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人には雨だと見えていても私には青空が広がっているそんな恋の中を生きているいいえもうそれは恋ではなく愛に変わっているのかな人には不幸だと見えていても私には幸せが広がっているそんな夢を生きているいいえもうそれは夢ではなく現実に変わっているのかな恋の境界線も夢の境界線もわからないくらい私は毎日を思いっきり自分の感じるままに生きているから他の人がその毎日をどう見ても私の感じ方には影響はない人々にはどしゃぶりの雨に見えても私のさしている傘の中には青空が広がっていればいい青空も雨もみんなのものだけどそれをどう感じるかは私だけのものだから人には弱さに見えていても私には強さが広がっているそんな心を生きている自分の心は誰にも取っていかれないのだから人にどう見えても自分に見える心が強くて優しいならその心を生きればいいだけだから←いつも応援ありがとうございます!
2010年01月31日
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前を向くのがつらいのはきっと過去が楽しかったからだよだから慌てなくてもいい人より明るく考えられないわけではなく人より過去を懐かしく思う気持ちが強いだけ今と向き合うのが下手なのはきっと未来に夢を見すぎているからだよだから卑屈にならなくていい人より執着心が強いわけではなく人より未来への夢が大きすぎるだけいつも自分以外のものになりたがりいつも今という場所以外のところに行きたがる他の人ばかりうまく歩んでいるように見えるのは自分の歩みは内側から感じてるのに人の歩みは外側から見てるから感じるものより見える物の方が確かな気がするけど自分の歩み方を感じることができるのは自分だけ上を見るのが苦手なのはきっと足元をよく見つめているからだよだから自分のペースで歩けばいい人より星を見つけるのが遅いわけではなく人より足元の小さな草花も踏まないよう丁寧に自分の道を歩いているって証拠だもの←いつも応援ありがとうございます!
2010年01月30日
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人は生きている間にたくさんの手紙を書いているのだろうその手紙は文字にされることもなくポストに入れられることもないでも無数の想いを過去や未来や今に向かって書き綴っているあの人に出している手紙私の無意識の中で今日まで何通出しているのだろうあの人はその手紙を受け取る度に明るい気持ちになれるかなそれとも嘆き続ける私の日々をうんざりとしながらも心配してくれているのかなもし私の想いがどこかしら伝わって手紙となって届いているならばあの人に楽しみにされるような日々を届けたい離れていても輝きは伝わるように離れていても安心していられるように人は生きている間にたくさんの手紙を書いているのだろうその手紙は1度出してしまえば永遠に書きかえることもできずに相手に届いていくだから一瞬一瞬心のこもった手紙を書いていきたい希望という名の文字で愛というスタンプを押して今日も誰かの心にぽっと灯る光のような心の手紙を←いつも応援ありがとうございます!
2010年01月29日
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ひどく傷つけられて塞ぎ込んだ時別の角度から見たら今は深い経験をしているんだと思ってみるそうすると薄い経験や漠然とした経験より味わい深い経験に思えてくるひどく落ちこんで暗くなった時別の角度から見たら陰影を刻みこんでいるんだと思ってみるそうすると周りにある暗さが自分を追い込むよりも自分を際立たせてくれる暗さのように思えてくる傷ついたことが多い人はそれだけ傷の癒し方も多く知っているし落ちこんだことが多い人はそれだけ這い上がってきた回数も多いってことそして自分で傷を癒す方法やいったん落ちても元の位置に戻る方法をつかんでいる人は強さや優しさも人を助ける機会も増えるもうこんなのいやだと思っている時…それは別の角度から見たらまたとない変化のチャンスなのかもしれない←いつも応援ありがとうございます!
2010年01月28日
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並べたてられた現実僕の周りには揃っているパーツが少ないように思えるのは僕にはそれだけ創意工夫を期待されているのかもしれない歪んで見える現実僕の目の前だけ曲がっているように見えてしまうのは僕にはそれだけ矯正視力のお楽しみが与えられているのかもしれないうまくいかない人生を生きていることが後の人生をうまくいかせるコツを学ぶチャンス遅々として進まないように見えるのは自分が頭をあげてないからでほんとは他の誰よりも前を歩いているのかもしれないよ変わりばえしない現実自分の内側から見ていたら自分の現実が1番最速で更新されるから変わってないように思えるけれどちょっと離れた距離から見てみたらほんとはどこかしら豊かになっているものだろう飽き飽きしている現実でも変化を起こしてないのは現実の方ではなくて現実を見ている自分の方かもしれない←いつも応援ありがとうございます!
2010年01月27日
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君のそばで恋をしていた君と手を繋ぎながら僕は君じゃない人のことをいつも心で繋ぎとめてたその日々は君にも孤独を与えていただろうけど僕にも何倍もの寂寥を与えたよ君が僕の瞳をのぞきこんで君がいないことに気づいたように僕の内側から見ても僕の瞳は君を見る情熱が機能しなかったもの君のそばで恋をしていた君と楽しく話しながら僕は君じゃない人のことをいつも心で話してたその日々は君にも失望を与えていただろうけど僕にも何倍もの絶望を与えたよ君が僕の唇を凝視して君がいないことに焦ったように僕の内側から見ても僕の唇は君に語る情熱が作動しなかったもの君のそばで恋をしていた君じゃない別の人に気づいたなら去ってくれればいいのにと君を心で責めながらそれでも君の手を離さないでいるくらい僕は力なく残酷なままで君のそばで恋をしていた心明け渡して君じゃない別の人に←いつも応援ありがとうございます!
2010年01月26日
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自分に自信のない人ほどすべての愛を集めたがる誰にでもわかりやすく認められたいと誰にでもわかりやすく認められるってことは本当は誰にも細部をわかってもらえないってことなのに愛の数がたくさんになればそれだけで自分の自信も増えるかのように納得する自分のことを好きでない人ほどたくさんの愛を集めたがる誰にでも間違いなく称賛されたいと誰にでも間違いなく称賛されることほど本当は誰にも正しく受け入れてもらってないことなのに愛の数が見えるものになればそれだけで自分の価値も上がるかのように錯覚する本当に自分を生きている人は何も集めなくていいんだよ愛や称賛という移ろいやすいものを追いかけてそして記念のスタンプみたいに順番を待って押し続ける必要もないいつでも自由自在に押せる自分の価値を自分さえ持っていればいいって気づいているから自分を生きていればたくさんの愛もたくさんの称賛もそんなに喉から手が出るほど必要じゃないってわかる本当に必要なのはほんの少しのちゃんと見てくれる人と愛や称賛に関わらず誇らしげに生きることのできる自分だけそれさえあればすべての愛なんて集める前にすべてから自由になれるもの←いつも応援ありがとうございます!
2010年01月25日
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手のひらからこぼれ落ちた幸せ落ちていく方向だけ見つめればそれは何かを失ったってことになるけどでも手のひらを上にして見つめればそれはもっとよいものをつかむためのスペースが空いたってことでもあるこぼれ落ちた幸せは拾えないけど舞い降りるチャンスはいくらでもつかめる手のひらを上に向けてさえいれば足をすくわれる不幸な出来事足元の方だけ見つめていればそれは確かにいやなことかもしれないけどでも足に向けていた目を前に向ければそれはもっとよいことに気がつくためのお知らせがやってきたってことでもある起こった出来事は変えられないけどこれからの出来事はいくらでも変えられる下を見ないで前を向いてさえいればもう変えられないことを嘆いている間に変えられることがどんどん変わらなくなるよ下を向いて変えることのできる範囲は少ないけど上を向けば視界はもっともっと広がる手のひらからこぼれ落ちた幸せでもほんとはそれはもっとよい幸せを受けとめるためにこぼれ落ちたただけかもしれないから←いつも応援ありがとうございます!
2010年01月24日
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『4時間半熟睡法』(フォレスト出版)という本を読みました。遠藤拓郎さんという睡眠研究を専門にされている医学博士の本なので、努力とか根性で睡魔に勝つという本ではなく、忙しいビジネスパーソンが、無理せずほどよい睡眠を取るにはどうしたらいいだろうか?ということが優しい口調で書かれています。読むまでは、短眠を推奨するスパルタ系の本なのかな?と思っていたけれど、実際は、ほんとに無理なく、やれる範囲で、できるだけ睡眠を快適にという本です。実際、遠藤先生は、世の中の自己啓発書と違って「睡眠時間3時間」というのは、よくない!と書かれています。ナポレオンを代表とする英雄や成功者は睡眠時間が短いほど、かっこいいなんて思われる風潮がありますよね。でも、むやみに睡眠時間を削ると「不眠症」になってきたり、体を壊すこともあるし、若い時は少々無理しても大丈夫ですがある一定の年齢を超えると、「睡眠力」が必要になってくるのだそうです。時間管理術や仕事術の本がはびこる世の中ですが、最大のエネルギーを出して、働くためにはまずは「睡眠力」を大切にしないと!というところですね。そして、睡眠サイクルは、夢を見ている「レム催眠」とほとんど夢を見ない「ノンレム睡眠」がセットになり約90分周期で4階から6回繰り返されて、目覚めるそうです。だから、90分の倍数で寝ると、スッキリ目覚めることができ、効率の良い睡眠をとることができるのだそうです。だから、6時間とか7時間半寝るのが最適なのですが、でも、それだと、たくさんの仕事を抱え、なおかつ余暇を使って勉強したいというような人には1日が24時間だと、足りなくなってしまいますよね!そんな忙しい人のために、遠藤先生が推奨される方法は月曜日から金曜日までのウィークディの5日間は4時間半、土曜、日曜のどちらかで7時間半、そして、また、土曜、日曜のどちらかで6時間こういう眠り方にすれば、4時間半でも熟睡でき、仕事のパフォーマンスも落ちないエネルギーが保てるのだそうです。しかし、毎日、4時間半ですっきり起きて快適に仕事をするためには、睡眠の質というものをよくしなければなりません。睡眠も量より質なのですね!その質の高め方はいろいろこの本に詳しく書いてあるので是非、本を読んで頂きたいのですが、体温の調節の仕方など、興味深いことがいろいろ書いてあります。私がこの本を買って、早速やっていることは夕飯にキムチを食べるようにしています!寝る前に体温を上げるといいそうですが、その体温を上げる方法として、「食事」「運動」「入浴」が大事で、「食事」は夕食に鍋などの温かいもの、キムチ、唐辛子など、カプサイシンを含むものを食べるといいらしいんです。でも、ひとり暮らしなので、さすがに鍋を食べるのは難しいですが、キムチならお手軽♪豚キムチやキムチチャーハンにしてもいいし、おかずとしても、結構、ごはんがすすんで食費の倹約にもなって、一石二鳥♪そして、夜、温かい飲み物が欲しくなったらコーヒーや緑茶をやめて、ホットミルクを飲むようになりました。ちょっとしたことですが、結構、寝つきはよくなりました。他にも「寝だめはほんとに有効なのか?」「朝の太陽の光は、何時までに浴びればいいのか?」「夜勤がある人のための効果的な睡眠法」など睡眠に関してのあらゆる疑問に専門家の遠藤先生が答えてくれています。そして、私が興味を持ったものは、「スリープトラッカー」http://www.sleeptracker.jp/腕時計タイプの目覚まし時計で、浅い眠りの時に起こしてくれるので、無理なく起きれて快適なんだとか。マツジュンも使っているらしいです~。ちょっと目覚まし時計にしてはお高いですが…朝、もう何にもいらないから、とにかく寝かせてほしいという時なんかありますよね。そんな時は深い眠りのサイクルの時に無理やり起きているのでしょうね~。そういうことを考えると、毎日、快適に過ごせるのなら逆に安くつくかもしれません。私の周りにこれを使っている人がいないのでツイッターとかで、使っている人に聞いてみようかな?他にもいろいろ睡眠を快適にする道具や睡眠の質を高める方法がこの本にはたくさん描かれています。そして、ストレスも睡眠の質を悪くする原因の大きなものですからストレスを感じないようにすることも大切だと思います。カーネギーの『道は開ける』に、眠れないことをあまり気にしすぎるのはよくないということも書いてありましたが睡眠の本などを読んで、過度に睡眠に神経質になることも、逆によくないことではないかと思います。私は6時間睡眠ですが、人によっては、7時間以上寝ないと…という人もいるし、8時間という人もいます。逆に4時間半や5時間でも平気という人もいます。自分にとって、どれぐらい眠ったら調子がいいのか…ということを知っておくことも必要だと思います。あと、逆に寝過ぎてしまう自分を過度に責めないこと。時間を大切にしようと思うことは大切ですがそのことにとらわれ過ぎると、かえって起きている時間に快適に過ごせなくなってしまうものです。つまり寝過ぎた後に、寝過ぎたことをずっと気にして起きているより、「ま、いいや」と気にしないで明るく過ごしている方が、時間は効率よく使えるものです。だから、寝過ぎた時は、今日は、これぐらい睡眠時間が必要なほど、疲れていたんだなと思って、大らかにしておいた方がいいと思います。お金の節約もあまりにこだわると、逆にある日、衝動買いしたくなったりしますよね。時間もそうだと思います。あまりこだわりすぎると、かえって、神経が安らがないで、効率が悪くなるだけなのであまり睡眠時間を気にしすぎるより、いかに自分にストレスを与えないようにするかに気をつけた方がいいですね。あと、やはり、人間は強制力がないと、なかなか早く起きれないものです。お休みの日でも、朝寝はしない方がいいとわかっていてもつい、ゆっくりしたくなりますよね。だから、お休みの日でも無理なく早く起きるために週末は朝食会や勉強会に参加したり、朝一番の映画を見に行ったり、友達と早い待ち合わせをしたりして、夜に早く戻ってきてゆっくりするという習慣をつけてみるのもいいと思います。そして、それも、自分が無理なく、楽しくやれるようにするのが1番です。私たちが生まれてきたのは、早起きして、時間を効率よく過ごすためではなくて、その効率よく活動して浮かした時間で、何をするか、なんですよね。自分のしたいことを満足いくようにやるためには睡眠時間以外にも削れる時間はないか考えてみるのもいいし。今、やっていることのスピードを速くすればより時間を有効に使うことができます。例えば、私はパソコンで文章を打つのは結構、速いのですが、これは、キーボードをたたくのが速いというよりは頭の中にある考えを、言葉に変換するのが速いという気がします。だから、普段から本を読んで語彙を多くしたり、映画やドラマを観た時も、自分はどんな考えを持ったか常に考える習慣をつけていることが役に立っているのだと思います。そうやって考えると、睡眠時間を削るイコール人生の時間が増えるというのではなく、好きなことをやって学んでおくことが人生の時間を増やすということもあります。無理なく快適に生きるためには、自分は睡眠時間をどのように工夫すればいいのか、時間を有効に使うためにはあとどんなことを工夫すればいいのか、自分は何が速くて何が遅いのだろう…そして、もっと速くすれば、自分はどのように生活を楽しめるだろうか?そういうことを、じっくり考えてみるのも大事ですね!この本、質のいい睡眠を取りたい方、忙しくていつも時間がない方には、オススメです!興味のある方は、是非、読んでみてくださいね(^O^)/それでは、快適な睡眠時間を楽しんでいいことパラダイスな毎日を送っていきましょう!!←いつも応援ありがとうございます!
2010年01月23日
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ねえ、あの時、楽しかったよねその言葉の先にあなたはいないあなたには楽しいことでも何でもなかったみたいそういうことってよくあるねえ、あの時、楽しかったでしょその言葉の奥に私はいない他の人には楽しいことでも私にはそうでもなかったそういうことってよくあるいつも楽しさはみんなに求められているのに実体はいつも行方不明の霧の中その霧の中でばったり出会ってお互いの楽しさが見える人同士が手を携えて口も揃えて歩いていくのかなねえ、あの時、楽しかったよねそう言い合える人をたくさん見つけたいねえ、あの時、楽しかったでしょそう聞かれてうなずける時をたくさん重ねたいだから霧の中でもしっかりと目を開けていようよく見えないと思っている霧の中でもたくさんの楽しさを見つけた方が自分もたくさん見つけてもらえる霧の中でもはっきりとなんかあの人楽しそうだよと←いつも応援ありがとうございます!
2010年01月22日
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今度、君に会う時私はどんな顔して会えばいいのかなにっこり笑って何でもなく今まで通り話せるのかなそれとも視線も合わせずに気まずい空気を流すのかな会ってみなければ自分がどんな行動を取るかもわからないでもわかっているのは君に会った時のあれこれをもう何日も頭で思い描いていること恋が終わったのだから君に笑顔で接しようが口もきかなかろうがどのみち何にも変化も進展も起こりえないのに今度、君に会う時私はどんな私になっているのかなずっとそのことを考えているよまだちょっとだけ好きな君のこと今度会う時までにこの想いが綺麗に消えているといいな君がどう反応するか私がどう接するかそんなことさえ考えることもないぐらいもう君を想い出さなくなるといいな←いつも応援ありがとうございます!
2010年01月21日
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皆様、子供の頃、好きだった童話は何でしょうか?私は、「人魚姫」です!シンデレラや白雪姫みたいに安易に幸せになれるヒロインたちと違って、この人魚姫の不憫なこと…不憫なこと…。王子に恋した人魚姫は人間と同じような足を手に入れるために、しゃべることができなくなり、命を助けた王子に、私が助けたとも言えず、最後は泡になってしまい…と、他の姫たちとは違って、人魚姫のこの悲劇っぷりが結構、人間社会の厳しさを早くから察知していた(?)早熟少女のわたし的には1番しっくりいったのですが、でも、ほんと、子供の頃、読んだ童話って、安易に幸せになれたり、事件が解決するものが多いですよね!「おおかみと七ひきのこやぎ」に至ってはいったん食べられたこやぎたちが、おおかみのおなかから無傷で復活したくだりを読んで、4歳ぐらいでも「ありえねえ!」と私は憤ってました~。ま、そんな数々の矛盾だらけの童話たちですが、実際の世の中はもっと矛盾だらけです。でも、なぜか、子供の頃読んだ物語のように最後はめでたしめでたし…で終わる!そう思って、人生に取り組んでいる人多いですよね~でも、そんなふうに、安易に童話のようなあまーい話を鵜呑みにする人々に風刺を交えて、「だまされちゃいかんぜよ~」と、わかりやすく、面白く、マネー版グリム童話を書いてくださった方がいます。それが、マネー・ヘッタ・チャンさん。この名前からして、ちょっとクスって感じですが、私はこのヘッタ・チャンと初めてお会いした時、風邪で思考力が低下していたせいか、普通に中国の方?ぐらいに思ってましたが、れっきとした日本の方でした…(;一_一)(当たり前か…)そして、この方の書かれた本が売れに売れている「ヘッテルとフェーテル」。(経済界)サブタイトルは「本当に残酷なマネー版グリム童話」そう、日本タイトルだけ大賞も受賞されたこのタイトル、「ヘンデルとグレーテル」をもじったものですが、確かに今までにありそうでなさそうなタイトルですよね!(余談ですが「いいことパラダイス」も「イケメンパラダイス」をもじったものなんですよ~最近、ブログを読み始めた人へ念のため(^^ゞ)さて、この「ヘッテルとフエーテル」は「赤ずきんちゃん」や「シンデレラ」など誰でも知っている童話を元に、お金の世界のことをとてもわかりやすく解説してくれています。しかも、こうやったら、儲かりますよとかこういうふうに投資したらいいですよという話ではなくて、こんなのうかうか信じたら、だまされちゃうよ!って話をほんとに、わかりやすく、時には背すじも凍るぐらい(?)辛辣にリアルに描いてくれています。でも、私は、この本を、愛ある本だなーと思いました。だって、人間、そうそう、人に注意を喚起することなんてできないからです。「それは間違えてるよ」と言ってあげたいことがあっても逆に指摘したことで、めんどくさいことに巻き込まれるのはいやだと思ったり、だまされるのは勉強不足の人がもともと悪いのだと、所詮、ひとごとだと思って、知ってても言わないことって随分あると思うんですよ。だけど、この本みたいに、童話形式で諭されると女性が小難しいと思って避けがちな金融の話も世の中のからくりも、とっても簡単に頭に入るし、簡単に目を覚ますこともできると思うのです。「そんなうまい儲け話なんてないよなー」とか「そんなに簡単に成功するわけない」と思っても人は結構、「私に限って、大丈夫」と思っていること多いですからね~。だまされる前に是非、この「ヘッテルとフエーテル」を~もしやこの本に書いてあることに心当たりがある方も2度と同じ目にあわないうちに、この本を~そう、この本を読んだら、お金のこと以外でも世の中のうまい話にのらないで冷静に落ち着いて、自分の頭で考える癖をつけることができると思うのです。ヘッタチャンさんは、本に載せられなかった前書きをブログで掲載してくださっていますがほんとに、みんなマスコミの流す情報を鵜呑みにしたり、簡単な儲け話を信じたりする前に、今いちど冷静に考えて欲しい…そういう真摯な想いが伝わってくる文章です。http://d.hatena.ne.jp/hettachan/2xxx-xxx-xxxxxさて、私が好きだった話は「裸のフェーテル様」。電車広告のうまい話に飛びついた男の悲劇が描かれていますが、こういう朝三暮四みたいな、だましのテクニックってすごく多いと思うのですが、みんなつい目先の利益にだまされちゃうんですよね…。業者なんかが、ただでサービスしてくれる場合は他で儲けるルートがあるからだと、頭に叩き込んでおくことも大切です。(詳しくは是非、この本を!)それから「カネヘルンの笛吹き」これは、ある有名人をメンターと仰ぎ、会社でも「あたしはあなたとは違うんです」といつも人を見降ろして、メンターの言ってることや書いてることを鵜呑みにして、自分の人生を台無しにしてしまった女性が主人公。これもあるなあ~と思いました。マスコミに取り上げられている誰かに心酔しすぎて、その人の言うことをなんでもかんでも真似するのもよくないと思うし、あとちょっと本を読んだりセミナーに参加してるぐらいで、自分を特別だと思って、周りを小馬鹿にするのもよくないですよね!私も逆に著者になった方が、周りに偉い人がたくさんいるので、随分、小さくしていることが多くなりましたが(^^ゞ、会社勤めをしていた頃は、結構、「私はあなたとは違うんです」みたいな意識が強かったから、もうちょっと間違ったら、この本の中の人みたいになっていたのかな~とギクリでした。この本の中にも、こう書いてあります。”まず知ってほしいのは、「だれかに認められたいという自尊心、ほかの人よりも目立ちたいという気持ちは狙われる」ということじゃ。それは、詐欺師に限らず、女性が消費するすべての産業がそれを行なっていると知ってほしいんじゃ。流行に乗って何かをすれば、まわりの人間も同じことをやっているから、結局成果は出ないんじゃ”耳が痛いですね(^^ゞ周りの人より目立ちたいと思って高いブランドもののバッグを買ったり、認められたいと思って高額セミナーに手を出したり…そういう、ちょっとした「他の人とは違う」という思い上がりや、また、「違わなきゃ」という焦りが、自分のの人生を思いもかけない方向へ導くこともあるのです。それから、極度に、何かに欲を出し過ぎたり、焦りすぎたり、また、将来に不安を持ちすぎると、いつもは冷静に働く思考回路の持ち主でさえ、詐欺師のうまーい話のうますぎる点が見えなくなってしまいます。私も司法試験の勉強を3年間やったのでさすがにこの本に書いてあるような儲け話は鵜呑みにしないですが、でも、司法試験の勉強3年目に成績が伸び悩むと速読とか、速聴とか、神がかり的に頭がよくなるものはないかしら?と思ってしまったことがあります。実際、速読はほんとに習いに行ったのですが、まあ、仕事は少し早くなったと思いますがそんなに勉強の成績はよくはなりませんでした。だいたい、ちょっと速読やったぐらいで司法試験に受かるなら、みんなやりますからね(^^ゞ冷静に考えれば…(;一_一)でも、こういう切羽詰まった時や、成績に伸び悩んだりした時、藁(わら)をもすがるような気持ちになることって多いと思うんです。これがお金のことなら、なおさらです。借金がかさんで切羽詰まっていると、ついつい、いつもはのらない儲け話にのってみたり…財布のひもが緩んでみたり…人間、過度に欲を出したり、不安を持ちすぎると、見えるものも見えなくなってしまうんですよね。そういう意味でこの本は、お金のことだけでなく世の中を冷静に見ることや、自分自身の判断基準を持つことも教えてくれる素敵な本です。ヘッタチャンさんのモットーは「小難しいことを簡単に」。ほんとに新書や週刊誌で、この取り上げられている事例を読んだらちんぷんかんぷんでも、この本だとわかりやすく童話にしてくれているから読みやすいですよ!経済の話や法律の話が苦手な人にもオススメです。そして、わたし的には、ヘッタチャンさんの辛口な注釈が、すごいツボでした。確かに記憶をなくしても時を超えて想い合う二人ってないかも…30過ぎて女子っていうのも…と、結構、爆笑しながら読みました。そして、こんな辛口描写もありなヘッタチャンさんですが、実際にお会いしたら、とても優しくて素敵な紳士なのです♪名刺交換しただけで、ちゃんとブログも目を通してメールをくださり、私だけに?と思ったら他の周りの方も、みんなヘッタチャンさんに御丁寧なメールを頂いたと喜んでらっしゃいました。実際はすごく腰が低くて、謙虚な方。そして、巻末の参考文献を見ても、勉強量も半端じゃない方です。人をだましても自分だけはいい生活をしたいと思っている人が多い中、「この本によって、将来だまされる人が少しでも減ってくれれば、幸いです」と、こんな面白くてためになる本を書いてくださったヘッタチャンさん!これからもファンとして、第2弾、第3弾が出ることを楽しみにしたいと思います!とっても面白くわかりやすいので、是非、読んでみてくださいね!この本を読んでお金はフェーテルけど、騙されることがヘッテルようにしていきたいですね~!!それでは、賢く豊かないいことパラダイスの人生を送っていきましょう!!←いつも応援ありがとうございます!
2010年01月20日
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高校の教師時代、あなたにとって大切な日はいつですか?という、テスト問題を出しました。私の作るテストって必ず文章題があったんです。これは、文章を書く習慣をつけてほしいという意味もありましたし、まあ、結構、一生懸命書けば加点していたので、勉強してない子はここで頑張れば0点は免れると...(^^ゞでも、その時の回答で今でもとても印象に残っている文章があります。それは、「私にとっての大切な日は毎日。だって、毎日は必ず世界の誰かの誕生日だから。そう、私は世界中の人のハッピーバースデーを毎日、心のどこかで祝っていたい」こんな感じの文章でした。本当にハッとしました。私にとっては、なんてことない日でも今日も誰かが生まれ、どこかで誰かがとても幸せな想いをしたり、お祝いしたりしている...そう思ったら、私も幸せな気分になれましたし、そういうことを気づかせてくれた生徒にとても感謝しました。そして、以前、仲良くなった友達に「去年まで普通の日だった5月13日を私にとって嬉しい日にしてくれてありがとう」ってメールを送ったことがあります。自分にとって、なんてことない日だった1日が新しく知り合った大好きな誰かの誕生日になると自分にとっても特別な日が増えて嬉しいですよね!こんなふうに、誕生日って、とっても素敵な有難いもの。この日がなかったらお互い出会えなかったんですもの!そして、その誕生日をみんなでもっと素敵なものにする素晴らしい本が出ました!それが、藤沢あゆみさんとひすいこうたろうさんの『ザ・バースデー365の物語』です。1月から6月、7月から12月と2刊にわたって365日すべてに、いろんなエピソードが詳しく掲載されています。つまり、この本さえあれば、誰と知りあっても誕生日について語れるし、1日1日にどんなことがあったのか有名人ではどんな人が生まれていて、どんなエピソードがあったのかも知ることができます。私の誕生日の5月10日は、母の日が初めて制定された日ということで母の日にまつわる素敵なエピソードが!そして、この本には、誰の誕生日だったかメモする欄もあるので、人と知り合う度に、この本に記入しておけば誰の誕生日か覚えておくこともできます。それに、毎日、「へえ、今日はこんなことがあった日なんだー!」と確認するのも、1日1日を面白いものにしてくれそうですね! あゆみさんのブログにも、本のこんな素敵なご紹介が! ◆あなたと同じ日に生まれた有名人のエピソードプラス、気づき ◆毎日一話、その日の日めくりカレンダーとして◆実はもうひとつの物語つき、合計732の物語◆あなたの友だちの誕生日を書く欄つき◆今日出会った人の名前を書く欄つき◆誕生日にはさんでプレゼントできるしおりつき◆その日の出来事を書きこんで日記にできるメモ欄つき そして、この本を手にした方は、こんな声を!■この本を手にした人からの声 「今年の友だちへのプレゼントは全部これにします!」「子供が大きくなったときに読んであげたいです!」「父にプレゼントしたいんです」「子供と一緒に読みます」「家族全員の分を買います」「サロンのお客さんの誕生日の巻を買います」「パーティーの引き出物にします」「会った人の誕生日を聞いて一年を埋める楽しみができました」「今まで意識してなかったけど誕生日を好きになりました!」「好きな人に誕生日を聞く口実ができました」「自分の巻を読んだら他の巻もそろえたくなりました」「1000円台ではずさない誕生プレゼントができた!」「彼の誕生日にバレンタインチョコと一緒にあげます」「毎朝朝礼で話すネタができました」「話のきっかけにいいですねー」「これだけ一気に深イイ話が読めるってお得!」そして、素敵なキャンペーンが楽天で行われていますよ! http://ameblo.jp/motezo/entry-10434927333.html私も注文しましたので、是非、ご参加を!では、以下はあゆみさんのブログから引用です!1月19日、20日の2日間。楽天ブックスで『ザ・バースデー 365の物語』を上下巻セットで予約してくださった方の中から、抽選で2月に東京某所で行われる、ひすいこたろう、藤沢あゆみのトークライブにご招待します抽選に漏れた方にも、当日のライブの模様を収録した音声ファイルをプレゼントしますトークライブでは、ここだけの話、制作の裏側をたっぷりお話しますご応募くださる方は聞いてみたいことをぜひお寄せください。時間の許す限り何でもお答えします。■応募の手順1)楽天ブックスで、『ザ・バースデー 365の物語』 上下巻を、2冊同時に申し込む ザ・バースデー365の物語(1月~6月)¥1,365ザ・バースデー365の物語(7月~12月)¥1,3652)楽天ブックスからの予約確認メールをteambirthday@live.jp に転送する その際、以下のことをご明記ください ◆あなたのお誕生日 ◆トークライブで聴きたいことがあれば明記してください◆遠方で音声ファイルを希望される方はその旨ご明記ください
2010年01月19日
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彼のことをとても愛していたからせめて清らかにこの恋を終えたいの二人のことを憎まなくていいように何もなかったかのようにふるまうのが私にできる最大の復讐彼のことをとても想っていたからせめて恨みごとを最後まで言わせないで二人のことを悪者にしなくていいようにまるで気にしてないように過ごすのが私にできる最大の復讐好きだったのだからそして私の心は泣いたのだからせめてこんな静かな復讐は許してほしい彼のことをとても恋していたからせめて笑ってこの恋を過去にしたいの二人のことを祝福なんてできないわでも二人に私の清らかな心までは汚させないの優しいままの私でいさせてそれが私にできる最大の二人への復讐←いつも応援ありがとうございます!
2010年01月19日
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あの人の不可解な行動を私の側から読めばあの人はひどい人になるけれどあの人の側から読みこめばそれはそれで何か辻褄の合っていることなのだろうあの人が私に見せた強がり私の側から読めば単なるデリカシーのない行動だけどあの人の側から読みこめばそれはデリカシーがありすぎるゆえの行動だったのかもみんな自分側の読解力で人を読んでいるから自分の頁で頭がいっぱいの人はその分他の人が悪役側に回りやすくなるでも相手側から事情を読みこめばそこには相手ならではの辻褄やデリカシーが羅列されているのかもあの人が私に見せてくれた行動や態度の影には悪意や虚栄心だけでなくどうしようもなく矛盾せざるを得なかった痛みやどうしても悪びれざるを得なかった真心が本当は隠れていたのかもね←いつも応援ありがとうございます!
2010年01月18日
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月曜日が来るのがいつも悲しかったけど月曜日が始まらなきゃあなたと会える週末も来ないね日曜日が終わる頃 あなたはあなたの街に帰る新しい週明け どんな1週間を過ごしてあなたは私に会いに来てくれるのかな?あなたが笑う出来事がひとつでも多いといいなあなたが嬉しいと思う時が一瞬でも増えるといいなあなたの笑顔やあなたの嬉しい気持ちはきっとあなたをもっと朗らかにしてまた会える週末を素敵にしてくれるだから始まって行く毎日をいつも楽しく嬉しく感じていたい私があなたに会う時もたくさんの笑顔をあなたにあげたいな「ねえ聞いてよ」って言葉の先に不機嫌や幻滅があるんじゃなくって「ねえ聞いてよ」って言葉の先に伝えきれないぐらいの楽しい気持ちそんな気持ちをあなたにまた送っていきたいから←いつも応援ありがとうございます!
2010年01月17日
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あの日君が買ってきてくれた幾冊かの本半分は「もう読んだことある」って言ったら君はふくれていたけど私は嬉しかった君が私の好きなタイプの本をそんなにもわかってくれていてあの日君と並んで歩いた広い本屋のフロア「この本面白かった」って言いながら目をキラキラさせる君が好きだった君の瞳をそんなにも輝かせる本を書いてくれた人に心から感謝したよ君は私を喜ばせる本をたくさん見つけてきてくれた本屋に行ったらまず自分じゃなくて私にとって面白いものを探してくれるそんな君の背中を眺めてる時が何よりも幸せだったな君と一緒に何冊も読んだ本私は君と共有できる世界が好きだった君の心に届いた言葉が私の心にも届くのが嬉しかったおんなじ言葉に二つの心が響くのが幸せだったよあの日君が薦めてくれた本が私の人生の「大切」をたくさん作ってくれている今でも面白い本を見つける度に君のキラキラした瞳を思い出して言いたくなるんだ「ねえ、この本読んだ?」って私たち何度もそう言いながらたくさんの世界を共有したねそれはとっても輝いて今でも私たちをどこかでつなげてくれているね←いつも応援ありがとうございます!
2010年01月16日
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恋の扉は閉じられた非情なまでに閉じられたあなたは振り返らない私の心がどんなに開いたままでも恋の夢は破られた跡形もなく破られたあなたはもう戻らない私の心がどんなに粉々になってもあなたは私の中では非情で冷徹で傲慢な人でもあなたの中ではそれが非常という自覚もなく冷徹という感触もなく傲慢でもなんでもないあたりまえのあるがままの姿恋の明日はもう消えた木端微塵にもう消えた明日はもうやってこないどんなに明るい夢を描こうとしてもひとりよがりでどこまでも嘘つきの恋たったひとつのほんとがあなたを好きだってことだけだったのにそのほんとがあなたをどこまでも遠ざけた←いつも応援ありがとうございます!
2010年01月15日
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皆様、マザーハウスのバッグって御存知ですか? 御存知でない方はこちらを♪http://www.mother-house.jp/collection/brand/mh/ものすごくおしゃれで、可愛く、機能性のよさそうなバッグたち~しかもお値段もお手頃価格で、ディリーに使うにはもってこいの商品ばかりです。このおしゃれで、女性の心をワクワクさせるような数々のバッグが、バングラデシュというアジア最貧国で作られているのです。これには驚き!しかも、ここの社長は、まだ20代の女性というのだからそれも驚きです。その、驚きの女社長・山口絵里子さんの半世紀を描いた『裸でも生きる』『裸でも生きる2』は、どちらもベストセラーになり、TV「情熱大陸」でも、彼女の仕事ぶりが取り上げられたため、山口さんは一気に時の人になり、講演や取材などでも大忙しの方になられました。私は、以前から本屋で、何度かこの方の本を手に取ったことはありました。同級生と、とてもよく似た名前だったので「え、えりちゃん?本出したの?」と最初はびっくり。まったく別の方だったので、すぐに本は元の位置に戻し、イメージでは、発展途上国で、ボランティアでもしている人なのかなあ~ぐらいしにか思っていませんでした。ところが、去年、『裸でも生きる2』が出てから、ツイッターなどでも、この本に感動したという声が多数あったので2冊とも一気に読んでみました。そうすると、この本はただのボランティア活動をしていたという話ではなく、バングラデシュというアジア最貧国でビジネスを根付かせようと奮闘されている方ならではの、力強い手記でした。、最初に頼み込んで現地の工場で160個のバッグを作ってから、日本で置いてもらえる店を探したり…工場を強制退去させられたり現地スタッフと衝突したり…、何度も困難を乗り越えながら「途上国発のビジネスを!」という活動を成功させている方です。ほんとに、本を読んでいても驚きの連続です。どうして、あなた、そんなに自ら苦労の中に飛び込むの~?っていう感じです。いじめを克服して、柔道を始めた時も、女子の中では強くなれないと、わざわざ男子柔道部とともに活動したり、3ヶ月の勉強で、見事に慶応義塾大学に合格してからも開発学にめざめ、米州開発銀行という国際支援をする機関のスタッフとして、ワシントンに赴いたり…そして、ワシントンでもパソコン相手に、お金を動かすだけの日々に疑問を感じ、自らバングラデシュの現状を見に現地に赴き、そして、もっと見極めたい、何ができるか考えたいとバングラデシュの大学院に進学することを決め…と自ら茨の道を選んで行くのです。普通、人間が行動する動機として、ちやほやされたいとかいい目にあいたいとか、楽をしたいというものがあると思うのですが、山口さんの取る行動は真逆。もし他の人が柔道をやって、山口さんほど可愛い容姿なら女子柔道部界のアイドルになりたい~みたいに思ったかもしれないし、慶応に入ったら、そこでキャピキャピ過ごせればいいと思うだけかもしれないし、ワシントンの国際機関で働くことができたらその事実だけを自慢して、パソコンの前で、私は、世界のために働いてる!と満足して終わるだけかもしれません。でも、山口さんは、そんな目先の見た目の良さやキャリアを選んでいるわけではなく、本当に自分の手で世界をよくすることができるとしたら今日、私は何をしたらいいか?ということを考えて、行動できる人なんです。だから、周りから見たら突飛な行動もすべて彼女の強さになり、たくましさになり、そんな彼女の姿に接した人も、少しずつ変わっていきます。働くことに意欲を持っていなかったバングラデシュの人々がバングラデシュで生産されるジュートという生地で綺麗なバッグを作ることで、だんだん仕事をする誇りを持っていったり、誠実な山口さんの元で人として喜びを持って生きることを知っていったり…そして、バングラデシュの人々だけでなく多くの日本人も彼女の行動に勇気づけられていきます。こんな小さな女性が、こんな大きな国際貢献をしているんだ…こんな若い女性が起業をして、立派に世界で活躍しているんだ…自分は女性だから、学歴がないから、家にお金がないから…といろんなことに言い訳をしていた人々が彼女の「言い訳を考える前に動く姿」を知って自分だって、何かできるんじゃないかと自分の生き方をもう一度、考え直すこともできます。彼女と他の人の差は、困難があった時にその場でできることをひとつひとつ超えていったかどうか…この差だけなんです。ある日、突然、大きな奇跡が起こるのを待っていたわけでもなく誰か強力なスポンサーを見つけたわけでもなくその都度、その都度、自分にとって何がベストかという選択に真摯に向き合い、やれることをやった後は決して言い訳をしない…こんなちょっとした差がだんだん大きな差になり、その活躍ぶりを見た人が執筆依頼をし、TV出演依頼をし、その反響で多くの人が彼女の奮闘ぶりを知り…というふうに、彼女が目の前のことに向き合い、逃げ出さずにひとつひとつクリアしていったら、どんどん彼女を応援する人が増え、ビジネスも成功し、バングラデシュの人々にも生きる喜びを持って働いてもらうという最大の国際貢献ができるようになりました。いや~ほんと20代の女性がこんなに世界を飛び回って活躍しているなんて、同じ日本人女性としても嬉しいことです。「情熱大陸」の中で彼女はできるだけ、自分の目で見て自分で確認して動くようにしている、そうすれば誰かの情報を鵜呑みにしたり、誰かの言動にとらわれたりして失敗した時に、人のせいにしなくてすむから…自分の目で見て自分で決めて行動することを習慣にしているとどんな時も自分の責任だと受け止められる…このようなことを言われていましたが、本の中にも、どんなピンチに陥っても決して投げ出さないで、自分の力で道を切り開くたくましさが随所に描かれています。しかも彼女の、行動の根幹にあるのが「希望の光」という言葉。相次ぐトラブルに巻き込まれた時に彼女はマザー・ハウスという会社を立ち上げた時の企業理念を思い出し、何度も試練を克服してきました。”この地に希望の光を灯したい”今まで辛くても苦しくても、続けてこられたのは、この夢のおかげ。どんなに政治が不安定でも、どんなにインフラが整っていなくても、どんなに自分自身が痛い目に遭っても、私はこの地に希望の光を灯すことを信じて、ここまでやってきたんじゃないのか”そう、彼女が困難に遭遇した時にも揺らがないのはお金や名誉など、目先の自分の欲のために頑張っているのではなくバングラデシュに希望の光を灯したい…という気持ちがあるから。これが自分の欲のためだけだと、こんなに頑張れないんですよね。私も彼女とはまったくスケールが違うけれど、私の本のあとがきにも書いたように、詩を読む人が増えれば言葉が綺麗になり、言葉が綺麗になれば、犯罪や争いも減り、世界中の人が愛と光を見つめて生きることができるようになるという大きな夢を持っています。私自身の心の中にも、まだ人と争う気持ちがあったり小さなことを気にしたり…とまだまだ、できていないところがあるので偉そうなことは言えませんが、いろいろ挫折しそうになってもそもそも詩を読んでもらう機会を広げて言葉の美しさを知ってもらうのが夢ならできることはたくさんあるでしょーと思って、原点に立ち返ることができます。ツイッターで、フォロワーを増やそうとしているのもたまたまひとつでも、自分の言葉が誰かの心に残ったらいいなと思ってやっていることです。だから、どんな時も、山口さんと同じように「希望の光を灯したかったんだよね!?」と思ったら軌道修正できるので、やはり人を支えるものは欲ではなく、この世に対して何か自分のできることを働きかけたいという気持ちなんだな~とこの本を読んで再確認しました。『裸でも生きる』のエピローグにこんなことが書いてあります。ーバングラデシュで見てきた現実の中で自分の人生に最も影響を与えたものは、明日に向かって必死に生きる人たちの姿だった。食べ物が十分でない、きれいな服もない、家族もいない、約束された将来もない。そして生活はいつも政治により阻害され、きれいな水を飲むにも何キロも歩かなければならない。そんな人たちが毎日必死に生きていた。ただただ生きるために、生きていた。そんな姿を毎日見ていたら、バングラデシュの人が自分に問いかけているような気がした。「君はなんでそんなに幸せな環境にいるのに、やりたいことをやらないんだ?」って。自分は一体何をしてきたんだ。他人と比べて一番になるなんてそんなちっぽけなことに全力を注ぎ、泣いたり笑ったり、こんな幸運な星の下に生れておいて、周りを気にして自分ができることにも挑戦せず、したいことも我慢して、色んな制約条件を自分自身の中だけでつくりだし、自分の心の声から無意識に耳を傾け、時間と共に流れていく。バングラデシュのみんなに比べて山ほど選択肢が広がっている私の人生の中、自分が彼らにできることはなんだろう。それは、まず自分自身が信じる道を生きることだった。他人にどう言われようが、他人にどう見られ評価されようが、たとえ裸になってでも自分が信じた道を歩くーねー、かっこいいでしょ~是非、『裸でも生きる』『裸でも生きる2』合わせてお読みください。「情熱大陸」もYOU TUBEで見れます。この本のパワフルな女性のイメージとはちょっと違う、すごく可愛らしい小柄な女性なのにも、驚きでした。マザーハウスのバッグはネットでも購入できるし東京でも直営店があるようですので、お近くの方は是非バッグも見にいってみてくださいね。最近ではネパール独自の織り方・ダッカ織りを取り入れたバッグも開発されています。日本の中から飛び出して、たった一人の知恵と努力と根性で貧しい国々の人に多くの希望の光を与えまた、日本人にも元気と勇気を与え続けてくれる山口さん。是非、そのエネルギッシュなパワーを吸収して私たちも元気にパワフルに生きたいですね!それでは、希望の光を灯す、いいことパラダイスな毎日を送っていきましょう!!
2010年01月14日
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夜の中しめつける胸の中まだ心がきしきしと音を立てているあの人のことをもっと本気で好きだったらよかったのにそうしたら今の苦しみも敗北感ではなく喪失感で今の憎しみも嫉妬ではなく純粋な痛みから出来上がっていただろうあの人のことを本気で好きでないのはわかっていたただ私は淋しかったのだだからたまたま近くにいたあの人に淋しさを紛らわせたかっただけだからあの人を失っても唯一無二のあの人を想って泣くのではなく恋が失敗した事実だけを憂うのだろうなんて淋しく空しい恋ではない悲しみ悲しんでいるのにその悲しみの中に恋がないなんてそんな毎日を恋だと思っていたなんてあの人が去って行った後に残ったのは恋を失った苦しみでさえなくただ単にまた私が淋しい私に戻っただけ←いつも応援ありがとうございます!
2010年01月13日
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今、君を思い出している時間は君が私にくれた宝物だからその宝を見ながら泣くのは宝物に失礼だよね宝物の美しさに目を奪われて息をのんでいればいいことだわ今、君との日々を振り返る時間は君が私にくれた輝きだからその輝きを感じながら悔むのは輝きに失礼だよね輝きの美しさに心を躍らせて目を瞠っていればいいことだわ君は私に泣くために想い出をくれたのではなく君は私に悔やむために輝きをくれたのではないから今、君と会えた事実を受け止めている瞬間は君が私にくれた最大の奇跡だからその奇跡を想いながら君と出会えたことを間違いだと思うことはないよね生まれてきてよかったと思えるほど好きだった君のことを生まれてこなければよかったなんて思うほど苦しんで思い出さなくてもいいいつでも宝石のような輝いた奇跡だったと思い出したい君と会えたことは私にとってこの星に生れてきた1番の喜びだったのだから←いつも応援ありがとうございます!
2010年01月12日
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『ニュー・アース』(サンマーク出版)ですっかりエックハルト・トールにはまった私~。一気に彼の本を3冊、大人買いしました~。『さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる』と『人生が楽になる超シンプルなさとり方』『世界でいちばん古くて大切なスピリチュアルの教え』(すべて徳間書店)この3冊です。で、『人生が…』は文庫版で、『さとりを…』の抜粋なので同じことが書いてあるだけなので、重複して買う必要はないと思いました。ただ、文庫なので常時、携帯して出先で、心のバランスを崩した時などに読むのには便利かも。そして、『世界で…』の方は、名言集みたいな感じになっています。なので、彼の考えをすべて詳しく書いてある『ニュー・アース』が1番オススメですが、分厚いので詳しすぎて難解に思う方もいらっしゃると思うので、読みやすさで言えば『さとりは…』から読まれるといいかもしれません。この本はセミナーなどの質問に、著者が答えるという形式になっているので思考は動物と人間を区別する最も人間にとって尊厳に満ちたものではないのか?とか、「今、この瞬間」を大切にするというと、刹那主義になって目標を立てて計画的に進むということがなおざりになるのではないかというような疑問にも、わかりやすい答えが書かれています。ただ、私は『ニュー・アース』から入らなかったら、ここまで彼の本に感動しなかったと思います。まず『さとりは…』のレビューにも書かれていましたが原題の『Power of now』の方が断然いいですね~。日本語でさとりというと、特別な人だけがひらくものというイメージがあるし、禁欲的に人としての喜びを断つというふうに思ってしまう方も多いですよね。私もあまりこの言葉は好きではありません。そして、著者は「…すれば」というようなすることに開運や幸福の秘訣を見出していないので、このタイトルのつけ方もどうかな~と思います。ただ、日本の書籍のタイトルのつけ方が、どうしても万人受けするものだったり、わかりやすさやインパクトを中心につける傾向にあるので、それはそれで仕方がなかったのかもしれません。ただ、『さとりは…』自体も、読んでいるととても心が落ち着く本ですので、是非、読んで頂ければと思います。そして、この本の序章に、著者が自殺しようと思った時のエピソードが書いてあります。「こんな自分と生きていくなんて、まっぴらごめんだ!」そう思った時に、妙なことに気づいたそうです。ー「自分はひとりなのか、それともふたりなのだろうか?」こんな自分を生きていくのが嫌だとすると、『自分』と『自分が一緒に生きていたくないもうひとりの自分』という、ふたりの自分が存在することになります。そこでわたしは自分に言い聞かせました。「きっと、このうちのひとりが『ほんとうの自分』なのだこの時、わたしは、頭の中でつぶやいていたひとり言がピタリとやんでしまうという奇妙な感覚にハッとしましたーそう、私たちは、絶えず頭の中でおしゃべりしている自分を本当の自分だと考えて生きています。でも、その頭の中のおしゃべりの実態は、単なる思考にすぎず、私たちの感情や想いなども、それは単に私たちの思考と連動している幻にすぎないのだそうです。そして、じゃあ、私たちの本当の自分とは何か?それは、この宇宙を動かしている、ひとつの生命なんだそうです。そのひとつの生命は光であり、愛なんだそうです。なーんてことを書くと、宗教っぽい、怖い~と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなに難しく考えないで頭の中のおしゃべりをしている自分が、本当の自分ではないと思ってみましょう。頭の中の思考をしている自分は、いつも愛とか光について考えていますか?それとも、自分を守ることばかり考えて過去にああしなければよかったと悔やんだり、未来はどうなるだろうと不安になったり後悔と不安でほとんど、その思考を使っていないでしょうか?でも、未来も過去もない、あるのは今だけだと今に集中してみると、今はそんなにつらいものでしょうか?私は今、このブログを書いていますが、今に集中すると、感じるのは手の動き、指の使い方そして、パソコンを通じて書くという作業のみです。そこには、過去にああすればよかった私もいないし、未来はどうなるかと心配な私もいません。ただ、今、目の前に広がっていることに集中している私がいます。そこには、無駄な頭の中のおしゃべりをしている自分はいないので、何かを怖れる気持ちや何かに怒る気持ちもありません。ほんとに今だけに集中していると愛と光をまとっていられるのですよね。ところが、そこにいやなメールが来たとしましょう。私は動揺して、一気に今とつながれなくなります。あの時、ああしておけばよかった、これから未来でこのメール相手にどう対応すればいいだろう?そう思考すると、今と一緒にいられなくなるのです。そして、今と調和していないと、たちまちストレスにさらされ、後悔や心配、怒りや怖れなどが現実問題のように感じられます。でも、実際には、その自分を動揺させている相手は私たちの思考の中にしかいないし、今にはいないのです。でも、人は頭の中の絶え間のないおしゃべりをしている自分が本当の自分だと思っているから、常に苦しみを抱える毎日になってしまうとこの本には書かれています。そう、著者は「苦しみは私たちの思考が創り出している」と言います。私たちが不幸や悲しみ、苦しみだと思っているものは常に私たちの頭の中のおしゃべりがそうだと思っているだけなので常に「今」に集中する習慣をつけると、苦しみがいかに減っていくかを感じられ、そして、どのように適切な行動をすればいいかが明確になっていくそうです。例えば、仕事がうまくいかず、何かの支払いが遅れ、ひどい剣幕で催促されたとしましょう。「明日、払うつもりだったのに…」「あんなに怒らなくていいのに…」「私が遅れたのは、私への支払いが遅れているあの会社のせいだ」「あの時、あの人がちゃんと私になすべきことをしてくれていれば、私はこんな目に合わなかった」「ああ、この先、ずっとお金のことで苦労していくのかな」催促した人も、暴言を吐いた人も目の前にいないのに頭の中ではずっと、何時間も暴言を言われっぱなしにしているのです。しかも、その暴言を吐いているのは、催促の主ではなく頭の中の自分の声なんですよね。でも、今、この瞬間のことにだけ、焦点を当てていようと思ったら「明日、即、払いにいこう。今まで待たせて申し訳なかった。今度から遅れないように、債権回収も適切に行おう。もっと仕事量を増やそう」と、やるべきことが見え、くよくよ、どうでもいい過去や未来に行ったり来たりしないですむのです。これは恋愛でも言えることですね。自分の恋人を友人に取られてしまった…その時には、恋人と友人への恨みが二重になってすごい苦しみになるでしょう。「あの時、彼と会わせなければよかった」「私のものだったのに…」「この先、私は彼らとどんな顔して会えばいいのだろう…」「こんな裏切りを体験するなんて、私はもうこれから人を信じられないかもしれない」激しい葛藤が過去や未来と行ったり来たりします。でも、「今」この一瞬と調和しようと思ったら、もう、起こったことは起こったことなのだ二人が障害を乗り越えてまで恋人同士になったということはそれだけ波長が合ったということだから、私が会わせなくても、彼らはどこかで会っていたかもしれない。未来は今の私の心にしか存在しないのだから今、私が現実を受け入れ、今と調和すれば今度は私を裏切らない素晴らしい人々と会えるだろう、そのためには、私は笑顔を絶やさず、二人を祝福して臆することなく、いろんな場所に出かけていこうそんなふうに切り替えることができます。まあ…ここまで前向きにはなれないかもしれませんが、とりあえず苦しんでいる時に「頭の中のおしゃべりをやめて今と調和する」ということを意識してみると、意外と苦しみを手放すことが簡単なのだと気づくでしょう。これが、著者のいう、さとりなのです。今と調和して、今のパワーを取り入れる、それだけで、人はどれだけ重荷から解放されるでしょうか?『世界でいちばん古くて大切なスピリチュアルの教え』にもこんな言葉があります。ーこの一瞬ー「いま」-だけが、あなたが決して逃れることのできない、唯一のものであり、人生における唯一の、確固たる事実です。なにが起ころうと、あなたの人生がどんなに変わろうと、唯一たしかなこと、それは常に「いま」です。「いま」から逃れる道がないのだとしたら、いっそのこと腹をくくって、これを歓迎してみてはいかがでしょう?「いま」と友達になってみてはどうでしょう?「いま、この瞬間」と友達になると、どこにいようと、あなたは「我が家」にいるような、平和な気分でいられます。「いま」のなかで、我が家にいる気分がしないなら、どこに行こうと、なにをしようと、居心地の悪さはついてまわりますーほんとにそうですね。私も下関から東京に上京してきた時に「ああ、人は頭の中はお引っ越しできないものなのだ」としみじみ感じたことがあります。東京に出てきて華やかな街で便利がよくなっても考えていることが変わるわけではないので頭の中で創り出している問題や悩みが消えるわけではありませんでした。同じように夢だった出版を叶えても、頭の中は変わったわけではないので夢を叶える前と後とでも、そんなに変化はなく問題や悩みに苦しめられる日々を送ってきました。でも、「いま、この瞬間」と調和しようと、エックハルト・トールの教えを意識したら、ほんと、苦しみや悩みを瞬時に解放できるのに驚き!「いま」この瞬間を楽しもうと思ったら、自然に笑顔が浮かんでくるし気持ちも安らぎます。そして、そういう「安らぎのいま」をずっと連続させた人生を送っていたら、それこそ悲しみや苦しみが人生に紛れ込んでくる暇もありません。自ずと、いい気分でいい波動をだしている「いま」が連続されるので、いい引き寄せも起こりやすくなります。内面の状況と外面に現れる出来事は連動しているのでずっと満ち足りて安らかな「いま」を楽しんでいたら自然に自分の外的状況も穏やかで安らかなもので満ち足り、自然に夢もかなって、楽しい毎日が訪れるのだと思います。楽しく「いま」とつながるいいことパラダイスな日々を送っていきましょう!!
2010年01月11日
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あなたはもう悲しみじゃない私の愛になったからもうあなたを思い出してもむなしくならないのだってあなたはもう悲しみじゃなく私の愛になったからあなたのことを思い出していつも悲しくなっていたのはあなたの不在を感じていたからねでもあなたがここにいることを感じれば私は何も悲しまなくていいあなたはもう苦しみじゃない私の幸せになったからもうあなたを想ってもさみしくはならないのだってあなたはもう苦しみじゃなく私の幸せになったからあなたのことを想っていつもさみしくなっていたのは私の不幸を感じていたからねでもあなたを幸せだと感じるなら私は何も苦しまなくていいあなたはもう私の悲しみじゃないやっとあなたの本当の姿に気づいたのあなたは私の悲しみや苦しみに置き換えられるものではない私はもう悲しみや苦しみなんかにあなたを明け渡さないであなたのそのままを愛して幸せを感じることができるから←いつも応援ありがとうございます!
2010年01月10日
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今、痛んでいる心をもう少しだけ重ねたらきっとそれは優しさに変わるわもうこんな想いを繰り返すのはいやだったら今の痛みより優しくなるしかないもの今、傷ついてる心をもう少しだけ見つめたらきっとそれは強さに変わるわもうこんな辛さを経験するのはいやだったら今の辛さより強くなるしかないもの今は痛みだと思っているものも傷だと思っているものもいつか気がついたらまるでなかったことのように癒えてそしてもっと優しく強くもう誰にもこんな想いをさせたくないと思うほど確かなものに変わっていくのだから痛みや傷が多い人ほど人に痛みや傷を負わせないですむ今、悲しいことが訪れたら安心してこの悲しみによって優しく強くなった心がまたひとつこの世界の悲しみを消していくわだから安心して悲しみが来たらまたその悲しみより強くなってこの世界に幸せをもたらすことができるのだから←いつも応援ありがとうございます!
2010年01月09日
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先日書いたエックハルト・トールの『ニュー・アース』を読んでから、とても心が軽くなりました。この本は全米580万部のベストセラー。日本では『さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる』という本が売れているようです。そして、その『さとりは…』の原題は「Power of now」「Power of now」ってとってもいい言葉ですよね!過去のことを後悔しそうになったり、未来への不安がよぎったら、この「Power of now」と唱えるだけでも、今に自分の焦点を合わせることができそうです。でも、私たちはなかなか今に焦点を合わせずに暮らしていることが多いと思います。私もこの本に書いてある、たいていの人の今への向き合い方とまったく同じような状態で、今と対峙していました。この本の中には、普通、人が今とどのように向き合っているかの3パターンが書かれています。それは、目的のための手段として対応する、障害として対応する、敵として対応するの三つだそうです。これ、私、全部、やっていたような気がします。この本にはこう書かれています。ーエゴにとって、現在という瞬間はせいぜい目的のための手段でしかない。もっと大事だと考える未来に連れていってくれる手段だ。ただし、その未来は現在という瞬間として到来する以外になく、したがって未来は頭のなかの思考としてしか存在しない。言い換えれば、このパターンが働いていると、あなたはいつもどこかに行こうとして忙しく、決して「いま、ここに」腰を落ち着けることができないーこれ、まさに私の思考パターンでした。今はいつも未来をよくするための今、そういう想いでいたのでいつも落ち着かず、ゆったりと今を楽しむことができていなかったのです。そして、このパターンがひどくなると、今はいつでも克服しないといけない障害のように感じられるようになるそうです。これもまさに…でした。ー(現在という瞬間が克服すべき障害に見えてくると)苛立ちや欲求不満、ストレスが生じるのだが、私たちの文明では、それが多くの人の日常、あたりまえの状態になっている。こうなれば人生は「問題」で、あなたは問題だらけの世界に暮らし、問題を解決しなければ幸せになれず、満たされず、ほんとうに生き始めることもできないと思い込む。ところが問題を一つ解決するたびに、次の問題が現れる。現在という瞬間を障害として見ている限り、問題に終わりはないー私にとっては、いつも今は克服せねばならない障害であったり問題解決の場でした。だから、次から次へと問題が出てくる…私はいつになったら、安らげるのだろう?そう思っていました。でも、安らげる時なんて来るわけはないのです。私が安らぎを見ようとしていなかったのですから。そして、最悪なのは、今を敵として見ることだそうですが、それも、まさに、普通にやっていたような気がします。ー最悪なのは、現在という瞬間に敵として対応することだ。自分がしていることが嫌だとか、状況に不満だとか、起こっていることや起こったことを憎んでいるときあるいは頭のなかの対話がこうすべきとかすべきでないという判断や不満や非難であふれているとき、あなたは「あるがままのいま」に反論し、すでにある現在に文句をつける。人生を敵に仕立てているので、人生のほうも「闘いが望みなら、闘わせてやろう」と応じる。外部的な現実はつねにあなたの内的な状態の反映だから、あなたは当然、敵対的な世界を経験するーだから、常に現在とどういう関係を保っているか自分に問いかけてみる習慣を持つといいそうです。目的のための手段にしてない?障害にしてない?敵になってない?そう問いかけて、今と、すぐ仲良くすれば安らぎは一瞬のうちに手に入るとも書かれてあります。でも、それが難しい!ついつい今に不満を持ったり、今、何かをしないといけないと、あくせくしてしまう…そんな方に、この本は今と仲良くなる秘訣も教えてくれています。それは、1、受け入れる今がどういう状態であれ、受け入れるということです。これは、私が以前、書いたお天気の悪口を言わないというのともちょっと似てますよね。寒いとかいやだと思わないで冬の夜、街を歩くと、空気が澄み渡り、灯りのひとつひとつが凛としている様子や、木のつぼみの美しさ、星の輝きを味わうことができるようになります。今を受け入れると、今のよいところを探すようになるんですね。昨日も人の多い新宿に行きましたが。普段はたくさんの人といつもぶつかりそうになりながら、歩いていました。以前は、人は急いでいる私の前をふさぐ邪魔者。敵だったのです。ところがこの本を読んで、目の前にいる人は敵ではなく、同じ場所に居合わせた素敵な仲間そう感じるようになりました。そうして人ごみさえも楽しんで受け入れていたら、不思議なことに、全然、人にぶつからずスムースに歩けました。今と調和しようと思うことで意外と人との距離感も明確につかめ、歩きやすくなるのか、自分の出している親和的なエネルギーが人と敵対しないのか…自分の内側を変えるだけで、世界もこんなに変わるのかとびっくりでした。それから、この本に書いてある「受け入れる」がどうしてもできない時は「やめる」ことを考えるようにした方がいいそうです。2、楽しむ今、この瞬間を楽しむ、それは大きな力を生みます。いい気分でいれば、いい波動も出て、よい引き寄せを起こしやすくなることにも関連していると思います。ー行動のなかに楽しみがあるという誤解はあるふれているが危険である。この誤解から、楽しみは何かから、行動やものごとから奪い取るものだという考え方が生じる。そうすると、世界が自分に楽しみや幸福をもってきてくれないかと期待することになる。しかし、そんなことはあり得ない。だから大勢の人がいつも欲求不満なのだ。その人たちが必要だと思っているものを、世界は与えてくれない。ではあなたの行動と行動を楽しむ状態とにはどんな関係があるのか?目的のための手段として行動するのではなく、いまこの瞬間に全身全霊を込めて行動すれば、どんな行動でも楽しむことができるーそう、食事とかデートとか音楽鑑賞の中に楽しみがあるのではなく、今、この瞬間のすべてに楽しさは存在し、今と調和すれば一瞬のうちに、すべての時間が楽しいものになるのですよね。3、情熱を燃やす今というこの瞬間に情熱を燃やして、取り組むとエネルギーの振動数も変わるし、仕事や勉強もはかどるし、料理ひとつとったって、情熱があるものの方がおいしくできますよね。そして、情熱には対立はないそうです。ー情熱には対立はない。対決的ではないからだ。情熱による活動には勝者も敗者もない。基本的に排他的ではなく、他者をも包み込む。人々を利用したり操作したりする必要がないのは、それ自身が創造力であり、二次的なエネルギー源から力を得る必要がないからだ。エゴの欲望は、つねに何かをあるいは誰かから奪おうとするが、情熱は惜しみなく与える。情熱が逆境や人々の非協力などの形をとる障害にぶつかっても、決して攻撃せずに迂回するか、相手も取り込んだり譲歩して、対抗勢力を味方に、敵を友人に変えるだろうーそう、情熱を持って今と調和していると人と闘う必要もないのです。私も詩を書くことには情熱を燃やしていますがほんとにこの「詩を書くこと」というのは誰も私から奪えないし、そういう意味では人を怖れる必要もありません。同じように今、何かに情熱を燃やしていれば、その情熱は誰からも奪われる心配はないし、また、他の人のエネルギーを奪う必要もないくらい自分自身だけでも、強いエネルギーを持つものだと思います。今という時を受け入れ、楽しみ、情熱を燃やすこの3つを意識して暮らすだけでも、今との向き合い方が代わり、今が変われば未来も過去も変わっていきます。ほんとにこの本を読んで、今に焦点を当てて生きていると世の中が薔薇色に見えてきますよ♪エックハルト・トールの本にはすごくはまってしまったので日本で出ているあと3冊も買ってしまいました(^^ゞまた、徐々に彼の世界観をお伝えしていければと思います。それでは、今と調和したいいことパラダイスな毎日を送っていきましょう!!←いつも応援ありがとうございます!
2010年01月08日
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あんなに悲しい気持ちになったのは安らぎがほしかったからねならば今すぐ安らぎを自分に与えよう悲しみからほんの少し視点をずらして安らぎの方に少しだけ向きを変えてあんなに怒りを感じたのは共感がほしかったからねならば今すぐ共感を相手に与えよう怒りからほんの少しだけ立場を変えて相手の痛みの方に見方を変えてほしいものが安らぎや共感や静寂なら今それを得る心を得よう悲しみを見ても怒りを見ても限界は訪れまたそれは何度でも訪れる自分がもうそれらに「訪れさせない」と決めるまで何度でもでも悲しみや怒りと名付けるものの裏側にはもっと別のほしいものがあるそれを見に行こう それに気がつこうそうすれば今は静寂をすぐにでも与えてくれるだって私たちが本当に欲しがっているものは悲しみでも怒りでもなく心安らげる今この瞬間なのだから←いつも応援ありがとうございます!
2010年01月07日
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新年早々、非常に心打たれる名著に出会いました。1月5日に友人から読書会をするというお知らせがありその課題図書だった本です。その本の名は『ニュー・アース』(サンマーク出版)エックハルト・トールの本です。この本は私にとって、運命を変えてくれるぐらいの力を持つ、良書です。ただし、誰にとっても、ピッタリくる本ではないかもしれません。私にしてみても、去年の1月に出会っていたらまったく意味がわからなかったでしょう。年末に書いたとおり、去年は私にとって最高に嬉しい1年であったと同時に、最高につらい1年でもありました。その苦しく、つらい1年を乗り越えて、この本を読んだ時に私に起こったことの意味をすべて理解できたのです。きっとあんなつらい経験をしなければ、この本に書いてあることはちんぷんかんぷんだっただろう…でも、去年1年のつらい経験があったからこそ、この本に書いてあることの一字一句が身に沁みる、そう思えました。そして、この本はある程度、スピリチュアルな考えに理解がないと読むのが難しいようにも思います。私の友人でたくさんのスピ系の本を読んでらっしゃる方も、読むのに時間がかかったと言われていました。また、私自身もブログを書くにあたって、この本の素晴らしさをうまくお伝えできる自信はありません。私の拙い表現力と人生経験では、まだまだ、この本の奥深さはお伝えできないと思うのです。そして、この本に書いてあることを理解していても、他の本の紹介や詩では、この本に書いてあることと矛盾することを書いてしまうかもしれません。それほど、この本に書いてあることは素晴らしいけれどそれをすべて理解し、実践していくことは難しいことだと思います。また、詩というものも、人の悲しみや喜びなど感情を表すものなので、この本に書いてあることをほんとにすべて実践すると書きにくくなるので、その辺も御理解頂き、詩はあくまで作品ということで味わって頂ければど思います。ただ、ほんとにこの本に書いてあることは素晴らしいです。要約すると、「今とひとつになって生きよ」この一言に集約されます。今、この一瞬と、仲良くすることができれば、すべてはうまくいくのだよ…ということを教えてくれています。そして、実際に、私もこの本を読んで、常に「今とひとつになる」ということを意識して生きることができるようになりました。私たちは、なかなか今と向き合ったり、今に集中して過ごすということをしていません。いつも今は未来のことを考えたり、過去のことを考えたり次に何をしようかな、夕飯、何、食べようかな、昨日、ああするんじゃなかったあの時ああしていれば…そんなふうに今も過去と未来を行ったり来たりしています。でも、常にその時々の今に集中し、今と仲良く過ごしていれば…そこには焦りも不安も悩みも存在しません。だって、今は今とだけ、仲良くしていればいいのですから…それをこの本で気づいて、「今を味わう」ということを意識して暮らし始めました。そうすると、不思議にイライラしたりクヨクヨしたりすることもなくなります。例えば、スーパーのレジに並んで、店員さんがモタモタしているとしましょう。でも、私は「今を味わい、楽しむ」のがなすべきことだとしたらその列で他の人のカゴを見ながら、その人の夕飯は何ができるのかよその家の献立に想いを馳せたり、ああ、こんな商品があるんだと他の人の買い物を楽しく眺めることができます。でも、今を味わうことを忘れたら…ああ、私は早く帰って用事を済まさなきゃいけないのに、早くしてよ!と未来の用事で頭がいっぱいでイライラしたり、あるいは、もっと段取りよくレジに並んで効率よく時間を使うために、あの時のあの行動をもっと素早くしていればよかった…と後悔の渦に巻き込まれます。今に集中しないと、常に私たちの意識はイライラやクヨクヨに取ってかわってしまうのです、そして、今と仲良くすることは、今の状態に抵抗しない、今に不満や不安を持たないことでもあります。そうすると、とても豊かな気分になります。「引き寄せの法則」でも、再三言われていた「いつもいい気分でいる」ということは、今と調和すれば、いたって簡単なことなのだということにこの本を読んで気づきました。そして、実際、今に集中し、今と仲良くしていれば、仕事も勉強もはかどるし、笑顔も自然に出てくるし、不満や不安などのネガティブな意識も薄れます。いつでも平和で安らかな気持ちで暮らせるのです。すごく簡単なようで、ずっと見落としてきたことでした。そして、この本でもうひとつ、大切なことは「私を超えて、大いなる存在である自己とつながること」です。この本には、私たちの悩みもつらさも、この世に起こるありとあらゆる苦しみは、常に「私」という形のない架空の物に自分を同一化する苦しみから来ていると書かれてありました。「私」という目に見える小さな自己を超えて、大いなる存在とつながっている本来の姿を思い出せば私たちは瑣末なことにとらわれず、宇宙とつながって大きな自分を生きることができると書かれてあります。これも非常にガツンと来ることばかりでした。なぜなら、最近の私の苦しみはほとんど「私」にこだわりすぎていることから来ているものだったからです。「私のものだったのに」「私がもっといい目に合うはずだったのに」「私がもらえるはずだったのに…」という、本当につまらないエゴにまみれた私という存在にこだわりすぎることで自らの苦しみを作り上げていたのです。私がもっとよく扱われるべきだ…私が持つべきだ…そういう「私」にこだわった物欲、所有欲、名誉欲…それらに拘泥することで、どれだけ本来の大きな自己とのつながりを断っていたのかも、この本を読んでよくわかりました。そうして、「私」という自分の頭の中で創りだした「形」と同一化するのをやめ、宇宙とつながっている大きな自己を意識してみたら…本当にそこには、何の悩みや苦しみ、痛みも存在しないのです。こだわっていた、私のものを取られたというような憎しみも私が低く扱われたというような苦しみも、まったくそれは本来の大いなる自己を傷つけるものでも、損なうものでもない、そういうことに気づいていきました。そして、この本はそういうふうに、「私」という小さな、見える私に大いなる自己を混同させてしまうことから来る苦しみの様子をとてもわかりやすく、哲学的に説明してくれています。その中で「ペインボディ」という集団が持っている悲しみのエネルギーについても書かれていました。この「ペインボディ」についての説明を読むだけでも今までどうして自分が苦しみを作りだしてきたのかもよくわかると思います。私はこの本を読んで「もう戦いの歴史は終わった」そう思えました。私は何とも戦わなくていいし、自己を守らなくてもいい、だって、私はもともと損なわれるはずのない大きな存在なのだから…そんなふうに思え、深い安らぎを得ることができました。かといって、ほんとにこの本に書いてあるように常に今と調和して生きること、私という小さなエゴを私と勘違いしないで、大いなる自己の存在に気づくこと、これを普通の生活の中で実践するのは、本当に難しいことだと思います。でも、この本には、「自分が今と調和していないな」とか「今、私という形にこだわりすぎているな」ということを少しでも気づいたり、理解するだけでも人生は変わっていく…というようなことも書かれています。難しい本ですが、『引き寄せの法則』や『神との対話』などの理解がある方は、是非、読まれるといいと思います。新しい意識を目覚めさせてくれる本です。「いまこの瞬間と自分自身を調和させたとき、そのときにだけ、大きな力にアクセスすることができます。(中略)不安やストレスやネガティブな精神はその力からあなたを切り離してしまう。自分は宇宙を動かしている力とは離れた別個の存在だという幻想が戻ってくる。あなたはまた一人ぼっちだと感じ、何かを相手に苦闘したり、あれこれを成し遂げようと必死になる。でも、どうして不安やストレスやネガティブな精神が生じるのでしょう?いまという瞬間に背を向けたからです。では、どうしていまという瞬間に背を向けるのか?何か他のことのほうが重要だと思ったからです。肝心の目的を忘れたからです。ほんの小さな過ち、誤解、それが苦しみの世界を生み出すのです」この本にはなぜ私たちが苦しみを作りだすのかも書いてあるし、時間を超えて生きる方法も書いてあります。素晴らしい英知の書です。この本を読んで、普段、私をぼんやり苦しめていた不安や自己否定もまったく必要ないということに気づきました。私を「私」という小さな「物」や「形」に同一化しなければ私は年々増えていく年齢に苦しめられることもないし、何を持っていて何を持っていないか、私を人がどう見るかそういう苦しみからも解放されるし、過去の華やかな自分と比べて今の自分を貶めることもないし、過去の取った行動を悔んで泣くこともない…未来の自分がどうなるか不安を感じることもないし、未来の自分がどうなるかに、今の幸せを左右されることもないのです。そして、そうなったら、自分を取り囲んでいた限界という枠が取れ、広大な自由が訪れます。自分は今という、大いなる存在。そう気づけば今と仲良くなり、今すぐ豊かになれ、今すぐ笑顔を選べます。ー人々の物語はみんな、「どうして私はいま安らかな気持ちになれないのか」という物語だ。(中略)それでは、いま安らぎを得るにはどうすればいいか?いまという瞬間と仲直りすることだ(中略)生きる秘訣、すべての成功と幸福の秘訣は、次の言葉に要約できる。「生命」とひとつになること。生命とひとつになることは、いまという時とひとつになることだーーすべての豊かさの源泉はあなたのなかにある。あなたの一部なのだ。だが、まず外部の豊かさに目を向けて認めることから始めよう。どこを見ても充実した人生の証がある。肌に当たる日差しの温もり、花屋の店先の美しい見事な花々、みずみずしい果物の歯ざわり、あるいは天から注ぐ雨に濡れる美しさ、どこへ行っても充実した人生が待っている。あなたのまわりにあるこの豊かさを認めると、あなたのなかで眠っている豊かさが目覚める。そうすればその豊かさが外に向かってあふれ出る。見知らぬ人に微笑みかけるとき、それだけでささやかなエネルギーが流れ出る。あなたは川になるー『引き寄せの法則』でエイブラハムが教えてくれた抵抗せずに川の流れに身をまかせようということも今いるところが今いるところということも常にいい気分でいれば、どうしてよい引き寄せができるのかもこの本を読めばより、理解が深まると思います。私にとって、最高の本との出会い。これは、間違いなく、私の運命も変えてくれる本だと思います。また、少しずつこの本に書いてあることを御紹介していきますね!それでは、今と調和していいことパラダイスな人生を送っていきましょう!!
2010年01月06日
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今という時にどんな名前をつけてもそれは単なる今でしかないでも失望とつけた時に感ずる絶え間なき痛みより希望という名の優しい今を選びとろう今という時をどんな気分で過ごしてもそれは単なる今でしかないでも憂鬱とつけた時に広がる絶え間なき悲しみより安らぎという名の静かな今を見つけだそう今は誰の目の前にも広がってそっと優しく呼んでもらうのを待っている今という時をどう解釈してもそれは単なる今でしかないでも今、受け取れる奇跡に気づいた時に今は限りなく優しい光になって私たちを包んでくれる今、目の前に広がる奇跡を受け取ろうそして今とひとつになろうそうすれば今はいつでも広がる喜びになって私たちをすぐに満たしてくれるから←いつも応援ありがとうございます!
2010年01月05日
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クラスで一番だってなかなかなれないのに世界で一番になるのは難しいでも誰もが簡単に世界一になる方法それは恋をすること恋をしたら誰もが簡単に誰かの世界一になる世界の中からたったひとりしか選ばれない存在それが好きな人の特権君の世界一は私で、私の世界一は君お互いの世界一が、一緒にいられる幸せ日本で唯一だってなかなかなれないのに世界で唯一になるのは難しいでも誰もが簡単に唯一無二の存在になる方法それは愛を知ること愛を知ったら誰もが誰かの世界でたったひとりのかけがえのない唯一無二の存在←いつも応援ありがとうございます!
2010年01月04日
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私たちは今日も希望という命を生きている時々その希望は幾重にも別れて失望や嫉妬や混乱も連れてくるけどよく目を凝らしてみたらその失望や嫉妬や混乱も希望が形を変えたものだって気づいてまた気を取り直して歩いて行く私たちは今日も希望という星で生きている時々その希望は幾重にも分散して失敗や不安や迷走ももたらすけれどよく耳を澄ませたらその失敗や不安や迷走も希望が形を変えたものだって気づいてまた気を取り直して進んで行く私たちはもともと希望だったよねそれさえ思い出せばどんなに足元が悪くてもどんなに涙で道がかすんで見えても大丈夫だってもともと希望なんだものだからどんな時にも安心してもともとすべての状況は希望が形を変えているだけだって思い出して今、苦しそうに見えることも今、悲しげに思うこともすべて希望の種で今は希望が変化して見えているだけ自分の希望から目をそらさなければ希望の方でも絶対に私たちのそばを離れないからだって希望は時々形を変えるけどいつでも私たちの元々の姿なのだから←いつも応援ありがとうございます!
2010年01月03日
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さて、新年にふさわしい名著のご紹介です。既に読まれた方も多くいらっしゃるかもしれませんが、デール・カーネギーの『人を動かす』これは、ほんとすべての方に読んで頂きたい1冊です。もしこの本を日本人が全員読んだら今、起こっている犯罪も激減し、社会問題やいじめ、人間関係の摩擦などもなくなるのではないか…それほど、意味のある書物です。かくいう私も敬愛するぐっどうぃる博士の御著書の中で再三、薦められていましたし、丸ノ内線で拙著『恋の天使を味方につける70の法則』とお隣で宣伝されていた本なので随分前から、気にはなっていた本でした。ただ、本屋でパラパラとめくると、字がぎっしりで読むのに時間がかかりそうなのと、どこかで聞いたことあるような項目ばかりだったので読むのを先延ばしにしてきました。でも、今はかなり後悔しています。もしぐっどうぃる博士のおっしゃる通り、3年前からこの本に出会っていたら、私のこの3年間に起こったいろんな問題はかなり回避されていたのではないかと思ったからです。しかも、教師時代にこの本に出会っていたら…どんなに、生徒たちに、もっとよりよく接することができたでしょうか…ほんとに、人の運命を変えてしまうぐらいの本だと思います。この本を読んでるか、読んでないかで、人との接し方も人に対する感じ方も大きく違うと思うのです。きっとどんどんよい方向に変わっていき、人生もよい方向へ引き上げてくれる本です。世界中でベストセラーになり、不朽の名作と言われるだけあります。有名すぎる本や人がいいって言ってる本は敢えて読まない…と思われている方も、この本だけは、その意思を曲げて読む価値はあります!絶対に!そして、この本に書いてあることは、あたりまえのことばかりです。目新しいことは何も書いてありません。項目も人に対して「誠実な関心を寄せる」「笑顔を忘れない」「名前を覚える」「聞き手にまわる」「心からほめる」「誤りを指摘しない」「人の身になる」「美しい心情に呼びかける」など、ありきたりのどこでも聴くような話ばかりです。…でも!!!!そのありきたりのことが、いかにできてなかったかを思い起こさせてくれますし、そのありきたりのことのひとつひとつを大切にしたいと思える本なのです。それもそのはず、この本は慌てて1ヶ月とか1年とかで書きあげた本ではなく、カーネギーが人間関係の書物の研究に研究を重ねて、15年間の長きにわたって書き足し、書き足しして、長い年月を経て、完成したものなのだそうです。また、取り上げられているエピソードもリンカーンやルーズベルトといった大統領やトルストイやツルゲーネフなどの作家など有名な偉人の話が多いので興味深いですし、特に名前を知らない人のものも、とにかくたくさんの「人を動かした」エピソードが満載なので説得力があります。私が気に入った文章は「人の身になる」のこちらです。「相手はまちがっているかも知れないが、彼自身は、自分が間違っているとは決して思っていないのである。だから、相手を非難してもはじまらない。非難はどんなばか者でもできる。理解することにつとめねばならない。賢明な人間は、相手を理解しようとつとめる」非難はどんなばか者でもできる…この言葉を思い出すと、理不尽なことをされても、立ち止り、相手を理解する方法を探したくなりますね。そして、この章を読んだ時、私たちのハイアーセルフ(高次の自己)とか、守護天使のような存在の身になってみるのも大切かなと思いました。去年、私にいろいろつらいことが起こった時私はどうして、こんなつらい目に遭うのだろう…といろんな人だけでなく、神様も呪いたくなるような気分でした。でも、そのつらい状況を「なんでこんな目に遭わせるの?」と考えるより、「どういう意図があって、私はこのような経験をするのでしょうか?」と考えた方がだんだん、守ってくれる存在の意図も見えてきます。そして、その困難の最中に読んだカーネギーの『道は開ける』と『人を動かす』が、とても心に沁み渡るにつけ、ああ、きっと、私に人間的にもっと深く、強くなるようにすべての道を用意してくださっていたんだと考えられるようになってきました。人のことも、いやなことを言う人というのはとても憎いですが、わざわざ細かく指摘してくださるほど、興味持ってくださってありがとうとか、私の悪いところをもっと改善するためにわざわざ悪役を私のハイアーセルフに頼まれて演じてくださっているのかもなあと考えるようにしています。ヘンリー・フォードがこんなことを言っていたそうです。「成功に秘訣というものがあるとすれば、それは、他人の立場を理解し、自分の立場と同時に、他人の立場からも物事を見ることのできる能力である」私も詩を書く時に、相手はどう思っているのか…男性の立場や女性の立場、両方を考えたりしていますが、本当に自分の立場だけではなく、人の立場も理解できるようになっていきたいものです。そして、同時に私たちを大いに向上させてくれる大いなる自己の立場も考えて、恨みごとを言わないようにしたいものですね~!!でも、この本を読んでいると、人を非難したいという気持ちがものすごく減っていくと思います。人を非難しても、何の得もない、自分が健康を損ない、富を損ない、人間関係を損なう不幸の元凶になるということがいやというほど、書かれていますからね~!!こんな言葉も書いてあります。「わたしは、これまでに、世界各国の大勢の立派な人々とつき合ってきたが、どんなに地位の高い人でも、小言を言われて働くときよりも、ほめられて働くときのほうが、仕事に熱がこもり、出来ぐあいもよくなる。その例外には、まだ一度も出あったことがない」ほんとにそうですね~。褒められたら、頑張れる場面はたくさんあります。褒め言葉と言うのは、人の運命を変える力を持っているということも再三書かれていますが、私が詩を書くようになったのも友人の褒め言葉が原因。友人のK君の宿題を手伝って、詩を書いた時に「おまえ、うまいよ。才能あるんじゃない?」というK君の言葉で、今日があります。褒めてくれたK君は、そのことを一切、覚えていないらしいんですが、彼がいなければ、本もこのブログも存在しなかったでしょうから褒め言葉は、おそるべしです。そして、逆に会社を辞める時に、上司の奥様から聴いた言葉ですが、「校正がものすごく速い。仕事が早くて、助かる」というようなことを上司は奥様には、いつも言われていたらしいんですよ!でも、実際にその上司にはそんなふうに褒められたことはなかったので、辞める時にそんなことを知るより、1度でも目の前で言ってくださったら、私の張り切り方も半端なかっただろうなーと思いました。やる気なかったとは言いませんが、もっと早くにその言葉を私に直接言ってくださっていたら私ももっと気持ちよく会社で働けたのにな~と、ちょっと残念でした。こんなにおだてにのりやすい人間はいないのにな~って。きっと日本の男性は照れ屋さんが多いから直接、部下を褒められない方が多いと思いますがほんのちょっと、こういう言葉を言うだけでも会社での社員の能率はまったく違ってくるでしょうね!そして、私もこの本を読んで、今まで人との接し方や同僚、生徒の褒め方をもっとちゃんと心得ていたらあの時のあのトラブルもあの時のあのアクシデントも全然、違う結果だったかなあ~なんて、反省しきりです。こういう言葉も書いてありました。ー人間の行為に対して、重要な法則がひとつある。この法則にしたがえば、たいていの紛争は避けられる。これを守りさえすれば、友はかぎりなくふえ、常に幸福が味わえる。だが、この法則を破ったとなると、たちまち、はてしない紛争に巻きこまれる。この法則とはー「常に相手に重要感を持たせること」ー相手を重要な人だと思って接すること。簡単なようで、難しいですね。私たちは常に自分のことばかり考え相手の重要性をないがしろにしていることが多いです。そして、こんな言葉も書いてあります。人にきらわれたり、かげで笑われたり、軽蔑されたりしたかったら、つぎの条項を守るにかぎる一、相手の話を、決して長くは聞かない一、終始自分のことだけをしゃべる一、相手が話しているあいだに、何か意見があれば、 すぐに相手の話をさえぎる一、相手はこちらよりも頭の回転がにぶい。 そんな人間のくだらんおしゃべりをいつまでも 聞いている必要はない。話の途中で遠慮なく口をはさむ。これも、気をつけないといけないですよね~。こんなことも書いてあります。「あなたの話し相手が、あなたのことに対して持つ興味の百倍もの興味を、自分自身のことに対して持っているのである。中国で百万人の餓死する大飢饉が起こっても、当人にとっては、自分の歯痛のほうがはるかに重大な事件なのだ。首にできたおできのほうが、アフリカで地震が四十回起こったよりも大きな関心事なのである。人と話をするときには、このことをよく考えていただきたい」難しいけれど、人の興味の中心はそれぞれ自分にあることを踏まえて相手に自己重要感を持たせるような接し方を心掛けていきたいですね~。そして、相手の身になって考えて、相手を褒めることを惜しまないようにしていけば、本当に人が自ら動いてくださるようになっていくと思います。この本は「人を動かす」というタイトルですが、人は自ら動きたいと思わなければ動かないそうです。その自ら動きたいと人に思って頂ける方法がこの本に書いてあるように、相手に自己重要感を持たせることなのだと思います。本当に素晴らしい本なので、是非、読んでみてくださいね!読み終わった後、とても優しい気持ちになれ、周りの人への接し方も変わり、職場の人間関係も恋愛も親子関係もよくなる魔法の本ですよ!「幸福な家庭をつくる七原則」というのもあるので結婚されている方にもオススメです!是非、みんなでこの本を読んで、心優しく、豊かに生きていきたいですね~!!それでは、人の心を動かすような優しい人物になっていいことパラダイスな毎日を過ごしていきましょう!!
2010年01月02日
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明けましておめでとうございます!2010年がやってきましたね!今日、今年の目標をワードに2ページ、ぎっしり書きました。すべて過去形で…こうなりました…ありがとうございました…というふうに、自分の希望をありのままに。ブログと違って、人の目がないので好きなことが書けます。で、その後、ツイッターにこういう書き込みをしました。2010年の目標を書きました。すべて過去形にして、素晴らしい1年をありがとうございましたって…これをデスクトップに残しておいて、毎朝、読みあげれば、きっと来年の今頃はすごいことに…(^^ゞ願いを書きだして、わかったことは、私の願っている状態と、今抱いていた焦りや怒りや不満や嫉妬はまったく波動が違うということです。こんな願いを抱いているのなら、そのつまらぬ煩悶とかは別に必要なかったのだなと気づき、ものすごくすっきりしました!「いつも優しく気高い心で生きていくことができました」…とかって、書いたのですが、これは今すぐできることなので、今すぐやればいいや…と思えたし、ワードで2ページにわたって書いたのですが、これだけ願いや希望が持てること自体が、幸せ!こういう書き込みをしたら、結構、反響があったのですが、願いを書いている時に、なんでも書けるので、気持ちもどんどん大きくなっていきます。そして、その願いがなった状態で、「…できました」って過去形で書いているので、とても、心が澄んで行きます。ほんというと12月ぐらいに、すごく心ざわつくことがいろいろ起こりました。昨日書いた「大きなつらい出来事」とは全然関係ない、まあ、ほんとつまらないことですがそれでも、新年になったからって早々に切り替えがつくものではなく、最近、起きた途端にそのいやなことを思い出していたのですが、この目標を書いている時に、「あれ、最近、気にしていた私のいやなことって、私の願いとは何にも関係ないことだよね!?」って思い、そうしたら、そんな夢にも願いにも何にも関係ない、取るに足らないことをくよくよ気にする必要はまったくないんだってことに気づいたのです。皆様も今からでも、是非、パソコンでも携帯でもノートでも自分が1年後に叶っていてほしい状態の「2010年は素晴らしい年になりました」という自分の願いや夢や目標を書いてみてくださいね♪そして、それを毎朝、読みあげるようにしてみてください。そうすると、どんどんそれが現実に近づいていくと思いますよ。そして、今、何か不安に思っていることや気にしていることは実はそんなに願いとは関係ないのだってことに気づいていきます。だって、そんな夢がすべてかなった幸せな状態の自分が人の不幸を願ったり、嫉妬したり、中傷を気に病んだりするわけはないですからね~。思い描けることは叶うことと言います。私も紅白歌合戦の審査員になりたいとは言えますが歌手として出場したいとは言えませんものね~。是非、思い描ける素敵な夢をたくさん書き出してみてくださいね♪そして、今年は私自身、本当に楽しみにしていた年でした。それは昨日書いたように、大変だった頃、たまたまみた占いに2009年はぼろぼろ…のようなことが書いてあって、それを読んだ時、変に落ち着いたんですよ。あ…2009年は、これはこれでしかたなかったんだ…と。逆に起こったことをそのまま受け止めるような気分になれました。そして、2010年はその代わり、最高の年ということだったので9月あたりから、早く2010年こないかなあ~って思っていました。占いは特に普段は信じていないのですが、たまたま見た占いは御縁があるのかなあと心にとめるようにしています。そういう意味でも、今年最高の2010年、毎朝、自分の書きだした願いを読み上げるのは効果ありそうですね♪それから、昨日のブログの記事をアメブロの方にも同じ内容のものを貼りつけたところ、チャロさんという方から、「今年は何と言っても、先生の本に出会えた事。本当によかったです。ありがとうございます。こうして今、感謝のキモチで2009年を終えられるのは、先生のお陰です」というコメントを頂きました。このコメントを頂いて、本当に泣けましたね~。自分の書いた本に出会えたことを、1年を振り返った時によかったと言ってくださる方がいらっしゃることをとても嬉しく思いました。本を出したといっても、ブログをずっと書いていたので「感動した」とか「救われた」というような言葉を頂いても、正直、そんなに驚くことは少なくなっていました。でも、本になったことで、初めて私を知って頂く方もいらっしゃって、その方の人生に少しでも私の言葉がお役に立てるのなら、それはなんて有難いことかと、私も気持ちを新たにすることができました。今年は皆様の期待に添えるような働きができるか正直、わかりません。でも、ブログを通して、いつでもメッセージは送っていけるのですから、その機会があることを大切に、いい本をたくさん読んだり、いい詩を書くように頑張っていきたいと思います。そして、ブログに関しても、もし忙しくなればたまの更新になってしまうということもありえます。昨日、毎日更新をなんとかかんとか死守していきたいとは書きましたがそれはあくまで希望であって、どうしても忙しくなったり、1日出ずっぱりのスケジュールなどになればしかたないので、その辺もゆるくやっていきたいと思います。ただ、私はメール更新機能を使っているのでエラーなどがあれば、毎日更新していてもそれが反映されず、2、3日まとめてアップされたりということもあります。そして、あとで誤字を見つければ、やり直したりするので更新期日の表示が後日になっていることも多くあります。無理に更新記録を作ろうとしているわけではないのでその辺も御理解頂ければと思います。そして、ほんとに更新記録だけにこだわっているのなら「今日は、お疲れ!」とかだけ、更新して毎日更新って言えるんですよね。でも、少しは中身のある長文ブログを書こうとか、新しい詩を載せようと頑張ってはいますので温かい目で見て頂ければ…また、リアルでお会いする方の数も増え、ブログもツイッターも、ものすごい数の方が私と関わってくださるようになりました。一人ひとりの方にきっちり誠実な御対応ができればそれに越したことはないのですが、なかなかそういう時間も取れないですし、創作の時間を1番に大切にしたいのでなかなか頂いたメールのお返事なども書けず、失礼が多いかと思いますが、そちらも何卒、御理解願います。さて、そんなわけで、今年は、ワードの方に目標を書いたので、ここでは目標は秘密にしておきます。ワードに書いた夢が少しでもかなって来年を迎えられるといいなー!でも、去年、つらいことが多かったとは書きましたが今日、あらためて2007年と2008年の10大ニュースを読んだら、あの頃よりははるかに夢をかなえて、スケールはアップしているんですよね!そういう意味でも、自分では自分のやっていることが取るに足らないように思えますが確実に夢には近付いているのだから有難く感謝して生きていきたいと思います。それでは、最後に新年らしい(?)この詩を皆様に送ります!最近、毎日は素敵工場の工場長志願の方が多いですが、これは、誰でもなれますので、是非、皆様も2010年は、毎日は素敵工場の人生を送ってくださいね(^O^)/「毎日は素敵工場」初めての人と会う時も私たちは初めての自分で会いにいくわけじゃない今まで経験してきた無数の喜びや悲しみそれらで出来上がった自分で会いに行く今日あの人が素敵と思ってくれた私の長所は何年も前の涙を原料に作ったもの今日ある人が褒めてくれた私の特技は随分前の失敗が原因で編み出したもの悲しいことも悔しいこともそれをいい経験と感謝して磨いていれば人に素敵と思ってもらえる自分をいくらでも作り出せる毎日は素敵工場そう思って生きてる人には素敵なミラクルがたくさんついてくるそして初めて会った人に素敵と褒められた時初めて気づくあの時の涙はダイヤモンドの原石だったんだと2010年も素晴らしい、いいことパラダイスな1年にしていきましょう!!←いつも応援ありがとうございます!
2010年01月01日
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