気楽にまじめにあるがまま わがままFP上ちゃんの日記

気楽にまじめにあるがまま わがままFP上ちゃんの日記

PR

×

Profile

わがままFP上ちゃん

わがままFP上ちゃん

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Favorite Blog

カナダにタバコと歌… New! よびりん♪   さん

アクセス数940万、御… New! 征野三朗さん

イッタレ!日本の製… マサキ★石田さん
億万長者の幸福論 … モービックさん
初心者からのバリュ… 海苔313さん

Comments

たまちゃんSR @ Re:中国新聞の一面を見てびっくり。(01/26) 開発力のある会社だと思うので、再生して…
たまちゃんSR @ Re:わがままな自分を自覚する。(01/07) あけましておめでとうございます。 今年…
2005年01月24日
XML
 昨日は、広島でFPの継続教育研修に行ってきました。
 そこでのテーマは、「健康保険に対する自助努力はどこまで必要か」といったものです。(実際のタイトルはちょっと違います)

 サラリーマンが覚えておかないといけない健康保険の給付の例は、以下のとおりです。(健保組合ではない通常の社会保険でお話します)
 ・高額療養費の還付制度
  毎月の医療費が一定額(多くの方は72,300円と超過分の3.3%)を超えると、自分で請求することなどによって超過分が戻ってきます。(2~3ヶ月かかります)
 ・傷病手当金
  連続して4日以上休んだとき、4日目から給料のおよそ60%がもらえます。(ただし、多くの会社では有給休暇をまず消化するように言われるかもしれませんね)
 多くの方は、覚えていればこのような恩恵を受けることができるのです。(※大まかに話していますので、補足される方がおられるとすごく助かります)

 医療保険もいろんな形があります。
 最近では1日1万円が当たり前になってきています。
 1回当たりの入院では60日しか出ないものも増えています。
 1泊2日のものも当たり前です。

 でも、ちょっと待ってくださいね。
 あなたの人生をあなたが決めるように、医療保険もあなたが決めるのです。
 では、どのようにして決めればいいのでしょうか。
 例をあげて考えてみましょう。
 ・あなたの今の健康状態
 ・社会保険でまかなえるものがあるか
 ・預貯金だけでどこまで生活できるか
 ・入院治療を受けるときの環境にこだわりがあるか
といったものですが、合理的基準はセールスマンやFPが決めるのではなく、あなたが決めるのです。

 いい加減にしていたら、お金をどぶに捨てますよ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005年01月24日 11時02分36秒
コメント(0) | コメントを書く
[リスクマネジメント] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: