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失敗はコワイです。やってみたいけど、失敗したらどうしよう、とかわたしってこれっぽっちなん??ってわかってしまうのがコワイ、とかひとりぼっちで こんなアウェイでやるのこええよー!!とかしょっちゅうビビります。そんなとき 思い出すことばがあります。超一流のタップダンサー、SUJIさんのことばです。何度かライブを観たことがあるけど何度観ても鳥肌が立つ、神がかりな人なんやけどそんな彼のこのことばを知ってからわたしの中で ある意味「失敗」っていうことが どうでもよくなりました。いま、なんだか載せたくなったので載せちゃいますね。SUJIさん、面識ないのに勝手に載せちゃってごめんなさい。------------------------------------------------------------------------Mon, Feb 11, 2008チャレンジしている全ての人へ「挑戦」。昨日はそんな言葉を改めて考えた一日だった。「失敗」というリスクを同時に背負ってその場に立つ全ての人を、俺は尊敬する。俺の辞書には「失敗」と言う文字は無い、あるのは「経験」。でも、それは強がっているだけで、本当は「やっちゃった。。」的な事はめちゃめちゃある。笑「失敗」を恐れない人間なんてこの世の中に居るはずが無いと思う、言ってみれば「成功」なんて無いのかもしれないし、間違いが「失敗」では無く、正解が「成功」でも無いと思うから。「失敗」を恐れて何もやんない事が一番嫌いだ。チャレンジしている全ての人へ「尊敬しています」SUJI TAP ------------------------------------------------------------------------SUJIさん尊敬しています。ありがとうございます。
2008.04.30
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baba rossoライブ無事終了しました。ご来場ありがとうございました!思い切りやるというのは気持ちのよいものです。いろいろ溜まってたらしきもの、いつのまにか絡まってたもの、あっさりぶっ飛んでいきました(笑)最近のライブは、椅子に座って歌ったりかなり体力を使わない傾向にあったので(笑)バンドでのライブは久しぶりで(しかもロック)きっと疲れるだろな~と覚悟していましたがなぜか たいして汗もかかず疲れもなく後日の筋肉痛もなく(爆)多少枯れた声も翌日には復活しなんか こわい(笑)なんしか、メンバーはお互いの存在をたいせつにしていてまた、「歌」をほんとうに大事にしてくれるのでそれがとてもうれしいです。以前はこういったバンド活動が主でしたが今は、色んな形で音楽や歌に関わる機会をいただく中でそして、いろんな音楽人のあり方を見せてもらう中でほんとうにやりたいことどんな形であっても大事にしたいことそして 手放してもいいかと思うこと音楽を通して音楽以外のことでも「自分」はなにを選ぶのか次第にはっきりとしてくるのがわかります。そして 人は人わたしはわたし ということも。けどじぶんひとりじゃない ってことも。わたしにとっての ほんものってなにか っていうことも。また どこかのステージでお会いしましょう。ありがとうございました。 写真提供 美和けいこちゃん ありがとう!
2008.04.29
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久しぶりに 中西圭三さんの"Woman"を聴きました。この曲 昔から大好きでなつかしぃーと思いながら聴いていたのですが歌詞が 今までにない響き方で入ってきました。 Woman 君が探してる未来は君の中にあるよWoman 何も恐れずに夢見るように 生きてごらん この数行でいろんなことがわたしの中をかけめぐりました。探してる未来は自分の外にあるって信じてたことに気づいていないことにも気づいてないころがあった今もついつい外に求めて外のせいにして自分を見ないようにして歩くのをやめる理由にしようとするときもある Woman 夢のささやきが聞こえるドアを開けてごらんWoman 君が探してる未来の君が待っているよすべてのことはメッセージで耳を貸さないと 通り過ぎてしまう導いてくれる人やことば、できごとそして 進むのは自分こんなに昔からわたしのまわりに こんなメッセージあったんだなそんな言霊を サラサラと歌う中西さんがステキやなぁと思いました。爽快で、せつなさを知ってる強さを感じてわたしはこれまで何度も回ってきたターンテーブルから降りました。ここにしがみついてたら何も聞こえてこないや。次へ行きます。君がもし 夢を棄てようとしても夢はもう二度と 君のこと離さないWoman 作詞 売野雅勇 作曲 中西圭三4/27ライブ詳細
2008.04.24
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スタジオが大好きです。いつもお世話になっているG-ROKSへ行ってきました。いつもながら心地よいです(^v^)スタジオはいつも設備が完璧に管理されているしスタッフのかたもとても親切。ロビーもかなりくつろげます。なにも気にせずに歌えます。とってもやる気のときもちょっと疲れているときも変わらず歌えるこの場所。ここに来ると特にほんとに歌うの好きやなぁわたし、と感じます。歌うと、いやなことも忘れるけれどストレス解消として歌ったことはない。いつか、「歌のどんなとこが好きなの?」と聞かれ・・・・・・・「矛盾がなくなるところかなぁ」と答えたことがあります。意味よくわかんないんだけど(笑)自分や、自分を取り囲む状態、すべてのことに筋が通るというかそして、聴いてくれる人に何かを伝えようとする前に何かが伝わっている(らしい)なんかそんな感じかなぁ・・・いろいろありますよ。うれしいこと。伝えたいこと。感動したこと。どうしたらいいかわからないこと。どうしようもないこと。泣きたくなること。虚しくなること。いろいろあるけどそういうのが 歌に変わって伝わっていくならそうして 同じ響きを持つ人と共鳴できるなら それはわたしにとっての ほんとうの喜びです。同じ歌を いつも同じようには歌えない。ナマモノだなぁと思います。今週末のライブはじっくり聴いていただく・・・タイプのものではありませんが(笑)よかったら遊びに来てくださいね(^v^)4/27ライブ詳細
2008.04.22
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かっこいいおねえさんがいるなぁ。ビシっと立っているわけじゃないのに立ち姿が強くて美しい。強調してるわけじゃないのにプロポーション抜群。そんでもって話してみたらこれがまた男前(笑)京子さんの第一印象はそんな感じでした。彼女は神戸でバレエスクールを主宰されていてご自分はもちろん人のカラダの美についても知り尽くしている人です。わたしは直接教えてもらったことはないんだけど姿勢など、少しアドバイスをもらっただけで見違えるほどプロポーション美人になったという友人も。(いやもともと美しいけど)そんな彼女が、関東で「インナーマッスル講座」を開催します。ミキちゃん主催です。1DAY開催の入門編スペシャル、20名限定です。お申込みはお早めに♪☆インナーマッスル講座・入門編 開催日:5月9日(金) 時間:11:00~17:00(予定)場所:横浜市青葉区内定員:20名詳細はこちらのサイトをご覧ください。なにげない姿勢が美しい人って生き方も筋が通っていそうでステキやなぁと思います。目指すで!
2008.04.18
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ライブネタが続きましたが その合間をぬってこのコたちに会いに行ってきました。それは 町田リス園のリスたち。行ってみると、思ったよりたくさんのリスが元気に駆け回っておりました。エサ(たぶんひまわりの種)もあげられるというので早速あげてみました。最初は食べてくれるかなぁ~とちょっとドキドキしていましたがすぐに一匹が ススっと寄ってきて 食べた!かかわいいどんどん食べてくれるので調子に乗って、ほかのリスも「もっと食べてー」と追いかけているとに 逃げられた・・・リスよ・・・おまえにもわかるのか執着のアツさがなんとか全部あげてエサやりのコーナーを出ようかと思っていると 「ちょうだい」しに来た。もうないんだってばぁすれ違いね わたしたち(嘘) 桜も終わりのようで美しく散る姿にまた 心洗われました。あーなごんだありがとう。また 来るね。
2008.04.10
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先日のH ZETT Mのヒイズミさんの「メッセージとかはないんだけど ずっと音楽の中にいたいっていうか」というコトバでいろんな人の言葉を思い出しました。「千の風になって」を歌う秋川雅史さんは「感情を込めすぎると 歌が自分の中に中に入ってしまって そうすると人に伝わらないんです」と言っていたしテクノのテイ・トゥワさんはアルバムをリリースする際のインタビューで「リスナーへのメッセージは?」と聞かれ「ありません」と答えていました。ちょっと前のことなので記憶があいまいなんだけど「創るときはいろいろ自分を入れますが 世に出ればそれは聴いてくれるみなさんのものだから」みたいなことをおっしゃっていてなるほどなぁ~と、かなりおちました。自分のことも、聴いてくれる人のことも信頼している。自由に表現するし自由に受け取ってくださいって。そんなふうに聞こえました。まるで、「自分」がないかのように。これって音楽の世界だけのことじゃないですよね。そういえば、お友達の、料理の達人T将も「料理に 想いをこめない」って言ってたよなぁ。素材のよさをそのまま表現するだけだって。どんなふうに歌いたいの?っていつも自分に問いかけている答えがこんなふうにやってきている。そうそんなふうに歌いたいんです。
2008.04.09
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始まりました、World Rhythm Summit8日のオープニングレセプションに行ってきました。彫刻など、いろんな展示物やブラウン管に映るさまざまな映像。活劇や子どもたちの和太鼓ライブ、タップ、和太鼓、パーカッションのライブなどのっけから盛りだくさんです。さまざまな種のアートが集結して、可能性は無限です。スタッフのかたのお話では設営もすべてその場で決めて創り上げていったとのこと。「ホント、会場そのものがライブですよ」とおっしゃっていたのが印象的でした。何が起こるかわからない進行(笑)を見ながら「すべてがライブ」というのがわたしにとってもキーワードだったようです。いまいろんなことが準備中、計画中で、形にするにはまだ時間かかるなぁと思いながら先のことにいろいろと頭をめぐらせることも多かったので、ふと、「いま」に戻るいい機会になりました。13日まで、さまざまなイベントが行われます。お時間あるかたはぜひ。
2008.04.09
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ジャズロックのPE'Zのキーボーディストであるヒイズミマサユ機さんのソロプロジェクト、H ZETT Mのライブに行ってきました。ヒイズミさんのソロのことは知らなかったのですが彼と仕事をしている友人が「すごくいいからとにかく見に来て!!」と強く誘ってくれたのでお言葉に甘えて向かったのは渋谷AX。えー久しぶりに見ましたタテノリのライブ。ヒイズミさんがステージの真ん中でグランドピアノを弾きまくりバンド編成でちょっとパンク入ってたりするんだけどいつのまにかメンバーが変わっていきクラブ仕様に変化していくという不思議なライブでした。こういうの、生で見るの初めてだなぁと思ってたんだけどなんか、体がじっとしてられなくて常にタテにヨコに揺れておりました(笑)なんといっても、ヒイズミさんのピアノにものすごく惹きこまれました。超絶テクニックなんやけどピアノが好きで好きでしょうがないっていう波が大きくって。「僕は子どものころからピアノがすごく好きで 音楽がすごく好きで メッセージとか、そういうのはないんだけど ずっと音楽の中にいたいっていうか なんか よくわからないけど そういう感じで ずっとやっていきたいと思います」というコトバがとても響きました。だって、そういう姿がすでにメッセージなんやもん。ヒイズミさんがピアノを弾き始めると会場の温度が、がっと上がるんです。そんなの体感したの初めてだったのでびっくりしました。終わったあとに、友人にくっついてバックステージにおじゃましてみると・・・いました。ヒイズミさん。(そらおるけど)淡々と楽屋に。いままで弾きまくっていた姿がウソのように静かにそこに立っておられました。「おつかれさまでした ありがとうございました 最後のほう、涙出ちゃいました」って伝えたら「あっ そう言っていただけるとうれしいです ありがとうございます」と、言ってくださってなんかなんかええ人やな~~と感動してしまいました。握手させてもらって感じたアツくもなく つめたくもない大好きな温度。お疲れのところ、ホントにありがとうございました。そのあと友人と飲みに行きました。何年ぶりかでゆっくり話をしたのでとってもうれしくて気がついたらかなり飲んでました(爆)昔の話、今の話、音楽のこと、仕事のこと・・・昔と同じように、こうやって話せてほんとに楽しかった。いろんなことがあったよねぇって話してたんだけど当時はわからなかったこと、つらかったこと、でもいまだからわかることがあるなって話していて初めて実感したものもたくさんありました。すごくいい時間を過ごすことができました。ありがとうEくん!
2008.04.07
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で、TOTOつながりなんですが先のブログにも書いたようにひと月ほど前から、baba rosso(ババ・ロッソ)というTOTOのコピーバンドさんで歌わせてもらっています。で、いきなり今月末ライブが決定しました!ので告知させていただきます。【baba rosso Live】4/27(日) at 大塚Welcome backstart 17:00(baba rossoの出演は19:30~20:00ごろstartの予定です)with ぺちバンド・みゅう・ピンクフラミンゴmusic charge \1000(+drink \500)当日受付でバンド名を言っていただいてチャージをお支払いいただく形になります。加入してひと月でライブとは初の体験ですが(汗)ロックを歌うのは久しぶりなので楽しみ~男性ヴォーカルもいますのでわたしが歌うのは2曲くらいかな?と思います。baba rossoは、幼なじみのメンバーが中心のとっても仲のよいバンドでリハ後の一杯がかなり盛り上がるバンドです(笑)けど、音楽に対して真剣に遊んでいる感じがとても好きだなぁと思いました。なつかしいなーこの感じ(^^)GW前の景気つけに(?)よかったら遊びに来てくださいね(^o^)丿
2008.04.04
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TOTOとボズ・スキャッグスのライブを観に東京国際フォーラムに行ってきました。つい最近、知り合いから声をかけてもらってTOTOのコピーバンドでヘルプで歌わせてもらうことになりなつかしいなー昔よく聴いてたよね、本物見たいよね~って、家で話をしてたら来日するやんってことがわかり(笑)再追加公演のみまだチケットがあったので間に合いました。ラッキー(^o^)丿第一部のボズもとってもオトナな感じで気持ちよく揺られながら第二部のTOTOでたたき起こされた感じで(笑)すごくカッコよかったです。えーメンバーほとんど酔っ払ってたみたいですが(爆)ライブを観ながらお客さんをそぉっと観るのが好きです。自分も含めて ひとりひとりきっとこのバンドや曲に思い入れや想い出があってひとりひとり 同じ曲にそれぞれの想いを乗せて何千ものその波が共鳴する瞬間ってそれを肌で感じたときちょっと泣きそうになったりします。音楽のちからってやっぱりすごいなぁ。演ってるほうは意図してないと思うんだけどその音や、プレイヤーの姿そのものが観てる人の生き方まで変えることもある。な~んてことを終わったあとにしみじみ感じたのでした。音楽 やっててよかったなぁ
2008.04.02
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