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久しぶりに話したまだ、あなたは私に話しかけられると嬉しそうな顔をするんだねそれはずるいねまだ、私喜んじゃうよあなたに嬉しそうにされると久しぶりに心が届いたまだ、あなたの心には届くスペースが空いていたんだねそれはずるいねまだ、私はしゃいじゃうよあなたの心に触れることができるとなんだって行き止まりの札を立ててくれてないかなしかも、簡単に抜ける札ではなくてしっかりと抜けない強固な札を「この札を無視して進入すると地獄に突き落とされます」それぐらいの札を立てておいてくれないと私、まだふらふらとあなたへの気持ち呼び覚ましちゃうそして、それが不幸の始まりまた、奈落の底に突き落とすんでしょう!?久しぶりに笑ったずっと泣いていた私の心がいつも隠していた心の奥の泣いてた気持ちそれが一気に久しぶりに笑ったよあなたはずるいねまだ私の心を操れるなんてそして、それが不幸の始まりだと頭ではわかっているのにどうしてだろう心はまだはしゃいでしまうよ
2012年10月31日
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君はもう手が届かない君がどこかの街でひとりでお茶していてももう僕は君に話しかけられない君はもう僕より本の方が大事前は僕を見かけると本なんかそっちのけで僕の話に耳を傾けてくれたけど今は本の方が大事僕が近づいても君は眉をひそめるだけ君はもう手が届かない君がどこかの駅でひとりで電車を待っていてももう僕は君に追いつけない君はもう僕より音楽の方が大事前は僕が追いつくとイヤホンをすぐにはずして僕に笑顔を見せてくれたけど今は音楽の方が大事圏外だって音楽を聴いてるふりするだろうどこから僕の価値はこんなに下落したのかな?前は近づくと君は相好を崩し何をおいても僕って感じだったのに今は万年圏外君の周りには僕の近づけないバリアが張りめぐらされてる君はもう手が届かない手も足も出ない目だって合わせられない嫌われたっていうのはこういうことだいるのにいない人になる君はもう手が届かないこんなに届かない君なのにどうしてだろうまだ僕の心だけはしっかり君に向けてアンテナが立っているんだよ
2012年10月30日
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君は薔薇でも泣かないのもう君の心は棘だらけどんな綺麗な花だって僕があげた花なら君にとっては雑草さ君は真珠でも笑わないのもう君の心は冷たさだけどんな綺麗な宝石だって僕があげた宝石なら海に捨てる方がましなんだろなんだって僕はこんなに君に嫌われてしまったんだろうかいや嫌われたんならまだいいよ僕よりもっと好きな人ができただけ僕の目の前でそして僕のそばでそれはあまりにもひどい仕打ち僕の目の前で君は他の誰かに恋をした君は薔薇でも泣かないのもう僕では笑わないのそれはあまりにもひどい仕打ち僕の心を奪ったままで君は他の誰かに恋をした
2012年10月29日
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うわさがひとり歩きどうせひとり歩きのうわさなら君だけのうわさであってほしかったな君と彼女のふたりのうわさなんて聞きたくなかったなうわさがひとり歩きどうせ耳に入るうわさならもっと平和なうわさであってほしかったな私の心をへし折るうわさなんてひとりで歩いてほしくなかったなほんとのところはわからないいつもうわさはひとり歩きでも、うわさがあること自体もうなんのうわさもないあの頃より私の足取りは重くなるようわさがひとり歩きほんとのところはわからないいつもうわさはひとり歩きでも、彼女とふたりで歩いていたからうわさになっているんでしょうわきがひとり歩きこのうわさとセットで歩いているものは君のその浮ついた心ようわさがひとり歩きどんなにひとりで歩いているうわさだって女の勘とやらでわかってしまうこのうわさはみんなの中ではただのひとり歩きのうわさでも私の中では完全な足取りでしっかり歩いているうわきだって
2012年10月28日
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友達に戻るのがこんなに難しいことなんてあなたとは最初から友達だったらよかったねそうすれば恋みたいな壊れやすいものではなくお互いに尊敬や好感でずっとつながっていられたのに恋人になれた時は舞い上がるほど嬉しかったあんなに嬉しいと思うことはないと思うほどでもあんな嬉しさを手に入れたからこうやって奈落の底に突き落とされるんだねあんな喜びがなかったら今のこんな悲しみにも出会うことがないのなら喜びはすっかりお返しするからこの悲しみも綺麗さっぱり拭い去ってほしいけどあなたがもたらしてくれたものの大きさはきっとこの後の人生で私が作るだから、時間をかけて友達に戻っていくねまたあなたに敬意と好感を送っていけるように
2012年10月27日
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好きな人はあっけなく私の世界から退場あんなに魅力的な毎日をくれていたのにねおなじ人だと思えないよ人は何ケ月かで変わってしまうものなんだね好きな人はさっぱりとどこかの世界へ失踪立つ鳥後を濁さずとはよく言ったわもう少しくらい濁してくれてもよかったけどね少し経ったらいい想い出ばかりでいっぱいになるわでも今はまだ想い出は甘さから苦さに切り替え中そのうちまた甘くもなく苦くもなく懐かしく眺められる日がやってくるとは思うけど好きな人はそっけなく私の世界から退散あんなに胸ときめかせてくれていたのにねいつか彼のことを好きな人でも好きだった人でもなく思い出す日が来るのかな好きな人はさりげなくこうして日常の中に消えていくの
2012年10月26日
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ついこの間まではひとりが恋人なんて言っていたくせに今は喜びは誰かがそばにいてわかちあうものなんて言っちゃってるまったく意味わかんないついこの間まではクールな男、決め込んでたくせに今はデレデレと海外の朝マグカップ並べた写真自慢しちゃってるまったくセンスないこんな男に1度でもグッときてたかと思うと我ながらバカさ加減に反省するもでも、マグカップの先の彼の笑顔がまだ、心に突き刺さらなくもないまったくバカは死ぬまで直らないついこの間まではあんなに彼に夢中だったくせに今はさめざめと自分の見る目なさを反省中でも、ひとりが恋人なんて言葉にだまされてた私もバカだよねそんなのただ単に口実に決まってるじゃない誰だって好きな人ができたらひとりが恋人なんて言ってられない私は彼の好きな人になれなかっただけだよね
2012年10月25日
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最近、人と偶然会う確率が高いもしかしたらもうすぐ君と会えるのかも君と会えたら話したいことがたくさんあるよ君に会えなかった日々どんなに君がいなくても頑張ってきたか最近、君を思い出すことが多いもしかしたらもうすぐ君と会えるのかも君と会えたら伝えたいことがたくさんあるよ君と会えなくなってからもどんなに君に伝えたいと思って生きてきたか君が言った通り人生は素晴らしく君が言った通り私はまだまだ君に教えてもらったことをひとつも忘れていないよ君とはずっと会ってないけれど明日からもずっともしかしたら君と会える日なのかもしれないそう思って生きていると明日はとっても楽しみだねそして君にいつ会っても胸をはって会えるように私はいつも輝きを集めて生きていきたいな
2012年10月24日
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あの日、君が隣にいて淋しそうな気持ちに気づいていても僕はずっと本を読んでいた君に興味がないわけではなくもう君とはそんなに話さなくてもいいくらい満たされていたからだから、僕はあの日君をないがしろにして本を読んでいたわけではなく君の存在を味わいながら本を読んでいたんだだから、僕はあの日本を読んだ時の感覚を今でもはっきりと覚えてる「どれぐらい好きだったかというと街で誰を見かけてもみんな君に見えるぐらい」そう書いてあったあの小説の中の言葉本当だよ街を歩けばみんな君の顔に見えて困ったものだったそして、あの日、君の隣で本を読んでいた時間はそれほど長い時間だったわけでもないのに僕はいつもあの君の隣で本を読んでいた時間を毎日の暮らしの中で思い出してしまうんだ「どれぐらい好きだったかというと街で誰を見かけてもみんな君に見えるぐらい」本当だよかけがえのない君君にはもう会えないのに僕は本を読む度に今でも君が隣にいてくれるような気がするんだそして、街を歩く度に僕はまだ君に出会ってしまうだって、街中の人が今でもずっと全部君なんだもの
2012年10月23日
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今、彼に送る気持ちは憎しみと愛おしさそれは日に日に色を変えるよ時折、本当に許せないと思い憎しみの色だけで心が染まる日もあるでも、その憎しみの中にも確かに彼はいる今、彼に送る気持ちは愛おしさと憎しみそれは日に日に気配を変えるよ時折、とても愛しくていつまでも見つめていたいと思う日もあるでも、その視線には憎しみもつきまとうこうして憎しみと愛おしさを交互に編み込んで彼はいずれ、なんでもない人に変わっていくまだ、憎しみがあるうちは彼とつながっていたいのだろうそして、その憎しみは完全な憎しみの中から生まれるのではなく愛おしさの中から発生しているのだろう今、彼に送る気持ちは憎しみと愛おしさいずれにせよ彼にはいろんな感情をもらってるそれは彼からでないともらえない気持ちだから、この憎しみと愛おしさも彼が私に残してくれた大切なもの
2012年10月22日
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君の中の勇気僕にそっと見せて大丈夫 未来をそんなに恐れないで君が楽しむって決めれば未来の方も君をいつでも歓迎してくれる君の中の笑顔僕にそっと笑いかけて大丈夫 周りをそんなに怖がらないで君が微笑むって決めれば周囲の方も君をいつでも味方してくれる君が歩いていこうとする方向に幸せはついてくるでも、それには君のほんのちょっとの勇気とほんのちょっとの笑顔が必要そして、それは決して難しいことじゃない君の中の決意それをそっと携えてそれはこれからも幸せでいると決めること君さえ幸せでいることを選び続ければ未来の方でもいつも君に幸せしか用意せざるを得なくなる
2012年10月20日
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一瞬だけ見つめてねずっと見てなくていいわあなたのほんの一瞬を頂戴それだけで今日はいい日になるわあとは何もいらないの一瞬だけ見つめてねそれ以外の気持ちはいらないわあなたのほんの少しの気持ちを頂戴それだけでずっと気分がいいわ他には何もいらないのあなたが私を好きかなんてそんなことずっと考えていても本当の答えはわからないだいたい好きってなんだろうその気持ちが強くても弱くてもそれは所詮形のないものでしょうだから一瞬だけ見つめてねほんの少しだけ見つめてねそれだけで幸せを知るわその一瞬は紛れもない真実だから一瞬だけ見つめてねその一瞬は紛れもない愛だから
2012年10月19日
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君との関係 行ったり来たり仲良くなったり嫌いになったり口もきかないと決めたりまたすごく話したくなったりこだわりの糸はどこでほぐれる?完全に会わなくなってから?それとも君よりももっと素敵な人をどこぞの世界で調達せねば?君との距離 行ったり来たり相性良かったり悪かったり幸せを祈ったり地獄に落ちろと呪ったりときめきのツボはどこで消える?完全に消息不明になってから?それとも君のことをすべての記憶からアンインストールせねば?ああ、どこまで行ったら君のことを何にも考えない1日ってのを体験できるんだろう?もう君のことを考えない日はないってくだらない記録連続更新中だよどんなに消したって君はゾンビみたいだね心のどこかでくすぶり続ける愛おしく可愛い人こんな気持ちの行ったり来たりを繰り返しているうちにいつか優しくなれるかな?すべてを受け入れ、あるがままを愛するそんな人になっていけるかな?君への愛情 行ったり来たり明日は好きなのか嫌いなのか私の心は君まかせ君のいない世界を君に出会ってから経験してないよそしてこれからずっと経験できなさそうだよ
2012年10月18日
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まだ傷つくのねもうすっかり平気と思っていた心から涙があふれだすよ心は無限だねもう全然平気と思ってもそれ以外の心がはみだすこともあるね傷つくことができるのは特権階級で全くの圏外ならば傷つくことさえできないことも知っているけれど何度傷をつけてもその度に心は痛むよ平気と思っていた心が涙ぐむのもそれだって心がそんなに平坦ではないって証拠なんだからむしろ喜ぶべきことではあるけれどまだ傷つくんだよ君の取る行動がまだ平気じゃない自分がいるいつになったら全部平気になるんだろう地球が丸いように心も丸いのかなここまで行ったらもう傷つくこともないってそんな行き止まりがあったらいいのにね心が丸いから平気になったと思ってもまた傷つくこともあるのかな?まだ傷つくんだねでもそれはいいことだよね心は無限だってことだよねそんなに心は平坦じゃないってことなら傷つく先にも悲しみだけじゃないって信じたいきっと傷ついた心にもどこかほっとできる丸みがあるはず
2012年10月17日
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いつか涙を流すから今は涙はとっておくわ悲しいことがあるのはとってもいいこと人生の軌道修正をはかれるものいつか思いきり泣くから今は泣かないで前を向くわつらいことがあるのはとっても重要なこと人生をよく見つめられるもの今は心で泣いても瞳は絶対濡らさないわこの涙は未来にとっておくのその時はね 未来で夢をかなえてあの時の流さなかった涙が夢をかなえてくれたってきっと言うからいつか思いきり笑うから今は心で泣くことを許すんだ私はこの流さなかった涙で道を創っていくよ今は唇かみしめそっと前を向くどんなに心で泣いていても私はこの悲しさを不幸なことでは終わらせないから
2012年10月16日
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唇をギュッとかみしめて前を向くどんなに君の笑顔を見たくたって私は君の家へなんて遊びに行かない君の家には彼女の写真が飾ってあるからどんなにその写真が小さくたって私は小さな写真のその人に不幸になんかされたくないもの足元に力を入れてペダルを漕ぐ今日も私のハンドルは君の家には向かわないどうせ君は後で私の家へやって来るなんで自分から来ないんだ人にお礼を言う時は自分から来るべきだそんなの小学生でもわかるだろってでも、どんなにお礼を言うべき事項が生じても私は君の家になんか行かないわ君の家には彼女の写真が飾ってあるから私は小さな写真のその人に嫉妬なんかしたくないもの友達のふりをして平気なふりをして私は何度、君の家の前を唇かみしめペダルを漕いだろうそして君はそんな痛みを今日も知らずに私を礼儀知らずだと思っていればいい唇をギュッとかみしめて前を向く今日も君は私の心なんて知らずにいればいいずっとずっと気づかずにいればいい友達のふりをして平気なふりをして今日も唇をギュッとかみしめてそれが悲しい恋だということを絶対君には知らせない
2012年10月15日
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君はもう僕の知らない星の人になってしまったから君の星はもう見えないテレパシーでも君とは交信できない君はもう僕の知らない国の人と化してしまったから君の言葉はもう通じないどんな言葉をもってしても会話できない君はもう僕の知らない世界の人になったんだからどんな超能力やパスポートを使ってももう僕の世界には近寄れないよだってそれは君が選んだことだろう?どんなに僕を懐かしがったって君が僕にした仕打ちを僕は絶対許さない君とは一切、金輪際、1年に1回の七夕だって国交断絶だよ僕はもう君の手の届かない世界で生きると決めたからどんなに懇願したって僕の心の扉は開けゴマ程度の呪文じゃ開かないからそして、君がどんなに手を伸ばしたってどんなプラチナチケットを手に入れたって絶対に君の手なんかに届かせないからこの境地に至るまでに僕がどんな想いをしたことかそしてその過程でどんなに君を恋しがって泣いていたか君はわかんないよねだって君はもう僕の知らない星の人だもの
2012年10月14日
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あなたの楽しそうな日々私を苦しめるためにあるんじゃないのにね私はあなたの楽しそうな日々にまだ苦しめられるほど心が狭いあの娘の嬉しそうな笑顔私を泣かせるために存在するんじゃないのにね私はあの娘の嬉しそうな顔にまだ嫉妬するぐらい心が汚いあなたに素敵な日々が訪れることをずっと祈っていたのにその素敵な日をもたらしたのが私じゃないことにまだ正直心は痛むんだでも、あなたが楽しい想いをして素敵な人になっていたからこそあの日私を救ってくれただから、いつかこの気持ちも感謝に変えていくんだだけど、もう少し痛む心を許してねあなたの楽しそうな日々それがまだ私には眩しいけどいつか眩しくないと思えるくらい私も輝いて生きていくよあなたの楽しそうな日々それは私を傷つけるためにあるんじゃないそう心から笑って肯定できるように
2012年10月13日
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夢が終わるのは夢を見てたからだから終わった時恨むだけでなく感謝しよう今まで夢を見させてくれてありがとうと何の夢も見れなかったら進まなかったこといろいろあるもの夢が消えるのは夢を追っていたからだから消えた時悲しむだけでなく喜ぼう今まで追いかけさせてくれてありがとうと何も追いかけなかったら学ばなかったこといろいろあるものすべて終わりすべて消えてもまだまだ現実は消えないからだから今まで私にいろんなものをもたらしてくれた夢を人生の落とし穴みたいに数えたくない夢を失うのは夢を持っていたからだから失った時悔やむだけでなく受け止めよう今までそばにいてくれてありがとうと夢がそばにいてくれたから今日まで生きてこれたのだもの
2012年10月12日
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痛みはピアノのメロディに変えて心はあどけなく笑っていよういやなことはすべてシンプルな旋律にして指先は悲しげでも顔には笑顔をのせよう悲しみはキッチンの食材に変えて心は楽しげに笑っていよういやなことはすべてお鍋の中に煮込んで作る時は淋しげでも出来上がりは楽しくしよう痛みや悲しみはすぐには消えないいつもついてまわる友達のようなものでも、ずっと共に生きるものなら疎ましく思うだけでなくそれを素敵なメロディや料理に変えるのが人の腕前淋しさはすべてエピソードに変えて素敵な人生の物語を奏でよういやなことはすべてハッピーエンドに向かう魔法の材料あとは笑顔を携えて生きるだけ悲しみは尽きないけれど大丈夫それを他の素敵なことに変える力も私たちにはいつも与えられているから
2012年10月11日
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心変わり 悲しかったけど今はそれも穏やかに受け止められる人の心は変わっていくものだと君に愛されている時は忘れていたでも、その心変わりの原因は私ではなく君でもなく彼女でもなくただ心が別の場所に移動しただけただそれだけ心変わり 苦しかったけど今はそれも自然なことだと理解できる人の未来は変わっていくものだからそして変わるからこそ人生は楽しいのだからでも、その心変わりがまたどこかで私の方角へ変わってくれたらいいなとまだ思わないでもないけどただ思うだけすべてが自然に流れる場所へ流れ続けているならその時々に起こっていることが正しくそして偶然は本当はひとつもないのかも君に出会って恋をして君の心が変わってどこかへ行ってしまってでも、またどこかでめぐりあえるかもしれないその時は君と出会うのか君よりももっと素敵な愛に出会うのかわからないただすべては自然に流れる場所へ行くのだと今は笑って受け入れられる君の人生と私の人生が1度でも交差したのが嬉しかったよだからもう平気お互いの場所で輝いて生きましょう
2012年10月10日
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そっと冷たい月の下でこの恋を終わらせるあなたは優しい人一番未練のない終わらせ方あなたは私の1番嫌いなタイプの人を選んだ趣味の悪い人には興味ない服の趣味ならいざ知らず女の趣味が悪いなんてそんな男に好かれたくないもの私はあんな人と同列に並ぶのはいやそう思えば私はあなたを引きずることもないあなたは天才的ね私をあきらめさせることも未練を持たせないこともそっと青い風の中でこの恋を終わらせるあなたは残酷な人一番私を悪者にする終わらせ方あなたは私が嫉妬するぐらいなら恋を終わらせる人だとわかっていた嫉妬して胸かきむしられるぐらいなら降りていくわあなたという通りすがりの道からいくらでも道はあるのだものあなたの道をわざわざ通らなくていいあなたは天才的ね私に愛想を尽かさせることも追いかけさせないこともそっと夜の闇の中でこの恋を終わらせる悔しくて泣き腫らしてもその泣き腫らした目は誰にも見せないわ私は残酷な人あなたも彼女のこともまるで見下ろして自分から去っていったかのように恋を終わらせる一番淋しくて弱い残酷な人
2012年10月09日
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最近、朝ドラが絶好調だそうです。http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20121008-00001007-davinci-ent&1349648400ドラマが不調なのに、「梅ちゃん先生」は平均視聴率20%越え!そして、確かにこのドラマすごく面白かったけど、この「梅ちゃん先生」の成功を支えていたのは「ゲゲゲの女房」や「カーネーション」という秀作を送りだしたことによって朝ドラに関する「絶対的な信頼度」が増したからだと思います。つまり朝ドラは必ず面白いのだ、学ぶところがある、こんな信用が朝の15分という重要な時間をTVに捧げるきっかけになっているです。私は「梅ちゃん先生」の途中でTVが壊れてしまったため、残念ながら残りはDVDで観る予定。でも、「ゲゲゲの女房」と「カーネーション」は両方観ました。どちらも素晴らしかったけど、特に「カーネーション」は朝ドラ史上最高傑作と言われているので今日は「カーネーション」の感想を書きます。まず主人公は世界的に成功しているデザイナーコシノ三姉妹のお母様コシノアヤコさんがモデルです。ドラマでは小原糸子という名前でした。私が観だしたきっかけも、子供をそろって成功させたお母さんってどんな人なんだろうという興味からでした。でも、このドラマは子育てのエピソードよりもコシノアヤコさん、そのものの魅力を語るのに時間の多くを割いていて特別に教育ママなんかにならなくても自分が輝いて何かを一生懸命にやっていればその姿を子供は自然に見て育ち、子供たちもまた輝いていくのだということを教えてくれます。小原糸子を演じる尾野真千子さんもダイナミックな主人公を体当たりで演じてくれ毎日が共感の連続でした。このドラマ、何がいいって、好きなものに打ち込む姿です。ミシンに取りつかれた糸子はミシンを見るのに何時間もパッチ屋の前で立ち尽くします。その熱意におされて、パッチ屋で働けるようになり女学校も辞めて、洋裁修行に励むことに…そして、その熱意は自身の手でドレスをデザインし、作るところまで来ていたけれど、自身の店を開業するのは他人の店を自らの手で繁盛させてからという父親の指令のために、糸子はさまざまな工夫を凝らします。まず生地屋で働き、採寸をしてから生地を切るのではなく着たまま生地を切るというアィデアでお客さんを満足させたり、紳士服の店でドレスを作る等、自らが働いている店をそれぞれ繁盛させてきました。どんな困難や難題が降りかかってきても好きなもののためには、まっしぐら。戦争中だって、持っている着物をモンペに直してまた、戻して着る方法なんてことを考えて、講座を開いたりします。そう、糸子は決して時代や環境のせいにせず、常に目の前にある最善のことを選び取ろうとします。その姿が毎日、仕事や家庭の問題で疲れている人々に多くの勇気を与えてくれたのだと思います。ダメだと思っているヒマがあったら、糸ちゃん見習って頑張ろうよと。そして、人が何かにつき進んでいる姿は美しいのだと誰もが明日、ひとつ強くなる自分を探したくなるのでしょう。それから、主人公の魅力以外に、構成や脚本の力もすごかったです。私が1番、心に残っているのは主人公の幼馴染が戦争で傷ついて帰って来て、廃人状態になるのですがその心の深い傷の原因は幼馴染が生きているうちは全く明かされませんでした。でも、随分、後になって、幼馴染の母親が言うのです。戦争中には明かされなかった戦時中の他国での日本兵の行動が明かされるうちに「息子は誰かに何かをされたからおかしくなったと思っていたけど、逆にした方だったのかもしれないね…」と。明るかった幼馴染の廃人状態に毎日、視聴者はハラハラし原因を知りたかったはず。でも、ずっと明かされず随分経ってからの上記の母親の言葉で視聴者はやっと原因をうすうす気づくことになるのです。飛び降り自殺をしようとした時や、戦死した時にすぐ明かされるのではなく、随分、時が経ってから疑問が解明されたことでより強いインパクトになり、私たち視聴者に戦争がしてきたこと・もたらしたものの恐ろしさを静かに、そして、明確に教えてくれました。すぐに説明を施す最近の民放の連ドラマと違って長い期間をかけて描かれ、視聴者がともに生きていく時間を重ねる朝ドラは長期的視点で脚本を書いているだけあって、ほんとに深いなあ~と。そして、怒りは大きな声で語られるより静かに時間をかけて伝えられる方が人に伝わるのだということもわかりました。それから、このドラマでは、恋愛に興味なく結婚も言われるがままにしてしまい、仕事人間だった、糸子が不倫をしてしまうということが描かれていました。この相手役の綾野剛さんとは「Mother」では、今をときめく芦田真菜ちゃんを二人で虐待してたんですよね…^_^;でも、綾野さんとのシーンはこのドラマではどれも素敵で仕事人間の人が恋をした時のかわいらしさもすごく魅力的に描かれていました。そして、後日、TV番組でコシノヒロコさんが出ておられそういった恋がほんとにあって、親族会議が開かれ母親の不倫をかばったというようなこともおっしゃられていたので余計に共感できました。そういえば、このドラマの最終回目前に、不倫相手の娘と再会するシーンがあったのだけど、その時も何か語るわけではなく主人公は泣き続け、長い年月、封印した想いを抱え続けていた主人公の苦しみもその涙だけで見事に表現されていました。あと、好きだったキャラクターは糸子の夫と三女聡子でした。「いつでも上機嫌」というキャラだったんだけど、これって人として、1番大切なことだな~とこの二人のいつでもほのぼのとした態度にも癒されました。こんなふうに見どころが満載!人生に悩む人も、明日、何かを頑張りたくなるとっても素敵なドラマなので、是非、観てみてください(@^^)/~~~このドラマを見ると、人生は怖いものではなく楽しみなものだということがきっとわかると思います(*^_^*)【送料無料選択可!】カーネーション 連続テレビ小説 (NHKドラマ・ガイド) (単行本・ムック) / 渡辺あや/作 NHK出版/編 NHKドラマ制作班
2012年10月09日
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夢が覚めても人生は流れ続け夢がなくても幸せは流れ続けるだから何も心配することもないの夢が壊れたということはまた、人生が新しく目覚めただけだから希望が終わっても毎日は流れ続け希望がなくても現実は流れ続けるだから何も焦ることはないの希望を失ったということはまた、見つけるチャンスが増えただけだからどんなに終わりや負けや喪失を繰り返してもまだまだ終わらない人生と現実時に現実は悪者になりがちだけど夢や希望はどんなに壊れたり失ったりしても現実そのものは壊れることがない人生はとっても頑丈だから夢や希望を失うのを人生は何度見守ってきてくれただろうそして、どんなに人生を罵倒してもいつもちゃんとそこにいてくれた夢や希望を失っても人生そのものは失わないだから、大丈夫 失っても失っても人生はしつこいくらい優しくよりそって夢や希望を見つけだす明日をまた与えてくれる
2012年10月08日
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微笑んですれ違ってねたとえその心の中にはうずまく感情があったとしてもさりげなく手を振ってねたとえその心の中には消えない傷が潜んでいようともすれ違う二人には罪はない罪はすべてすれ違いにまかせてすれ違う時には二人まるで傷つけあったことなんてなかったようにすれ違いましょういつものように話しかけてねたとえその唇には何か言えない言葉が隠れていても何気なく見送ってねたとえその瞳にはそこはかとない哀愁が見え隠れしても終わってしまった二人には罪はない罪はすべて終わりに押し付けて出会った時には二人まるで終わったことなんてなかったように出会いましょう二人がすれ違う時誰も気づかないわ私たちが悲しいすれ違いも終わりも超えてもう静かな愛情で永遠に結ばれたことなんて
2012年10月07日
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「すいか」というドラマをDVDで観ました。「めがね」という映画を観て、とても癒されたので共通項のあるこのドラマが妙に観たくなったのです。でも、観て、正解。明日、朝、起きてごはんを食べて、そして、働いて家に帰ってくる、そんなことがとても楽しみになるドラマです。主人公(小林聡美さん)は信用金庫に勤める34歳。このままでいいのだろうか!?と殆ど悩んでいる日本人ですが、彼女ももれなくそう悩んでいる日本人のひとり。そして、10話までのドラマで、彼女にはたいして変化は起きません。恋愛が始まるわけでもないし、仕事を変えるわけでもない。でも、1話目で会社に出かける彼女と最終回の10話目で会社に出かける彼女はどこか違っています。そう、変わらない日常にこそ、かけがえのないものが詰まっている、そんなことに気づいた彼女は、同じ会社のデスクに座っても、このままでいいのだろうか?と悩むよりもこのままを楽しもうという彼女に切り替わっているのだろうと思います。そして、そんなふうに、日常の楽しさを教えてくれる脇をかためるキャストもとっても素敵です。エロ漫画家役のともさかりえさんは、この人って名脇役にもほどがあるって思うぐらい、二番手の魅力にあふれていて、姉の死と新たな出会いに葛藤する絆ちゃんの役を見事に演じていました。そして、大家役の市川実日子さんも実に表情豊かで可愛い。ほんと見ているだけで、楽しくなる存在でした。それから、大学教授役の浅岡ルリ子さんが、それはそれは綺麗なのに驚き。「私は厚化粧が好きなのよ」って台詞もあったけど、化粧というよりも、存在そのものが綺麗で年を取っていっても、美人はこんなにも長持ちするものなのかとほんとに感動しました。それから、3億円を横領して逃亡中に馬場ちゃんを演じた小泉今日子さん、とっても素敵でした!日常の大切さを伝えるシーンもほんとにすごくありがたく、梅干の種が残っている朝食後の食器、掃除機の音、庭に水をまくこと、そんな日常のささやかなことが3億円よりもブランド品よりももっともっと大事ってことを本当にしみじみと教えてくれました。小泉今日子さんって、元アイドルだけどすごく素敵な女優さんになってるな~って思います。もちろん、主役の小林聡美さんも、この方の人間的魅力ってすごくて普通の人を演じているのに、なぜかひきこまれずっと見ていたくなから不思議。ほんとにどの女優さんも素敵だったし、人間、毎日、食べて、眠って、働いてってことのそのどれもが大切で、味わって過ごすべきものだと教えてくれます。とかく華やかなことを望んだり、人の経験できないことを経験したいって思ったり、日常とは正反対にあるものを求めがちだけど、日常こそが、失った時に何億円を積んでもほしいと思うぐらい価値のある宝物だとこのドラマで学びました(*^_^*)あと、台詞の中にあった木星のエピソードもすごく心に残りました。木星が隕石をはじいてくれているから地球は守られている、でも、地球の人は木星が隕石から守ってくれる存在だと生きている間に木星に感謝するもこともない。木星がもう少し温度をあげれば太陽と同じように地球人からも感謝される存在になれるけど太陽と同じ温度の星になってしまったら太陽と木星が2つあることで、地球は熱くて人が住めなくなってしまう…だから、木星は太陽の脇役で我慢して地球人の誰からも感謝されることもないのに今日も隕石をはじいてくれている…今まで生きてきて、木星のことなんか考えたこともなかったけれど、この話を聞いて木星を見る目変わりました。同じように私たちは、いろんな星や生き物や見知らぬ誰かに支えられて生きているのでしょうね~。大恋愛なんてしなくても、出世なんてしなくても明日も1回1回の食事に感謝して、人との会話を楽しんでそして、毎日を面白がって生きていける人になりたい、そんなことをこのドラマですごく感じました。皆様も一度、観てみてくださいね~(@^^)/~~~
2012年10月07日
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出会いがさよならにつながっていてもさよならを惜しむのではなく出会えたことに感謝していたいさよならの数だけ人と出会えていることを忘れずにでもさよならの数以上に出会いから学んだことが多いことを感謝して出会いがさよならを含んでいてもさよならを怖がるのではなく共に過ごせることを味わっていたい一緒にいられた分だけ与えられた温もりを忘れずにそしてどんなさよならを迎えても共に過ごした日は消えないことを喜んできっとどんなにさよならをしても一度出会えた人はずっと心に住んでくれ時折、励ましてくれたり支えてくれたりするどんなに遠い距離にいても一度出会えただけで何度でも心で再会してくれるなんて出会ってくれた人ってほんとに有難い出会いがさよならに向かっていても出会いはさよならの何倍も価値があるだから今日もともに生きようどんなに遠く離れていてもさよなら以上の強さで出会った人たちとはつながっているはずだから
2012年10月06日
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ずっと心に流れているものをいきなり消すことはできないときめく恋から見守る愛に変わっていたとしたらその見守る愛は消す必要はあるのかな?君への気持ちは終わらない音楽みたいなものだから常に心で流れ続けているそして、それはもう嫉妬や淋しさを超えて流れ続ける愛のようなものに変わっている片想いは終わらなくていいからずっと君のことをこれからも心の中では終わらない存在としてつきあっていてもいいかな?そして終わらせない以上君の未来のエピソードにいちいち傷ついたりはしないよ君への気持ちは終わらない祈りみたいなものだから常に心で願い続けているそして、それはもう自分への祈りではなく君のこれからの笑顔をずっと願っている
2012年10月05日
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君の横顔を遠くから眺めている時が好きだった君はもの静かなヒーロー分厚い本がよく似合う図書館のカーテン越しの光がその白いシャツを照らす度にこの世界は美しいのだと教えてくれた君の後姿を遠くから見つめる日々が好きだった君は後姿の王子様凛とした背中がよく似合う校庭の落ち葉を踏みしめて歩く靴音が聞こえて来る度に人が歩く音は素敵なのだと気づかせてくれた君はいつでもどこかもの静かで笑い方もいつもどこか優しくて君をびっくりさせることがこの世界には隠れているのかなといつかびっくりする君を見る日を楽しみにしているうちにいつも明日が楽しみになっていった今ではもう君の横顔も後姿も心の中だけでしか再生できないけど落ち葉を踏みしめる秋が来る度にどこかで私のもの静かなヒーローが今日も誰かにこの世界の素敵さを伝えているんだと思うとなんだかとっても嬉しくなるそうして私のもの静かなヒーローは今日も私にこの世界の愛おしさをもの静かに教えてくれる
2012年10月04日
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恨みきれないMyBoy君をどこかで追い出せない君のことを心から封じ込めたつもりでもなぜか君の微笑みをつい思い出してしまう恨みきれないMyBoyそのうちいい想い出に?そんなの悲しくないかな?だって恨んでる女がひとりぐらいいる方が男として箔がつくってなものでしょ!?ずっと恨んでずっと呪ってこの世の果てまで忌まわしく君を封じ込めたいのにどこかで君といた日々の温かさを思い出してしまう強くて弱い私がいるよ恨みきれないMyBoy私もこれで君の通りすがり何人もいる自分に惚れた女のただのひとりに成り下がる恨みきれないMyBoyそれでもやっぱり全部恨めない君のくれた日々は恨んでも恨みきれないぐらい全部楽しかったもの
2012年10月03日
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きっともう君のことは恨むこともなく優しい風の中に一生包まれる真夜中にふと思い出すことはあってもそれはもう憎しみではなく単なるノスタルジアきっともう君は私を振り返ることもなく愛した記憶の中に封印されるすれ違い、瞳を寄せることはあってもそれはもう愛情ではなく単なるノスタルジアもしもすべてが記憶にならずその場限りで終わるものならこんな胸の痛みを感じることもないでしょうけれどでもなぜかその胸の痛みには甘い喜びも伴うのきっともう君のことは狂おしく想うこともなく過ぎた日の中に仕舞われる朝、目覚めた時にかすかな疼きを感じてもそれはもう未練ではなく愛おしいノスタルジア
2012年10月02日
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春のワルツ/[非売品]春のワルツ サービスポスター[販売はしておりません]かれこれブログを5年ぐらい書いてきたのにいつも書きそびれていた韓流ドラマ。今はそうでもないけど、一時期とてもはまっていたことがありました。最近のものはあまり観てないけど、ここで私の好きな韓流ドラマベスト10を書かせていただきます♪1、春のワルツこれはもう最高でした!!!!キャスト、脚本、音楽、映像、何もかも!!もう、大好きで放映されていた頃は土曜日がすごく楽しみでした。自分の父の犯した罪をつぐなうため、第三者の身代わりとして生きる道を選んだ主人公の愛が、泣けて泣けてしかったなかったです。主人公のソ・ドヨンもとっても素敵で、ピアノを弾いている姿がすごく似合っていました。菜の花畑での幼なじみとの再会のシーンの映像もほんとに美しくて一生、映像の美しさが心に残るドラマでした。2、夏の香り元恋人の心臓を移植した相手とのラブストーリー。最初から心ひかれたのは、彼女の心臓が呼んでいるから?そんな切ない疑問を提示しながら、ほんとに夏の香りが漂ってくるような素敵なドラマでした。主人公のソン・イェジンの美しさもとっても素敵 3、秋の童話裕福な家の娘だったはずが、ちょっとした事故から実は貧乏な家の娘と取り違えられていたことが発覚。もう中学生という年代にもなっていたのに貧乏な家の方に、戻ることになった主人公。裕福な家で兄弟として育った兄に対する恋心をずっと抱いていたけれど、最後は白血病に侵され…。…と、「とり違い」「白血病」と古典的なストーリーですがこれも涙なしには見られないドラマでした。4、冬のソナタそうなのだ、私はユン・ソクホ監督のファンなのだ。これもヨン様、素敵だし、詩的で最高でした。いつまでも忘れられない人がいる人には胸にせまるドラマです。5、天国の階段これはもう最高!!!ライバルを陥れるために車でひいちゃい、その体を事故現場に運びこまれた人と入れ替える…そして、入れ替えられた主人公は無事、生還したものの記憶をなくして別の人として生き、でも、元恋人との再会で記憶を取り戻す…という、ほんとに、なんとも…(^^♪の設定ですが私はここまでやるかぐらいのドラマの方が好きなのでほんとにはまりました。子供の頃に親切にしてくれた血のつながらぬ妹に対しての献身的な愛を送るテファ兄ちゃんの愛も泣けました(*_*)6、お嬢様をお願い!超セレブのお嬢様と執事のラブストーリー。お嬢様のファッションもゴージャスな生活ぶりも観ていて飽きないし、執事役のユン・サンヒョンがキムタクに似てるのもなんだか見ていて楽しかったです(^^♪7、マイ・プリンセス実はあなたは「皇女」でした。…普通の暮らしをしている女の子が実は国のプリンセス!?こんなありえない設定もありえるように楽しませてくれるのが韓流ドラマのいいところ。皇女役のキム・テヒも、もうそれはそれは綺麗でどんなにストーリーが悪くてもキム・テヒの顏やファッションを見ているだけで飽きないぐらいの魅力なのですがこのドラマはストーリーもとってもよくって、毎回、楽しみでした。8、ホテリアーこれはもうヨン様が冬ソナの時よりもずっとクールでかっこよくて、ほんとに素敵でした。ホテルの背景とかもよくわかって楽しかったです。9、オールイン波乱万丈のギャンブラーの人生を描いた作品。めまぐるしく展開が変わるので、次回のストーリーが気になってしようがなかったです。最後はハッピーエンドで、ほんとに安心しました。イ・ビョンホンもソン・ヘギョも素敵 10、真実入試の替え玉事件が描かれていて、主人公を陥れようとする悪役の女の子のやることがすごくてなんだかとっても強烈なドラマでした。チェジウが主役で相手役はリュウ・シオンさんです♪ざっとこんな感じです(^^♪ちょっと古いですね~。最近のドラマでいいのがあったら教えてくださいね♪
2012年10月02日
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