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とらっくばっくですが、本日10ほど迷惑なやつがはってありました。もう少し面白い内容の文章ついてればなにかなって思いますが、あれもばいとさんががんばってるんでしょうね。だますにしても、もう少しなんとかならんもんかな。直球だけじゃバッターふらないよー。
Jan 31, 2007
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ふこが購入した本です。石けんのレシピや使用するオイルの特性、などなどわかりやすくまとめてあります。石けんのレシピはネットにあふれていますから、あえて買う必要は無いかもしれませんが、手元において読んでいると、作りたくなってくる、使ってみたくなってくる本です。ちなみに、結構前に出ている本なので古本屋にあるかもしれません。作者のかたには申し訳ありませんが、少しでも安く手に入れられるにこしたことはないですよね(笑)。
Jan 30, 2007
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ひゅーるりーーーひゅーるりーーららぁーーの、メロディで。
Jan 30, 2007
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ふこの大好物のうまかっちゃんしりーづの中のひとつをば。 普通のうまかっちゃんも千葉ではどこにでもある、というものでもありませんが、この鹿児島黒豚とんこつ味は九州限定です。 普通のものより気持ち濃厚かなあ? そして、焦がしねぎが入っているので、香ばしいかおりがします。トッピングは千葉の野菜と菜の花です。うまかラーメンでございました。
Jan 29, 2007
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前に一度失敗の報告をいたしましたが、その後ふこが石鹸の製作に成功!今回量産に取り組みます!!今回はオリーブオイルを2リットル分作ってみます。個数にすると20個分ぐらいになる予定。オリーブ石鹸を使い始めると、普通の石鹸やらシャンプーは香料が多すぎて返って不快になります。もう戻れない道にハマってしまったかも!?24時間たったので型入れします。なにか、プリンみたいですね。
Jan 28, 2007
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近所の生生商店で見つけた「力士」のしりーづ。埼玉の力士と言えば、なかなかのウマ酒との情報もあります。蔵元:株式会社釜屋(埼玉県騎西町)ALC:17%精米歩合:60%原料米:五百万石価格:2000円(1800ml)飲んだ感想は「危険なお酒」ですな。アルコール度数は絞りたてだけにくるはずなのに、そうこない。これは昨年の11月上槽だからかなあ? 非常にまろやかな口当たりで、ぶちかましを期待していたいぬには拍子抜けでした。 飲み口はさらりと入るのに濃醇な味わい。 ぐびりぐびりと飲んでしまう危険なお酒ですー。これで1.8lで2000はお得な商品といえると思いますー。
Jan 26, 2007
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1月25日はスコットランドの国民的詩人ロバート・バーンズの誕生日で、現地では「ハギス」と呼ばれるソウルフードを食べて大騒ぎする日です。日本で有名な「蛍の光」の原詩を作った人物です。スコットランドでは蛍雪の苦労ではなくて、友との再会と別れを詠ったものですけれど。それで、なんですが。バーンズナイトなので、某所某バーにいったのですよ。なんだけど、マスターもバーテンダーもバーンズナイト知らないようで。女性のお客さんと下世話な話で盛り上がってらっさいました。いぬは一人寂しく、グレンモーレンジスキャパマッカラングレンリベットをなめて帰ってきました。まあ、スコッチおいしかったからいいんですけれど。ある意味、それが田舎の場末の味なのかもしれません。
Jan 25, 2007
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最近、いぬとふこはあろまてらぴぃをはじめました。とはいえそんな手の込んだものではなく、安い香油をかって遊んでいるかんじです。現在持っているのは、スウィートオレンジ、パチュリー、ユーカリグロブルス、ラベンダーブルガリア、和はっかです。前4つはネットで格安で手に入れたもの、はっかは薬局で安くうっていたのでゲットです。スウィートオレンジは甘いオレンジそのものの香り、パチュリーは湿った大地の香り、、ユーカリはシップみたいですがすっきりします。ラベンダーはフローラルで、はっかは説明不要ですね房総半島ではすでに菜の花は満開ですが、まだ本格的な春は先。こうして、植物の香りをかいでいると安らぎますよー。最近は、ふこよりいぬがハマりぎみなのですけれど
Jan 24, 2007
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燃えるごみを捨て損ね、おうちの裏にとりあえずごみ袋を一時保管しておりました。一寸テレビを観賞した後、歓談しておりますと、ふと気づいた怪しい気配。窓を開けて外を見ると、目に飛び込んできたのはびりびりに引き裂かれたごみ袋と散乱している生ゴミ、そして一匹の仔猫でした。声を荒げようとも思いましたが、姿を見られたのに構えるでもなく、ごく普通に漁り続ける猫に毒を抜かれまして、しばしその様子を観察していました。すると、左目がひどく傷ついて、ふさがっているのが見て取れました。人になれきった様子から、飼い猫か捨てられて間もない猫かとは思ったのですが、もしかすると動物虐待か、などと考えてしまい、暗鬱な気持ちに。結局、無言で袋を片付けてその場からはお帰り頂きました。「ねこ宗」などと名づけ、動向をうかがっておりますが、環境的に飼う事もできず、またすべてに救いの手を差し伸べることなどできるわけも無くて、無力感に襲われてみたり。餌付けするのも、違うでしょうし。しかしながら、なんとなく気になって、窓の外をうかがってしまうのでした。
Jan 23, 2007
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朝、いぬからメールがありました。「今日は今日とて、サムイ島」。何だろう、と思い聞いてみると、寒いと変換しようとしたら候補の中にサムイ島があったらしいのです。けど、だからといってこれだけ送ってこられても、トホホなふこなのでした。ちなみにサムイ島はタイにある小島で、常夏の島なのだそうです。
Jan 22, 2007
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こんにゃくいもを買ってきて、こんにゃくを手作りしたよ。本当は少しあればよかったんだけど、考えなしでつくりはじめたところ、で~ろり~で~ろりぃ~らら~~♪こんにゃくいも(1700g)+水(4000ml)=こんにゃく海へようこそ(意味不明)。こんにゃくのレシピは男の趣肴さんからお借りしました。おいしくできたかに思われました、んが。炭酸ナトリウムの量が少なくてシュウ酸が中和されていなかったのか、食べ進むと口の中がちくちくと痛い!!現在、重曹にてアク抜き中なのでした
Jan 20, 2007
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Jan 19, 2007
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こちら葛飾区亀有公園前派出所を読んでおりましたところ。馬の熱を額で測ってる??(んーんー(悩)額で測っている(触っている)ように見えた)きっと作者も知ってたと思うけど、ページの都合上とかだったのだと思います。んが。うんにゃ、あれはケツからだよな。しらべてみたところ。直腸らしいです。うんぴの量も一日20キロとかしっこの量が7リットルとか、ビックリしました。熱は人間より少し高め、呼吸数は一分間に15くらいって書いてあった気が…。一番安い馬券を買って、競馬を見に行ってみたいです(←とにかく、馬を見たいだけ(苦笑))
Jan 18, 2007
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はずかしーので、やめようと思ったけれど、せっかくうり坊写真もあることだし(実は去年那須で一緒に撮った子です数年前の写真です。体験衣装をとある博物館でさせていただいたのです。ふこは、民族衣装ファンなのです。特に、十二単は憧れてました。(藤原ノリカも着るっていうし。←カンケーないぞー)例の、那須のうりちゃんです。ちびっこは、かわいいです。---------------------------------------------以前書いたものです。読めますでしょうか。最近はペンタブにもノートにもかけない有様です(とほほーいぬが調子悪いふこをよしよししてくれてるんですが、やつは根っからのahooなのでふこの耳を折り曲げて餃子にして遊んでます。ほんとに昔書いたので、いぬっぱながまだついてません。
Jan 17, 2007
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しょっぱなから、出遅れてます。だいたい、年末年始に(おおむね晩秋~桜の咲くころまで)調子を大崩しに崩すのですが、ふこ今シーズンも駄目でした。また、たらりたらりと、隙と折をみて更新します~。(…誰も見ないってば(^^;)自己満足だから、まぁいいのだすさて、どう出遅れたか。………デゴイチのれませんーーーーー。一月一日は、寝たきりでした。めそめそめそめそ。いぬは、他県に乗りに行こうよといって、なぐさめてくれます。近況。【ふこ、うっかり「こちら葛飾区亀有公園前派出所」にハマる】約150巻もあります。大変です。普段は女好きで一部に有名なふこですが、二次元ではおっさんもいけることが発覚しました。しかも、ごついおっさんです。マニアックなねたもあって、楽しいです。石鹸づくりから電車、サバイバルゲームまで。サバゲーはちょっとあこがれますが、あこがれのままです(^^;このまま北斗の拳とか魁!男塾とかに移行しそう…です。ごつい「漢」に。(というか、ギャグ?)少女マンガ専だったんですけどねぇ…。(少女マンガのギャグは読んでました年をとったら食べられなかったラッキョウが食べられたのと同じなんでしょうか。【いぬとふこ、水面下で(うそです)ぷりぷり県キャラが抜けない】青森県のりんご、青森県のヒノキ…(ヒバ?)それに比べて千葉は…地味!言葉遣いも悪くなります「このやろう」とか「ちくしょう」とか…(おいおい以前住んでいたO県も、青森県に負ける…大間のマグロとか。ついに、Y県在住の友達にケンカを売るも、ふく(ふぐのことです。むこうではふくというのですね)に負けました…。千葉県はその先に海しかないどん詰まり県だからーー!!(でも、発展しない田舎を愛しております(笑)【いぬとふこケンカする】まぁ。ケンカなんて、しょっちゅうなんですけどねぇ。ふこがいぬのいないうちにスプーンですくって明太子全部食べたとか。(…食べました。チャンジャも←チャンジャはタラの胃袋のキムチ漬??です。じつは犬っぽいのはふこの方なのかもしれません。犬食い。(スプーンは使いましたが、獣のようです【気持ちよく酔っ払って、鹿肉購入。←いぬ】あほうですね。「酔っ払って鹿肉買っちゃったー♪」byいぬ…酔っ払っても買わないぞぉ??【いぬもふこも、ふこ調子悪いことに気がつかず、勝浦(千葉のうみっぺりの田舎だす)の朝市に行ってしまう。】そしてふこ、おおばかをさらけ出す。乗車時間まで後三分のところで、構内のトイレに行き乗り遅れる…も、次の特急で勝浦ゴー!朝市だから、朝間に合わないと意味ないってことで。18切符でどっかいこうの企画は脆くも崩れ去ったのであります。注)青春18切符とは子供でも大人でも買えて夏とか冬とかに売り出す、JRの快速と各駅なら何でも乗れるスーパー切符なのです(…いいかげんな注釈だなぁ【ふこ、調子悪いままトイレを詰まらせる】いぬ、新年早々ふこの吐しゃ物をゴム手袋でさわることに。げーもうんぴも。いぬ、新境地を開拓する(嘘←ありがとう相棒いやぁ、いろいろありすぎて…。いぬに「あんた絵で描けるときにぽつりぽつりだしなさいよ」と言われそうですが。忘れちゃいそうなので、がばーっと書いてみました。字のほうが楽かと思ったけど、思った以上に頭を使いました。根っからの落書きまんのようです。うむ、継続は力なりなのです。出遅れましたが、いぬとふこはまだまだ止まらない列車状態で進む予定です。あ、あとひとつ。【おならをするときは「ぷーします」と申告してください】というのが、いぬとふこのおきまりなんですが。いぬがぷーさんをけなしたのですね。ふこはクラシックぷーが好きだと言うのに。「あっはっはおならのぷーさん」「いっこまちがうと放送禁止用語だね。おならのピーさん」いけません。ここまでぷーさんを言わせておくわけにはいけません。ふこはうっかり言いました。うっかりだったんです。「八街って、ぴーちゃんなっちゃんだよね(注 八街市はピーナッツが有名です。地元ではピーちゃんとナっちゃんというキャラクターがそこここで見られます。そのうち、写真でアップしてみます)」…いぬとふこの思考回路は同時に⇒八街=「ぴーさん!!」あああ、自分とこのキャラを放送禁止用語にしてしまいました。悪いのはいぬです。きっとそうです。それからというもの、八街でバス停のぴーさんを見るたびに笑いが止まらないいぬとふこなのでした…(郷土愛からかけ離れているなぁ。
Jan 16, 2007
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宇都宮でギョウザを食べました。行く直前に調べた結果、行こうと思ってた餃子共和国は滅亡してました(笑)。まづは、めんめんの焼きギョウザ(焼き6個/320円)。羽がぱりぱりしてるなー、とは思いましたが。思いましたが、んー‥‥‥。めんめんのちゃんぽん。関東のこの手のタイプのちゃんぽんは苦手です。スープに対してアンが多すぎ。頼んで大失敗。ここのお店、ギョウザ単品オーダー禁止です。なんか人気が出て天狗になってる感じ。いぬ・ふこ☆☆☆(ちゃんぽんで-☆☆)=☆ アンガ・小力がきてた。でもアレです(ふこ)続いて、みんみん。焼き・水・揚げ(6個220円)。食べかけ失礼します。白菜大目の優しい感じのギョウザ。特に焼きでは白菜のあまみが出てます。水餃子はつるんとした食感がおいしかった。揚げギョウザはさくさくしすぎていていぬふこにはなじみませんでした。ここは宇都宮ギョウザの東の横綱。三十分行列で入りましたけど、なんかテーマパークみたいなイメージ。近所にあったらいきますけど‥‥‥。いぬ☆☆☆☆(はくさいうまい)ふこ☆☆☆★(前情報に期待しすぎ。水餃子うまい、揚げはもういい)続いて、正嗣の焼き・水ギョウザ。(焼き・水/6個170円)ここはタクシーの運転手の方が教えてくれました。小ぶりの一口大のギョウザで、焼きギョウザは噛むと肉汁がじゅわっされど野菜多めであくまでもあっさりと、水餃子の皮ちゅるりんと、今回の宇都宮遠征でのNO1は間違いなくここです。いぬ☆☆☆☆☆(こ、これは完全に参りました。脱帽です)ふこ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆‥‥‥(正嗣愛してるぅ~、安い。うまい。ナイス。ふこ的宇都宮NO1)写真はありませんが、そのほかのコメント餃天堂(焼き/5個420円)宇都宮西口ロータリーのところにある、ギョウザやさん。もちっとギョウザの名のとおり、皮厚めのもちもちギョウザ。いぬ☆☆☆★(かわもちもち。じゅーしぃ)ふこ☆☆☆☆(付属のマヨネーズをかけるとたこ焼きみたい)宇都宮の夢餃子 餃子小町店(焼き/6個290円)宇都宮のエキナカの餃子小町というところがあって、そこでテイクアウト。にくにくしいかんじのギョウザ。いぬ★(夢見がちなのね。インパクトなし)-ふこ★(いまいち)味一番(焼き/5個200円・水/5個250円)少々、店の中が雑然としていて‥‥‥はっきり言えば汚い(苦笑)。んが、ぱっとしない雰囲気とはうらはらに、毎日手作りのかわがうまいギョウザ。今回唯一、水ギョウザのスープが味つきでした。いぬ☆☆☆★(皮旨い、もちもちもち)ふこ☆☆☆★(スープおいしい)今回はこれだけ周って来ました!こんだけくっても、まだ食べられそうだったりするギョウザ。やはり宇都宮はおそるべし‥‥‥‥‥‥なのかしらん!?
Jan 13, 2007
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ホタテはふこの苦手な食べ物ですが、いぬは好きです。稚貝は青森ではこの季節、よく食べていたのですが、千葉に来て見るとは思いませんでした。小さいですが、一つ一つちゃんとホタテしてます。青森ではよく味噌汁にします。濃厚なだしがでて、いい味がしますよ~。その他酒蒸しやら、サラダなんかにも使ってました。千葉というか、八街で買えたのでー、もぐもぐ食べようと思っています。
Jan 12, 2007
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八街の赤いごみ袋は燃えないごみなのですが、そのほとんどが包装関係のもの。お肉お魚のトレイとか、お弁当、お菓子などなど。特にスーパーのトレイなんか、本当はいらないんじゃないかと思う。きれいに並べて見栄えをよくして買ってもらう作戦なんだろうけど‥‥‥トレイ分安くできるんじゃないかなあ。今の技術なら、簡単に汁のこぼれなくてコンパクトな入れ物もできる気がするんだけども。昔のお肉屋さんみたいな包み紙とはいわないけど、石油資源がなくなるなくなる、と言うのなら、リサイクルよりまず見直しなんじゃないかなあと、おもったりしたのでした。
Jan 11, 2007
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現在友達25人、管理人をしているCHIBAりましょうは参加者が14人になりました。なかなか盛り上がらないけど、まあ仕方ない感じです。ただいまはしま・しまおさんの立ち上げたイチゴ狩りの話題が熱(くなるといいなあ)です。
Jan 10, 2007
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pya!もはや説明不要といった具合のメジャーサイトですが、行ったことがないは是非いろいろ見てみてください。WANやNyaのほのぼの画像あり、面白おかしいFLASHありのサイトです。+18の画像もあったりしますが、タイトルで避けられるので、年齢に達していない方はご遠慮くださいまし。おすすめけんさくきーわーどは「マイケル」です。有名どころですが、はじめて見た時は笑っちゃって死にそうになりました。。。
Jan 5, 2007
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[Bonsoir chacun] 星の無い夜。 地上は闇に覆われる‥‥‥事無く、眠らない街は今日も光に溢れている。 途切れる事無く続く人の流れ。一瞬が、交差点で交わって。 誰もがいる、誰もいないこの街。 何か目的がある訳でもなしに、ボクは持て余した時間をここで消化しようとしてる。 父は仕事。残業残業でここ暫く話をしたことも無い。 母はそんな父を見限って出て行った。 友達? クラスの女子は口を開けば彼氏の話。男子は脳が詰まってるのかどうか怪しいから、挨拶程度で。 それからなんか、現状への不満ばかり聞いていて、正直疲れたり。 親がウザいとか先生がウザいとか。 言ってる本人が一番ウザいんだって! こんな視点でみんなを見てるから、友達っていえるのは誰もいなくて。 だからって寂しいとか思ったことは無くて、喧騒の中に一人いることに何か安らぎを感じてる。 こんな街を一人歩きしていると、顔に下心を貼り付けた連中が寄って来たりもするけれど。 相手するだけ時間の無駄なんで、かまった事も無くて。 この時間が、ボクには大切なんだ。 人の流れの中で、確かに世界の一部だって、思う。 なんて、格好つけすぎか。 で。 今日は金曜、街は活気に満ち溢れてる。 何か人の流れが川の流れのように道に沿って続いてて、それが果てるのは‥‥‥ここからじゃ見えないかな。 さて、と。 ボクはどこに行きたいんだろ。 ‥‥‥わからないから、気の向くままに歩を進めて。 [Deja vu] 別に知らない道じゃない。だから、見慣れた風景な訳で。 今日はどこを通ろうか。 視線は泳ぎ、辺りを漂う。 だけど、歩みは止まるでもなくて。ただ、ただ、前へと進む。 風景は流れて、人々とすれ違う。 そんな中で、ボクの視線は吸い寄せられるように小さな路地に向かってた。 ようやく、足を止めたのは古めかしい厚い木のドアの前。 落ち着いた茶の色を、小さなランプが照らしてる。 どこかで、いつか、ここに来た‥‥‥‥‥‥そんな気持ちが、心の底から湧き出して。 懐かしさ、戸惑い。 何だろう、判らないけど来た記憶がある。 だけど、掲げられた看板には『BAR Citrouille』と、書いてる。 バーって、言うことはお酒飲む所だよね。なら、来たことなんてある訳ないのに。 ‥‥‥‥‥‥お酒、飲みたいな。 のどが渇いた、とか、判んない。とにかく、お酒飲みたくて。 気がついたらその重い扉を開けて、中に入ってた。「いらっしゃい」 緑色のチョッキのおじいさんの笑顔に、心臓が大きくひとつ跳ね上がった気がする! ‥‥‥落ち着け、ボク。 私服で歩いてて、高校生だって気づかれたことなんて、なかったじゃない。「今日も暖かですね」「え、ええ」 慌ててたら、きっとバレちゃうんだろう。手馴れたふりして、メニューをめくるけど‥‥‥‥‥‥。 っと。 何飲んだらいいんだろう。 ウィスキーとかジンとか分かれているから、きっとそれが入ってるカクテルだって言うのは判るんだけど。 目の前に置かれたミックスナッツの乗ったお皿がカタンと小さく音を立てて、その先にはおじいさん‥‥‥きっとバーテンダーさんなんだろうな‥‥‥の笑顔があった。「何をお出ししましょうか?」「‥‥‥‥‥‥えっと、飲みやすいのを、お願いします」「かしこまりました」 おじ‥‥‥じゃなくて、バーテンダーさんは小さく会釈して、冷蔵庫から何かビンを三本取り出して自分の正面に並べると、キッチンの下についてる引き出しを開ける。 どうやらそこは製氷室になってて、氷をそこから取り出してる。 手早くシェイカーに氷が入れられて、ビンからシェイカーに順番に三種類注がれて。 軽やかな、シャカシャカと言う音に乗ってシェイク。 一連の動作が、なんかダンスみたい。 そして。 カクテルグラスに注がれたそれは、計った訳じゃないのに溢れる訳でもなく、だけど手にとってこぼれそうな量でもなくて。 流れるような動作で、グラスのふちにパイナップルとオレンジが飾り付けられて。 ふと見ると、いつの間にかバーテンダーさんの手元にあった、四角いビン。そのキャップはなんか。 多分、いや、しょっちゅう見た事があるから、間違えようのないアレ、かな。「そ、それって香水ですか?」 どう見てもアトマイザーのような感じがするから、思わずボクは声を上げちゃって。 だって、さすがにそんなのは飲みたく、ないし。「いえ、香水ではありません。アレキサンダー‥‥‥いえ、魔法使いの魔法です」 そう言うバーテンダーさんの顔は何か、いたずらっ子のような笑顔。 ‥‥‥何だろう、まあ。体に悪いものじゃない、かな。「お待たせいたしました。"サンドリヨン"カクテルです」 頭に疑問符をくっつけたままいたボクの前に出てきたグラス。満たされたきれいな黄色が間接照明の優しい光に照らされて、見えてる。 ゆっくりとグラスを唇に近づけると、鼻腔を刺激するアルコールの香り。 うわ‥‥‥‥‥‥。 アルコール強いのかな。 だけど、おそるおそる飲んでみると‥‥‥あれ?「おいしい」 思わず口をついて出た言葉に、バーテンダーさんは再び小さくお辞儀しながら。「ありがとうございます」 と、なんか嬉しそう。 けど、何かな。ほんとするする飲めちゃって。 おいしい、な。 ゆっくりした気分。一つ、大きく息を吐いてグラスをおいて。「そうだ、サンドリヨンってどういう意味なんですか?」「シンデレラと言う意味です。名前の由来は‥‥‥そうですね、お客様どう思われますか?」 と、言われても。どうして‥‥‥かな。 頭の中で、シンデレラのお話を思い浮かべながら、カクテルを飲み進めてた。 そうしてるうちにやがて、グラスは空になって。「今、何時ですか?」 その言葉が出た時、思い浮かんだ光景は‥‥‥十二時、魔法が解ける瞬間。 ‥‥‥ボクも。 ボクもうちに帰らなきゃ。まだ、この街はボクの居場所じゃない、かな。 魔法みたいにきらびやかな夜の街は、やっぱまだ早いや。 解けた魔法、って訳じゃないけど。 何かドレスを脱ぎ捨てた、そんな開放感。「ぇっと、お会計おねがいできますか?」[le matin!] 翌朝、朝食を食べて考える。 帰ってから調べたんだけど、あのカクテルはレモンジュース、パイナップルジュース、オレンジジュースをシェイクしたもの。 かけてたのは、グラッパアレキサンダースプレーとかいう、お酒のスプレー。 ちょっとかけただけじゃあ、その辺のお菓子と変わらないよね。 酔ってた気がしたけど、雰囲気になのかな。それとも本当に魔法に? 判らないけど‥‥‥なんか。 あのサンドリヨンのグラス‥‥‥シンデレラのガラスの靴が本当に。 ボクに似合うようになるまで、あの街に行くのは辞めようかな。 だって、バーテンダーさんにはきっと未成年だってバレバレだった訳で。 そんな事を考えていると、トイレから出てきた父親と目が合った。昨日も夜遅くて、結局ボクより遅く帰ってた。「‥‥‥おはよう、お父さん」 いつも、無言のまますれ違うボクたち。 だけど、今日はなんか、挨拶なんかしてるよ、ボク。 父のほうも驚いた様子だったけど、なんかものすごい嬉しそうな顔で返してきた。 うん。 ボクは急ぐことなんかないんだ。 少しずつ、一歩ずつ生きていけばきっと。 ‥‥‥‥‥‥きっと。[FIN]---------------------------------------------------------------------------すみません、勢いで書きました(苦笑)。推敲もろくにしてないのでぼろぼろっすね。書き物ももっとしないとだめだめのようです。がんばります。
Jan 4, 2007
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