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お誕生日!自分へご褒美!シャトレーゼのケーキ
2014.03.30
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母親は商社勤めで出張が多く家にいない、父親は売れない役者でいつも家でセリフの練習と家事。一人娘は佐知子という名前が気に入らず、アリスを名乗る。とっても理想的な家族なのに、「父親が働いていない」「母親が家にいない」と不満を漏らす。家事労働をしているじゃないですか!立派な仕事です。父親が家事をしているから母親が仕事に専念できるんじゃないですか!中学生なのにずいぶん男尊女卑ですねいまどきの中学生は意外と古風なのかも【送料無料】都会のアリス [ 石井睦美 ]【内容情報】(「BOOK」データベースより) 商社勤めで海外出張の多い母、父は家で芝居の稽古ばかり、わたしは、「おうちの人」と、将来の相談をしたいのにー大人たちの生き方を見つめながら、13歳の少女が人生の選択にむきあう姿を名作『不思議の国のアリス』に重ねてあざやかに描いた応援譚!すべての女の子に贈るリリカル・ファンタジー。
2014.03.29
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さだまさしの代表曲「風に立つライオン」を小説化。『かすていら』に出てきた柴田絋一郎医師がモデル。3.11東日本大震災とケニアでの僻地医療を重ね合わせて描いている。自然と、今回の山梨県の雪害を重ね合わせてしまう。あんな雪の日に道路で立ち往生した車に乗っていた県外の人たちばかりが避難所へ、地元住民は自宅にいながら孤立、在宅被災者となった。避難所にいる人だけが被災者ではない、1週間も家の外に出られなかったのに救援物資は来なかった今の日本最低1週間分の備蓄は必要です
2014.03.24
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東部鉄道から野岩鉄道、会津鉄道を乗り継いで会津若松へ行ってきました。関東平野からトンネルを越えて雪国へ、ローカル列車の旅でした。帰りは郡山から新幹線に乗ろうと思っていましたが、景色がきれいだったので同じ路線を帰って来ました。泊まりは1泊目「湯野上温泉民宿季泉」2泊目「東山温泉向滝」でした。線量計を見ないな~と思っていたら飯盛山入口バス停にありました。
2014.03.21
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「2.43」ってなに?読んでも読んでもその謎は解けず、ひたすら男子バレーの話がさわやかに展開する。 人の気持ちを考えずズバッと言ってしまう人「灰島」とお坊ちゃんで苦労知らずだが相手のことを考えて行動する「黒羽」 、全く分かり合えない同級生ふたりが熱いチームメイトへと変わっていく・・・6人制バレーのルール解説が末尾にあるので、先に頭に入れてから読むとより面白い 2メートル43センチ:男子バレーのネットの高さだったんですね、でも普通は2メートル40センチだそうです。なぜ3センチ高いのか 【送料無料】2.43 [ 壁井ユカコ ] 【内容情報】(「BOOK」データベースより)不器用でひたむきなバレー男子たちが、たった一度きりの“今”をつかみとる。目指すは全国。地方弱小チームの闘いが始まる!
2014.03.12
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物語全体をとらえようとすると頭が混戦状態になって、先に進まなくなるので、登場人物である3人の少年少女に焦点を当てて読むとすっきりします「いい子」である兄に学校でも家庭でもいじめられて居場所がなくなった中学2年のタケシ、いじめられている同じクラスの男子を助けたことで自分がいじめの標的になってしまった小学4年のリュウ、3歳で亡くなった姉の面影を両親から投影され続ける小学4年のジュン、3人が出会って自分の居場所を探しに行く・・・陸に居場所がなくなって海に帰っていったクジラのようにその物語を書くことになったセンセイも、娘がいじめにあい自殺した。コンビニの前でよその中学生からいじめられるタケシの気持ちにはっとする、「いじめの手口はどうしてこんなに似ているんだろう。全国共通いじめマニュアルみたいなものがどこかにあって、それがこっそり回されているのだろうか。だが、同じいじめにあっても被害者のほうはそれぞれ違う。自殺する奴もいれば、しない奴もいる。不登校になる奴もいれば、ならない奴もいる。その境界線はいったいどこにあるのだろう。」【送料無料】ゼツメツ少年 [ 重松清 ]【内容情報】(「BOOK」データベースより) 小説家のもとに、少年から謎の手紙が届く。「僕たちはゼツメツしてしまいます」少年2人、少女1人、生き延びるための旅が始まるー僕たちをセンセイの書いた『物語』の中に隠してほしいのです。ゼツメツ少年からの手紙は届きつづける。でも、彼らはいま、どこにいるのか。「大事なのは想像力です」手紙は繰り返す。やがて、ゼツメツ少年は、不思議な人物と次々に出会う。エミさん。ツカちゃん。ナイフさん。このひとたちは、いったい、誰ー?
2014.03.03
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舞台はニューヨーク・マンハッタン。小説家の父を「しゃらくさい」と思いながら父の遺産でニューヨークに来てしまう主人公葉太。表紙は西加奈子さんのマンハッタンの絵。Tシャツにプリントされた文字まで詳細にチェックし、「地球の歩き方」を暗記して旅行慣れしているっぽく振る舞う葉太。おかしくらいの虚栄心の塊です西加奈子ワールド全開!また新境地を開拓しましたね【送料無料】舞台 [ 西加奈子 ]【内容情報】(「BOOK」データベースより) 29歳の葉太はある目的のためにニューヨークを訪れる。初めての一人旅、初めての海外に、ガイドブックを暗記して臨んだ葉太だったが、滞在初日で盗難に遭い、無一文に。虚栄心と羞恥心に縛られた葉太は、助けを求めることすらできないまま、マンハッタンを彷徨う羽目に…。決死の街歩きを経て、葉太が目にした衝撃的な光景とはー。思いきり笑い、最後にはきっと泣いてしまう。-圧倒的な面白さで読ませる傑作長篇。
2014.03.02
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