気楽にまじめにあるがまま わがままFP上ちゃんの日記

気楽にまじめにあるがまま わがままFP上ちゃんの日記

PR

×

Profile

わがままFP上ちゃん

わがままFP上ちゃん

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Favorite Blog

若い漁師が海岸に行… New! よびりん♪   さん

東計電算(4746)---シ… New! 征野三朗さん

イッタレ!日本の製… マサキ★石田さん
億万長者の幸福論 … モービックさん
初心者からのバリュ… 海苔313さん

Comments

たまちゃんSR @ Re:中国新聞の一面を見てびっくり。(01/26) 開発力のある会社だと思うので、再生して…
たまちゃんSR @ Re:わがままな自分を自覚する。(01/07) あけましておめでとうございます。 今年…
2006年07月02日
XML
カテゴリ: 資産運用の基礎

fpuechanです。昨日は山口大学で講義をしていました。

今回は、お金のふやし方をテーマにお話していました。

その中で、複利効果については時間を割いて、実際に電卓をたたいていただいてお話をしました。

そのとき、実際に検証してもらったのは、

・運用期間が長期になればなるほど、複利効果のメリットが生きること。

・短期間でハイリスクの運用をするよりも、長期間でローリスクの運用をするほうが、

 同じ元本であれば複利効果のメリットを得られる。

といったことです。(半年ごとに10万円を積み立てて、半年複利での運用を仮定。)

5年程度の運用であれば、運用利回りを3%→7%に引き上げても、

日々の違いは、缶コーヒー1本の差にもならないのですが、

これが、20年間の運用するとなると、

1日あたりでも、ちょっとした弁当1食分の開きが生まれます。

缶コーヒー1本程度であれば我慢できても、

弁当1食分となると、かなりつらいところです。

だから、遠い将来の夢の実現や、不安の解消ためには、

資産運用が必要だと、多くの方が感じておられるのではないでしょうか。

7%の利回りのためには、過去の歴史から考えると株式の割合を4分の3程度にするのが一般的とされます。(なお、株式は日本株だけとは限りません。)

もっとも、すべてのお金が遠い将来の夢の実現のために必要とは限りません。

だから、普段の資産運用は、株の割合はもっと低くてもいいでしょう。

ひとついえることは、遠い将来にたいして安全運用にこだわりすぎると、

私たちが普段意識してないリスクに、無防備になってしまいます。

すでに、普段意識しないリスクが、実際に現実のものとなろうとしています。

物価が上がるのが当たり前の時代の資産運用を、

私たちは考えるときに来たのかもしれませんね。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006年07月02日 18時46分44秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: