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友人も参加している、オーケストラ・ミューズの演奏を聴きにつくばのノバホールへ行きました。つくばエクスプレスに初めて乗りのどかな景色や会話を楽しんでいるとあっというまにつくばに着きました。オーケストラの演奏を生で聴くのは初めてで、こんなに大勢の人の音がこんなにひとつになるものなのかと 感動しました。なんでああいう楽器の配置になってるの?とかなんで演奏する人は、拍手のかわりに足を鳴らすの?とか一緒に見ていた友人を質問攻めにしてしまいましたが(笑)おとなになると いろんなことに慣れて多くのことに対して当たり前のように生活しているけど「初めてのこと」ってやっぱりまだまだあってそのたびにどきどきしたり、これはなんで?って思ったりきゅんってするんだけどやっぱり経験することは楽しい。もっといろんなこと経験したいな。初めてのオーケストラ、ありがとうございました。演奏していた友人とは直接話せませんでしたがりりしい姿を見れたのでよしとし、一緒に観に行ったお友達とワイワイごはんを食べたり近況報告したり、帰りの電車では、酔っ払ってみんな真っ赤になってたり(爆)すごく楽しかったです。あっというまだったな。また遊ぼうね~
2008.06.29
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たばちゃんの、ふんわりフレクソロジーを受けに五反田のサロンに行ってきました。「いらっしゃーい♪」と満面の笑顔で迎えてくれるたばちっち。たばちゃんのリフレクは もうここから始まっていたりします。いつもは、足裏を中心にひざのあたりまでを重点的にほぐしてもらうんだけどこの日はハンドやカラダに気を流を流す術(?)をしてもらったり盛りだくさんでした(^v^)ほんとうに気持ちいいの。過去に何度か施術してもらいましたがなぜかなぜか毎回 とめどなくしゃべり続ける というリラックスの仕方をしてしまうわたし。今回は 一瞬 眠りかけましたがやっぱりやっぱりしゃべりだしてしまいました。たばちゃん どっか・・・スイッチ押したやろ(爆)普段 あまり 人に相談したりすることなく一人で考えたり決めたりすることが多いですが気づかないうちに いろいろと溜まることもあるのでしょう。出ていく出ていく話すことによって流れていくようです。またたばちゃんが聞き上手だからさぁ(笑)だから いつもたばちゃんのリフレクが終わったあとはカラダの中身も外身も軽いのです。ふと そろそろやってもらお!と思い立つんだけど受け時っていうのがあるんだろうな。たばちゃん いつもありがとう(^v^)また頼むわー!たばちゃんのふんわりフレクソロジー
2008.06.19
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テレビで、ピアニストの小曽根真さんのドキュメントを見ました。幼少のころ、クラシックピアノを始めて数年後にジャズピアノに転向、それからは世界的なジャズピアニストとして活躍されていますがオーケストラとジャズピアノの共演を試みることになりそのコンサートの様子を見ることができました。「クラシックとジャズの融合はあるのか?」という質問に 小曽根さんの答えは「『融合』ではなく『共存』だと思っています」「『変える』のではなく、 相手のことを認めた上で、自分は自分でいる。 溶けてしまうと、それぞれの原型がなくなってしまう。」それはクラシックとジャズに限らずいろんなジャンルの楽器や音楽も同じで音楽に限らずいろんなものにあてはまるなぁと思いました。もちろん人と人との関係にも。相手を変えようとすのではなく自分を相手に合わせて変えるのでもなく自分を押し通すのでなく自分は自分で、そして相手の存在も尊重する。たったいまの。いろんな感情が出ると思います。わかってくれない とか相手と自分を比較してしまう とか前はこうしてくれたのに とか正しいとか 間違いとか勝つだの 負けるだの(爆)けど相手がいてこそ 自分と向き合えるそして いまと向き合えるたいせつな機会だなぁと思います。そのうえで どうするかは 自分の選択。最後の質問が「小曽根さんにとって ピアノとは?」小曽根さんは苦笑いしてから「またそんな難しいことを・・・・・ ・・・・・・・ ずっと自分を支えてきてくれたものだし ずっと自分を愛してきてくれたものだから 二度と裏切ってはいけないと思うんですよね。 で・・・ ・・・・・・・ ・・・・・・・」しばらく沈黙してから「言葉にしようとしていることが大きすぎて 言葉にしきれないですねぇ・・・」とほんとうに 困ったようにおっしゃていました。ちょっとびっくり。お約束のような質問だからきっと何度も聞かれていると思うしすぐに答えが返ってくると思っていたから。でもね やっぱり言葉で答えられるわけないかぁって感じました。音楽にとってたいせつなことは音楽にとってだけじゃないしその逆もしかりだなと深く納得しました。ありがとうございます。
2008.06.16
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今日は誕生日でした。お祝いメッセージをくださったかた、ありがとうございます!とってもうれしいのー(^v^)午後はスタジオにいました。自分の誕生日にスタジオにいたり、ライブをしたりというのはなんだかとってもうれしいものです。好きなことにどっぷりつかる、新たなスタートみたいな感じで。そして今日はこの子の命日でもあります。 以前、ダンナの実家にいた犬、エディです。とっても気ぃつかいで、臆病で あまえんぼでほんとうにかわいい子でした。何年も前に、13歳でこの世を去りましたが最後は病気で、家族がつきっきりで看ていたのに一瞬、誰も近くにいなかったときに逝ってしまいました。そんなとこまで気ぃつかいな子でした。でも、ちゃっかり(笑)わたしの誕生日に旅立ったのでひにちを忘れずにすみます。ていうか、そんなことしなくても忘れないのになぁ・・・東京の家にもエディの写真、いっぱい飾っているんだよ。どうしているかなぁ元気でいてね。
2008.06.13
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先週、初めて横浜の赤レンガ倉庫の中にあるジャズライブレストランモーション・ブルー・ヨコハマに行きました。ゴダイゴのドラム、トミー・スナイダーさんのスペシャルセッションライブでギターは浅野孝巳さん、キーボードはミッキー吉野さんもうひとりのキーボードもいつもゴダイゴのサポートをされている竹越かずゆきさん、とゆう、ほとんどゴダイゴのメンバーとベースに鳴瀬喜博さん、ゲストヴォーカルにトミーさんの娘、Shantiさんそして、もうすぐ浅野さんとのライブを控えている舞台俳優&シンガーの中川晃教さんとゆう超豪華メンバーでのセッションライブでした。ホントにセッション?というくらい息ぴったりでアイコンタクトが飛び交う中、ほんとうに音楽で会話している感じが音で呼吸しているようでそして楽しそうですてきでした。連れてってくれた先輩が関係者だったのでライブ後、少しバックへおじゃましてメンバーのかたにおつかれさまのご挨拶をさせていただきましたが終わったばかりで疲れておられるだろうにみなさんほんとうににこやかで初めてご挨拶する人がほとんどだったのにほんとうに垣根がなくてま、先輩がつないでくれたからこそだけど・・・突き抜けた人の軽さ みたいなものなのかなぁみなさんすごいすごいすごい人のはずなのに威圧感がなくてマネージャーさんや、まわりにいるかたも同じ空気でライブにももちろんめちゃめちゃ感動したけどそういうのにも すっごく感動しました。いままですごい人 というと特別な人で才能やオーラでしか 測れない気がしていたけどわたしの「すごいすごい病」も(笑)なんかもう終わりかなぁなどと 思ってしまいました。みなさんありがとうございました。そしていつも声をかけてくれる先輩ほんとうにありがとうございます。
2008.06.11
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広島に住む、母方のおばあちゃんが亡くなったと聞いて新幹線で飛んでいきました。92歳だったので、歳も歳なんですが突然だったらしいです。両親、姉、親戚たちが先に来ていて「おお、遠いとこよう来たなぁ~」というなつかしい福山弁で迎えられみんなで、大好きなおばあちゃんを見送りました。子どものころ、春休みや夏休み、年末年始にはいつも家族で長ーい間おじいちゃんとおばあちゃんの家にいておじさんやおばさん、いとこたちとも遊びました。ほんとうに楽しかったし同時に、自分にいろんなレッテルを貼っていった時期でもありました。いつも、きょうだいやいとこと比べられている とかわたしはどれくらい好かれているんだろう とかみんなに比べて できないことが多い とか特に才能がないから 認めてもらってない とかほんとにいろいろ看板をかかげていたなぁ(笑)けど、こうやってみんなでおばあちゃんを囲んで見送っているとおばあちゃんがどれだけ みんなを大事にしてくれていたかおばあちゃんだけじゃなくおじいちゃん、親、おじさんやおばさん、みんなに大事にされていたんだ わたしわたしが どんな子であっても何ができる子でも 何もできない子でも何をしていても 何もしていなくてもわたしが 生まれてきただけでほんとうに 祝福されていたんだなぁそして きょうだいやいとこ おじさんおばさん親 みんなも同じように祝福されて生まれてきて とってもとっても大事にされてきたんだなぁということがぼんやり感じられました。わたしはこういう人間なんだってなんにも証明する必要がなくなった瞬間です。なんにも 外に求める必要がなくなった瞬間です。おばあちゃんが こうやって 先に旅立つことで「生きることってそういうこと」って教えてくれた気がします。ほんとうにありがとう おばあちゃん。残されたおじいちゃんはまだ少し 急すぎて 受け入れられない感じでしたがみんなで 守っていきます。葬儀のあと 両親と姉と一緒に神戸の実家へ帰り一泊しました。家族と「子どものとき、こんなことで傷ついたんだよ」「子ども相手でも ちゃんと説明してほしかったんだよ」とか初めてそんな話をしました。親を責めるわけでなく自分をかわいそうがるわけでもなくただ、そんな話をしてました。いままでは 言わないでいることで 訴えていたんだな。だけど もう ただの・・・思い出話になったんだな。最近 子どものころの痛みがよく出てくるなぁと思っていたらそろそろそれともお別れするときが来たからなんだね。傷ついたのも、説明してほしかったのも認めて欲しかったのも、ほめて欲しかったのも親が大好きだったから。自分の家に帰ってから思い出したんだけど何年か前に おじいちゃんが「自分史」を書いて身内全員に配っていたんです。すごーくぶあついので時間があるときに読もうと思ってそのままになってたんだけど引っ張り出してパラパラとめくってみました。おじいちゃんの生い立ちから青春時代、就職、おばあちゃんとの結婚、召集令状が来て戦争へ行ったこと、わたしの母が生まれたこと、そのきょうだいが生まれたこと・・・ほんとに細かく書かれていて新婚時代や、母の赤ちゃんのころの写真も載っていて戦争中、どれだけ大変だったかそんな中、子どもを守るのにどれだけ必死だったかおじいちゃんやおばあちゃんがどれだけお互いや子どもたちを大事にしていたかちらっと読んだだけでもう泣きそうになりました。ゆっくり読んでみようと思います。おばあちゃんとは・・・お別れした感じがあまりしません。姉も「今のほうが、近くにいてくれてる気がする」と言っていました。ほんと、そんな感じだね。からっぽなんだけどカラダはしっかり疲れちゃったみたいで今日は友達が誘ってくれたイベントに行く予定だったんだけどのびちゃって出かけられませんでした。せっかく声かけてくれたのにごめんね!「早く元気になってください」っていう言葉がとってもうれしかったです。みんなほんとうに ありがとう。
2008.06.02
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