船橋 憲敏│P+KACHI(ピーカチ)との出逢い・・・│

2006/07/25
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当時の私はパソコンの電源を入れる事は出来るが切り方が分からない。
そんな程度の知識しかない純然たる「パソコン音痴」だった。

私にパソコンのきっかけを与えてくれたのはバイトのI君だった。
I君は当時の私にとって、とても心強いスタッフだった。

元々イベント好きだった私は様々なイベント企画を考案した。
そこでぶつかった新たな壁。
それは「告知方法」だった。

スーパー銭湯で客単価はせいぜい600円程度。
そんな業界ではイベントを開催する度に広告を打つ予算はない。
やはり一番有効な手法は店内POPだった。
スーパー銭湯はお客様のほとんどがリピーターで構成される。

毎日来て頂けるお客様も珍しくは無い。
回数券を利用してくれるお客様は実に3割を超える。
店内POPを有効に打ち出すことが出来れば必ず効果は出せる。
だからこそ目に止まるPOPを作成しないと意味が無い。
目に止まらないPOPを作成したところで、
常連さんにしてみれば通常の景色と変わらない。

私は色んな広告や本を読んで真似をすることで広告技術を学んだ。
最高の広告を自分で作りたい。
I君のパソコンと広告作成意欲。
それが私がパソコンを始めたきっかけとなった。

強い欲望があったからこそ独学の私でもパソコンの実力を
上げることが出来たのだと思う。





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最終更新日  2006/08/18 11:10:07 PM
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