船橋 憲敏│P+KACHI(ピーカチ)との出逢い・・・│

2006/07/23
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というか私の方から増やしていったという方が正しいかもしれない。

K氏との友好関係が深まるに連れ
いつの間にか私は携帯電話ビジネスにどっぷり浸かっていた。
全国のマーケットを対象に出来るビジネス。
それは私がこれまでに経験したことのない新しい世界だった。
売り上げの天井が無い。利益率の高い商売。
まさに私が描く理想の形。

ただこのビジネスは片手間では出来ない。
スーパー銭湯の経営を続ける傍ら
日々この現状を刻々と感じていたことは間違いなかった。

私には昔から叶えたい夢がひとつだけある。
それは「歴史に名前を残すこと」。
それは自分の名前を残すことではない。
自分の関わってきた物の名前を世の中に刻み込むのだ。
一昔前で言えば「たまごっち」

今回のビジネスならこの夢を達成できるかも。
いやこれで必ず達成させてみせる。
そんな願いを込めて私はある決意をした。
それは、またしても私の人生の師であるT師の期待を裏切る決意だった。





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最終更新日  2006/08/18 11:57:55 PM
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