やさぐれ同盟

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Jan 13, 2005
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カテゴリ: 映画評
『スーパーサイズ・ミー』やっと観てきました。
一ヶ月間、一日三食マックを食べるという人体実験ドキュメンタリー。宣伝通りの内容なので、感想としては「やっぱりなあ…」といったところ。
ただアメリカと日本では状況は全然違うものなのでしょう。あんなバケツのようなドリンクなんて考えられません。だから、この映画を観ても、特に危機感みたいなものは感じられませんでした。
僕はジャンクフード漬けではないけど、料理の出来ない一人暮しなので毎日ろくなもの食べてないのですが、食に関する意識なんてこれっぽっちも持ち合わせてはいません。そこらへんを責められてもなぁ…。監督のモーガン・スパーロックという人は、すごく真面目な人なのでしょう。その真面目さにちょっとついていけない部分があったのは正直なとこあった。
日本では、多分、ファスト・フードより、コンビニ食の問題の方が大きいはずで、誰かそこらへんを検証してくれないものでしょうか? 





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Last updated  Jan 14, 2005 10:02:03 PM
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