどなくなりました。アラブ式の髪の洗い方を取り入れたためでしょうか、よく分かりませんが、何はともあれ嬉しい!アラブ式 (かどうか分かりませんが…) の髪の洗い方というのは、まず髪をなるべく洗わない、というもの。私のアラブの友達は老いも若きも、洗髪は週に1回から2回だけ。私の友達のお母さんは、家で髪を洗ったことがないという…(笑)。というのも、彼女は週に1回だけしか髪を洗いませんし、自分ではドライヤーでヘアセットができない。そのため、週に1回美容院に行って髪を洗ってもらい、ヘアセットをしてもらい、1週間そのままで過ごしているのです。ヨルダンとかレバノンではこういう人、結構います。水不足のヨルダンでは、家で髪を洗うよりサロン(美容室)に行って洗ってもらうほうが早いし、電気が1日のほとんどカットされているレバノンでは好きな時にドライヤーが使えないので、やはりサロンに行って洗髪+ヘアセットしてもらったほうがラク。これで500円から600円くらいです。なので、中東のサロンは常に人で混み合っています。ところで、週に1回しか髪を洗わないなんて、私には信じられない! と思っていました。人生の大半を毎日シャンプーして過ごしていた私には、髪を洗わないということが信じられない行為。でも、髪を毎日洗うこと=界面活性剤を毎日使うことですし、髪への負担は相当かと思います。それで私も洗髪の回数を減らすようになりました。でも週に1回という訳にはいきません。今では頑張って週に2回に抑えています。以前は髪を洗った翌日には、もう頭皮からの油分で髪が重くなって、髪を洗わざるを得ない! という感じでしたが、今は油分も少なくなったかと思います。多分悪循環だったんでしょうね。ただ、シャンプーは使わなくても、髪は毎日お湯で洗い流してリンスだけしています。 今のお気に入りシャンプードイツ製のアルガンオイル入りシャンプーです。香りも品質も大好きです。私は "熱しにくく冷めにくい" タイプなので、コレと決めたらずっと愛用者。なので、このシャンプーも1年以上リピーターしています。ドイツに行った時もシッカリ買ってきました。写真の左側にあるのは、アルガンオイル。ほんの1滴を手のひらに伸ばして髪に付けます。写真の右側にあるのは、アルガンオイル入りのスプレー。髪の毛を落ち着かせたいときに使います。このシリーズ、お勧めですよ! 日本だとアマゾンで購入できるようです☞BC オイルイノセンスシャンプー 200mL & トリートメント 150gさてさて、アラブ式の髪の毛メインテナンス方法は他にもあります。シャンプーの数時間前に、オイルで頭皮をマッサージするというもの。ココナッツオイル、ローズオイル、キャスターオイル、ブラックシードオイル、ルッコラオイル…などなど、いろ――んなオイルを一緒に混ぜ合わせて、頭皮にマッサージ。これがまたよい! 特にココナッツオイルは髪にとっても良いと感じます。それから髪の毛をシッカリ太くするのは、キャスターオイル。これはまゆ毛やまつ毛にも塗っています。まつ毛が長く濃くなるのだそう。これに関しては私はまだ実験中で輝かしい結果はまだ出ていませんが…。ホントなら嬉しい。キャスターオイルはかなりこってりしたオイルなので、髪にマッサージする時は量をかなり抑え目にする必要があります。日本にも質の良いオイルがあります。椿油やラベンダーオイルは本当にお勧め!ま、そんな感じで、洗髪をしないというのがアラブ式。アラブに限らないのかもしれませんが…。アフリカなどでも、洗髪しないって当たり前みたいですもんね。アフリカ人は頭皮の油分がかなり少ないのだとか。羨ましい…。私も週2回の洗髪にしてから、目に見えて髪の毛が元気になりました。今後も頭皮の "混ぜこぜオイル・マッサージ" で、髪の毛をしっかりメンテナンスしていきたいと思います!!コロナ休暇の後は中東へお越しください! 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓個人向けのPCR検査キット! ↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2015.02.15
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イスラエルというと、どんなイメージをお持ちになるでしょうか? 先進国?? 新興国? 私の中ではイスラエルは先進国というイメージ (特に根拠なし) がありました。それから、大量破壊兵器に関しては右に出るものなし、というイメージがあります。そんなイメージを抱えてのイスラエル訪問。で…端的にいいますと、イスラエルもやっぱり「中東」なんや~、というのが私の下した結論。いえ、それならそれでいいんです。ただ″先進国″というイメージを勝手に膨らませていたので、到着したその日 (その瞬間??) から「イスラエルよ、君はやはり中東の国なのだな」と思い知らされたわけです。でもそうと分かれば、問題ありません。先進国と思っているからガクッとくるわけで、ヨルダンと同じと思えば、全然問題ないんです。ま、ヨルダンよりは多少マシですがね。何が、と言いますと、まずやはりいい加減。こうなると、アラブがいい加減なのではなくて、中東がいい加減なのだと結論せざるを得ませんね。つまり、″中東スピリット″が至る所に脈々と流れているわけです。何が起きたかと言いますと、まず予約したB&Bに迷いまくってフウフウいいながら到着したはいいものの、…閉まっている!!! あり得ませんよね。だって、フロントにすら入れないんですよ。ブザーをガンガン押しまくりますが、誰も出てくる気配なし。で、ドアが閉まっているときにはどこどこへ電話して下さい、と書いてあるのですが、イスラエルの電話なんて持ってるわけないやん! ヨルダンの携帯は使えません。ダメもとで携帯のメッセージを送りましたら、それは届いたようで、しばらくするとオーナーがやってきました。でも全然悪びた感じもない。12分しか席を外していない、とか何とか言ってましたけど、ホテルが真昼間から閉ってるなんて論外です。しかもメッセージ送らんかったら戻って来んかったやろ? と突っ込みたくもなります。それから、同じB&Bに宿泊していたご夫婦と翌日に朝食が一緒になりまして、お話する機会があったのですが、「どれくらいご宿泊なんですか」と聞くと「去年の9月から」という。へっ? 8か月も?? 聞くと、購入したマンションがまだ完成していなくて入居できないので、このB&Bに泊まっているのだそう。・・・・。マンションの建設が8カ月も遅れるって、あり得ます? 先進国なら絶対にないですよね。しかも別に怒った風もない。「It can't be possible!」(あり得ない!) と言うと、笑いながら「中東だから」。ああ! イスラエルよ、君は中東なんですね!!! この時点で私のイスラエル先進国信仰は完全に崩れさりました。さてそんな事から始まり、スーパーでの買い物には、買ったはずのものが袋に入っておらず、いったんホテルに着いてから気付いて、またスーパーに戻ってヘブライ語しか話さないスタッフに身振り手振りで説明すること数十分...。さらに極めつけは、最終日のバス。エルサレムから南部のエイラットまでのバスを予約していたのですが、木曜日と指定したのにチケットは金曜日となっている。それに気づいたのはバスに乗車した時で、「あなたの席はない」と宣言され…、信じられない!! それもこれも、ヨルダンでなら絶対に確認しますよ。でもまさかイスラエルでこんな初歩的な失敗があるなんて思ってみませんから、チケットの日にちまで確認してなかったんです。 ああ! イスラエルよ、君は中東の国なのですね! と、とことん思い知らされた旅行でもありました。でもそうですよね、だってもともとイスラエルもヨルダンもレバノンもシリアも同じ国だったのですから。今でこそイスラエルにはユダヤ人が続々と集まってきていますが、それでもこの国に流れるスピリットは紛れもない″中東スピリット″なのです。上の写真はエルサレムの旧市街で売られているスカーフたち。シリアの旧市街で売られているものとほぼ同じ。シリアとイスラエルは犬猿の仲ですが、実は同じ国だったかつての仲間たちなのです。売られているものが似ているのも納得、ですよね。ヨルダンツアーのことなら:http://picturesque-jordan.com/ にほんブログ村←読み終えたらクリックしてくださいね。
2012.05.19
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今日は、テルアビブで見つけた私のお気に入りのブティック・ホテル「Shenkin Hotel」のご紹介。テルアビブといえば、地中海沿いのイスラエル第2の都市。保守派のユダヤ教徒が多くて何だか重々しい雰囲気が漂うエルサレムとは違い、この海沿いの都市には開放的で自由な雰囲気が漂っています。エルサレムっ子たちも、週末になるとテルアビブに遊びに来たりするようです。私もこの町の雰囲気が大好きです。さて海に面したこの都市には海沿いにホテルもたくさんあり、海沿いのホテルを希望されるツーリストの方も多いのだそう。でも私は海にはそれほど興味がありません。なぜでしょう? 特に海を見てもときめきません(笑)。海で泳ぎたいと思ったこともないし…。泳ぐことは好きですが、プールで運動のために集中して泳ぐのが好きで、単に水の中にぷかぷか浮いて遊ぶようなことには全く興味がありません。アラブにはカナヅチが多く(98%がカナヅチでしょうな)、プールに行こうよと誘われても単に水の中に入っているだけ。ですからプールへのお誘いには一切応じず、今年も1回も水着を着ませんでした。そんな私ですので、海沿いのホテルには全く興味がわきません。という訳で、海から離れたテルアビブ市内の中心地のホテルを探しました。今日ご紹介するのは、本当に便利な立地条件にある「SHenkin Hotel」。ただし海好きの方にはお勧めできません。このホテルのホームページは http://www.shenkinhotel.com/ です。女性の一人旅に最適なホテル…ですかね。私が泊まった時は、開業して3か月という真新しさ。スタッフもまだトレーニング中。お部屋は広くないのですが、とても清潔で、モダン。特に私の泊まった部屋は Offer プライスだったのですが、一人でもちょっと狭い空間。でも、ベッドは気持ちいいし、設備は最新だし、狭さはそれほど気になりませんでした。 ホテルの外観。このホテル、市内中心部に位置しているので敷地面積そのものが狭く、とてもコンパクトです。ホテル内にはレストランもありませんので、朝食はバウチャーをもらって近くのレストランに食べに行くという方法。私も近くの喫茶店へ朝食に出かけました。 レストランこそありませんが、ホテルには、敷地内の中庭にカフェ・スペースが設けられており、宿泊客の誰もが自由に使えるようになっています。このカフェスペースが私のお気に入り。クッキーやティーやコーヒーがセルフサービスで自由に楽しめます。そして、このかわいらしい中庭。思わずどこに座ろうかと悩んでしまいます。このティースペースは独立しており、ホテルのフロントからも隔離されていますので、人が頻繁に出入りすることもありません。細かいところまで気が利いているところは、ヨルダンのようなアラブ世界では決して望めないことでしょうな。何もかもに関して、「かゆい所に手が届かない」のがアラブですから…。ま、それがアラブ世界の良さ(?)でもあるのですが。そんな訳で、このホテルには私、きっとまた泊まりに戻るだろうな~と思っています。女性のお一人旅でテルアビブに泊まられるようなことがあるお客様は、是非このホテルもチェックしてみてくださいね。そうそう、SABONのお店にも徒歩で3分くらいの距離ですよ!11月の混載募集中!http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201308310000/ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/当方のホームページから無断転載している"類似品"にご注意ください:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201302080000/
2013.09.25
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天気予報では土曜日に雨が降るということでしたが、本日金曜日にザザーーーッと突然の雨が降りました。雨の時間はそれほど長くありませんでしたが、秋の雨第2弾。この雨を境にぐっと気温が冷え込むことも予想されます。さてはて、ついに秋本番といったところでしょうか。シリア人の友達から自家製の "マクドゥース" をいただきました! 大好物のマクドゥース、もらえて嬉しい! とぴょんぴょん飛び跳ねました。マクドゥースについては以前のブログでもアップしたことがあります。http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201011250000/ マクドゥースとは、簡単に言うならナスのオリーブオイル漬け。シリアのおふくろの味です。 このお友達は、マクドゥースを家で作って売っています。1キロ 7JD。その貴重な1キロをいただいてしまいました。ありがとう~。秋はこのように、アラビア語で ”ムーニー” と呼ばれる常備食料品の準備の季節。シリア人はアラブの中でも、とりわけ「器用で料理もとても上手」な国民として知られています。このシリアのおふくろの味、皆さまにも味わっていただきたいです。中東ではこのマクドゥースは、アピタイザーとしても食べられますし、サイドディッシュとしても、サンドウィッチの詰め物としても食べられます。一般的な食べ方は、ピタパンにマクドゥースを挟んで食べるサンドウィッチ形式の食べ方。マクドゥースと一緒だとお箸が進むこと、進むこと…(いや、中東では実際にお箸を使っているわけではありませんが)。ついつい食べ過ぎてしまいます。1キロなんてあっという間に消費しちゃいます。さすがに2瓶目は買わないとイカンよな…もらってばかりではイカン。そんな訳で、私もアメリちゃんもこのマクドゥースに毎日のように舌鼓を打つ日々なのでありました。ちなみに小麦アレルギーのアメリちゃんはパンは食べられません。なので、ご飯にマクドゥースを乗せて食べます。それを見て私も最近ではご飯に合わせて食べるようになりました。でもやはりマクドゥースとの絶好のコンビネーションはパンですね。アラブ世界に旅する方がいらっしゃいましたら、ぜひぜひこのシリアのママの味、マクドゥースを探してみてくださいね。10月30日から11月4日までの秋旅行の同行者、募集中です! http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201310030000/ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/当方のホームページから無断転載している"類似品"にご注意ください:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201302080000/↑ブログを読んでいただきましたら、ぜひ応援のポチッを1日1回お願いいたします。↑皆さまの応援がランクに反映されるしくみになっています。
2013.10.18
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先日レバノンから帰ってまいりました。久しぶりのレバノン…実に2年半ぶり! 懐かしい面々に会うことができて、とても楽しいひと時を過ごしました。みんな元気で嬉しかった。レバノンは相変わらず汚くて臭い国でしたが(笑)、友達と会う一時は最高で、これだったら年に1回くらいは来てもいいかも…なんて思ってしまいました。「レバノンは汚くて臭い国」と書きましたが、これはベイルートの話で、レバノン方言で「ダヤア」と呼ばれるいわゆる田舎に行けば、緑も多く、空気もきれいなのだそう。でも私にとっては特にレバノンの田舎がきれいだとは思わない。ヨルダンにだって緑の多いきれいな場所は北部にたくさんあります。シリアはもっときれいだけど。やっぱり断然レバノンよりヨルダン、そしてヨルダンよりシリアびいきの私(笑)。さて、そんな風にレバノンにはかなり冷たい視線を送っている私でありますが、そんな私を感動させるレバノンで唯一の(?)遺跡はココ! 知る人ぞ知る、バールベックです!! 先回のブログでも「息を呑む美しさ」と伝えましたが、このバールベックでは、神業(かみわざ)並みの装飾が施された美しい遺跡を見ることができます。 バッカス神殿。バールベックは3つの神殿で成り立っています。ジュピター神殿、バッカス神殿、ビーナス神殿の3つ。この中でもバッカス神殿は当時そのままの様相でそそり立っています。 バッカス神殿内部。内部の装飾も凝っています。あーー、写真では伝わりませんね。ただの遺跡に見えてしまう。。。そして、バッカス神殿の入口の装飾は圧巻。 門構えの装飾。この優美な装飾がぐるっと門全体に施されています。どれくらいの時間がかかったんだろう…と思わずにはいられません。それから柱廊。コリント式の柱がズラリと当時のまま並んでいます。柱廊の高い高い天井を見上げると、これまた手の込んだ装飾が天井一面を飾ります。下の写真では分かりにくいですが、繊細な銀細工のような装飾が施されています。バッカス神殿の裏に回ると、倒れた柱や倒れかかった柱があります。柱の大きさをお伝えするために、自分を入れて撮ってみました。なんちゅうデカイの! ↓ 柱廊の上部にはこのようなライオンの彫り物が付いていました。雨が降った時には、このライオンの口から水が下に流れるようになっていたのだとか。このバッカス神殿、アテネのパルテノン神殿の大きさを上回る規模なのだそう。バッカス神殿だけを今回ご紹介しました。ジュピター神殿は、このバッカス神殿よりさらに規模が大きいのですが、現在は6本の柱だけしか残っていません。ビーナス神殿は現在修復中。さて、このバールベックですが、入場料は10ドル。こぎれいで詳細な説明付きの小さな博物館もあります。このバールベックはイスラム教シーア派のエリアにあり、入り口周辺の露店では「ヒズボラ」(レバノンのテロリストともささやかれるシーア派過激派の武装組織)のTシャツなどが売られています(笑)。ゲゲッと思われるかもしれませんが、全然危険ではありませんので、ご安心を。ヒズボラは反欧米をモットーに、イスラエルに対抗するために立ち上げられた組織ですから、観光には全く問題ありません。また、ヒズボラのアラブたちもごくごく普通の人たち。ごく普通のお父さんであり、お母さんであり、若者であり…あ~、なんで人は、そして何のために争うのだろう、と思わずにいられません。ま、こんな風に政治的・宗教的にかなり複雑なレバノンですが、このバールベック、皆様にはぜひ足を一度はお運びいただきたい壮大かつ優美、稀有な遺跡なのであります。 ↓よろしければ、応援のポチッをお願いいたします↓ 皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。 ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/ワディラムのキャンプ場なら Khaled Camp へ。http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201310230000/当方のホームページから無断転載している"類似品"にご注意ください:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201302080000/
2014.05.31
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本日、ブログのアクセス数が60万を超えました! 今年の1月にブログのアクセス数が50万を超えたことを報告しておりましたので、約3か月で10万件のアクセスがあったことになります。いつもブログを訪問してくださる皆様、ありがとうございます。さてさて今年は、今年そうそうに取りざたされた人質事件の影響もあり、私のブログへのアクセスもぐっと増えました。個人的には人質事件の影響としては…メディアの報道を信じなくなったことです。いや正直に言いまして、中東に来てからずっと思っていました。なぜ日本での中東に関する報道は偏るのだろう…と。今回の人質事件はそれを如実に示す良い例。報道陣がアンマンに詰め寄せていたにも関わらず、日本でヨルダンが戦闘地帯であるかのように報道される、この矛盾。相当数のメディア関係者がヨルダンに滞在していました。で私としては、アンタら、アンマンにいたやろ! アンマンで平穏に過ごしてたやろ! 美味しい食事と快適な宿を楽しんでたやん。なんでそれを正直に報道できへんの? と思ってしまうわけです。もちろん良心的な記者さんたちも多少はおられたことと思いますが…。そんなわけで、最近は新聞を読むのも戦々恐々。どの記事にしても、この情報は正しいのか、と疑ってかかってしまいます。さて日本はやっと気持ちの良いお天気に変わってきたようですね。上の写真は、良いお天気の日本とは裏腹の写真ですが…。ヨルダンの国旗がはためく様子がうまく撮れた、と気に入っている写真なんです。この写真は、アンマンの第1サークル近くにできた新しいカフェに足を運んだ時に撮っものです。http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201504130000/日本では今年は雨が多く、野菜の値段がかなり高騰しているとか…。日本の難点は野菜の高さです。ヨルダンでは野菜の種類も多く、特に夏場は値段が安いので、キロ単位でたくさん買い込むことができます。これはヨルダンの利点ですね。さてこのお天気、GW 中もこのまま続くと良いですね! 心地よい春の気候をもう少し楽しみたいと思います。それでは皆様、これからも「月の砂漠―ヨルダンから」のブログの応援をよろしくお願いいたします。 ↓応援のポチッ、一日1回お願いします。↓ 下の「ブログ村」のアイコンをポチッと押してください。皆さまの応援がランクが反映される仕組みになっています。 ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している某旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan」という名前で2013年に開設されている Facebook のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/2220000/
2015.04.23
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現在ブレーメンにおります。6日間朝から晩まで忙しい日々を送っていたのですが、6日目の今日はすべての予定が無事に終了しまして、夕方からはブレーメン市内を観光してきました。ブレーメン市内観光の様子はまた追ってアップさせていただきます。きっと大したことがない街なんやろうなとブレーメンをけっこうナメていた私でしたが、英語もほとんどの場面で通じるし、人々もオープンマインドでフレンドリー。かなり開けた都市であることにびっくり。良い体験をさせていただきました。そんなこんなで、明日は帰路に着きます。さて今日はドイツ人のキッチンについて。ドイツに来て一番びっくりしたのは、キッチンが小さいこと。http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201507110000/ まぁドイツの家そのものが狭いんですけど…。田舎に行けば別ですが、いわゆる都市部では狭いアパートが多い。大都市ならわかりますが、地方都市でもそうなんです。部屋数は3室とかあっても、1室1室がやはりどう考えても狭いです。キッチンのスペースも限られています。ドイツ人って結構でっかい人も多いのに、どうやって小さなアパートに収まるんでしょ? そうそう余談ですが、部屋が小さいからベッドも小さい小ぶりなものが多い。ヨルダンではシングルベッドというものを見つけるのが大変 (売ってあるのはダブルベッドがほとんど)だったのですが、ドイツではシングルベッドよりさらに一回りくらい小さいベッドもよく見かけます。でっかいドイツ人はそれにどうやって収まるんでしょうかね??ま、ベッドの話は置いといて、皆さんはドイツ人といえばきれい好きで几帳面…という印象を持たれるでしょうか❓ ドイツ人といってもいろいろいますので一概には言えませんが、私のこれまでの観察によると、確かにかなり几帳面な人が半数以上、いや、もっとでしょうね。私の経験内では、80%ほどがかなり几帳面できれい好きなような気がします。例えば、下のキッチンを見てください。ジャジャーン私の友達の家のキッチン。この家に引っ越してきて1年経つそうです。でもどこかの展示場のキッチンのようにきれいです。この状態が普通。いつもピッカピカです。料理していないんじゃないかと錯覚するほど磨き上げられています。そして物が少ない。でも彼女はきちんと毎食作っていますし、料理の腕も確か。でもキッチンがすごくキレイ…。そして、こんな風にキッチンをピカピカに保っているドイツ人の友達が多いんです。シンク内に汚れたお皿をほっぽり出しているなんてあり得ない! (もちろんその反対の人も少数ながらいますヨ)あ、ちなみに「ドイツ人」と書きましたが、実は上の写真のキッチンの持ち主はアフリカのガーナ出身。れっきとしたアフリカ人です。でもドイツに20年以上住んでいて、パスポートではドイツ人となっています。彼女をはじめとして、私の友達にはキッチンが非常にきれいなドイツ人(又はドイツ国籍を持つ外国人)が多い。いやぁ…私の場合、水不足のヨルダンでは、食器を「水の日」に洗うようにためることもありましたし、シンク内はいつも何かが入っていました…。ちなみにこの「水の日」については、以前のブログでアップしています。http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201302220000/ ま、そんなわけで、シンク内が常にピッカピカのキッチンというのは、私にとっては非常に新鮮なこと。ぜひ見倣いたい‼ ちなみに皆様のキッチンはどんな感じなんでしょうか…? 興味があります(笑)一日一回応援よろしく! です。ドイツに関心のある方もそうでない方もポチッ、してくだされば嬉しいです~↓ 下の「ブログ村」のアイコンをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクが反映される仕組みになっています。ヨルダンツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.com/お気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Jordan」は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありません。類似のキャッチフレーズを使用している某旅行会社のサイトや「Picturesque-Jordan-月の砂漠ツアー」という名前で2013年に開設されている Facebook のページ (いずれも同一人物による) のことが報告されていますが、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:http://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2016.09.17
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トルコ南部の都市アダナから帰ってきまして、自分のルーティーン(日課)に戻れる幸せ! 旅行は好きですが、1週間くらいの短いのがいいなー。すぐにルーティーンに戻れますし。夜、仕事に精を出しながら足湯するのもルーティーンの一つ。気持ちよひ~。ダラダラと汗は出ますが、お風呂につかることがない海外での生活には欠かせません。さて、アダナでは特筆すべき感動的な出会いがありました! ナ、ナント! 日本人のシェフさんがおられたんです。日本人が経営するお寿司屋さんがあったんです! こんな南部の田舎町アダナで…。日本人のシェフさんがいるレストランなんて、イスタンブールだけかと思っていました。この偶然の出会いは、私のアダナ滞在の中でトップ1 に入る収穫‼さて、アダナなぞに足をわざわざ運ばれるツーリストの方はおられないと思いますが…。でも決めつけてはいけません。このレストランの情報をアップさせていただきます。↑ シェフの Yoko KONDO さん。アダナ在住歴29年という強者! レストランを切り盛りされています。レストランの名前は「BRAND Cafe」。Brand という名前の洋服屋さんの敷地を一部借りておられるようで、この名前しか付けることができないのだとか。Cafe と書かれていますが、実際はしっかりとした本格派の日本食レストランです。↑ オーストリア人の友達と一緒だったので、彼女に合わせて私も焼きそばを注文。これで32リラ。日本円にすると、その当時のレートで630円ほど。↑でもやっぱりお寿司もないとね! 美味しくいただきました。こちらは…お幾らだったでしょうか。42リラくらい? 830円ほど。やっぱりちょっと高めですね。でもトルコで日本人シェフさんが作るお寿司なんですから、それくらい払って当然! 日本茶のサービス2人分の合計は1800円くらい。何度も言いますが…日本人シェフさんですよ! というわけで…1週間の滞在中に1回しか行けませんでしたが、本当は2回は行きたかったな~。ご参考に、レストランの地図を載せておきます。こちらになります。アダナに行かれる方がおられましたら、またアダナでトルコ人に嫁いでいる日本人の方がおられましたら、ぜひぜひ足をお運びくださいませ。私もいつかまたお邪魔することを夢見つつ…トルコに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランに付属する旅行会社とも関係がありません。類似のキャッチフレーズが無断で使用されていたり、「Picturesque-Jordan」や「月の砂漠」という名前が使用されていたりすることが報告されています (いずれも同一人物による) が、当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201412230000/ ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2019.04.11
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あわただしい師走! 今年も残すところあと10日! なんとなんと…2019年が過ぎ去ってしまう。さてこの年末年始にヨルダン旅行を計画されている方も多いかと思います。ヨルダンをはじめとする中東にお客様が来て下さるのはとても嬉しいことです。さて、ヨルダン旅行では移動費をなるべく押さえて費用をできるだけ安くしたいと思っておられる方も多いはず。長らくヨルダン旅行のネックになってきた国内の移動方法。なんせ主な移動手段はタクシーしかありませんから。これはヨルダンに限らず、他の中東の国々でも同じ。車で移動すること・車を持っていることが前提になっている。でも全てのツーリストがレンタカーをできるわけではありません。中東で運転って…とためらわれる方も多いはず。そんなヨルダンにも少しずつ新しい風が入り始めています。まだあまり知られていませんが、ツーリスト向けのJETTバスが路線をかなり拡大。例えば…■アンマン→ペトラ間の移動。これは前からあったもので、ほとんどの方がご存じの路線。でもこれを見ると、実はこの路線、行きと帰りの両方の便が含まれているっぽい。つまり18JDで往復のチケット。でもほとんどのツーリストはペトラに泊まりますので、行きも帰りも利用することは少なそう。さて注目はワディラムへの・そしてワディラムからのJETTバスの路線です。ワディラムは孤立した観光地で、移動手段はタクシー以外ありませんでした。でも現在では、JETTバスが毎日1本ワディラムへの・ワディラムからの路線を運航しています。■ワディラム(17時発)→アカバ(18時半着) JETTバスのホームページではワディラム16時発アカバ19時半着となっていますが、これは間違いです。ワディラムとアカバ間はそんなに離れていません。車では45分、バスでは1時間強。ですからワディラム発の時間が間違っているか、アカバ着の時間が間違っているか。私が別途で入手した資料では、ワディラムは17時発、アカバは18時半着となっていました。ご予約の時に再度ご確認をお願いいたします。■ワディラム(10時発)→ペトラ(11時半着)こちらも助かる便ですね! なんせ以前はローカルのミニバスが朝8時に1本あったきりで、後はタクシーで移動するしかありませんでした。で、この便の利点ですが、例えばアンマンからペトラまでJETTバスで移動した後に、ペトラ発ワディラム行きのJETTバスを乗り継いでワディラムまでその日に移動するということも可能。もちろんアンマンから直接ワディラムに移動するのが最短ですが、アンマンからワディラムまでの直行バスはありません。ですからタクシーなどの利用となり、どうしても割高になるのが難点でした。でも多少時間がかかっても、JETTバスでアンマンからペトラ経由でワディラムまで移動できちゃう。けっこう活用度高そうです。■ペトラ(11時半発)→ワディラム(13時着)こちらもなかなか利便性が高い便ではないかと思います。以前はローカルのミニバスがペトラを午前6時半に出発するのみ。しかも、このローカルのミニバスはツーリスト専用ではなく、ワディラムの学校で働く先生のためのものでした。ですから学校が休みの時は運行しないことも。JETTバスはツーリストに特化したバスなので、運行することはありません。そしてたとえ乗客が1人でも運行します。その分お値段設定は少し高めになっています。でもタクシーと比べると格段に安い。JETTバスではほかにもたくさんの路線を出しています。ご予約はホームページで可能です。https://www.jtt.com.jo/en/programs をご参照くださいませ。ぜひこうした路線を活用して、ヨルダン旅行を快適にお楽しみくださいませ。ヨルダンに関心のある方もそうでない方も一日一回応援よろしく! です↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comアフェリエイト始めました。次世代の旅のお供になりそうな新しい形のお財布 Rivollet。ご関心のある方は覗いてみてください。https://revollet.io?token=NOUcgl8sお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人は違法操業者となります。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2019.12.22
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↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓にほんブログ村あれ? 世間では今宵はクリスマス・イヴとやら…? トルコでは季節感はほとんど感じられません(笑)。日本の皆さまはいかがお過ごしでしょうか。さて中東でよく目にするのが緑のレンズ豆。こんなお豆です。このレンズ豆は本当に優秀で、ビタミンB1、B2、B6、葉酸などのビタミンB群、鉄分、カリウム、食物繊維などなど、まぁたっくさんの栄養素を含んでいると言われています。これ、中東に来てからよく食べるようになりました。水に戻したりする必要がなく、洗ってすぐに料理に仕えるのが良い。お手軽で簡単に料理が仕上がります。今日はこのレンズ豆を使った私のお気に入りのサラダをご紹介。結構ハマる美味しさです。レンズ豆が手軽に手に入るという方は是非お試しを~。参考にしているのは、このレシピです。https://www.recipetineats.com/sexy-lentil-salad/ 名付けて「Sexy Lentil Salad」なんです。出来上がりのサラダはこんな感じ。ね? 見るからに食欲をそそりませんか? まぁセクシーかどうかは置いといて…。この方のレシピを参考に、あとは我流で作ります。■材料- レンズ豆- キヌア(あれば入れます)- きゅうり- トマト- 玉ねぎ- パセリ- にんにく- チーズ (フェタチーズみたいなチーズが望ましい)- レモン- オリーブ油材料は全て適当で…。ボリュームが欲しいときは、茹でたジャガイモなどを入れてもいいかもですね。さてこのサラダのポイントは、レンズ豆(とキヌア)を茹でるときにしっかりと味付けをすることです。上の材料には書いていませんが、塩、胡椒、野菜のブイヨン、レモン、ローレルの葉、あればセロリなどを入れて、しっかり味付けします。ちょっと濃いかな…くらいでもOK! ちなみにオリジナルのレシピでは、レンズ豆をチキンのブイヨンで茹でています。 こんな風に茹でて冷まします。あとは冷ましたレンズ豆に野菜を切って入れるだけ。このサラダのポイントはフェタチーズ。あのグリークサラダに入れるチーズですね。レンズ豆にしっかり味がついているので、ドレッシングはレモンを絞ったものとオリーブオイルだけ。塩と胡椒も必要に応じて足してください。それと、乾燥のミントやタイムがある場合は、入れると美味しいです! ↑私が作ったものは、なんかベシャッとなっていますが…(汗)。でも味はお墨付きです! やめられなーい、止まらなーい、という味です。レンズ豆を茹でるときの水加減が多少難しいのです。水が多すぎると私のサラダのように水分が多くなってしまいます。さてこのサラダ、たまーにすっごく体が欲します。大量に作ってもあっという間になくなります…。ぜひ皆様もお試しを♡コロナ休暇の後は中東へお越しください! 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓自宅でちょっぴり贅沢。訳アリでお得だそうです! 日本の味が懐かしい…↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/ 資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2020.12.25
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お尻のサイズが日本とは違うマネキン…↓一日一回ポチリと応援よろしくお願いします。↓↓インスタのフォローもお願いします。まだ上級者ではありませんが、更新してます!↓QRコードをクリックまたは読み込んでね!😉ᵗʱᵃᵑᵏઽ*♡↓昨日は友達に付き合って、ナイロビまでショッピングに行ってきました。車で行けば1時間ほどの距離。でもミニバスで行くので、2時間近くかかります…。遠かりしナイロビ‼行った場所は Eastleigh (イーストリー)。ビジネスの中心地として知られている場所らしく、ソマリア系の住人や商人が多いところ。衣料品、電子機器、日用品などの卸売市場が集中しています。ここからケニア中のいろいろな場所へ出荷されるので、ここで買うのが一番安い♡ 私は何も買いませんでしたが…友達はあるイベントに向けてドレスを買っていました。で、ケニアに来た時から思っていたのですが…ケニアのマネキンのお尻サイズが明らかに日本と違う!前に AI で描いてみた 4 コマ漫画の一コマ↓ケニアでは、というかきっとアフリカ全般で、美しさの基準はお尻の大きさです。大きければ大きいほどいい。大きすぎて悩むということはなさそうです。もうね、すんごいボリュームのお尻の女性が多い。こんな女性たちが小さな小さなミニバスに乗ってきたら…わたし的にはイラっとします(笑)。このお尻で座席を占領されたら、座れるものも座れません。しかも狭い通路をこのお尻をガンガン人にあてながら進むわけですから…。ケニアでは普通の光景ですが💦ですから、マネキンのお尻も必然的に大きいわけです。ただ、写真でその大きさが伝わるかどうか…。皆さんどう思われますか?大きさ伝わっていますか?さて、そんなケニアで私の貧相なお尻は変な意味で目立ちます。でもね、わたし的にはこの貧相なお尻がお気に入り♡ ミニバス内で人にガンガン当てなくても進めますし、なんせ身軽。とはいえ、パンツスタイルはかっこよく決まりませんので、なんと人生初!分厚いパッドが入ったガードルをケニアで買ってみました。ケニア女性のお尻はボリューミーですが、さらにその上にお尻を大きく見せるガードルを履く人が多いらしい。しかも「整える」っていう程度の厚みではなく、hip enhancing (お尻を強調する) をうたったもの。 どういうものかをお見せしましょう…。オンラインで買えるガードルの一例です。ボリュームが日本の基準と違いますよね?試しに買ってみた結果…おお~、パンツスタイルが一発で決まります!これは便利。 ただし日本で履けるかというと…どうなんでしょう。でもお尻を隠さなくてもパンツスタイルに自信が持てるという意味では、非常に有用なツールです。日本では小さければ小さいほどいいと思われがちなお尻。でもパンツスタイルは、ある程度のボリュームがないとキレイじゃないとケニアで学びました…(笑)。以上、ケニアのお尻事情でした! 一日一回応援よろしく~↓ 下の「ブログ村」のURLをポチッとクリックしていただけたら、皆さまの応援がランクに反映される仕組みになっています。にほんブログ村↓日本のガードルと比べてみてください…お尻ないやん💦↓ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/ヨルダン・イラン・トルコ・エジプト・イスラエルツアーなど、中近東のツアーのことなら何でも:http://picturesque-jordan.comお気を付けください!!:当方のブログ「月の砂漠―ヨルダンから」および当方のホームページ「Picturesque Levant」(旧名 Picturesque Jordan) は、東京池袋にあるヨルダン料理・アラビア料理のレストランとは何の関係もありませんし、レストランが所有するツアー関係のサイトも当方とは全く関係がありません。混同されないようにご注意ください。当方では、他のサイトの運営者と話し合ってオリジナルのキャッチフレーズや文面やツアーの内容を共有することは一切ございません。当方のホームページまた本ブログ「月の砂漠―ヨルダンから」からの違法転載・不正転載を目にされた方はお知らせくださいませ。https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201908240000/資格のない自称「ガイド」にご注意くださいませ!!:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201910120000/ヨルダンでは現在活動している日本語ガイドは2-3名となっております。それ以外で「日本語ガイド」と名乗っているヨルダン人男性がおりますが、違法操業者となります。さらに詳しくお知りになりたい方はお問い合わせくださいませ。中東旅行のヒント! 現地旅行会社の選び方:https://plaza.rakuten.co.jp/fmtours/diary/201502220000/
2026.03.24
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