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2010.08.10
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カテゴリ: カテゴリ未分類
学校時代に古代ギリシャのホメロスの叙事詩「イリアス」と「オデュッセア」の話を聞いたことがある方も多いと思う。イリアスは、トロイア戦争を描いたもの。数年前の「トロイ」という映画を覚えている方も多いかも。「トロイの木馬」で有名な古代都市トロイとギリシャ連合軍の戦争物語だ。

そのトロイア戦争で活躍するのが、有名なアキレスだが、一方でギリシャ軍きっての知将がオデュッセウスで、トロイア戦争で抜群の戦績を収める。そのオデュッセウスの10年に渡る帰国の冒険譚が「オデュッセア」だ。帰国の途中で、海神ポセイドンに恨まれて航路の邪魔をされ、延々10年間の冒険譚が繰り広げられる。

実は、今日、その「オデュッセア」を描いたDVDを見たのだ。(映画名:オデュイツセイア
魔の海の大航海」。3時間の歴史大作だった。

一つ目の巨人との戦い、魔女キルケの国と冥界、太陽の女神カリュプソの島での暮らしなどなどの大冒険。ついには、出雲神話のヤマタノオロチのような頭がいくつもある巨大な龍との戦いも出てくる。魔女の国では、5日しかたっていないのだが、現実の世界では5年もたっていたというのは、浦島太郎の竜宮城のお話と同じストーリーだ。

久々に楽しめるビデオを見たのだが、それにもまして、日本の神話とギリシャ神話にこれほど
までに同じような話がでてくるとは・・・。

欧米の文化は、ギリシャ文明とキリスト教がベースになっている。その両者を理解していないと欧米人もその文化もわからないという。同じことは、日本の文化にも言えるのではないか。
古事記や日本の神話を知らなければ、日本人の精神やその文化は理解できないだろう。神社には参拝に行くが、誰を祀っているかも知らない日本人が多いのが現状だ。

戦後の負の遺産は、伝統的な日本人の精神の喪失ではないだろうか・・・。最近の家庭内や学校での問題や事件も、そこに起因していることもあるのではないか。ここで欧米文化一辺倒であった戦後の教育を再考する必要があると思われるのだが・・・。









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Last updated  2010.08.10 19:05:32
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