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関与先さまで求人に申込み・面接を受けた人が採用になった。社長さんとは二月にお会いして4月に会社設立、初めての人を採用、今回で二人目。会社が成長していく現場を体験できてうれしい。先週、ハローワークに求人を出した、労働市場的には既に「売り手市場」。求人出しても反応が無い事も多い。今回はマザーズハローワークさんの協力を得て、早期に決まり一安心。ホント・・・人の採用ばかりは「ご縁」のことなので、求人票を出してからは毎日、どうなんだろう・・・なんて祈る事しかできない毎日だった。そう考えると僕が一人でのやれる事なんて知れているなぁ。もっと精進せねば。僕がこんなんだから、事業主さまはさぞ心配された事だろう。今回はマザーズHWさんから連絡、面接、採用と意思決定が早い改めて「経営はスピード」だと感じる。間抜けにも、「いつ面接です~?」なんてお邪魔したら「さっき終りました」だった。「来る時間、言ってくれないとコーヒーの予定があるんで!!」お気遣いいただき、僕は更に「天然」の度合いを深めていきました。
2006年07月31日
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豚児が足の爪をはがし、(一応)安静と診断される。土曜日の日課のスイミングも休んで、保育所も午前中までで、昼から看病と・・・はいかず、足以外は元気で・・・。どこかに連れて行けと騒ぐので祇園のゆめタウンへ。別館4階の遊戯フロアーへ。僕は本屋、100円ショップを巡って帰ってきたら妻がジャンボソフビを持っていた何それ??景品ゲームで当てたそうだ。ゲームはモニターにジャンケンの手が二つ出てくる。片方はゲーム本体、もう一つは自分の方。連続して組み合わせが展開して行く中で(自分の方が)勝っているパターンで画面を止める。例えば止めて、ゲーム本体が「グー」自分側が「パー」なら僕らの勝ち。止めるタイミングを間違えたら、「グー」、「チョキ」とかになると負け。先勝者妻に習い僕もトライ3回勝負だが・・・早いよこれ。妻は相手の手が見えるらしい。動体視力が恐ろしく良いらしい。(知らんかった・・・結婚11年目の真実)。僕はパチンコからUFOキャッチャーまでギャンブルはやった事が無い。人生はギャンブルのようであるが・・・妻が簡単に言うので、やってみたが難しい。適当にスイッチを押したら勝ってしまった。計画的な妻と、行き当たりばったりの夫と二人を象徴するようだ。 ↑戦利品ボウケンレッドは僕、後の二つは妻GET3体GETで投入金額、二人で300円也。大漁、大漁。オヤジの面目も保たれた。 ↑遊ぶ豚児。結構でかい。後、ボウケンブラックとピンクの二体が残っていたが何事も引き際(妻)が大事と・・・残してきた。妻は根っからギャンブラーだった。
2006年07月29日
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金曜ロードショー「となりのトトロ」を観た。豚児は一番最初に観た長編アニメで、2歳の時に「こんなに集中できるンだ」と驚いた記憶がある。あれから、、、本人も気になるらしく、いつも九時に寝てしまうが、11時前まで頑張って観ていた。所々、断片的に覚えているらしく次のシーンに移行する前に「猫バスが来る」なんて話す。相変わらずの集中力も発揮である。しかしこの物語が作られて、20年弱・・・。そろそろ世代を超え継承されつつある。世代を超えるというば「ウルトランマックス」「ウルトラマンメビウス」。ピグモン、レッドキング、ゼットンなど。。。僕が子供の当時・・・というか再放送で観た怪獣が登場する。ピグモンのオリジナルデザインのガラモンがTV初登場の時は生まれてなかった。小学生になり、特撮ものなど見ていると祖父や叔父から「そんな幼稚園児が見るようなもの」などと叱られた事がある。その反動で今は・・・しかし、ここまで来たら、知的財産・文化と称しても差し支えないかもしれない。豚児の子供はトトロを観るんだろうか?ゼットンは??
2006年07月28日
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午前中はご依頼のあった年金相談の回答報告。依頼主は62歳の社長さん。ご自身では無く、奥様の年金相談。個人的にこの手の年金相談は好きでは無い。なぜか・・・社長(夫)62歳なら、既に年金受給しており、制度の概要などご存知のため、説明しても先方に新しい情報提供にならないからだ。なんとなく空虚感なんて・・・過去、他にも年金相談を受け報告をしたが、「思った通りでした」とか言われて肩透かしだった。「分かってんなら良いじゃん!」皆さん、相応の年になればご自分から年金の勉強をされます。最後は専門家の「お墨付き」が欲しいというところのでご依頼です。まあ、こちらとしては、報酬を頂戴できるので、文句は無いが・・・なんか・・・モノ足りない。しかし!!!今回は奥様という事で「加給年金」があった。元々は奥様が62歳まで厚生年金を掛けたらどうなるかのご相談だった。62歳までだと、240ヶ月を超えるので加給年金の支給が無くなります・・・との報告書の一文に「それは、知らんかった」「よっしゃぁ!!」振替加算の話にも力が入る。なんとか「報酬に見合った仕事が出来た」と自己満足に浸る事ができた。最近は年金セミナー講師をお引き受けした経緯から年金の再勉強した成果だ。
2006年07月26日
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先週、求人票を出す際にマザースハローワークに行った。この4月から発足した、働くお母さんを支援するハローワーク。子供を連れての職業相談が受けられるよう、授乳室・チャイルドスペースがある。就職した時に、連れていた子供はどうする!?とか突っ込みを入れたくなるが、まぁ置いといて。厚生労働省の女性雇用の苦悩が、伝わってくるようだ。このマザース・・・その前は「両立支援ハローワーク」さらにその前は「レディースハローワーク」その前は「パートバンク」その都度看板を代え、微妙にコンセプトを代え労働市場に結婚後の女性投入を試みているが・・・この変遷を見ていると、実を結んでいないンだなぁ。だいたい、日本古来からある扶養の範囲で働く・・・なんて考えがナンセンスだと思う。例えば・・・子供が小さくて時間に制約があり仕方なくというのなら、扶養の範囲での就労も有効だろうが・・・伝統的に、先ず、扶養の範囲有りきから始まるところが・・・ウチもそうだったけど。僕がサラリーマン時の会社は奥様の扶養手当なんと5,000円。当時、子供がいなかったので、デメリットは妻が社会保険料を別途で払うのと、この5,000円の支給が無くなる事くらい。社会保険料を3万円で考えると、3.5万円程度のもの。これなら、働いた方が良いなぁなんて思って・・・いたら、妻は勝手に仕事先を見つけてきた。確かに・・・この育児休業給付、出産手当金の充実など・・・社会制度が整いつつあるが反面、保育所も不足は解消されない。女性の中には再就職しても出産ですぐ辞めるなんて考える向きもあるのだろう。さて、このマザース・・・会社側のメリットとして・・・女性の登録者で条件に該当しそうな方に求人票を送付してもらえる特典がある。厚労省さんも本気らしく、数値目標も導入されている。お仕事を探す方だけけで無く、人を探す場合も協力してもらえます。労働市場は買い手市場なのでうまく利用して人材確保したいところ。
2006年07月24日
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思わずグッとくる事があった。欽ちゃんだ。「大好きな野球だけど、やめることにした」「オレは野球やりてえよ!」「欽ちゃんは大好きな野球がまたできます!」難しい言葉を使う訳でもなく自分の言葉で伝える事を大事にしているんだなぁ・・・と思った。また、自分の言葉だから迫力が違う(場慣れしていると言われればそれまでだが)・・・色々、勘ぐる人はいるだろうが単純な僕はただ、ただ、感動するばかりであった。いかに言葉が大事か・・・改めて感じた。和田アキコさんの出てるカツラのコマーシャルで如何にもやる気のある模範的社員さんが、「喜びを共感して・・・」してなんてのたまわっているが、気持ちが伝わらないというか・・・マニュアルの一文だろそれ!!とか突っ込んでしまう。日常業務でも、専門書のままにしゃべって無いか、本当に自分の気持ちは伝わっているのだろうか?自分の本当の気持ちとは何だろう(新聞、書籍を鵜呑みにしていないだろうか)?など思った。
2006年07月23日
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豚児のスイミングだった。月に一度の進級テストの日。課題は水中で目が開ける事、水中で鼻から息を出してブクブクが出来る事だ。進級する度にワッペンが一枚づつもらえる。それを水泳用の帽子に張っていくようになる。たくさん張られている帽子が、ステイタス。前日からボンはあまりやる気無さそう。「ワッペンは増える」と言っても「いっこ ある からもう いい」なんて父譲りの無欲な一面を・・・。二人とも一人っ子のせいだ。しかし、出掛ける前から何か気合を感じる。「何か、顔付きが違う」(と、信じたい両親)。一時間の前半はスイミングの練習。後半、一人一人試験。8人ほどのクラスだがなかなか呼ばれない。親が緊張してくる。スイミング受講開始当初は好きにやらしとけば・・・とか言って、あまり関知しないつもりでいたが、親ばか度が上がり「よし」「いけー」とか思わず口走るようになり、妻に「ちょっと~」とか注意されるようになった。さて、豚児は一番最後だった。名前が呼ばれるまで(なぜか)正座。オイオイ、正座とかされると、こちらの緊張もさらにUP。いざ試験。苦戦・・・。泣きそうだ。しかし、先生が進級させてやろう・・・みたいに何度も再チャレンジさせてくれて、なんとかOK(先生のお陰)。うれしそうに新しいワッペンを見せに来た。他愛も無いと思っていてもうれしい。これも評価と、アンパンマンの食玩を買った。「これは、頑張ったから買ったんよ」と説明すると・・・「(こんどは)がんばらなくても かって」だと・・・やれやれ、分かっとるンかい。
2006年07月22日
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第4回目になった年金セミナー今日も社員さん&奥さまが50人ほど・・・。だんだん慣れてきて、笑わせ所とか作ってみたが・・・無反応・・・。まぁ、良いかぁなんて。終った後、担当者さんに今日は出席者の方には笑わせところで滑りましたね。なんて、言ってみると「今日は笛吹けど踊らずです」。ハハハそこまで言うか!!!なんて、7月は今日で終了。次回は9月(9月は3回・・・毎週!!)なんで8月は少し落着くかな。定期的にセミナー講師をやらせて頂くようになって、考える事がある。体調である。セミナー準備は前日から始める。セミナー前日はお酒飲まない、ご飯は腹6分目に抑える。夜は早く寝るなど、コンディション作りが大事だと思うようになった。ので、その反動で!!今日の夕飯は土用(2日早いが)のウナギ!!しかも国産!!ビールも飲もう!!近所にココロロという「鮮魚に強いスーパー」がある。そこで奮発して(妻が)注文した。このスーパー、ウチの近所一店舗であるが良い物を扱っているので、安心して注文できる。マーケティングの観点でも大型スーパーに対抗する店舗作りで参考になるところが多い。ってな事で開放感を感じております。↑手は豚児
2006年07月21日
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先日の継続雇用契約立会いの後日譚。朝一で関与先さまから電話。在職老齢年金の話と雇用保険の高年齢雇用継続給付金の説明をした。在職老齢年金とは老齢年金支給を受けている者が厚生年金の被保険者になった場合、所得、年金額に応じて、一定額が支給停止される(略して在老)。この在老について・・・60歳以後、独立して個人事業として、商売を始めるのでれば、厚生年金の適用を受けないので、年金は全額支給される。しかも国民年金の支払い義務は終っている。しかし・・・固定給(この場合が月50万円で設定)であれば、雇用契約が発生し、法人に雇用されるために、厚生年金の被保険者になる。このため、在老の適用を受けるようになる。との説明をした。お電話の内容は「固定給」があっても、年金を全額受給できる、という話を当該従業員が言ってるといのだ。おいおい、説明しただろう。と思いつつ話を聞くと・・・。銀行員が来て、それが可能だと言っているそうだ。銀行員??年金の裁定請求を全部、無料で代行してくれるのだそうだ・・・。その見返りに当銀行で年金受給口座を作ってください・・・なんだと。通りで・・・年金の裁定請求のご依頼が障害年金ばかりだと思ったわ。老齢は銀行さんがやるのね。銀行員のみなさんへ銀行員でもH銀、M銀には社労士登録者がいるので、善意に解釈しますが、テキトーなことを言って僕の仕事を増やさないでください。銀行員の被害(?)はコレだけでなく65歳から老齢基礎年金が出るンで、年金額がUPすると出入りの行員に言われたなんて話を別関与先でもされて65歳前後の年金システムの解説をした事もあった。銀行さんマジで頼みます。せめて原令子先生の本を読んでください。
2006年07月19日
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お肌の調子が良くなったって来たので師匠事務所へ・・・。「すごい顔だね」やはり自分ではマシになったと思ってもすごいらしい。借りていた本や預かっていた書類等をお返しした。何よりも今抱えている、下手すれば刑事事件にもなりかねない難しい案件についてご意見を頂戴した。ふと、本棚を見るとエンタープライズ号の箱が・・・。エンタープライズと言っても佐世保に来ている米軍の空母では無い。スタートレックだ。フルタ製菓の食玩。師匠がトレッキーだとは知らんかった。スタートレックは中学時代に良く見ていた。Mrスポックが出てくるPart1だ。いかにもセットという宇宙船内、不思議メイクの怪人など安っぽいというかB級というか、なんともストーリは面白く無かったが独特の世界観が癖になる。宇宙戦艦ヤマトを見て育った僕は宇宙船というば、「ヤマト」、「アンドロメダ」、「デスラー艦」などでエンタープライズ号なんて受け入れられない形態だった。しかし、年をとると・・・あの曲線に何か芸術めいたモノを感じるようになるものだ。なんで、エンタープライズ号に敏感に反応したら、「持って帰って良いよ」と天のお言葉・・・で・・・・・・ 壮観だす。 エンタープライズ号と言えばこのアングル 奥に見えるのはスターゲイザー号(レインボー??)※トレッキーとはスタートレックのマニアの事、筆者はずっとトレッカーと思い込んでいました。
2006年07月18日
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業務停止中です。考え事をしているとパソコンのキーボードにフケでなく顔の皮が粉になって落ちてきます。額がひび割れて・・・脱皮中なんて、、笑うに笑えません。海水浴に行った後遺症が今頃でました。体もだるい。今週は営業に行かないかも・・・。妻からは「ほら!!日焼けをなめるからよー!!!」なんてご注意をお受けます。サラリーマン時代はそんなん考えなかったが・・・。自営業となってから・・・見た目が気になるなぁ。社労士とは清潔感が無ければならない腹が出ていてはいけない服は折り目があり、シワが無いものハゲてはいけない(これは微妙・・・ハゲてもショーン・コネリーのようにハゲたい)なんて自分に言い聞かせていたがこの顔は清潔感がない無い。色が黒くなる分には、良いと思ったが、、、あぁ、日焼け止め塗っとけば良かった。この度は理想の社労士(外見)を考え直す機会になったという事で良しとしよう。金曜日は年金セミナーなんでそれまでに脱皮を完了しておかなければ。
2006年07月17日
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15、16日の一泊二日で浜田の石見(いわみ)海浜公園へ海水浴に行った。豚児が生まれて年中行事となりつつある。石見としては珍しく波が高かった。毎年(といってもここ2,3年)、波は低く僕には少しもの足りないがボンは良く遊んでいた。しかし、今年は・・・・ボンは波を怖がり海に入ろうとしない・・・。妻は浮き輪で遠くまで流されて、僕はひたすら波にダイブ。波にぶつかった衝撃ががなんとも。しかし、気になる坊主。。。テントで一人遊びゴロゴロ。砂浜で遊ぼうと言っても嫌がる・・・早く泊まるところ行こうなんて・・・難しいなぁ。昼ごはんを食べる時は機嫌良くなるが、食べ終ったらフテ寝。それでも・・・妻が波の低い箇所を発見。勧めると・・・応じるらしい。気持ちの整理が付いたか、お母さんのいう事には素直に従うのか・・・。兎に角連れ出すのに成功。海に入った途端、キャキャ言って遊ぶ。よかったなボン。親も一安心。朝7時から「いこう!!」とか言ってサンダルを履こうとしていたのだから余程、楽しみだったはずだ。一つ発見があった。波打ち際で座って子供の目線になると、波が覆いかぶさってくるように見える。北海道奥尻島地震で生存者が「波が山になって押し寄せてきた」なんて話していたのを思い出した。大人は波を上から見るから恐怖感は無いがボンが波を怖がるのは当然なのだろうと思った。↑晴れた空、青い海。荷物を運ぶ妻が見える。結局、9時半に到着して17時前まで遊んでいた。僕はちょっと社労士と分かってもらえないような顔になった。ボンは上機嫌だったし、よく焼けた。
2006年07月16日
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社会保険労務士試験の打合せでした。社労士試験は8月27日(日)に広島修道大学で行なわれる。試験は厚生労働省が作成、試験運営は社労士会が委託を受けるという形だ。試験監督として参加は二回目。僕が受験した頃(平成12年)は広島工業大学専門学校(西区福島町)だった。修道大学なんていっても、懐かしさも無いし、思い入れも無い。しかし、昨年の呼吸をするのも憚れるような雰囲気は僕の受験時代そのものだった。打合せ会場には200人ほどの社労士が集合。。。こんなに社労士がいるんだ・・・など変なところで感動。みんな、仕事とかどうしてるんだろう??など要らん世話。開業して、1年半を過ぎたところであるが・・・こうも知らない方(若い人)が多いとなんか、自分が年配の人間になった気分になる。若く見える人も実は僕よりも年上かも・・・。女性の年はよく分からんし・・・。もう少し研修とか出て、同期開業のみなさんや若い方々とお近づきになった方が良かったかな・・・とか少し反省。打合せの終った後に、みなさんとお茶でもと思ったが昨日のご依頼の立会いが夕方からだったので、急ぎ会場を後にした。あぁ・・・また、若い人らと疎遠になるなぁ。いかん、また年寄りみたいな事を。
2006年07月13日
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今年二月に就業規則を全面改訂のお仕事をさせていただいた、お客さまからお電話。なんだろう就業規則のやっぱり変更します・・・なんていうのがあるんだろうか??何か揉め事でも起こったか(結構揉め事は好き)。など・・・あの総務担当者が育休とるのか??いや独身だったなど想いが巡る。ここの会社の定年制は、60歳定年以後62歳まで希望者全員を継続雇用とした。他の制度(定年延長、定年の廃止)との比較など勉強会形式で行なった。定年だけでは一時間で終ってしまうので解雇の話、服務規程の範囲など、判例を交えた勉強会を社長、総務担当者と4回ほど行い、就業規則の完成に至った。それから、4ヶ月。どうしているかなぁ、とか思っていたところ(毎月思っているかも)への電話だった。今回は、9月で定年退職する社員に継続雇用の説明会を開催するので同席して欲しいとのことであった。勉強会の甲斐あって、労働契約など慎重に考えてもらえるようになったのだろう。少し、自分のやった事が報われたような気がした。当日は年金、雇用継続給付の話がメインになるだろうが、双方が納得した上での再雇用となるように、お手伝いしたい。
2006年07月12日
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就業規則の打合せでした。。。経営理念・・・経営理念を具体化(社長さんの言葉に置き換えて)なんて、ヒヤリング作業をしていました。職人集団の会社だったので、言葉の節々にモノつくりへのプライド、誇りが感じ取れて僕の方も、社長の気持ちに負けない良いもの作ろうなんて気持ちになる。途中、携帯が何度も鳴るので中座させてもらった。再び、ヒヤリング再開なんて思っていると、社長と奥様が神妙な顔で・・・「7月、8月で定年退職する者の送別会は普通するモンでしょうか?」というご質問。「へ???宴会ですか??」多分、このような事は誰に聞いていいか困っていたんだろうな。僕は臨時の仕事も含め何度か転職している経験が少し役に立った。ホテルでやった方が良いのか?予算はいくら位か?従業員から参加費はもらった方がいいのか??など・・・相当悩んでいたんだろう。経営者の気遣いを含めた、経営という仕事とは何かなど改めて考えさせられた。送別会の方は・・・私が宴会部長で!!とも言えず・・・・。先日、抜擢した若い連中3人くらいで実行委員会として、場所取り、会の内容、参加方法を決め、て、社長は一歩引いて監督&予算補助をするという事で・・・と提案させてもらった。これでも、会社が新しくなった!という雰囲気を従業員さんが感じてくれればと思った。
2006年07月11日
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アポが一件、水曜日以降に変更になったため、時間が空いた。事務所に帰ったら4時。以前から観ようと思っていた、「交渉人 真下正義」を観た。うーん、うまく作ってあるんだけど、インパクトが弱い。。。「これはLite感覚で作ってみました」みたいな。DGライナーの発進するところ(生物兵器のような画)。国村隼の存在感。お馴染みにメンバー。など面白いところはあったし、たまに、ここはショーンコネリーのパロディとかツボにはまる事もあるが・・・。テレビドラマでやってた「逃亡者 木島丈一郎」の方が、好きだなぁ。単に、人情モノが好きなだけかも。交渉とあるが、交渉手法にはコーチングに通じるものがあると思った。会話から相手の情報を引き出そうとするのだから、必然とノウハウは似たようなものになるのだろう。交渉人というとサミュエル・L・ジャクソン主演のThe Negotiator を思い出すが・・・こちらは犯人の説得という事に主題を置き、真下正義は情報を聞き出して、謎解きに挑むと言う感じで、交渉という行為が異なるらしい。しかし、謎解きなら犯人を最後に逮捕して欲しかった(あっ、ネタバレ)。
2006年07月10日
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昨日のセミナーの開放感から、今日は完全OFFにした。というか・・・午後から妻は保育所の保護者協力会(保育所のお手伝い・・・夏用テントを張ったり、ペンキ塗ったり、草むしりなだ・・・)このため、豚児をスイミングに連れて行く事を仰せつかった。当の豚児は・・・・おっかさん(妻)が居ないせいかすこぶる不機嫌だ。レッスン開始前に泣き出す始末。ボンの今の壁は水中で目を開けられる事であるが、これまで出来ていた頭を水の中に沈める、というのも出来なくなっていて、スイミング嫌いなんだろうか???なんて・・・しばらくすると、笑顔が出てきた。頭も水中に沈められるなった。レッスンを受ける方も、見ている者も我慢だと思った。いつも、好調な状態では無いンだ。。。まだまだ、水中で目は開けるには至ってないが、「もうちょっと」。らしい・・・・。妻が保護者協力会から帰って来た妻は・・・相当、カルチャーショックを受けたらしい。よく食事会を開催しているご家族とは何かが違ったらしい。話を聞いて・・・笑ってしまった。
2006年07月08日
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某大手企業さまで年金セミナーだった。今週に入ってから、のどの調子が悪く、ガラガラ声で昨日は自宅で養生していた。養生といっても熱があるわけでなく基本的には元気なので、、、、年金で有名な「原令子先生」の本を読んだり、師匠お奨めの「綾小路きみまろ」の漫談を聞きながらイメージトレーニングをした。当日(本日)になっても声のかすれが取れないのでハスキーボイス、ソウルフルという触れ込みで行く事にした。事務所を出る前、一人で「あえいうえおあお」「あめんぼ~」なんて発声練習。誰かに見られると恥ずかしいかも。会場は、いつもの通り50人くらいの受講者。僕のテーマは「一期一会」。セミナー自体は複数回、行なわれるが受講する方は一度きりという事だ。今回の笑わせ所平成12年の雇用保険失業給付の支給額の上限は現在の上限の3000円程高い・・・。とか考えていると、会場で偶然、当てた方が昭和24年4月2日生まれで、「もう一日早くお生まれでしたら64歳から定額部分」など参加者のみなさまにも助けられて、無事終了(笑いもいただけた)した。大きく発声したせいか、声も徐々にでるようになってきた。講釈師はみなさんの声援が第一です。めざせ綾小路きみまろ!!
2006年07月07日
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一日かけて、社会保険の算定基礎届を出して回った。広島東~南~西社会保険事務所を一周。計画通り進んで気分爽快。某会社の分で報酬(役員報酬)が少なすぎると説明を求められたが、実際に利益が出てなくて、払われてないのだから仕方ないよね~。適用の時は賃金額じゃなくて、時間で適用か否かを判断するって言ってじゃあないか。終了・・・これで、気になっている就業規則、セミナーの準備に集中できる。とか、思っていたら関与先さまからお電話・・・算定基礎届は4.5.6月の給与(報酬)の平均をとり、その平均から9月から一年間の社会保険料の算定基礎となる、標準報酬を決める訳だが。。。年度末、年度始めに忙しいという事であれば、時間外が発生し給与が上昇する。今回もそのような関与先さまがあり、加入している基金から、一年間の給与台帳を提出する事により、通常月の賃金で算定でもって標準報酬月額が決定される・・・というアドバイスを受けたんで対応して欲しいという連絡があった。そんなん初めて聞いた・・・しかし、基金さんが言っているンであれば何か根拠があるんだろう(疑い)・・・社会保険事務所さんに電話してみた。
2006年07月03日
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我が家でホームパーティでした。今回で二回目。妻も慣れて、別段慌てることも無くお料理を準備していた。頼もしい。前回は食器を揃えるところからだったが・・・。我が家もやっとお客さまに来てもらえるような家になったなあ・・・。豚児は6時前から起きて、「まだ、こない まだ、こない」と張り切っていた。遊びの時に眠くならねば良いが。毎回(前回)と同じく皆さん良く飲まれます・・・妻も(ちょっと酒臭い)。違うところは子供たちが以前よりもよく暴れるようになったところか。豚児もこことばかりにいつも親から注意されて出来ない事をやっていた。まぁ、いいかしかし、壁に色鉛筆でサインを書いてもらった時には軽いめまいが・・・。それにしても、空いたお酒のビンが、ワイン3本、ビールは数知れず。子供らは食べるのを忘れて、ひたすら遊びまわる。海水浴やコテージに泊まり行こうなんて計画・予約をした。これらを楽しみに夏を乗り切ろう。
2006年07月02日
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最近のトレンドです。 給与計算・・・何度やっても不安でして、見兼ねた師匠が・・・「お前の為に買った」とのたまい、貸していただいた。給与計算ソフトに頼るところが大きく体系的に捉えれてないと反省。賃金の欠勤控除で先日、お問合せがあり、僕自身、月給とは何ぞやと考えされられる事があった(また、後日、掲載予定)。それにしても、給与計算は奥が深いと感じる今日この頃。「シュークリーム」先週、師匠事務所にお邪魔に際、ご馳走してもらった。ゴチソウになったのは「焼きプリン入りシュークリーム」(ヤマサキ製)。「福井さん、好きだろうと思って」って、怖いくらいシコウ(嗜好・思考)が読まれている流石、コーチ。後日、また食べたい!と探してみるが・・・どこに行って無い・・・昨日はセブンイレブン、今日はサンリブ(可部)、カベビック、マルナカと探したが・・・焼きプリン入りシュークリーム、無い。ヤマサキデイリーストアーに行くべきだったか??写真は妥協して買ったセブンイレブン製。 バンダイ製SIC(スーパー・イマジネーション・超合金の略)匠魂全長10cmでこの造型!!食玩ショップで250円~600円くらい。場所をとらず、お値段も手頃なのがうれしい。写真は左がアクマイザースリーのザビタン、仮面ライダー龍騎の仮面ライダー龍騎。共に石之森章太郎氏原案・原作。ウーン癒される。先月、田植えした稲が大きくなった。おたまじゃくしも、カエルになったり、足が出たりと季節は梅雨から夏になりつつあるな。
2006年07月01日
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