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今上映中の「眉山」。私は時間が無いので、本を買った。200ページちょっとのボリュームだったので、電車の中であっという間に読んでしまった。ふふふ・・・以前速読の講座に行ってから、読む速度が格段に速くなっているのだ。 しかし、この小説は速読術など使わずに、じっくり読んで欲しい。 この物語の舞台は徳島。阿波踊り、祭りを愛する徳島の人の気性などなど、本当にうまく表現している。私は一昨年、阿波踊りに”連”として参加する機会に恵まれたので、祭りの情景などがすぐに浮かんでくるのもうれしい。深い思い入れをもってこの小説を読んだ。道ならぬ恋愛に生きた母と、その母を思う娘の対照的な存在は一人の女として、また一人の母として考えさせられるところがあった。 そしてこの小説のもうひとつのテーマ。「医療」 今、タレント医師や、美容整形医師などがTVではもてはやされている。何のために医者になり、そもそも医者は何をしなければいけないのか?今日の医学の進歩は大勢の尊い命と体の上に成り立っている事などなど・・・。 あっさり読める割には、色々な面から考えさせられる。すご~くボリュームを持った小説だと思った。 お奨め!☆☆☆☆☆
2007.05.30
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週末は娘の運動会。金曜日の夜まで雨が降っていたにも関わらず、土曜日の朝には眩しいほどの晴天に。何でも、金曜日には各クラスで「てるてる坊主」を作ったらしいが、娘の担任の先生は大変な負けず嫌いらしく、「隣のクラスのものより、大きなてるてる坊主を作ろう!」と言って、教室のカーテンで巨大てるてる坊主を作ったそうだ。私も参加したかった~。面白そう~~~。 さて、母の大きな役目、お弁当作りだけれど今年は娘にリクエストをもらった。「お弁当に絶対カツを入れて!!!」前日、お弁当の材料を買い込みに近くのスーパーに行った。仕事の為、夕方しか買い物にいけなかったので、その時にはすでにお弁当の材料が品薄に・・・・。 娘のリクエストの「カツ」を作る為、母は「ヒレ肉」を求めて、スーパーを梯子です・・・料理には自信が全くないため、お弁当の写真はアップできませんが、全~部、見事に平らげてくれました。 毎日見ているので、子供の成長ってわからないものだけど、運動会になるとよくわかる。 もっと小さいと思い込んでいて、小さな生徒の中に、娘を探していたけれど実はも~っと後ろの方に、いたりする。 今年は、ビデオ撮影を主人に任せ、私は写真撮影をしなかった。毎年、写真を撮る事に必死になってしまい、実はしっかり演技などを見ることが出来なかったりするので、今年は「リアルタイムの映像を、心に焼き付けよう!」と数人のママ友だちと結託し、その分応援する事にした。だから残念ながらアップする写真はありません。しかし、ビデオには大声で叫びまくる数人のママの声が、しっかり収録されており、かな~り恥ずかしい物となっています。
2007.05.28
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今日は赤坂にあるメキシコ大使館に初めて足を踏み入れた。メキシコは日本にとって初めて平等条約を結んだ国らしく、大使館のローケーションもなかなかいい場所にあるのだ。プルデンシャルの大きなビルを曲がると途端に都会の喧騒から離れた、静かな坂道が続いている。その坂道の左側に、ひっそりと建っていた。玄関にはメキシコのシンボルも・・・ 今日は先週着任されたばかりの新しい文化担当官にお会いするのが目的。ご挨拶と今進行中のプロジェクトの件についての依頼を兼ねて。 秘書の女性に担当官の執務室に案内される。担当官の他にもアシスタントの女性が1名。 セルヒオブスタマンテの商品を輸入していると話すと、二人とも大変興味を持ってくれ、「私も大好きです!」と口をそろえて言ってくださった。セルヒオ・ブスタマンテはメキシコでは超~有名なブランドなのだ。 そして、スペイン語の会話が始まる。もう聞き逃すまいと、耳に全神経を集中するので、本当に疲れます・・・。私のスペイン語も所詮、駐妻上がりだしね~。メキシコの日本でのイメージが残念ながらあまりお洒落ではないこと、でもちょっと流行りつつあること。ハイセンスなブランド投入が必要な事などなど、あつ~く語らせてもらいました。 無事、一連の話が終り、プライベートな話になると、いきなり担当官が流暢に日本語を話しだした。・・・・初めっから日本語で話してよ!!!こっちはかなり疲れた・・・。 メキシコから帰国直後、「メキシコ大使館で働きたいな~。掃除のオバサンでいいから、雇ってくれないかな~・・・」 なんて、話していた事がある。掃除のオバサンはジョークだけど、今日はその大使館で、係官と仕事の話をしている自分が何だか不思議な感じがしたし、素直にうれしかった。 これを足がかりに、これからもちょくちょく出入りさせてもらえればうれしいな~。また呼んでくださいね~。喜んで馳せ参じま~す!
2007.05.25
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東急沿線スタイルマガジン「SALUS」という冊子。活字がないと電車に乗れない私は駅でこの冊子を見つけると、すかさず手にしてしまう。 今日も六本木に行く途中、電車の中で軽く読む。地元のレストランネタなどが主だが、その中で「日経EW」編集長 野村浩子さんの記事を見つけた。彼女はちょっと前まで、日経WOMANの編集長を務め、私の日課の「得ダネ!」のコメンテーターとしても活躍されていた。番組の中でも、彼女の的確で淡々としているけれど、温かい心の感じられるコメントが大好きだ。 今日、SALUSの中で彼女が「ワークライフバランス」という言葉を使って、何だか今の私にぴったりくるコメントを記されていたので、ちょっと引用・・・「20代は仕事のオンとオフのバランスは5対5がよいと言う人も多いですが、最初は9対1でとにかく仕事を頑張って基礎を固める時期があってもいいし、逆に30代では2対8で家庭にバランスが傾いて、子供の手が離れたらまた6対4に戻り・・・そういうふうにその時々で常に変化していく。人生最後に振り返ってみたときに、トータルでまあ悪くなかったな、楽しかったなといえればよいのだ。」私も子供が1年生くらいの時、この仕事を始め、時間的にどうにもならなくてフラストレーションがたまり、子供が泣き出すと、「泣きたいのはこっちだ!仕事させてくれ!」と大声で泣き喚いて主人にびっくりされたこともある。 でも、泣いてもわめいても、その時の状況を受け入れるしかなかった。時間が経ち、今は子供も一人で留守番できたり、友人の家に預かってもらえたりして、工夫しながらだけど、少しずつ仕事にかける時間の割合が増えてきたように思う。今日娘は、友人宅にお世話になってます。六本木ヒルズを出ると、19:00(一応仕事絡みだよ)ビルのネオンがとてもきれいで、思わず写真を撮ってしまった。こんな時間にここにいる喜びを感じながら、野村さんの記事を思い出した。どうにもならない時って、人生80年のなかでほんの少し・・・と思いたい。
2007.05.23
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最近電車に乗っていても、吊広告がラテン関連だったり、TV番組でも、確実にラテンアメリカを取り上げている番組が多いような気がする。 私が意識しているから???とも思ったけど、先日旅行関連の仕事をしている友人からも、「あなたの言ったとおり、ラテンブームは来てるね。」と言われたので、やっぱりそうか~と確信している。 って事は、FRIDAの仕事も増えるわけなんだけれど、実は最近ドッカ~ン♪と自分でも驚きのお話を頂いて、心臓がバクバクすることがあった。 思いっきり、テンション上る次の日、それはあまり現実的ではないと知る思いっきりテンション下がるはい!毎日がジェットコースターの如くの心の変化・・・・。そんな事が続くと、いい話をもらっても、「本当に、今、喜んでいいのか???」なんて、心にブレーキをかける自分がいたり・・・。でも、基本的に本能の趣くまま活動しているので、やっぱり楽天的に、イメージが膨らんでいくのです・・・。 まあ、毎日そんなこんなの繰り返しで、一進一退を繰り返している。 OL時代、仕事の成績が良くても悪くても、自動的にお給料が入金されるという、普通~~~の毎日が、今考えると、金銭的にはと~っても羨ましくもあり、醍醐味としては、平凡すぎて全く魅力的でないものに映る。 毎日テンション上ったり、下がったりしている私はもしかして狂ってる???駆け出しの経営者はみんなこんな感じなのかな???
2007.05.22
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電車に乗っていたら、小学生が数人で、早口言葉を競い合っていた。「ブス バスガイド」、「バス ガス爆発。」「ブス バスガイド」は比較的簡単だけど、「バス ガス爆発」はなかなか難しい。私も一人で口をモゴモゴさせる。 次の日、バスに乗ったら、前の席に幼稚園児とママが座っていた。 幼稚園児は「欧米か!」のギャグにはまっているようで、全ての会話の最後に「欧米か!」をつけていた。「ママ、どこのバス停で降りるの?欧米か!」「後でおやつ買ってもいい?欧米か!」「今日ね、幼稚園でね、欧米か!」てな具合。ママさんは、もう慣れた風で、特別な反応はない。私は後ろの席で、爆笑をこらえるのが大変だった。帰宅後、この可笑しさを小学生の娘に話したのだが、「古いな。」と冷たい一言。笑いを伝えるのは難しい。
2007.05.20
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メキシコから帰国して早6年。毎年欠かせないのが、お中元のマンゴー。メキシコ在住の時に、日本にメキシコ産のマンゴーを送ってくれる業者を知り、それ以来、この時期にお中元の代わりにマンゴーを手配している。 初めてこのマンゴーを食べた時、本当に驚いた「こんな美味しいマンゴーメキシコで食べた事ない!!!」メキシコは、外貨獲得のため国内用よりも、輸出用に高品質のものを作る為、自分で送ったマンゴーを日本で食べるまで知らなかったのだ。こんな美味しいマンゴーを送られた人達は食べていたのか~と本当に驚き 日本に帰国後、一時手配先がわからなくなり、「宮古島産マンゴー」を高島屋から手配したことがある。高島屋や宮古島の方々には、大変申し訳ないのだけれど、全然味が違います!!!!お中元を送った相手から、クレームの嵐。「何としても、メキシコから手配して!!!!」 今年も、、、、毎年マンゴーを差し上げている方から、リクエストの電話を受けた「そろそろマンゴーの季節よね~!送ってくれるなら、お金払うから3箱送って!!!」タイミングよく、メキシコのマンゴーの販売会社から案内がきたので、早速手配。今年は6箱手配しました!我が家のお中元は毎年マンゴーに決めてます。皆様もよろしければいかが?お問い合わせは、株式会社 コスモ 平山様まで。 mango2007@cosmomex.com.mx 私はマンゴーの代理店じゃありませんよ~。私に注文しないでね。悪しからず。
2007.05.18
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ここ数日、やけにお尻をペロペロしている愛犬のマロン。今日になって、辛そうにしているので、再度お尻をチェックしてみると、何だかただれている。帰宅後、早速病院に行く。犬やネコには肛門の横に、ニオイを分泌する袋があり、そこが化膿しているとの事。小型犬の場合、その管が詰まりやすく、袋が化膿して大きくなり、爆発して外に膿がでてくるのだそうだ。ダックスのマロンの場合も、先生に見せてもらうと、”爆発済み”お尻の穴の横に、もう1つ穴が開いていた。予防の方法としては、トリミングなどの時に、こまめにその袋を搾り出す。だそう。爆発した穴から洗浄液をいれて、きれいにした後、綿棒にクリームをつけて患部に塗る。あまりの痛さに体をブルブル震わせる臆病犬マロン。木曜日にもう一度患部の洗浄に来てくださいとのこと。抗生物質も人間並みにもらって、帰りはご機嫌なマロンであった。診察代は人間並み以上でした。””犬にも国民健康保険を!””
2007.05.15
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メキシコのマヤ文明ご存知ですか?最近、テレビやネットなんかにも頻繁に出てくるので、メキシコファンの私としてはうれしい限り。マヤ文明は、現代を凌ぐ高い天文学を持っていたとされ、なんと2012年の12月に現在の文明?が終わると預言している。 それを初めて聞いたのは、カンクンから近い、チチェンイツアー観光をしていた時。 ちょうど1999年のノストラダムスの大預言が外れた事もあり、「当るはず無い・・・」と思っていたけれど、最近、スピリチュアルな人達の間では、地球の浄化がどうの・・・預言がどうの・・・とかなり信じられているようだ。 今日ご紹介するのは「マヤ生命樹占い」マヤ文明のモチーフに例えるものだ。おもしろいHPを見つけたので、お遊びでやってみて! ちなみに私は「イヌ」「愛・生命・感覚的喜びを得たいという欲望が強く、極端に好色と言われる。贅沢、きらびやかさを好み、貪欲で抑制の効かない一面を持っている。忠誠心・無条件の信頼が最大の資産。」だそうな。なんか、最低・・。極端に好色・・・だと。私は普通ですよ!!!普通!!その他に、「トカゲ」「コンドル」などなどに影響を受けるそう。それらの共通点はやはり「肉欲」とか「官能主義」とか・・・。いずれにしても私は、「エロエロ人間」です。同じデイサインを持つ有名人は、「丹波哲郎、志村けん、ガッツ石松、三田村邦彦、さだまさし、ボブ・サップ、ヒトラー」だそう。同じで喜ばしい人は、一人もいませ~ん現代の天文学よりも優れた文明の占いだから、当っているかもよ~???
2007.05.14
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会社設立はしたものの、色々と準備段階が続いていて、まだたいした営業はしていない。それでも、どこからかセルヒオ・ブスタマンテの名前を聞きつけて、ご連絡いただけることがある。それも結構多いのが、「先日メキシコのカンクンのセルヒオ・ブスタマンテのお店で、リングを購入したのですが、お直しをお願いします。」「先日、メキシコで買ってきたのですが、金具の気になる箇所があり、見ていただきたいのですが・・・。」という、修理の問い合わせのお電話。その都度、もちろんお修理はお受けしているが、海外で買ってきても、日本にブランドが入ってきていない場合、今までお客様は泣き寝入り・・・だったんだなと実感。 メキシコのセルヒオで、日本のディストリビューターとしてFRIDAを案内していただいている事もあり、すでに何件かのお問い合わせを頂いている。 メキシコでセルヒオを見つけて買ってきたお客さんって、こんなにいたんだ~って今更ながら喜んでいます。もう、日本で買えますからね。ご安心を!
2007.05.13
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昨日は、飯田ようこさん主催の「善本 喜一郎さんのデジカメ講座」に参加した。シンシアスタイルのサロンには、今まで「ムートンロートシルトを飲む会」「速読術」の講座に参加した事がある。目黒区の高級マンションの最上階にある飯田ようこさんのサロンはいつお邪魔しても優雅な気持ちにさせてくれる。 昨日の講師である善本喜一郎氏はソニー・松下・トヨタ・サントリーなど有名企業の広告写真を手がけていらっしゃる実力派。 シンシアスタイルならではの、贅沢な少人数制で目からウロコのアドバイスを色々と頂く事が出来た。 私がこの講座を取ろうと思ったきっかけは、HPなどで商品の写真を撮る時、色々と悩み所がある。例えば、シルバーに撮っている自分の顔が写り込んでしまうこと、明るさの調整などなど・・・。 私の他の生徒さんは、風景写真を撮られる方、コーチングのお仕事で人物を撮られる方、飯田さんはお料理。と、それぞれテーマが違っていて、色々なテーマのアドバイスを聞くことが出来たのも、私的にはとっても「おいしい」講座だった。そして、皆さんが写真撮影の際に、悩んでいる事をざっくばらんに話しあったりできるアットホームなところも、この講座ならでは・・・かも。 大きくうなずいたのは、「写真は光の部分ではなく、影を意識して撮るといい!」の一言。なるほど・・・。 私はいつも愛用しているキャノンのIXY600を持参して、今まで知らなかった機能なんかを教えていただけた。先生曰く、IXYはなかなかお利口さんなデジカメで、素人でも使いやすく、苦労しなくてもきれいに撮れるそうだ。 自分の写真を持ち込んでも良い。との事だったので、あつかましくもHPに載せていた商品写真を見ていただいた。例えばこの写真。このジュエリーを引き立たせるのなら、貝殻など他の色が少ない方がいいし、もしジュエリーのイメージや世界観を出すのなら、あってもいい。とのこと。そう言われれば、なんだかゴチャゴチャしてるかも・・・。本当に何度も言いますが、目からウロコのお話が聞けます!そして先生もお洒落でカッチョイイ!イケメンちょい悪おやじ?風。善本さん、ゴメンなさい。褒めてるつもりなんですよ~。
2007.05.11
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エタノール燃料の普及で、マヨネーズが17年ぶりの値上げとかでニュースになっている。反対に17年間も値上げしなかったの?なんで?という疑問が湧いてくるけれど、これって世界規模の食糧事情につながるニュースらしい。 エタノール燃料の普及で、穀物の価格が上がり、メキシコでもトルティージャの価格が4倍に跳ね上がったそうだ。 メキシコではトルティージャの価格は、政府によって決められており、私が住んでいた頃は、2.5ペソ/kg程度だったのが今は10ペソほどになっていると言う。これって、日本で主食の米の価格が4倍になるのと一緒って事か・・・・。おにぎりが食べられなくなるぞ。メキシコで4万人がデモを行ったと言うけれど、怒る国民の気持ちもよくわかる。 近所で御用達のガソリンスタンドでも、GW前からガソリンの一部にエタノールガソリンを使っているとの事だった。バイオガソリンなんて名前で、かわいいキャラまでついてと~ってもエコなイメージで売り出しているけど、本当にエコなんだろうか? ブラジルではエタノールの原料の穀物を育てる為、ジャングルを焼き払っている所もある。 最近発見したジュースの紙パックには、「今まで再生紙100%でしたが、再生紙は製造過程で多くのCO2を排出する為、当社は再生紙を50%に減らし環境問題に取り組んでいます」との記載があった。苦笑いするしかない・・・・。リサイクルって良くないやん!!!こうなると何が「地球にやさしい」事なのかわからなくなる。環境問題が企業イメージアップのツールになっているもんね~。
2007.05.10
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今日は、18時を過ぎてから、今日まで開催と聞いていた、メキシカンラグの催事に横浜高島屋へと向かった。玉美さんはメキシコのオアハカに在住されているご夫婦で、現在日本のデパートでメキシカンラグを販売されている。京都出身ということもあり、以前からお会いしたかった方なので、何としても今日中に催事に足を運びたかったのだ。 願い叶って、ご夫婦にお会いでき、催事終了30分前であるにも関わらず、色々とお話を伺うことができた。 メキシコに住んでいる間、オアハカには何度も訪れた事があるし、サラペ(メキシカンラグ)を買ったこともある。しかしこちらで販売されているサラペは自然の染料を使い、丁寧に作られた高級品ばかり。オアハカの街の真ん中のお土産屋で売っている物とは、全く風合いが違っていた。 治安の話、現地の生活の事、現地の人とのお付き合いなどなど、私たちが感じるメキシコの明るさとはうらはらに、土着の人々との摩擦などなど、問題点なども少し伺うことが出来た。 こちらが村の人々の為のビジネスチャンスと思ってする事が、かえって反感を買ってしまうことも多々あるように感じた。 やっぱり人種を超える関係って難しいのかな?でもご夫婦は本当に明るく、そんな苦労を微塵も感じさせない方だった。メキシコに旅行で訪れ、タラペが気に入り、そこから勉強されたというご主人。そしてしっかり今のビジネスまで大きくされたんだな~と感動した。タラペは決して「いわゆるメキシコ」のイメージではなく、とってもおしゃれなインテリアになると思う。もっともっと日本に広まればいいのにな。この後は、新宿伊勢丹で催事をなさるそうですよ~。
2007.05.08
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5/1をもって、FRIDAは「株式会社 FRIDA JAPAN」となりました!!! 何だか名前負けしないようにがんばらなきゃ~。 現在、横浜に住んでいるけれど、もしや今後関西に帰るかも・・・という気持ちから、本店登録は京都で出した。やっぱり私は京都に戻りたいな~。 会社を設立したからといって、何にも変わりはない。数年前の私なら少しは浮かれ気分になっていたかもしれないけれど、自営業○年ともなると、そんな外側より「会社にして、どう変わるん???」という内なる自分の声の方が、怖かったりする。まあ、考えるところは色々あるけれど、考えていても仕方ないので、とにかくやってみる事にします。せっかくセルヒオブスタマンテの代理店となったので、これをいい機会と考え、会社にしました。初心を忘れる事無く、真摯にがんばろうと思います。 皆様、これからもあたたかく見守ってくださいね。さてさて、自社サイトはただ今工事中・・・ということで、昨日メキシコから入荷してきた、セルヒオ・ブスタマンテの商品の一部をこちらでご紹介。今回は夏を意識して、そしてトレンドのゴールドを主体にラテンなジュエリーがいっぱい!早く、実物見てもらいたいな~~~。ニコニコ太陽モチーフもご機嫌な感じです。
2007.05.02
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この仕事をやっていて、私が一番好きな時は、商品が売れた時ではないのです。商品がメキシコから到着した時なのです。これは完全に「消費者の立場」になっているんだけれど、袋を開封する時ほどワクワクするときはない。今日はワクワクが最高潮!!!新しい契約とかがあって、半年以上ストップしていた商品がやっとやっと到着したのだ~。セルヒオファンの皆様!お待たせいたしました~。本当にごめんなさい~これからはセルヒオブスタマンテの正規代理店として、商品の安定供給ができるようになりました。上の写真はDHLから商品が到着したところ。意外と小さい包み。開封すると・・・こんな感じで、商品が無造作に入れてある。さすがラテン・・・商品の総額を考えると、あまりにもお粗末な包み・・・。これから一つ一つ取り出して、商品登録して、写真とって、新しいHPにアップして・・・・とやる事満載。それは骨の折れる作業なんだけど、可愛い太陽モチーフを見ては、ニコニコしてしまう私なのでしたっ。商品の写真は明日アップしますね~。
2007.05.01
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