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昨日のバトンは大成功のうちに幕を下ろす事が出来た。本番まで生徒達に内緒にしていた「シャボン玉」もいっぱい降らす事が出来て、生徒達も大喜び!!しかし、床のリノリュームの掃除がちと面倒だ。本番前、先生に「素晴らしい舞台にしましょう!!」と握手を求められ、にっこり握手。俺は今回は開演ブザーと、幕の上げ下げしか仕事がなかったので、何だか申し訳ない気分になったが、それでもこの「握手」のおかげで少なからず緊張感を持って仕事をすることが出来た。本番はRHと違って生徒達はより一層バトンを高くあげてきた!!頭上の照明機材にぶつける生徒もいた。それだけ力も入り、緊張もしているのだろう…PARライトがメインなのでそれほど心配はしないが、泣くのは照明さんである。せっかく時間をかけてシュートしたのに、あたりが替わってしまうと大変である。舞台は問題なく進み、約160人総出での迫力あるフィナーレと共に終演した。RHでは上手くいかず、何度も怒られていた生徒達も本番ではしっかりと決めることが出来、袖中にいた先生からも「ナイス!!」と声がかかる。正直なかなか感動的であった。最後に「また来年」と挨拶をし、飛び跳ねるように去っていった先生の後ろ姿はまるで子供のようだった。
2004/11/29
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今日はバトントワリングRH。朝から仕込み、夜1O時まで目一杯RH。道具・音響・照明と全て持ち込みのためやる事が全くない。おかげで来月の幼稚園の仕込み図を書く事が出来た。しかしこのバトンの先生はー見まだ若そうだがー人で多数の先徒達を指導している。性格的に明るく、物事をはっきりと言い、妥協を許さない夕イプの先生だ。多方面で数々の成績を得る事が出来る事も分かる気がする。子供に何かを習わせようと思った時、その指導者をしっかりと見極わめる事は、本当に大切な事だと思う。なぜなら、目に見える事以上に、目に見えない考え方や人間性に大きく影響すると思うからだ。学校の先生も同じ様な立場だが、やはり子供が好きな事を指導する人物とは少なからず影響力は異なる。内容は小品集とミュージカル「ライオンキング」。四季さながらのセットと衣装にバトンを絡ませ観る者を魅了する。明日はきっと素晴らしい舞台となるであろう。しかし・・・俺はする事が無い!!ケータリングが充実していて、弁当にお茶、コーヒーにお菓子。する事が無くても食べる物はいっぱいある。気を付けないと太ってしまう・・・俺も何か習い事を始めないといけない。
2004/11/27
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本日の催しは「小学5年生のためのクラシックコンサート」。何で小学5年生なのかよく分からないが、あまりクラシックに触れる機会のない小学5年生にはよかったと思う。曲目はRossiniのウィリアム・テル序曲から始まり楽器紹介コーナーを挟んで、Weberのオベロン・Brahmsの交響曲1番等を演奏。そしてアンコールにはお決まり?のラデツキー行進曲。このアンコールは客席から生徒を招き、タクトを振ってもらうというサービスもあり、なかなかいい経験になったと思う。そして夜は、来月行われる幼稚園発表会の打合せ。保母さん達が色々な台本を持ち寄り、机の上は台本だらけになってしまった…本番中にどれを見ればいいのか分からなくなる位の台本の量である。もうちょっと分かりやすくまとめてくれれば…と思うのだが、保母さん連中はやりたい事が山盛りなのだ。おおよそ30秒に1回くらいの割合で、舞台転換・音響・照明とQがある…紙の上で簡単に書けるほど舞台は甘くない。何よりも、園児達の安全を最優先で考えなくてはならない。本番は、先生達の鼻息の荒さをなだめるのも仕事になるであろう…
2004/11/25
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昨日は久しぶりに早く寝た。帰ってきてビールを飲んだら突然眠気が襲ってきた。日記を更新する事もなく布団に入った。それからはまさしく「のび太級」の寝付きの早さだった。朝起きるまでの記憶が全くない。よほど深い眠りについていたのだろう…のび太といえば、来年とうとう「ドラえもん」の声優陣が役目を終えるらしい。ドラえもん・のび太・ジャイアン・スネ夫・しずかちゃん全員替わってしまうらしい。とても残念である。とはいっても、皆60代後半から70代のご高齢。お疲れ様でしたと言いたい。俺が物心ついた時から「ドラえもん」は放送していた。ずっとあの声である。替わったと言えばのび太の親父の声が変わったくらいか…小学生の頃、映画館にドラえもん「のび太の宇宙開拓史」を見に行った。幼心に凄く感動したのを覚えてる。映画シリーズの中では1番の名作だと思う。機会があったら改めて観る事にしよう。来年春から新しい声優陣になるらしいがおそらく全く別物になるだろう。我々の世代のドラえもんはもう終わりである。きっと受け入れる事は難しいだろう。来年の春に物心をつく世代にとってまた同じように夢を与える作品となって欲しい。
2004/11/23
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長い一日だった…しかし、大筋の流れを把握する事ができた。本番は1ヶ月後。はたして細部まで覚えているのだろうか…RHがどんどん進んでいくに合わせてこっちもどんどん書き込んでゆく。おかげで自分で何を書いてるか分からない時がある。ストップウォッチを片手に、Qシートとマグライトを持ちながらダンサーやバレリーナの動きに目を凝らす。限られた時間の中でのRHなので、何度も繰り返す事が出来ない。照明も、動きや衣装を観ながらイマジネーションを膨らませていく。ちょっと疲れた…
2004/11/21
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浦和レッズが悲願のJリーグ初優勝を成し遂げた。ただ残念な事に、ホームの駒場に大勢のサポーターを迎えながら、勝って優勝を決める事は出来なかった。今日の試合は完全にグランパスの術中にはまってしまった。ナビスコ決勝のFC東京戦と同じように攻撃しているというよりも、攻撃させられている様な試合だった。グランパスは楢崎を中心に守りの意識が徹底していた。一方のレッズはやはりディフェンス面に課題が残る…チャンピオンシップのマリノス戦までに修正して、レッズサポーターの悲願にして最大の目標である「年間王者」を絶対に獲得して頂きたい。今日は小ホールの手伝いをしながら、明日大ホールで行われるクリスマスのダンスとバレエのリハーサル用Qシート作成。明日は朝からRHにつき合い、1日軟禁状態…各曲での動きを確認しなければならない。客席最前部に机を並べ、照明さんと一緒にまさしく「かぶりつき」で1日中稽古を観る。しかし、ここでしっかり観ておかないと、本番でスムーズな進行は出来ない。明日は辛い1日だが、出演する彼女たちはもっと辛い練習をしてくるのだろう…それに答えるのが「プロの仕事」だと自分に言い聞かせる…
2004/11/20
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「21g」を観た。複雑に前後する時間軸が1つのストーリーを完結してゆく作り方がとても面白かった。Sean PennもさることながらNaomi Wattsの演技がとても素晴らしく思えた。しかしながら、ストーリーとタイトルがイマイチ一致しないような、もう少し工夫があってほしい内容だった。決して面白くない訳ではないのだが、エンディングにはっきりとした問題提起みたいなものが欲しかった……と勝手な意見。今日は他のホールへ応援に行っていた訳だが、自分の担当する催しでないだけに、すごく気楽に仕事をする事ができた。(無責任のようだが…)本番途中に、楽器に繋げてある電源ケーブルから火花が出てくるトラブルなんかもあったりしたが、結局そのケーブルは主催者の持ち込みで、不良品であった。主催者の女性が「あっあの火花が出たんですけど!!」と血相を変えて飛んできたが、今日の俺は「お気楽モード」。「大丈夫ッスよ」と言いながら革手袋装着。ダッシュでケーブル交換。本番途中でもお構いなし。使用していなかった楽器だったので問題はなかったがこれが自分の担当する催しだったなら、きっと…使用していない楽器とはいえ本番中だと「ちょいパニック」になっていたかもしれない…やはり少しくらい肩の力を抜いて何事にも取り込んだ方がうまくいく。そんな気がした1日だった。
2004/11/19
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今日は別のホールに応援。18時入りだったので、昼過ぎまで寝てしまった…昨日、布団に入ったのが2時。そして起きたのが、これまた2時。12時間も爆睡してしまった!!昔「悪い奴ほどよく眠る」という映画があったが俺は「悪い奴」ではないと思うのだが…あまり寝過ぎてはダメ…と分かっていても起きれない。やはり寝過ぎると頭が痛くなってくる。そこでバファリンの登場。食後に2錠飲んで、頭は徐々にすっきりし始めた。しかし…頭痛は次第に解消されてきたが、代わりに胃が痛くなってきた…ちゃんと食後に食べたのに、これでは本末転倒ぢゃないか!!と言ってるうちに目的のホールへ到着。明日本番の「音楽祭」の仕込みだった。反響板と雛壇少々を仕込み、作業終了。予算の関係で照明・音響の仕込みは明日となった。この程度の仕込みであれば、40分程度で終わる。帰りにTSUTAYAへ寄ってSean Penn主演の「21g」を借りてきた。Sean Pennは悲しい表情・表現がうまいので好きだ。
2004/11/18
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「交通事故紛争処理センター」に行ってきた。昨年の被害事故で、加害者が自分の保険会社に事実とは異なる報告をした為、人身事故でありながら全く損害を賠償されていないからだ。今回は相手の保険会社代理人の弁護士も登場し事態は面白くなってきたのだが、やはり加害者側は「こちらの過失はない」の一点張り。調査もしないで何を分かった風な事を…加害者は検察から起訴されているのである。一般的には軽傷の場合は不起訴になる為、今回の事故も不起訴になるのが当然と思いこんでいたのであろう。しかし、加害者は事故直後に逃げていたのである。俺が警察にナンバーを知らせ、居所を突き止めたのである。よって加害者は警察・検察からこってりと絞られ、略式起訴により罰金刑を受けているのだ。こういった事実も知らず、よくもぬけぬけと…センターの担当弁護士にも今までの経過を資料として渡していたにも関わらず「え?起訴されているんですか?」と。1ヶ月前に会った時に渡したのだが、全く目を通していない様子だ。相手の弁護士が刑事記録を取り寄せる事になり1ヶ月後にまた会う事になった。全くばかげた話だ。俺も刑事記録は閲覧したが、加害者は自分の非を認めている。しかし…この「ひき逃げ犯」の加害者が国立○○医科大学の大学院をでた医者だというから世の中恐ろしい…
2004/11/17
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どうも「風邪」の様子…頭が痛く関節が痛い。体もだるい…昔から季節の変わり目は、必ずといっていいほど風邪をひく。そんな時に偶然知り合いと出くわし、風邪の事を伝えると「はい」と彼のポケットから「葛根湯エキス」が出てきた。まるで「ドラえもん」である。「この人はいつも持ち歩いてるのか?」などと思いながら飲んでみると、これがまた良く効くのである!!しかし「マズい!!」まぁこれで風邪が治るのだから、文句を言っては葛根湯エキスに失礼である…これからは俺もポケットに忍ばせておこう。
2004/11/16
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今日は保守点検日。朝から清掃の業者が来て客席内をワックスがけしてる。だからといって俺は暇になる訳でもなく、年末のバレエのQシートを作ったり、平面図を作ったりとやる事は尽きない…来年の話だが、「ルパン三世」のTV版・映画版音楽を手掛けた「大野雄二」が来る!!題してOHNO YUJI TRIO LUPIN THE THIRD JAZZWINTER LIVE 2005これは必見であろう!!Osaka BlueNoteが引っ越しした。オープニングイベントとしてあの「Babyface」がやってくる!!当然チケットは予約終了…とっくにない。残念…
2004/11/15
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今日の催しは「琴・三弦・尺八演奏会」。反響板を使って舞台一面に緋毛氈を敷き詰めての演奏会。琴は心地のいい旋律を奏で、まるでそば屋さんの店の中にいるみたいな心地の良さ。しかしながら、小ホールでは太鼓大会が同時刻から始まり、大ホールの静かな演奏会に「ド~ン!! ド~ン!!」と響き渡ってくる!!いくら同じ市の催しだからといって、同日の同時刻に一緒にやる物ではない。我がホールは構造的に、小ホールと大ホール間で防音対策は特にない。もう少し考えないと…おっとまもなくFiorentina VS Livornoが始まってしまう!!
2004/11/14
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昨日は「A.I.」を観た。スピルバーグ映画はあまり好きではないのだがスタンリー・キューブリックが原案っていうのを最近知り、遠ざけていたが観る事にした。作品としてはCG等を含めて良くできていると思うのだが、何だか少し解せない感があった。主人公がインプットされた愛情をひたすら追い求めていくのは凄く感動を得られるのだが、それを取り巻く脇役人たちが無機質すぎると感じた。いくらロボット同士とはいえ、ジュード・ロウとの別れのシーンはもう少し何か欲しかった。話の途中で容易に結末が分かってくる映画は、決して少なくないが、分かっていても心が動くような演技・演出が不可欠ではないのか?…と思う。そういった観点からしてみれば、終盤の亡き息子をロボットに重ね合わせて製作した人物との対面はすごく映画を勿体なくしてしまっていると思えた。…とまぁ勝手な事を言ってみる。今は昨日から続いている「特別上映会」木下恵介脚本・監督「日本の悲劇」を上映中である。…しかし客は少ない。映画も暗くて顔の表情などが非常に見づらい。小ホールでやった方が数倍良かったと思う。昔の名作を無理矢理こんな大きなホールでやっても痛々しい。
2004/11/13
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昨夜はすごい雷だった!!それこそ爆弾でも落ちたのか?っていう位の音と閃光。愛犬が布団に潜り込んできて「ガタガタ…ブルブル…」と震えっぱなし。恐がりの犬だとは薄々気づいてはいたが、そこまで恐がりだとは思わなかった。「何だかこっちまで怖くなってくるぢゃないか」と言い聞かせたりした。雷が少し収まり、「ガタガタ…ブルブル…」も収まりかけたその時に不意打ちのもう一発!「ど~ん!!」愛犬も俺も「びくっ!!」おかげで眠気を失い今日も少し寝不足気味…朝起きた時の犬の「昨日はめちゃ怖かったよなぁ」みたいな目がとても愛らしく思えた。今日は映画の特別上映会。黒澤明の「羅生門」である。天候も悪い中、はたして客は来るのか?…やはり客は少なかった。来年からこの企画はボツであろう。今日は「羅生門」「喜びも悲しみも幾年月」明日は「酔いどれ天使」「日本の悲劇」。文化庁優秀映画鑑賞の推進事業であるがこうも客が入らないと…今までずっと見そこねていた「グラディエーター」を先日ようやく観た。何故、もっと早く観なかったのだろうと思う位素晴らしい作品であった。古代ローマ帝国をリアルに再現し、迫力満点だった。そして昨日。同じくRussell Crowe主演の「ビューティフル・マインド」。グラディエーターもはまり役と思ったが、この作品での精神病に苦しむ「天才数学者」も見事にはまっていた。全くタイプの違うこの「2人」を同じ人物がここまで演じ切るとは、さすがの一言。彼の私生活については、色んな事が言われているがそれもこれも「芸の肥やし」と言われれば、誰だって頷くかもしれない。
2004/11/12
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ホール事務所に勤務する人の話だがその人には中学生の娘がいて、その娘が先日外国人3人組に道を訪ねられたらしい。彼女が丁寧に教えるとその外国人は「あなたは親切だからいい事を教えてあげる。クリスマスにUSJとTDLには危ないから行ってはいけない。」と。怖くなった彼女は、警察に行き事情を説明したところ、顔写真の分厚い資料を持ち出し「この中にその人物はいますか?」と聞かれたのだ。すると、驚く事に3人共その資料に記載されていたらしい。本来この手の話は信用しない。イラクで日本人の人質が犠牲になったばかりでそういった時には必ず噂話は立ち上がる。いちいち真剣に取り合っていれば、それこそパニックである。「道を教えた位でそんな機密を漏らすか?」と考えるのが普通だが、今回は話の出所が近いだけに気持ちの悪い話ではある。何事もなくいつも通りの噂話であってほしい。先日発注したホームシアターのリモコンは結局サービスセンターに電話した翌日に届いた。危うく2週間待たされたかと思うと、やはり自分で出来る限りの事はやってみるもんだと思う。スピーカーの設定を一つずつしていると、5.1chなので計6個のスピーカーを設定するのだが「ザー」という音が順番に鳴って行くに連れられて、横に座っていた犬の首が振り返るのがとても面白かった。昨日は「トロイ」を観た。トロイの木馬が出てきた時に「なるほど。コンピュータウィルスに例えられるだけの事はある」などと考えてしまった。
2004/11/11
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朝から打ち合わせが2件。昨日は早く寝たのだが「眠い!!」。頭の回転が鈍いまま淡々と打ち合わせは進行してゆく。バレエでリノリュームを使用するのだがサイズが出てこない!!「あれ? 8間だったよなぁ?」と思いながら資料をめくると「7間」とある。この資料は事務所の職員が作成したもので当の本人も隣で「7間です」とキッパリ。平面図を見ながら鈍い頭の記憶を呼び戻すとやはり8間である。しかし、横で自信満々で言い切られるとこちらも「あら そう。」となってしまう。なんだか気が収まらないので、打ち合わせが終了後に奈落へとダッシュ!!狭い奈落でリノリュームを広げ、メジャーで計るとやっぱり8間!!間違がった資料を作る方も悪いが、やはり自分で資料を作り、記憶をしておかないと…と反省。我がホールには、大ホール用と小ホール用でサイズの違うリノリュームがあるので混同してしまいがちだ。しかし8間もののリノリュームを一人で持ち上げるにはさすがに「うぉりゃぁ~!!」と声が出る。暗いホールの奈落から、こんな奇声が聞こえてくれば「このホールには幽霊が出る」なんて噂が絶えないのも頷ける気がした。今日は深夜(早朝?)にJuventus VS Fiorentinaが行われる。また寝不足の鈍い頭になりそうだ。
2004/11/10
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念願の「ホームシアター」を手に入れた。新古品を弟から譲ってもらった。臨場感たっぷりの迫力あるサラウンドを期待しつつスピーカーを配置し、結線完了。「いでよ5.1ch!!」・・・と思いきや「リモコンが無い!!」弟に聞いても無い・・・最近のAV機器というのは、ほとんどの設定をリモコンで行う。おかげで楽しみは空振りに終わってしまった・・・今日は朝から、仕事場近くの大型家電量販店に出向き、リモコンを取り寄せてもらおうとはりきって行ったが、メーカーに在庫はあるらしいが、受け渡しに2週間かかるとの事。思わず「2週間!?」と、叫んでしまった。在庫のあるものが、何故にそんなにかかるのか・・・聞いてみると「東京から送ってきますので」と。ん?「大阪のサービスセンターは?」と改めて聞いてみると「電話番号が分からないので・・・」「はぁ?」である。自分でやるからもういい。と店員に渡したお金を奪い返し、いざ大阪のサービスセンターに電話。「3日でお渡し出来ます。」なんだこの差は?大きい店だからといって、必ずしもサービスがいいわけでも、安いわけでも何でもない。体が大きくても「中身」がない。本当のサービスというのは、そんな所にある気がした。
2004/11/09
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疲れたぁ~!!新舞踊で56番というのは決して多い数ではないが、曲が短いのでとても慌ただしく進行する。途中、古典も数曲あったので合間をぬってタバコタイム。最近どこのホールも禁煙・分煙化が進んでいて、我がホールも右に習え。昔出入りしていたホールは操作盤に灰皿が置いてあった。「くわえタバコにインカム」なんて姿もよく見かけた。日舞の本番中に袖で釘を「ガンガン」なんて当たり前のようにやってたが今では大変気が引ける・・・これも時代の移り変わりか・・・今日はカゲアナに56回も「アナウンスどーぞ」のQを出した。それでもたまに噛む自分がとてもおかしく思えた。
2004/11/07
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今日の催しは『民謡』!!朝から仕込んでRH・本番・バラシと忙しい1日だった。出演者は、秋田民謡を中心に本場の津軽三味線などプロの方々が出演された。唄やお囃子の声量・声質は、本当に見事なものだった。中越地震で大変な中、新潟県から出演されている方もいた。メインの出演者で秋田県から来た「家元」は、自ら演出・唄・お囃子・三味線をこなし、MCまでやってのける「強者」だった!!おそらく、子供の頃から相当数の舞台を踏んでこられたのだろう。客をつかむ動きや話術は「さすが」の一言に尽きる。性格もご陽気で、誰かも好かれるタイプの女性だと思う。RHもスムーズに進行し、何だか久しぶりに気持ちのいい仕事をしたように思えた。来年には「吉田兄弟」が来る。今から楽しみになってきた。明日は「日本舞踊」。朝から所作を敷き、昼一で本番を迎える。古典舞踊ではなく新舞踊なので、とても慌ただしい1日となりそうだ…さっさと終わらせて、夜の「Fiorentina VS Inter」に備えるとしよう。
2004/11/06
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今日は地元高校の芸術鑑賞会。しかし、朝からのハプニング!!持ち込み音響さんのトラックが、ホールの搬入口の入り口にある車止めポールにぶつかり見事になぎ倒してくれたのだ!!どうやら、ギアを間違えたらしいのだが「そこまでやる前に気づくだろ?」という位にやってくれた。見た目にまだ若そうな音響スタッフ達。朝からそんな調子だから、仕込みはタラタラやってるし、モニターチェックでも演奏者からダメがでまくり。本番中もハウリングしまくり!!「こんなんでお金とるの?」っていう位レベルの低い音響屋だった。演目の中身はフラメンコを中心に「世界の民族楽器」でいろんな曲を演奏するという、なかなか楽しげな企画だっただけにすごくもったいない気がした。生徒達がしっかりと芸術を鑑賞出来たかは定かではないが・・・我々はしっかりと「珍響さん」を鑑賞する事が出来たのは言うまでもない。
2004/11/05
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昨日は我が「浦和レッズ」がナビスコの決勝でFC東京にPKの末、敗れてしまった…シュートを27本を打ちながら、とうとうゴールを決める事が出来なかった。入らない時はそんなものである。昨年、悲願のタイトルを奪取し、今年も優勝!!…と、思いきや残念な結果ではある。しかし、現在J1では首位!!残すゲームもあと少しなので、何とか悲願のリーグ制覇に向けて、気持ちを切り替えて欲しい。しかし、相変わらずレッズの応援はすごい!!何年か前に国立に行った時(まだ小野伸二がいた頃)も鳥肌の立つようなスタンドの雰囲気だった。やはりサッカーは現場で見るに限る。この間スカパーを見ていると、ハーフタイムの時にサッカー観戦ツアー「Fiorentina VS AC Milan」が5日間で約15万円で出ていた。「超行きたいぃ~!!」と思ったが、日程や財布の中身をどう考えても「非現実的」である。死ぬまでに1度は必ずイタリアに行きたい。SanSiroに行きたい。…と、いくら俺がかの地へ想いを馳せても今週末の催しは「民謡」と「日本舞踊」である…
2004/11/04
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今日の式典は昼過ぎに終わった。一体誰が「文化の秋」などと言い始めたのだろう…一年を通してコンスタントに催しがあればいいんだがそうにもいかない。12月にもなると学校関係が増えてくる。特にうちの小屋は幼稚園関係が豊富…俺が幼稚園の頃は「おゆうぎしつ」で「オオカミ幼稚園へ行く」などという、今考えてもよく分からない演劇をさせられたものだ…最近の幼稚園(特に私立)はここぞとばかりに金をかける。分厚い台本を持ち込んで、照明でもムービングを希望する幼稚園もあったくらいだ。少子化の影響もあるのだろうが、どこも園児獲得に躍起である。しかし、そうでない幼稚園は先生や父母の方たちがまさに夜なべをして、衣装やセットを作り、ホールに持ち込んでくる。作ってきて頂けるのは結構な事だが、模造紙・段ボール・セロテープのオンパレードである。そのままではとてもバトン吊りなど出来ないので、こちらでなんとか対処する。それでも、本番を迎えることなく葬り去られるセットも決して少なくない。幼稚園の先生や父兄の為の「ワークショップ」なんか開いたら、結構はやりそうな気もしてきた。どんな発表会であれ、俺のようにずっと覚えて貰えたら裏方としても、やりがいのあるものである。
2004/11/03
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昨日、Amazonで購入した映画「Shine」のサントラCDが届いた。映画のエンディングで流れていた曲が、とても印象的で、思わずPCで探してしまった。どうやらVivaldiの曲で、ソプラノがとても美しく心に残るものだった。早速PDAにも取り込まなくては!!今日とあるスポーツ紙を読んでると「中田 2アシスト!」とあった。正確には3アシストである。新聞によっては正確に記してあるものもあるが、その新聞にはObodoのロングシュートのアシストは中田の「トラップミス」とあった。あれはまぎれもなく中田からObodoへの「落とし」であり、どう見てもトラップミスではない。前半の左からのグラウンダーのクロスをシュートミスともあったが、リプレーを見る限りDFがギリギリカットしている。中田とすれば、もう少し速いボールが欲しかっただろう。しかし、1点目Jorgensenへのパスには鳥肌が立った。そろそろプロ野球中心の紙面づくりはやめて欲しい。日○スポーツがまだましな方だが、一部にはまだひどい記事を載せているものもある。ベッカムの浮気問題をサッカー面で大きく取り扱うのは記事を書く資格すらないように思われる。今日の産経新聞の「産経抄」は大変頷かされる内容だった。
2004/11/02
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今日は休み。cobaのライブに行ってきた。cobaはアコーディオン奏者で、イタリアを中心にスペイン等で活躍している日本人奏者だ。「おしゃれ関係」のBGMやCMの音楽にも携わっているのて、耳にしたことがある人も多いと思う。今回はチケットぴあからの招待で、無料で行けた!!しかしスタンディングだったので、さすがに疲れた...内容はソロ中心で、すごく楽しく、時には激しくMCも旨いので存分に楽しめた。1曲目から客席に降りたのはビックリしたけどそれには意味があり「さすが!!」と思った。途中からDr.も加わり面白かった。Dr.の女性がBarceronaのユニフォーム(Ronaldinho)を着ていて「サッカー好きなんだ」等と、演奏中に全く関係ない事を考えてしまった...明日は役所行事の仕込み。市の催しは大嫌いだ。税金を使って無駄なことをするのはやめてほしい限りだ。彼らも、意味のないことは分かっているのに「今までやってきたから」「予算を使い切らねば」バカばっかり。
2004/11/01
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