気楽にまじめにあるがまま わがままFP上ちゃんの日記

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2005年10月09日
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 fpuechanです。今日は無料相談日です。事務所に終日おります。

 今日は、私がなぜ柳井に事務所を構えるようになったかをお話します。
 以前もお話したことがあるかもしれませんが、改めてお話します。

 私は、今から3年前、郵便事業庁の暮らしの相談員(いわゆる貯蓄相談員)として、山口市のぱるるプラザや県内各地の郵便局で、家計の見直しやお金のふやし方、生命保険などの相談を受け付けていました。

 山口県内でのファイナンシャルプランナーとしての初仕事でした。
 だから、いつも全力投球で仕事をしていました。

 一件の相談時間は50分。
 貴重な時間にもかかわらず、萩市や、光市の室積から車で片道1時間以上かけて来られる方もいました。
 遠くから車で駆けつけてこられる方を見て、「私たちの仕事は地方でも求められているのだ」ということに気づきました。

 まだまだ相談員として未熟者であったにもかかわらず、相談される方は「ありがとう」といってくださいました。

 「ありがとう」といわれてうれしくなると同時に、
 「もっと勉強しなければ」と思いました。
 遠くから人が駆けつけてくるような、そんなファイナンシャルプランナーになりたいと思いました。

 ある日、私のいる柳井からは誰も相談にこられていないことに気づきました。山口からも広島からも車で1時間以上かかるといったこともあったのだと思います。

 柳井では出張相談もありませんでした。
 つまり、暮らしの相談の空白地帯だったのです。

 空白地帯としても、広域圏には8万人以上の人口がいます。
 お金のことについて悩みを秘めている人もおられるはずです。
 仕事が自分の糧になることも大事だと思いましたが、
 それよりも何よりも「私が立ち上がらなければ」と思いました。

 そこで、柳井に事務所を構えることを決意したのです。

 決意を無駄にしないために、これからもがんばります。






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Last updated  2005年10月09日 11時09分02秒
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