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征野三朗さん
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よびりん♪ さんComments
fpuechanです。昨日は山口大学で講義をしていました。
今回は、お金のふやし方をテーマにお話していました。
その中で、複利効果については時間を割いて、実際に電卓をたたいていただいてお話をしました。
そのとき、実際に検証してもらったのは、
・運用期間が長期になればなるほど、複利効果のメリットが生きること。
・短期間でハイリスクの運用をするよりも、長期間でローリスクの運用をするほうが、
同じ元本であれば複利効果のメリットを得られる。
といったことです。(半年ごとに10万円を積み立てて、半年複利での運用を仮定。)
5年程度の運用であれば、運用利回りを3%→7%に引き上げても、
日々の違いは、缶コーヒー1本の差にもならないのですが、
これが、20年間の運用するとなると、
1日あたりでも、ちょっとした弁当1食分の開きが生まれます。
缶コーヒー1本程度であれば我慢できても、
弁当1食分となると、かなりつらいところです。
だから、遠い将来の夢の実現や、不安の解消ためには、
資産運用が必要だと、多くの方が感じておられるのではないでしょうか。
7%の利回りのためには、過去の歴史から考えると株式の割合を4分の3程度にするのが一般的とされます。(なお、株式は日本株だけとは限りません。)
もっとも、すべてのお金が遠い将来の夢の実現のために必要とは限りません。
だから、普段の資産運用は、株の割合はもっと低くてもいいでしょう。
ひとついえることは、遠い将来にたいして安全運用にこだわりすぎると、
私たちが普段意識してないリスクに、無防備になってしまいます。
すでに、普段意識しないリスクが、実際に現実のものとなろうとしています。
物価が上がるのが当たり前の時代の資産運用を、
私たちは考えるときに来たのかもしれませんね。
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