10人の作家が紡いだアンソロジー。
「あえのこと」は能登半島で田の神様を祀り、
感謝を捧げる儀式。
表紙の絵がきれいだなと思ったら、
加藤シゲアキさん作でした。
絵も描くんですね。![]()
蝉谷めぐ実「溶姫の赤門」は
東大の赤門が輪島塗だという、
徳川家から加賀藩へ嫁いだ姫の話。
初めての作家さんもいて色んな物語が楽しめた。![]()
あえのがたり [ 加藤 シゲアキ ]
『私小説』金原ひとみ 2023.04.05
『その本は』 又吉 直樹, ヨシタケ シ… 2022.10.24
『11の秘密 ラスト・メッセージ』大崎… 2022.04.13
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