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2013.01.25
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カテゴリ: ビジネス・経営


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宗教法人への優遇措置なくせば4兆円の財源生まれるとの試算

金融緩和否定派の手口を暴く 「隠れ日銀」の経歴にも要注意


“住宅ローン”のメンテナンス 金利が上がる前に方策を

住宅ローンの金利は史上最低水準。
今、住宅ローンを返済している人は、ローンを見直せば、金利負担を減らせる可能性がある。
金利上昇も見えてきた昨今、早急に方策を考えたい。

 【定年後返済期間を短縮】

住宅金融支援機構と複数の民間金融機関が協調して手がける融資「フラット35」に
おける2013年1月時点の最低金利は1・66%(返済期間20年以下)。
これ以上は下がる余地がない状況だ。民間金融機関のローンでも、優遇金利の条件つきで
「固定期間10年」で2%を切る商品もある。

住宅ローンのメンテナンスのポイントは、より低金利の商品に借り換えすること。
借り換えにより、毎月返済額や総返済額が減少したり、
変動金利のリスクを減らしたりできる。

ここで、50代以上の住宅ローン借り換えではまず、返済期間の短縮を目的にしたい。
これに向くのは、定年後もローン返済計画のある人。
より低金利のローンに借り換える際に返済期間を短縮し、定年後のローン残高を減らすのだ。

退職金で返済する計画をしているかもしれないが、
充実したセカンドライフのために、できれば退職金は手を付けないでおきたい。

ただし、現在、子供の教育費の負担が重かったり給料が下がっていたりする人であれば、
期間短縮より毎月返済額を減らす方法を検討したい。

 【諸費用を含めて検討】

たとえば現在、金利3・5%で借りたローンが1500万円あり、
65歳まで残りの返済期間が15年ある人の場合。金利2・5%のローンに借り換えて
返済期間を12年に短縮し62歳で終えるローンにすれば、
毎月返済額は10万7232円から12万679円と1万3447円増えるが、
総返済額は192万3957円減少する。

ただし、借り換えには、手数料や保証料、登録免許税などの諸費用が必要となる。
ある金融機関ではこれらの諸費用に、合計46万7000円かかるので、
実質減少額は、145万6957円。
諸費用や金利は金融機関ごとに異なるので複数を比較検討してみよう。 





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最終更新日  2013.01.25 23:25:11
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