船橋 憲敏│P+KACHI(ピーカチ)との出逢い・・・│

2006/07/28
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レコーディングまで行える程になりました。
自信だけは人一倍強くメンバーにも恵まれたことから
高校2年の時には本気でプロデビューも目指していました。

高校時代には様々な大会にも進んで出場しました。
大会前日にはメンバー全員で私の家に集まり、自転車に乗って近くのお地蔵さんに
手を合わせに行った事を今でも覚えています。

毎週3回スタジオを借りて練習にも励みました。
その成果も実り、私達は中国大会や全国大会にも出場することが出来ました。
ほとんどの高校生の大会では1曲しか演奏することが許されません。
たった5分という短い時間でバンドの集大成をアピールしなければなりません。
評価は演奏だけではありません。
ステージングも重要な評価となります。

ビジュアルバンドの私達はステージングにもかなり力を入れてました。
5分間突っ立って演奏すれば完璧な演奏をする自信がある。
しかし5分間動き回って演奏すれば当然演奏レベルは下がる。
それでも私達は「魅せるバンド」を貫き通しました。
高校生らしくない。
当然そんな批判の声も沢山ありましたが、
「だから見てて楽しい」
そう言ってくれるファンも沢山出来ました。

「5分間に全てを魅せて燃え尽きます」
これがコンテストで演奏前に紹介される私達のバンドの決まり文句。

「集中力」
これはバンド活動を通して得ることが出来た私の宝物です。





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最終更新日  2006/08/18 10:02:34 PM
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